JPS584817Y2 - 箱 - Google Patents
箱Info
- Publication number
- JPS584817Y2 JPS584817Y2 JP1259980U JP1259980U JPS584817Y2 JP S584817 Y2 JPS584817 Y2 JP S584817Y2 JP 1259980 U JP1259980 U JP 1259980U JP 1259980 U JP1259980 U JP 1259980U JP S584817 Y2 JPS584817 Y2 JP S584817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cardboard
- view
- side plates
- sides
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 claims description 41
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 18
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 14
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 5
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N (R)-camphor Chemical group C1C[C@@]2(C)C(=O)C[C@@H]1C2(C)C DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は紙製により、構造簡単で強固な、しかも、適当
な厚味を有する木製のような感じの箱を構成するように
した箱に関するものであって、今添付図面に示す実施の
一例により本考案を説明すれば次の通りである。
な厚味を有する木製のような感じの箱を構成するように
した箱に関するものであって、今添付図面に示す実施の
一例により本考案を説明すれば次の通りである。
2枚のボール紙1に設けた4本の折り曲げ線2により、
該ボール紙1を底紳部3、外壁部4、上縁部5、内壁部
6、底縁部3′に区分し、前記内壁部6の両側に切欠部
7を、下方部に孔8を夫々設け、前記各折り曲げ線2よ
り前記ボール紙1を折り曲げ、底縁部3と3′を重合接
着して、内方に中空部9を有するケース10を形成し、
前記ボール紙1の切欠部7と孔8に合致する切欠部11
と孔12を、夫々芯材となる2枚の段ボール紙・13の
両側と下方部に設け、前記段ボール紙13を前記ケース
10の中空部9に挿嵌して前、後側板14を形成し、2
枚のボール紙15に設けた4本の折り曲げ線16により
、該ボール紙15を底縁部−,17、外壁部18、上縁
部19、内壁部20、底縁部17′に区分し、前記内壁
部200両側に、前記ボール紙1の切欠部7と段ボール
13の切欠部11に合致する突起部21を、下方部に孔
22を夫々設け、前記各折り曲げ線16より前記ボール
紙15を折り曲げ、底縁部17と17′を重合接着して
、内方に中空部23を有するケース24を形威し、前記
ボール紙15の突起部21と孔22に合致する突起部2
5と孔26を夫々芯材となる2枚の段ボール紙270両
側と下方部に設け、前記段ボール紙27を前記ケース2
4の中空部23に挿嵌して左、右側板28を形成し、上
、下板となる2枚のボール紙29.29’の前、後部に
突起部30.30’を瞬け、且つ、該ボール紙29.2
9’の左、右側部に突起部31.31’を設け、芯材と
なる段ボール紙32の前、後部に、前記突起部30.3
0’と合致する突起部33を設け、且つ該段ボール紙3
2の左、右側部に、前記突起部31.31’と合致する
突起部34を設け、前記段ボール紙32の上、下面に前
記ボール紙29.29’を接着して底板35を形成し、
該底板35の前、樟部の各突起部30.30’。
該ボール紙1を底紳部3、外壁部4、上縁部5、内壁部
6、底縁部3′に区分し、前記内壁部6の両側に切欠部
7を、下方部に孔8を夫々設け、前記各折り曲げ線2よ
り前記ボール紙1を折り曲げ、底縁部3と3′を重合接
着して、内方に中空部9を有するケース10を形成し、
前記ボール紙1の切欠部7と孔8に合致する切欠部11
と孔12を、夫々芯材となる2枚の段ボール紙・13の
両側と下方部に設け、前記段ボール紙13を前記ケース
10の中空部9に挿嵌して前、後側板14を形成し、2
枚のボール紙15に設けた4本の折り曲げ線16により
、該ボール紙15を底縁部−,17、外壁部18、上縁
部19、内壁部20、底縁部17′に区分し、前記内壁
部200両側に、前記ボール紙1の切欠部7と段ボール
13の切欠部11に合致する突起部21を、下方部に孔
22を夫々設け、前記各折り曲げ線16より前記ボール
紙15を折り曲げ、底縁部17と17′を重合接着して
、内方に中空部23を有するケース24を形威し、前記
ボール紙15の突起部21と孔22に合致する突起部2
5と孔26を夫々芯材となる2枚の段ボール紙270両
側と下方部に設け、前記段ボール紙27を前記ケース2
4の中空部23に挿嵌して左、右側板28を形成し、上
、下板となる2枚のボール紙29.29’の前、後部に
突起部30.30’を瞬け、且つ、該ボール紙29.2
9’の左、右側部に突起部31.31’を設け、芯材と
なる段ボール紙32の前、後部に、前記突起部30.3
0’と合致する突起部33を設け、且つ該段ボール紙3
2の左、右側部に、前記突起部31.31’と合致する
突起部34を設け、前記段ボール紙32の上、下面に前
記ボール紙29.29’を接着して底板35を形成し、
該底板35の前、樟部の各突起部30.30’。
33に、前、後側板14の下方部の基孔8,12を嵌合
し、底板35の左、右側部の各突起部31.31’、3
4に、左、右側板28の下方部の基孔22.26を嵌合
すると共に、前、後側板14の両側の各切欠部7,11
に、左、右側板28の両側の各突起部21.25を嵌合
して箱体36を形成し、該箱体36の表、内、裏面に化
粧紙37を貼着してなる箱である。
し、底板35の左、右側部の各突起部31.31’、3
4に、左、右側板28の下方部の基孔22.26を嵌合
すると共に、前、後側板14の両側の各切欠部7,11
に、左、右側板28の両側の各突起部21.25を嵌合
して箱体36を形成し、該箱体36の表、内、裏面に化
粧紙37を貼着してなる箱である。
先ず、箱体36の前、後壁を形成する前、後側板14は
次のようにして形成する。
次のようにして形成する。
即ち、2枚のボール紙1に第1図に示すように、4本の
横方向の平行な折り曲げ線2を設けて、該折り曲げ線2
により、前記ボール紙1を底縁部3、外壁部4、上縁部
5、内壁部6、底縁部3′に区分するものである。
横方向の平行な折り曲げ線2を設けて、該折り曲げ線2
により、前記ボール紙1を底縁部3、外壁部4、上縁部
5、内壁部6、底縁部3′に区分するものである。
次に同図に示すように、内壁部6の両側中央部に縦長矩
形状の切欠部7を設け、且つ、内壁部6の下方部に横長
矩形状の孔8を2個設けるものである。
形状の切欠部7を設け、且つ、内壁部6の下方部に横長
矩形状の孔8を2個設けるものである。
このボール紙1を前記各折り曲げ線2より折り曲げて、
底縁部3と3′を重合接着し、または、重合部分の外側
にセロテープを貼着し、第4図に示すような内方に中空
部9を有するケース10を形成するものである。
底縁部3と3′を重合接着し、または、重合部分の外側
にセロテープを貼着し、第4図に示すような内方に中空
部9を有するケース10を形成するものである。
次に前記ボール紙1の切欠部7と孔8に合致する切欠部
11と孔12を、夫々芯材となる2枚の段ボール紙13
の両側中央部と、下方部に設け、前記段ボール紙13を
前記ケース10の中空部9に挿嵌して、第10図に示す
ような前・、後側板14を形成するものである。
11と孔12を、夫々芯材となる2枚の段ボール紙13
の両側中央部と、下方部に設け、前記段ボール紙13を
前記ケース10の中空部9に挿嵌して、第10図に示す
ような前・、後側板14を形成するものである。
次に箱体36の左、右壁を形成する左、右側板28・は
次のようにして形成する。
次のようにして形成する。
:即ち、2枚のボール紙15に第13図に示すように
、4本の横方向の平行な折り曲げ線16を設けて、該折
り曲げ線16により、前記ボール紙15を底縁部17、
外壁部18、上縁部1゛9、内壁部20、底縁部17′
に区分するものである。
、4本の横方向の平行な折り曲げ線16を設けて、該折
り曲げ線16により、前記ボール紙15を底縁部17、
外壁部18、上縁部1゛9、内壁部20、底縁部17′
に区分するものである。
次に同図に示すように、内壁部20の両側中央部に縦長
矩形状の突起部21を設け、且つ、内壁部20の下方部
に横長矩形状の孔22を設けるものである。
矩形状の突起部21を設け、且つ、内壁部20の下方部
に横長矩形状の孔22を設けるものである。
このボール紙15を前記各折り曲げ線16より折り曲げ
で、底縁部17と17′を重合接着し、または、重合部
分の外側にセロテープを貼着し、第15図に示すような
内方に中空部23を有するケース24を形成するもので
ある。
で、底縁部17と17′を重合接着し、または、重合部
分の外側にセロテープを貼着し、第15図に示すような
内方に中空部23を有するケース24を形成するもので
ある。
次に前記ボール紙15の突起部21と孔22に合致する
突起部25と孔26を、夫々芯材となる2枚の段ボール
紙27の両側中央部と、下方部に設け、前記段ボール紙
27を前記ケース24の中空部23に挿嵌して、第20
図に示すような左、右側板28を形成するものである。
突起部25と孔26を、夫々芯材となる2枚の段ボール
紙27の両側中央部と、下方部に設け、前記段ボール紙
27を前記ケース24の中空部23に挿嵌して、第20
図に示すような左、右側板28を形成するものである。
次に箱体36の底壁を形成する底板35は次のようにし
て形成する。
て形成する。
即ち、上、下板となる2枚のボール紙29.29’の前
、後部に第21.24図に示すような突起部30.30
’を設け、且つ、該ボール紙29.29’の左、右側部
に突起部31.31’を設け、芯材となる段ボール紙3
2の前、後部に、前記突起部30.30と合致する突起
部33を設け、且つ、該段ボール紙32の左、右側部に
、前記突起部31.31’と合致する突起部34を第2
7図に示すように設け、前記段ボール紙32の上、下面
に前記ボール紙29.29’を接着し、または、周囲に
セロテープを貼着し、第30.31.32図に示すよう
な底板35を形成するものである。
、後部に第21.24図に示すような突起部30.30
’を設け、且つ、該ボール紙29.29’の左、右側部
に突起部31.31’を設け、芯材となる段ボール紙3
2の前、後部に、前記突起部30.30と合致する突起
部33を設け、且つ、該段ボール紙32の左、右側部に
、前記突起部31.31’と合致する突起部34を第2
7図に示すように設け、前記段ボール紙32の上、下面
に前記ボール紙29.29’を接着し、または、周囲に
セロテープを貼着し、第30.31.32図に示すよう
な底板35を形成するものである。
次に、これらの前、後側板14と、左、右側板28及び
底板35を組立て箱体36を形成する場合には、次のよ
うにして形成する。
底板35を組立て箱体36を形成する場合には、次のよ
うにして形成する。
即ち、前記底板35の前、後部の各突起部30.30’
。
。
33に、前、後側板14の下方部の基孔8,12を夫々
嵌合し、さらに、底板35の左、右側部の各突起部31
.31 ’、34に、左、右側板28の下方部の基孔2
2,26を夫々嵌合し、次に前、□後側板14の両側の
各切欠部7,11に、左、右側板28の両側の各突起部
21.25を夫々嵌合すれば、第34.35.36図に
示すような箱体36が形成されるものである。
嵌合し、さらに、底板35の左、右側部の各突起部31
.31 ’、34に、左、右側板28の下方部の基孔2
2,26を夫々嵌合し、次に前、□後側板14の両側の
各切欠部7,11に、左、右側板28の両側の各突起部
21.25を夫々嵌合すれば、第34.35.36図に
示すような箱体36が形成されるものである。
最後に箱体36の表、内、裏面に千代紙の如き化粧紙3
7を貼着して第37図に示すような本考案の箱ができ上
るものである。
7を貼着して第37図に示すような本考案の箱ができ上
るものである。
゛上述したように本考案によれば、内部に
夫々芯材の段ボール紙13,27.32を夫々備え、外
面はボール紙1,15よりなるケース10.24によっ
て形成された簡単な構造の前、後側板14と左、右側板
28及び上、下面はボール紙29.29’よりなる簡単
な構造の底板35を形成しJこれら、前、後側板14、
左、右側板28及び底板35・を凹凸嵌合により簡単に
組立てて箱体36が形成されるので、組立てが容易であ
り、且つ、構造が甚だ簡単であるので廉価・に製作でき
ると共に、内部に芯材の段ボール紙13,27.32を
備えていることにより強固で、しかも、適当な厚味を有
する木製のような感じの箱ができ、また、芯材の段ボー
ル紙13,27.32の外面には、夫々ボール紙1.1
5よりなるケース910,24及びブール紙29,29
’が存在することにより、表面平滑な美麗な箱を提供で
きる効果がある。
夫々芯材の段ボール紙13,27.32を夫々備え、外
面はボール紙1,15よりなるケース10.24によっ
て形成された簡単な構造の前、後側板14と左、右側板
28及び上、下面はボール紙29.29’よりなる簡単
な構造の底板35を形成しJこれら、前、後側板14、
左、右側板28及び底板35・を凹凸嵌合により簡単に
組立てて箱体36が形成されるので、組立てが容易であ
り、且つ、構造が甚だ簡単であるので廉価・に製作でき
ると共に、内部に芯材の段ボール紙13,27.32を
備えていることにより強固で、しかも、適当な厚味を有
する木製のような感じの箱ができ、また、芯材の段ボー
ル紙13,27.32の外面には、夫々ボール紙1.1
5よりなるケース910,24及びブール紙29,29
’が存在することにより、表面平滑な美麗な箱を提供で
きる効果がある。
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1図は前側
板の表面を形成するケースの展開正面図、第2図は同側
面図、第3図は同平面図、第4図はケースの拡大5側面
図、第5図は前側板の芯材となる段ボニル紙の正面図、
第6図は同Jpu面図、第7図は同平面図、第8図は芯
材を取付けに前側板の正面図、第9図は同平面図、第1
0図は同拡大側面図、第11図は左側板の表面を形成す
るケースの展開正面図、第12図は同側面図、第13図
は同平面図、第14図は折り曲げて形成したケースの正
面図、第15図は同側面図、第16図は同平面図、第1
7図は左側板の芯材となる段ボール紙の正面図、第18
図は同側面図、第19図は同平面図、第20図は左側板
の側面図、第21図は底板の上板となるボール紙の正面
図、第22図は同側面図、第23図は同平面図、第24
図は底板の下板となるボール紙の正面図、第25図は同
側面図、第26図は同平面図、第27図は底板の芯材と
なる段ボール紙の正面図、第28図は同側面図、第29
図は同平面図、第30図は底板の正面図、第31図は同
側面図、第32図は同平面図、第33図は前側板と、左
側板を組立てた場合の一部拡大斜視図、第34図は箱体
の正面図、第35図は同側面図、第36図は同斜視図、
第37図は本考案の箱を示す斜視図である。 1・・・・・・2枚のボール紙、7−、・5・・・・切
欠部、8・・・・・・孔、9・・・・・・中空部、10
・・・・・・ケース、11・・・・・・切欠部、12・
・・・・・孔、13・・・・・・2枚の段ボール紙、1
4・・・・・・前、後側板、15・・・・・・2枚のボ
ール紙、21・・・・・・突起部、22・・・・・・孔
、23・・・・・・中空部、24・・・・・・ケース、
25・・・・・・突起部、26・・・・・・孔、27・
・・・・・2枚の段ボール紙、28・・・・・・左、右
側板、29.29’・・・・・・ボール紙、30.30
’、31.31 ′・・・・・・突起部、32・・・・
・・段ボール紙、33.34・・・・・・突起部、35
・・・・・・底板、36・・・・・・箱体、37・・・
・・・化粧紙。
板の表面を形成するケースの展開正面図、第2図は同側
面図、第3図は同平面図、第4図はケースの拡大5側面
図、第5図は前側板の芯材となる段ボニル紙の正面図、
第6図は同Jpu面図、第7図は同平面図、第8図は芯
材を取付けに前側板の正面図、第9図は同平面図、第1
0図は同拡大側面図、第11図は左側板の表面を形成す
るケースの展開正面図、第12図は同側面図、第13図
は同平面図、第14図は折り曲げて形成したケースの正
面図、第15図は同側面図、第16図は同平面図、第1
7図は左側板の芯材となる段ボール紙の正面図、第18
図は同側面図、第19図は同平面図、第20図は左側板
の側面図、第21図は底板の上板となるボール紙の正面
図、第22図は同側面図、第23図は同平面図、第24
図は底板の下板となるボール紙の正面図、第25図は同
側面図、第26図は同平面図、第27図は底板の芯材と
なる段ボール紙の正面図、第28図は同側面図、第29
図は同平面図、第30図は底板の正面図、第31図は同
側面図、第32図は同平面図、第33図は前側板と、左
側板を組立てた場合の一部拡大斜視図、第34図は箱体
の正面図、第35図は同側面図、第36図は同斜視図、
第37図は本考案の箱を示す斜視図である。 1・・・・・・2枚のボール紙、7−、・5・・・・切
欠部、8・・・・・・孔、9・・・・・・中空部、10
・・・・・・ケース、11・・・・・・切欠部、12・
・・・・・孔、13・・・・・・2枚の段ボール紙、1
4・・・・・・前、後側板、15・・・・・・2枚のボ
ール紙、21・・・・・・突起部、22・・・・・・孔
、23・・・・・・中空部、24・・・・・・ケース、
25・・・・・・突起部、26・・・・・・孔、27・
・・・・・2枚の段ボール紙、28・・・・・・左、右
側板、29.29’・・・・・・ボール紙、30.30
’、31.31 ′・・・・・・突起部、32・・・・
・・段ボール紙、33.34・・・・・・突起部、35
・・・・・・底板、36・・・・・・箱体、37・・・
・・・化粧紙。
Claims (1)
- 2枚のボール紙よりなる2個のケースの内方の中空部に
、2枚の芯材の段ボール紙を夫々挿嵌して形成した前、
後側板の両側と下方部に、切欠部と孔を夫々設け、2枚
のボール紙よりなる2個のケースの内方の中空部に、2
枚の芯材の段ボール紙を夫々挿嵌して形成した左、右側
板の両側に、前記前、後側板の各切欠部に合致する各突
起部を設けると共に、該左、右側板の下方部に孔を設け
、上、下板となる2枚のボール紙の間に、芯材の段ボー
ル紙を取付けて形威した底板の前、後部と左、右側部に
突起部を夫々設け、底板の前、後部の各突起部に、前、
後側板の下方部の基孔を嵌合し、底板の左、右側部の各
突起部に、左、右側板の下方部の基孔を嵌合すると共に
、前、後側板の両側の各切欠部に、左、右側板の両側の
各突起部を嵌合して箱体を形威し、該箱体の表、内、裏
面に化粧紙を貼着したことを特徴とする箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259980U JPS584817Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259980U JPS584817Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56115316U JPS56115316U (ja) | 1981-09-04 |
| JPS584817Y2 true JPS584817Y2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=29609168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259980U Expired JPS584817Y2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584817Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-04 JP JP1259980U patent/JPS584817Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56115316U (ja) | 1981-09-04 |
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