JPS59135540A - 文章処理装置のプリンタ制御方式 - Google Patents

文章処理装置のプリンタ制御方式

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JPS59135540A
JPS59135540A JP58010186A JP1018683A JPS59135540A JP S59135540 A JPS59135540 A JP S59135540A JP 58010186 A JP58010186 A JP 58010186A JP 1018683 A JP1018683 A JP 1018683A JP S59135540 A JPS59135540 A JP S59135540A
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Hiroki Maruido
博樹 丸井戸
Keiyu Yasuda
安田 恵有
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は文章処理装置に有効なプリンタの制御方式を提
供するものである。
〈従来技術〉 一般に文章処理装置例えばワードプロセッサにおいて、
入力されている文章情報のうち特定の部分を指定して(
領域指定)、その特定の部分のみプリンタにて記録させ
ることができるようになっていた。
この場合、領域の指示をして印字を実行させるものであ
るが、この時にプリンタの動作は前記領域の開始位置を
印字位置の初めからその領域の終了位置まで単に記録動
作するだけであった。
即ち、入力されている文章情報の途中の部分を領域指定
させて印字を行わせると、記録紙の先頭よりその領域指
定された部分の記録がなされるだけであった。
このため、文章情報の途中の部分を領域指定し、この領
域指定した部分に対応する記録紙上の位置へ、それを記
録させることができなかった。
このような記録を行わせようとすると、オペレータは手
操作で記録用紙の位置合せをして複雑かつ厄介な手間を
かけて初めてできるというのが実情であった。
〈目的〉 本発明は上記の点に鑑み、文章情報の途中の部分を領域
指定した場合、この領域指定した部分に対応する記録紙
上の位置へ、その指定部分をそのまま記録できるように
成したものである。
従って、予め印刷された用紙の任意の位置にこの文章処
理′装置で任意の文章を挿入することができまた予め編
集して記憶する文章の不必要な部分を空送りして必要な
部分的文章を、前記編集した文章フォーマット形態を破
壊することなく、定型の記録紙に挿入することができる
ようにしたものである。
〈実施例〉 第1図は本発明装置を具備した文章処理装W(ワードプ
ロセッサ)の構成を示すものである。
第1図において、1はキーボード装置であって操作した
キーに対応する文字、シンボルコードおよび関連するコ
ードと、制御コード全発生してCPU2に供給する。
このキーボード装置1には、文章入力するための文字キ
ー10と、編集制御キー11が設けられ、この制御キー
11には入力した文章データをプリンタで記録すること
を指示する印字指示キー12と、入力した文章データの
うち部分的に編集する際この領域を指示するキー13(
本例では文章データの一部分を記録するのに利用される
)と、表示装置上に入力位置として表示されるカーソル
マーりを移動させるところの左移動キー(φ)14及び
右移動キー(c+) 15更に文章下位桁へ移動するキ
ー(、!3.) 16及び文章上位行へ移動するキー(
Q)I 7と、これらの移動キーの操作時および文字入
力時にプリンタのキャリッジを記録せずに移動させるこ
とを指示するところのオルタネイト構成となっている空
送り指示キー18とが設けられている。
前記CPU2は、予め固定的に編集プログラムを記憶す
るROM3によって制御される。この編集プログラムは
、一般にワードプロセッサとして知られているものであ
り、基本的には文字入カキ−より文章入力してこの文章
データを予め決めた文書フォーマットに従って編集を行
なって内部メモリ(文章バッファ)に記憶し、必要に応
じてこの文章データをプリンタで印字して所望の文書作
成するものである。この他にROMBには後述する本発
明の編集機能のプログラムを記憶している04は上記C
PU2によってアクセスされるRAMであり、以下のよ
うに構成している0 40は上記文字入カキ−より入力された文字コードでな
る文章データを記憶する文章バッファであり、入力され
た文字コードを入力位置を示すアドレスポインタ(図示
せず)に従って対応位置に記憶するようにして可変長で
入力順に記憶される。
この文章データを表示装置およびプリンタに出力する場
合に行単位に編集されすなわち、改行データが読出され
ると出力装置の行が改められて出力され、又改行データ
が読出されず紀行床まで達すると自動的に行が改められ
るように編集される。
41は行ピツチメモリであり、各行ごとに行間ピッチ量
(次の行までの距離)が記憶されている。
このピッチ量はフォーマットの変更ごとにピッチ量が設
定されるピッチバッファ42のデータが文章の改行ごと
に転送されて記憶する。
43は行カウンタであり、文章データの改行ごとにカウ
ントするカウンタであって、上記行ピツチメモリのデー
タを読出す際にこのカウンタ値に応じて読出す。
44は表示制御部5に設けているカーンルカウンタのデ
ータを編集制御時に記憶するカウンタSCCである。
45は文章データの各文字ごとにキャリッジの移動量を
更新するキャリッジカウンタCARR−Cテアリ、また
CARBf46はこのカウンタデータを一時的に記憶す
るバッファである。この場合、文字には大文字と小文字
(大文字の1/2ピッチ幅)とがあり、これを識別する
ために文字コードに1ビツト付加されており、このビッ
トによってカウント量が変わる。
47は記録媒体を正方向(文書の下位行方向)に移動す
ることを表わすフラッグF1であり、また4811″1
1.上記反対方向に移動することを表わすフラッグF2
である。
5はCRT表示装置6の表示制御部であり、表示画面に
対応した記憶エリアを有し、表示される文字のコードデ
ータを記憶する表示バッファ50と、表示画面上の入力
位置を示すカーソルマークを表示するだめのカーソルカ
ウンタCC3B:、表示バッファ50に記憶する文字コ
ードより対応の文字パターンを発生する文字パターン発
生器CG52とを有している。
CRT表示装置6はラスク走査に同期して表示バッファ
50より文字コードが読出され、前記CG52にてパタ
ーンに展開されて文字が表示される。
7は例えばサーマルプリンタの如きドツトプリンタ8′
ff:制御するプリンタ制御部である。
このプリンタ8において、81は例えば24 X 24
の記録素子を有する記録ヘッドであり、キャリッジモー
タ84によりプラテン82に沿って左右方向に移動され
る(正転時はキャリッジ右移動)0プラテン82は記録
媒体83を搬送し、プラテンモータ85によって正逆方
向に回転される(正転時は記録媒体83を上昇させる)
86は記録ヘッドの移動量を検知するセンサーであり、
このセンサー信号はプリンタ制御部7のプリンタキャリ
ッジカウンタ(PCARC)73 fカウントさせる。
87は記録媒体83の後端を検知する用紙センサーであ
り、記録ヘッド部とこのセンサー87間は文書の下余白
に相当する。
プリンタ制御部7において、70は記録ヘッド81の駆
動回路であり、文字コードを記憶するプリントバッファ
72のデータよりノでターン発生器CG71にて文字パ
ターンに展開されて文字が記録される。74は上記モー
タ84.86の駆動回路である。
次にこの装置の操作について説明するが、主な操作の概
要を以下に述べる。
■ 文章入カニ作成しようとする文書に従って文字入カ
キ−IOより文字入力すると、 表示装置のカーソル位置に入力され、 更に文章バッファに記憶される。
■ カーソル移動二上記のように文章入力した後、訂正
等の編集のためにカーソルキー14〜17を操作すると
、カーソルマーク が目的位置に移動すると共に文章バッ ファ40の入力位置を更5新する。
■ 印字、印字キーを操作すると、文章バッファ40に
記憶する文章データの先頭より 順に読出してプリンタ8にて記録する。
■ 空送り:このキーを操作すると、以降上記■■の操
作ごとにプリンタのキャリッジ をカーソル位置と対応する位置に記録 せずに移動する。
■ 領域指定:上記カーソルキーによって領域指定すべ
きエリアの先頭に移動させてこ のキー13を操作すると、この位置が 記憶されると共に再びカーソル移動を 行なってカーソルをエリアの後端まで 移動させ、再度このキー13を操作す るとこの位置が保持される。そして、 この操作につづいて印字キー12を操 作すると、先頭の指定位置まで、キャ リッジを空送りした後、当該指定位置 から後端の指定位置までの文章データ が記録される。
次に第2図〜第8図のフローチャートに従って上記各操
作の具体的作用を説明する。
■ 文章入力の場合 これは第2図のステップ100以降が実行され、文字入
カキ−より入力された文字コードは文章バッフ1400
Å力位置に記憶すると共に表示バッファ50のカーソル
カウンタCC51に対応する位置に記憶する(ステップ
101,102)o更に、入力したデータが改行データ
かおよびカーソルカウンタCC51が行末にあるか判定
される(ステップ10L 104)。
これらの判定においてともに否定されると、ステップ1
05に進行して入力された文字コードに対応する送りピ
ッチ量をCARR−C45に加算する(なお入力位置が
行先頭にあればCARR−Cはリセットされている)。
更に、カーソルカウンタCCC51K次の入力位置に更
新すると共に文章バッファ400Å力位置を次の入力位
置に更新する(ステップ106.107)。
更に、上記空送りモードに設定されているが否か判定さ
れ、設定されていなければステップ110へ進行して初
期的にはF147がリセットしており、最初の入力動作
が完了する。文字入力されるごとに上記動作が繰返され
る。
又、文字入カキ−10より改行キーあるいは入力位置が
行末に達するとステップ10.3.104よりジャッジ
されてステップ120に進行し、キャリッジカウンタC
ARR−C45’5リセットすると共にカーソルカウン
タCC51’を次の行の先頭位置に設定する。更に、行
ピツチメモリ4Iの行カウンタ43のカウント値に対応
する位置に予め行間のピッチ量を記憶するピッチバッフ
ァ42のデータを記憶する。なお、このピッチ量は図示
していないが、フォーマットの変更設定するごとにその
ピッチ量がピッチバッファ42に記憶されている。更に
、F147をセットする(ステップ120〜123)。
このF147がセットすると、ステップ110より11
1へ進行して行カウンタ43をカウントアツプすると共
に前記F1 リセットして入力動作を完了する。
以上の動作によって、文章データが文章バッフ140に
記憶される。
■ カーソル移動 カーソル移動指示において、先ず左カーソルキー14を
操作すると、第4図ステップ250以降が動作される。
これはこのキーを操作すると、文章バッファ40の入力
位置が先頭位置にあるか否か判定され、先頭にあれば以
降動作されない。又カーソルカウンタCC51が行頭に
あるか判定され、もし否定されるとステップ253に進
行してカーソルカウンタCC511文字前の文字位置に
設定する。
更に表示バッファ500カーンルカウンタCC51に対
応するデータを読出し、その文字のピッチ量をキャリッ
ジカウンタCARR−Cより減算する(ステップ255
 )o更に空送りモードであるか否か判定され、このモ
ードでなければF248k IJ上セツトて完了する(
ステップ256,258)。
従って、このキーの操作により入力位置が一つの前の位
置に戻されることになる。
又、カーソルカウンタC,C51が行頭に位置している
時にこのキーを操作すると、ステップ252より260
に進行してカーソルカウンタCC51’に表示バッファ
5の前行先頭位置に設定すると共にキャリッジカウンタ
CARR−C45’!mリセットする(ステップ260
.261 )。
更にカーソルカウンタCC51の位置に対応するデータ
が改行データである。か否か判定され、否定されるとカ
ーソルカウンタCC51の対応する表示バッフ150の
文字データを読出し、その文字のピッチ量をキャリッジ
カウンタCARR−C45に加算してカーソルカウンタ
’cc5x*次の文字位置に更新する。
更にカーソルカウンタCC51が行末にあるか否か判定
され、否定されれば上記ステップ262〜265が繰返
される。
ここで改行データが読出されるかあるいはカーソルカウ
ンタCC51が行末に達するとステップ266に進行す
る。この時カーソルカウンタCC51は前行の行の最後
に戻されたことになり、ステップ266にて文章バッフ
ァ40の入力位置を1つの前の位置に戻され(文章バッ
ファ40は可変長で記憶されているので、上記カーソル
カウンタCC51位置と対応した文章バッファの位置を
示すことになる)、更に行カウンタ43(+−カウント
ダウンする(変化した行位置を示す)と共にF2をセッ
トする(ステップ266〜268)。
この動作により、表示画面のカーソル位置は前行の文章
末に配置されることになる。
次に右カーソルキー15を操作すると、第3図のステッ
プ200以降が実行される。
これはステップ201において、先ずカーソルカウンタ
CC51に対応する表示バッファ5oにデータが有るか
否か判定され、ここで否定されると動作しない。すなわ
ちカーソル位置以降右側にデータがなければこのキーを
操作しても実行されないO 更に、表示バッファ50のカーソルカウンタCC51に
対応する位置のデータが改行データであるかおよびカー
ソルカウンタCC51が行末にあるか判定され、ここで
ともに否定されるとステップ204に進行してカーソル
カウンタCC51の位置の文字のピッチ量がキャリッジ
カウンタCARR−C45に加算され、更にカーソルカ
ウンタCC51を次の位置に更新する(ステップ204
〜2o5)。
つづいて文章バッファの入力位置を次の位置に更新する
と共にステップ207,209t−経テ完了スる。この
ように、この右カーソルキーを操作すると、表示装置の
カーソル位置が次の文字位置に移動して文章バッファの
入力位置が、次の入力位置に移行する。又キャリッジカ
ウンタCARR−C45が文字に応じたピッチ量分増加
される。
また上記動作において、カーソル位置が改行データ位置
又は行末位置に配置されている時に、この右カーソルキ
ー15に操作すると、以下のように、次の行の先頭位置
に移動する。
すなわちステップ202.203より220へ進行して
キャリッジカウンタCARR−C45’にリセットする
と共にカーソルカウンタCC51e次の行の先頭位置に
設定し、F、47iセツトする(ステップ220〜22
2)。
このFlがセットすると以降動作するステップ209よ
り210へ進行して行カウンタ43をカウントアツプし
て次の行位置を示すと共にF、をリセットする(ステッ
プ210.211)。
次にカーソルアップキー(’&)17を操作すると、第
6図のステップ350以降が動作される。
これは先ず、カーソルカウンタCC51の現位置データ
をカウンタ5CC44に記憶すると共にカーソルカウン
タCC51の位置データを1行分ダウンする(ステップ
851,852)。従ってカウンタ5CC44には前記
現カーソル位置が記憶され、CC511’j:移動され
る1行ダウンした位置(表示画面では1行上の同列位置
)が記憶される。
つづいて、ステップ353より355が繰返し実行され
て5CC44が現カーソル位置の行の先頭に達するまで
、カウンタSCCを1字分づつダウンすると共に文章バ
ッフ1の入力位置をダウンする。カウンタ5CC44が
行頭に達すると(ステップ353)、文章バッファの入
力位置も対応の位置を示すことになり、ステップ360
へ進行する。
このステップ360で5CC44を前行の先頭位置に設
定する(移動されるカーソル位置の行の先頭もつづくス
テップ861でこの先頭位置にデータがあるか否か判定
され、もし否定されると当該カーソル行より1つ後の行
は文章の先頭の行であると判断して(つまり文章の先頭
より上の行には文章データがないから)ステップ375
より378を実行し、上記ステップ358より355の
逆の動作を行い、文章バッファの入力位置を元の位置に
戻して動作完了し、結果的にはこのキーの動作が実行さ
れなかったことになる。
他方、前記ステップ361でデータ有りと判定すると、
ステップ362に進行してキャリッジカウンタCARR
−C45eリセットすると共に行カウンタ43をカウン
トダウンしてカーソル移動すべく行を示すことになる(
ステップ362,863)。
次に表示バッファ50の5CC44に対応する位置のデ
ータが改行データであるか否か判定し、もし否定されれ
ばこの位置のデータを読取り、文字のピッチ量をCAR
R−C45に加算して更に5CC44を1文字分アップ
して5CC44とCC51が一致するか判断する。ここ
で否定されると上記動作を繰返す(ステップ364〜3
67)。
カウンタ5CC44とカーソルカウンタCC51が一致
するとステップ367から371に進行し、また一致す
る前に改行データが読出されると、ステップ364から
北70へ進みSC1Ω44の位置データをCC51に記
憶してカーソル位置を前行の改行位置に移動させる。こ
れは表示画面の現カーソル位置の1行上の位置に移動さ
せる指示であるがデータがないため前行の改行位置に移
動させるための処理である。
この動作によってカーソル移動された位置の行頭からの
ピッチ量がキャリッジカウンタCARR−C45に求め
られる。更にステップ371で文章バッファの入力位置
を1文字分ダウンすることにより、上記ステップ355
で現カーソル行の先頭位置の入力位置を示すものより、
文章バッファ40が可変長であるため、前行の行末に戻
されたことになる。更にステップ37..2によりカウ
ンタSC:C44+表示バッファの行末位置に設定する
すなわち移動されるカーソル位置の行の行末位置を示す
ことになる。
つづいてステップ373,874によりカウンタ5CC
44’rダウンして表示バッファの行末よりデータがあ
る位置まで戻される。これによって文章バッファの現入
力位置と、カウンタ5CC44とが対応させられ、5C
C=CCとなるまでカウンタ5CC44と文章バッファ
の入力位置をダウンする(ステップ380〜382)。
このステップ3800条件が満足されると、移動したカ
ーソル位置と文章バッファの入力位置が対応されたこと
になる。
つづいてF248をセットして空送りモードでなければ
ステップ388でF2リセットして動作完了する。
以上の動作によって、カーソル位置が1行上にアップす
ると共に送りピンチ量がキャリッジカウンタC’ARR
,−(:45に求められ、文章バッファの入力位置が対
応する位置に設定される。
次にカーソルダウンキー(’J) 16を操作すると、
第5図のステップ300以降が実行される。この動作は
上記カーソルアップキー17の逆の動作を行うことにな
り、カーソルカウンタCC51の位置データをカウンタ
5CC44に記憶すると共にCC51の位置データを1
行分アップする(ステップ301゜302)。
更に表示バッファ50のカウンタ5CC44の位置のデ
ータが改行データであるかあるいは5CC44が行末に
あるか判定を行い、両条件が満足されるまでカウンタ5
CC44と、文章バッファ40の入力位置をアップする
(ステップ303〜306)。
前記両条件が満足すると、すなわち現カーソル位置の行
の文章末までカウンタ5CC44を移動させると、ステ
ップ310に進行する。ここでカウンタ5CC44’に
次の行の先頭位置に設定する。更にステップ311で表
示バッファのカウンタS CC44の位置にデータが有
るか否か判定され、ここで否定されれば現カーソル行が
文章の末行であると判断してステップ330より333
を実行し、上記ステップ303より306の逆の動作を
行なって文章バッファ4oの入力位置を元の位置へ戻し
てこの動作を完了させる。結果的にはこのキーの動作を
実行させない。
他方、上記ステップ311でデータ有りと判定すると、
キャリッジカウンタCARR−C45tリセットする(
ステップ312)。
更に文章バッファ4oの入力位置全アップすると共に表
示バッファ5oのカウンタ5CC44の位置のデータが
改行データであるかまたu s c c=c cである
か判定し、ここでともに否定されるとカウンタ5CC4
4の位置の文字データのピッチ量をキャリッジカウンタ
CARR−C45に加算すると共にカウンタ5CC44
にアップする(ステップ313〜317)。
続いてステップ314で改行データが検知されルト、カ
ラ:/夕5CC44の位置データをカーソルカウンタC
C51に記憶し、ステップ321に進行する。この動作
により次の行が移動されるカーソル位置にデータがなけ
れば改行位置にカーソル移動されると共にキャリッジカ
ウンタCARR−C45にカーソル位置までのピッチ量
が求められ、文章バッファの入力位置を対応する位置に
設定される。
更に、Fl をセットし、空送りモードでなければFl
をリセットして行カウンタをカウントアツプさせて動作
完了する(ステップ321.822゜324.325)
■ 印字制御の場合 印字キー12を操作すると第7図ステップ400以降が
実行される。
空送りモードでなければ、ステップ430に進行してセ
ンサー86によりキャリッジ(記録ヘッド)81が左マ
ージンに位置しているか検知し、左マージン位置になけ
ればキャリッジを復帰動作させる。すなわちキャリッジ
モータ84を逆転駆動して左マージンまで戻す(ステッ
プ430.431)更に、ステップ431にて後述の領
域指定されているか判定され、否定されればステップ4
33に進行して文章バッファ4oの文章頁の先頭位置デ
ータをポインタAP、49−1に設定する。更に記録制
御部7のプリンタキャリッジカウンタPCARC7Bを
リセットする(ステップ434)。
続くステップ435において、文章バッファ4゜のAP
、  に対応する位置のデータを読出し、改行データで
あるか否が判定され、改行データ以外であればこの文字
データを記録制御s7のプリントバッファPBF72に
記憶して更にCG71にて対応のパターンを読出し、記
録回路7oに供給して記録ヘッド21でこのパターンを
記録する(ステップ436.437)。
つづいて、プリントキャリッジカウンタPCARC73
が予め定めた桁長m(表示画面の桁長と対応する)と一
致するが比較され、一致しなければ今記録した文字のピ
ッチ量をキャリッジカラ:/ タCARR−C45に加
算してポインタAP、ヲ次17)文字位置データにアッ
プする(ステップ489.442))つづいてステップ
406VC進行してプリンタキャリッジカウンタPCA
RC73とキャリッジカウンタCARR−C4’5とが
一致するが比較され、一致しなければステップ407へ
進行してPCARC>CARRC(7)大小が比較され
る。今は、CARR−C45の方が大きいためステップ
410へ進行してキャリッジモータ84を正転させ、更
にセンサー86にて移動量を観測してプリンタキャリッ
ジカウンタPCARC73’tカウントアツプする。こ
のようにしてPCARC7BとCARR−C45が一致
するまで回転され、キャリッジが右方向に移動し、一致
すると停止する(ステップ406.407.410.4
11)。
従ってキャリッジ81は次の文字の印字位置で停止する
。再びステップ435以降が繰返される。
このように印字して、改行データの検知又はPCARC
=mになると、ステップ450に進行して行カウンタ4
3に対応するところの予め記憶行ピッチメモリ4Iのピ
ッチ量が読出される。そしてこのピッチ量分プラテンモ
ータ85を正転(用紙が上昇する)させる。
更にキャリッジモータ84を逆転させてキャリッジを左
マージン位置まで復帰させCARRC45゜PCARC
73e’J セラl’する(ステップ450〜453)
)更に、用紙センサー87で用紙エンドが検知されて判
定され、ここで否定されると行カウンタ43をカウント
アツプして、再び上記動作が繰返され、1行分の印字が
完了される。
以上の動作を繰返して用紙センサー87が終端を検知す
ると1頁の印字が完了する。又本例では示していないが
、文章が用紙1頁以内に有る場合は頁終了データの検知
で印字終了する。
■ 空送りモードについて 例えば、上記の■、■の操作に先立って空送りキー18
が操作されておれば空送りモードが設定される。即ち、
上記■、■の動作の最後に、空送りの印字制御が行なわ
れる。これは第2図〜第6図のステップ109,208
,257,323,387で実行される。具体的には第
7図の印字制御におけるステップ400以降が動作され
る。
これは、ステップ401より402に進行してF がセ
ットされているか、すなわちFlがセラトされていると
行上昇(表示面では下降)される状態を示し、そのため
、ステップ403で行ピツチメモリ41の行カウンタ4
3に対応するピッチ量が読出され、プラテンモータ85
をそのピッチ量分正転して用紙を上昇させる。
又、F2がセットされていれば、すなわち行下降(表示
面では上昇)される状態を意味し、この時行ピツチメモ
リのピッチ量分プラテンモータ85を逆転して用紙を下
降させる(ステップ405)0なお、F、、F2ともに
セットしていることはないO更に、ステップ407以降
が動作され、プリンタキャリッジカウンタPCARC7
3とキャリッジカウンタCARR−C45が一致する方
向にキャリッジモータ84が回転され、キャリッジが移
動する(ステップ406〜411)0 これは、先に説明したようにカーソル移動又は入力する
ごとにキャリッジカウンタCARR−C45が文字ピッ
チ量に応じて更新されているため、表示面上のカーソル
位置とプリンタのキャリッジとが一致することになる0
このため文書のレイアウトがプリンタのキャリッジの移
動によって表わされることになる。
■ ・領域指定の印字 この機能は予め文章入力して記憶する文章の1部分のみ
を印字することができるものであり、例えばある定形印
刷物の特定位置に文章編集した1部分の文章を印字する
ことができるものである。
文章データを表示している表示装置上で上記カーソル移
動によって印字しようとする部分の文章の先頭位置まで
カーソルを移動し、ここで領域指定キー13を操作する
と、第8図のステップ500が実行される。
この時、キャリッジカウンタCARR−C45には、上
記カーソル位置に応じたピッチ量が求められて記憶され
、文章バッファの入力位置も対応する位置に更新されて
いる。
続くステップ501で2回目の領域指定か否か判定され
、もし1回目であればステップ502へ進行して文章バ
ッファ40の入力位置データをポインタAP、49−1
に記憶する。更にキャリッジカウンタCARR−C45
のデータをキャリッジバッフyCARBF46に記憶す
る(ステップ502,503))再び上記カーソル移動
にて、文章部分の最後の位置にカーソルを移動し、ここ
でこの領域指定のキー13を再び操作する。すると、ス
テップ501にて2回目であることを判定するので、ス
テップ504に進行して文章バリファの入力位置データ
をポインタAP249−2に記憶する0この動作につづ
いて印字キー12を操作すると、第7図のステップ40
0が実行され、今は空送りモードで′ないのでステップ
430へ進行する0これは上記同様キャリッジ81を左
マージンまで復帰させステップ432へ進行する。この
ステップ432で先に記憶するキャリッジバッファCA
RBF46のデータをキャリッジカウンタCARR−C
45に転送して先の説明のステップ406以降が動作さ
れる。
つまり、キャリッジ81’にキャリッジカウンタCAR
R−C45のピッチ量分移動させて、部分文章の先頭位
置まで空送りする。
前2空送りの後、ステップ435より実行してステップ
441のAP 1=AP 2になるまで文章バッファ4
0のデータが記録される0 従って、こ0領域指定印字では領域指定した部分文章の
先頭位置まで行先頭より空送りされ引き続き指定した文
章が記録されることになる。
なお、上記の実施例では領域指定するために領域指定キ
ーで行わせたが、ライトペンを用いて表示画面上で行わ
せることもできる。また表示装置6としてCRT表示装
置を示したが、1行分表示するもの或は2〜4行分表示
できる表示装置を用いることができることは勿論である
く効果〉 本発明にあっては、文章を入力するための文章入力部と
、前記入力部から入力された文章情報を記憶する文章メ
モリと、前記文章情報を編集制御する編集制御部と、前
記文章情報を表示する表示装置と、前記文章メモリの文
章情報を文書作成のため印字するプリンタとを備える文
章処理装置において、 上記文章メモリに保持された文章情報のうち、記録した
い部分の領域を指示入力する指示手段と、前記文章情報
をプリンタで記録することを指示する印字指示手段と、
上記入力された文章情報の各文字ヒツチデータ、行間ピ
ッチデータ等の文章フオーマットに関するデータを記憶
する手段、全備え、上記文章情報の記録したい部分の領
域を領域指示手段全操作して領域設定させ、然る後印字
指示手段による印字動作に応答して文章フォーマット関
する上記データに基づいて文章情報の領域設定されてい
ない部分に対応する位置について文章情報の記録をせず
にプリンタのキャリッジを空送りさせると共に前記領域
設定された部分のみ対応位置で記録動作させるものであ
り、これによって予め印刷された用紙の任意の位置にこ
の文章処理装置で所定の文章を挿入することができまた
予め編集して記憶する文章の不必要な部分を空送りして
必要な部分的文章を、前記編集した文章フォーマット形
態を破壊することなく、定型の記録紙印刷紙)に挿入す
ることができるという特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る文章処理装置の構成を示すブロッ
ク構成図、第2図乃至第8図は同装置の動作を示すフロ
ーチャートである。 l:キーボード装置、2 :CPU、8 :ROM。 4:RAM、5:表示制御部、6:表示装置、7:プリ
ンタ制御部、8:プリンタ、12:印字指示キー、14
〜17:カーソル移動指示キー、18:空送り指示キー
、40:文章バッファ、41:行ピツチメモリ、45:
キャリッジヵウンタ、51:カーソルカウンタ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)第2図 第8図 第3図 第41女1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文章を入力するための文章入力部と、前記入力部か
    ら入力された文章情報を記憶する文章メモリと、前記文
    章情報を編集制御する編集制御部と、前記文章情報を表
    示する表示装置と、前記文章メモリの文章情報を文書作
    成のため印字するプリンタとを備える文章処理装置にお
    いて、上記文章メモリに保持された文章情報のうち、記
    録したい部分の領域を指示入力する指示手段と、 前記文章情報をプリンタで記録することを指示する印字
    指示手段と、 上記入力された文章情報の各文字ピッチデータ、行間ピ
    ッチデータ等の文章フォーマットに関するデータを記憶
    する手段、 全備え、上記文章情報の記録したい部分の領域を前記領
    域指示手段を操作して領域設定させ、然る後印字指示手
    段による印字動作に応答して文章フォーマット関する上
    記データに基づいて文章情報の領域設定されていない部
    分に対応する位置について文章情報の記録をせずにプリ
    ンタのキャリッジを空送りさせると共に前記領域設定さ
    れた部分のみ対応位置で記録動作させることを特徴とす
    る文章処理装置のプリンタ制御方式。
JP58010186A 1983-01-24 1983-01-24 文章処理装置のプリンタ制御方式 Granted JPS59135540A (ja)

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JPS6322333B2 JPS6322333B2 (ja) 1988-05-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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