JPS5819257Y2 - 戸袋 - Google Patents

戸袋

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Publication number
JPS5819257Y2
JPS5819257Y2 JP1977067871U JP6787177U JPS5819257Y2 JP S5819257 Y2 JPS5819257 Y2 JP S5819257Y2 JP 1977067871 U JP1977067871 U JP 1977067871U JP 6787177 U JP6787177 U JP 6787177U JP S5819257 Y2 JPS5819257 Y2 JP S5819257Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
door pocket
hollow
tightening screw
hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977067871U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53161553U (ja
Inventor
良昭 堀
Original Assignee
ワイケイケイ株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by ワイケイケイ株式会社 filed Critical ワイケイケイ株式会社
Priority to JP1977067871U priority Critical patent/JPS5819257Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、主として収納枚数の大きな戸袋の支持構造
に関する。
一般に戸袋は家屋等の壁面部において固定されているも
のが多く、二枚引きなどのように収納枚数が少ない場合
には壁面部における固定のみで強度的に充分である。
しかし、四枚引き、六枚引きなどのように収納枚数が増
すにつれてその重量はかなり大きなものとなるため、壁
面固定部に負担が加わる。
この重量増大による荷重を壁面固定部においてのみ負担
させるには、戸袋の構造部材全体の強度を増さなければ
ならず、不経済であることもさることながらその支持強
度にも限度がある。
また、略三角形状のブラケットを戸袋の下部に取り付け
て戸袋を支持することも考えられるが、これも雨戸の収
納枚数が増えて戸袋が大型になるとブラケットを大きく
したり、数を増やしたりする必要がある。
そのため取付作業が面倒であり、非常にコストがかかる
とともに、外観上も好ましくない等の実用上の問題があ
る。
この考案は前記事情に鑑み創案されたもので、戸袋の戸
先妻板および戸尻妻板の屋外側端部に上下動調節可能な
支脚を取付けることにより、戸袋の支持強度を増すとと
もに、取付場所の状態に応じて支脚の突出長さを任意に
調節可能とした戸袋の提供を目的とするものである。
以下この考案を図示する実施例によって説明する。
第1図に示すように戸袋1は、その屋内側端部において
家屋等の壁面部躯体、たとえば柱2に固定された上下ブ
ラケット3,4により固定され、かつ屋外側端部下部に
おいて支脚5により支持固定されている。
また、第2図に示すように、戸袋1の戸先妻板6および
戸尻妻板7の屋外側端部に、前記妻板6,7の上下方向
全長に亙って連続して延びる中空条部8.8がそれぞれ
一体に設けられており、この中実条部8,8内には支脚
5の上部が上下に摺動可能に嵌合されている。
中空条部8の屋外側面に突状フランジ9,9が対設され
、中空条部8の屋外側面における下部には締付ねし貫通
孔21が設けられ、これに螺合された締付ねじ10の先
端が支脚5の側面22に当接し、ねじ10を締付けるこ
とにより支脚5が中空条部8の内面に圧接されて固定さ
れている。
以上の中空条部8の外面に、略コ状断面を有する鏡板取
付部材11が取付けられ、ビス20により固定される一
方、相対向する取付部材11.11間に鏡板12が配設
されている。
鏡板12は取付部材11.11の対向面に対設されたフ
ランジ13.14間に嵌合され固定されている。
また、取付部材11の締付ねじ10に対応する位置にド
ライバ等の締付具挿入孔15が穿設されている。
ところで、戸袋1の取付けに際しては、戸袋1の天板1
6.地板17においてそれぞれ上下ブラケット3,4に
ねし止めするとともに、支脚5の下端が地盤18等に当
接するように支脚5の突出長さを調節したのち、ねじ1
0を締付けて固定する。
そして、戸袋1の室外側の建物躯体の壁面部に外装材に
よる仕上げを行ない、その後鏡板12を戸袋1に固定す
る。
この時、第2図に示すように戸先妻板6および戸尻妻板
7の両中空条部8,8を利用してそれらの間の空間に鏡
板12を配設するようにすれば、鏡板の取付も簡単でが
つ戸袋が必要以上に室外側に突出することもない。
なお、符号19は支脚受台で、支脚5にビス止めされて
いる。
この考案は以上の構成からなり、次に述べる効果を有す
る。
■ 妻板と中空条部を一体的に形成したことにより、妻
板は中空条部により補強され、戸袋全体として強度が向
上する。
そしてこの戸袋は、補強されて堅牢な妻板の中空条部に
、係合されている支脚により支持される。
そのため戸袋の支持が安定し、雨戸等の建具収納枚数が
多く荷重の大きい戸袋も、確実に支持することができる
■ 前述した中空条部と一体の堅牢な妻板は、押出成形
により簡単に得られる。
■ 戸袋を建物躯体に取り付け、支脚を地盤に固定した
段階で、戸袋は強固となっている。
そのため戸袋の室内側の外装材による仕上げ作業の際、
戸袋ががたつくことがなく、作業しやすいとともにその
後に行う鏡板の取り付けも楽に行なえる。
■ 左右の戸先妻板と戸尻妻板との中空条部に、支脚が
上下スライド可能かつ両妻板からの突出長さを調節可能
に係合されている。
そのため地盤の高さが戸袋の左右で異なる場合も、一方
の支脚の突出量を大きく、他方の支脚の突出量を小さく
することにより即座に対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は戸袋の取付状態を示す立面図、第2図は支脚の
係合および固定状態を示す横断面図である。 1・・・・・・戸袋、2・・・・・・柱、3.4・・・
・・・上下ブラケット、5・・・・・・支脚、6・・・
・・・戸先妻板、7・・・・・・戸尻妻板、8・・・・
・・中空条部、9・・・・・・フランジ、10・・・・
・・締付ねし、11・・・・・・取付部材、12・・・
・・・鏡板、13.14・・・・・・フランジ、15・
・・・・・締付具挿入孔、16・・・・・・天板、17
・・・・・・地板、18・・・・・・地盤、19・・・
・・・支脚受台、20・・・・・・ビス、21・・・・
・・締付ねし貫通孔、22・・・・・・支柱の側面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 上下の天板16.地板17及び左右の戸先妻板6゜戸尻
    妻板7とを方形状に枠組みし、建物躯体に取付けた戸袋
    において、 前記左右の妻板6,7の屋外側端部に、妻板6,7の上
    下方向全長に亙って連続して延びる中空条部8.8をそ
    れぞれ一体に設け、該中空条部8,8内に、上部が上下
    に摺動可能に嵌合され、下端が地盤18に当接する支脚
    5,5を設けると共に、前記中空条部8,8の側面に締
    付ねし貫通孔21.21を設け、該貫通孔21.21に
    螺合された締付ねし10.10の先端を前記支脚5,5
    の側面に圧接して前記支脚5,5を固定してなることを
    特徴とする戸袋。
JP1977067871U 1977-05-25 1977-05-25 戸袋 Expired JPS5819257Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977067871U JPS5819257Y2 (ja) 1977-05-25 1977-05-25 戸袋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977067871U JPS5819257Y2 (ja) 1977-05-25 1977-05-25 戸袋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53161553U JPS53161553U (ja) 1978-12-18
JPS5819257Y2 true JPS5819257Y2 (ja) 1983-04-20

Family

ID=28975229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977067871U Expired JPS5819257Y2 (ja) 1977-05-25 1977-05-25 戸袋

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5819257Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5144661Y2 (ja) * 1972-06-19 1976-10-29
JPS54126Y2 (ja) * 1975-11-14 1979-01-06
JPS5270736U (ja) * 1975-11-20 1977-05-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53161553U (ja) 1978-12-18

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