JPS5825973Y2 - エア−ポツト用栓装置 - Google Patents
エア−ポツト用栓装置Info
- Publication number
- JPS5825973Y2 JPS5825973Y2 JP17351378U JP17351378U JPS5825973Y2 JP S5825973 Y2 JPS5825973 Y2 JP S5825973Y2 JP 17351378 U JP17351378 U JP 17351378U JP 17351378 U JP17351378 U JP 17351378U JP S5825973 Y2 JPS5825973 Y2 JP S5825973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- air
- plug
- tube
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は上蓋内に装着されたエアーポンプからの加圧空
気を中瓶内に吹き込み、その加圧空気によって中瓶内の
液体を中瓶内外を連通させた一連の液体通路を通して外
部へ注出するようにしたいわゆるエアーポットにむいて
使用される栓装置に関するものである。
気を中瓶内に吹き込み、その加圧空気によって中瓶内の
液体を中瓶内外を連通させた一連の液体通路を通して外
部へ注出するようにしたいわゆるエアーポットにむいて
使用される栓装置に関するものである。
従来この種の一般的なエアーポットでは、中瓶内に挿入
される瓶内管が瓶開口部を閉塞するための中栓に固定的
に取付けられている。
される瓶内管が瓶開口部を閉塞するための中栓に固定的
に取付けられている。
又、通常は、その瓶内管の材料として比較的高価なステ
ンレス管を使用し他方中栓は比較的安価な合成樹脂によ
って成型されるが、合成樹脂製の中栓はステンレス管の
瓶内管より消耗又は汚れが早く、しかも中栓内には空気
通路や液体通路等の複雑な構造が形成されるためその洗
浄が困難となり、従って中栓を定期的に新しいものと取
替えることが好ましかった。
ンレス管を使用し他方中栓は比較的安価な合成樹脂によ
って成型されるが、合成樹脂製の中栓はステンレス管の
瓶内管より消耗又は汚れが早く、しかも中栓内には空気
通路や液体通路等の複雑な構造が形成されるためその洗
浄が困難となり、従って中栓を定期的に新しいものと取
替えることが好ましかった。
しかしながら、従来のエアーポットでは、中栓には比較
的高価な瓶内管が一体的に取付けられているため、中栓
の取替えと同時にあまり消耗又は汚れていない瓶内管ま
でも取替えなければならず不経済であった。
的高価な瓶内管が一体的に取付けられているため、中栓
の取替えと同時にあまり消耗又は汚れていない瓶内管ま
でも取替えなければならず不経済であった。
又、中栓に瓶内管が一体的に取付けられている場合には
、中瓶内への注湯時に中栓を瓶開口部に嵌脱させるに際
して瓶内管が中瓶内壁面に衝突して中瓶が破損する虞れ
があるという問題があった。
、中瓶内への注湯時に中栓を瓶開口部に嵌脱させるに際
して瓶内管が中瓶内壁面に衝突して中瓶が破損する虞れ
があるという問題があった。
尚、瓶内管と栓体を分離した構造のエアーポット(魔法
瓶)は、例えば特公昭50−39578号に示す構造の
魔法瓶が公知となっているが、この例の魔法瓶では栓体
が上蓋下面に一体的に固定されているため、その比較的
消耗(又は汚れ)の早い栓体のみを個別に交換すること
ができず、その栓体が汚れた場合でもそのまま使用しな
げれば″なちないという不都合があった。
瓶)は、例えば特公昭50−39578号に示す構造の
魔法瓶が公知となっているが、この例の魔法瓶では栓体
が上蓋下面に一体的に固定されているため、その比較的
消耗(又は汚れ)の早い栓体のみを個別に交換すること
ができず、その栓体が汚れた場合でもそのまま使用しな
げれば″なちないという不都合があった。
本考案は上記した従来のエアーポットの問題点を解決す
ることを目的としてなされたものであって、比較的消耗
(又は汚れ)の早い中栓部分を他の部材(瓶内管、上蓋
等)とは分離させて形成しその消耗(又は汚れ)の程度
に応じて個別に交換できるようにするとともに瓶内管を
中瓶内に挿入したままの状態で中瓶内に注湯することが
できるようにしたエアーポット用栓装置を提供すること
を目的とするものである。
ることを目的としてなされたものであって、比較的消耗
(又は汚れ)の早い中栓部分を他の部材(瓶内管、上蓋
等)とは分離させて形成しその消耗(又は汚れ)の程度
に応じて個別に交換できるようにするとともに瓶内管を
中瓶内に挿入したままの状態で中瓶内に注湯することが
できるようにしたエアーポット用栓装置を提供すること
を目的とするものである。
以下、図示の各実施例に基づいて本考案を説明すると、
第1図及び第2図は本考案の第1実施例の栓装置を使用
したエアーポットが示されているが、このエアーポット
は、本体ユニット1と蓋ユニット2に大別され、該蓋ユ
ニット2は本体ユニット1の上部に蝶番ピン3によって
枢着されている。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例の栓装置を使用
したエアーポットが示されているが、このエアーポット
は、本体ユニット1と蓋ユニット2に大別され、該蓋ユ
ニット2は本体ユニット1の上部に蝶番ピン3によって
枢着されている。
本体ユニット1は、外ケース4の内部に真空二重瓶から
なる中瓶5を収容し、該中瓶5の上部に皿状の下口部材
6を載置固定して構成されている。
なる中瓶5を収容し、該中瓶5の上部に皿状の下口部材
6を載置固定して構成されている。
下口部材6にはそのほぼ中央部に中瓶5の瓶口と連通ず
る栓差込穴7を開口させて釦り、該栓差込穴Iの開口上
縁部7aには円形の凹段部8が形成されている。
る栓差込穴7を開口させて釦り、該栓差込穴Iの開口上
縁部7aには円形の凹段部8が形成されている。
栓差込穴7には、下栓部材10と上栓部材11の2つの
栓部材に分割された栓装置9が挿入されている。
栓部材に分割された栓装置9が挿入されている。
この栓装置9の下栓部材10は、栓差込穴7の内径より
やや小さい外径をもつ筒状の管ホルダー16に液体沃土
用の瓶内管31を一体的に取付けて形成されている。
やや小さい外径をもつ筒状の管ホルダー16に液体沃土
用の瓶内管31を一体的に取付けて形成されている。
この管ホルダー16にハ、ソの内部に実質的な液体注入
口となる大口径の開口20を形成し、さらに該開口20
の下端中央部には連結杆19,19によって支持された
嵌合筒18が形成されている。
口となる大口径の開口20を形成し、さらに該開口20
の下端中央部には連結杆19,19によって支持された
嵌合筒18が形成されている。
この嵌合筒18には瓶内管31の上部が嵌合されている
。
。
又管ホルダー16の上端部には外向きのフランジ17が
周設されている。
周設されている。
このフランジ17は栓差込穴7の開口上縁部7aに形成
された凹段部8上に載置させるためのもので、該フラン
ジ17を凹段部8に載置させることによって下栓部材1
0を栓差込穴Iに装脱自在に掛止めできるようにしてい
る。
された凹段部8上に載置させるためのもので、該フラン
ジ17を凹段部8に載置させることによって下栓部材1
0を栓差込穴Iに装脱自在に掛止めできるようにしてい
る。
尚、下栓部材10を栓差込穴7に装着した際に、管ホル
ダー16の上端面が該栓差込穴Tの開口上縁部7aより
高くならないようにしている。
ダー16の上端面が該栓差込穴Tの開口上縁部7aより
高くならないようにしている。
瓶内管31はステンレス管を使用している。
この瓶内管31の下端部(図示せず)は中瓶5の底部付
近に開口させ、又その上端部31aは嵌合筒18の上端
よりやや上方に突出させている。
近に開口させ、又その上端部31aは嵌合筒18の上端
よりやや上方に突出させている。
栓装置9の上栓部材11は合成樹脂によって成型された
もので、その内部には空気通路13と、中瓶内外を連通
させる一連の液体通路30の一部となる液室14が形成
されている。
もので、その内部には空気通路13と、中瓶内外を連通
させる一連の液体通路30の一部となる液室14が形成
されている。
空気通路13の上端部には後述するエアーポンプ23の
吐出口26と気密的に連通させるための連結管12が取
付けられている。
吐出口26と気密的に連通させるための連結管12が取
付けられている。
上梓部材11の外周胴部11aは、前記下栓部材10の
開口20の内径よりやや小外径となって釦り、該外周胴
部11aを該開口20内に挿脱自在に嵌入できるように
なっている。
開口20の内径よりやや小外径となって釦り、該外周胴
部11aを該開口20内に挿脱自在に嵌入できるように
なっている。
又外周胴部31aの中段部には環状パツキン15が周設
されている。
されている。
この環状パツキン15は栓差込穴7の開口上縁部7a上
に気密的に載置される。
に気密的に載置される。
尚栓差込穴7に下栓゛部材10を掛止めし、さらに該下
栓部材10の開口20内に上梓部材11の胴部11aを
挿入させた際には、環状パツキン15によって栓差込穴
7の開口上縁部7aを閉塞させると同時に上栓部材11
の内部に形成された液室14の下端開口14aが瓶内管
31の上端部31a又は嵌合筒18の上端面に気密的及
び水密的に接合されるようになっている。
栓部材10の開口20内に上梓部材11の胴部11aを
挿入させた際には、環状パツキン15によって栓差込穴
7の開口上縁部7aを閉塞させると同時に上栓部材11
の内部に形成された液室14の下端開口14aが瓶内管
31の上端部31a又は嵌合筒18の上端面に気密的及
び水密的に接合されるようになっている。
尚その接合部に気密(又は水密)用のシール材も介在さ
せることもできる。
せることもできる。
上栓部材11には、その内部に形成された液室14の先
端部14bに合成樹脂によって成型された液体注出用の
瓶外管32が一体的に接続されている。
端部14bに合成樹脂によって成型された液体注出用の
瓶外管32が一体的に接続されている。
尚、上栓部材11内の残余の空所には断熱材33が充填
されている。
されている。
又、前記瓶内管31、上栓部材11内の液室14及び瓶
外管32によって、中瓶5の底部付近とポット外部を連
通させる一連の液体通路30を構成させている。
外管32によって、中瓶5の底部付近とポット外部を連
通させる一連の液体通路30を構成させている。
蓋ユニット2は、その上蓋21の内部にベローズ式のエ
アーポンプ23を収容し、さらに上蓋21の上方部には
該エアーポンプ23を1駆動するための押板24を配設
して構成されている。
アーポンプ23を収容し、さらに上蓋21の上方部には
該エアーポンプ23を1駆動するための押板24を配設
して構成されている。
押板24は上蓋21の上方中央部に形成された開口22
内で上下方向に摺動できるようになっている。
内で上下方向に摺動できるようになっている。
上蓋21の前方部位には、蓋ユニット2を下口部材6の
上部に釦いて覆蓋固定するためのロック部材27が取付
けられている。
上部に釦いて覆蓋固定するためのロック部材27が取付
けられている。
このロック部材27はその下端に形成された爪28を下
口部材6に形成された爪受部29に掛止めすることによ
ってロックされる。
口部材6に形成された爪受部29に掛止めすることによ
ってロックされる。
エアーポンプ23にはそのポンプ底板25のはぼ中央部
に吐出口26が形成されている。
に吐出口26が形成されている。
この吐出口26は上蓋21の閉蓋状態では上栓部材11
の空気通路13に連結管12を介してシ密的に連通して
いる。
の空気通路13に連結管12を介してシ密的に連通して
いる。
この第1図及び第2図に示す第1実施例の栓装置を使用
したエアーポットでは、中瓶5内に液体を注入しようと
するときには、蓋ユニット2を開放し、上栓部材11の
みを取外せば下栓部材10を栓差込穴7に装着したまま
でその開口20から中瓶5内に注液することができる。
したエアーポットでは、中瓶5内に液体を注入しようと
するときには、蓋ユニット2を開放し、上栓部材11の
みを取外せば下栓部材10を栓差込穴7に装着したまま
でその開口20から中瓶5内に注液することができる。
又、中瓶5内の液体Wを外部へ注出するときには、栓差
込穴7に装着させた下栓部材10の開口20内に上栓部
材11の胴部11aを差込み、さらに蓋ユニット2を閉
蓋した状態で押板24を押圧すると、エアーポンプ23
からの加圧空気が上栓部材11内の空気通路13を通っ
て中瓶5内に吹き込まれ、その加圧空気によって中瓶5
内の液体Wを、瓶内管31、上栓部材11の液室14及
び瓶外管32からなる一連の液体通路30を通して外部
に注出することができる。
込穴7に装着させた下栓部材10の開口20内に上栓部
材11の胴部11aを差込み、さらに蓋ユニット2を閉
蓋した状態で押板24を押圧すると、エアーポンプ23
からの加圧空気が上栓部材11内の空気通路13を通っ
て中瓶5内に吹き込まれ、その加圧空気によって中瓶5
内の液体Wを、瓶内管31、上栓部材11の液室14及
び瓶外管32からなる一連の液体通路30を通して外部
に注出することができる。
第3図及び第4図に示す本考案第2実施例の栓装置を使
用したエアーポットでは、筒状の管ホルダー16に直接
瓶外管32を一体成型しさらに該管ホルダー16の下方
にその瓶外管32と連通する瓶内管31を一体的に取付
けて下栓部材10を形成している。
用したエアーポットでは、筒状の管ホルダー16に直接
瓶外管32を一体成型しさらに該管ホルダー16の下方
にその瓶外管32と連通する瓶内管31を一体的に取付
けて下栓部材10を形成している。
尚この下栓部材10は瓶外管32を一体成型した関係上
、その瓶外管32の成型部分が管ホルダー16のフラン
ジ1フ上面より上方に突出(符号34)するため、該下
栓部材10の開口20内に挿入される上栓部材11には
その突出部34に対応する形状の凹入部37が形成され
る。
、その瓶外管32の成型部分が管ホルダー16のフラン
ジ1フ上面より上方に突出(符号34)するため、該下
栓部材10の開口20内に挿入される上栓部材11には
その突出部34に対応する形状の凹入部37が形成され
る。
管ホルダー16の上端部に形成された外向きフランジ1
7の下面には、栓差込穴7の凹段部8上に接触する環状
パツキン35が周設されており、さらに該管ホルダー1
6の上端面には前記突出部34を乗越えるようにして環
状パツキン36が周設されている。
7の下面には、栓差込穴7の凹段部8上に接触する環状
パツキン35が周設されており、さらに該管ホルダー1
6の上端面には前記突出部34を乗越えるようにして環
状パツキン36が周設されている。
尚管ホルダー16の上端面に周設された環状パツキン3
6は上栓部材11の胴部11aに形成される段部38の
下面及び凹入部37の内面に気密的に接触する。
6は上栓部材11の胴部11aに形成される段部38の
下面及び凹入部37の内面に気密的に接触する。
即ち、第3図に示すように栓差込穴7に装着された下栓
部材10の開口20内に上栓部材11を挿入すれば各環
状パツキン35及び36によって栓差込穴7は密閉され
、中瓶5の内部は液体通路30と上栓部材11に形成さ
れた空気通路13とによってのみ外部と連通ずる。
部材10の開口20内に上栓部材11を挿入すれば各環
状パツキン35及び36によって栓差込穴7は密閉され
、中瓶5の内部は液体通路30と上栓部材11に形成さ
れた空気通路13とによってのみ外部と連通ずる。
尚、この第2実施例のためのエアーポットのその他の構
造は前記第1実施例(第1図、第2図)の場合のエアー
ポットと同様に構成されているのでその説明を省略する
。
造は前記第1実施例(第1図、第2図)の場合のエアー
ポットと同様に構成されているのでその説明を省略する
。
第5図及び第6図に示す本考案第3実施例の栓装置を使
用したエアーポットでは、下栓部材10はその管ホルダ
ー16内の前側部分に瓶内管31を一体的に嵌着し、上
栓部材11には該瓶内管31の上端部31aと連通ずる
液室14及び空気通路13をそれぞれ上下方向に貫通さ
せる一方、ポンプ底板25には上栓部材11の液室14
を連通する瓶外管32を一体的に成型して構成されてい
る。
用したエアーポットでは、下栓部材10はその管ホルダ
ー16内の前側部分に瓶内管31を一体的に嵌着し、上
栓部材11には該瓶内管31の上端部31aと連通ずる
液室14及び空気通路13をそれぞれ上下方向に貫通さ
せる一方、ポンプ底板25には上栓部材11の液室14
を連通する瓶外管32を一体的に成型して構成されてい
る。
即ち、下栓部材10に嵌着された瓶内管31は上栓部材
11の液室14の下端と連通し、該液室14の上端はポ
ンプ底板25の下面に一体成型された瓶外管32の通水
孔39に連結管40を介して連通し、該瓶内管31、液
室14及び瓶外管32からなる一連の液体通路30を構
成している。
11の液室14の下端と連通し、該液室14の上端はポ
ンプ底板25の下面に一体成型された瓶外管32の通水
孔39に連結管40を介して連通し、該瓶内管31、液
室14及び瓶外管32からなる一連の液体通路30を構
成している。
又一方、エアーポンプ23の吐出口26は上栓部材11
内の空気通路13に連結管12を介して連通し、該空気
通路13は中瓶5内に向けて開口している。
内の空気通路13に連結管12を介して連通し、該空気
通路13は中瓶5内に向けて開口している。
又、下栓部材10は、そのフランジ17の後方側に形成
した切欠凹部40を栓差込穴7の凹段部8の後方側に形
成した凸部42に嵌合させることによって該栓差込穴7
に対して位置決めされる。
した切欠凹部40を栓差込穴7の凹段部8の後方側に形
成した凸部42に嵌合させることによって該栓差込穴7
に対して位置決めされる。
父上栓部材11は、その胴部11aの下方部前方側を切
欠いて形成した垂直平面43を上栓部材10の開口20
の前方側に形成した垂直平面41に衝合させることによ
って該下栓部材10に対して位置決めされる。
欠いて形成した垂直平面43を上栓部材10の開口20
の前方側に形成した垂直平面41に衝合させることによ
って該下栓部材10に対して位置決めされる。
尚、上栓部材11の胴部11aには環状パツキン15が
周設されて釦り、該環状パツキン15にとって栓差込穴
7の開口上縁部7aを密閉させている。
周設されて釦り、該環状パツキン15にとって栓差込穴
7の開口上縁部7aを密閉させている。
尚、この第3実施例のためのエアーポットのその他の構
造は前記第1実施例(第1図、第2図)の場合のエアー
ポットと同様に構成されているのでその説明を省略する
。
造は前記第1実施例(第1図、第2図)の場合のエアー
ポットと同様に構成されているのでその説明を省略する
。
続いて本考案の効果について説明すると、本考案のエア
ーポット用栓装置は次のような効果がある。
ーポット用栓装置は次のような効果がある。
(1)瓶内管31を一体的に取付けた下栓部材10を栓
差込穴7に挿入したままの状態で中瓶5内に注液するこ
とができるので、注液操作が簡単であり、しかも注液操
作時に瓶内管31を中瓶5内で嵌脱することがないから
、瓶内管31と中瓶内壁との衝突によって中瓶5が破損
するということがない。
差込穴7に挿入したままの状態で中瓶5内に注液するこ
とができるので、注液操作が簡単であり、しかも注液操
作時に瓶内管31を中瓶5内で嵌脱することがないから
、瓶内管31と中瓶内壁との衝突によって中瓶5が破損
するということがない。
(2)安価ではあるが消耗度が高い上栓部分と、消耗度
は低いが高価なステンレス材料を使用する下栓部材とを
それぞれ別個に交換し得るので栓部材の交換費用を従来
より安くすることができる。
は低いが高価なステンレス材料を使用する下栓部材とを
それぞれ別個に交換し得るので栓部材の交換費用を従来
より安くすることができる。
即ち、従来では栓体の一部が消耗すればステンレス製の
瓶内管とともに全体を交換していたが、本考案によれば
上栓部材11が消耗すればそれだけを交換すればよく、
経済的である。
瓶内管とともに全体を交換していたが、本考案によれば
上栓部材11が消耗すればそれだけを交換すればよく、
経済的である。
尚、第1実施例及び第2実施例の栓装置はこれまで既に
市販されている従来型のエアーポットにも使用すること
ができるので好都合である。
市販されている従来型のエアーポットにも使用すること
ができるので好都合である。
又、第1実施例及び第3実施例の栓装置では瓶内管31
と瓶外管32とが分離可能となっているので、それぞれ
の管、特に瓶内管31の洗浄が容易になるという利点が
ある。
と瓶外管32とが分離可能となっているので、それぞれ
の管、特に瓶内管31の洗浄が容易になるという利点が
ある。
第1図は本考案の第1実施例にかかるエアーポット用栓
装置を使用したエアーポットの要部縦断面図、第2図は
第1図のエアーポットの分離状態を示す斜視図、第3図
は本考案の第2実施例にかかるエアーポット用栓装置を
使用したエアーポットの要部縦断面図、第4図は第3図
のエアーポットの分離状態を示す斜視図、第5図は本考
案の第3実施例にかかるエアーポット用栓装置を使用し
たエアーポットの要部縦断面図、第6図は第5図のエア
ーポットの分離状態を示す斜視図である。 1・・・本体ユニット、2・・・蓋ユニット、5・・・
中瓶、6・・・下口部材、7・・・栓差込穴、9・・・
栓装置、10・・・下栓部材、11・・・上栓部材、1
3・・・空気通路、16・・・管ホルダー、20・・・
開口、21・・・上蓋、23・・・エアーポンプ、25
・・・ポンプ底板、26・・・吐出口、30・・・液体
通路、31・・・瓶内管、32・・・瓶外管。
装置を使用したエアーポットの要部縦断面図、第2図は
第1図のエアーポットの分離状態を示す斜視図、第3図
は本考案の第2実施例にかかるエアーポット用栓装置を
使用したエアーポットの要部縦断面図、第4図は第3図
のエアーポットの分離状態を示す斜視図、第5図は本考
案の第3実施例にかかるエアーポット用栓装置を使用し
たエアーポットの要部縦断面図、第6図は第5図のエア
ーポットの分離状態を示す斜視図である。 1・・・本体ユニット、2・・・蓋ユニット、5・・・
中瓶、6・・・下口部材、7・・・栓差込穴、9・・・
栓装置、10・・・下栓部材、11・・・上栓部材、1
3・・・空気通路、16・・・管ホルダー、20・・・
開口、21・・・上蓋、23・・・エアーポンプ、25
・・・ポンプ底板、26・・・吐出口、30・・・液体
通路、31・・・瓶内管、32・・・瓶外管。
Claims (1)
- 中瓶5を収容した外ケース4の上端に下口部材6を載置
してなる本体ユニット1に対して開閉自在とした上蓋2
1内にエアーポンプ23を装着し、該エアーポンプ23
からの加圧空気を栓体内の空気通路13を介して前記中
瓶5内に吹き込み、該中瓶5内の液体Wを瓶内管31及
び瓶外管32を連通せしめてなる一連の液体通路30を
通して外部へ注出するようにしたエアーポットにおいて
使用される栓装置であって、前記下口部材6に形成した
栓差込穴7内に液体注入口となる比較的大面積の開口2
0を残すことを可能ならしめるべき形状をもって形成さ
れた管ホルダー16に少なくとも瓶内管31を取付けて
なる下栓部材10と、前記エアーポンプ23の空気吐出
口26と気密に連通ずる空気通路13を有する上栓部材
11の2つの栓部材10.11を組合せてなるエアーポ
ット用栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351378U JPS5825973Y2 (ja) | 1978-12-16 | 1978-12-16 | エア−ポツト用栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351378U JPS5825973Y2 (ja) | 1978-12-16 | 1978-12-16 | エア−ポツト用栓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588732U JPS5588732U (ja) | 1980-06-19 |
| JPS5825973Y2 true JPS5825973Y2 (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=29179260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17351378U Expired JPS5825973Y2 (ja) | 1978-12-16 | 1978-12-16 | エア−ポツト用栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825973Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-16 JP JP17351378U patent/JPS5825973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588732U (ja) | 1980-06-19 |
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