JPS58502228A - アルキルベンゼンスルフオン酸塩の添加による原油及び石油のスルフオン酸塩スラブの注入性の改良法 - Google Patents

アルキルベンゼンスルフオン酸塩の添加による原油及び石油のスルフオン酸塩スラブの注入性の改良法

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JPS58502228A
JPS58502228A JP82502851A JP50285182A JPS58502228A JP S58502228 A JPS58502228 A JP S58502228A JP 82502851 A JP82502851 A JP 82502851A JP 50285182 A JP50285182 A JP 50285182A JP S58502228 A JPS58502228 A JP S58502228A
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デユ−ク・ロイ・ビ−・ジユニア
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マラソン・オイル・カンパニ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アルキルベンゼンスルフォン酸塩の添加による原油及び石油のスルフォン酸塩ス ラグの注入性の改良法技術分野 本発明はミクロエマルジョン中における不溶性の沈澱物の形成を阻止することK より浸透可能な地下層からのオイルを回収するためにそこへのミクロエマルジョ ンの注入性を改良するための方法に関する。
技術背景 原油スルフォン酸塩は、オイル回収を高めるために地下のオイル含有層へ注入さ れるミクロエマルジョン中においてしばしば界面活性剤として用いられる。しか しながら原油は原油スルフォン酸塩を作るためにスルフォン化される時に、かな シの量の未反応炭化水素とわずかな溶解度のスルフォン化副生成物が、しばしば そのスルフォン化生成物層中に残る。
不溶性の炭化水素はワックスとアスファルテンを含み得る。
不溶性の副生成物は、スルフォンを含み得る。
スルフォン化生成物の塩が、水で稀釈された後にしばしば沈澱物が形成する。こ れらの不溶性の沈澱物の存在は、原油スルフォン酸塩を含むミクロエマルジョン スラグの注入性を制限する。沈澱物が注入の時にスラグ中に存在する時には、層 中へのスラグの注入性は、よシ困難になりまたしばしば不可能になる。地下層へ のスラグの注入の後で、ミクロエマルジョンスラグ中に生成する沈澱物は、層を 詰まらせる元となり、そのことによシ層中に注入され得るミクロエマルジョンの 量を制限することになる。
ミクロエマルジョンスラグ中に存在する沈澱物の量を最小にする為のいくつかの 先行技術が存在する。ひとつの方法は沈澱が起きる前に原油スルフォン化生成物 からアルキレート又はケロセンによって沈澱先駆物質を抽出する。第2の方法は 、沈澱物が形成された後で、珪藻土媒体を通す濾過によシスルフオン化生成物か らその沈澱物を除去している。
この方法は地下層へのミクロエマルジョンスラグの注入の前にただちに行なわれ ている。第6の方法は、原油スルフォン酸塩が生成された後で、しかも沈澱が形 成する前に直にその層中にミクロエマルジョンスラグを注入している。しかしな がらこれらの方法のいずれも、ミクロエマルジョンが地下層に注入された後で未 除去の沈澱先駆物質による沈澱の形成を防ぐことができない。
先行技術は、スルフォン酸塩を含む組成物が、地下層からのオイルの回収を高め るだめに、地下層へ注入される多くの方法も教えている。ケルフット等に対する 米国特許第3.933.’201号明細書は、陰イオン性水攻添加剤としての地 下層への過塩基アルキル化スルフォン酸−〇注入を教えている。その水浴性アル キル化スルフォン酸塩スラグは、水浴性の塩基性成分スラグに続いて層中に注入 され、先のスラグ中のスルフォン酸塩は、過塩基化される。あるいは、逆にアル キル化スルフォン酸塩は、表面で過塩基化され、そしてそれから塩基性のアルキ ル化スルフォン酸塩混合物が、地下層中に注入された、ホールムに対する米国特 許第3512586号明細書は、地下層へのウォーターインオイル(water −in−oil)(油に水の生ずる)タイプのミクロエマルジョンの注入を教え ている。
表面活性剤は、ミクロエマルジョンのひとつの成分である;その表面活性剤は、 炭化水素の混合物あるいは、適当なアルキルアリル炭化水素から作られた水可溶 のアルキルアリルスルフォン酸塩と、油可溶のアルキルアリルスルフォン酸塩の 両方を含んでいる、ミクロエマルジョンの注入の後、生産井戸を通して層から表 面泡生成オイルとミクロエマルジョンを駆動するため疏水が注入される。
フォスター等に対する米国特許第3437140号明細書は、表面活性剤が地下 のオイル含有層へ注入されるところにおける表面活性剤の有用性を増大させるだ めの方法を教えているアルキルアリルスルフォン酸塩の混合物の様な高及び低分 子量の表面活性剤を含む含塩表面活性剤溶液のスラグが層中に注入され、続いて 低分子量の界面活性剤のみを有する非含塩表面活性剤溶液の第2のスラグが注入 される。それからその層は、オイルを生産する為に水攻される。「オイル回収を 増加するだめのアルキルはンゼンスルフオン酸塩を基にしたミセル状溶液の利用 可能性J N、P、ウデンニコフ等、ネフテプロミュイスローホ’−7’ロ+  49.1977h、ミクロエマルジョンに対し高表面活性を与えそしてミクロエ マルジョン中における油と水の界面における表面張力を減少させるために、ミク ロエマルジョン中へのソジウムアルキルベンゼンスルフオネートの使用を教えて いる、そのようKして得られるミクロエマルジョンは、増加したオイル回収方法 に使用される。
プランマーに対する米国特許第4147638号明細書は、反応塔内での反応剤 の溶解性を増進するために原油供給ストックがスルフォン化されている反応塔中 へのアルキルはンゼンの導入を教えている。アルキルインインは、反応塔に入る ヒートストック中に混ぜられるかあるいは、いったんス/I/7オン化反応が始 められた塔中に加えられる。添加アルキルベンゼンは、しばしば反応剤と共にス ルフォン化されそして生成混合物の一成分となる。
先行技術の方法は、層内にあるオイルの回収を改善するだめに地下のオイル含有 層ヘアルキルアリルスル7オン酸塩を含有する流体の注入を行っている。しかし ながら先行技術の方法で用いられているようなアルキルスルフォン酸塩は注入前 又は注入後の地下層内のいずれにおいても注入流体中で沈澱の形成を防ぐ作用を しない。
このようにして原油スルフォン酸塩を含むミクロエマルジョンスラグ中で不用な 沈澱物の形成を防ぎそれによってスラグが地下のオイル含有層に注入されること になっているところでもスラグの注入性を改善するだめの方法が要求される。
本発明の開示 原油スルフォン酸中における不用性沈澱物の形成は、原油スルフォン酸へのアル キルはンゼンスル7オン酸塩の添加によって実質的に防がれる。アルキルベンゼ ンスルフォン酸塩が原油スルフォン酸塩と混合された時には、個体の沈澱物が。
混合物中で形成されることが観測されない。流体注入系又は、地下のオイル含有 層の不溶性沈澱物による実質的な詰まシを防りタめにアルキルベンゼンスルフォ ン酸塩が原油スルフォン酸塩を含有するミクロエマルジョンスラグに加えられ得 る。
本発明を実行するだめの最良の形態 本発明は、原油スルフォン酸塩が、地下のオイル含有層に注入されるべきミクロ エマルジョンスラグの一成分である時に原油スルフォン酸塩中で不溶な沈澱物の 形成を実質的に防ぐだめの方法に関する。本発明の方法は、地下層へのミクロエ マルジョンスラグの注入の前のある段階で原油スルフォン酸塩へのアルキルベン ゼンスルフォン酸塩の添加から成る。
本発明において用いられるアルキルベンゼンスルフォン酸塩は、−個のアリル基 、そのアリル基に結合した少くともひとつのアルキル基(しかし2つのアルキル 基よシ多くはない)及びそのアリル基に結合したひとつのスルフォネート基から 成るそのアルキル基又は複数のアルキル基の長さは、アルキル基あたシ約10〜 20個の炭素原子の範囲内に、ある。
本発明で用いられるアルキルベンゼンスルフォン酸塩の一般式は、 であり、ここにおいてR1はアルキル基、R2は水素又はアルキル基のいずれか であり、セしてMは一価の陽イオンである。
アルキル基、Ro及びR2,は直鎖状でも枝わかれ状でも良くそして約10〜約 20個の炭素原子から成っている。−価の陽イオンMは、アルキルベンゼンスル フォン酸塩がひとつの成分を構成することになっているミクロエマルジョンと適 合するように選択される、Mはアンモニウムイオン、アルキルアンモニウムイオ ン、アリルアンモニウムイオンナトリウムやカリウムのような周期率表のIA属 の金属イオンのいずれかである。
上述の構造のアルキルベンゼンスルフォン酸塩は、当該技術分野における通常の 技術者にとって周知の方法で作られる。
第1にアルキルベンゼンスルフォン酸塩の先駆物質は、フリーデルクラフッ型触 媒を用いることによりベンゼンをG1o〜C2oのオレフィン又はアルキルハラ イドによってアルキル化することによシ作られる。反応剤として純粋なオレフィ ン又はアルキルハライドは要求されない;C□。〜C2Qのオレフィンの混合物 が好ましい。モノアルキルインイン対ジアルキルベンゼンの比は、オレフィンベ ンゼンの比2反応時間及び反応温度によって調節され得る。
しかしながら、本発明においてアルキルベンゼンスルフォン酸塩前駆物質として の使用にとってはモノアルキルばンイン対ジアルキル(ンインの特定の比を指定 することは必要でない。ひとたび前駆物質が作られるとそれらは、スルフォン化 されそして、それからそれ等のアンモニウム又は金属塩に転化され、そして最終 生成物、即ちアルキル(ンインスル7オン酸塩を生じる。モノ−及びジアルキル ベンゼンスルフォン酸塩は、共に原油スルフォン酸塩中における不溶性の沈澱形 成を防止する点で同様に良く作用する。存在するアルキルベンゼンの種類にかか わらず各アルキル基が約10〜約20の炭素原子から成ることが必要である。各 アルキル基に対する約10〜約20の炭素原子の特定された範囲が要求される、 なぜならこの指定された範囲内においてはアルキルベンゼンスル7オン酸塩は、 原油スルフォン酸塩を含むミクロエマルジョン中においてアルキルベンゼンスル フォン酸塩の溶解性を可能にし、同時に不溶性の沈澱の形成を防ぐために必要と する範囲内で親水性及び疎水性の両方の性質を示す。アルキル基あたシ約10個 の炭素原子よりも少い1つ又は2つのアルキル基を含むアルキルベンゼンスルフ ォン酸塩は、あまりにも親水性でミクロエマルジョン中における不溶性の炭化水 素沈澱の形成を防ぐことができず、それ数本発明の実施例として不適当である、 アルキル基として約20以上の炭素原子の1つ又は2つのアルキル基を含むアル キルベンゼンスルフォン酸塩は、あまりにも疎水性であるためミクロエマルジョ ン中のアルキルベンゼンスルフォン酸塩の溶解を可能トスることができずそして 同様に本発明における使用に対し適当でない。
上述の構造のアルキルばンインスルフオン酸塩が得うれたならば、アルキルはン インスルフオン酸塩は、原油スルフォン化生成物と混合される。その量は、その 混合物中におけるスルフォネート基の約1〜40重量%がその混合物のアルキル ベンゼンスルフォン酸塩成分によるものである。そしてスルフォネート基の残り の重量%が原油スルフォン化生成物に基〈ようなものであるような割合である、 アルキル(ンインスルフォン酸塩に基く混合物中におけるスルフォネート基のよ シ好ましい重量%範囲は、約2〜2o重量%である;残りは、原油スルフォン化 生成物に基くものである。アルキルベンゼンスルフォン酸に基〈スルフォネート 基の最も好ましい範囲は、約5〜10重量%である;そして残りは原油スルフォ ン化生成物に基〈ものである。
アルキル(ンインスル7オン酸塩と原油スルフォン化生成物との生成混合物は、 ミクロエマルジョンスラグの一成分にすぎない。他の成分は炭化水素、水、水に 好ましくは可溶である電解質及び共界面活性剤を含み得る。ミクロエマルジョン の調製は、熟練職人の範囲内である。先行技術の中には、高められたオイル回収 のためのミクロエマルジョンの調製を教えている特許が多数ある。次の米国特許 はその様な技術の例である;セナに対する米国特許第3307628号、ジョー ンズに対する米国特許第3.506071号及び米国特許第3506070号; プランマー等に対する米国特許第3997451号及び米国特許第401312 5号;シュローダ−等に対する米国特許第3964548号及びオシツブ等に対 する米国特許第3938581号、上で引用の特許は、参照によって本発明に加 えられる。
本発明によれば、アルキルはンインスルフオン酸塩と原油スルフォン化生成物と の混合の方法は、アルキルベンゼンスルフォン酸塩と原油スルフォン化生成物な 含むミクロエマルジョンを明確化し、地下オイル含有層へのミクロエマルジョン の注入の全ての方法に関していずれの段階においても引き受けられ得る。その方 法の6つの変化は、次のごとくである;第1にアルキルベンゼンが原油と混合さ れる。それからこの混合物は、反応塔中で原油とアルキルベンゼンを同時にスル フォン化するためにスルフィン化反応を受け、そしてそれからアルキルベンゼン スルフォン酸塩と、原油スルフォン酸塩との生成混合物を得Σだめに塩基で中和 される。その生成混合物は、安定であシ、そして不溶性の炭化水素の実質的な沈 澱がなしに地下層に注入されるべきミクロエマルジョンの適当な成分となる。
代わってアルキルはンインスル7オン酸塩は、原油スルフォン酸塩と別に作られ 得る。ミクロエマルジョンが公式化されている間、ミクロエマルジョン中に不溶 性の炭化水素の沈澱が形成するのを実質的に防ぐためにアルキルベンゼンスルフ ォン酸塩が、原油スルフォン化生成物内に混合され、そして一様に分散された様 になる時に原油スルフォン化生成物とアルキルベンゼンスルフォン酸塩が加えら れる。
最後ニミクロエマルジョンハ、アルキルインインスルフォン酸塩のみを除く原油 スルフォン化生成物を含むあらゆる成分によって調製される。地下のオイル含有 層−\のミクロエマルジョンの注入のすぐ前に、ミクロエマルジョンスフ H9 ’は、ミクロエマルジョンスラグ中に存在する原油スルフォン化生成物に帰因す る、どんな不溶性の沈澱物をも除去するために珪藻土を通し濾過される。スラグ の公式化及び?過の彼ではあるが、しかし層中へのミ、クロエ′−Jルジョンの 注入の尚前にアルキルはンインスル7オン酸塩カ、ミクロエマルジョンスラグに 加えられる。不溶性の沈澱のさらなる沈澱を実質的に防ぐためにアルキルベンゼ ンスルフォン酸塩が、ミクロエマルジョン中に含まれている原油スルフォン化生 成物中に混合されそして一様に分散される。
上述の方法の3つの変化の全てが、本発明の範囲内ではあるけれども、ミクロエ マルジョンの公式化及び濾過の後ではあるが、層中へのミクロエマルジョンの注 入の前にミクロエマルジョンへのアルキルベンゼンスルフォン酸塩の添加カ本発 明の好ましい方法である。
次の例は、本発明の方法を明らかにするものではあるが、本発明の範囲を限定す るものであると解釈するものではない。
実施例 1 ミクロエマルジョンスラグは、原油スルフォネートを用いて公式化されており、 そこにおいてスラグの2.5重量%は、スルフォン酸塩分子の−5O3NH4及 びスラグの100?あたりt5mのn−アミルアルコールとから成っている。ス ラ/は珪藻土媒体を通して濾過される。スラグの注入性は、分析濾過テストによ って測定される。65F及びろOpsiyでの0.80ミクロンのP材を通して の濾過に基く濾過曲線の分析は、スラグが濾過の標準側に従うことを示している 。J・ヘルミア。
レビューユニバーセルミーンズ、109(2)、45−51(196,Is)を 参照、結果としてスラグは、注入不可能なものとして分けられる。同一のスラブ が公式化され、そしてコンチネンタルオイルカンパニー、ハトロケミカルデパー トメント、サドルブロック、 N、J、によって作られた312の平均分子量を 持つたドデシルベンゼンスルフォン酸塩と混合される。そしてその事は、最終混 合物が、原油スルフォン酸塩に寄与する2、25iti%のアンモニウムスルフ ォネート基とアルキルはンインスルフオン酸塩に寄与する0、25重量%のアン モニウムスルフォネート基とを含んでいる。スラグはそれから珪藻土層を通して 1遇される。65F及び30 pziyでの0.80 ミクロンのP材を通して の濾過に基くこのスラグに対する1遇曲線の分析は、スラグが濾過のケーキ方則 に従うことを示している。J、ヘルミア、イビットを参照。 結果としてスラグ はアルキルベンゼンスルフォン酸塩の添加の後、注入し得るものとして分けられ る。
先に本発明の好ましい実施例が記述され、示されてきたけれども、提案されてい る様な選択及び変更及びそのようなものが、本発明に成され得るし、又それ等は 本発明の範囲内であることが理解されよう。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)昭和58年3月23日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 国際出願番号 PCT/US 8210123 s2 発明の名称 アルキルベンゼンスルフォン酸塩の添加による原油及び石油のスルフォン酸塩ス ラブの注入性の改良法五 特許出願人 名称 マラソン・オイル・カンパニー 霞が関ビル内郵便局 私書箱第49号 & 補正書の提出年月日 1983年2月22日請 求 の 範 囲 1、 原油スルフォン化生成物中で不溶性の沈殿が形成するのを抑制する方法に おいて、 a) アルキルベンゼンスルフォン酸塩と原油スルフォン化生成物との混合物中 の生成スルフォネート基の約1〜約4o重i%がアルキルベンゼンスルフォン酸 塩に起因するものであるような濃度で、且つ式(式中、R1は約10〜約20個 の炭素原子を有するアルキル基であシ、R,は約10〜約20個の炭素原子を有 するアルキル基であり、Mは1価の陽イオンである。)で定義すれるアルキルベ ンゼンスルフォン酸塩を原油スルフォン化生成物に添加し、 b) 原油スルフォン化生成物中で、アルキルベンゼンスルフォン酸塩の均一な 分散を得るに十分な時間、その混合物をよく混ぜ合わせること、 から成ることを特徴とする方法。
λ 原油スルフォン化生成物中で不溶性の沈殿が形成するのを抑制する方法にお いて、 a) アルキルベンゼンスルフォン酸塩と原油スルフォン化生成物との混合物中 の生成スルフォネート基の約1〜約40 重量%がアルキルベンゼンスルフォン 酸塩に起因するものであるような濃度で、且つ式(式中、R1は約16〜約20 個の炭素原子を有するアルキル基であシ、R2は水素であり、Mは1−価の陽イ オンである。) で定義されるアルキルベンゼンスルフォン酸塩全原油スルフォン化生成物に添加 し、 ))原油スルフォン化生成物中で、アルキルベンゼンスルフォン酸塩の均一な分 散を得るに十分な時間、その混合物をよく混ぜ合わせること、 から成ることを特徴とする方法。
& 請求の範囲第1項または第2項に記載の方法において、生成スルフォネート 基の約2〜約20重量%が前記アルキルベンゼンスルフォン酸塩に起因すること を特徴とする方法。
4 請求の範囲第1項または第2項に記載の方法において、前記混合物中の生成 スルフォネート基の約5〜約10重量%が前記アルキルベンゼンスルフォン酸塩 に起因することを特徴とする方法。
5 請求の範囲第1項または第2項に記載の方法において、前記1価の陽イオン がアンモニウムイオン、アルキルアンモニウムイオン、アリールアンモニウムイ オン、または周期律表のIA族から選ばれる金属イオンである゛ことを特徴とす る方法。
& オイルを回収するために地下のオイル含有層に注入されるべきミクロエマル ジョンスラグの一成分である原油スルフォン化生成物中で不溶性の沈殿物が形成 するのを抑制する方法において、 a)原油スルフォン化生成物、炭化水素、水、および共表面活性剤からミクロエ マルジョンを調製し、11)そのミクロエマルジョンを濾過し、そしてその後a )前記ミクロエマルジョン中の生成スルフォネート基の約1〜約40重量%が式 (式中、R1は約10〜約20個の炭素原子を有するアルキル基でi、R2は約 10〜約20個の炭素原子を有するアルキル基であり、Mは1価の陽イオンであ る。)で定義されるアルキルベンゼンスルフォン酸塩に起因スるものであり、そ して前記スルフォネート基の残りの重量%が前記原油スルフォン化生成物に起因 するものであるような濃度で前記ミクロエマルジョンにアルキルベンゼンスルフ ォン酸塩を添加し、そして a) 前記ミクロエマルジョン中の前記アルキルベンゼンスルフォン酸塩の均一 な分散を得るに十分な時間、前記ミクロエマルジョンをよく混ぜ合わせること、 から成ることを特徴とする方法。
2 オイルを回収するために地下のオイル含有層に注入されるべきミクロエマル ジョンスラグの一成分である原油スルフォン化生成物中で不溶性の沈殿が形成す るのを抑制する方法において、 a)原油スルフォン化生成物、炭化水素、水、および共表面活性剤からミクロエ マルジョンを調製し、b) そのミクロエマルジョンを濾過し、そしてその後a ) 前記ミクロエマルジョン中の生成スルフォネート基の約1〜約40重量%が 式 (式中、R1は約16〜約20個の炭素原子を有するアルキル基であシ、馬 は 水素であシ、Mは1価の陽イオンである。) で定義されるアルキルベンゼンスルフォン酸塩に起因スるものであり、そして前 記スルフォネート基の残シの重量%が前記原油スルフォン化生成物に起因するも のであるような濃度で前記ミクロエマルジョンにアルキルベンゼンスルフォン酸 塩を添加し、そして a) 前記ミクロエマルジョン中の前記アルキルベンゼンスルフォン酸塩の均一 な分散を得るに十分な時間、前記ミクロエマルジョンをよく混ぜ合わせること、 から成ることを特徴とする方法。
a 請求の範囲第6項または第7項に記載の方法において、生成スルフォネート 基の約2〜約20重量%が前記7/l/キルベンゼンスルフオン酸塩に起因する ものであることを特徴とする方法。
j 請求の範囲第6項または第7項に記載の方法において、ミクロエマルジョン 中の生成スルフォネート基の約5〜約10..12を量チが前記アルキルベンゼ ンスルフォン酸塩に起因するものであることを特徴とする方法。
1Q、請求の範囲第6項または第7項に記載の方法において、1価の陽イオンが アンモニウムイオン、アルキルアンモニウムイオン、アリールアンモニウムイオ ン、マたは周期律表のIA族から選ばれる金属イオンであることを特徴とする特 許 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 原油スルフォン化生成物中で不溶性の沈澱が形成するのを抑制する方法にお いて、 Q)アルキルベンゼンスルフォン酸塩と原油スルフォン化生成物との混合物中の 派生スルフォネート基の約1〜40tf%がアルキルベンゼンスルフォン酸塩に 帰因するものであるような濃度で且つ式 (ここにおいてR□は約10〜20の炭素原子を有するアルキル基であり、R2 は水素又は約10〜20の炭素原子を含むアルキル基であシそしてMは一価の陽 イオンである。)で定義されるようなアルキルはンゼンスルフオン酸塩を原油ス ルフォン化生成物に添加し、 b) 原油スルフォン化生成物中で、アルキルはンゼンスルフオン酸塩の一様な 分散を得るに十分な時間その混合物を混合すること、 から成ることを特徴とする方法。 2 請求の範囲第1項に記載の方法において、派生スルフォンネート基の約2〜 約20重量係が前記アルキルベンゼンスルフォン酸塩に帰因することを特徴とす る方法。 6、請求の範囲第1項に記載の方法において、前記混合物中における派生スルフ ォネート基約5〜10重量%が、前記アルキルベンゼンスルフォン酸塩に帰因す ることを特徴とする方法。 4、請求の範囲第1,2又は6に記載の方法において、前記−価の陽イオンが、 アンモニウムイオン、アルキルアンモニウムイオン、アリルアン七ニウムイオン 又は、周期率表の1人馬から選ばれる金属イオンであることを特徴とする方法。 5、請求の範囲第1,2又は3に記載の方法において前記R0基が、約12〜1 6の炭素原子を含むアルキル基であ夛、そして前記R2基が、水素又は約12〜 16の炭素原子を含むアルキル基であ°ることを特徴とする方法。 & オイルを回収するために地下のオイル含有層に注入されるべきミクロエマ/ I/:)ヨンスラグの一成分である原油スルフォン化生成物中において不溶性の 沈澱物が、形成するのを防ぐ方法において、 り原油スルフォン化生成物、炭化水素、水、及び共表面活性剤からミクロエマル ジョンを調製し、b)そのミクロエマルジョンを珪藻±1過媒体を通して濾過し 、そしてその後 C)前記ミクロエマルジョン中の派生スルフォネート基の約1〜40重量%が式 、 (こζにおいてRoは約10〜20の炭素原子を含むアルキル基であシ、R2は 水素又は約10〜20の炭素原子を含むアルキル基であシそしてMは一価の陽イ オンである)釦よって表わされるアルキルベンゼンスルフォン酸塩に帰因するも のであり、そしてスルフォネート基の残りの重量%が原油スルフォン化生成物忙 帰因するものであるような濃度でミクロエマルジョン中にアルキルベンゼンスル フォン酸塩を添加し、そして d)前記ミクロエマルジョン中のアルキルベンゼンスルフォン酸塩の一様な分散 を得るに十分な時間、ミクロエマルジョンを混合すること、 から成ることを特徴とする方法。 Z 請求の範囲第6項に記載の方法において、派生スルフォネート基の約2〜2 0重量%がアルキ、+1/インゼンスルフオン酸塩に帰因するものであることを 特徴とする方法。 8、請求の範囲第6項忙記載の方法において、ミクロエマルジョン中の派生スル フォネート基の約5〜10重量%が、アルキルベンゼンスルフォン酸塩に帰因す るものであることを特徴とする方法。 9 請求の範囲第6,7又は8項に記載の方法において、−価の陽イオンが、ア ンモニクムイオン、アルキルアンモニウムイオンアリルアンモニウムイオン又は 周期率表のIA属の金属イオンであることを特徴とする方法。 10、請求の範囲第6,7又は8項に記載の方法において、R□基が約12〜1 6の炭素原子を含むアルキル基でありそしてR2基が水素又は約12〜16の炭 素原子を含むアルキル基であることを特徴とする方法。 1t 原油スルフィン化生成物中で不溶性の沈澱の形成を顕著に抑制する方法に おいて;アルキルベンゼン及び原油を含む供給原料なスルフォン化しそしてその 後、スルフォン化生成物を塩基で中和することKより前記混合物中の派生スルフ ォネート基中の約1〜40重量%が式(ここにおいてR工は約10〜20の炭素 原子を含むアルキル基であシ、R2は水素又は約10〜20の炭素原子を含むア ルキル基でありそしてMは一価の陽イオンである)Kよって表わされるアルキル ベンゼンスルフォン酸塩に帰因するものであシそしてスルフォネート基の残りの 重量%が、原油スルフォン化生成物に帰因するものであるような原油スルフォン 化生成物とアルキルベンゼンスルフォン酸塩との混合物を得ることを特徴とする 方法。 12、請求の範囲第11項に記載の方法において、前記混合物中の派生スルフォ ネート基の約2〜20重量%がアルキルベンゼンスルフォン酸塩に帰因するもの であることを特徴とする方法。 16、請求の範囲第11項に記載の方法において、前記混合物中の派生スルフォ ネート基の約5〜10重量%がアルキルベンゼンスルフォン酸塩に帰因するもの であることを特徴とする方法。 14、請求の範囲の第11.12又は16に記載の方法において、−価の陽イオ ンがアンモニウムイオン、アルキルアンモニウムイオン、アリルアンモニウムイ オン又は周期率表のIA属の金属イオンであることを特徴とする方法。 15、請求の範囲第11.12又は11C記載の方法において、前記R0基が約 12〜16個の炭素原子を含むアルキル基であることを特徴とする方法。
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