JPS5813711A - 高濃度ド−プの調製方法 - Google Patents

高濃度ド−プの調製方法

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JPS5813711A
JPS5813711A JP10922781A JP10922781A JPS5813711A JP S5813711 A JPS5813711 A JP S5813711A JP 10922781 A JP10922781 A JP 10922781A JP 10922781 A JP10922781 A JP 10922781A JP S5813711 A JPS5813711 A JP S5813711A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高分子W科の高濃f溶箪の11111方法に
関する0さらに評しくに、高分子W科からなる紡糸用の
均一な高濃ms*r容易にしかも短時間に調製する方法
に関する。本発明の方法は、特に溶媒の体積に比較して
高分子材料の体積が着しく大きく2通常の方法で溶媒と
高分子材料を混合した状態では、 su+iを均一に高
分子材料に浸透して溶解さすことが困難な場合により有
効な方法であるO 高分子溶液から種々の繊維が乾式紡糸法や湿式紡糸法あ
るいはこれらの方法を組み合せた紡糸方法によって製造
されていることに周知のとりゃである。これらの紡糸法
に使用されている高分子溶液に一般に5〜25重量−程
淀の比較的低層濃度1118で高分子材料を溶存して2
9.且つ比較的低い粘*を持っている。これ框、このa
質範囲で高分子溶液が紡糸するのに適当な粘k及び曳糸
性等の良好な性質を発現し、北壁的容易に繊維に成形が
可能なためと、紡糸に好適な高分子材料未浴解物を殆ど
含!ない均一な溶液が攪拌操作によって容易に得られる
ためでるる。高分子溶液の特性は。
高分子材料の#質及び重合度ならびに温度に著しい影響
管受ける。通常使用される100°C以下の温度におい
て高分子溶液を調製する場合、m度を上昇させると攪拌
操作のみによって均一な溶解を達成することが困−とな
暮。この溶解が困龜になる限界1IllIfは、14r
fの上昇とともに低下する。
この均一な溶解が困−な理由としては2つの因子が考え
られる。一つは、 l1lfの上昇に伴う粘にの上昇に
よって攪拌ができなくなることであり、他の一つは、濃
度の上昇に伴って溶媒の体積に北壁して高分子材料の体
積が著しく大きくなることから、lI!媒が均一に高分
子W科全体に浸透し得なくなって部分的にしか溶解が起
きないことである。
−万、高分子材料の均一な為濃度溶液に、紡糸して繊細
t−製造するに際して、生産性を向上できること、m媒
の回収コストを低減できること、さらには溶液が光学異
方性を示し、高強力で高弾性率會肩する線維t−製造で
きる可能性があることなどの点で浩業者にとって非常に
大きなJilt!#をそそる重畳なamである。しかし
ながら、そのような高IIIf均−溶1wt容易に調製
する方法として十分満足で春るものはこれまで知られて
いない。
本発明者らは、このような現状に鑑み、鋭意検討を重ね
た結果、遠心力による溶媒の浸透と剪断□ 力付与ローツによる′溶解を組み合わせることによりて
、紡糸に良好な高分子W科の均一な馬媛置漕1wt−容
易にしかも短時間に調製できる・方法を完成するに至っ
た。
すなわち1本発明に係る高分子材料の均一な高stag
を調製する方法は、高分子材料の高濃度溶液を調製する
にあたり、遠心力によって溶媒を高分子材料に浸透させ
た後、少なくと41本の剪断力付与ロー2t−持つ溶解
機中に、f#媒が浸透した高分子材料を投入して溶解さ
せることtq#黴とする〇 本発明の方法に使用される高分子材料としては。
天然セルロース、再生セルロース、セルロース誘導体、
ポリアミド、ポリエステル、ポリアクリ四ニトリル、ポ
リビニルアルコール、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デンなどが挙げられるが、特に限定されるものではない
り用される高分子材料の溶媒に対する重量分率すなわち
fI4WILは、使用される高分子材料の種類。
平均重合寂、溶媒の種類および溶解温度によって異なる
が、濃度に最も影1IIPt−与えるのは平均重合度で
ある。すなわち、平均重合質社轟分子#l液の粘寂に著
しく影響を及埋し、平均重合Rが高い程。
低い1IIfで高分子溶液の粘fが上昇して溶解が困J
IKなる0本発明に使用される高分子材料の溶媒に対す
る重量分率は少なくと%5襲であることが好!L<、4
?に数平均重合質と次式の関係で示される濃度がより好
!しい。
C≧−Pn/60+25 ― 式や、C111:重量分率’PnS数平均重合度である
。この#寂範囲よ)低い濃Wlを有する#′f&は通常
の攪拌による溶解操作によってv41111が可能であ
るが、m述したように、生産性の向上は期待できないし
、溶媒の回収コストも増大する01次・濃Wを増大する
ことによって、所望される繊維性質の改良や光学異方性
の発aに全く期待できないQ本発明の最大の利点は、従
来の攪拌操作では全く達成できなかった高分子材料の高
濃flW441に加温下で分解しやすい高分子材料の高
*従S液管容易に且つ短時間にしかも高分子y科の分解
劣化を伴うことなく調製できる点にある0本発明の方法
で得られる高酸度溶液の調製可能な上限fII!度に、
特に限定されるものではないが。
下@a鍵と同様に平均重合質に依存して決する。
通常、数平均重合度が800以上の高分子材料では60
重量−以下の範囲が好適に使用され、数平均重合280
0未満では80貫t91以下の範囲が好適に使用される
。これらの濃度範囲より高い濃度では著しい粘度の上昇
によって1lIl製が不能となり次シ、調製可能である
としても非常に長時間を必要としたり1部分的な溶解や
多数の未溶解物の発生などの現象により、到底繊維Y!
:成形するのに好適な紡皐用ドープとはなり得ない@ 卒発明方法においては、1ず、高分子材料と溶媒との混
合物に遠心力を作用させて溶媒を高分子材料中になるべ
く均一に浸透させる・すなわち。
開繊、粉砕るるいは粉末化された高分子材料を遠心機の
容器に入れる。これに溶媒を投入し、遠心効果2が10
0〜30,000になるように遠心機を回転させること
が好ましい。遠心効果2は次式%式% 式中、 Zti遠心効果、R(m)は回転半径。
am (rad / sec )は自速IL g (r
rvsee” )  H重力加速度である。溶媒の体積
が高分子材料の体積に比較して少なくなる程遠心効果2
は大きく、かつ保持時間も長くする必l!がある。通常
は遠心効果2が500〜15,000の範囲で6る状1
A4Yr5〜60分間保持することが望ましい。もし、
#媒が11sで固体である場合には、遠心機の温Kt少
くとも溶媒の融点Iで上昇させ、この温度で遠心効果を
付与する場合もある。遠心力全付与することによって溶
媒が高分子材料に均一に浸透する。遠心効果2が小さす
ぎると溶媒の浸透が十分でなく。
溶解に時間t−要したり、未溶解物が多量に溶液中に残
った9する。逆に、遠心効果2が大lIすぎると、遠心
分層効果が発生し、小さ511合と同様に1lI11s
が高分子材料に均一に浸透せず溶欝に時間【簀したり、
未溶解物が多量に溶液中に残ったシする。溶解力の強い
一媒と高分子材料Oilみ合せの重合にに、この遠心力
付与工種に訃いてM解がかなり進行する場合もある。 
□    “次に、#媒の浸透した高分子材料を少なぐ
とも1本の剪断力付与ローラtWすゐ溶解機に投入し。
完全に1111$が完了する電でローラを回転させて十
分な剪断力を付与する仁とにより高11[11i[を得
る@溶解Imは少なくとも1本の剪断力付与ローラを有
することが特徴であシ、ローラが1本の溶解機1*用す
る場合は、試料にずり応力をかけるための固定板を具備
せしめることが必要である。固定板はローラと通常5■
以下の空間を隔ててセットされ、その形状は臀に限定さ
れるものでにないが0通常は円柱をローラに平行に取・
り付けたものや、平板が用いられるo IFft シ<
Ifi−2本以上のローラが使用され、よシ好適には、
互に逆方向に回転する一対のローラを有する溶解機が用
いられる。一対のロー2の間隔は通常5■以下の9閣を
隔ててセットされ、amが進行するに伴ない小さくなる
ようにし、*終的には0.5−以下になることが望まし
い。
一対の剪断力付与ローラを使用する場合9表面速度の比
が171〜1775の範囲であることが望ましい◎仁れ
より大きい表面速置比に設定すると発熱中極度に大きい
すり応力による高分子材料の分解や劣化が生じる。通常
使用されるローラの表面速度は、0.5個/3〜l窮/
lの範囲であるが#に限定されるものでにない。
ローラの表面温度に9便用する高分子材料と溶媒の組み
合せによって変るが、−5〜150°Cの置板範囲に制
御されることが好ましい。通常は。
10〜40℃の温度範囲が好んで用いられる。高分子材
料と無機酸の組み合せでに、高分子W科の分鱗、劣化が
激しいため、−5〜lO℃という低い温式範囲に制御さ
れる。Iた。室温でに高粘淀で溶解が困難なものや、溶
媒が室温で固体である場合には、40〜150℃の温度
範囲が使用される◎このため、ローラ溶解機にに加熱、
冷却用の温度制御装置を取り付けることが好lしいO本
発明方法によれば、高分子材料の高濃f溶液を容易に、
均一に、  Lかも高分子材料の分解、劣化音発生させ
な、いて短時間に調製することが−できる。この方法に
特に溶媒の体積に比較して高分子W科の体積が著しく大
きくなるような場合により有効である。
本発明によって得られるドープの形mは通常は粘′I/
141に水あめ状であるが、 II&が非常に高い場合
中浴媒が!温で固体の場合にゴム状や固体状の場合もあ
る。
以下#実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
wm例 1 本*t*儒は、市販のメチルセルロースのl1illl
lj**t*aする方法を示す。
市販のメチルセルロース(置換度1.8.数平均重合1
F580)の粉末175Fと85重量%リン酸水溶液3
25f@あらかじめ混合し、遠心機に投入し、室温で遠
心効果Z=2,500にセットして、30分間回転させ
た◎この混合物t9表面速度が各々Bear/ as 
I Oat/ 5iiD逆方向に回転するl対の剪断力
付与トラt−v、7yる室温にセットされたローラSS
機に投入し、20分間溶解し、紡−糸層’Dallll
lllHIfftlRIIシフt@CO時−一対Oa−
ツの間wIkに最初3■で、最終的には0.1■になる
ようにした。得られた溶液は偏光顕微鏡のクロスニコル
下で光学異方性七本した。また、得られた溶液はアルコ
ールを凝固浴として、空中吐出湿式紡糸され、m維に成
形された。
実施例 2 本実施例は、市販のセルロースアセテートの鳥擬度溶液
を綺製する方法を示す〇 セルロースアセテート(置換度2.5.数平均重装置2
00)のフレーク1001と70重菫慢硝酸水fljf
ll’oOtf予備混合し、遠心機に投入した。遠心1
mは5°Cに温度制御され、遠心効果2=1.000で
20分間回転させた。この混合物(−5@Cにセットさ
れたローラ溶解機に投入した。ローラSS機は1対の剪
断力付与ローラをもち、各々5ag/sの表面速度で回
転させた。20分彼に均一に溶解した16濃度溶・液が
得られた。この高畿度溜II[は曳好な曳糸性t−□′
□膚し9元字異方性を示した。
また、H黴鏡下で未溶−物は殆んど観察されなかりた0
このIW叙を水を凝固層として空中吐出湿式紡糸して1
強度4.5f/d、仲[5,5−初期弾性率160 f
/dの優れた物性t−有する繊維を得たO!I!總儒 
3 本実施fIは、市販のセルロースアセテートの高111
F!液の調製法を示す。
市販のセルー−スアセテート(置換1j2.5.数平均
重合1!200)のフレーク809とジメチルアセトア
ミド120fを予備混合し、!!温にセットされた遠心
機に投入した。遠心効果Z=2,500で30分間回転
させた。この混合物を表面速度が各々10 am/ s
 *  15 m/ s@eで回転する1対の剪断力付
与ロー2t−有するローラ溶解機に投入した。室温で3
0分間回転させて調製物を得た。
実施例 4 本*麹例ハ市販のセルロースアセテートの11!iIl
!f#液の調製法を示す。
′市販ノセルロースアセテート(置換fJl12.9.
数平均重合[350)のフレーク70fと80重量−モ
ノクロル酢酸水浴[130f’i予備混合し。
室温にセットされた遠心機に投入した。遠心効果Z−1
0,000で50分間回転させ比。この混合物を表面速
度が各々10m/Iで回転する!対の剪断力付与ローラ
SS機するローラ溶解機に投入し九。室温で20分間回
転させて均一で結構な液体状の調製物を得た。この調製
物を室温で水とアルコールを凝固浴にして空中吐出湿式
紡糸して繊維管成形し友。得られ危繊細に0強度38 
f/d。
伸1に5%、初期弾性率150 f/dであったO笑N
1fll  5 本実施例は、市販のセルロースアセテートの高1!I[
i[のIl製法を示す0 市販のセルロースアセテート(置換g2.9.@平均重
合に350)の7レーク90tとモノクロル酢i1(室
温で固体)110ft−混合した。仁れを66℃にセッ
トされた遠心機に投入し、遠心効果Z=10,000で
60分間回転させた。この混合物3i70@Cにセット
されたローラ溶解機に投入した。a−’pm解機は一対
の剪断力付与ローラが各々5aw/s、IQ傷/Sの表
面速度になるよりにセットした。溶解は30分で完了し
たO央總1’16 本実施flはナイロン6の高濃度溶液の調製法を示す〇 ナイはン6(数平均分子量16,000)の粉末802
とツクC1k酢@120fYrfjl、合し、遠心機に
投入し、室温で遠心効果Z=2,500で15分間回転
させた。混合物t40’cにセットされたローラaSに
投入した0ロ一ラ溶解機は1対の剪断力付与ローラが各
々10 ts/ gの表面速度で回転するようにセット
した。20分間で溶解が完了した0 jUlfl  7 本実IIIA例は市販のポリビニルアルコールoxs置
IW液のllI製法を示す。
市販のポリビニルアルコール(数平均重合度1.200
)O粉”IgBOfとジ1cxh酢9120fを混合し
、遠心機に投入し1M!!で遠心効果2=1.000で
200分間回転せた。混合物を室温に11: セットされたローラ溶解機に投入した。ローラ溶解機に
1対の剪断力付与ロー2が各々10 es/ tsの表
面速度で回転するようにセットした。20分間で溶解が
完了し、粘稠な高11&!液が得られた。
実施例 8 本実施例は、水溶性のセルロースアセテートの高+I[
溶液の調表決を示す。
セルロースアセテート(置換置O,S、数平均重合[L
ooo)O7レークxootと水100ft混合し、遠
心機に入れ、遠心効果Z=2,500で300分間回転
せた。この混合物1表面連装が各々5 ass/ m 
、  10 cm/ Iにセットされた互に逆方向に回
転する1対の剪断カ付与ローラt−有するo −5溶解
機に投入し1M温で30分間溶解を行なった。得られた
溶解物は室温でゴム状のシート物になった。
実施例 9 本実施IPIlは天然セルロースの高濃度溶液の磨製法
を示す。
市販のレオニアバ□ルプ(数平均重合& 1,200)
12ft−粉砕機で開繊“した。これt遠心機に入れ。
その上から、80重量−の塩化亜鉛水溶液188ft−
加えた◇遠心at−室温で遠心効果Z= 2,500に
なるようにセットし、300分間回転せた。次に95’
Cに設定された互に逆方向に回転するl対の剪断力付与
ローラを有するロー−)溶解機に投入し、30分間溶解
を行なった。この時のローラの表面速度は各々lO国/
a、x5画/畠でめった。
得られたi!#製物は透明で粘稠な液体でめった。この
溶液は偏光馴黴鏡のりpスニコル下で応力t−加えると
、数秒〜数十秒間光学異方性を示し、ft動便屈折性を
持っていた。この溶液から、室温で水を凝固浴として空
中吐出湿式紡糸することによって、容易に繊維t!−得
ること瀘できた。得られた鐵mは砥伸工程なしで光学異
方性を示し九〇実總例 10 本実施例に、天然セルロースの高員度M液の調製法を示
す。
市販のアラスカパルプ(数平均重合1j700)30f
’z−粉砕lIを用いて開繊した0これを遠心機に入れ
、その上から80重量−の塩化亜鉛水溶液170f’1
7Jlえた。遠心機を室温で遠心効果2=2.500に
なるようにして300分間回転せた。
次に95℃に設定された互に逆方向に回転する1対のは
一21&:有するローラ#屏様に投入し30分間溶解を
行なった。この時のローラの表面速Ifは各々10 a
m/ see #  15 am/ secでhった。
得られたl#製物はa明で粘稠な液体であった。
実施例 11 本実施例は、市販のメチルセルロースの高貴度溶液を!
Iil製する方法を示す〇 市販のメチルセルロース(置換[z、8 、数平均重合
度580)の粉末80fと851童慢リン酸水溶液12
0tをあらかじめ混合し、遠心機に投入し、室温で遠心
効果Z−2,500にセットし。
300分間回転せた。この混合物を、直径120謔φの
剪断力付与ロー21本とこれに平行に固定された直径1
2011II−のステンレス製の円柱t−Wする溶解機
に投入した。ローラの表面速度20alI/ s 、 
 ロー2と固定円柱の初期間隔lfiで最終間隔0.1
鴫で、室温で40分間溶解させた0得られた高濃f溶液
は粘稠で均一で69.紡糸に良好な曳糸性を示した・ 以上説明したように、本発明方法によれば、各種の高分
子材料の高sg!沼液を容易に、均一に。
しかも高分子材料の分解、劣化を生じない短時間に調製
することができる。この方法によって、従来の紡糸原液
の濃度上昇が計れ、生産性の向上や回収コストの低減に
寄与できる。1次、従来に未溶屑物が多くて紡糸原液と
して不適当と思われていたものも均一に溶解することが
可能となシ、新しめ紡糸法や、新しい#tllf)製造
に寄与することが可能である〇 特許出顯人 旭化成工業株式会社 1fIjIIf出願代理人 9P理士 宵木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士  内・、1)幸 男 弁理士  山 口 昭 之

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高分子材料の高#1度溶液tlI麟するのに6たタ
    、遠心力によってSat高分子材料に浸透させ、て後、
    少なくとも1本O1g断力付与ロー5Pを゛持つ溶解機
    に、S*を浸透せしめ良高外子材料を投入して溶解させ
    ることtq#黴とする高分子W科の均一な高慢度溶液の
    調製方法。 2、高分子材料の溶媒に対する重量分車C,(冑が次式
    で与えられる特許請求の範囲第1項記戦の方法。 C,≧−Pn/60+25  ただしePn:let平
    均重合置◎ 3、遠心力による遠心効果Z(Zは下記式て定義される
    )が100〜30,000であることt−特徴とする特
    許請求の範囲l@1項lたは第2項記載の7j法。 Z=R−7g ただし、8:回転半径(m)、#:角速K(rad /
     s@a )、  g ;重力加速IC(In/I”)
    である04、一対の剪断力付与ローラを持つ溶解機を使
    用することt特徴とする特許請求の範囲第1項ない、し
    纂3項のいずれかく記載の方法。 5、一対の剪断力付与ローラの11面温健が一5〜l 
    50’Cの温RIg囲であることを特徴とする特許請求
    のS囲路4項le載の方法。 6、一対の剪断力付与ロー2の*m速度の比が1〜5で
    あるととt−特徴とする特許請求の範囲第4項才たは第
    5項記載の方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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