JPS5915556Y2 - 扉用取手取付構造 - Google Patents
扉用取手取付構造Info
- Publication number
- JPS5915556Y2 JPS5915556Y2 JP4365680U JP4365680U JPS5915556Y2 JP S5915556 Y2 JPS5915556 Y2 JP S5915556Y2 JP 4365680 U JP4365680 U JP 4365680U JP 4365680 U JP4365680 U JP 4365680U JP S5915556 Y2 JPS5915556 Y2 JP S5915556Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- reinforcing member
- door
- handle
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、雇用取手取付構造に関し、その目的とすると
ころは、取手に引張力が繰返し加わっても取手にがたを
生じない雇用取手取付構造を提供するにある。
ころは、取手に引張力が繰返し加わっても取手にがたを
生じない雇用取手取付構造を提供するにある。
以下、本考案の第1実施例を第3図、第4図及び第9図
に従って詳述する。
に従って詳述する。
取手2は第9図のようにその前端から略直角に複数本(
この場合は2本)のねじ止め部3を突設しである。
この場合は2本)のねじ止め部3を突設しである。
このねじ止め部3の間の空間6及び下側のねし止め部3
の下方の空間6には他の取手2のねし止め部3が嵌り込
むようになっている。
の下方の空間6には他の取手2のねし止め部3が嵌り込
むようになっている。
このねじ止め部3にはそれぞれねじ孔7を螺設しである
。
。
扉1は第1図のように2つ折れの折畳扉で、取手2はこ
の扉1の螺着側の縦框9に取付けられる。
の扉1の螺着側の縦框9に取付けられる。
この縦框9の両面には通孔4を穿孔してあり、また扉1
の側端面の凹溝10の溝底に一定間隔で1列にねじ用通
孔11を穿孔しである。
の側端面の凹溝10の溝底に一定間隔で1列にねじ用通
孔11を穿孔しである。
補強部材15は金属板で縦框9と同じ間隔で一列にねじ
用丸孔16を穿設しである。
用丸孔16を穿設しである。
しかして縦框9の両側に取手2を配設し、縦框9の通孔
4にねし止め部3と補強部材15とを挿入し、第4図の
ようにねし止め部3同志を嵌め込むと共に補強部材15
をねじ止め部3に添わせる。
4にねし止め部3と補強部材15とを挿入し、第4図の
ようにねし止め部3同志を嵌め込むと共に補強部材15
をねじ止め部3に添わせる。
この時補強部材15の両端はねし止め部3の基部に沿っ
て凹設された嵌合溝17に嵌り込むことになる。
て凹設された嵌合溝17に嵌り込むことになる。
また、上記のようにねし止め部3同志が嵌り込むため、
一種類の取手2で足るものである。
一種類の取手2で足るものである。
次に縦框9の凹溝10のねじ用通孔11にねじ5を挿入
し、さらにこのねじ5を補強部材15に挿通し、且つこ
のねじ5をねし止め部3に螺入する。
し、さらにこのねじ5を補強部材15に挿通し、且つこ
のねじ5をねし止め部3に螺入する。
この時第3図のようにねじ5の締付力にてねし止め部3
が補強部材15に固着されてねし止め部3と補強部材1
5とが一体となるものである。
が補強部材15に固着されてねし止め部3と補強部材1
5とが一体となるものである。
また第2図かられかるように縦框9の凹溝10内には板
材12が嵌め込まれ、ねじ5が外方から見えないように
なっている。
材12が嵌め込まれ、ねじ5が外方から見えないように
なっている。
13はルーバ通気孔である。この扉1は例えば浴室とか
トイレなどの開口部に嵌め込んで使用されるものである
。
トイレなどの開口部に嵌め込んで使用されるものである
。
取手2に力を加えて引いたり、逆に押したりすれば、扉
1は蝶着14の所から屈伸し、開いたり、閉じたりする
ものである。
1は蝶着14の所から屈伸し、開いたり、閉じたりする
ものである。
本考案の第2実施例を第5図、第8図に従って説明する
と、この場合補強部材15側にカウンタシンク複離ねじ
部18を刻設してあり、ねじ止め部3にはねじ用透孔1
9を穿孔してあり、縦框9の側端面とは反対側に配設し
てあってねし止め部3に添わせである。
と、この場合補強部材15側にカウンタシンク複離ねじ
部18を刻設してあり、ねじ止め部3にはねじ用透孔1
9を穿孔してあり、縦框9の側端面とは反対側に配設し
てあってねし止め部3に添わせである。
従ってねじは縦框9の側端面、ねじ止め部3を通って補
強部材15に螺着してあり、補強部材15に両ねじ止め
部3を一体的に固着すると共に補強部材15と縦框9の
凹溝10の溝底とでねし止め部3を挾持することになる
。
強部材15に螺着してあり、補強部材15に両ねじ止め
部3を一体的に固着すると共に補強部材15と縦框9の
凹溝10の溝底とでねし止め部3を挾持することになる
。
本考案の第3実施例を第6図に従って説明する。
この場合は補強部材15は木質のブロックや発泡ウレタ
ン樹脂やスチロール樹脂のようなもので、ねし5の取付
部分のみ又は縦框9の全長にわたって配設してあり、こ
の場合も補強部材15にねし止め部3が一体的に固着さ
れると共に補強部材5と凹溝10の溝底にてこのねし止
め部3が挟持されることになる。
ン樹脂やスチロール樹脂のようなもので、ねし5の取付
部分のみ又は縦框9の全長にわたって配設してあり、こ
の場合も補強部材15にねし止め部3が一体的に固着さ
れると共に補強部材5と凹溝10の溝底にてこのねし止
め部3が挟持されることになる。
また、縦框9内の空所には充填材20を充填してあり、
縦框9の強度向上をはかつている。
縦框9の強度向上をはかつている。
また、第7図は本考案の第4実施例で、この場合は、ね
じ止め部3にはねじ孔7を刻設しである場合で、縦框9
の凹溝10の溝底に挿入したねじ5にてねし止め部3を
凹溝10の溝底に一体的に螺着し、然るのに縦框9内に
発泡ウレタン樹脂やスチロール樹脂などの充填材20を
充填してねじ5を埋設すると共に縦框9の強度の向上を
はかったものである。
じ止め部3にはねじ孔7を刻設しである場合で、縦框9
の凹溝10の溝底に挿入したねじ5にてねし止め部3を
凹溝10の溝底に一体的に螺着し、然るのに縦框9内に
発泡ウレタン樹脂やスチロール樹脂などの充填材20を
充填してねじ5を埋設すると共に縦框9の強度の向上を
はかったものである。
本考案は斜上のように、扉の両面に配設される各取手よ
り略直角にねじ止め部を突出し、各ねじ止め部の厚さを
略同厚にし、ねじ止め部の突出端縁に互いに嵌合する嵌
め合い部を形威し、ねじ止め部を扉の両面に穿孔した通
孔にそれぞれ挿入し、各嵌め合い部を嵌め合い嵌合し、
両ねじ止め部の背面に添せて補強部材を配設し、扉の側
端面に挿入したねじをねし止め部と補強部材とに螺着し
、両ねじ止め部を補強部材に固着しであるので、両ねじ
止め部が補強部材にて一体化されてしまい、扉の開閉の
ために交番荷重が加わったとしても一方の取手に加わっ
た荷重は他方の取手にも伝達されることになり、荷重を
分散させることができ、取手のがた発生を長期にわたっ
て抑えることができるという利点がある。
り略直角にねじ止め部を突出し、各ねじ止め部の厚さを
略同厚にし、ねじ止め部の突出端縁に互いに嵌合する嵌
め合い部を形威し、ねじ止め部を扉の両面に穿孔した通
孔にそれぞれ挿入し、各嵌め合い部を嵌め合い嵌合し、
両ねじ止め部の背面に添せて補強部材を配設し、扉の側
端面に挿入したねじをねし止め部と補強部材とに螺着し
、両ねじ止め部を補強部材に固着しであるので、両ねじ
止め部が補強部材にて一体化されてしまい、扉の開閉の
ために交番荷重が加わったとしても一方の取手に加わっ
た荷重は他方の取手にも伝達されることになり、荷重を
分散させることができ、取手のがた発生を長期にわたっ
て抑えることができるという利点がある。
第1図は本考案の扉の第1実施例の正面図、第2図は第
1図に示すX−X拡大横断面図、第3図は本考案の取手
部分拡大図、第4図は第3図に示すY−Y断面図、第5
図は本考案の第2実施例の横断面図、第6図は本考案の
第3実施例の横断面図、第7図は本考案の第4実施例の
横断面図、第8図は本考案の第2実施例の分解斜視図、
第9図は本考案の取手の一実施例の斜視図で、1は扉、
2は取手、3はねし止め部、4は通孔、5はねじ、15
は補強部材である。
1図に示すX−X拡大横断面図、第3図は本考案の取手
部分拡大図、第4図は第3図に示すY−Y断面図、第5
図は本考案の第2実施例の横断面図、第6図は本考案の
第3実施例の横断面図、第7図は本考案の第4実施例の
横断面図、第8図は本考案の第2実施例の分解斜視図、
第9図は本考案の取手の一実施例の斜視図で、1は扉、
2は取手、3はねし止め部、4は通孔、5はねじ、15
は補強部材である。
Claims (1)
- 扉の両面に配設される各取手まり略直角にねし止め部を
突出し、各ねじ止め部の厚さを略同厚にし、ねじ止め部
の突出端縁に互いに嵌合する嵌め合い部を形威し、ねじ
止め部を扉の両面に穿孔した通孔にそれぞれ挿入し、各
嵌め合い部を嵌め合い嵌合し、両ねじ止め部の背面に添
せて補強部材を配設し、扉の側端面に挿入したねじをね
し止め部と補強部材とに螺着し、両ねじ止め部を補強部
材に固着して戊る雇用取手取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4365680U JPS5915556Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 扉用取手取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4365680U JPS5915556Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 扉用取手取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143461U JPS56143461U (ja) | 1981-10-29 |
| JPS5915556Y2 true JPS5915556Y2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=29638972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4365680U Expired JPS5915556Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 扉用取手取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915556Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4365680U patent/JPS5915556Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56143461U (ja) | 1981-10-29 |
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