JPS59126266A - インパルス電圧印加相切換装置 - Google Patents

インパルス電圧印加相切換装置

Info

Publication number
JPS59126266A
JPS59126266A JP145383A JP145383A JPS59126266A JP S59126266 A JPS59126266 A JP S59126266A JP 145383 A JP145383 A JP 145383A JP 145383 A JP145383 A JP 145383A JP S59126266 A JPS59126266 A JP S59126266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
test
relay terminal
impulse
cable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP145383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0410028B2 (ja
Inventor
Akira Ito
伊東 明
Yoshiaki Taguchi
田口 義明
Fumio Yoshino
文雄 吉野
Motoo Wada
和田 元生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP145383A priority Critical patent/JPS59126266A/ja
Publication of JPS59126266A publication Critical patent/JPS59126266A/ja
Publication of JPH0410028B2 publication Critical patent/JPH0410028B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Relating To Insulation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は工場における電器のインパルス電圧試験の際
の省力と作業の安全とを図ったインパルス電圧印加相切
換装置に関する。
たとえば変圧器のような誘導電器には接地雷インパルス
耐電圧試験(以後、接地試験と称す)と非接地雷インパ
ルス耐電圧試験(以後、非接地試験と称す)が課せられ
る。
接地試験だ当っては供試電器の電圧を印加すぺぎ相の導
体に接続された印加相端子とインパルス電圧発生器とを
接続する。そして他相の端子は直接接地する。これらの
準備が終った後に、まず電圧印加端子に規定のさい断波
電圧波高値を有する全波電圧を供試端子と大地との間に
設けたさい断ギャップで閃絡させ、波尾においてさい断
された雷インパルス電圧を印力口する。次いで、できる
だけ速やかに規定の全波電圧波扁値を有する雷インパル
ス電圧を印加する。
非接地試験は供試電器の電圧を印加する相の端子を全部
一括してインパルス電圧発生器に接続し、中性点はその
使用状態に応じて開放のまま、又は放電ギャップを付け
、あるいは適当な抵抗を介して接地する等適宜処置され
る。
また、試験における異常の有無の検出は、規定波高値の
電圧で行なう本試験の前に、低減電圧(規定値の50〜
75係の電圧)で、本試験と同様□な接続回路で予備試
験を行ない、その際印加電圧および接地YL流の波形を
撮影しておき、それに太試験時の波形を比較して変化が
なければ異状なしとする。
第1図は従来のこの]試験装置の斜視図で、インパルス
電圧発生器1で発生した電圧をさい断ギャップ3を備え
たさい新液装置4が接続された電圧測定用分圧器2を介
し、供試器5の印加相ブッシング6に順次印加される。
7はインパルス制御室であり8は測定室である。これら
の装置による試験に際しては、まず試験用を選択する。
そのための結線の切り換えは分圧器2とブッシング6の
頂部とを接続す乞高所作業になるため、従来はクレーン
9より吊り下げしれたゴンドラ1oを使用する作業とな
った。そのため作業効率が非常圧感(、また危険でも″
あった。その他、試験の準備としてさい@被装f4およ
び分圧器2を適当な位置に分散配置し、それら相互間を
結線する。さい断ギヤツブ3の調整は電圧が異なればも
ら−ろん、同一電圧でも相ごとに試験の都度スケールを
当ててそのギヤツプ長を調整したり、又はギャップを除
去したりすることを繰り返すため多くの時間を要し、そ
の間試験場の有効活用ができない欠点があった。
第2図は従来における三相3巻線変圧器の雷インパルス
試験の)p−チャートで前記クレーン作業及びさい断キ
ャップ調整の繰り返しが明かである。先づ機器の配置、
結線等の準備を行った後−次側U相の試験から始める例
を示す。最初の試験は接地試験で低減電圧を印加し、さ
い断キャップを調整しさい新液を印加する。次いで前記
さい断ギヤ、プを゛除去するがギャップ長を非常に拡げ
てその間では絶対に閃絡しないよりKしてから全波電圧
を印加し、故障判定合格すればクレーン作業により印加
相を次の相に切り換え、上述と同様な試験を順次繰り返
す。上記の一次側巻線の接地試験が完了したらクレーン
作業により結線を換えて非接地試験Kgる。そのため低
減電圧を印加した後全波印加試験を行ない故障判定合格
ならばクレーン作業により例えば二次側へ結線を換え、
前記の諸試験を繰り返す。すなわち、三相器については
一巻線(例えば−次巻線)Kつぎ少な(ともさい断ギヤ
、ブの調整が6回、クレーン作業が9回行なわれるので
これらの侯業を簡略化又は省略し得れば非常な利益とな
る。
この発明は上述従来の欠声を除いて、高所作業の廃止及
び試験の合理化、省力化、試験場の有効活用を図ったも
のである。この目的はインパルス試験装置のインパルス
電圧印加相切換装置を次のように構成することにより達
成された。すなわち、インパルス電圧発生器で発生した
電圧をさし・断ギャップを有するさい新液装置が接続さ
れた電圧測定用分圧器を介し、・供試器の電圧印加相端
子に1@次印加する装置において、前記供試器の印加相
端子にケーブルを介して接続される中継端子ならびに該
中継端子の接地機構を収容し一線上に並置された複数個
のP縁部と、この絶縁筒の並置された方向に平行して堅
動可能な台車と、この台車に搭載された前記分圧器なら
びにさい断波装置およびこれらの高圧側宝玉から延出さ
れ自由端が前記中継端子と接触可能に設けられた接続バ
ーとを備え、前記接地機構と台車とさい新液装置とが遠
方操作されるように構成する。
第3図及び第4図はそれぞれこの発−実施例の全体の関
係を示す斜視図及び詳細斜視図である。
これはインパルス電圧発生器1で発生した電圧を電圧測
定用分圧器21と絶縁筒22 、23 、24に設けら
れた中継端子のいずれか一つを介して供試器5のブッシ
ング6のいずれか一つに印加する装置である。
また前記分圧器21には前記絶縁筒22 、23 、2
4の中継端子25に接続される接続バーあの他に該バー
1C接続されたさい断ギャップ27の高圧側電極27a
が設けられ、また該電極に対応した接地側電極27bを
備え、該電極を移動させて前記高圧側電極27aとの間
隔を調整し得る調整装置路を備えたさい新液装置29が
設けられている。
113R筒22 、23 、24の頂部の中継端子25
には該中継端子に一端が接続され他端が印加すべきブッ
シング6に接続されるケーブル30を巻回収納するリー
ル31が設けられている。該リールは力を加えることに
よりケーブル30の他端を絶縁゛部外に引き出し得、ま
た前記力を減することにより前記引き出されたケーブル
を自動的に巻き戻すものである。各絶縁筒22 、23
 、24には中継端子あの電位を大地電位とするか、又
は大地電位より浮かすかのし・ずれがとする接地機構3
2が備えられる。この接地機構は、中継端子に取り付け
られたケーブル・と絶縁線とを泉 連結し巻取り巻候しができるようにされている。。
前記絶縁筒22 、23 、24と間隔をおいて相対し
、前記絶縁筒の並ぶ方向に移動し得、かつ分圧器21と
さい新液装置29とを載置した台車おが設けられ、該台
車は軌道具上を移動し得る。そしてその移動によって絶
縁筒の中継端子25に接続されたクニズル30を介して
印加相のブッシング6をインパルス電圧発生器に接続す
ることができる。中継端子部とブッシング6とを接続す
るには、グープル3oの先端に設けられたたとえば環状
体に引張り棒の先端のかぎ型金具を掛けてケーブル3o
の先端部を引き下ろし、ブッシング6に設けられた同様
構造のリールから引き下ろされたグープルの先端に結ん
で離せば、前記両ケーブルは中継端子25とブッシング
6との間に強く張ることがモぎる。
調整装置28、接地機構32及で台車33にはそれぞれ
を所定に動作させることができる図示しない電動機と制
御装置を設げ遠方より操作する。このように構成するこ
とによりさい断ギャップ27の調整及び電圧印加相の切
り換え、ならびに接地を遠方より自動で行なうことがで
きる。
また試験に際してはインパルス電圧発生器と分圧器21
間の距離が変るので両者間を結ぶリード線36は伸縮し
得るものが必−要であるがそれは前記ケー プルリール
31と同様なものをインパルス電圧発生器洪か分圧器2
1のいずれかに設けることによっても容易になし得る。
以上の説明で明らかなように、電圧印加相の切り換えに
際し、ブッシングを接地したり、又は大地電位より浮か
して試験電圧を印ヵ目するための作業を従来のようにゴ
ンドラによる筒所作業とせずに済み作捲能率が上り、ま
た安全の声からも利点がある。試験に際してのさい断ギ
ャップ調整を簡単にすることができ、接地機構、台車に
それぞれを所定に動作させる制御装置を設け、遠方より
操作し得るのでより一層便利となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の・rンパルス電圧試験装置の斜視図、第
2図は従来の三相3巻線変圧器雷インパルス電圧試験の
フロー壬ヤード、軛3図はこの発明によるインパルス電
圧試験装置の斜視図、gt1図は第3図のうちインパル
ス電圧印加相切換装置部の詳細図である。 1:インパルス電圧発生器、5:供試器(変圧器)、6
:ブッシング、21:電圧測定用分圧器、22.23.
24:絶縁筒、2に接続バー、  、(M″子、27:
さい断キャップ、27a:高圧側電極、27b:接地側
電極、邦:調整装置、29:さい新液装置、30:グー
プル、31:ケーブルリール、32:接地機構、羽二台
車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ])インバ/Lス?+V I’F発生器で発生したL圧
    をさい断キヤ、ブを有するさい断波装置が接続された電
    圧測定用分圧器を介して供試器の電圧印加相端子にjr
    i訳印1Uする装置江おいて、前記供試器の只圧印力U
    相端子にケーブルを介して接続される中継端子なし)び
    1(啓中継端子の接地機構を収容し、−線上に並置され
    1こ複数個の芝静筒と、この絶縁筒の並置された方向に
    平行して移動可能な台車と、この台−市に搭載された前
    記分圧器ならびにさい断波装餘およびこれらの高圧仰l
    電極から延出され自由端が前記中継甥子と接触可能に設
    けられた接続バーとを備え、前記接地機構と台車とさい
    断波装置とが遠方つ!i1!作さり、ろことl−特徴と
    するインパルス電圧臼コ加相切撲装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、中継端
    子((一端が接続され、自動巻き取りケーブルリールに
    巻回されるケーブルを備えたことを特徴とするインパル
    ス電圧印加相切換装置。
JP145383A 1983-01-08 1983-01-08 インパルス電圧印加相切換装置 Granted JPS59126266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP145383A JPS59126266A (ja) 1983-01-08 1983-01-08 インパルス電圧印加相切換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP145383A JPS59126266A (ja) 1983-01-08 1983-01-08 インパルス電圧印加相切換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59126266A true JPS59126266A (ja) 1984-07-20
JPH0410028B2 JPH0410028B2 (ja) 1992-02-24

Family

ID=11501861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP145383A Granted JPS59126266A (ja) 1983-01-08 1983-01-08 インパルス電圧印加相切換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59126266A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012519835A (ja) * 2009-03-06 2012-08-30 マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 高圧インパルス試験システムのシステム構成要素用の装置
JP2012519834A (ja) * 2009-03-06 2012-08-30 マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 遮断火花放電路
CN105866559A (zh) * 2016-04-29 2016-08-17 南方电网科学研究院有限责任公司 长空气间隙雷击放电电场强度的测量系统及方法
CN105866640A (zh) * 2016-04-29 2016-08-17 南方电网科学研究院有限责任公司 流注-先导转换过程的特征参数的测量系统及方法
CN105866641A (zh) * 2016-04-29 2016-08-17 南方电网科学研究院有限责任公司 长空气间隙雷击放电电子温度的测量系统及方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012519835A (ja) * 2009-03-06 2012-08-30 マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 高圧インパルス試験システムのシステム構成要素用の装置
JP2012519834A (ja) * 2009-03-06 2012-08-30 マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 遮断火花放電路
CN105866559A (zh) * 2016-04-29 2016-08-17 南方电网科学研究院有限责任公司 长空气间隙雷击放电电场强度的测量系统及方法
CN105866640A (zh) * 2016-04-29 2016-08-17 南方电网科学研究院有限责任公司 流注-先导转换过程的特征参数的测量系统及方法
CN105866641A (zh) * 2016-04-29 2016-08-17 南方电网科学研究院有限责任公司 长空气间隙雷击放电电子温度的测量系统及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0410028B2 (ja) 1992-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106706970B (zh) 变压器直流电阻试验接线转换盒
CN201408939Y (zh) 一种10kV带电拆搭电缆尾线消弧工具
JPS59126266A (ja) インパルス電圧印加相切換装置
CN206387827U (zh) 变压器直流电阻试验接线转换盒
CN105301298B (zh) 用于电力变压器自动化检测的分线夹具
CN204103196U (zh) 用于开关柜高压绝缘试验的绝缘屏蔽接地短路线
CN105116224A (zh) 新型线路参数测试辅助工具装置及方法
RU2823605C1 (ru) Устройство защитного отключения кабель-троса привязного беспилотного летательного аппарата
CN220543035U (zh) 一种抗干扰电缆核相装置
CN215415640U (zh) 短接法线路一次核相装置
CN217606677U (zh) 一种具有试验套管的变压器
JPS6154183B2 (ja)
CN213484484U (zh) 可快速短接的直流融冰系统
CN216117694U (zh) 一种电力电缆主绝缘交流耐压试验用支撑装置
JPS5920111B2 (ja) ガス密閉形電気機器の現地耐電圧試験方法
CN223551822U (zh) 一种高电压大电流双施加电气设备性能测试系统
CN212625119U (zh) 变压器中性点连接系统
JPH01138908A (ja) ガス絶縁開閉制御装置
CN214041608U (zh) 一种杆塔上电缆户外终端综合测试辅助装置
JP2527777Y2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JPS54110492A (en) Single core power cable laying system
CN119125787A (zh) 一种基于变频串联谐振电路的海缆电绝缘性能测试方法
SU982499A1 (ru) Устройство дл плавки гололеда
CN205910228U (zh) 一种三相一体绝缘试验线
JP2633658B2 (ja) 負荷時電圧調整器