JPS5941149Y2 - クレ−ン付トラツク - Google Patents
クレ−ン付トラツクInfo
- Publication number
- JPS5941149Y2 JPS5941149Y2 JP1979168353U JP16835379U JPS5941149Y2 JP S5941149 Y2 JPS5941149 Y2 JP S5941149Y2 JP 1979168353 U JP1979168353 U JP 1979168353U JP 16835379 U JP16835379 U JP 16835379U JP S5941149 Y2 JPS5941149 Y2 JP S5941149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- crane
- attached
- driver
- truck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ブルドーザ等の重量物を安全に積卸しがで
きる好適なりレーン付トラックに関するものである。
きる好適なりレーン付トラックに関するものである。
ところで従来実開昭53−8620号公報に示されてい
る如く、重量物の積込み積降し時に、荷台を傾斜させて
トラックの後方より重量物を荷台に引上げることができ
るクレーン付トラックが知られている。
る如く、重量物の積込み積降し時に、荷台を傾斜させて
トラックの後方より重量物を荷台に引上げることができ
るクレーン付トラックが知られている。
ところでこの荷台を傾斜させることができるクレーン付
トラックは重量物を荷台上で運転台近くまで積込むには
クリーンが邪魔になって荷台の空間部を無駄なく埋める
ことができない欠点があり、更に重量物を荷台より降ろ
す際にクレーンのみで支えながら降ろすことはクレーン
の運転操作に熟練を要し安定よく徐々に行うことは高度
の技術が必要である欠点もあり、又更に特に重い重量物
を引上げるにはクレーンの力が強いもので大型のクレー
ンが必要であり、エンジンの馬力も強く燃料も多く消費
される欠点もあった。
トラックは重量物を荷台上で運転台近くまで積込むには
クリーンが邪魔になって荷台の空間部を無駄なく埋める
ことができない欠点があり、更に重量物を荷台より降ろ
す際にクレーンのみで支えながら降ろすことはクレーン
の運転操作に熟練を要し安定よく徐々に行うことは高度
の技術が必要である欠点もあり、又更に特に重い重量物
を引上げるにはクレーンの力が強いもので大型のクレー
ンが必要であり、エンジンの馬力も強く燃料も多く消費
される欠点もあった。
また従来クレーンを取付けずウィンチを荷台の下部に取
付けてプーリを介しワイヤロープを荷台と平行に引張る
と共にトラック体の全体を傾斜させて重量物を荷台まで
積込むことができるウィンチ付トラックが実公昭40−
7122号公報に示されている如く知られているが、ト
ラックの車両中心線と重量物の中心線がずれているよう
な場合は重量物をウィンチによって巻取られるワイヤロ
ープで荷台の中心に安定よく引張り上げることができな
い等の欠点があった。
付けてプーリを介しワイヤロープを荷台と平行に引張る
と共にトラック体の全体を傾斜させて重量物を荷台まで
積込むことができるウィンチ付トラックが実公昭40−
7122号公報に示されている如く知られているが、ト
ラックの車両中心線と重量物の中心線がずれているよう
な場合は重量物をウィンチによって巻取られるワイヤロ
ープで荷台の中心に安定よく引張り上げることができな
い等の欠点があった。
この考案は以上の欠点を解決するとともに、重量物を安
定よく容易迅速に積込み積降しができて使い易いクレー
ン付トラックを提供するものである。
定よく容易迅速に積込み積降しができて使い易いクレー
ン付トラックを提供するものである。
図面につき説明すると、2本手行したシャシフレーム3
,3の前方に運転室部1を設けると共にシャシフレーム
3,3間隔よりも広巾の荷台2を設け、前記運転室部1
の下方に位置して前タイヤ部4,4を設け、更に荷台2
の後端縁5よりも前方に位置すると共に該荷台2の下方
に位置して後タイヤ部6,6を設けてトラック体7を形
成し、且つ荷台2と運転室部1の間のシャシフレーム3
3に重量物を吊上げ吊下ろすために旋回支柱お・よび旋
回支柱に基部を枢支されたブーム15を具備したクレー
ン8を取付けると共に運転室部1の後方でシャシフレー
ム3,3より張り出した両側に位置してトラック体7の
全体を後タイヤ部6,6を回動支点として後方に傾斜さ
せるジヤツキ装置9゜9を設け、又更にトラック体7の
傾斜時に下端に取付けた下面板10が接地する支持部材
11.11を荷台2の後端縁5より後タイヤ部6,6に
近接した位置であると共に荷台2の両側縁25.25よ
り内方に位置する2本手行したシャシフレーム3,3の
夫々に取付け、且又荷台2の前面壁21にワイヤー止め
フック27を取付けると共に荷台2に静滑車28を取付
け、更に一端部31をワイヤー止めフック27に取付け
た引張用ワイヤーロープ29をクレーン8のフック18
に掛止する動滑車26を介して静滑車28に案内したク
レーン付トラックに係るものである3尚、支持部材11
.11はシャシフレーム3,3に一体的に取付けると共
に補強部材30を取付けたものである。
,3の前方に運転室部1を設けると共にシャシフレーム
3,3間隔よりも広巾の荷台2を設け、前記運転室部1
の下方に位置して前タイヤ部4,4を設け、更に荷台2
の後端縁5よりも前方に位置すると共に該荷台2の下方
に位置して後タイヤ部6,6を設けてトラック体7を形
成し、且つ荷台2と運転室部1の間のシャシフレーム3
3に重量物を吊上げ吊下ろすために旋回支柱お・よび旋
回支柱に基部を枢支されたブーム15を具備したクレー
ン8を取付けると共に運転室部1の後方でシャシフレー
ム3,3より張り出した両側に位置してトラック体7の
全体を後タイヤ部6,6を回動支点として後方に傾斜さ
せるジヤツキ装置9゜9を設け、又更にトラック体7の
傾斜時に下端に取付けた下面板10が接地する支持部材
11.11を荷台2の後端縁5より後タイヤ部6,6に
近接した位置であると共に荷台2の両側縁25.25よ
り内方に位置する2本手行したシャシフレーム3,3の
夫々に取付け、且又荷台2の前面壁21にワイヤー止め
フック27を取付けると共に荷台2に静滑車28を取付
け、更に一端部31をワイヤー止めフック27に取付け
た引張用ワイヤーロープ29をクレーン8のフック18
に掛止する動滑車26を介して静滑車28に案内したク
レーン付トラックに係るものである3尚、支持部材11
.11はシャシフレーム3,3に一体的に取付けると共
に補強部材30を取付けたものである。
又ジヤツキ装置9は長いストロークを有する油圧シリン
ダ12によって作動するもので、その下端には接地皿1
3がユニバーサル状に取付けられている。
ダ12によって作動するもので、その下端には接地皿1
3がユニバーサル状に取付けられている。
又クレーン8はターンテーブル14とブーム15がシャ
フト16によって枢着され、起伏油圧シリンダ17によ
りブーム15は上下に揺動する。
フト16によって枢着され、起伏油圧シリンダ17によ
りブーム15は上下に揺動する。
ブーム15は複数段の伸縮式ブームでも、単一のもので
もよい。
もよい。
そして、重量物を引掛けるフック18がワイヤロープ1
9によりブーム15の先端部20と連絡されている。
9によりブーム15の先端部20と連絡されている。
22は地面、23は重量物、24は補助台、27は引張
用ワイヤロープである。
用ワイヤロープである。
この考案は以上のような構成であり、2本手行したシャ
シフレーム3,3の前方に運転室部1を設けると共にシ
ャシフレーム3,3の間隔よりも広巾の荷台2を設け、
前記運転室部1の下方に位置して前タイヤ部4,4を設
け、更に荷台2の後端縁5よりも前方に位置すると共に
該荷台2の下方に位置して後タイヤ部6,6を設けてト
ラック体7を形成したことによって従来のトラックと同
じように使用できるものである。
シフレーム3,3の前方に運転室部1を設けると共にシ
ャシフレーム3,3の間隔よりも広巾の荷台2を設け、
前記運転室部1の下方に位置して前タイヤ部4,4を設
け、更に荷台2の後端縁5よりも前方に位置すると共に
該荷台2の下方に位置して後タイヤ部6,6を設けてト
ラック体7を形成したことによって従来のトラックと同
じように使用できるものである。
又荷台2と運転室部1の間のシャシフレーム3,3に重
量物を吊上げ吊下ろすため旋回支柱および旋回支柱に基
部を枢支されたブーム15を具備したクレーン8を取付
はトラック体7の両側より荷物の積卸しをクレーン8を
介して行うことは勿論であると共に運転室部1の後方で
シャシフレーム3,3より張り出した両側に位置してト
ラック体7の全体を後タイヤ部6,6を回動支点として
後方に傾斜させるジヤツキ装置9,9を設けたことによ
ってクレーン8によって重量物23を引張り積込むこと
によって重量物23を容易迅速に積込み積下ろしが可能
であり、特に狭い路地でバックして、後方から重量物2
3を積込む場合等にはその効果が大である。
量物を吊上げ吊下ろすため旋回支柱および旋回支柱に基
部を枢支されたブーム15を具備したクレーン8を取付
はトラック体7の両側より荷物の積卸しをクレーン8を
介して行うことは勿論であると共に運転室部1の後方で
シャシフレーム3,3より張り出した両側に位置してト
ラック体7の全体を後タイヤ部6,6を回動支点として
後方に傾斜させるジヤツキ装置9,9を設けたことによ
ってクレーン8によって重量物23を引張り積込むこと
によって重量物23を容易迅速に積込み積下ろしが可能
であり、特に狭い路地でバックして、後方から重量物2
3を積込む場合等にはその効果が大である。
又ジヤツキ装置9,9はトラック体7の全体を後タイヤ
部6,6を回動支点として後方に傾斜させるようにした
のでトラック体7の傾斜時に支点となる個所を別途に形
成する必要がなく堅牢で安全な傾斜ができ重量物23を
クレーン・8で吊上げて荷台2に載置した際に強い衝撃
が支点にかかるも後タイヤ部6,6が回動支点であるの
で支点が損傷するようなことがなく長期の使用に耐え得
るものである。
部6,6を回動支点として後方に傾斜させるようにした
のでトラック体7の傾斜時に支点となる個所を別途に形
成する必要がなく堅牢で安全な傾斜ができ重量物23を
クレーン・8で吊上げて荷台2に載置した際に強い衝撃
が支点にかかるも後タイヤ部6,6が回動支点であるの
で支点が損傷するようなことがなく長期の使用に耐え得
るものである。
又荷物の積込み、積降しに際しては重量物23以外のク
レーンで吊下げられるものはクレーン8による吊上げ吊
下げによって簡単に行うことができ、また超重量物を積
込むときには、重量物の先端をクレーン8で一時的に僅
かに吊上げブーム15を適当に右左に回転させれば、ト
ラックの車両中心線と重量物23の中心線が一致するよ
うにすることができるから、トラックの車両中心線と重
量物23の中心線を一致させた後の積込みに際しては引
張用ワイヤーロープ29で重量物23を荷台2に引張り
上げることができて荷台2の前方まで深く引き上げられ
重量物23を安定よく移送することができるものである
。
レーンで吊下げられるものはクレーン8による吊上げ吊
下げによって簡単に行うことができ、また超重量物を積
込むときには、重量物の先端をクレーン8で一時的に僅
かに吊上げブーム15を適当に右左に回転させれば、ト
ラックの車両中心線と重量物23の中心線が一致するよ
うにすることができるから、トラックの車両中心線と重
量物23の中心線を一致させた後の積込みに際しては引
張用ワイヤーロープ29で重量物23を荷台2に引張り
上げることができて荷台2の前方まで深く引き上げられ
重量物23を安定よく移送することができるものである
。
またジヤツキ装置9,9でトラック体7の全体を傾斜さ
せて、クレーン8により斜上前方向に重量物23を直接
引張り積込むことも、また荷台2の前面壁21にワイヤ
ー止めフック27を取付けると共に荷台2に静滑車28
を取付け、更に一端部31をワイヤー止めフック27に
取付けた引張用ワイヤーロープ29をクレーン8のフッ
ク18に掛止する動滑車26に案内したことによってク
レーン8のフック18を上方に移動させる運転操作のみ
で引張用ワイヤーロープ29を引張って重量物23を積
込むことができると共に重量物23を荷台2より降ろす
際はクレーン8のフック18を下方に下げる。
せて、クレーン8により斜上前方向に重量物23を直接
引張り積込むことも、また荷台2の前面壁21にワイヤ
ー止めフック27を取付けると共に荷台2に静滑車28
を取付け、更に一端部31をワイヤー止めフック27に
取付けた引張用ワイヤーロープ29をクレーン8のフッ
ク18に掛止する動滑車26に案内したことによってク
レーン8のフック18を上方に移動させる運転操作のみ
で引張用ワイヤーロープ29を引張って重量物23を積
込むことができると共に重量物23を荷台2より降ろす
際はクレーン8のフック18を下方に下げる。
のみの運転操作で重量物23を徐々に降ろすことができ
てクレーン8の操作に高度の技術を要せず、熟練者を必
要としないので人件費を節減できると共に安全に積込み
積降しができるものである。
てクレーン8の操作に高度の技術を要せず、熟練者を必
要としないので人件費を節減できると共に安全に積込み
積降しができるものである。
又重量物23を荷台2上に引張用ワイヤーロープ29で
引張り乍ら積込むに際して引張用ワイヤーロープ29は
クレーン8のフック18に掛止した動滑車26に案内さ
れて引張られるので小さい力で重い物を引き寄せたりす
ることができでクレーン8のブーム15やターンテーブ
ル14に働く曲げモーメントを著しく小さくでき、強度
的に楽となり、クレーン8の大幅な軽量化が可能となる
と共にクレーン8を操作するためのエンジンの力も小さ
くてすみ燃料の消費量を少くして、重量物23を容易安
全に積込み積下ろしが可能となったものである。
引張り乍ら積込むに際して引張用ワイヤーロープ29は
クレーン8のフック18に掛止した動滑車26に案内さ
れて引張られるので小さい力で重い物を引き寄せたりす
ることができでクレーン8のブーム15やターンテーブ
ル14に働く曲げモーメントを著しく小さくでき、強度
的に楽となり、クレーン8の大幅な軽量化が可能となる
と共にクレーン8を操作するためのエンジンの力も小さ
くてすみ燃料の消費量を少くして、重量物23を容易安
全に積込み積下ろしが可能となったものである。
また、特に狭い路地をバックして、後方から重量物23
を積込む場合等にはその効果が大であると共に引張用ワ
イヤロープ29を使用しない場合は重量物23をクレー
ン8により上方向に吊上げながら積込むことができるの
で、重量物23を引きずりながら積込むことがなく重量
物23の下面を傷つけることもない。
を積込む場合等にはその効果が大であると共に引張用ワ
イヤロープ29を使用しない場合は重量物23をクレー
ン8により上方向に吊上げながら積込むことができるの
で、重量物23を引きずりながら積込むことがなく重量
物23の下面を傷つけることもない。
また従来のウィンチ付トラックのように引張用ワイヤー
ロープを引張るためのウィンチを取付けるための高価な
取材費を必要とせず工作費を安価にできるものである。
ロープを引張るためのウィンチを取付けるための高価な
取材費を必要とせず工作費を安価にできるものである。
よって、従来のウィンチ付トラックとクレーン付トラッ
クの2台を1台で兼用でき、製作費、維持費等の経済的
効果も甚大である。
クの2台を1台で兼用でき、製作費、維持費等の経済的
効果も甚大である。
さらに、建設現場等にブルドーザ−等の重量物を輸送し
、帰りに際しては、余った材料や機械工具等の小物も簡
単に積込み回送可能となり、空車で走行するような無駄
もなくなるものである。
、帰りに際しては、余った材料や機械工具等の小物も簡
単に積込み回送可能となり、空車で走行するような無駄
もなくなるものである。
又トラック体7の傾斜時に下端に取付けた下面板10が
接地する支持部材11.11を荷台2の後端縁5より後
タイヤ部6,6に近接した位置であると共に荷台2の両
側縁25.25より内方に位置する2本手行したシャシ
フレーム3,3の夫々に取付けたことによってクレーン
8による吊上げての重量物23の荷台2への載置時に強
い衝撃によるタイヤの破裂を後タイヤ部6,6に近接し
て設けた支持部材11.11によって阻止しタイヤの損
傷を防止した重量物23の載置ができると共に傾斜時に
下面板10が地面と接するので、積込み時のトラックの
揺れがなく安定し、安心して作業ができるものであり、
又前記したように荷物の積み下ろしに際しては車をバッ
クして所望の位置に移動することが多いが、支持部材1
1.11は荷台2の後端縁5より後タイヤ部6,6に近
接して荷台2の後端縁5より離れた位置に取付けられて
いるので車のバック時に支持部材11.11が他物に触
れて折損するようなことがなく堅牢な取付けが長期に亘
り保持され、更に支持部材11.11は荷台2の両側縁
25.25より内方に位置する2本手行したシャシフレ
ーム3゜3の夫々に取付けたので取付けが強固に行われ
、且又重量物23の吊下げ時に重量物23が揺動して支
持部材11.11に触れ重量物23が損傷することがな
く安全な作業を行うことができるものであると共に下面
板10.10並びに支持部材11.11は荷台2の後端
縁5及び両端縁25.25より内方に位置して運転時の
邪魔になるようなことがなく安全な運転ができるもので
ある。
接地する支持部材11.11を荷台2の後端縁5より後
タイヤ部6,6に近接した位置であると共に荷台2の両
側縁25.25より内方に位置する2本手行したシャシ
フレーム3,3の夫々に取付けたことによってクレーン
8による吊上げての重量物23の荷台2への載置時に強
い衝撃によるタイヤの破裂を後タイヤ部6,6に近接し
て設けた支持部材11.11によって阻止しタイヤの損
傷を防止した重量物23の載置ができると共に傾斜時に
下面板10が地面と接するので、積込み時のトラックの
揺れがなく安定し、安心して作業ができるものであり、
又前記したように荷物の積み下ろしに際しては車をバッ
クして所望の位置に移動することが多いが、支持部材1
1.11は荷台2の後端縁5より後タイヤ部6,6に近
接して荷台2の後端縁5より離れた位置に取付けられて
いるので車のバック時に支持部材11.11が他物に触
れて折損するようなことがなく堅牢な取付けが長期に亘
り保持され、更に支持部材11.11は荷台2の両側縁
25.25より内方に位置する2本手行したシャシフレ
ーム3゜3の夫々に取付けたので取付けが強固に行われ
、且又重量物23の吊下げ時に重量物23が揺動して支
持部材11.11に触れ重量物23が損傷することがな
く安全な作業を行うことができるものであると共に下面
板10.10並びに支持部材11.11は荷台2の後端
縁5及び両端縁25.25より内方に位置して運転時の
邪魔になるようなことがなく安全な運転ができるもので
ある。
又構造が簡単で従来のトラックを簡単に改良することが
でき大量生産に適し安価に提供できるものである。
でき大量生産に適し安価に提供できるものである。
第1図は側面図、第2図は積込時の側面図、第3図は支
持部材の取付は状態を示した正面図である。 1・・・・・・運転室部、2・・・・・・荷台、3・・
・・・・シャシフレーム、4・・・・・・前タイヤ部、
5・・・・・・後端縁、6・・・・・・後タイヤ部、7
・・・・・・トラック体、8・・・・・・クレーン、9
・・・・・・ジヤツキ装置、10・・・・・・下面板、
11・・・・・・支持部材、12・・・・・・油圧シリ
ンダ、13・・・・・・接地皿、14・・・・・・ター
ンテーブル、15・・・・・・ブーム、16・・・・・
・シャフト、17・・・・・・起伏油圧シリンダ、17
.18・・・・・・フック、19・・・・・・ワイヤロ
ープ、20・・・・・・先端部、21・・・・・・前面
壁、22・・・・・・地面、23・・・・・・重量物、
24・・・・・・補助台、25・・・・・・両側縁、2
6・・・・・・動滑車、27・・・・・・ワイヤー止め
フック、28・・・・・・静滑車、29・・・・・・引
張用ワイヤーロープ、30・・・・・・補強部材、31
・・・・・・一端部。
持部材の取付は状態を示した正面図である。 1・・・・・・運転室部、2・・・・・・荷台、3・・
・・・・シャシフレーム、4・・・・・・前タイヤ部、
5・・・・・・後端縁、6・・・・・・後タイヤ部、7
・・・・・・トラック体、8・・・・・・クレーン、9
・・・・・・ジヤツキ装置、10・・・・・・下面板、
11・・・・・・支持部材、12・・・・・・油圧シリ
ンダ、13・・・・・・接地皿、14・・・・・・ター
ンテーブル、15・・・・・・ブーム、16・・・・・
・シャフト、17・・・・・・起伏油圧シリンダ、17
.18・・・・・・フック、19・・・・・・ワイヤロ
ープ、20・・・・・・先端部、21・・・・・・前面
壁、22・・・・・・地面、23・・・・・・重量物、
24・・・・・・補助台、25・・・・・・両側縁、2
6・・・・・・動滑車、27・・・・・・ワイヤー止め
フック、28・・・・・・静滑車、29・・・・・・引
張用ワイヤーロープ、30・・・・・・補強部材、31
・・・・・・一端部。
Claims (1)
- 2本手行したシャシフレーム3,3の前方に運転室部1
を設けると共にシャシフレーム3,3の間隔よりも広巾
の荷台2を設け、前記運転室部1の下方に位置して前タ
イヤ部4,4を設け、更に荷台2の後端縁5よりも前方
に位置すると共に該荷台2の下方に位置して後タイヤ部
6,6を設けてトラック体7を形威し、且つ荷台2と運
転室部1の間のシャシフレーム3,3に重量物を吊下げ
吊下ろすために旋回支柱および旋回支柱に基部を枢支さ
れたブーム15を具備したクレーン8を取付けると共に
運転室部1の後方でシャシフレーム33より張り出した
両側に位置してトラック体7の全体を後タイヤ部6,6
を回動支点として後方に傾斜させるジヤツキ装置9,9
を設け、又更にトラック体7の傾斜時に下端に取付けた
下面板10が接地する支持部材11.11を荷台2の後
端縁5より後タイヤ部6,6に近接した位置であると共
に荷台2の両側縁25.25より内方に位置する2本手
行したシャシフレーム3,3の夫々に取付け、且又荷台
2の前面壁21にワイヤー止めフック27を取付けると
共に荷台2に静滑車28を取付け、更に一端部31をワ
イヤー止めフック27に取付けた引張用ワイヤーロープ
29をクレーン8のフック18に掛止する動滑車26を
介して静滑車28に案内したクレーン付トラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979168353U JPS5941149Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | クレ−ン付トラツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979168353U JPS5941149Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | クレ−ン付トラツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576731U JPS5576731U (ja) | 1980-05-27 |
| JPS5941149Y2 true JPS5941149Y2 (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=29169419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979168353U Expired JPS5941149Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | クレ−ン付トラツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941149Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716322U (ja) * | 1972-03-10 | 1972-10-25 | ||
| JPS59252Y2 (ja) * | 1976-07-06 | 1984-01-06 | 前田自動車整備株式会社 | クレ−ン付トラツク |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP1979168353U patent/JPS5941149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576731U (ja) | 1980-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5064078A (en) | Combination portable hoist, crane, and vehicle towing apparatus | |
| US4880346A (en) | Self-loading truck and tilt bed therefor | |
| US4556358A (en) | Portable hoist | |
| JPH02182696A (ja) | クレーン及びクレーンの吊り上げ能力を増大させる付属装置 | |
| US7866934B2 (en) | Apparatus and method for removably attaching a loading device to a vehicle | |
| US6550704B2 (en) | Lift frame for large tub grinders | |
| JP4422845B2 (ja) | カウンタウエイト取付け方法及び枠体支持手段 | |
| JPH0616388A (ja) | クローラクレーンのクローラ取外し方法及びクローラ取付け方法 | |
| JPS5941149Y2 (ja) | クレ−ン付トラツク | |
| JPS59252Y2 (ja) | クレ−ン付トラツク | |
| JP2972089B2 (ja) | クレーン付運搬車 | |
| JPH0745513Y2 (ja) | 移動式クレーンにおける下ラチスブーム装置 | |
| US20070297882A1 (en) | Gondola car material handler | |
| US2553530A (en) | Mobile scoop for lift trucks | |
| JP4101941B2 (ja) | トラック搭載型クレーン | |
| JPS6225532B2 (ja) | ||
| RU2216462C2 (ru) | Погрузчик бортовой | |
| JPH0558215A (ja) | 車両運搬車 | |
| JP7491121B2 (ja) | 作業機械の起伏シリンダ支持装置および作業機械の起伏シリンダ支持方法、作業機械の輸送方法 | |
| JPH0550898A (ja) | クレーンを搭載したトラツクの支持装置 | |
| JPH061591A (ja) | 作業車および作業車の使用方法 | |
| JPH0658066A (ja) | 自走穿孔機 | |
| GB2152479A (en) | Improvements in or relating to load carrying road vehicles | |
| CA1290727C (en) | Self-loading truck and tilt bed therefor | |
| JPH0470452B2 (ja) |