JPS5943339B2 - 自動車 - Google Patents
自動車Info
- Publication number
- JPS5943339B2 JPS5943339B2 JP320379A JP320379A JPS5943339B2 JP S5943339 B2 JPS5943339 B2 JP S5943339B2 JP 320379 A JP320379 A JP 320379A JP 320379 A JP320379 A JP 320379A JP S5943339 B2 JPS5943339 B2 JP S5943339B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- shock absorber
- vehicle
- impact
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/15—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted having impact absorbing means, e.g. a frame designed to permanently or temporarily change shape or dimension upon impact with another body
- B62D21/152—Front or rear frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は追突や衝突したときの衝撃を可及的に吸収する
ことのできる自動車に関する。
ことのできる自動車に関する。
現在のような自動車のラッシュ時代には、追突や衝突は
日常、茶飯時的に発生して多くの尊い生命が失なわれて
いる。
日常、茶飯時的に発生して多くの尊い生命が失なわれて
いる。
しかし、このような現代にありながら市販の商用自動車
は大量生産、大量販売を目的とし、あくなき利潤追求の
結果、外観のよさやコストダウンを設計基準として無駄
な飾りや不必要なオプション等が多く、人命に対する安
全対策には充分な考慮がはられれておらず、単に自動車
の前後に簡単なバンパーを付設して事足れりとしている
。
は大量生産、大量販売を目的とし、あくなき利潤追求の
結果、外観のよさやコストダウンを設計基準として無駄
な飾りや不必要なオプション等が多く、人命に対する安
全対策には充分な考慮がはられれておらず、単に自動車
の前後に簡単なバンパーを付設して事足れりとしている
。
このような構造の自動車の問題点を第1図に示す汎用の
自動車を例にとって説明する。
自動車を例にとって説明する。
図において、通常の自動車1の前面A(フロントグリル
)と後面B拾トラシク部)とは、はマ垂直な面に形成さ
れており、この前面Aと後面Bの下縁部分に帯状の簡単
なバンパーC1,C2が付設されている。
)と後面B拾トラシク部)とは、はマ垂直な面に形成さ
れており、この前面Aと後面Bの下縁部分に帯状の簡単
なバンパーC1,C2が付設されている。
そこで、このような自動車1が第2図で示すように他の
自動車■と正面衝突したり、第3図で示すように他の自
動車■の側面に追突したりした場合には、自動車Iの前
面Aが垂直面であるために、衝突又は追突の方向が変向
できずにバンパーC1に全衝撃力が加わるが、この構造
のバンパー01では、この衝撃エネルギーを吸収するこ
とができずに衝突時の反作用によって自動車Iを瞬間的
に後退させるので、運転者や同乗者にむち打ち傷の損傷
を与えることになっていた。
自動車■と正面衝突したり、第3図で示すように他の自
動車■の側面に追突したりした場合には、自動車Iの前
面Aが垂直面であるために、衝突又は追突の方向が変向
できずにバンパーC1に全衝撃力が加わるが、この構造
のバンパー01では、この衝撃エネルギーを吸収するこ
とができずに衝突時の反作用によって自動車Iを瞬間的
に後退させるので、運転者や同乗者にむち打ち傷の損傷
を与えることになっていた。
本発明は上記の点に着目し、衝突したり追突された際、
その衝撃を一時的に全部受けることなく徐々に分散して
加えられるようになすと共に、この衝撃力を自動車の減
速に利用し、物体の慣性に逆られず、自動車の進行方向
を変えないで安全に停止の方向へ導ひくようになし、こ
のように衝撃のショックを可及的に分散、吸収して人命
を保護できる自動車を提供することを目的とするもので
ある。
その衝撃を一時的に全部受けることなく徐々に分散して
加えられるようになすと共に、この衝撃力を自動車の減
速に利用し、物体の慣性に逆られず、自動車の進行方向
を変えないで安全に停止の方向へ導ひくようになし、こ
のように衝撃のショックを可及的に分散、吸収して人命
を保護できる自動車を提供することを目的とするもので
ある。
上記目的達成のため、本発明は車体の前部と後部とに夫
々空洞部を有する箱形に形成した緩衝体を装着して成り
、上記車体の前部は所望角度で後方に傾斜させであると
共に上記車体の前部側の緩衝体は車体の前部における傾
衝面に沿って上方へ摺動自在に構成してあり、上記車体
の前部側の緩衝体の前面は該緩衝体の前方部に衝撃を受
けた際、車体が前輪を支点として前方向に回転作用をな
さしめるべく車体の後方向に適当角度で傾斜した傾斜面
に形成されており、また、上記車体の後部は所望角度で
後方に向け、後上りに傾斜させであると共に上記車体の
後部側の緩衝体は車体の後部における傾斜面に沿って下
方へ摺動自在に構成してあり、上記車体の後部側の緩衝
体の後面は該緩衝体の後面に衝撃を受けた際、車体が前
輪を支点として前方向に回転作用をなさしめるべく適当
角度で車体の後方に向け、後上りに傾斜した傾斜面に形
成されていることを特徴とするものである。
々空洞部を有する箱形に形成した緩衝体を装着して成り
、上記車体の前部は所望角度で後方に傾斜させであると
共に上記車体の前部側の緩衝体は車体の前部における傾
衝面に沿って上方へ摺動自在に構成してあり、上記車体
の前部側の緩衝体の前面は該緩衝体の前方部に衝撃を受
けた際、車体が前輪を支点として前方向に回転作用をな
さしめるべく車体の後方向に適当角度で傾斜した傾斜面
に形成されており、また、上記車体の後部は所望角度で
後方に向け、後上りに傾斜させであると共に上記車体の
後部側の緩衝体は車体の後部における傾斜面に沿って下
方へ摺動自在に構成してあり、上記車体の後部側の緩衝
体の後面は該緩衝体の後面に衝撃を受けた際、車体が前
輪を支点として前方向に回転作用をなさしめるべく適当
角度で車体の後方に向け、後上りに傾斜した傾斜面に形
成されていることを特徴とするものである。
以下、本発明を図示の実施例によって詳記すると、第4
図において、1は車体で、該車体1の前部2と後部3と
は、夫々所望の角度、例えば30゜〜60°で後方に傾
斜しており、後部3には上記と同角度で傾斜したトラン
クAが付設されており、4aはトランク蓋を示す。
図において、1は車体で、該車体1の前部2と後部3と
は、夫々所望の角度、例えば30゜〜60°で後方に傾
斜しており、後部3には上記と同角度で傾斜したトラン
クAが付設されており、4aはトランク蓋を示す。
尚、図示しないが車体1の前部2と後部3との上半部に
はガラスがはめ込まれている。
はガラスがはめ込まれている。
又、車体1内には、その前位置に運転者用の座席5と、
後輪6aを回転させるためのエンジン7とが設けられて
おり、その後位置にも同乗者用の座席8が設けられてい
る。
後輪6aを回転させるためのエンジン7とが設けられて
おり、その後位置にも同乗者用の座席8が設けられてい
る。
そして、この両座席5,8の背もたれは、衝突時に後方
に倒れるように形成してむち打ち傷の発生を防いでいる
。
に倒れるように形成してむち打ち傷の発生を防いでいる
。
9はバンドル、10は車体1の側面のドアを示している
。
。
車体1の前部2並びに後部3(但し、図面では後部3側
はトランク4の後面)には、夫々内部に空洞部を有する
箱形に形成した緩衝11L12が装着されている。
はトランク4の後面)には、夫々内部に空洞部を有する
箱形に形成した緩衝11L12が装着されている。
そして、前部の緩衝体11は車体1の前部における傾斜
面に沿って上方へ摺動自在になるように、案内レール(
図示せず)その他の所望の手段を介して装着されている
と共に該緩衝体11の前面11aは緩衝体11の前方部
に衝撃を受けた際、車体1が前輪6を支点として前方向
に回転作用をなさしめるべく車体1の後方向に適当角度
、例えば30’〜60°の角度で傾斜した傾斜面に形成
しである。
面に沿って上方へ摺動自在になるように、案内レール(
図示せず)その他の所望の手段を介して装着されている
と共に該緩衝体11の前面11aは緩衝体11の前方部
に衝撃を受けた際、車体1が前輪6を支点として前方向
に回転作用をなさしめるべく車体1の後方向に適当角度
、例えば30’〜60°の角度で傾斜した傾斜面に形成
しである。
また、後部の緩衝体12はトランク4の後面における傾
斜面に沿って下方へ向は摺動自在になるように、案内レ
ール(図面せず)その細手段を介して装着されていると
共に、該緩衝体12の後面12aは、緩衝体12の後面
に衝撃を受けた際、車体1が前輪6を支点として前方向
に回転作用をなさしめるべく適当角度、例えば30°〜
60°の角度で車体1の後方に向け、後上りに傾斜した
傾斜面に形成しである。
斜面に沿って下方へ向は摺動自在になるように、案内レ
ール(図面せず)その細手段を介して装着されていると
共に、該緩衝体12の後面12aは、緩衝体12の後面
に衝撃を受けた際、車体1が前輪6を支点として前方向
に回転作用をなさしめるべく適当角度、例えば30°〜
60°の角度で車体1の後方に向け、後上りに傾斜した
傾斜面に形成しである。
そして、実施例の緩衝体11.12は第2図に詳細に示
すように、箱体13内に波板14を入れて、その上下の
開口部を三角アングル15により閉成した構造であり、
また、所望に応じ、緩衝体11は、前後に2分割して前
位単体16aと後位単体16bとより構成されていて、
前位単体16aは特に薄板とかその他の柔軟構造体とし
て衝撃の吸収を良くしである。
すように、箱体13内に波板14を入れて、その上下の
開口部を三角アングル15により閉成した構造であり、
また、所望に応じ、緩衝体11は、前後に2分割して前
位単体16aと後位単体16bとより構成されていて、
前位単体16aは特に薄板とかその他の柔軟構造体とし
て衝撃の吸収を良くしである。
また、上記前部2および後部3の緩衝体11゜12は車
体1に交換可能に装着され、衝突や追突により損傷した
ときには、取り換えられるようにしである。
体1に交換可能に装着され、衝突や追突により損傷した
ときには、取り換えられるようにしである。
実施例の自動車は上記のように構成されており、以下、
その作用について説明する。
その作用について説明する。
先づ、第6図に示すように、他の自動車Aに後部正面に
衝突したときには、衝撃は緩衝体11の傾斜面又は先端
の一部に加えられ、まづ緩衝体11を車体1の前部に沿
って上方へ摺動させてショックを吸収すると共に分散し
、同時に緩衝体11が変形して衝撃を吸収しながら減速
を生みだし、また、これと同時に緩衝体11の前面11
aが傾斜面に形成されているので、直進的な衝突方向が
矢印aで示すように、前輪6を支、改として先端が下方
に変換、換言すれば車体1の後部3が上方向に屈折し、
この際、衝撃が強いときには車体1が前輪6を支点とし
て回転し、このように自動車の流れを衝突から停止まで
の間、止めないで衝撃を分散、吸収する。
衝突したときには、衝撃は緩衝体11の傾斜面又は先端
の一部に加えられ、まづ緩衝体11を車体1の前部に沿
って上方へ摺動させてショックを吸収すると共に分散し
、同時に緩衝体11が変形して衝撃を吸収しながら減速
を生みだし、また、これと同時に緩衝体11の前面11
aが傾斜面に形成されているので、直進的な衝突方向が
矢印aで示すように、前輪6を支、改として先端が下方
に変換、換言すれば車体1の後部3が上方向に屈折し、
この際、衝撃が強いときには車体1が前輪6を支点とし
て回転し、このように自動車の流れを衝突から停止まで
の間、止めないで衝撃を分散、吸収する。
次に第7図で示すように、他の自動車Aの側面に正面よ
り衝突したときには、衝突は前記と同様に緩衝体11に
加えられ、緩衝体11は上方へ摺動し、以後の作用は第
6図の場合と同じである。
り衝突したときには、衝突は前記と同様に緩衝体11に
加えられ、緩衝体11は上方へ摺動し、以後の作用は第
6図の場合と同じである。
次に、第8図で示すように、トラックその他の自動車B
が本考案の自動車の後部に追突したときには、自動車B
のバンパーB1が後部3の緩衝体12の後面12aに衝
突すると、まづ緩衝体12が下方向へ摺動してサヨツク
を吸収すると共に分散し、同時に緩衝体12が変形して
衝撃を吸収しながら分散し、次いで緩衝#、12の後面
12aが後上りの傾斜面になっているので、自動車は前
方に押動されずに矢印C方向に方向転換されて衝撃力が
分散される。
が本考案の自動車の後部に追突したときには、自動車B
のバンパーB1が後部3の緩衝体12の後面12aに衝
突すると、まづ緩衝体12が下方向へ摺動してサヨツク
を吸収すると共に分散し、同時に緩衝体12が変形して
衝撃を吸収しながら分散し、次いで緩衝#、12の後面
12aが後上りの傾斜面になっているので、自動車は前
方に押動されずに矢印C方向に方向転換されて衝撃力が
分散される。
そして、自動車は前輪6を支点として、車体1の後部3
が上方向に屈折し、この際、衝撃が強いときには車体1
が前輪6を支点として回転し、このように追突時におけ
る衝撃力を分散、吸収される。
が上方向に屈折し、この際、衝撃が強いときには車体1
が前輪6を支点として回転し、このように追突時におけ
る衝撃力を分散、吸収される。
本発明は以上のように、車体1の前部2に空洞部を有す
る箱形に形成した緩衝体11を装着して成り、車体1の
前部2は所望角度で後方に傾斜させであると共に、上記
緩衝体11は車体1の前部における傾斜面に沿って上方
へ摺動自在に構成してあり、また、上記緩衝体11の前
面は該緩衝体の前方部に衝撃を受けた際、車体1が前輪
6を支点として前方向に回転作用をなさしめるべく車体
1の後方向に適当角度で傾斜した傾斜面が形成されてい
るので、衝突したときには、まづ、緩衝体11が上方へ
摺動してショックを吸収すると共に分散し、これと同時
に緩衝体11が変形して衝撃力を吸収しながら減速を生
み出し、次いで、緩衝I*11の前面が傾斜面となって
いるので、車体1が前輪6を支点として前方向に回転し
て直進方向の衝撃力が方向転換されて吸収され、このよ
うな三段階の衝撃力の分散、吸収によって運転者や同乗
者を安全に保護することができる。
る箱形に形成した緩衝体11を装着して成り、車体1の
前部2は所望角度で後方に傾斜させであると共に、上記
緩衝体11は車体1の前部における傾斜面に沿って上方
へ摺動自在に構成してあり、また、上記緩衝体11の前
面は該緩衝体の前方部に衝撃を受けた際、車体1が前輪
6を支点として前方向に回転作用をなさしめるべく車体
1の後方向に適当角度で傾斜した傾斜面が形成されてい
るので、衝突したときには、まづ、緩衝体11が上方へ
摺動してショックを吸収すると共に分散し、これと同時
に緩衝体11が変形して衝撃力を吸収しながら減速を生
み出し、次いで、緩衝I*11の前面が傾斜面となって
いるので、車体1が前輪6を支点として前方向に回転し
て直進方向の衝撃力が方向転換されて吸収され、このよ
うな三段階の衝撃力の分散、吸収によって運転者や同乗
者を安全に保護することができる。
また、本発明は上記のように、車体1の後部3に空洞部
を有する箱形に形成した緩衝体12を装着して成り、車
体1の後部は所望角度で後方に向け、後上りに傾斜させ
であると共に上記緩衝体12は車体1の後部3における
傾斜面に沿って下方へ摺動自在に構成してあり、また、
上記緩衝体12の後面は該緩衝体の後面に衝撃を受けた
際、車体1が前輪6を支点として前方向へ回転作用をな
さしめるべく、適当角度で車体1の後方に向け、後上り
に傾斜した傾斜面に形成されているので、追突されたと
きには、まづ、緩衝体12が下方向へ摺動してショック
を吸収すると共に分散し、これと同時に緩衝体12が変
形して衝撃力を吸収しながら分散し、次いで緩衝体12
の後面が後上りの傾斜面になっているので、車体1が前
輪6を支点として前方向に回転して直進方向の衝撃力が
方向転換されて吸収され、このような三段階の衝撃力の
分散、吸収によって運転者や同乗者を安全に保護するこ
とができる。
を有する箱形に形成した緩衝体12を装着して成り、車
体1の後部は所望角度で後方に向け、後上りに傾斜させ
であると共に上記緩衝体12は車体1の後部3における
傾斜面に沿って下方へ摺動自在に構成してあり、また、
上記緩衝体12の後面は該緩衝体の後面に衝撃を受けた
際、車体1が前輪6を支点として前方向へ回転作用をな
さしめるべく、適当角度で車体1の後方に向け、後上り
に傾斜した傾斜面に形成されているので、追突されたと
きには、まづ、緩衝体12が下方向へ摺動してショック
を吸収すると共に分散し、これと同時に緩衝体12が変
形して衝撃力を吸収しながら分散し、次いで緩衝体12
の後面が後上りの傾斜面になっているので、車体1が前
輪6を支点として前方向に回転して直進方向の衝撃力が
方向転換されて吸収され、このような三段階の衝撃力の
分散、吸収によって運転者や同乗者を安全に保護するこ
とができる。
以上説明したさおり、本発明によれば、衝突したり追突
された際、その衝撃力を一時的に全部受けることなく、
段階的に分散、吸収することができると共に、この衝撃
力を自動車の減速に利用し、物体の慣性に逆られず、自
動車の進行方向を変えないで安全に停止の方向へ導ひく
ようになし、このように衝撃のショックを可及的に分散
、吸収して人命を保護できる自動車を得ることができる
。
された際、その衝撃力を一時的に全部受けることなく、
段階的に分散、吸収することができると共に、この衝撃
力を自動車の減速に利用し、物体の慣性に逆られず、自
動車の進行方向を変えないで安全に停止の方向へ導ひく
ようになし、このように衝撃のショックを可及的に分散
、吸収して人命を保護できる自動車を得ることができる
。
第1図は従来例の自動車を示す側面図、第2図および第
3図は夫々同自動車の衝突状態を示す側面図、第4図は
本発明に係る自動車の実施例を示す側面図、第5図は緩
衝体の斜視図、第6図、第7図および第8図は本発明に
係る自動車による衝突および追突時の作用を示す側面図
である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・前部、3・・・・
・・後部、6・・・・・・前輪、11.12・・・・・
・緩衝体、11a・・・・・・前面、12a・・・・・
・後面。
3図は夫々同自動車の衝突状態を示す側面図、第4図は
本発明に係る自動車の実施例を示す側面図、第5図は緩
衝体の斜視図、第6図、第7図および第8図は本発明に
係る自動車による衝突および追突時の作用を示す側面図
である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・前部、3・・・・
・・後部、6・・・・・・前輪、11.12・・・・・
・緩衝体、11a・・・・・・前面、12a・・・・・
・後面。
Claims (1)
- 1 車体の前部と後部とに夫々空洞部を有する箱形に形
成した緩衝体を装着して成り、上記車体の前部は所望角
度で後方に傾斜させであると共に上記車体の前部側の緩
衝体は車体の前部における傾斜面に沿って上方へ摺動自
在に構成してあり、上記車体の前部側の緩衝体の前面は
該緩衝体の前面に衝撃を受けた際、車体が前輪を支点と
して前方向に回転作用をなさしめるべく車体の後方向に
適当角度で傾斜した傾斜面に形成されており、また、上
記車体の後部は所望角度で後方に向け、抜上りに傾斜さ
せであると共に上記車体の後部側の緩衝体は車体の後部
における傾斜面に沿って下方へ摺動自在に構成してあり
、上記車体の後部側の衝衝体の後面は該緩衝体の後面に
衝撃を受けた際、車体が前輪を支点として前方向に回転
作用をなさしめるべく適当角度で車体の後方に向け、抜
上りに傾斜した傾斜面に形成されていることを特徴とす
る自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320379A JPS5943339B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320379A JPS5943339B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594863A JPS5594863A (en) | 1980-07-18 |
| JPS5943339B2 true JPS5943339B2 (ja) | 1984-10-22 |
Family
ID=11550868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP320379A Expired JPS5943339B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943339B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615802U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 史郎 中野 | ゴミ袋 |
| KR20220025735A (ko) * | 2019-06-28 | 2022-03-03 | 알레디아 | 마이크로와이어 또는 나노와이어의 제조 방법 |
| KR20230038314A (ko) * | 2018-04-22 | 2023-03-17 | 에피노바테크 에이비 | 강화 박막 필름 장치 |
| KR20240071455A (ko) * | 2022-11-14 | 2024-05-23 | (재)한국나노기술원 | 템플릿 구조를 이용한 광전소자의 제조방법 및 그에 의해 제조된 광전소자 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2710893B1 (fr) * | 1993-10-05 | 1995-11-17 | Smh Management Services Ag | Châssis pour véhicule, notamment pour véhicule automobile. |
| DE4400132C1 (de) * | 1994-01-05 | 1995-03-09 | Daimler Benz Ag | Stirnwandaufbau für einen Kraftwagen mit vorn angeordneter Antriebseinheit |
| US7461726B2 (en) | 2005-02-25 | 2008-12-09 | The Aerospace Corporation | Force diversion apparatus and methods |
| US7367898B2 (en) * | 2005-02-25 | 2008-05-06 | The Aerospace Corporation | Force diversion apparatus and methods and devices including the same |
| CN102596583B (zh) | 2009-08-12 | 2015-05-13 | 森昭平 | 纸的合订用金属模组件 |
| US9194452B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-11-24 | The Aerospace Corporation | High stiffness vibration damping apparatus, methods and systems |
-
1979
- 1979-01-12 JP JP320379A patent/JPS5943339B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615802U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 史郎 中野 | ゴミ袋 |
| KR20230038314A (ko) * | 2018-04-22 | 2023-03-17 | 에피노바테크 에이비 | 강화 박막 필름 장치 |
| KR20220025735A (ko) * | 2019-06-28 | 2022-03-03 | 알레디아 | 마이크로와이어 또는 나노와이어의 제조 방법 |
| KR20240071455A (ko) * | 2022-11-14 | 2024-05-23 | (재)한국나노기술원 | 템플릿 구조를 이용한 광전소자의 제조방법 및 그에 의해 제조된 광전소자 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594863A (en) | 1980-07-18 |
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