JPS58112970A - 包装用容器 - Google Patents
包装用容器Info
- Publication number
- JPS58112970A JPS58112970A JP56208519A JP20851981A JPS58112970A JP S58112970 A JPS58112970 A JP S58112970A JP 56208519 A JP56208519 A JP 56208519A JP 20851981 A JP20851981 A JP 20851981A JP S58112970 A JPS58112970 A JP S58112970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- adhesive
- container body
- container
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 23
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は包装用容器に関するものである。
従来、包゛丁、ナイフ等を収納する包装用容器において
、当該容器内に収容された包丁等が、輸送時または品定
め時に不意に飛び出してしまうことがないように、容器
本体と蓋体との開放部を閉成した状態で接着していた。
、当該容器内に収容された包丁等が、輸送時または品定
め時に不意に飛び出してしまうことがないように、容器
本体と蓋体との開放部を閉成した状態で接着していた。
しかしながら容器本体と蓋体との開放部はともに平面状
であるため、それらのすき間に接着剤を注入する際必要
箇所以外に接着剤が垂れて外観を損うことがあった。
であるため、それらのすき間に接着剤を注入する際必要
箇所以外に接着剤が垂れて外観を損うことがあった。
本発明は前述したような問題点を解決するためになされ
たものであって、容器本体に蓋体を開成着剤を注入する
ことができて、その接着作業を能率良く且つ外観を担う
ことがなく行うことができる包装用容器を提供すること
を目的とする。
たものであって、容器本体に蓋体を開成着剤を注入する
ことができて、その接着作業を能率良く且つ外観を担う
ことがなく行うことができる包装用容器を提供すること
を目的とする。
以下、本発明を包丁の包装用容器に具体化した一実施例
を第1図〜第4図ζこ従って説明する。
を第1図〜第4図ζこ従って説明する。
包装用容器1は容器本体2とその容器本体2の一側に開
閉可能に取着された蓋体3とよりなり、容器本体2と蓋
体3とはプラスチック材料により一体成型されている。
閉可能に取着された蓋体3とよりなり、容器本体2と蓋
体3とはプラスチック材料により一体成型されている。
容器本体2の外周部には嵌合枠4が突出形成され、その
嵌合枠4に囲まれるように収納台5が形成されている。
嵌合枠4に囲まれるように収納台5が形成されている。
容器本体2の一側部にはn丁6の柄6aが容器本体2の
外方へ突出するための固定溝7が形成されている。容器
本体2の固定溝7側と反対側縁には係止片8が延出形成
され、その係止片8には包装用容器1を吊下げ用フック
に引掛けるための係止孔9が透設されている。
外方へ突出するための固定溝7が形成されている。容器
本体2の固定溝7側と反対側縁には係止片8が延出形成
され、その係止片8には包装用容器1を吊下げ用フック
に引掛けるための係止孔9が透設されている。
蓋体3の外周部には前記嵌合枠4と対応するように嵌合
枠1oが形成され、その嵌合枠10に囲まれるように天
板11が凹設されている。蓋体3には前記固定溝7と対
応するように固定溝12が形成されている。
枠1oが形成され、その嵌合枠10に囲まれるように天
板11が凹設されている。蓋体3には前記固定溝7と対
応するように固定溝12が形成されている。
前記容器本体2の蓋体3取付側と反対側の外縁部には3
個の平面楕円状の有底孔13が形成され、又、蓋体3に
は有底孔13と嵌合可能な有底筒状の嵌合凸部14が突
出形成されている。その嵌合凸部14の底部において蓋
体3には液体性接着剤15を注入するための小孔16が
透設されている。
個の平面楕円状の有底孔13が形成され、又、蓋体3に
は有底孔13と嵌合可能な有底筒状の嵌合凸部14が突
出形成されている。その嵌合凸部14の底部において蓋
体3には液体性接着剤15を注入するための小孔16が
透設されている。
そして、有底孔13の底面とその底面と対向する嵌合凸
部14の平面部とを容器本体2と蓋体3とを接着剤15
にて接着するための接合部とし、有底孔13の内周面と
嵌合凸部14の外周面とを接着剤15の流動範囲を規制
するための流動規制部としている。
部14の平面部とを容器本体2と蓋体3とを接着剤15
にて接着するための接合部とし、有底孔13の内周面と
嵌合凸部14の外周面とを接着剤15の流動範囲を規制
するための流動規制部としている。
さて、第1図に示すようをこ包丁6を収容した状態にお
いて、−第2図に示すように容器本体2と蓋体3とが開
放された状態から容器本体2の開放部を蓋体3にて閉成
するには、第3図に示すように嵌合枠10が嵌合枠4に
係合され、嵌合凸部14が有底孔13に嵌合されるよう
に蓋体3を閉じる。
いて、−第2図に示すように容器本体2と蓋体3とが開
放された状態から容器本体2の開放部を蓋体3にて閉成
するには、第3図に示すように嵌合枠10が嵌合枠4に
係合され、嵌合凸部14が有底孔13に嵌合されるよう
に蓋体3を閉じる。
次に、液体性接着剤15を嵌合凸部14内に垂らすと、
第4図に示すようにその接着剤15が嵌合凸部14の小
孔16から、有底孔13の底面とその底面と対向する嵌
合凸部14の平面部との間に浸透する。このとき、接着
剤15は有底孔13の内周面と嵌合凸部14の外周面と
をこよりその流動範囲が規制されて、不必要に広がるこ
となく平面楕円状をなした状態で硬化する。従って、外
観を損うことなく容器本体2と蓋体3とが接着固定され
る。このように嵌合凸部14と有底孔13とを嵌合して
接着剤15を垂らすだけであるから、その作業は極めて
簡単である。
第4図に示すようにその接着剤15が嵌合凸部14の小
孔16から、有底孔13の底面とその底面と対向する嵌
合凸部14の平面部との間に浸透する。このとき、接着
剤15は有底孔13の内周面と嵌合凸部14の外周面と
をこよりその流動範囲が規制されて、不必要に広がるこ
となく平面楕円状をなした状態で硬化する。従って、外
観を損うことなく容器本体2と蓋体3とが接着固定され
る。このように嵌合凸部14と有底孔13とを嵌合して
接着剤15を垂らすだけであるから、その作業は極めて
簡単である。
なお、本発明は前述したような実施例に限定されるもの
ではないから、以下に種々の別の実施例を列挙する。
ではないから、以下に種々の別の実施例を列挙する。
(1)包装用容器1はプラスチック材料に限らず、紙、
木材、金属材料であってもよい。
木材、金属材料であってもよい。
(2)有底孔13及びその有底孔13に嵌合される嵌合
凸部14の平面形状は楕円に限らず、三角形、帯状、そ
の細文字、数字を表わした形状であってもよい。
凸部14の平面形状は楕円に限らず、三角形、帯状、そ
の細文字、数字を表わした形状であってもよい。
(3)第5図は小孔16の周囲において嵌合凸部14の
底面に凹所17を形成したものであって、このようにす
れば接着剤15を小孔16に注入し易い。
底面に凹所17を形成したものであって、このようにす
れば接着剤15を小孔16に注入し易い。
(4)第6図は嵌合凸部14の外周面にその外周面を周
回する。突条18を形成したものであって、その突条1
8と有底孔13の内周面との間で接着剤15の流動を規
制している。
回する。突条18を形成したものであって、その突条1
8と有底孔13の内周面との間で接着剤15の流動を規
制している。
(5)第7図は有底孔13の底面に環状の溝19を形成
したものであって、この溝19により、小孔16から注
入され毛細管現象により浸透された接着剤15の流動範
囲が規■゛jされる。
したものであって、この溝19により、小孔16から注
入され毛細管現象により浸透された接着剤15の流動範
囲が規■゛jされる。
(6)第8図は有底孔13の内周面にその内周面を周間
する溝20を形成したものであって、この溝20により
接着剤15の流動範囲が規制される。
する溝20を形成したものであって、この溝20により
接着剤15の流動範囲が規制される。
(7)第9図は容器本体2の開放された外周部に凹所2
1を形成し、その凹所21と対向するように蓋体3には
小孔16を透設するとともに、その小孔16と同心的に
容器本体2側と反対側へ凹む環状の溝22を形成したも
のであって、この溝22により接着剤15の流動範囲が
規制される。
1を形成し、その凹所21と対向するように蓋体3には
小孔16を透設するとともに、その小孔16と同心的に
容器本体2側と反対側へ凹む環状の溝22を形成したも
のであって、この溝22により接着剤15の流動範囲が
規制される。
(8)第10図は容器本体2と蓋体3との接合部がf面
状であり、蓋体3には小孔16を透設するととも(こ、
その小孔16と同心的に容器本体2側と反対側へ凹む環
状の溝23を形成し、容器本体2にはその溝23に嵌合
する凸部24を形成したものであって、この凸部24に
より接着剤15の流動範囲が規制される。
状であり、蓋体3には小孔16を透設するととも(こ、
その小孔16と同心的に容器本体2側と反対側へ凹む環
状の溝23を形成し、容器本体2にはその溝23に嵌合
する凸部24を形成したものであって、この凸部24に
より接着剤15の流動範囲が規制される。
(9)第11図は第10図に示す例と異なり、容器本体
2に溝23と対向するよう(こ蓋体3側と反対側へ凹む
溝25を形成したものであって、溝23と溝25とによ
り接着剤15の流動範囲が規制される。
2に溝23と対向するよう(こ蓋体3側と反対側へ凹む
溝25を形成したものであって、溝23と溝25とによ
り接着剤15の流動範囲が規制される。
効果
以上詳述したように本発明は容器本体及び蓋体(こ接合
部をそれぞれ設け、一方の接合部には接着剤注入のため
の小孔を透設したことにより、容器本体に蓋体を閉成し
てこれらの開放部を接着する際に、必要な箇所に必要な
量だけ接着剤を注入することができて、その接着作業を
能率良く行い得るとともに接着により外観を損うことが
ないという効果がある。
部をそれぞれ設け、一方の接合部には接着剤注入のため
の小孔を透設したことにより、容器本体に蓋体を閉成し
てこれらの開放部を接着する際に、必要な箇所に必要な
量だけ接着剤を注入することができて、その接着作業を
能率良く行い得るとともに接着により外観を損うことが
ないという効果がある。
第1図〜第4図は本発明を具体化した・包装用容器の一
実施例を示すものであって、第1図は]れ面図、第2図
は蓋の開放状態を示す断面図、第3図は蓋の開成状態を
示す断面図、第4図は接着状態を示す斜視断面図である
。第5図〜第11図は別の実施例を示すものであって、
第5図は接着状態を示す斜視断面図、第6図〜第11図
はそれぞれ接着状態を示す断面図である。
実施例を示すものであって、第1図は]れ面図、第2図
は蓋の開放状態を示す断面図、第3図は蓋の開成状態を
示す断面図、第4図は接着状態を示す斜視断面図である
。第5図〜第11図は別の実施例を示すものであって、
第5図は接着状態を示す斜視断面図、第6図〜第11図
はそれぞれ接着状態を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器本体(2)と、その容器本体(2)の開放部を
開閉可能にした蓋体(3)とよりなり、前記容器本体(
−2)及び蓋体(3)には蓋体(3)の開成時において
互いに接合される接合部を設け、一方の接合部には接着
剤(15)注入のための小孔(16)を透設したことを
特徴とする包装用容器。 2 面接合部間に介在された接着剤(15)の流動輪間
を規制するために、面接合部間には流動規制部を形成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の包装用
容器。 3 容器本体(2)には有底孔(13)を形成するとと
もに蓋体(3)には閉成時において前記有合凸部(14
)を形成し、その嵌合凸部(14)の底部に小孔(16
)を透設して、有底孔(13)の内周面と嵌合凸部(1
4)の外周面との間を流動規制部としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の包装用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208519A JPS58112970A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 包装用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208519A JPS58112970A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 包装用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112970A true JPS58112970A (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=16557510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56208519A Pending JPS58112970A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 包装用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112970A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613209U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-10 | 株式会社 日垣本社 | 包装パツク |
| JPS618510U (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-18 | 宗三郎 足立 | 容器と蓋体の閉蓋時における掛着部構造 |
| JP2014145142A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Toyo Aluminum Ekco Products Kk | パルプモールド成型体 |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP56208519A patent/JPS58112970A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613209U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-10 | 株式会社 日垣本社 | 包装パツク |
| JPS618510U (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-18 | 宗三郎 足立 | 容器と蓋体の閉蓋時における掛着部構造 |
| JP2014145142A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Toyo Aluminum Ekco Products Kk | パルプモールド成型体 |
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