JPS593341Y2 - ソ−ラ−システム用架台 - Google Patents
ソ−ラ−システム用架台Info
- Publication number
- JPS593341Y2 JPS593341Y2 JP1981101154U JP10115481U JPS593341Y2 JP S593341 Y2 JPS593341 Y2 JP S593341Y2 JP 1981101154 U JP1981101154 U JP 1981101154U JP 10115481 U JP10115481 U JP 10115481U JP S593341 Y2 JPS593341 Y2 JP S593341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- support
- roof
- support legs
- leg seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は太陽熱を利用する温水器や集熱器等のソーラー
システムの本体を支持するソーラーシステム用架台の改
良に関する。
システムの本体を支持するソーラーシステム用架台の改
良に関する。
従来、温水器や集熱器等のソーラーシステムの本体は、
太陽熱の集熱効果を考慮し、通常、その集熱部を南側に
面して、適宜傾斜状に屋上や屋根に設置されていた。
太陽熱の集熱効果を考慮し、通常、その集熱部を南側に
面して、適宜傾斜状に屋上や屋根に設置されていた。
しかしながら、その設置場所である屋上や屋根が、各家
庭等において種々の傾斜量或は傾斜方向を有しており、
例えば棟が東西方向の屋根や南北方向の傾斜屋根、或は
陸屋根等の水平屋根があり、従って、それら各種屋根に
前記ソーラーシステムの本体が最適状態で設置できるよ
う、各種屋根に対応した専用のソーラーシステム用架台
が夫々準備されていた。
庭等において種々の傾斜量或は傾斜方向を有しており、
例えば棟が東西方向の屋根や南北方向の傾斜屋根、或は
陸屋根等の水平屋根があり、従って、それら各種屋根に
前記ソーラーシステムの本体が最適状態で設置できるよ
う、各種屋根に対応した専用のソーラーシステム用架台
が夫々準備されていた。
即ち、以上のように各種の架台を準備する必要があるた
め、無駄が多く、量産にも不向きであり、各架台のコス
ト高を招いていた。
め、無駄が多く、量産にも不向きであり、各架台のコス
ト高を招いていた。
そこで、屋根の棟が東西方向や南北方向の傾斜屋根であ
っても、或は陸屋根等の水平屋根であっても兼用して設
置できる架台が考案された。
っても、或は陸屋根等の水平屋根であっても兼用して設
置できる架台が考案された。
しがしながら、雪国の屋根と内地の屋根とは屋根の傾斜
量が異なるため、兼用し難い欠点があった。
量が異なるため、兼用し難い欠点があった。
そこで、本考案は上記問題点に鑑み、傾斜量の異なる屋
根に容易に対応できるよう構成すると共に、クッション
材を介在して屋根面との干渉をやわらげ、かつクッショ
ン材の保護を図ったものであり、その特徴とするところ
は、平面視略正方形の各頂点位置に配設された4本の支
持脚と、ソーラーシステム本体を傾斜状に支持すべく前
記支持脚上端部に設けられた支持枠とを備え、相隣る支
持脚間に屋根の棟を回避する回避開口部を夫々備え、支
持脚の夫々の相隣る2本の下端間に互いに平行にかつ着
脱自在に架設された一対の脚座部材を備え、該脚座部材
の前記架設方向を変更自在としたソーラーシステム用架
台において、前記各支持脚が夫々上下方向に伸縮調整自
在に連結された外支持脚と内支持脚とからなり、前記各
脚座部材は断面略C形状の角筒パイプ材よりなり、その
開口溝を屋根側として脚座取付ブラケットを介して各支
持脚下端に取付けられ、前記開口溝より下方突出状にク
ッション材が嵌入装着された点にある。
根に容易に対応できるよう構成すると共に、クッション
材を介在して屋根面との干渉をやわらげ、かつクッショ
ン材の保護を図ったものであり、その特徴とするところ
は、平面視略正方形の各頂点位置に配設された4本の支
持脚と、ソーラーシステム本体を傾斜状に支持すべく前
記支持脚上端部に設けられた支持枠とを備え、相隣る支
持脚間に屋根の棟を回避する回避開口部を夫々備え、支
持脚の夫々の相隣る2本の下端間に互いに平行にかつ着
脱自在に架設された一対の脚座部材を備え、該脚座部材
の前記架設方向を変更自在としたソーラーシステム用架
台において、前記各支持脚が夫々上下方向に伸縮調整自
在に連結された外支持脚と内支持脚とからなり、前記各
脚座部材は断面略C形状の角筒パイプ材よりなり、その
開口溝を屋根側として脚座取付ブラケットを介して各支
持脚下端に取付けられ、前記開口溝より下方突出状にク
ッション材が嵌入装着された点にある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図乃至第4図において、1はソーラーシステム用架台
であって、該架台1の平面視略正方形の各頂点位置に配
設された4本の支延脚2を備え、該支持脚2は相隣る一
対の長尺の長尺支持脚3.3と、相隣る一対の短尺の短
尺支持脚4,4とがら構成されている。
1図乃至第4図において、1はソーラーシステム用架台
であって、該架台1の平面視略正方形の各頂点位置に配
設された4本の支延脚2を備え、該支持脚2は相隣る一
対の長尺の長尺支持脚3.3と、相隣る一対の短尺の短
尺支持脚4,4とがら構成されている。
各支持脚3,3,4.4の上端部にソーラーシステム本
体支持枠5がボルト締結を介して着脱自在に取付けられ
ており、該支持枠5は長尺支持脚3,3側より短尺支持
脚4,4側方向に下向傾斜状とされている。
体支持枠5がボルト締結を介して着脱自在に取付けられ
ており、該支持枠5は長尺支持脚3,3側より短尺支持
脚4,4側方向に下向傾斜状とされている。
前記各支持脚3,3,4.4の下端は同一面状に位置さ
れると共に、夫々の相隣る支持脚3,3,4.4間に屋
根6の棟7との干渉を回避する回避開口部8を夫々備え
ており、該回避開口部8を避けて、各支持脚3,3,4
.4間に補強用横桟部材9や筋かい部材10の複数が着
脱自在に取付けられている。
れると共に、夫々の相隣る支持脚3,3,4.4間に屋
根6の棟7との干渉を回避する回避開口部8を夫々備え
ており、該回避開口部8を避けて、各支持脚3,3,4
.4間に補強用横桟部材9や筋かい部材10の複数が着
脱自在に取付けられている。
そして、前記支持脚3,3,4.4の夫々の相隣る2本
の下端間に、脚座取付ブラケット11を介して、一対の
脚座部材12.12が互いに平行にかつボルト締結によ
り着脱自在に架設されている。
の下端間に、脚座取付ブラケット11を介して、一対の
脚座部材12.12が互いに平行にかつボルト締結によ
り着脱自在に架設されている。
しかも、第1図及び第5図に示される如く、脚座部材1
2の架設方向を変更自在に構成されている。
2の架設方向を変更自在に構成されている。
前記各支持脚3,3,4.4の下部は、夫々、互いに上
下方向に伸縮調整自在な入れ子穴構造とされており、長
尺支持脚3によって説明すると、第2図及び第3図に示
される如く、水平断面所謂り字状でその各端縁に折曲ガ
イド部13が形成された下方の外支持脚14と、水平断
面所謂り字状で前記外支持脚14内に相対摺動自在に嵌
入された上方の内支持脚15とからなり、外支持脚14
の長手方向に適宜間隔を有して複数のボルト挿通孔16
が形成されており、適宜位置でボルト・ナツト17によ
り、固定解除自在とされている。
下方向に伸縮調整自在な入れ子穴構造とされており、長
尺支持脚3によって説明すると、第2図及び第3図に示
される如く、水平断面所謂り字状でその各端縁に折曲ガ
イド部13が形成された下方の外支持脚14と、水平断
面所謂り字状で前記外支持脚14内に相対摺動自在に嵌
入された上方の内支持脚15とからなり、外支持脚14
の長手方向に適宜間隔を有して複数のボルト挿通孔16
が形成されており、適宜位置でボルト・ナツト17によ
り、固定解除自在とされている。
尚、本実施例においては第3図に示される如く、前記ボ
ルト・ナツト17により筋かい部材10を共線めする構
成とされている。
ルト・ナツト17により筋かい部材10を共線めする構
成とされている。
前記脚座部材12は第1図及び第2図に示される如く、
断面略C字状の角筒パイプ材より形成された細長状杆で
あり、その開口溝18を屋根6側として取付けられてお
り、該開口溝18に屋根6との当接を緩衝するゴム等の
クッション材19が下方突出状に適宜嵌入装着されてい
る。
断面略C字状の角筒パイプ材より形成された細長状杆で
あり、その開口溝18を屋根6側として取付けられてお
り、該開口溝18に屋根6との当接を緩衝するゴム等の
クッション材19が下方突出状に適宜嵌入装着されてい
る。
そしてクッション材19の嵌入端は脚座部材12内面で
当接支持されると共に、開口溝18側端部は脚座部材1
2の開口溝18両側縁で支持されている。
当接支持されると共に、開口溝18側端部は脚座部材1
2の開口溝18両側縁で支持されている。
前記脚座取付ブラケット11は第2図及び第4図に示さ
れる如く、脚座部材12にポル1〜・ナツト20により
着脱自在に取付けられる脚座取付部21と、支持脚2に
ボルト・ナツト22により着脱自在に取付けられる脚取
付部23とを備え、該脚取付部23の一側には脚座部材
12と接離自在な回り止め部24が下方に延設されてい
る。
れる如く、脚座部材12にポル1〜・ナツト20により
着脱自在に取付けられる脚座取付部21と、支持脚2に
ボルト・ナツト22により着脱自在に取付けられる脚取
付部23とを備え、該脚取付部23の一側には脚座部材
12と接離自在な回り止め部24が下方に延設されてい
る。
第6図は屋根6の傾斜面に架台1を設置する際の斜面専
用脚座取付ブラケツ) 11 aを示しており、前記同
様、脚座取付部21脚取付部23及び回り止め部24を
備えており、ボルト・ナツト22の挿通孔が偏心位置に
設けられたものである。
用脚座取付ブラケツ) 11 aを示しており、前記同
様、脚座取付部21脚取付部23及び回り止め部24を
備えており、ボルト・ナツト22の挿通孔が偏心位置に
設けられたものである。
そして前記各脚座取付ブラケツ) 11,111は、第
2図及び第6図に示される如く、水平屋根6或は傾斜屋
根6に設置した際に、前記ボルト・ナツト22の軸心を
通過する鉛直線lが前記屋根6の設置面と当接する脚座
部材12の巾方向の略中心を通過するよう構成されてい
る。
2図及び第6図に示される如く、水平屋根6或は傾斜屋
根6に設置した際に、前記ボルト・ナツト22の軸心を
通過する鉛直線lが前記屋根6の設置面と当接する脚座
部材12の巾方向の略中心を通過するよう構成されてい
る。
本考案の実施例は以上のように構成されており、ビルの
屋上や陸屋根等の水平屋根6に設置する場合は、第1図
或は第5図に示される如く、組立て設置し、傾斜状の本
体支持枠5上に温水器や集熱器等のソーラーシステムの
本体25を装着すればよい。
屋上や陸屋根等の水平屋根6に設置する場合は、第1図
或は第5図に示される如く、組立て設置し、傾斜状の本
体支持枠5上に温水器や集熱器等のソーラーシステムの
本体25を装着すればよい。
また第1図は仮想線で示される如く、棟7が東西方向の
傾斜屋根6に設置する場合は、短尺支持脚4,4間及び
長尺支持脚3,3間に斜面専用脚座取付ブラケツ) 1
1 aを介して脚座部材12.12を夫々架設すると共
に、第6図に示される如く、屋根6の傾斜と脚座部材1
2の屋根6と当接する当接面の傾斜とを一致させて組立
て、棟7を長尺支持脚3,3と短尺支持脚4,4との間
の回避開口部8.8でまたぐ状態に設置すればよい。
傾斜屋根6に設置する場合は、短尺支持脚4,4間及び
長尺支持脚3,3間に斜面専用脚座取付ブラケツ) 1
1 aを介して脚座部材12.12を夫々架設すると共
に、第6図に示される如く、屋根6の傾斜と脚座部材1
2の屋根6と当接する当接面の傾斜とを一致させて組立
て、棟7を長尺支持脚3,3と短尺支持脚4,4との間
の回避開口部8.8でまたぐ状態に設置すればよい。
さらに第5図仮想線で示される如く、棟7が南北方向の
傾斜屋根6に設置する場合は、短尺支持脚4,4と長尺
支持脚3,3との間に斜面専用脚座取付ブラケット11
aを介して夫々脚座部材12.12を架設すると共に
、第5図に示される如く、前記同様、屋根6の傾斜と脚
座部材12の当接面の傾斜とを一致させて組立で、棟7
を長尺支持脚3,3間及び短尺支持脚4,4間の回避開
口部8,8でまたぐ状態で設置すればよい。
傾斜屋根6に設置する場合は、短尺支持脚4,4と長尺
支持脚3,3との間に斜面専用脚座取付ブラケット11
aを介して夫々脚座部材12.12を架設すると共に
、第5図に示される如く、前記同様、屋根6の傾斜と脚
座部材12の当接面の傾斜とを一致させて組立で、棟7
を長尺支持脚3,3間及び短尺支持脚4,4間の回避開
口部8,8でまたぐ状態で設置すればよい。
以上のように、相隣る支持脚3,3,4.4間に回避開
口部8が夫々設けられており、各支持脚3,3,4゜4
の下端間に脚座部材12.12が着脱自在に架設された
ものであるため、脚座部材12.12の架設方向の変更
によって、棟7が東西方向、或は南北方向の傾斜屋根6
であっても、さらには水平屋根6であっても、ソーラー
システムの本体25を最適の状態に容易に設置できる。
口部8が夫々設けられており、各支持脚3,3,4゜4
の下端間に脚座部材12.12が着脱自在に架設された
ものであるため、脚座部材12.12の架設方向の変更
によって、棟7が東西方向、或は南北方向の傾斜屋根6
であっても、さらには水平屋根6であっても、ソーラー
システムの本体25を最適の状態に容易に設置できる。
また、各支持脚3,3,4.4が上下方向に伸縮調整自
在に構成されているので、雪国等の傾斜量の大なる屋根
6や内地の傾斜量の小なる屋根6においても、各支持脚
3,3,4.4の伸縮調整によって回避開口部8の量を
適宜調整すれば容易に適合でき、従って異なる傾斜量の
傾斜屋根6にも設置可能となり、兼用できる。
在に構成されているので、雪国等の傾斜量の大なる屋根
6や内地の傾斜量の小なる屋根6においても、各支持脚
3,3,4.4の伸縮調整によって回避開口部8の量を
適宜調整すれば容易に適合でき、従って異なる傾斜量の
傾斜屋根6にも設置可能となり、兼用できる。
即ち、従来のように、前記各種屋根6の形状や向き及び
傾斜量に夫々に対応した専用のソーラーシステム用架台
を夫々準備することが不要となり、本実施例の架台1を
準備しておけば、前記各種屋根6に兼用でき、無駄が省
ける。
傾斜量に夫々に対応した専用のソーラーシステム用架台
を夫々準備することが不要となり、本実施例の架台1を
準備しておけば、前記各種屋根6に兼用でき、無駄が省
ける。
また兼用できることから需要度が大となり、量産に適し
、コスト低減が図れる。
、コスト低減が図れる。
しかも、斜面専用の脚座取付ブラケット11aを予め準
備する二とによって、傾斜屋根6に設置した際に脚座取
付ブラケツ) 11 aと支持脚3,3,4.4を締結
するボルト・ナツト22の軸心を通過する鉛直線lが屋
根6の設置面と当接する脚座部材12の巾方向の略中心
を通過する構成とされ、一方、各支持脚3,3,4.4
側から作用する荷重はボルト6ナツト22を介して、脚
座部材12に鉛直方向に作用する。
備する二とによって、傾斜屋根6に設置した際に脚座取
付ブラケツ) 11 aと支持脚3,3,4.4を締結
するボルト・ナツト22の軸心を通過する鉛直線lが屋
根6の設置面と当接する脚座部材12の巾方向の略中心
を通過する構成とされ、一方、各支持脚3,3,4.4
側から作用する荷重はボルト6ナツト22を介して、脚
座部材12に鉛直方向に作用する。
即ち、この荷重方向が前記鉛直線lと略一致するため、
脚座取付ブラケツ) 11 aと各支持脚3゜3.4.
4とを締結しているボルト・ナツト22部分に相対回動
モーメントが作用せず、設置安定性がよい。
脚座取付ブラケツ) 11 aと各支持脚3゜3.4.
4とを締結しているボルト・ナツト22部分に相対回動
モーメントが作用せず、設置安定性がよい。
また、第2図及び第6図に示される如く、屋根6面にク
ッション材19を介して脚座部材12が支持される構成
であるため、屋根6面と脚座部材12との剛体間の直接
的な当接支持と比較して、屋根6面との干渉が緩和され
、相互の損傷が防止できる。
ッション材19を介して脚座部材12が支持される構成
であるため、屋根6面と脚座部材12との剛体間の直接
的な当接支持と比較して、屋根6面との干渉が緩和され
、相互の損傷が防止できる。
さらに、クッション材19が開口溝18より突出状に脚
座部材12に嵌入装着された構成であるため、クッショ
ン材19が脚座部材12に覆われた状態となり、太陽や
雨や風から保護され、クッション材19の老化等の損傷
が防止できる。
座部材12に嵌入装着された構成であるため、クッショ
ン材19が脚座部材12に覆われた状態となり、太陽や
雨や風から保護され、クッション材19の老化等の損傷
が防止できる。
また設置時において、傾斜屋根6の場合、クッション材
19に屋根6面の下方向に負荷が作用するが、クッショ
ン材19の突出側両側部が開口溝18側縁で支持されて
いるため、クッション材19の位置ずれも防止できる。
19に屋根6面の下方向に負荷が作用するが、クッショ
ン材19の突出側両側部が開口溝18側縁で支持されて
いるため、クッション材19の位置ずれも防止できる。
本考案は以上のように、相隣る各支持脚間に回避開口部
を夫々備え、各支持脚間に架設方向を変更自在として、
一対の脚材部材を備えたものにおいて、各支持脚を上下
方向に伸縮調整自在に構成しているため、傾斜量の異な
る屋根に容易に対応でき、従って各種屋根に兼用でき、
無駄が省け、量産に適し、コスト低減が図れる。
を夫々備え、各支持脚間に架設方向を変更自在として、
一対の脚材部材を備えたものにおいて、各支持脚を上下
方向に伸縮調整自在に構成しているため、傾斜量の異な
る屋根に容易に対応でき、従って各種屋根に兼用でき、
無駄が省け、量産に適し、コスト低減が図れる。
また各脚座部材が断面路C形状の角筒パイプ材よりなり
、その開口溝より下方突出状にクッション材が嵌入装着
されているので、屋根面との干渉が緩和されるだけでな
く、クッション材の損傷防止や位置ずれ防止が図れる。
、その開口溝より下方突出状にクッション材が嵌入装着
されているので、屋根面との干渉が緩和されるだけでな
く、クッション材の損傷防止や位置ずれ防止が図れる。
さらに脚座取付ブラケットを介して各支持脚に脚座部材
を取付ける構成であるため、各種の斜面専用の脚座取付
ブラケットを予め準備しておくことによって、傾斜量の
異なる各種屋根に常に安定性よく設置できるという利点
を奏する。
を取付ける構成であるため、各種の斜面専用の脚座取付
ブラケットを予め準備しておくことによって、傾斜量の
異なる各種屋根に常に安定性よく設置できるという利点
を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
の一部拡大側面図、第3図は第2図III −III線
断面矢視図、第4図は第2図IV−IV線断面矢視図、
第5図は本考案の実施例における別の組立例を示す斜視
図、第6図は本考案の実施例における脚座部材の取付け
を示す説明図である。 1・・・・・・架台、2・・・・・・支持脚、3・・・
・・・長尺支持脚、4・・・・・・短尺支持脚、6・・
・・・・屋根、7・・・・・・棟、8・・・・・・回避
開口部、12・・・・・・脚座部材。
の一部拡大側面図、第3図は第2図III −III線
断面矢視図、第4図は第2図IV−IV線断面矢視図、
第5図は本考案の実施例における別の組立例を示す斜視
図、第6図は本考案の実施例における脚座部材の取付け
を示す説明図である。 1・・・・・・架台、2・・・・・・支持脚、3・・・
・・・長尺支持脚、4・・・・・・短尺支持脚、6・・
・・・・屋根、7・・・・・・棟、8・・・・・・回避
開口部、12・・・・・・脚座部材。
Claims (1)
- 平面視略正方形の各頂点位置に配設された4本の支持脚
と、ソーラーシステム本体を傾斜状に支持すべく前記支
持脚上端部に設けられた支持枠とを備え、相隣る支持脚
間に屋根の棟を回避する回避開口部を夫々備え、支持脚
の夫々の相隣る2本の下端間に互いに平行にかつ着脱自
在に架設された一対の脚座部材を備え、該脚座部材の前
記架設方向を変更自在としたソーラーシステム用架台に
おいて、前記各支持脚が夫々上下方向に伸縮調整自在に
連結された外支持脚と内支持脚とからなり、前記各脚座
部材は断面略C形状の角筒パイプ材よりなり、その開口
溝を屋根側として脚座取付ブラケットを介して各支持脚
下端に取付けられ、前記開口溝より下方突出状にクッシ
ョン材が嵌入装着されたことを特徴とするソーラーシス
テム用架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981101154U JPS593341Y2 (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | ソ−ラ−システム用架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981101154U JPS593341Y2 (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | ソ−ラ−システム用架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586163U JPS586163U (ja) | 1983-01-14 |
| JPS593341Y2 true JPS593341Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=29895824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981101154U Expired JPS593341Y2 (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | ソ−ラ−システム用架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593341Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011136359A1 (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-03 | 新日本製鐵株式会社 | 面状体支持架台および太陽光発電装置 |
-
1981
- 1981-07-04 JP JP1981101154U patent/JPS593341Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011136359A1 (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-03 | 新日本製鐵株式会社 | 面状体支持架台および太陽光発電装置 |
| JP5079919B2 (ja) * | 2010-04-30 | 2012-11-21 | 新日本製鐵株式会社 | 面状体支持架台および太陽光発電装置 |
| CN102959305A (zh) * | 2010-04-30 | 2013-03-06 | 新日铁住金株式会社 | 面状体支承台架以及太阳能发电装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586163U (ja) | 1983-01-14 |
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