JPS5932679A - 浮力エネルギ−回収装置 - Google Patents

浮力エネルギ−回収装置

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JPS5932679A
JPS5932679A JP57141497A JP14149782A JPS5932679A JP S5932679 A JPS5932679 A JP S5932679A JP 57141497 A JP57141497 A JP 57141497A JP 14149782 A JP14149782 A JP 14149782A JP S5932679 A JPS5932679 A JP S5932679A
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JP
Japan
Prior art keywords
water
energy
buoyancy
ball
gravity
Prior art date
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Pending
Application number
JP57141497A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Nagashima
一彦 永嶋
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS5932679A publication Critical patent/JPS5932679A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03BMACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
    • F03B17/00Other machines or engines
    • F03B17/02Other machines or engines using hydrostatic thrust
    • F03B17/04Alleged perpetua mobilia

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本゛尾明は、自然エネルギーの位置エネルギーに関する
もの−p i@る。
従束」、す、位置エネルギ′−を回収するシステムに7
に中や火11発電などがあるが、これらは水の・受iす
る玉月(ハエネノトギーの回収であり、重力の1方向の
エネルギーしか回収できないX、%、71りをリザイク
ルさせる為には前通、自然の気象現象にゆだねられてい
る。
又、故意にリザイクルさせる為には、ノステムで得られ
る以1−のエネルギーを必要とする4゜本発明は重力と
浮力の工不ルキーとでは、同し位置の間でとり出せるエ
ネルギーの量は、浮力が重力よりもはもかに大きくなる
ことに着[Iシフ、さらに重力ど浮力という常に相反す
るh′向へ作用するエネルギーを同時に利用し、サイク
ル化するζ6とにより、サイクル自体の消費エネルギー
を超える千剰のエネルギーをとり出すことので、きる回
収装置である。
以下1本発明の原理を詳述する1、 地上で1n1′の体積の水の受ける重力をlG、I n
+”の体積のホールの受ける重力を0(′1と仮定した
場合、そのポールを水面下」1で沈めた時、ホールの受
ける浮力は、アルキメデスの原理より同体積の水の受け
るπ力に等しい為、やはりIGである。3ボールの内圧
を1気圧と仮定し、水深10 mの位置まで沈めるとボ
ールの受ける外圧は2気圧となるので、外圧が2倍にな
ると自然の法則により、ホール内の気体の体積は2分の
1となり、ホールの体積も約2分の1となるが内圧も2
気圧と2倍になるので、ホールの受ける浮力はIGと−
・定である。
では、外圧により体積変化をしない強度をもつホールで
は、外圧が2倍になれば浮力も2倍になる。
つ士り1¥力は次の式で求められる。
17力−同体積の液体の受ける重カ×圧カ上の式により
、液中のどの位置でもその物体の体積か一定ならば、物
体の受ける浮力は圧カー深さに比例して大きくなること
がわかる。
しかし、地」−における重力の場合、位置の変化による
重力の変化は浮力と比べるときわめて少く通常はとんと
一定と考えてよい。
そこで同じ位置の関係で力の関係を比べれば、重力′−
浮力である。
又、仕!■¥量も当然同じ関係になる8、例えば、地上
でIGの重力を受ける+ 171’の水を、さらに1m
持ち上げる為の仕事量を11と仮定した場合、In+’
の水をlom持ち七げる為の仕゛11量はI GX I
 Om= ] OJ ”’Cアル。
又、体積変化しないirn’のボールを10m沈める為
の仕事量は、水深1mにつき01気圧づつ水圧が高くな
っていくので、]、 (J X I IηX (1,1
+ ]、、 2+13+・・・・山・+!、 9 + 
2.0 )= 25..5 Jである。
つまり同し10mの位置の間を運ぶエネルギーは、浮力
の方が5.5J大きい。
さらに表■に示すように、浮力のエネルギーは深さに比
例して加速度的に太き(なっていることがわかる。
そこで、位置エネルギーを回収する場合、屯カのエネル
ギーよりも浮力のエネルギーを回収した方が有利である
では、水深1 onlの位置までボールを運ぶのに、1
.5.5Jの仕事量が必要だが、それ以下の仕事量で水
深10mの位置までボールを運ぶことができるなら、そ
の差の分だけ浮力のエネルギーが回収可能となる。
そこで、水深10mの位置まて155J以下の什“II
−量で運ぶ為には、1図のような上下に(1)、(2)
の二毛のフタを持つ構造の水槽(3)を使い、水槽(3
)の外側より運べば可能である。
水槽(3)は水で満されているが、水槽中の水圧はフタ
(1)で支えられているために、フタ(1)とフタ(2
)との空間(4)は何ら水圧の作用は受けない。
その空間(4)にフ・り(2)を開きボール(5)を入
れる。
そしてフタ(2)を閉めた後に、フタ(1)をスライド
させ開くと空間(4)は重力の作用を受けた水で満され
、同時にその反作用でボール(5)には水圧に比例した
浮力が作用し、ボール(5)は水面上へと押し出されよ
うとする。その浮力の作用を受けたボール(5)を伝達
機(6)のうで(7)により受けとめ、浮力を受けたボ
ールの運動エネルギーを水槽の外まで伝達し回収する。
そして、IK面上士で来たボール(5)はふたたび水槽
(3)の外側へとおし出され、重力の作用を受けながら
水710 mの位置までもどされる。
その間、フタ(1)は閉じられ空間(4)に満された水
たけか、フタ(2)を開いて水槽(3)の外へと排水さ
れ、ふたたびボールを入れる空間となる。
そして、水槽の外へ排出された水は回収された浮力のエ
ネルギーを使って水槽(3)へと戻される。
以上のサイクルの繰り返しにより、予刺の浮カ工不ルギ
ーだけが回収でき、他へと供給可能となる。
例えば、11TI’のボールが水深]、Omの位置から
水面上まで浮上する時、回収可能なエネルギーは表■よ
り15゜5J、又排水された1Mの水を10m上の水面
まで運ぶのに必要な工不ルギニは表Iより1. OJ、
さらにンステノ、のロスを2 、Iと仮定した場合、子
剰のエイ、ルキーは、 + 5.5 J −(]、 OJ + 2 、I ) 
= 3.5 Jつまり、■サイクルで35J予剰の工不
ルゼ一が回収可能であり、さらに表Tでゎがるよう(こ
、r′?力のエネルギーは深さに比例して加速度的に大
きくなっているので、深さに比例して回収効率も良くな
っていく。
?図は1−記で示した原理に基づき、浮力のエネルギー
を連続的且つ効率的に回収する発電システJ・の−例で
す。
このシステムでは、浮力エネルギーの回収の媒体となる
ボール(5)を連続的に水中へ送りこみ、且つエネルギ
ーの回収効率を上げる為に、水車(11)を水槽(3)
の底部に取り付けました。
33図は水車(II)の立面図、4図は斜視図ですが、
これらの図からもわかるように、水車(11)はその回
りに円筒形の穴、つまりシリンダ(12)を多数持った
構造のもので、これらのシリンダが1図の空間(4)の
役目を果たします。
水中へ送り出されるボール(5)は3図の(A) −f
B)間で次々と水虫(11)のシリンダ(121内にお
さめられ、水車(11+の回転と共に(C1−(D)間
まで運ばれます。(C) −(N))間では、水槽(3
)の底にシリンダ(12)と一致する地点に穴(13)
が開いており、シリンダがfCl −tD)間に達した
時シリンダ内は重力の作用で水で満され、同時にその反
作用でボール(5)は浮力の作用を受は水中へとおし出
される。
シリンダ内に満水した水は、水it 11)の回転と兵
にtE1点まで運ばれ、受は皿(14)へと排水される
受は器財へ排水された水は、回収された浮力のエネルギ
ーを使い、送水ポンプ(15)で送水管(I6)を通り
水槽(3)へと戻される。
又、水$ fillを動かす原動力となるのは、シリン
ダ(12)の内壁で受ける水圧で、(C)−(I))間
は水車(11)の中心軸よりtE)側へすれているので
、シリ/り内で受けた水圧は、水車(11)を矢印方向
へ回転させる力となります。
又、浮力エネルギーを効率良く回収する為には水深が深
い程回収効率は上るので、水車(11)の受ける水圧も
比例して」二ります。
すると、水車(11)の回転速度が上がりすぎて、ボー
ル(5)をシリンダ内へ挿入することも、シリンダ内か
ら水中へおし出すことも困難になりますので、適当な速
さまで回転を落す必要があります。
そこで、水車i11+の回転方向とは逆向きの力、つま
り負荷をかける必要があります。
又、その負荷のエネルギーもシステノ・て回収i)能で
、その回収エネルギーでシステムの消費エネルギーを補
えは、さらにエネルギーの回収効率は上がります。
負荷のエネルギーの回収方法は、水車(11)の回転運
動を直接発電機(18)に伝え電気工ネルキーとして回
収するか、又は排水された水を水槽(3)へ戻す為の送
水ポンプ(15)のモーター中心軸へ直結して、運動エ
ネルギーのまま回収する方法なとが考えられます。
2図では前述の方法を図示しております。
さて、+A)−tBj間でシリンダ内におさめられたボ
ールは(C) −(D)間で浮力の作用を受け、水中へ
おし出されます。
そのボール(5)はガイドライン(18)の中を上昇し
始め伝達機(6)のうで(7)により受けとめられ、そ
の運動エネルギーを発電機(17)まで伝え、電気エネ
ルギーとして回収されます。
又、水面」−まで来たボール(5)は次々と下から上が
ってくるボールにより、水槽(3)の外へとおし出され
、さらに伝達機(9)のうで(10)により受けとめら
れ、重力の作用を受けて水車のシリンダまで運ばれて、
ふたたび水中へと送られます。
以上のサイクルを繰り返し、重力の安定のエネルギーを
無限に回収しようというものである。
この回収装置では、液体に水を使用していますが、水よ
り比重が重たく、粘性の弱い液体ではよりエネルギーの
回収効率が上るものと思われまず。
さらに1つの水槽に伝達機は複′Iii個の取付けが可
能です。
このエネルギー回収装置は、安全てクリーンでしかも建
設が比較的ローコストですみ、いっても、どこでも、必
要な時、必要なだけのエネルギーを回収することのでき
る画期的なシステムであり、先行き不安のエネルギー問
題を、すっかり解決できるであろうシステムであると確
信いたします。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す原理図の断面図で1・・・
フタ、2・・フタ、3・・・水槽、4・・・空間、5・
・ボール、6・・・伝達機、7・・・5のボールを受け
とめる伝達機のうで、8・・・液体 第2図は1図の原理図を基にンステム化したγ゛Y力上
不ルギー発電ンステノ・である。 3 水槽(又は液槽)、 5・・・ボール(媒体)、に
、9・・・伝達機、7.IO・・・伝達機のうて、8・
・・水(又は、(k体)、1】・・水利、12・・・ン
リンタ、1;3・・穴、1・1・・受は皿、15・・・
ポンプ、16・・・送水管、1’7・発電8%、18・
・カイトライン、19]・・ギアポンクス第3図は水利
(11)の立面図、第4図は水利(11)の料硯図であ
る。 特許出願人  永 嶋  −彦 表     ■ フ〜、3 / 粛′午図 475−−−−−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 舛から受ける圧ノJにより体漬変化のない、もしくは体
    積変化の非常に少ない、且つ比重のきわめて小さな物体
    をγ°ンカの作用を受けない状態で、液中深く達する位
    置まて運び、そこて液中へ股つとその物体には外圧に比
    例した浮力が作用し、その物体を液面上へと押しI−げ
    ようとする。 ・この浮勾の作用を受けた物体を伝達機で受けとめ、そ
    の−1(動エネルギーを外部へ伝達し、回収することタ
    ー目的とした7−2カエオ、ルギー回収装置である1、
JP57141497A 1982-08-13 1982-08-13 浮力エネルギ−回収装置 Pending JPS5932679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57141497A JPS5932679A (ja) 1982-08-13 1982-08-13 浮力エネルギ−回収装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57141497A JPS5932679A (ja) 1982-08-13 1982-08-13 浮力エネルギ−回収装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5932679A true JPS5932679A (ja) 1984-02-22

Family

ID=15293308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57141497A Pending JPS5932679A (ja) 1982-08-13 1982-08-13 浮力エネルギ−回収装置

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JP (1) JPS5932679A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100127509A1 (en) * 2008-11-21 2010-05-27 Mccarthy Mike Gravity Engine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US20100127509A1 (en) * 2008-11-21 2010-05-27 Mccarthy Mike Gravity Engine

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