JPS59228571A - 免震構体 - Google Patents
免震構体Info
- Publication number
- JPS59228571A JPS59228571A JP10322783A JP10322783A JPS59228571A JP S59228571 A JPS59228571 A JP S59228571A JP 10322783 A JP10322783 A JP 10322783A JP 10322783 A JP10322783 A JP 10322783A JP S59228571 A JPS59228571 A JP S59228571A
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- JP
- Japan
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- building
- earthquake
- seismic isolation
- horizontal
- acceleration
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は地震によって建築物等に加わる水平方向と鉛直
方向の入力加速度を共に減少させる免震構体に関するも
のである。
方向の入力加速度を共に減少させる免震構体に関するも
のである。
口、従来技術
地震発生時に建物に加わる振動は水平動と上下動とに分
けられる。地動の水平方向加速度は最大規模である7〜
8マグニチユードの地震のとき、一般に0.3〜0.4
Gである。上下動の加(1) 速度は通常水平動の加速度の約1/2〜1/3程度であ
って、0.1〜0.2Gである。建物は平常時にもとも
とI G (980gal)の重力加速度を受けている
から、これが0.1〜0.2G増減してもたいした影響
はなく、一般の建物では、この上下動の加速度に対して
構造的な配慮を特にしていない。
けられる。地動の水平方向加速度は最大規模である7〜
8マグニチユードの地震のとき、一般に0.3〜0.4
Gである。上下動の加(1) 速度は通常水平動の加速度の約1/2〜1/3程度であ
って、0.1〜0.2Gである。建物は平常時にもとも
とI G (980gal)の重力加速度を受けている
から、これが0.1〜0.2G増減してもたいした影響
はなく、一般の建物では、この上下動の加速度に対して
構造的な配慮を特にしていない。
地震の破壊力で問題になるのは、水平方向の加速度であ
る。水平方向の加速度を受けると建物は第1図(a)(
b)(c)のように変形する。(a)は各階の柱が伸び
縮みしないせん断変形、(b)は各階の柱が伸び縮みし
て起きる曲げ変形、(C)は建物が変形せず地盤が変形
して起きるロッキングである。建物の変形は実際には上
記(a)(b)(C)の三種の変形を複合した形で同時
に起こり、この変形の中でロッキングは顛倒のおそれが
あり最も破壊力が大きい。上記三種の変形に対して耐震
設計をすると、特に高層の建物の場合耐地震力を大きく
とらねばならず設計が困難になり、建築費も多額(2) になる。
る。水平方向の加速度を受けると建物は第1図(a)(
b)(c)のように変形する。(a)は各階の柱が伸び
縮みしないせん断変形、(b)は各階の柱が伸び縮みし
て起きる曲げ変形、(C)は建物が変形せず地盤が変形
して起きるロッキングである。建物の変形は実際には上
記(a)(b)(C)の三種の変形を複合した形で同時
に起こり、この変形の中でロッキングは顛倒のおそれが
あり最も破壊力が大きい。上記三種の変形に対して耐震
設計をすると、特に高層の建物の場合耐地震力を大きく
とらねばならず設計が困難になり、建築費も多額(2) になる。
そこで建物に加わる水平方向の加速度を減少させる第2
図に示すような免震構造が、本出願人等によって提唱さ
れている。これは第3図及び第4図に示すように複数枚
の金属板(1)と複数枚の弾性板(2)とを交互に積層
して構成された複数個の免震アイソレータ(3) (
3)− を、建物(4)とその基礎(5)の間に開花
させたものである。この免震アイソレータ(3)は薄い
弾性板(2)を金属板(1)の間に挾んでいるので、大
きな鉛直方向載荷能力と小さな水平方向のバネ力を有し
ている。従って大重量の建物を水平方向に可動な状態で
安定性良く支持でき、建物(4)の水平方向の固有振動
周期を地震動の最大成分の周期よりも大きくし、地震動
に対する建物の動きを第1図(d)に示すような低速の
スウェイ運動にすることができる。この結果地震発生時
に建物に加わる水平方向の加速度を減少し、建物を地震
動から保護できる。
図に示すような免震構造が、本出願人等によって提唱さ
れている。これは第3図及び第4図に示すように複数枚
の金属板(1)と複数枚の弾性板(2)とを交互に積層
して構成された複数個の免震アイソレータ(3) (
3)− を、建物(4)とその基礎(5)の間に開花
させたものである。この免震アイソレータ(3)は薄い
弾性板(2)を金属板(1)の間に挾んでいるので、大
きな鉛直方向載荷能力と小さな水平方向のバネ力を有し
ている。従って大重量の建物を水平方向に可動な状態で
安定性良く支持でき、建物(4)の水平方向の固有振動
周期を地震動の最大成分の周期よりも大きくし、地震動
に対する建物の動きを第1図(d)に示すような低速の
スウェイ運動にすることができる。この結果地震発生時
に建物に加わる水平方向の加速度を減少し、建物を地震
動から保護できる。
(3)
なお上記スウェイ運動において、地震終了後建物が元の
位置に戻らなくては困るし、変位量(δ)が大き過ぎて
も困るので、免震アイソレータ(3)の水平方向のバネ
力を適当な値に選定すると共に建物と基礎との間に建物
の振動エネルギーを吸収するダンパーを併設して、上記
免震アイソレータ(3)を実用性のあるものとする工夫
がされている。このダンパーの一例として本出願人が先
に出願した第5図に示すようなものがある。これは建物
の下部に先細になるテーパー形状の弾塑性棒(鉄棒)(
6)を植立し、基礎(5)にこの弾塑性棒(6)の先部
(6a)を出入自在に嵌入させる孔(7)を設けたもの
である。この弾塑性棒(6)は建物(4)と基礎(5)
とが相対運動をすると撓み、その水平方向の振幅を制限
すると共に、ヒステリシス特性を有する弾塑性変形によ
って運動エネルギーを吸収し振動の減衰を早める。
位置に戻らなくては困るし、変位量(δ)が大き過ぎて
も困るので、免震アイソレータ(3)の水平方向のバネ
力を適当な値に選定すると共に建物と基礎との間に建物
の振動エネルギーを吸収するダンパーを併設して、上記
免震アイソレータ(3)を実用性のあるものとする工夫
がされている。このダンパーの一例として本出願人が先
に出願した第5図に示すようなものがある。これは建物
の下部に先細になるテーパー形状の弾塑性棒(鉄棒)(
6)を植立し、基礎(5)にこの弾塑性棒(6)の先部
(6a)を出入自在に嵌入させる孔(7)を設けたもの
である。この弾塑性棒(6)は建物(4)と基礎(5)
とが相対運動をすると撓み、その水平方向の振幅を制限
すると共に、ヒステリシス特性を有する弾塑性変形によ
って運動エネルギーを吸収し振動の減衰を早める。
上記第2図に示す免震構造に第5図に示すダンパー(8
)を併設することによって、建築構(4) 造、建築構造中の家具及び配管設備等の安全性はこれで
充分に保つことができる。
)を併設することによって、建築構(4) 造、建築構造中の家具及び配管設備等の安全性はこれで
充分に保つことができる。
而してコンピュータシステム、精密機械、及び貴重品等
を収納する金庫等を建物内に設置する場合、地震発生時
に生じる衝撃力をより少なくすることが要求される場合
がある。ところが上記第2図に示す免震構体は水平方向
の免震作用のみを行うものであって、上下方向の加速度
を減少させることができない。
を収納する金庫等を建物内に設置する場合、地震発生時
に生じる衝撃力をより少なくすることが要求される場合
がある。ところが上記第2図に示す免震構体は水平方向
の免震作用のみを行うものであって、上下方向の加速度
を減少させることができない。
ハ6発明の目的
本発明は建物に加わる地震の水平方向の入力加速度を減
少させると同時に、建物若しくは建物中の特定の部屋又
は装置に入力される上下(鉛直)方向の加速度をも減少
できる免震構体を提供することを目的とする。
少させると同時に、建物若しくは建物中の特定の部屋又
は装置に入力される上下(鉛直)方向の加速度をも減少
できる免震構体を提供することを目的とする。
二6発明の構成
本発明は、剛体である構造物下部と、その基礎の間に複
数の免震アイソレータを挾むことにより、地盤から建物
等の構造物に伝わる水平方向の地震の入力加速度を減少
し、さらに構造物(5) 下部の上に、鉛直方向に緩衝作用をする緩衝材を介して
構造物又は構造物の一部を載置することにより、上下(
鉛直)方向の地震の入力加速度も減少するものである。
数の免震アイソレータを挾むことにより、地盤から建物
等の構造物に伝わる水平方向の地震の入力加速度を減少
し、さらに構造物(5) 下部の上に、鉛直方向に緩衝作用をする緩衝材を介して
構造物又は構造物の一部を載置することにより、上下(
鉛直)方向の地震の入力加速度も減少するものである。
ホ、実施例
本発明の第1の実施例である第6図において、(5)は
地盤(9)上に設けられた基礎、(10)は複数の免震
アイソレータ(3) (3)−・を挾んで基礎(5)
の上に配置された構造物(建物)下部である中間側床、
(11) (11)−は構造物上部(建物のほぼ全体
) (12)を中間側床(10)の上に載置し鉛直方
向に緩衝作用を行う緩衝材、(13) (131−は
構造物上部(12)が中間側床(10)に対して水平方
向に移動しないように規制する上下方向のスライドガイ
ドである。免震アイソレータ(3)(3)−の両端は基
礎(5)と中間側床(10)に夫々固定される。また緩
衝材(11)はバネ緩衝器のような機械式のショックア
ブソーバを用いる他、この緩衝材(10)の設置面積を
増加して、釦、コルク(6) 等の適宜な振動吸収材を用いることができる。
地盤(9)上に設けられた基礎、(10)は複数の免震
アイソレータ(3) (3)−・を挾んで基礎(5)
の上に配置された構造物(建物)下部である中間側床、
(11) (11)−は構造物上部(建物のほぼ全体
) (12)を中間側床(10)の上に載置し鉛直方
向に緩衝作用を行う緩衝材、(13) (131−は
構造物上部(12)が中間側床(10)に対して水平方
向に移動しないように規制する上下方向のスライドガイ
ドである。免震アイソレータ(3)(3)−の両端は基
礎(5)と中間側床(10)に夫々固定される。また緩
衝材(11)はバネ緩衝器のような機械式のショックア
ブソーバを用いる他、この緩衝材(10)の設置面積を
増加して、釦、コルク(6) 等の適宜な振動吸収材を用いることができる。
上記構成において地震が発生ずると、中間側床〈10)
より上の部分は、水平方向に一体となり地震の周期より
遅い周期で振動する。従って中間削床(10)より上の
部分ムコ人力される水平方向の加速度はかなり減衰する
。地盤からの上下方向の加速度は中間側床(10)に、
その大きさのまま入力されるが、それより上には緩衝材
(11)の作用によって弱められて、伝達される。
より上の部分は、水平方向に一体となり地震の周期より
遅い周期で振動する。従って中間削床(10)より上の
部分ムコ人力される水平方向の加速度はかなり減衰する
。地盤からの上下方向の加速度は中間側床(10)に、
その大きさのまま入力されるが、それより上には緩衝材
(11)の作用によって弱められて、伝達される。
上記第1の実施例において緩衝材(11)は、中間側床
(10)と構造物上部(12)との間に、部分的に配置
されていたが、全面に敷きつめるようにしてもよい。こ
の場合の構造例を第2の実施例として第7図に示す。
(10)と構造物上部(12)との間に、部分的に配置
されていたが、全面に敷きつめるようにしてもよい。こ
の場合の構造例を第2の実施例として第7図に示す。
この第2の実施例において、中間側床(10)の端部(
10’ )は構造物上部(建物)(12)の側面に回り
込むように延長形成されている。この延長された端部(
10’ )と構造物上部(12)の側面(12’ )と
の間に、第3図及び第4図で説明した免震アイソレータ
(3) (3)、−をそ(7) の作動方向が鉛直方向になるように嵌着固定して使用す
る。この結果構造物上部(12)は中間側床(10)に
対して水平方向には移動しない。
10’ )は構造物上部(建物)(12)の側面に回り
込むように延長形成されている。この延長された端部(
10’ )と構造物上部(12)の側面(12’ )と
の間に、第3図及び第4図で説明した免震アイソレータ
(3) (3)、−をそ(7) の作動方向が鉛直方向になるように嵌着固定して使用す
る。この結果構造物上部(12)は中間側床(10)に
対して水平方向には移動しない。
そして、全面に敷き詰めた@面材(11)の弾性変形に
よって上下方向にのみ変位する。
よって上下方向にのみ変位する。
第1及び第2の実施例は、上下方向の加速度からの保護
を、建物全体(構造物上部(12) )に対して行うも
のであった。而して本発明の免震構体は、上下方向の加
速度からの保護を、建物の一部(構造物上部の一部)に
対してのみ行うことも可能である。これを第3の実施例
として第8図に示す。
を、建物全体(構造物上部(12) )に対して行うも
のであった。而して本発明の免震構体は、上下方向の加
速度からの保護を、建物の一部(構造物上部の一部)に
対してのみ行うことも可能である。これを第3の実施例
として第8図に示す。
第8図において構造物下部(10) (建物(4)の
下部)を複数の免震アイソレータ(3)(3)−を介し
て基礎(5)の上に載置する構成は第2図に示す従来の
ものと同様である。これによって建物(4)全体は水平
方向の加速度に対して免震されている。ここで上下方向
の加速度に対しても免震しようとする構造物上部(12
)の一部(12a) 、例えばコンピュータシステム又
(8) は精密機械、或いはそれを収納した室等を、図示した如
く、建物(4)内の床(13)又は梁にバネ緩衝器(1
4) (14)−等の鉛直方向に作用する緩衝材を介
して載置する。これによって構造物上部の一部(12a
)は上下方向の加速度に対しても免震されることになる
。なおこの第3の実施例で、構造物上部の一部(12a
)は床(3)に対して水平方向に動かないようにする位
置規制手段を有していないが、これは建物(4)自体が
既に、水平方向の加速度に対して免震されており、且つ
被免震物(12a)が比較的軽量であるため、水平方向
のずれが起こりにくいからである。ただしこの場合にお
いても、第6図中に示したような水平方向移動の規制手
段(13)等を並設して、より安定性を持たせてもよい
。
下部)を複数の免震アイソレータ(3)(3)−を介し
て基礎(5)の上に載置する構成は第2図に示す従来の
ものと同様である。これによって建物(4)全体は水平
方向の加速度に対して免震されている。ここで上下方向
の加速度に対しても免震しようとする構造物上部(12
)の一部(12a) 、例えばコンピュータシステム又
(8) は精密機械、或いはそれを収納した室等を、図示した如
く、建物(4)内の床(13)又は梁にバネ緩衝器(1
4) (14)−等の鉛直方向に作用する緩衝材を介
して載置する。これによって構造物上部の一部(12a
)は上下方向の加速度に対しても免震されることになる
。なおこの第3の実施例で、構造物上部の一部(12a
)は床(3)に対して水平方向に動かないようにする位
置規制手段を有していないが、これは建物(4)自体が
既に、水平方向の加速度に対して免震されており、且つ
被免震物(12a)が比較的軽量であるため、水平方向
のずれが起こりにくいからである。ただしこの場合にお
いても、第6図中に示したような水平方向移動の規制手
段(13)等を並設して、より安定性を持たせてもよい
。
へ8発明の効果
本発明は、構造物下部と基礎との間に配置された免震ア
イソレータによって、一旦水平方向の地震入力を減少さ
せて建物の顛倒モーメント(9) を減少させ、しかる後に鉛直方向に作用する緩衝材によ
って上下動を吸収させ、免震を水平方向と鉛直方向の二
段階に分離して別々に行うから、三次元的な免震が無理
のない構造で可能になる。
イソレータによって、一旦水平方向の地震入力を減少さ
せて建物の顛倒モーメント(9) を減少させ、しかる後に鉛直方向に作用する緩衝材によ
って上下動を吸収させ、免震を水平方向と鉛直方向の二
段階に分離して別々に行うから、三次元的な免震が無理
のない構造で可能になる。
第1図(a)(b)(c)(d)は地震によって建物が
振動する状態を示すもので、(a)はせん断変形、(b
)は曲げ変形、(C)はロッキング、(d)はスウェイ
運動を夫々示す、第2図は水平方向の免震のみをする従
来の免震構体の構造を示す図、第3図及び第4図は免震
アイレータの正面図、及び平面図、第5図は第2図に示
す免震構体に併設して使用するダンパーの一例を示す断
面図、第6図乃至第8図は、夫々本発明の第1、第2、
及び第3の実施例を示す断面図である。 (1,)−金属板、(2)−・−弾性板、(3) −免
震アイソレータ、(4)−建物、(5)−基(10) 礎、(10) −構造物下部(中間別法)、(11)(
14)−・−@衝打、(12)構造物上部、(12a)
−・−構造物上部の一部。 (11) =368− 1 へ〜 16事件の表示 昭和jJ′年 特 許 願 第10.12.27号2、
発明の名称 免震構体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 多 1) 英
之4、代理人 優550 住所 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目15番26号大阪
商エビルア階 氏名 弁理士 (6458) 江 原 省 吾5、通
知の日付 (は力1/名)
昭和jJ?年2月2日 (発送日 昭和S1年2月22日) 6、補正の対象 方式 〇
g4a冊及び図面 獅゛鉦(1)(ヌy
落ン町) 7、補正の内容 男?M書中 /、 第1θ頁第2〜/行 「第1図(1)・−・を示すもので、」を「第1図は地
震によって建物が振切する状惑を示す図で、」と訂正す
る。 2 図面中、第1図(a)、第1図(b)、纂1図(e
)及びgK1図(d)を別紙の如く訂正するー(2) 手続ネ甫正書錐陽ノ 1.事件の表示 昭和52年 待 許 願 第1OJ、227号2、発明
の名称 免震構体 3、補正をする者 事件との関係 特fff14人 名 称 多 1) 英
之4、代理人 8550
振動する状態を示すもので、(a)はせん断変形、(b
)は曲げ変形、(C)はロッキング、(d)はスウェイ
運動を夫々示す、第2図は水平方向の免震のみをする従
来の免震構体の構造を示す図、第3図及び第4図は免震
アイレータの正面図、及び平面図、第5図は第2図に示
す免震構体に併設して使用するダンパーの一例を示す断
面図、第6図乃至第8図は、夫々本発明の第1、第2、
及び第3の実施例を示す断面図である。 (1,)−金属板、(2)−・−弾性板、(3) −免
震アイソレータ、(4)−建物、(5)−基(10) 礎、(10) −構造物下部(中間別法)、(11)(
14)−・−@衝打、(12)構造物上部、(12a)
−・−構造物上部の一部。 (11) =368− 1 へ〜 16事件の表示 昭和jJ′年 特 許 願 第10.12.27号2、
発明の名称 免震構体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 多 1) 英
之4、代理人 優550 住所 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目15番26号大阪
商エビルア階 氏名 弁理士 (6458) 江 原 省 吾5、通
知の日付 (は力1/名)
昭和jJ?年2月2日 (発送日 昭和S1年2月22日) 6、補正の対象 方式 〇
g4a冊及び図面 獅゛鉦(1)(ヌy
落ン町) 7、補正の内容 男?M書中 /、 第1θ頁第2〜/行 「第1図(1)・−・を示すもので、」を「第1図は地
震によって建物が振切する状惑を示す図で、」と訂正す
る。 2 図面中、第1図(a)、第1図(b)、纂1図(e
)及びgK1図(d)を別紙の如く訂正するー(2) 手続ネ甫正書錐陽ノ 1.事件の表示 昭和52年 待 許 願 第1OJ、227号2、発明
の名称 免震構体 3、補正をする者 事件との関係 特fff14人 名 称 多 1) 英
之4、代理人 8550
Claims (1)
- (11基礎の上に、複数枚の金属板と複数枚の弾性板と
を交互に積層してなる複数個の免震アイソレータを介し
て、構造物下部を載置し、且つ構造物下部の上に鉛直方
向に作用する緩衝材を介して構造物上部又は構造物上部
の一部を載置したことを特徴とする免震構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10322783A JPS59228571A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 免震構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10322783A JPS59228571A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 免震構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228571A true JPS59228571A (ja) | 1984-12-21 |
| JPS6366987B2 JPS6366987B2 (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=14348587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10322783A Granted JPS59228571A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 免震構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228571A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116142A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-03 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 免震・防振構造 |
| JPS6241874A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-23 | 株式会社ブリヂストン | 多段型免震支持装置 |
| JPS6282655U (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-26 | ||
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| JP2015017640A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | シバタ工業株式会社 | 免震構造体 |
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| JPS5565649A (en) * | 1978-11-03 | 1980-05-17 | Jiee Derufuosu Patoritsuku | Connected spring assembly for protecting building from impact of earthquake |
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1983
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366987B2 (ja) | 1988-12-22 |
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