JPS5815361Y2 - 塵芥収集車 - Google Patents

塵芥収集車

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Publication number
JPS5815361Y2
JPS5815361Y2 JP13893178U JP13893178U JPS5815361Y2 JP S5815361 Y2 JPS5815361 Y2 JP S5815361Y2 JP 13893178 U JP13893178 U JP 13893178U JP 13893178 U JP13893178 U JP 13893178U JP S5815361 Y2 JPS5815361 Y2 JP S5815361Y2
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JP
Japan
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garbage
storage box
box
input box
deodorizer
Prior art date
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Expired
Application number
JP13893178U
Other languages
English (en)
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JPS5554210U (ja
Inventor
竹村皓司
Original Assignee
森田特殊機工株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 森田特殊機工株式会社 filed Critical 森田特殊機工株式会社
Priority to JP13893178U priority Critical patent/JPS5815361Y2/ja
Publication of JPS5554210U publication Critical patent/JPS5554210U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は塵芥収容箱と塵芥投入箱とを具備した塵芥収
集車に関するもので、塵芥収容箱及び塵芥投入箱内に於
ける腐販厨芥及び塵芥等の不快悪臭を積極的に脱臭し、
清浄になして外部へ排出させて、厨芥及び塵芥等の回収
作業を悪臭を発することなく衛生的に行わせることを目
的とする。
一般に生活文化の向上に伴い、多量の厨芥及び塵芥が発
生するが、特に夏場に向い、一般家庭及び商店等より排
出される厨芥は腐販し易く、塵芥収集車による回収作業
時に悪臭を発し、周囲の八人に不央感を与えるものであ
った。
そこで収容する厨芥及び塵芥の脱臭並びに消毒を行い悪
臭を除去する為に塵芥収集車の塵芥投入箱内に脱臭並び
に消毒を行う薬液の噴霧装置を設け、これを塵芥の積込
動作に関連して動作させ、塵芥投入箱内に投入された厨
芥及び塵芥等に薬液を噴きかけ、サイクルプレート及び
押込板にて塵芥収容箱内に収容させている。
ところが薬液は塵芥投入箱内で噴霧されるだけで塵芥収
容箱内には供給されず、しかも薬液は投入された塵芥等
の表面に散布されるだけであるから、塵芥等がサイクル
プレートにより掻上げられ犬會かに撹拌されるものの、
塵芥等と薬液との混合は十分ではなく、塵芥収容箱内に
収容された塵芥等の一部が腐販して悪臭を放し、これが
外部にもれて不快感を与えることになり、完全ではなか
った。
この考案は上記従来の欠点に鑑み、これを改良除去した
もので、塵芥投入箱内に脱臭器或は空気清浄器を有する
排気装置を設け、塵芥投入箱及び塵芥収容箱内の悪臭を
積極的に集めて吸引し、他から外部への洩れを防止する
と共に集めた悪臭を脱臭器或は空気清浄器にて脱臭し、
清浄な空気に変えて排出させる様になしたものであって
、以下この考案の構成を図面に示す実施例に従って説明
すると次の通りである。
第1図及び第2図に於いて、1は塵芥収容箱で、車台2
にブラケット3を介して枢着され、適当な起伏シリンダ
(図示せず)にてダンプ可能な様に塔載されている。
4は塵芥収容箱1の後部上端にブラケット5を介して枢
支連結された塵芥投入箱で、塵芥収容箱1の後部開口1
aを閉蓋する。
6は塵芥投入箱4の下部に回転自在に軸架された支軸7
に取付けられたサイクルプレートで、塵芥投入箱4の投
入口4aより投入された塵芥等を掻上げる。
8はサイクルプレート6の上方に設けられた枢軸9に回
転自在に枢着された押込板で、その下端を塵芥収容箱1
の後部上方にブラケット10を介して根部を枢着した押
込みシリンダ11のピストンロッド先端に枢着し、この
押込みシリンダ11の伸縮動作により押込板3を前後に
揺動させてサイクルプレート6にて掻上げられた塵芥等
を塵芥収容箱1内に押込む。
12は塵芥投入箱4の内部上方で且つ押込板8の後方、
即ち押込板8の押込み動作に支障のない位置に設けられ
た排気装置で、塵芥投入箱4の後壁に沿って排気管13
を設け、これの吸気口に一体に取付けた集気用フード1
4を下面に向けて配置させ、排気口に吸込オれた臭気を
脱臭して無臭の清浄な空気となす脱臭器或は空気清浄器
15を設け、脱臭器或は空気清浄器15より突設させた
排気筒16を塵芥投入箱4の上方に突出させである。
17は排気管13の途中に設けたブロアで、塵芥投入箱
4及び塵芥収容箱1内の臭気をフード14より排気管1
3内へ積極的に吸入させ、他から外部への洩れを防止し
脱臭させて排気筒16よ勺放出させる。
前記ブロア1Tの動作はサイクルプレート6及び押込板
8による塵芥の積込動作に同期させて動作させる。
例えば第3図に示す様な回路を構成し、動作させる。
同図に於いて、M−1は押込シリンダ11を動作させる
油圧ポンプ(図示せず)を駆動させるモータ、M−2は
ブロア1Tを駆動させるモータ、CRはリレー、SQL
はサイクルプレート6を駆動させる切換パルプ、CR’
、 CR’、 CR”’は夫々リレーCRに連動する常
時開のリレー接点、FBIは起動用押釦スイッチ、PB
2はブロア17用の押釦スイッチ、LS−1はサイクル
フレート6により開閉されるリミットスイッチで、サイ
クルプレート6の停止時は開いており、動作すると閉じ
る。
5W−1,5W−2はモータM−1、M=2に対応させ
て設けた切換スイッチで、両者は連動しており、切換ス
イッチ5W−1を開閉させると同様に切換スイッチ5W
−2も開閉する。
前記押釦スイッチPB1とリレー接点CR’及びリミッ
トスイッチLS−1とでリレーCRの自己保持回路が構
成されている。
そして切換スイッチ5W−1,8W−2を閉じておき、
押釦スイッチPB1を押すと、リレーCRが励磁され、
これのリレー接点CR’、CR’、CR”’が連動して
切換り、切換パルプSORが切換リサイクルプレート6
が回転する。
これと同時にモータM−1,M−2が動作して油圧ポン
プ及びブロア17を駆動し、塵芥の積込み及び排気を行
なう。
サイクルプレート6が回転するとリミットスイッチLS
−1がONされ、自己保持回路が動作して、以後押釦ス
イッチPB1を離しても回路は閉じた状態にある。
サイクルプレート6が一回転し、停止位置に来るとリミ
ットスイッチLS−1がOFFされ、リレーCRの自己
保持回路が遮断され、リレーCRの励磁が解かれ、これ
のリレー接点CR’、 CR’、 CR”’が復帰し、
切換パルプSOLが復帰してサイクルプレート6が停止
し、同時にモータM−1,M−2が停止し、ポンプ及び
ブロア17も停止する。
尚、押釦スイッチPB2を押せばモータM−2が作動し
、ブロア17のみ動作させることができる。
又、作動中に切換スイッチ5W−1を開くと、切換スイ
ッチ5W−2も開き、モータM−1、M−2を停止させ
ることができる。
上記構成に於いて、投入口4aから塵芥が投入され、起
動用押釦スイッチPB1が押されると、サイクルプレー
ト6及び押込板8が作動し、積込動作が開始されると同
時にブロア17も作動し、塵芥収容箱1及び塵芥投入箱
4内の臭気を積極的にフード14にて集めて吸収し、こ
れを脱臭器或は空気清浄器15にて脱臭し、清浄な空気
に変えて排気筒16より外部に放出される。
前記動作時、塵芥収容箱1及び塵芥投入箱4内に発生す
る悪臭はフード14を介して排気管15内に積極的に吸
引されるので、他の投入口4a等から外部へ洩れること
がなく、吸引された臭気は脱臭器或は空気清浄器15に
て脱臭され、無臭状態で放出されるので周囲に悪臭を放
つことはない。
以上説明した様にこの考案は塵芥収容箱と塵芥投入箱と
を具備してなる塵芥収集車に於いて、塵芥投入箱内上方
に脱臭器或は空気清浄器を有する排気装置を設けたから
、塵芥の積込動作に同期させて排気装置を動作させるこ
とにより、塵芥収容箱及び塵芥投入箱内の塵芥より発せ
られる悪臭を外部へ洩らすことなく吸引して脱臭器或は
空気清浄器にて脱臭させ無臭状態で放出させることがで
き、塵芥収容箱及び塵芥投入箱内の塵芥による悪臭発散
防止を動床的に行い得、回収作業を衛生的に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係かる排気装置を備えた塵芥収集車の
要部断面図、第2図は排気装置を示す要部斜視図、第3
図は排気装置の制御を行う制御回路の一例を示す回路図
である。 1・・・・・・塵芥収容箱、2・・・・・・塵芥投入箱
、12・・・・・・排気装置、13・・・・・・排気筒
、14・・・・・・フード、15・・・・・・脱臭器或
は空気清浄器、17・・・・・・フロア。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 塵芥収容箱と塵芥投入箱とを具備してなる塵芥収集車に
    於いて、塵芥投入箱内上方に脱臭器或は空気清浄器を存
    する排気装置を設けたことを特徴とする塵芥収集車。
JP13893178U 1978-10-09 1978-10-09 塵芥収集車 Expired JPS5815361Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13893178U JPS5815361Y2 (ja) 1978-10-09 1978-10-09 塵芥収集車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13893178U JPS5815361Y2 (ja) 1978-10-09 1978-10-09 塵芥収集車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5554210U JPS5554210U (ja) 1980-04-12
JPS5815361Y2 true JPS5815361Y2 (ja) 1983-03-28

Family

ID=29112552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13893178U Expired JPS5815361Y2 (ja) 1978-10-09 1978-10-09 塵芥収集車

Country Status (1)

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JP (1) JPS5815361Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS573947U (ja) * 1980-06-06 1982-01-09
JPS617780U (ja) * 1984-06-20 1986-01-17 昭和アルミニウム株式会社 太陽熱温水器の架台

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5554210U (ja) 1980-04-12

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