JPS5910652Y2 - コ−ド吊り下げ灯のコ−ド長さ調節装置 - Google Patents
コ−ド吊り下げ灯のコ−ド長さ調節装置Info
- Publication number
- JPS5910652Y2 JPS5910652Y2 JP14787081U JP14787081U JPS5910652Y2 JP S5910652 Y2 JPS5910652 Y2 JP S5910652Y2 JP 14787081 U JP14787081 U JP 14787081U JP 14787081 U JP14787081 U JP 14787081U JP S5910652 Y2 JPS5910652 Y2 JP S5910652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- lighting fixture
- length adjustment
- pressure plate
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、コード吊り下げ灯のコード長さ調節装置に
関する。
関する。
以下、主照明器具と副照明器具とから或る照明器具にお
いて、この考案の装置を当該副照明器具について利用し
た場合の実施例について説明する。
いて、この考案の装置を当該副照明器具について利用し
た場合の実施例について説明する。
Aは主照明具、Bは主照明具Aに突設したアーム、Cは
アームBに吊設した副照明具である。
アームBに吊設した副照明具である。
主照明具Aは取付ベース10により天井Dに回動自在に
取付けられている。
取付けられている。
取付ベース10は上面が天井Dに取付けられるもので、
天井Dのローゼット21の周囲に下向きに配設した取付
ビス22を取付ベース10のビス孔11に挿入し、下方
より蝶ナット23により締付けることによって固定され
る。
天井Dのローゼット21の周囲に下向きに配設した取付
ビス22を取付ベース10のビス孔11に挿入し、下方
より蝶ナット23により締付けることによって固定され
る。
12は取付ベース10の中央に穿設した透孔である。
そして取付ベース10の下面には、水平部片13aとそ
の両側に上向きに設けた側部片13b,13bとからな
る支持部材13の側部片13 b, 13 b上端が固
着され、この支持部材13の水平部片13a中央に穿設
した孔13Cに支持軸14が垂直に挿着されている。
の両側に上向きに設けた側部片13b,13bとからな
る支持部材13の側部片13 b, 13 b上端が固
着され、この支持部材13の水平部片13a中央に穿設
した孔13Cに支持軸14が垂直に挿着されている。
支持軸14は筒状に形威され、内部をコード挿通部14
aとなし、また下端外周には螺条14bがPJ設され
ている。
aとなし、また下端外周には螺条14bがPJ設され
ている。
31は上受板で、支持軸14に貫通され支持部材13の
水平部片13 a下面に固定されている。
水平部片13 a下面に固定されている。
15はボール案内溝で、取付ベース10を上向きに膨出
させることによって環状に形威されている。
させることによって環状に形威されている。
16は主照明具Aの回転を規制するために取付ベース1
0の下面に下向きに突設したストッパーである。
0の下面に下向きに突設したストッパーである。
主照明具Aは器具本体40とその下方を被うセード50
とよりなり、器具本体10は周縁に立下り部41が形或
されるとともに中央に支持軸挿入孔42が穿設されてお
り、この挿入孔42に支持軸14が挿入され、下方より
下受板32を嵌挿し、螺条14bにナット33を螺合し
て上受板31と下受板32とにより器具本体40を上下
より挾持することによって、器具本体40は取付ベース
10下面との間に間隙61を存して支持軸14に回転自
在に支持されている。
とよりなり、器具本体10は周縁に立下り部41が形或
されるとともに中央に支持軸挿入孔42が穿設されてお
り、この挿入孔42に支持軸14が挿入され、下方より
下受板32を嵌挿し、螺条14bにナット33を螺合し
て上受板31と下受板32とにより器具本体40を上下
より挾持することによって、器具本体40は取付ベース
10下面との間に間隙61を存して支持軸14に回転自
在に支持されている。
62は間隙61に配したボールで、下部は器具本体40
上面に固定したボール受け具63に抱持され、上部は取
付ベース10の案内溝15に嵌入され、器具本体40が
円滑に回転できるようにしている。
上面に固定したボール受け具63に抱持され、上部は取
付ベース10の案内溝15に嵌入され、器具本体40が
円滑に回転できるようにしている。
43は器具本体40の上面に上向きに設けた突出片で、
器具本体40を回転させることにより取付ベース10の
ストッパー16に当接するようになっており、1回転以
上回らないようにしている。
器具本体40を回転させることにより取付ベース10の
ストッパー16に当接するようになっており、1回転以
上回らないようにしている。
44は器具本体40の下面中央に下向きに設けたセード
固定部材で、底面中央にはネジ孔(図示せず)が穿設さ
れている。
固定部材で、底面中央にはネジ孔(図示せず)が穿設さ
れている。
セード50は中央にボルト挿通孔51が穿設され、上部
開口縁を器具本体40の立下り部41内側に嵌合すると
ともに、ボルト挿通孔51より取付ボルト52をセード
固定部材44のネジ孔にネジ込むことにより器具本体4
0に固定される。
開口縁を器具本体40の立下り部41内側に嵌合すると
ともに、ボルト挿通孔51より取付ボルト52をセード
固定部材44のネジ孔にネジ込むことにより器具本体4
0に固定される。
取付ボルト52には軸方向にスイッチ紐挿通孔52 a
を穿設し、その挿通孔52 aよりスイッチ紐53をセ
ード50下方に垂下させている。
を穿設し、その挿通孔52 aよりスイッチ紐53をセ
ード50下方に垂下させている。
45は環状螢光灯で、ホルダー46により器具本体40
の下方に保持されている。
の下方に保持されている。
47は電源コード導出孔、48はアーム取付ビス挿入孔
である。
である。
アームBは、図の場合、パイプを折曲して形威され、パ
イプの折曲部側を先端部、両端部側を基部とし、両側辺
部71.71間の長さ方向中間部を空間72とし、基部
をビス73 aとナット73 bとにより器具本体40
に固定している。
イプの折曲部側を先端部、両端部側を基部とし、両側辺
部71.71間の長さ方向中間部を空間72とし、基部
をビス73 aとナット73 bとにより器具本体40
に固定している。
74は副照明具支持体で、周面に形戊した摺動溝74
aにアームBの両側辺部71.71が嵌入され空間72
内においてアームBの長さ方向に摺動自在とされている
。
aにアームBの両側辺部71.71が嵌入され空間72
内においてアームBの長さ方向に摺動自在とされている
。
75は支持体74下面に設けた副照明具用ローゼット、
76は吊下げコード長さ調節部である。
76は吊下げコード長さ調節部である。
コード長さ調節部76は支持体74下面に形威した段部
74 bに、コード挾圧板77をボルト78により回動
自在に取付けることにより構或されており、コード挾圧
板77は少なくとも2個所にコード挿入用切欠部77a
,77bを有し、またコード挾圧板77の内面周辺部は
低部77 Cに形或されている。
74 bに、コード挾圧板77をボルト78により回動
自在に取付けることにより構或されており、コード挾圧
板77は少なくとも2個所にコード挿入用切欠部77a
,77bを有し、またコード挾圧板77の内面周辺部は
低部77 Cに形或されている。
79はコードリールで、支持体74をアームCの長さ方
向に移動させても、主照明具Aから支持体74に渡され
る給電コードが垂れ下ることがないようにしている。
向に移動させても、主照明具Aから支持体74に渡され
る給電コードが垂れ下ることがないようにしている。
副照明具Cは吊下げコード81により支持体74に吊設
されるもので、吊下げコード81はその先端に設けた引
掛けシーリング82によりローゼット75に接続されて
いる。
されるもので、吊下げコード81はその先端に設けた引
掛けシーリング82によりローゼット75に接続されて
いる。
そして吊下げコード81は中間の任意の部分がコード挾
圧板77の切欠部77a,77bより低部77 Cに位
置し、支持体74とコード挾圧板77とで挾圧されるこ
とによって副照明具Cの吊下げ高さが適宜に設定されて
いる。
圧板77の切欠部77a,77bより低部77 Cに位
置し、支持体74とコード挾圧板77とで挾圧されるこ
とによって副照明具Cの吊下げ高さが適宜に設定されて
いる。
副照明具Cの吊下げ高さを調節するには、コード挾圧板
77を回動して2点鎖線の個所(第4図参照)に切欠部
77a,77bを位置させ、吊下げコード81を切欠部
77a,77bより取出し、コード81の別の部分が低
部77 Cに位置するよう再び切欠部77a,77bに
挿入したのち、コード挾圧板77を回動して低部77
Cに位置するコード81を挾圧すればよい。
77を回動して2点鎖線の個所(第4図参照)に切欠部
77a,77bを位置させ、吊下げコード81を切欠部
77a,77bより取出し、コード81の別の部分が低
部77 Cに位置するよう再び切欠部77a,77bに
挿入したのち、コード挾圧板77を回動して低部77
Cに位置するコード81を挾圧すればよい。
91は主照明具Aと副照明具Cとへ給電するための電源
コードで、上端は引掛けシーリング92によりローゼッ
ト21に接続されており、コード挿通部14 aより主
照明具A内へ導入され、主照明具Aにおいて分岐され、
導出孔48より支持体74へ渡され、コードリール79
を経てローゼット75に連絡されている。
コードで、上端は引掛けシーリング92によりローゼッ
ト21に接続されており、コード挿通部14 aより主
照明具A内へ導入され、主照明具Aにおいて分岐され、
導出孔48より支持体74へ渡され、コードリール79
を経てローゼット75に連絡されている。
なお34は上受板31に垂設した仮支持用ボルトで、支
持軸14を中心に180゜の間隔に配設されている。
持軸14を中心に180゜の間隔に配設されている。
49は器具本体40に穿設した長孔で、ボルト34と対
応する位置に設けている。
応する位置に設けている。
長孔49はボルト34の頭部が挿通する大きさの孔49
aとこれに連続するボルト34の軸部のみが挿通する
大きさの孔49 bとからなり、主照明具Aを取付ベー
ス10へ取付ける時は、次のようにすることにより、重
い主照明具Aを安全に取付ベース10へ取付けできる。
aとこれに連続するボルト34の軸部のみが挿通する
大きさの孔49 bとからなり、主照明具Aを取付ベー
ス10へ取付ける時は、次のようにすることにより、重
い主照明具Aを安全に取付ベース10へ取付けできる。
支持軸14を挿入孔42に挿入するとともに、ボルト3
4を孔49 aに挿入し、その後器具本体40を回動し
てボルト34を孔49 bに位置させ、ボルト34頭部
にて器具本体40を仮支持する。
4を孔49 aに挿入し、その後器具本体40を回動し
てボルト34を孔49 bに位置させ、ボルト34頭部
にて器具本体40を仮支持する。
このような状態にて支持軸14に下受板32を嵌挿し、
ナット33を螺合したのち、器具本体40を回動してボ
ルト34を孔49 aに位置させ、ドライバーによりボ
ルト34を回わしてボルト頭部を器具本体40上方へネ
ジ込んだのち、ナット33を締付けて支持軸14に主照
明具Aを支持させることにより、主照明具Aを取付ベー
ス10に回動自在に取付けできる。
ナット33を螺合したのち、器具本体40を回動してボ
ルト34を孔49 aに位置させ、ドライバーによりボ
ルト34を回わしてボルト頭部を器具本体40上方へネ
ジ込んだのち、ナット33を締付けて支持軸14に主照
明具Aを支持させることにより、主照明具Aを取付ベー
ス10に回動自在に取付けできる。
なお、上記実施例とは異なり、主照明器具と副照明器具
との双方からなるものではなく、単体の照明器具をコー
ドで吊り下げるものについても応用が可能である。
との双方からなるものではなく、単体の照明器具をコー
ドで吊り下げるものについても応用が可能である。
この考案は上記の構成よりなるもので、コードの長さを
自由に調節することが可能であり、特に上記実施例の如
く副照明器具につき用いると一層好適である。
自由に調節することが可能であり、特に上記実施例の如
く副照明器具につき用いると一層好適である。
第1図はこの考案の実施例を示す側面図、第2図は第1
図の一部切欠拡大断面図、第3図は第2図における支持
軸部分の拡大断面図、第4図は第2図における副照明具
支持体部分の拡大斜視図、第5図は第4図における支持
体の一部切欠側面図、第6図は第2図の分解斜視図であ
る。 74・・・支持体、74 b・・・段部、77・・・コ
ード挾圧板、77a,77b・・・コード挿入用切欠部
。
図の一部切欠拡大断面図、第3図は第2図における支持
軸部分の拡大断面図、第4図は第2図における副照明具
支持体部分の拡大斜視図、第5図は第4図における支持
体の一部切欠側面図、第6図は第2図の分解斜視図であ
る。 74・・・支持体、74 b・・・段部、77・・・コ
ード挾圧板、77a,77b・・・コード挿入用切欠部
。
Claims (1)
- 支持体74下面に形威した段部74 bに、コード挾圧
板77を回動自在に取付け、コード挾圧板77の内面と
段部74 bとの間にコードを挾圧できる間隙を保有さ
せコード挾圧板77の周縁に少なくとも2つのコード挿
入用切欠部77a,77bを形或し、切矢部77a,7
7bは挾圧板77の一つの回転位置においては支持体7
4により閉塞され他の回転位置においては開放されるよ
う形威してなるコード吊り下げ灯のコード長さ調節装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787081U JPS5910652Y2 (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | コ−ド吊り下げ灯のコ−ド長さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787081U JPS5910652Y2 (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | コ−ド吊り下げ灯のコ−ド長さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136110U JPS57136110U (ja) | 1982-08-25 |
| JPS5910652Y2 true JPS5910652Y2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=29940709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14787081U Expired JPS5910652Y2 (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | コ−ド吊り下げ灯のコ−ド長さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910652Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP14787081U patent/JPS5910652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136110U (ja) | 1982-08-25 |
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