JPS5943458Y2 - 消音器 - Google Patents
消音器Info
- Publication number
- JPS5943458Y2 JPS5943458Y2 JP5894980U JP5894980U JPS5943458Y2 JP S5943458 Y2 JPS5943458 Y2 JP S5943458Y2 JP 5894980 U JP5894980 U JP 5894980U JP 5894980 U JP5894980 U JP 5894980U JP S5943458 Y2 JPS5943458 Y2 JP S5943458Y2
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- JP
- Japan
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- chamber
- partition plate
- plug
- pipe
- silencer
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- Expired
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 title claims description 19
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 38
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 23
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001743 silencing effect Effects 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関等に適用される消音器に関し、特に吸
入管と吐出管とが一直線上で連結される場合の消音器の
改良に関するものである。
入管と吐出管とが一直線上で連結される場合の消音器の
改良に関するものである。
従来、吸入管と吐出管とが一直線上で連結されたストレ
ートタイプの消音器としては、第1図〜第3図に示すも
のが提案されている。
ートタイプの消音器としては、第1図〜第3図に示すも
のが提案されている。
この第1図〜第3図に釦いて、1は両端開口を端板2,
3により閉塞した筒体で、この筒体1内は、その軸線方
向に沿って配設した仕切板4,5により排気ガス流れ方
向に第1の拡散室6と第2の拡散室7および共鳴室8に
区画され、そして第1と第2の拡散室6と7間は仕切板
4に穿設した通気穴9によって連通されているとともに
、上記筒体1の軸心部には、両端板2,3および仕切板
4,5を貫通する連通管10が配設され、この連通管1
0の一端に吸入管11を、その他端に吐出管12をそれ
ぞれ連結し、さらに連通管10には上記第1、第2拡散
室6,7および共鳴室8と各別に連通ずる多数の小孔1
3,14および15が穿設されている。
3により閉塞した筒体で、この筒体1内は、その軸線方
向に沿って配設した仕切板4,5により排気ガス流れ方
向に第1の拡散室6と第2の拡散室7および共鳴室8に
区画され、そして第1と第2の拡散室6と7間は仕切板
4に穿設した通気穴9によって連通されているとともに
、上記筒体1の軸心部には、両端板2,3および仕切板
4,5を貫通する連通管10が配設され、この連通管1
0の一端に吸入管11を、その他端に吐出管12をそれ
ぞれ連結し、さらに連通管10には上記第1、第2拡散
室6,7および共鳴室8と各別に連通ずる多数の小孔1
3,14および15が穿設されている。
また、上記第1、第2拡散室6,7にそれぞれ連通する
小孔13と14間に位置する連通管10内には排ガス流
を遮断するプラグ16が設けられている。
小孔13と14間に位置する連通管10内には排ガス流
を遮断するプラグ16が設けられている。
このような構造の消音器に釦いて、矢印Aの如く吸入管
11を通して連通管10内に導入された排ガスは、小孔
13を通して第1の拡散室6内に流入し、さらに仕切板
40通気穴9から第2の拡散室6内に流出した後、再び
小孔14を通して連通管10内に流入し、吐出管12か
ら大気に排出されるようになっている。
11を通して連通管10内に導入された排ガスは、小孔
13を通して第1の拡散室6内に流入し、さらに仕切板
40通気穴9から第2の拡散室6内に流出した後、再び
小孔14を通して連通管10内に流入し、吐出管12か
ら大気に排出されるようになっている。
このとき、排気音は各拡散室6,7内で膨張干渉するこ
とにより減衰され、また、共鳴室8ではその共鳴作用に
よって特定周波数の音波が減衰される。
とにより減衰され、また、共鳴室8ではその共鳴作用に
よって特定周波数の音波が減衰される。
しかし、上記のような構造の消音器にあっては、それぞ
れの拡散室6*7vc連通する小孔13と14にプラグ
16があるため、吸入管11から連通管10内に導入さ
れる排ガスの100%が小孔13より流れ、さらに仕切
板4の通気穴9を通過した後、再び小孔14より連通管
10内に流れ込むようになる。
れの拡散室6*7vc連通する小孔13と14にプラグ
16があるため、吸入管11から連通管10内に導入さ
れる排ガスの100%が小孔13より流れ、さらに仕切
板4の通気穴9を通過した後、再び小孔14より連通管
10内に流れ込むようになる。
このため消音器の排圧が増大するとともに、排ガスが仕
切板4の通気穴9を通過するとき、気流音、すなわち2
次気流音が発生してし捷い、したがってエンジン等の排
気効率及び消音効果の高い消音器は望めなかった。
切板4の通気穴9を通過するとき、気流音、すなわち2
次気流音が発生してし捷い、したがってエンジン等の排
気効率及び消音効果の高い消音器は望めなかった。
本考案は上記のような従来の欠点を解消したもので、エ
ンジン等の排気効率を向上し、併せて低排圧で消音効果
の高い消音器を提供することを目的とする。
ンジン等の排気効率を向上し、併せて低排圧で消音効果
の高い消音器を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面について説明する。
第4固転よび第5図は本考案の第1実施例を示すもので
、20は両端開口を端板21,22により閉塞した筒体
であり、この筒体20内には、その軸線に沿って仕切板
23.24が所望間隔に配設され、これにより筒体20
内を排ガスの流れ方向に第1の拡散室25、第2の拡散
室26および共鳴室27を順次形成するとともに、第1
と第2の拡散室25と26間は仕切板23に穿設した通
気穴28により連通され、さらに上記筒体1の軸心部に
は、両端板21..22ふ−よび仕切板23゜24を貫
通する連通管29が配設され、この連通管29の第1拡
散室25側端に吸入管30が、その共鳴室27側端に吐
出管31がそれぞれ連結されている。
、20は両端開口を端板21,22により閉塞した筒体
であり、この筒体20内には、その軸線に沿って仕切板
23.24が所望間隔に配設され、これにより筒体20
内を排ガスの流れ方向に第1の拡散室25、第2の拡散
室26および共鳴室27を順次形成するとともに、第1
と第2の拡散室25と26間は仕切板23に穿設した通
気穴28により連通され、さらに上記筒体1の軸心部に
は、両端板21..22ふ−よび仕切板23゜24を貫
通する連通管29が配設され、この連通管29の第1拡
散室25側端に吸入管30が、その共鳴室27側端に吐
出管31がそれぞれ連結されている。
渣た、上記連通管29の壁面には第1の拡散室25およ
び共鳴室27と各別に連通ずる多数の小孔32および3
3が穿設されてふ一部、さらに第2の拡散室26内に位
置する連通管29の内部には排ガス流を遮断するプラグ
34が取付けられているとともに、このプラグ34の前
後に位置する連通管29の壁面には第2の拡散室26に
連通ずる多数の小孔35.36が穿設されている。
び共鳴室27と各別に連通ずる多数の小孔32および3
3が穿設されてふ一部、さらに第2の拡散室26内に位
置する連通管29の内部には排ガス流を遮断するプラグ
34が取付けられているとともに、このプラグ34の前
後に位置する連通管29の壁面には第2の拡散室26に
連通ずる多数の小孔35.36が穿設されている。
次に上記のように構成された本考案消音器の作用につい
て説明する。
て説明する。
エンジン等から排気される排ガスが矢印aに示すように
吸入管30を連通管29内に導入されると、この排ガス
流はプラグ34に遮断されるため、その一部は小孔35
から第2の拡散室26内に流出し拡散される。
吸入管30を連通管29内に導入されると、この排ガス
流はプラグ34に遮断されるため、その一部は小孔35
から第2の拡散室26内に流出し拡散される。
一方、小孔35を通過しきれない残余の排ガス流は小孔
32から第1の拡散室25内に流出し、拡散された後さ
らに仕切板23の通気穴28を通して第2の拡散室26
内に流入する。
32から第1の拡散室25内に流出し、拡散された後さ
らに仕切板23の通気穴28を通して第2の拡散室26
内に流入する。
すなわち吸入管30から連通管29内に導入された排ガ
ス流は2系統の流れとなって第2の拡散室26内に流れ
込むことになる。
ス流は2系統の流れとなって第2の拡散室26内に流れ
込むことになる。
このことは、排ガス流路の排圧抵抗を減少し排圧を低減
することになる。
することになる。
また、仕切板230通気穴28から流出するガス流と、
小孔35から流出するガス流とは第2の拡散室26内に
互いに衝突し合うため、排ガスの音響エネルギは干渉し
て相殺され、消音効果を増大させる。
小孔35から流出するガス流とは第2の拡散室26内に
互いに衝突し合うため、排ガスの音響エネルギは干渉し
て相殺され、消音効果を増大させる。
他方、第2の拡散室26内1/l−いて分散膨張、干渉
により消音された排ガスは再び小孔36から連通管29
内に流入し、吐出管31から大気に排出される。
により消音された排ガスは再び小孔36から連通管29
内に流入し、吐出管31から大気に排出される。
このとき、小孔33で連通された共鳴室27の部分を通
過する間にその共鳴作用によって特定周波数(低周波域
)の音波を減衰させる。
過する間にその共鳴作用によって特定周波数(低周波域
)の音波を減衰させる。
第6図は排気流量に対する騒音レベルの測定結果を示す
特性図であって、特性曲線1が従来品の騒音ノベル特性
であり、特性曲線■が本考案Ki−ける消音器(第1実
施例のもの)の騒音レベル特性を示している。
特性図であって、特性曲線1が従来品の騒音ノベル特性
であり、特性曲線■が本考案Ki−ける消音器(第1実
施例のもの)の騒音レベル特性を示している。
この第6図からも明白のように本考案にかかる消音器の
方が高い消音効果を得ることができる。
方が高い消音効果を得ることができる。
また、第7図は排気流量に対する排圧値の測定結果を示
す特性図であって、特性曲線■が従来品を、特性曲線■
が本考案[i−ける消音器(第1実施例のもの)の排圧
特性をそれぞれ示している。
す特性図であって、特性曲線■が従来品を、特性曲線■
が本考案[i−ける消音器(第1実施例のもの)の排圧
特性をそれぞれ示している。
この場合においても、本考案における消音器の方が低排
圧であることは明白である。
圧であることは明白である。
また、更に排圧を低減させたい時は、プラグ34に若干
の小穴を設けてもよい。
の小穴を設けてもよい。
第8図は本考案消音器の第2の実施例を示すものである
。
。
この第8図において、第4図、第5図と同一符号で示す
部分は同一の構造作用をするものであるため、その説明
を省略し、第4図、第5図と異なる部分を重点に説明す
る。
部分は同一の構造作用をするものであるため、その説明
を省略し、第4図、第5図と異なる部分を重点に説明す
る。
第4図と比較しても明らかなように、第4図の共鳴室を
第3の拡散室とした点である。
第3の拡散室とした点である。
この第3の拡散室40は仕切板24と吐出側端22によ
り構成され、そして仕切板24には、第5図に示す仕切
板23と同様に第2の拡散室26と第3の拡散室40間
を連通ずる通気穴41が穿設されている。
り構成され、そして仕切板24には、第5図に示す仕切
板23と同様に第2の拡散室26と第3の拡散室40間
を連通ずる通気穴41が穿設されている。
この第2の実施例に示す消音器にあっては、第1、第2
の拡散室25.26までの排ガス流に対する作用は第4
図の場合と同様に行われる。
の拡散室25.26までの排ガス流に対する作用は第4
図の場合と同様に行われる。
そして第2の拡散室26内で分散膨張された排ガスの一
部は小孔36を通して連通管29内に流入し、吐出管3
1から大気に排出される一方、小孔36を通過しきれな
い残余の排ガスは、仕切板24の通気穴41から第3の
拡散室40内に流出した後、小孔33を通して再び連通
管29内に流入し、第2拡散室26からのガス流と混合
干渉しながら吐出管31から大気に放出される。
部は小孔36を通して連通管29内に流入し、吐出管3
1から大気に排出される一方、小孔36を通過しきれな
い残余の排ガスは、仕切板24の通気穴41から第3の
拡散室40内に流出した後、小孔33を通して再び連通
管29内に流入し、第2拡散室26からのガス流と混合
干渉しながら吐出管31から大気に放出される。
上記第2の実施例では、プラグ34を中心にしてほぼ同
様のガス流れが2段に繰り返されるため、第1実施例の
ものよりも排圧をさらに低下させることができる。
様のガス流れが2段に繰り返されるため、第1実施例の
ものよりも排圧をさらに低下させることができる。
また、更に排圧を低減させたい時には、プラグ34に若
干の小穴を設けてもよい。
干の小穴を設けてもよい。
第9図は本考案消音器の第3の実施例を示すもので、こ
の実施例においては、第4図に示す仕切板23.24に
区画される第1釦よび第2の拡散室25.26を筒体2
0の軸線方向に複数段に形成し、さらに最終段の第2拡
散室26の後段には共鳴室27を設けるとともに、これ
ら各拡散室25.26$−よび共鳴室27をその配列方
向に貫通する連通管29には、各段の拡散室に対応して
小孔33,35,36釦よびプラグ34が設けられてい
る。
の実施例においては、第4図に示す仕切板23.24に
区画される第1釦よび第2の拡散室25.26を筒体2
0の軸線方向に複数段に形成し、さらに最終段の第2拡
散室26の後段には共鳴室27を設けるとともに、これ
ら各拡散室25.26$−よび共鳴室27をその配列方
向に貫通する連通管29には、各段の拡散室に対応して
小孔33,35,36釦よびプラグ34が設けられてい
る。
この実施例にあっては排圧抵抗が多少大きくなるものも
、消音効果を第4図のものよりさらに向上できる。
、消音効果を第4図のものよりさらに向上できる。
なお、上記実施例では、プラグ34を第2の拡散室26
内に位置する部分の連通管29に設け、かつその前後に
小孔35,36を穿設した場合について説明したが、こ
れに限定されず、第1の拡散室渣たは他の拡散室に設け
ても良いことは勿論である。
内に位置する部分の連通管29に設け、かつその前後に
小孔35,36を穿設した場合について説明したが、こ
れに限定されず、第1の拡散室渣たは他の拡散室に設け
ても良いことは勿論である。
また、更に排圧を低減させたい時には、プラグ34に若
干の小穴を設けてもよい。
干の小穴を設けてもよい。
以上のように本考案によれば密閉筒体内を仕比板により
筒体の軸線方向に複数個の室に区画し、かつこの各室を
区画する仕切板に必要に応じて通気穴を形成するととも
に、各室をその配列方向に貫通し、かつ排ガス吸入管と
吐出管間を一直線上で連結する連通管を有する消音器に
おいて、任意の室内に位置する連通管の途中にガス流を
遮断するプラグを設け、このプラグの前後に位置する連
通管の壁面に多数の小孔を穿設して主ガス流路の他に迂
回のガス流路が形成されるようにしたので、低排圧でし
かも消音効果の高い消音器を容易に提供できるとともに
、内燃機関等の排気効率を向上でき、このため内燃機関
の省燃費および排気騒音の低減も可能になる利点がある
。
筒体の軸線方向に複数個の室に区画し、かつこの各室を
区画する仕切板に必要に応じて通気穴を形成するととも
に、各室をその配列方向に貫通し、かつ排ガス吸入管と
吐出管間を一直線上で連結する連通管を有する消音器に
おいて、任意の室内に位置する連通管の途中にガス流を
遮断するプラグを設け、このプラグの前後に位置する連
通管の壁面に多数の小孔を穿設して主ガス流路の他に迂
回のガス流路が形成されるようにしたので、低排圧でし
かも消音効果の高い消音器を容易に提供できるとともに
、内燃機関等の排気効率を向上でき、このため内燃機関
の省燃費および排気騒音の低減も可能になる利点がある
。
第1図は従来における消音器の断面図、第2図および第
3図は第1図の■−■線釦よびin −ui線に沿う断
面図、第4図は本考案の第1実施例を示す消音器の着工
図、第5図はそのv−v線に沿う断面図、第6図は本考
案および従来における消音器の排気騒音レベルを示す特
性図、第7図は同じく本考案および従来に釦ける消音器
の排圧特性を示す図、第8図は本考案における消音器の
第2実施例を示す断面図、第9図は本考案における第3
実施例を示す消音器の断面図である。 20・・・・・・筒体、21,22・・・・・・端板、
23,24・・・・・・仕切板、25,26,40・・
・・・・拡散室、27・・・・・・共鳴室、28,41
・・・・・・通気穴、29・・・・・・連通管、30・
・・・・・吸入管、31・・・・・・吐出管、32゜3
3.35,36・・・・・・小孔、34・・・・・・プ
ラグ。
3図は第1図の■−■線釦よびin −ui線に沿う断
面図、第4図は本考案の第1実施例を示す消音器の着工
図、第5図はそのv−v線に沿う断面図、第6図は本考
案および従来における消音器の排気騒音レベルを示す特
性図、第7図は同じく本考案および従来に釦ける消音器
の排圧特性を示す図、第8図は本考案における消音器の
第2実施例を示す断面図、第9図は本考案における第3
実施例を示す消音器の断面図である。 20・・・・・・筒体、21,22・・・・・・端板、
23,24・・・・・・仕切板、25,26,40・・
・・・・拡散室、27・・・・・・共鳴室、28,41
・・・・・・通気穴、29・・・・・・連通管、30・
・・・・・吸入管、31・・・・・・吐出管、32゜3
3.35,36・・・・・・小孔、34・・・・・・プ
ラグ。
Claims (2)
- (1)密閉筒体内をその軸線方向に仕切板により複数個
の室に区画し、この各室を区画する仕切板に必要に応じ
て通気穴を形成するとともに、上記密閉筒体内にはその
両端の排ガス吸入管と吐出管間を一直線上で連結する連
通管を配設し、かつ上記任意の室内に位置する上記連通
管の中途には排ガスを遮断するプラグを設け、このプラ
グの前後に位置する上記連通管の周壁に任意の室と連通
ずる多数の小孔を穿設し、さらに上記任意室以外の室内
に位置する上記連通管にはそれぞれの室に連通ずる多数
の小孔を穿設したことを特徴とする消音器。 - (2)筒体内に仕切板により区画される室が、拡散室と
少なくとも一個の共鳴室とから構成されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5894980U JPS5943458Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5894980U JPS5943458Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159607U JPS56159607U (ja) | 1981-11-28 |
| JPS5943458Y2 true JPS5943458Y2 (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=29653417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5894980U Expired JPS5943458Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943458Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156106U (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-19 | 株式会社 三五 | 内燃機関用マフラ− |
| JP2011227519A (ja) * | 2011-07-15 | 2011-11-10 | Kobe Steel Ltd | 消音器 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5894980U patent/JPS5943458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159607U (ja) | 1981-11-28 |
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