JPS5828786B2 - デイジタル映像信号をパルス幅変調またはパルス数変調された輝度制御信号に変換する装置 - Google Patents
デイジタル映像信号をパルス幅変調またはパルス数変調された輝度制御信号に変換する装置Info
- Publication number
- JPS5828786B2 JPS5828786B2 JP48110971A JP11097173A JPS5828786B2 JP S5828786 B2 JPS5828786 B2 JP S5828786B2 JP 48110971 A JP48110971 A JP 48110971A JP 11097173 A JP11097173 A JP 11097173A JP S5828786 B2 JPS5828786 B2 JP S5828786B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flip
- pulse width
- video signal
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は符号化された映像信号、原信号の振幅に比例す
る幅を有するパルス幅またはパルス数に変調された画像
表示装置の輝度制御信号に変換する装置に関し、その目
的は簡易な装置により正確なパルス幅のまたはパルス数
の画像表示装置の輝度制御信号に変換する装置を得るこ
とにある。
る幅を有するパルス幅またはパルス数に変調された画像
表示装置の輝度制御信号に変換する装置に関し、その目
的は簡易な装置により正確なパルス幅のまたはパルス数
の画像表示装置の輝度制御信号に変換する装置を得るこ
とにある。
図面に示す本発明の一実施例について以下詳細に説明す
る。
る。
第1図に示す原理図において、1はアナログ信号入力端
子2はアナログディジタル変換器でnビット符号化され
る。
子2はアナログディジタル変換器でnビット符号化され
る。
以下の説明はn−3としている。
3はn個縦続接続され、こ\では3個接続されたフリッ
プ、フロップで、FF1.FF2.FF3とする。
プ、フロップで、FF1.FF2.FF3とする。
4は出力信号を与えるフリップ、フロップで、FFoと
する。
する。
5は出力信号線である。3は、6に印加される制御信号
により、シフトレジスタ動作、カウンタ動作のいづれの
動作も可能である。
により、シフトレジスタ動作、カウンタ動作のいづれの
動作も可能である。
はじめに、FFoは1に印加されるリセット信号により
、論理的にO′”の状態にリセットする。
、論理的にO′”の状態にリセットする。
以下″0″、″1 ” 、 0 、1はすべて論理的な
0゜1を意味するものとする。
0゜1を意味するものとする。
制御信号源6からの制御信号をシフトレジスタ動作用に
することにより、3はシフトレジスタとして動作し、3
に印加された映像信号は、フリップ、フロップFF1.
FF2゜FF3に順次移される。
することにより、3はシフトレジスタとして動作し、3
に印加された映像信号は、フリップ、フロップFF1.
FF2゜FF3に順次移される。
3ビツトの信号が全て論理10″ならば、フリップ。
フロップFFoは”011のままであり、少くとも1ビ
′・ノドが・1・・ならば、FFoはff 11jにセ
ットされる。
′・ノドが・1・・ならば、FFoはff 11jにセ
ットされる。
3ビツトの符号を3に移し終えた後、制御信号源6から
の信号をカウンタ動作用に切り換えることにより、3は
カウンタとして動作する。
の信号をカウンタ動作用に切り換えることにより、3は
カウンタとして動作する。
ただし、減算カウンタであるとする。
3にクロック、パルスを加えて減算を行ない、フリップ
。
。
フロップFF1.FF2.FF3すべてがO11になっ
たところで、FFoはリセットされる。
たところで、FFoはリセットされる。
FF1を最低位の桁、FF3を最高位の桁とすると、た
とえばFF1.FF2.FF3が100ならば、1クロ
ツクの間、FFoは1”の状態を保持した後、OI+の
状態になる。
とえばFF1.FF2.FF3が100ならば、1クロ
ツクの間、FFoは1”の状態を保持した後、OI+の
状態になる。
010ならば、2クロツクの間、FFoは”1″の状態
を保つ。
を保つ。
したがって第2図aに示すような、3ビツトの符号で上
から順に000,100,010゜110.001,1
01,011,111を示す映像信号が前記装置におい
て処理されたとき、それぞれの信号は第2図すに、上か
ら順に示すように0,1,2,3,4,5,6,7のパ
ルス幅に変換される。
から順に000,100,010゜110.001,1
01,011,111を示す映像信号が前記装置におい
て処理されたとき、それぞれの信号は第2図すに、上か
ら順に示すように0,1,2,3,4,5,6,7のパ
ルス幅に変換される。
第3図は第1図図示を具体例として示すものである。
同図において、51〜54はJ−に型フリップフロップ
、55はインバータ、56〜63はAND回路、64〜
69はOR回路、30はディジタル符号化された映像信
号Vの入力端子、36はフリップフロップ51〜53を
シフトレジスタ動作およびカウンタ動作に切り換えるた
めの信号を印加する信号端子、50は出力端子、3γは
フリップフロップ54をリセットするためのリセット信
号を印加する信号端子である。
、55はインバータ、56〜63はAND回路、64〜
69はOR回路、30はディジタル符号化された映像信
号Vの入力端子、36はフリップフロップ51〜53を
シフトレジスタ動作およびカウンタ動作に切り換えるた
めの信号を印加する信号端子、50は出力端子、3γは
フリップフロップ54をリセットするためのリセット信
号を印加する信号端子である。
はじめに、リセット信号RをR=1とするとAND回路
62の出力は0.OR回路69の出力は1になるので、
Jo=O、Ko=1となり、クロックパルスをFFo5
4のCP端子に印加することにより、FFoはOにリセ
ットされる。
62の出力は0.OR回路69の出力は1になるので、
Jo=O、Ko=1となり、クロックパルスをFFo5
4のCP端子に印加することにより、FFoはOにリセ
ットされる。
また、FF1〜FF3のリセット端子CLRにもリセッ
ト信号Rが印加されるのでFF、〜FF3はOにリセッ
トされる。
ト信号Rが印加されるのでFF、〜FF3はOにリセッ
トされる。
つぎに、制御信号u=0とすると大力端子30により印
加されるディジタル映像信号Vは、64゜55.65を
通過してJl、に、に印加され、FF151はCP端子
に印加されるクロックパルスによりOまたは1の状態と
なる。
加されるディジタル映像信号Vは、64゜55.65を
通過してJl、に、に印加され、FF151はCP端子
に印加されるクロックパルスによりOまたは1の状態と
なる。
FFoの入力端子はに□=O(u=01 R=O、Rは
前記したFFo 。
前記したFFo 。
FF −FF3をリセットするときのみ1とする)とな
り、入力端子30に印加された信号はJoに印加される
。
り、入力端子30に印加された信号はJoに印加される
。
したがって、2発目以降のクロックパルスが加わると、
FF1の出力Q1は56,66を通過してJ2Jこ印加
され(51の出力はu=0であるからo ) t Ql
はに2に印加されるので、FF1が1(Q1=1)なら
ばFF2は1に、FF1が0(Q1=0)ならばFF2
は0になる。
FF1の出力Q1は56,66を通過してJ2Jこ印加
され(51の出力はu=0であるからo ) t Ql
はに2に印加されるので、FF1が1(Q1=1)なら
ばFF2は1に、FF1が0(Q1=0)ならばFF2
は0になる。
すなわち、シフトレジスタ動作となる。
同様にFF2の内容はFF3に伝えられる。
FF1には新しくvが取り込まれる。
3発目以後のクロックパルスに印加された場合も同様で
ある。
ある。
一方FFoのK。端子はOであり、Jo端子にはVが印
加されているので、■が1になるとJ。
加されているので、■が1になるとJ。
=1となってQ。=1となる。
■が常にOならば、Qo=Oである。このようにして、
u=OにすることによりFF、〜FF3はシフトレジス
タ動作を行ない、ディジタル符号化された映像信号Vを
取り込むことができる。
u=OにすることによりFF、〜FF3はシフトレジス
タ動作を行ない、ディジタル符号化された映像信号Vを
取り込むことができる。
u−1とすると、J1〜J3.に1〜に3の入力は下記
論理式で表わすことができる。
論理式で表わすことができる。
J、=に1=1
J 2 = K2 = Qt (i)
J s = Ks = Q2 Qh (1)の論理式は、FF1〜FF3が減算カウンタとし
て動作することを表わしている。
J s = Ks = Q2 Qh (1)の論理式は、FF1〜FF3が減算カウンタとし
て動作することを表わしている。
FFoの入力端子は、J □ = 0 、 Ko =
Qa Q2 Qtとなるので、Q2= Q2= Ql
= Oとなったとき、Qo = 0となる。
Qa Q2 Qtとなるので、Q2= Q2= Ql
= Oとなったとき、Qo = 0となる。
すなわち、減算が終了するとQ。
はOにもどるので、FF1〜FF2に書き込まれたディ
ジタル符号化された映像信号Vに応じたパルス幅の信号
を出力端子50より取り出すことができる。
ジタル符号化された映像信号Vに応じたパルス幅の信号
を出力端子50より取り出すことができる。
なお他の具体例としては、R−8型フリツプフロツプを
用いたものあるいは他の論理1回路(NAND、NOR
論理回路)、または加算カウンタを用いることができる
。
用いたものあるいは他の論理1回路(NAND、NOR
論理回路)、または加算カウンタを用いることができる
。
次に第4図;まパルス数変調された画像表示装置の輝度
制御信号に変換する装置の実施例を示し、5は第1図の
出力端子5を接続し、41は前記第1図装置によって得
られたパルス幅変調された画像表示装置の輝度制御信号
の最小パルス幅よりも短小時間幅のパルスを発生する装
置例えば非安定マルチバイブレーク発振装置、42はパ
ルス発生装置41とパルス幅変調された信号との変調装
置で例えばゲート回路を示す。
制御信号に変換する装置の実施例を示し、5は第1図の
出力端子5を接続し、41は前記第1図装置によって得
られたパルス幅変調された画像表示装置の輝度制御信号
の最小パルス幅よりも短小時間幅のパルスを発生する装
置例えば非安定マルチバイブレーク発振装置、42はパ
ルス発生装置41とパルス幅変調された信号との変調装
置で例えばゲート回路を示す。
第5図aは第4図41の発生するパルス波形、同図すは
第2図すと同様な波形で第1図の出力を示し、第5図C
の出力波形が得られる。
第2図すと同様な波形で第1図の出力を示し、第5図C
の出力波形が得られる。
このように本発明によるときは、ディジタル符号化され
た映像信号を簡単な電子的回路によって正確なパルス幅
またはパルス数の画像表示装置の輝度制御信号に変換で
き、画像表示装置の構成が簡単になる効果を有する。
た映像信号を簡単な電子的回路によって正確なパルス幅
またはパルス数の画像表示装置の輝度制御信号に変換で
き、画像表示装置の構成が簡単になる効果を有する。
第1図、第4図は本発明の実施例を原理的に示す図面、
第2図、第5図は各実施例の動作を示す波形図、第3図
は第1図の具体例を示す図である。 2・・・・・・アナログディジタル変換器、3・・・・
・・縦続接続されたフリップフロップ、4・・・・・・
出力フリップフロップ、6・・・・・・制御信号の信号
源、41・・・・・・パルス発生装置、42・・・・・
・変調装置。
第2図、第5図は各実施例の動作を示す波形図、第3図
は第1図の具体例を示す図である。 2・・・・・・アナログディジタル変換器、3・・・・
・・縦続接続されたフリップフロップ、4・・・・・・
出力フリップフロップ、6・・・・・・制御信号の信号
源、41・・・・・・パルス発生装置、42・・・・・
・変調装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 nビットにディジタル符号化された映像信号が入力
し、該映像信号の書き込み時シフトレジスタとして動作
し、書き込み終了後は減算カウンタとして動作するn個
のフリップフロップと、該n個のフリップフロップの出
力と該n個のフリップフロップをシフトレジスタあるい
は減算カウンタとして動作させるための制御信号とを入
力信号とし、該制御信号に応じた出力信号を前記n個の
フリップフロップの入力に印加し、該フリップフロップ
をシフトレジスタあるいはカウンタとして動作させる論
理回路網と、ディジタル符号化された映像信号の少くと
も1ビツトが論理lならば論理1にセットされ、前記n
個のフリップフロップの出力がすべて論理Oになった時
論理Oにリセットされる1個のフリップフロップとを具
備し、該1個のフリップフロップから出力するパルス幅
変調された信号を画像表示装置の輝度制御信号とするこ
とを特徴とするディジタル映像信号をパルス幅変調され
た輝度制御信号に変換する装置。 2、特許請求の範囲1記載の装置によって得られたパル
ス幅変調された信号の最小パルス幅よりも短小時間幅の
パルスを発生する装置と、前記パルス幅変調された信号
との変調装置によって構成され、該変調装置から出力し
たパルス数変調された信号を画像表示装置の輝度制御信
号とすることを特徴とするディジタル映像信号をパルス
数変調された輝度制御信号に変換する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48110971A JPS5828786B2 (ja) | 1973-10-04 | 1973-10-04 | デイジタル映像信号をパルス幅変調またはパルス数変調された輝度制御信号に変換する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48110971A JPS5828786B2 (ja) | 1973-10-04 | 1973-10-04 | デイジタル映像信号をパルス幅変調またはパルス数変調された輝度制御信号に変換する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5062563A JPS5062563A (ja) | 1975-05-28 |
| JPS5828786B2 true JPS5828786B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=14549130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48110971A Expired JPS5828786B2 (ja) | 1973-10-04 | 1973-10-04 | デイジタル映像信号をパルス幅変調またはパルス数変調された輝度制御信号に変換する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828786B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1147858A (en) * | 1980-07-16 | 1983-06-07 | Discovision Associates | System for recording digital information in a pulse-length modulation format |
| US5577015A (en) * | 1980-07-16 | 1996-11-19 | Discovision Associates | System for recording digital information in a pulse-length modulation |
| US5553047A (en) * | 1980-07-16 | 1996-09-03 | Discovision Associates | System for recording digital information in a pulse-length modulation format |
| US5253244A (en) * | 1980-07-16 | 1993-10-12 | Discovision Associates | System for recording digital information in a pulse-length modulation format |
| JPS57113669A (en) * | 1981-01-05 | 1982-07-15 | Yoshiyuki Tanaka | Transmission system of digital data using digital-period, period-digital conversion |
| JPS6129244A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Fanuc Ltd | 直列デ−タ伝送方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829756U (ja) * | 1971-08-16 | 1973-04-12 | ||
| JPS4843562A (ja) * | 1971-10-04 | 1973-06-23 | ||
| JPS4864868A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-07 |
-
1973
- 1973-10-04 JP JP48110971A patent/JPS5828786B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5062563A (ja) | 1975-05-28 |
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