JPS5822034Y2 - ウインドフアンの長窓用サツシ - Google Patents
ウインドフアンの長窓用サツシInfo
- Publication number
- JPS5822034Y2 JPS5822034Y2 JP12981178U JP12981178U JPS5822034Y2 JP S5822034 Y2 JPS5822034 Y2 JP S5822034Y2 JP 12981178 U JP12981178 U JP 12981178U JP 12981178 U JP12981178 U JP 12981178U JP S5822034 Y2 JPS5822034 Y2 JP S5822034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- long window
- long
- joint
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ウィンドファンの取付枠の長窓用サツシの改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来、ウィンドファンを130cIrL〜190cfr
Lの長窓に取付ける場合の長窓用サツシ1は、上サツシ
3に、上サツシ3と断面形状が同一の長窓用サツシバー
(図示せず)を、それぞれ端面部の内側に、継手8を第
1図に示す如くほぼ1/2づつ嵌入し取付け、そして長
窓用サツシの他端に下サツシを挿入し長手刀向長さを調
整し固定していた。
Lの長窓に取付ける場合の長窓用サツシ1は、上サツシ
3に、上サツシ3と断面形状が同一の長窓用サツシバー
(図示せず)を、それぞれ端面部の内側に、継手8を第
1図に示す如くほぼ1/2づつ嵌入し取付け、そして長
窓用サツシの他端に下サツシを挿入し長手刀向長さを調
整し固定していた。
また、長窓用取付補助枠を使用していた。
しかし、長窓用取付補助枠では、標準形取付枠の上サツ
シが無駄になり、また上記第1図に示す長窓用サツシ1
では、130cm、〜160cm0長窓に取付ける場合
には、標準形取付枠の下サツシが長窓用サツシバーの内
部の継手8に当接して長窓に取付けることが出来ないこ
とがあり、また継手8を内部に挿入して上サツシ3と長
窓用サツシバーを接続することは強度的に弱いことがあ
るなどの欠点があった。
シが無駄になり、また上記第1図に示す長窓用サツシ1
では、130cm、〜160cm0長窓に取付ける場合
には、標準形取付枠の下サツシが長窓用サツシバーの内
部の継手8に当接して長窓に取付けることが出来ないこ
とがあり、また継手8を内部に挿入して上サツシ3と長
窓用サツシバーを接続することは強度的に弱いことがあ
るなどの欠点があった。
本考案は上記欠点を解消するようにしたものであり、上
サツシと長窓用サツシバーとのそれぞれの接続端部を外
側継手内に挿入し継手を外側に取付は接続固定し、長窓
用取付補助枠を使用することなく、また、下サツシが長
窓用サツシバー内にて継手に衝き当り長窓に取付が不可
能となるようなことのないようにしたものである。
サツシと長窓用サツシバーとのそれぞれの接続端部を外
側継手内に挿入し継手を外側に取付は接続固定し、長窓
用取付補助枠を使用することなく、また、下サツシが長
窓用サツシバー内にて継手に衝き当り長窓に取付が不可
能となるようなことのないようにしたものである。
以下本考案を図示の一実施例により説明する。
従来と同部品は同符号で示す。
第2図ないし第4図において、4は標準形取付枠の下サ
ツシ、5は長窓用サツシバーで標準形の上サツシ3の外
形状が同一であり、下サツシ4を挿入し接続するように
なっている。
ツシ、5は長窓用サツシバーで標準形の上サツシ3の外
形状が同一であり、下サツシ4を挿入し接続するように
なっている。
6は外側継手で、第2図ないし第4図に示す如く、上サ
ツシ3と長窓用サツシバー5との端面を衝き合せその外
側で包んで接続する。
ツシ3と長窓用サツシバー5との端面を衝き合せその外
側で包んで接続する。
従って第3図に示す如く、外側継手6のほぼ1/2の深
さまで上サツシ3と長窓用サツシバー5を両方から挿入
し、長窓用サツシバー5の他端に下サツシ4を挿入し、
上下に調整しても支障のない位置にねじ(図示せず)な
どで固定しておく。
さまで上サツシ3と長窓用サツシバー5を両方から挿入
し、長窓用サツシバー5の他端に下サツシ4を挿入し、
上下に調整しても支障のない位置にねじ(図示せず)な
どで固定しておく。
上記のように本考案は、長窓用サツシバーを使用するこ
とにより長窓用取付補助枠を不要とする。
とにより長窓用取付補助枠を不要とする。
また、従来の長窓用サツシバーを用いた時のように13
0c1rL〜160crrLの長窓に取付けるとき、従
来と異り上サツシと長窓用サツシバーとの接続固定を衝
き合せ部の外部を外側継手に嵌入し固定し、長窓用サツ
シバーの他端に挿入する下サツシの上下移動に対しても
長窓用サツシバーの内側にこれを阻止することがないよ
うにした。
0c1rL〜160crrLの長窓に取付けるとき、従
来と異り上サツシと長窓用サツシバーとの接続固定を衝
き合せ部の外部を外側継手に嵌入し固定し、長窓用サツ
シバーの他端に挿入する下サツシの上下移動に対しても
長窓用サツシバーの内側にこれを阻止することがないよ
うにした。
このため従来のように標準形取付枠の下サツシが長窓用
サツシバーの内部の継手に当接して取付枠の高さ調整が
出来なくなるようなことは無くなり、130crIL〜
190crfLの長窓にも取付けることが出来るもので
ある。
サツシバーの内部の継手に当接して取付枠の高さ調整が
出来なくなるようなことは無くなり、130crIL〜
190crfLの長窓にも取付けることが出来るもので
ある。
また上サツシと長窓用サツシバーの外側に継手を取付け
たため、従来の内側に取付けて接続した場合に比し、強
度的に強固に接続固定することが出来る。
たため、従来の内側に取付けて接続した場合に比し、強
度的に強固に接続固定することが出来る。
これは内部で接続の場合は、継手を片側とは予め強固に
結合出来るが他の片側とは内部で結合するためで、これ
に比し本考案のように外部で結合の場合には接続後に強
固に固定が出来るからである。
結合出来るが他の片側とは内部で結合するためで、これ
に比し本考案のように外部で結合の場合には接続後に強
固に固定が出来るからである。
本考案は以上記述した如きものであり、簡単な構造で、
従来と異り130cm〜190cm0長窓にも長窓用取
付補助枠を用いることなく、標準形取付枠と長窓用サツ
シによりウィンドファン取付用の取付枠が出来る効果を
有し、また強度も遥かに向上することが出来る効果も有
するものである。
従来と異り130cm〜190cm0長窓にも長窓用取
付補助枠を用いることなく、標準形取付枠と長窓用サツ
シによりウィンドファン取付用の取付枠が出来る効果を
有し、また強度も遥かに向上することが出来る効果も有
するものである。
第1図は従来の長窓用サツシの継手結合部の斜視図、第
2図は本考案の一実施例を示し長窓用サツシの継手結合
部の斜視図、第3図は第2図の継手結合部を取付は上サ
ツシ、長窓用サツシバー、下サツシ結合順序を示す斜視
図、第4図は第3図の長窓用サツシの結合後の斜視図で
ある。 3・・・・・・上サツシ、4・・・・・・下サツシ、5
・・・・・・長窓用サツシバー 6・・・・・・外側継
手。
2図は本考案の一実施例を示し長窓用サツシの継手結合
部の斜視図、第3図は第2図の継手結合部を取付は上サ
ツシ、長窓用サツシバー、下サツシ結合順序を示す斜視
図、第4図は第3図の長窓用サツシの結合後の斜視図で
ある。 3・・・・・・上サツシ、4・・・・・・下サツシ、5
・・・・・・長窓用サツシバー 6・・・・・・外側継
手。
Claims (1)
- 上サツシ3と、この上サツシ3と同外形状の長窓用サツ
シバー5とを継手を介し接続し、上記長窓用サツシバー
5の他端に下サツシ4を挿入し長手力向長さを調整し固
定し、ウィンドファンを取付ける長窓用サツシにおいて
、上記上サツシ3と長窓用サツシ5のそれぞれの接続端
部を外側継手6内に嵌入し、接続固定することを特徴と
するウィンドファンの長窓用サツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12981178U JPS5822034Y2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | ウインドフアンの長窓用サツシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12981178U JPS5822034Y2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | ウインドフアンの長窓用サツシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456461U JPS5456461U (ja) | 1979-04-19 |
| JPS5822034Y2 true JPS5822034Y2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=29094829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12981178U Expired JPS5822034Y2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | ウインドフアンの長窓用サツシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822034Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-20 JP JP12981178U patent/JPS5822034Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456461U (ja) | 1979-04-19 |
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