JPS58173611A - 笠形状樹脂碍子の製造方法 - Google Patents
笠形状樹脂碍子の製造方法Info
- Publication number
- JPS58173611A JPS58173611A JP5698282A JP5698282A JPS58173611A JP S58173611 A JPS58173611 A JP S58173611A JP 5698282 A JP5698282 A JP 5698282A JP 5698282 A JP5698282 A JP 5698282A JP S58173611 A JPS58173611 A JP S58173611A
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- Japan
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- mold
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明框、笠形状樹脂碍子の製造方法に関する・
断路Is轡に用いられる笠形状の*Jg1碍子、即ち1
1N5図に示すような円柱1i11の外周に笠部8・・
・が各々同形のものとして一定のピッチで多数突出μ〃
為つ、各笠郵8の下EIK壌状の#部3會形成してなる
レジンモールド碍子は、この再ssの存在により雨水の
水切り効果が良く、沿rkJ距S會長くとることがで龜
るので、高く評価されている。
1N5図に示すような円柱1i11の外周に笠部8・・
・が各々同形のものとして一定のピッチで多数突出μ〃
為つ、各笠郵8の下EIK壌状の#部3會形成してなる
レジンモールド碍子は、この再ssの存在により雨水の
水切り効果が良く、沿rkJ距S會長くとることがで龜
るので、高く評価されている。
しかるに、従来、上記笠形状樹脂碍子の製造方法とじて
に、その酵t1637b1金淑傳造上いわゆる7ンダー
カツトとなるために一体に成形することがで龜ず、予め
円柱部IYt、又は円柱slと笠sa・・・と【注皺成
形し、しかる後に旋盤加工にエフ前者の場合は笠5it
−削り出し、〃為っ、溝部3會旋制し、後書の場合に笠
11JIの下[tK信郡部3旋制してい皮、従って、そ
の製造には工数が多くかかると共に旋削分だけ材料が無
駄となり製造コストが高くなる欠点があった。
に、その酵t1637b1金淑傳造上いわゆる7ンダー
カツトとなるために一体に成形することがで龜ず、予め
円柱部IYt、又は円柱slと笠sa・・・と【注皺成
形し、しかる後に旋盤加工にエフ前者の場合は笠5it
−削り出し、〃為っ、溝部3會旋制し、後書の場合に笠
11JIの下[tK信郡部3旋制してい皮、従って、そ
の製造には工数が多くかかると共に旋削分だけ材料が無
駄となり製造コストが高くなる欠点があった。
そこでこの発明の目的に、注型成形の工程のみによって
、即ち旋盤加工の工程t−要しないで笠形状樹脂碍子t
#i造する方法を提供することにあム次に、この発明を
図に示す実施例によりii#8する。
、即ち旋盤加工の工程t−要しないで笠形状樹脂碍子t
#i造する方法を提供することにあム次に、この発明を
図に示す実施例によりii#8する。
属1図と駆2図に、この発明の饗造方法の実施に使用す
る成形金型を分解した状態で示す。
る成形金型を分解した状態で示す。
図中5 、5’(l軸線と平行VC2等分割し九に等し
い構造の成形金型本体、6・・・は環状体t2等分割し
たに等しい半板形状の溝切り中子、7に土量、8に下金
である。
い構造の成形金型本体、6・・・は環状体t2等分割し
たに等しい半板形状の溝切り中子、7に土量、8に下金
である。
成形金型本体5,6′に、それぞれ笠形状樹脂碍子tそ
の中心線と平行に2等分割し象に等しい型窩(空満s)
9會有し、その笠部下面相当部に弘信切り中子6を装着
するべく同溝切9中子6の外径と轡しい直径の円形tな
し、かつ、同酵切り中子6の定N固定に必要な程度の段
差の凹嵌blO・・・を形成している。を几、成形金型
本体5,5′広その分l1lthと平行にその崗fil
l鍬部に縦7ランジ5a。
の中心線と平行に2等分割し象に等しい型窩(空満s)
9會有し、その笠部下面相当部に弘信切り中子6を装着
するべく同溝切9中子6の外径と轡しい直径の円形tな
し、かつ、同酵切り中子6の定N固定に必要な程度の段
差の凹嵌blO・・・を形成している。を几、成形金型
本体5,5′広その分l1lthと平行にその崗fil
l鍬部に縦7ランジ5a。
5ai一体に形成し、その上下にボルト孔ll。
llを設け、上下噌部には円形7ランジA8,13を一
体に形成し、その円周を等配し次位置にボルト孔14・
・・、115・・・【設けている。さらに前記成形金型
本体す、5′の分割向であって前記縦7ランジ5m、1
5a19若干内寄りの位置にパツキン再16.16′に
設け、そこに伸パツキン1’y2鉄看する工うになって
いる。その上、成形金型本体5゜5′の上下端i1[1
1cr!、−足の直径で壌状會なす位置決め突条18.
19i突出せしめている。
体に形成し、その円周を等配し次位置にボルト孔14・
・・、115・・・【設けている。さらに前記成形金型
本体す、5′の分割向であって前記縦7ランジ5m、1
5a19若干内寄りの位置にパツキン再16.16′に
設け、そこに伸パツキン1’y2鉄看する工うになって
いる。その上、成形金型本体5゜5′の上下端i1[1
1cr!、−足の直径で壌状會なす位置決め突条18.
19i突出せしめている。
次に溝切シ中子6は、@3rIIJに示すように、上記
成形金型本体す、5′の凹嵌部10の直径と四極の環状
体t−2等分割した半壊形状のもので、同凹嵌slOの
段差相当厚みの内向き鍔6al有する(なお、2叫分割
し九半壊状の溝切9中子6tさらに半分割することに可
能である。)。
成形金型本体す、5′の凹嵌部10の直径と四極の環状
体t−2等分割した半壊形状のもので、同凹嵌slOの
段差相当厚みの内向き鍔6al有する(なお、2叫分割
し九半壊状の溝切9中子6tさらに半分割することに可
能である。)。
上!/に?および下118ri、成形金W本体5 、5
’(Z)円形7ランジlS1,15と同形、 riJ大
の円板で、各々ボルト孔14・・・、115・・・と同
じ配置のボルト孔グa・・・、Sa・・・を有し、また
、底形金型本体5゜5′の上下端面の位置決め突条1B
、19が嵌合子:b壌状o溝t b 、s b′を有す
ル、さらに上*Sri注入口8c’(i有する。
’(Z)円形7ランジlS1,15と同形、 riJ大
の円板で、各々ボルト孔14・・・、115・・・と同
じ配置のボルト孔グa・・・、Sa・・・を有し、また
、底形金型本体5゜5′の上下端面の位置決め突条1B
、19が嵌合子:b壌状o溝t b 、s b′を有す
ル、さらに上*Sri注入口8c’(i有する。
次に、上記#II成の成形金型による笠形状樹脂碍子の
製造方法1klII2明する。
製造方法1klII2明する。
まず対tなす成形金型本体6,5′内の成形型面に離型
剤を塗布し、その各凹嵌slo内に托に離型剤を塗布し
fe、溝切り中子6會嵌めて組付け、ま九、俸パツキン
lマを一方のパツキン@16中に嵌める。しかる後に下
fi8にmm剤′に塗布し、その$8bに位置決め突条
19i嵌めるようにして対をなす成形金型本体5 #
5”((組立て、その縦フランジits 5 a e
5 a t−ボルト2oおよびナツト社で結合する。ま
た、円:N7ランジ13のボルト孔15と下i18のボ
ルト孔8aとt一致させ、それに通し友ボルト82お工
びナツト23で結合す4さらに上1117に離型剤を塗
布し、その害]bに成形金製本体6.6′の位置決め突
条h8t−妖める工うにして円形フランジ12上に組付
け、各々のボルト孔7aと14とを一致させ、それに通
し次ボルトaaおよびナツト93で結合する。
剤を塗布し、その各凹嵌slo内に托に離型剤を塗布し
fe、溝切り中子6會嵌めて組付け、ま九、俸パツキン
lマを一方のパツキン@16中に嵌める。しかる後に下
fi8にmm剤′に塗布し、その$8bに位置決め突条
19i嵌めるようにして対をなす成形金型本体5 #
5”((組立て、その縦フランジits 5 a e
5 a t−ボルト2oおよびナツト社で結合する。ま
た、円:N7ランジ13のボルト孔15と下i18のボ
ルト孔8aとt一致させ、それに通し友ボルト82お工
びナツト23で結合す4さらに上1117に離型剤を塗
布し、その害]bに成形金製本体6.6′の位置決め突
条h8t−妖める工うにして円形フランジ12上に組付
け、各々のボルト孔7aと14とを一致させ、それに通
し次ボルトaaおよびナツト93で結合する。
かぐして組立てfc取取金金型、土量8の注入口Bcf
通じて注型用樹脂を注入し、その硬化時間を経九fK、
tx形金型全上記組立て工程とに正反対の工程で牌体し
てゆく。そして、対をなす成形金型本体a a e、1
5分割し、その型窩から飢4図に示すとおり成形品でる
る笠形状樹脂碍子およびこれと二体に付着した射切り中
子6・・・の複合物を脱型する。しかる後に、笠形状樹
脂碍子から各溝切り中子6・・・七個別に離脱させ、も
って纂5図に示す笠形状樹脂碍子の光成品が得られる。
通じて注型用樹脂を注入し、その硬化時間を経九fK、
tx形金型全上記組立て工程とに正反対の工程で牌体し
てゆく。そして、対をなす成形金型本体a a e、1
5分割し、その型窩から飢4図に示すとおり成形品でる
る笠形状樹脂碍子およびこれと二体に付着した射切り中
子6・・・の複合物を脱型する。しかる後に、笠形状樹
脂碍子から各溝切り中子6・・・七個別に離脱させ、も
って纂5図に示す笠形状樹脂碍子の光成品が得られる。
以上に!52明し次とおりであって、この発明の製造方
法によれば、促来のように旋盤加工を一切賛巳な込で、
即ち成形金型の組立て、注型用樹脂の注入、硬化、8体
のいわゆる樹脂成形法のみによって笠形状樹脂碍子上安
価に藺単にjli′産することができ、以て笠形状樹脂
碍子のW要に応することカテキ、その効用奮発揮せしめ
ることができるのである。
法によれば、促来のように旋盤加工を一切賛巳な込で、
即ち成形金型の組立て、注型用樹脂の注入、硬化、8体
のいわゆる樹脂成形法のみによって笠形状樹脂碍子上安
価に藺単にjli′産することができ、以て笠形状樹脂
碍子のW要に応することカテキ、その効用奮発揮せしめ
ることができるのである。
輔1図に成形金型の谷畳素を分解して示す廁伏図、属2
図に同前の正面図、講3図に溝切り中子の斜視図、属4
図に成形金型の脱型した成形品の#T面図、属5図に製
造され友笠形状樹脂碍子の半一「1図でるる。 5.6′・・・成形金型本体、6・・・溝切り中子、7
・・・第2図 第3図 42−
図に同前の正面図、講3図に溝切り中子の斜視図、属4
図に成形金型の脱型した成形品の#T面図、属5図に製
造され友笠形状樹脂碍子の半一「1図でるる。 5.6′・・・成形金型本体、6・・・溝切り中子、7
・・・第2図 第3図 42−
Claims (1)
- 11)2分割構造のff形全金製本体内所定位*rc%
少なくとも2分割構造の溝切り中子上紐付け、しかる後
に成形金型本体管上蓋、下蓋と共に組立て、注製用樹脂
を注入し、硬化の進行後に成形金型本体を解体してg全
品およびこれに付着した薄切p中子を成形金型本体から
脱型し、しかる後に成形品から言切カ中子tmi脱する
工程より成る笠形状樹脂碍子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5698282A JPS58173611A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 笠形状樹脂碍子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5698282A JPS58173611A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 笠形状樹脂碍子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173611A true JPS58173611A (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=13042704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5698282A Pending JPS58173611A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 笠形状樹脂碍子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173611A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185737A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合碍子およびその製造に用いるセグメントさらにそれを用いた複合碍子の製造方法 |
| JPH10155227A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 深溝笠付きゴム製成形体およびその製造方法 |
| CN104290280A (zh) * | 2014-10-14 | 2015-01-21 | 江苏神马电力股份有限公司 | 伞裙注射模具 |
-
1982
- 1982-04-06 JP JP5698282A patent/JPS58173611A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185737A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合碍子およびその製造に用いるセグメントさらにそれを用いた複合碍子の製造方法 |
| JPH10155227A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 深溝笠付きゴム製成形体およびその製造方法 |
| CN104290280A (zh) * | 2014-10-14 | 2015-01-21 | 江苏神马电力股份有限公司 | 伞裙注射模具 |
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