JPS5852822Y2 - 導体支持装置 - Google Patents
導体支持装置Info
- Publication number
- JPS5852822Y2 JPS5852822Y2 JP8372879U JP8372879U JPS5852822Y2 JP S5852822 Y2 JPS5852822 Y2 JP S5852822Y2 JP 8372879 U JP8372879 U JP 8372879U JP 8372879 U JP8372879 U JP 8372879U JP S5852822 Y2 JPS5852822 Y2 JP S5852822Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- bus
- support device
- holders
- conductors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブスホルダが用いられる導体支持装置の改良に
関する。
関する。
一般に配電盤、単位装置の集合盤などの盤類あるいは配
線接続のための導体は導体相互間の電気的絶縁を計ると
ともに、短絡電流が流れた際相互間に生じる吸引力また
は反発力に対して機械的に支えるためのブスホルダが用
いられて堅牢に支持される。
線接続のための導体は導体相互間の電気的絶縁を計ると
ともに、短絡電流が流れた際相互間に生じる吸引力また
は反発力に対して機械的に支えるためのブスホルダが用
いられて堅牢に支持される。
このブスホルダは通常フェノール樹脂などの絶縁体から
なる。
なる。
このようなブスホルダが用いられる導体支持装置は導体
相互間を適当に配設する如くに位置して導体が振動や衝
撃によりあるいは経年変化によってブスホルダから脱落
することを防止することが主な目的としてなされるもの
である。
相互間を適当に配設する如くに位置して導体が振動や衝
撃によりあるいは経年変化によってブスホルダから脱落
することを防止することが主な目的としてなされるもの
である。
第1図、第2図はそれぞれ従来例を示すもので、1.1
は対向して組合せ用いられるブスホルダ、2は例えば三
相低圧主回路電源を導く導体、3はブスホルダ1,1を
固着するボルトナツトである。
は対向して組合せ用いられるブスホルダ、2は例えば三
相低圧主回路電源を導く導体、3はブスホルダ1,1を
固着するボルトナツトである。
すなわち第1図装置はブスホルダ1,1′の対向面に導
体2をそれぞれ嵌合せしめる溝Aを有し、この溝Aに導
体2の切欠部Bが嵌合されるように固着されるものであ
る。
体2をそれぞれ嵌合せしめる溝Aを有し、この溝Aに導
体2の切欠部Bが嵌合されるように固着されるものであ
る。
また第2図装置は導体2にネジ5により固着されるL形
金具4が2個単位に設けられ、ブスホルダ1,1には溝
Aを有しこれらのL形金具4の対面方向長さを縮めて導
体2を挾持する如くに配設してなる。
金具4が2個単位に設けられ、ブスホルダ1,1には溝
Aを有しこれらのL形金具4の対面方向長さを縮めて導
体2を挾持する如くに配設してなる。
このようにしてなる従来装置においては、前者は導体2
に切欠部Bを設けて位置決めする上で種種の不具合を生
じ易く、導体2の断面積が減少して電流容量の低下を招
き、ブスホルダ1 、1’訟よび導体2が多様となり量
産化することが容易でないなどの欠点を有する。
に切欠部Bを設けて位置決めする上で種種の不具合を生
じ易く、導体2の断面積が減少して電流容量の低下を招
き、ブスホルダ1 、1’訟よび導体2が多様となり量
産化することが容易でないなどの欠点を有する。
また後者は取付スペースや絶縁距離の制約を受けて小型
化が困難なものとなり配置作業が客員でないなどの欠点
がある。
化が困難なものとなり配置作業が客員でないなどの欠点
がある。
本考案は上述したような欠点を除去するためになされた
もので、以下本考案を実施例図面を参照して説明する。
もので、以下本考案を実施例図面を参照して説明する。
第3図は本考案の一実施例を示すもので、6は導体2に
それぞれ締着されるH形金具である。
それぞれ締着されるH形金具である。
図中第1図、第2図と同符号のものは同じ構成部分を示
す。
す。
第3図において、フスホルダ1,1は導体2が挿入され
る溝Cを有し、これらブスホルダ1とブスホルダ1が対
向されてボルトナツト3で導体2を挟持し固着している
。
る溝Cを有し、これらブスホルダ1とブスホルダ1が対
向されてボルトナツト3で導体2を挟持し固着している
。
さらにH形金具6がブスホルダ1,1の空間部分に位置
してブスホルダ1゜1に嵌合されている。
してブスホルダ1゜1に嵌合されている。
すなわちH形金具6は、ブスホルダ1.1’に設けられ
る溝Cに対応する切欠部りを有してブスホルダ1,1に
嵌合されるため、導体2の止め金具として作用し得る。
る溝Cに対応する切欠部りを有してブスホルダ1,1に
嵌合されるため、導体2の止め金具として作用し得る。
したがって導体2は第1図に示す切欠部Bを要しなく単
にH形金具6を締着するネジ5のため例えばネジ穴が設
けられるのみとなる。
にH形金具6を締着するネジ5のため例えばネジ穴が設
けられるのみとなる。
第4図は本考案の他の実施例を示すもので、6′はH形
金具である。
金具である。
このように示される第4図装置はH彫金具Cが溝dに対
応される切欠部D′を有するものであり、第3図装置と
同様に導体2を支持することができるものである。
応される切欠部D′を有するものであり、第3図装置と
同様に導体2を支持することができるものである。
かかる実施例に示す如くに、本考案のものはブスホルダ
1,1によって導体2が保持されるジスホルダ1,1′
相互の空間部分を最小限に有効に活用し、導体2をブス
ホルダ1,1に固定するH形金具6,6′を配設してな
るものであり、このH形金具6,6′を画一的な単純な
形状のものですむ。
1,1によって導体2が保持されるジスホルダ1,1′
相互の空間部分を最小限に有効に活用し、導体2をブス
ホルダ1,1に固定するH形金具6,6′を配設してな
るものであり、このH形金具6,6′を画一的な単純な
形状のものですむ。
上述したように本考案によれば、簡単かつ量産可能なH
形金具を使用することにより容易に導体を保持できる装
置を提供することができる。
形金具を使用することにより容易に導体を保持できる装
置を提供することができる。
第1図、第2図はそれぞれ従来の導体支持装置を示す斜
視図、第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図
は本考案の他の実施例を示す斜視図である。 1 、1’・・ブスホルダ、2・・・導体、6,6′・
・・H形金具、A、A’、C,C’・・・溝、B、D、
D’・・・切欠部。
視図、第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図
は本考案の他の実施例を示す斜視図である。 1 、1’・・ブスホルダ、2・・・導体、6,6′・
・・H形金具、A、A’、C,C’・・・溝、B、D、
D’・・・切欠部。
Claims (1)
- ブスホルダを用いて導体を支持する導体支持装置におい
て、対向される一対のブスホルダの空間部分にH形金具
を嵌合して前記導体を保持するようにしたことを特徴と
する導体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8372879U JPS5852822Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 導体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8372879U JPS5852822Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 導体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562716U JPS562716U (ja) | 1981-01-12 |
| JPS5852822Y2 true JPS5852822Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29316933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8372879U Expired JPS5852822Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 導体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852822Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104836175A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-08-12 | 江苏巴斯威节能科技有限公司 | 一种火山岩无机矿物质全浇注母线水平多层龙门支架 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8372879U patent/JPS5852822Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104836175A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-08-12 | 江苏巴斯威节能科技有限公司 | 一种火山岩无机矿物质全浇注母线水平多层龙门支架 |
| CN104836175B (zh) * | 2015-04-20 | 2017-03-01 | 陈成国 | 一种火山岩无机矿物质全浇注母线水平多层龙门支架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562716U (ja) | 1981-01-12 |
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