JPS5820075Y2 - 断熱二重窓枠 - Google Patents
断熱二重窓枠Info
- Publication number
- JPS5820075Y2 JPS5820075Y2 JP1978158038U JP15803878U JPS5820075Y2 JP S5820075 Y2 JPS5820075 Y2 JP S5820075Y2 JP 1978158038 U JP1978158038 U JP 1978158038U JP 15803878 U JP15803878 U JP 15803878U JP S5820075 Y2 JPS5820075 Y2 JP S5820075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window frame
- heat insulating
- facing surface
- piece
- insulating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、金属製の外部側窓枠と内部側窓枠とを組合
せ構成する断熱二重窓枠に関するものである。
せ構成する断熱二重窓枠に関するものである。
従来におけるこの種断熱二重窓枠は、第1図に示すよう
に外部側窓枠10と内部側窓枠11との対向側に同形状
の埋込溝12,13を一体形成し、注入設備を用いて液
状の合成樹脂等を注入固化させて外部側窓枠10と内部
側窓枠11とを連結し、断熱二重窓枠を構成していた。
に外部側窓枠10と内部側窓枠11との対向側に同形状
の埋込溝12,13を一体形成し、注入設備を用いて液
状の合成樹脂等を注入固化させて外部側窓枠10と内部
側窓枠11とを連結し、断熱二重窓枠を構成していた。
この考案は、従来のように注入設備を用いることなく、
簡単に組立製作できる断熱二重窓枠を提供しようとする
ものである。
簡単に組立製作できる断熱二重窓枠を提供しようとする
ものである。
以下の考案の一実施例を示す図面により説明すれば、1
は外部側窓枠で、室内側見付面1aに直角に突出したフ
ランジ16を一体形成してなる一般に額縁アングル付窓
枠と称されるものである。
は外部側窓枠で、室内側見付面1aに直角に突出したフ
ランジ16を一体形成してなる一般に額縁アングル付窓
枠と称されるものである。
2は内部側窓枠で、ごく一般の窓枠である。
3は前記外部側窓枠1と内部側窓枠2との間に配設され
た断熱部材で、この断熱部材3は硬質合成樹脂等でもっ
て成形され、図示の如く断面路り字形をなしている。
た断熱部材で、この断熱部材3は硬質合成樹脂等でもっ
て成形され、図示の如く断面路り字形をなしている。
この断熱部材3は図示の如く、−片3aを外部側窓枠1
の突出フランジ16および見付面1aに接触させ、また
他片3bを内部側窓枠2の見付面2aに接触させて配設
され、それぞれ適宜間隔をおいて複数のネジ4により固
着されている。
の突出フランジ16および見付面1aに接触させ、また
他片3bを内部側窓枠2の見付面2aに接触させて配設
され、それぞれ適宜間隔をおいて複数のネジ4により固
着されている。
この場合、前記フランジ1b側に固着された断熱部材3
の一片3aの肉厚は、フランジ16内面と内部側窓枠2
の見付面2a内端との間の方法とほぼ同等とし、固着さ
れた断熱部材3の内面を内部側窓枠2の見付面2a内端
と揃えている。
の一片3aの肉厚は、フランジ16内面と内部側窓枠2
の見付面2a内端との間の方法とほぼ同等とし、固着さ
れた断熱部材3の内面を内部側窓枠2の見付面2a内端
と揃えている。
なお、説明を省略したが前述の実施例においては、断熱
部材3および外部側窓枠1.内部側窓枠2にはネジ4取
付けのための孔が設けられることは勿論である。
部材3および外部側窓枠1.内部側窓枠2にはネジ4取
付けのための孔が設けられることは勿論である。
しかし、固着手段として他の手段を用いた場合にはこの
限りでない。
限りでない。
次にこの実施例の組立ての一例を述べると、まず内部側
窓枠2の室外側見付面2aに、断熱部材3の一片3bを
接触させネジ4により固着する。
窓枠2の室外側見付面2aに、断熱部材3の一片3bを
接触させネジ4により固着する。
しかる後、断熱材3の他片3aに、フランジ3bおよび
室内側見付面1aを接触させて外部側窓枠1を配し、内
部側よりフランジ1bと断熱材3の他片3aとをネジ4
により固着する。
室内側見付面1aを接触させて外部側窓枠1を配し、内
部側よりフランジ1bと断熱材3の他片3aとをネジ4
により固着する。
以上により製作された窓枠は、外部側窓枠1の室内側見
付面1a内端と内部側窓枠2の室外側見付面2a内端と
断熱材3内面とが揃い、意匠的にも好ましいものとなる
。
付面1a内端と内部側窓枠2の室外側見付面2a内端と
断熱材3内面とが揃い、意匠的にも好ましいものとなる
。
この考案は以上述べた実施例から明らかなように、外部
側窓枠および内部側窓枠は一般に使用されている窓枠で
よいので、従来のように改めて特殊な窓枠を製作しない
ですむため極めて経済的であり、しかも断熱部材は別途
成形され、ストック品として取扱えるので、要求に応じ
簡単に組立製作することができ、かつ前述のように断熱
部材は成形品を用いるので従来のように注入設備を必要
とせず、安価な断熱二重窓枠を提供できるものである。
側窓枠および内部側窓枠は一般に使用されている窓枠で
よいので、従来のように改めて特殊な窓枠を製作しない
ですむため極めて経済的であり、しかも断熱部材は別途
成形され、ストック品として取扱えるので、要求に応じ
簡単に組立製作することができ、かつ前述のように断熱
部材は成形品を用いるので従来のように注入設備を必要
とせず、安価な断熱二重窓枠を提供できるものである。
第1図は従来における断熱二重窓枠を示す上梓部分の縦
断面図、第2図はこの考案に係る断熱二重窓枠の一実施
例を示す全体横断面図、第3図は同縦断面図である。 なお図中 1は外部側窓枠、1bは外部側窓枠1に一体
形成された突出フランジ、2は内部側窓枠、3は断熱部
材、4はネジを示す。
断面図、第2図はこの考案に係る断熱二重窓枠の一実施
例を示す全体横断面図、第3図は同縦断面図である。 なお図中 1は外部側窓枠、1bは外部側窓枠1に一体
形成された突出フランジ、2は内部側窓枠、3は断熱部
材、4はネジを示す。
Claims (1)
- 外部側窓枠と内部側窓枠とを組合せ構成する断熱二重窓
枠において、前記内外側窓枠の一方側窓枠の見付面に直
角に突出したフランジを形威し、このフランジと前記見
付面との内接面に硬質合成樹脂で形成した断面路り字形
の断熱部材の一片を螺着せしめると共に、前記断熱部材
の他片を他方側窓枠の見付面に螺着し、しかも前記断熱
部材の一片は前記見付面の内端より露出しないように装
設したことを特徴とする断熱二重窓枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978158038U JPS5820075Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 断熱二重窓枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978158038U JPS5820075Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 断熱二重窓枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574375U JPS5574375U (ja) | 1980-05-22 |
| JPS5820075Y2 true JPS5820075Y2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=29149517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978158038U Expired JPS5820075Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 断熱二重窓枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820075Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183888U (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-07 | 不二サッシ株式会社 | 建具用断熱形材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541349Y2 (ja) * | 1974-08-19 | 1979-01-22 | ||
| JPS5753836Y2 (ja) * | 1975-02-28 | 1982-11-20 | ||
| JPS5391341U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-26 |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP1978158038U patent/JPS5820075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574375U (ja) | 1980-05-22 |
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