JPS5833338A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
- Publication number
- JPS5833338A JPS5833338A JP56132372A JP13237281A JPS5833338A JP S5833338 A JPS5833338 A JP S5833338A JP 56132372 A JP56132372 A JP 56132372A JP 13237281 A JP13237281 A JP 13237281A JP S5833338 A JPS5833338 A JP S5833338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- hopping
- lines
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J13/00—Code division multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はFSK変−された情報信号に周波数ホッピン
グを施してスペクトラム拡散を達成するスペクトラム拡
散通信の受信機に関するものである。
グを施してスペクトラム拡散を達成するスペクトラム拡
散通信の受信機に関するものである。
従来この種の装置としてj81図に示すものがあった。
図において、(1)は入力端子、]2)はミクサ、(3
)は帯域通適フィルタ、14)はAGC回路、(5)は
復調回路、(6)は同期回路、(7)はクロック発生回
路、(8)は周波数シンセサイザである。
)は帯域通適フィルタ、14)はAGC回路、(5)は
復調回路、(6)は同期回路、(7)はクロック発生回
路、(8)は周波数シンセサイザである。
次に動作について説明する。入力端子(1)に入力され
た受信信号はミクサ(2)において周波数シンセサイザ
(8)からの局部信号と乗算され、そこで周波数ホッピ
ング変調を除去されて、ミクサ(2)の出力にはFSX
変調された信号が得られる。そのFSK信号は帯域通過
フィルタ(3)とAGC回路(4)を曲過し、その後復
興(ロ)路(5)においてFSX復赫されたデータが出
力端子(9)に出力される。
た受信信号はミクサ(2)において周波数シンセサイザ
(8)からの局部信号と乗算され、そこで周波数ホッピ
ング変調を除去されて、ミクサ(2)の出力にはFSX
変調された信号が得られる。そのFSK信号は帯域通過
フィルタ(3)とAGC回路(4)を曲過し、その後復
興(ロ)路(5)においてFSX復赫されたデータが出
力端子(9)に出力される。
一方、通信の開始時に受信信号と局部傑芳lの周波数ホ
ッピングの同期を確立する必要がある。
ッピングの同期を確立する必要がある。
同期回路(6)はこの目的のためにクロック発生回路(
7)を制御し、その出力クロックによって周波数シンセ
サイザ(8)の出力信号をスイープさせる。そして同期
回路(6)が同期を検出するとクロック発生回路(7)
を制御して周波数シンセサイザ(8)のスイープを停止
させ、これにより受信信号と局部信号との周波数ホッピ
ングの同期が確立される。
7)を制御し、その出力クロックによって周波数シンセ
サイザ(8)の出力信号をスイープさせる。そして同期
回路(6)が同期を検出するとクロック発生回路(7)
を制御して周波数シンセサイザ(8)のスイープを停止
させ、これにより受信信号と局部信号との周波数ホッピ
ングの同期が確立される。
従来の受信機は以上のように構成されているので、I句
?’に数ホッピングの前後の異なる位相を持つ信号取分
か帯域通過フィルタで重なり合い、その結果尚改数ホッ
ピングの直後に瞬時周波数が異常な値となり、km信号
の品質が劣化するという欠点かあった。
?’に数ホッピングの前後の異なる位相を持つ信号取分
か帯域通過フィルタで重なり合い、その結果尚改数ホッ
ピングの直後に瞬時周波数が異常な値となり、km信号
の品質が劣化するという欠点かあった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、信号路を多重化して、周波数ホッ
ピングの度に信号路を切換えることにより、周波数ホッ
ピング時の位相に不連続性があっても復調信号の品質を
劣化させないような周波数ホッピング・スペクトラム拡
散通信の受信機を提供することを目的としている。
めになされたもので、信号路を多重化して、周波数ホッ
ピングの度に信号路を切換えることにより、周波数ホッ
ピング時の位相に不連続性があっても復調信号の品質を
劣化させないような周波数ホッピング・スペクトラム拡
散通信の受信機を提供することを目的としている。
以下、この発明の−★施例を図について説明する。第2
図において、(3a )、(3b )は帯域通過フィル
タ、(4m)、(4b)l、tAGc回路、(5a)。
図において、(3a )、(3b )は帯域通過フィル
タ、(4m)、(4b)l、tAGc回路、(5a)。
(5b)は復DSo路、(20j)、(20b) は
以上のものからなる復調のための各信号路、αQはAG
C回路(4m ) 、 (4b >の出力を加え合せる
合成回路、Gllはクロック発生回路(7)から出力さ
れるクロック信号を2分周する分周回路、(2)、 (
13は2つの信号路(20m)、(20b)’ の前、
後に設けられ、分周回路tll+の出力に応じて2つの
信号路(20a)。
以上のものからなる復調のための各信号路、αQはAG
C回路(4m ) 、 (4b >の出力を加え合せる
合成回路、Gllはクロック発生回路(7)から出力さ
れるクロック信号を2分周する分周回路、(2)、 (
13は2つの信号路(20m)、(20b)’ の前、
後に設けられ、分周回路tll+の出力に応じて2つの
信号路(20a)。
(20b)のうちの一方を選択するためのスイッチ回路
である。その他県1図と同じ回路には同一の符号を付し
である。
である。その他県1図と同じ回路には同一の符号を付し
である。
弔2図の発明の詳細な説明する。受信信号の復―過程と
同期過程とは第1区(の受信機の場合と本質的には同様
である。ただし、分周回路011はクロック発生回路(
7)の出力を受番ブて、クロック信号を2分周して出力
する。この信号によってスイッチ回Mu21.α3は2
つ(7)信号路(20a)、(20b) のうちの一
方を選択する。従って、周波数ホッピングの度に復調の
ための信号路(20m)、(20b)が切換えて使用さ
れることになる。スイッチ回路+121 、 (131
によって選択されず、従って、入力信号が与えられてい
ない方の1a号路に2ける帯域通赳フィルタでは過去の
信号の残留成分はフィルタの時定数で定まる速度で減衰
してゆく。そこで1次の周波数ホッピングでその信号路
が選択されたときには、過去の信号の残留成分の効果は
殆んど無視できるようになる。
同期過程とは第1区(の受信機の場合と本質的には同様
である。ただし、分周回路011はクロック発生回路(
7)の出力を受番ブて、クロック信号を2分周して出力
する。この信号によってスイッチ回Mu21.α3は2
つ(7)信号路(20a)、(20b) のうちの一
方を選択する。従って、周波数ホッピングの度に復調の
ための信号路(20m)、(20b)が切換えて使用さ
れることになる。スイッチ回路+121 、 (131
によって選択されず、従って、入力信号が与えられてい
ない方の1a号路に2ける帯域通赳フィルタでは過去の
信号の残留成分はフィルタの時定数で定まる速度で減衰
してゆく。そこで1次の周波数ホッピングでその信号路
が選択されたときには、過去の信号の残留成分の効果は
殆んど無視できるようになる。
なお、上記実施例ではミクサ12)の出力にスイッチ回
路+1aを設けたものを示したが、第3図に示すように
、各信号路(20λ)、(20b) にミクサ(2a
)、(2b)を含み、周波数シンセサイザ(81の出力
にスイッチ回路(17Jを設けてもよい。
路+1aを設けたものを示したが、第3図に示すように
、各信号路(20λ)、(20b) にミクサ(2a
)、(2b)を含み、周波数シンセサイザ(81の出力
にスイッチ回路(17Jを設けてもよい。
また、帯域通過フィルタの時定数が大きい場合には信号
路をN重化(N=3.4,5.・・・)しても良いし、
あるいは選択されていないフィルタを放電させるように
フィルタに放電スイッチを設けても良い。
路をN重化(N=3.4,5.・・・)しても良いし、
あるいは選択されていないフィルタを放電させるように
フィルタに放電スイッチを設けても良い。
更に、上記実施例では情報変調方式がFSK変−である
ような受信機について説明したが、F SK変誌以外の
情報変調方式であっても良く、上記実施例と同様の効果
を奏する。
ような受信機について説明したが、F SK変誌以外の
情報変調方式であっても良く、上記実施例と同様の効果
を奏する。
以上のように、この発明によれば、復調のための信号路
を多重化して、それらを順次切換えて使用するように構
成したので、周波数ホッピングの時に復調信号が劣化す
る現象を除去することρfできて、誤りの少ない傷繊信
号が与られる効果がある。
を多重化して、それらを順次切換えて使用するように構
成したので、周波数ホッピングの時に復調信号が劣化す
る現象を除去することρfできて、誤りの少ない傷繊信
号が与られる効果がある。
81図は従来の受信機を示すブロックl!(i、m2図
はこの発明の一実施例による受信機を示すブロック図、
第3図はこの発明の他の実施例のブロック図である。 (8)・・・周波数シンセサイザ、+Ill・・・分局
lpl路、(1の。 fll・・・スイッチ回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
はこの発明の一実施例による受信機を示すブロック図、
第3図はこの発明の他の実施例のブロック図である。 (8)・・・周波数シンセサイザ、+Ill・・・分局
lpl路、(1の。 fll・・・スイッチ回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 11)同波数ホッピングによってスペクトラム拡散を達
成するスペクトラム拡散通信の受信機において、複数の
複重のための信号路と、これら生回路の出力に接続され
上記スイッチ回路を制御する分鳩回路とを備えたことを
特徴とする受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132372A JPS5833338A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132372A JPS5833338A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833338A true JPS5833338A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15079824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132372A Pending JPS5833338A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202031A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Kokusai Electric Co Ltd | 周波数ホッピング変調波受信回路 |
| JPH0222940A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 周波数合成装置 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56132372A patent/JPS5833338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01202031A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Kokusai Electric Co Ltd | 周波数ホッピング変調波受信回路 |
| JPH0222940A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 周波数合成装置 |
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