JPS5820506B2 - ガシツチヨウセイソウチ - Google Patents
ガシツチヨウセイソウチInfo
- Publication number
- JPS5820506B2 JPS5820506B2 JP15208875A JP15208875A JPS5820506B2 JP S5820506 B2 JPS5820506 B2 JP S5820506B2 JP 15208875 A JP15208875 A JP 15208875A JP 15208875 A JP15208875 A JP 15208875A JP S5820506 B2 JPS5820506 B2 JP S5820506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image quality
- waveform
- controlled oscillator
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 241001268878 Harita Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機の画質調整装置に関し、
特に、最近開発された電荷転送素子(B・B−D、C−
C−D)の特徴を生かして効果的に画質調整を行なおう
とするものである。
特に、最近開発された電荷転送素子(B・B−D、C−
C−D)の特徴を生かして効果的に画質調整を行なおう
とするものである。
現在、テレビジョン受像機に付加されている画質調整装
置は、そのほとんどが増幅器等の周波数特性を変化させ
ることによって調整している。
置は、そのほとんどが増幅器等の周波数特性を変化させ
ることによって調整している。
そのため、画質を向上させると、プリシュートおよびオ
ーバシュートが現われ、それが時々逆効果を生じること
がある。
ーバシュートが現われ、それが時々逆効果を生じること
がある。
従って、上記従来の画質調整装置によっては理想の画質
向上を達成できないことは明らかである。
向上を達成できないことは明らかである。
本発明は、如上のごとき従来技術における欠点を解決す
るためになされたもので、従来の増幅器等の周波数特性
を変化させる方法とは異なり、最近開発された電荷転送
素子(B−B−D、C−C−D)の特徴を生かして画質
調整を行なおうとするものである。
るためになされたもので、従来の増幅器等の周波数特性
を変化させる方法とは異なり、最近開発された電荷転送
素子(B−B−D、C−C−D)の特徴を生かして画質
調整を行なおうとするものである。
なお、電荷転送素子は、半導体可変遅延素子で、その遅
延時間は電荷転送素子に加えるクロック信号の周波数で
変化し、周波数が高いと遅延時間が短く、周波数が低い
と長い。
延時間は電荷転送素子に加えるクロック信号の周波数で
変化し、周波数が高いと遅延時間が短く、周波数が低い
と長い。
第1図aに本発明のブロック線図、第1図すにその一部
詳細結線図を示すが、図中、1は入力端子、2は微分回
路、3は全波整流回路、4は振幅・極性調整回路、5は
電圧制御発振器(VCO)、6はクロック発生器、Tは
B−B−D、8は出力端子である。
詳細結線図を示すが、図中、1は入力端子、2は微分回
路、3は全波整流回路、4は振幅・極性調整回路、5は
電圧制御発振器(VCO)、6はクロック発生器、Tは
B−B−D、8は出力端子である。
第1図a、bにおいて、入力端子1からのビデオ信号は
、B−B−Dγへ供給されるとともに、微分回路2に供
給されて微分される。
、B−B−Dγへ供給されるとともに、微分回路2に供
給されて微分される。
この微分された信号は全波整流器3を通して振幅・極性
調整回路4に供給されて適当な電圧信号にされ、次段の
電圧制御発振器5を作動させる。
調整回路4に供給されて適当な電圧信号にされ、次段の
電圧制御発振器5を作動させる。
電圧制御発振器5からの出力はクロック発生器6を経て
B−B−Dγを1駆動させる。
B−B−Dγを1駆動させる。
このB−B−Dγの遅延時間Tは、一般に
(ただし、NはB−B−Dの段数、fはり田ツク周波数
)なる式により求められる。
)なる式により求められる。
次に、第2図を参照しながら第1図に示した本発明の一
実施例の動作について詳細に説明する。
実施例の動作について詳細に説明する。
今、第1図の入力端子1から第2図aに示すような波形
の信号が入ってくるものとする(なお、この信号の波形
は説明を簡明にするために作図したものであって、実際
のビデオ信号とは異なっている)。
の信号が入ってくるものとする(なお、この信号の波形
は説明を簡明にするために作図したものであって、実際
のビデオ信号とは異なっている)。
この信号(第2図a)の立上り、立下り部はなだらかで
あるから、画面では、鮮明度はない。
あるから、画面では、鮮明度はない。
この第2図aに示した信号を微分回路2で微分すると第
2図すに示すような微分信号が得られる。
2図すに示すような微分信号が得られる。
この微分信号を全波整流器3によって整流し、極性・振
幅調整回路4で適当な大きさと、直流レベルにして第2
図Cに示すような信号を得、この信号によって電圧制御
発振器5を制御する。
幅調整回路4で適当な大きさと、直流レベルにして第2
図Cに示すような信号を得、この信号によって電圧制御
発振器5を制御する。
今、第2図Cに示した信号で電圧制御発振器5を駆動す
るものとし、該信号のハイレベルで電圧制御発振器5の
出力周波数が10MHz、ローレベルで5MHzとし、
B−B−Dγは4段であるものとすれば、B−B−Dγ
の出力は第2図dに示すようになる。
るものとし、該信号のハイレベルで電圧制御発振器5の
出力周波数が10MHz、ローレベルで5MHzとし、
B−B−Dγは4段であるものとすれば、B−B−Dγ
の出力は第2図dに示すようになる。
第2図dにおいて、B−B−Dγの各段A、B。
C,Dには、第2図dイに示すように、第2図gに示し
た信号の4.3,2,1部が蓄積されているものとする
。
た信号の4.3,2,1部が蓄積されているものとする
。
なお、1段の蓄積時間tは式(1)より0.05μse
cである。
cである。
次に、第2図Cの信号がロー17ベルになり電圧制御発
振器50周波数が5MHzとなり、蓄積時間tが0.1
μsecとなると、B・B−Dγの1段目Aには、第2
図d口に示すように、第2図gの5,6部が入り、同時
に1の部分は0.1μsecで取り出される。
振器50周波数が5MHzとなり、蓄積時間tが0.1
μsecとなると、B・B−Dγの1段目Aには、第2
図d口に示すように、第2図gの5,6部が入り、同時
に1の部分は0.1μsecで取り出される。
次の7.8,9゜10部においては電圧制御発振器50
周波数は10MHzであるから、通常状態にもどり、第
2図dハに示すように、2,3,4部が0.05 μs
ecで取り出され、5.6部も0.05μsecで取り
出される。
周波数は10MHzであるから、通常状態にもどり、第
2図dハに示すように、2,3,4部が0.05 μs
ecで取り出され、5.6部も0.05μsecで取り
出される。
次に、B−B−Dγの1段目Aに第2図gの11.12
部が入ると、第2図Cの信号がローレベルになり、B−
B−Dirの1段当りの蓄積時間は0.1μsecとな
り、70部分は、第2図d二に示すように、0.1μs
ecで取り出される。
部が入ると、第2図Cの信号がローレベルになり、B−
B−Dirの1段当りの蓄積時間は0.1μsecとな
り、70部分は、第2図d二に示すように、0.1μs
ecで取り出される。
以降は、第2図dホに示すように、順次0.05μse
cで取り出される。
cで取り出される。
第2図eは如上のごとくして取り出された信号の波形を
示すが、この出力信号の波形は第2図gに示した元の信
号に対して立上り、立下り部が急峻になっている。
示すが、この出力信号の波形は第2図gに示した元の信
号に対して立上り、立下り部が急峻になっている。
なお、第2図Cに示した信号を反転し、第2図gに示し
た元の信号の高周波部分でのクロック周波数を仮に20
MHzとすると、前記と同様の考え方により、第2図f
に示すように出力信号が得られる。
た元の信号の高周波部分でのクロック周波数を仮に20
MHzとすると、前記と同様の考え方により、第2図f
に示すように出力信号が得られる。
この第2図fに示した出力信号は第2図gに示した元の
信号に対して立上り、立下り部がなだらかになっている
。
信号に対して立上り、立下り部がなだらかになっている
。
斯様に、本発明によれば、電圧制御発振器5を制御する
電圧、すなわち、第2図Cに示した信号の極性および利
得を第2図gに示すように調整することにより、元の信
号波形(第2図hI)をシャープ(第2図hn)にした
り、ソフト(第2図hm)にしたりして画質の調整を行
なうことができる。
電圧、すなわち、第2図Cに示した信号の極性および利
得を第2図gに示すように調整することにより、元の信
号波形(第2図hI)をシャープ(第2図hn)にした
り、ソフト(第2図hm)にしたりして画質の調整を行
なうことができる。
また、第1図において、整流回路3を省略し、微分回路
2で二次微分を行なうようにすれば、第3図gに示すよ
うな信号が得られ、この信号によって電圧制御発振器5
を駆動すると、B−B−Dγの出力波形は第3図すに示
すようになる。
2で二次微分を行なうようにすれば、第3図gに示すよ
うな信号が得られ、この信号によって電圧制御発振器5
を駆動すると、B−B−Dγの出力波形は第3図すに示
すようになる。
また、第3図gの信号の極性を反転して第3図a′に示
すような波形にして電圧制御発振器5に加えると、B−
B−Dγの出力波形は第3図b′に示すようになり、こ
の場合にも、第3図Cに示すように画質調整が可能であ
る。
すような波形にして電圧制御発振器5に加えると、B−
B−Dγの出力波形は第3図b′に示すようになり、こ
の場合にも、第3図Cに示すように画質調整が可能であ
る。
なお、CRTがガンマ特性のため、CRT上の光の強度
波形は第3図b 、 b’において点線で示すようにな
る。
波形は第3図b 、 b’において点線で示すようにな
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、プリ
シュート、オーバーシュートのない理想的な画質調整を
行なうことができる。
シュート、オーバーシュートのない理想的な画質調整を
行なうことができる。
また、B・B−Dの段数およびクロック周波数を適当に
選ぶことにより画質調整の変化幅や度合いを決定するこ
とができ、しかもこれらを容易に設計できる利点がある
。
選ぶことにより画質調整の変化幅や度合いを決定するこ
とができ、しかもこれらを容易に設計できる利点がある
。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック線
図および一部詳細ブロック線図、第2図および第3図は
本発明を説明するための信号波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・微分回路、3
・・・・・・全波整流回路、4・・・・・・振幅・極性
調整回路、5・・・・・・電圧制御発振器(VCO)、
6・・・・・・クロック発生器、γ・・・・・・電荷転
送素子(B−B−D、C−C−D)、8・・・・・・出
力端子。
図および一部詳細ブロック線図、第2図および第3図は
本発明を説明するための信号波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・微分回路、3
・・・・・・全波整流回路、4・・・・・・振幅・極性
調整回路、5・・・・・・電圧制御発振器(VCO)、
6・・・・・・クロック発生器、γ・・・・・・電荷転
送素子(B−B−D、C−C−D)、8・・・・・・出
力端子。
Claims (1)
- 1 ビデオ信号を遅延させる手段と、ビデオ信号から高
周波成分を抜き出す手段と、該高周波成分抜き出し手段
からの信号の振幅と極性を変換する波形変換手段と、該
波形変換手段からの信号によって前記ビデオ信号遅延手
段の遅延素子の遅延時間を制御する手段とを有すること
を特徴とするテレビジョン受像機の画質調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15208875A JPS5820506B2 (ja) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | ガシツチヨウセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15208875A JPS5820506B2 (ja) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | ガシツチヨウセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5275218A JPS5275218A (en) | 1977-06-24 |
| JPS5820506B2 true JPS5820506B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15532774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15208875A Expired JPS5820506B2 (ja) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | ガシツチヨウセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820506B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030506U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-01 | アルプス電気株式会社 | 半固定型可変抵抗器 |
| JPH02119103A (ja) * | 1989-09-26 | 1990-05-07 | Alps Electric Co Ltd | 半固定型可変抵抗器の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163375A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | 横河メデイカルシステム株式会社 | 画像表示装置 |
-
1975
- 1975-12-19 JP JP15208875A patent/JPS5820506B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030506U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-01 | アルプス電気株式会社 | 半固定型可変抵抗器 |
| JPH02119103A (ja) * | 1989-09-26 | 1990-05-07 | Alps Electric Co Ltd | 半固定型可変抵抗器の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5275218A (en) | 1977-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4228462A (en) | Line oscillator synchronizing circuit | |
| CA1139428A (en) | Automatic registration system | |
| JPS6123708B2 (ja) | ||
| JPS5820506B2 (ja) | ガシツチヨウセイソウチ | |
| JPS6111023B2 (ja) | ||
| JPH05268492A (ja) | コーナーピンクッション歪補正回路とテレビジョン受像機 | |
| US5192915A (en) | Edge integrating phase detector | |
| JPH10271357A (ja) | ダイナミック・フォーカス回路 | |
| EP0519739A1 (en) | Edge integrating phase detector | |
| JPS6372282A (ja) | 色トランジエント補正回路 | |
| US5150077A (en) | Generation of horizontal sync pulse | |
| JPH0683434B2 (ja) | 自動利得制御装置 | |
| JP3030837B2 (ja) | 水平同期信号用afc回路及び映像信号処理装置 | |
| JPH042529Y2 (ja) | ||
| JPS62166687A (ja) | 色トランジエント補正回路 | |
| JPH0522634A (ja) | 輪郭補正回路 | |
| JP2780366B2 (ja) | 映像信号輪郭補正装置 | |
| SU1119188A1 (ru) | Корректор резкости контуров телевизионного изображени | |
| JP3163402B2 (ja) | クロマ信号ゲートパルス発生回路 | |
| US2628276A (en) | Synchronizing pulse differentiating and rectifying circuit | |
| JPS609373U (ja) | 画面位相調整装置 | |
| JPH0724430B2 (ja) | 輪郭改善方法 | |
| JPS60192467A (ja) | 画質調整装置 | |
| JPS63122368A (ja) | 画質調整装置 | |
| JPH06334887A (ja) | コーナーピンクッション歪補正波発生回路 |