JPH116239A - 軒天井構造 - Google Patents
軒天井構造Info
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- JPH116239A JPH116239A JP9156804A JP15680497A JPH116239A JP H116239 A JPH116239 A JP H116239A JP 9156804 A JP9156804 A JP 9156804A JP 15680497 A JP15680497 A JP 15680497A JP H116239 A JPH116239 A JP H116239A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軒天井下地の組立ておよび軒天井下地の吊金
具への固定作業を容易化できる軒天井構造を提供するこ
と。 【解決手段】 複数の野縁材31,32を連結部材5に
より結合して軒天井下地3を構成してその下面に軒天井
面材4を張り、吊金具2を介して屋根パネル1に固定す
る。連結部材5には、野縁材31,32を嵌め込むため
の互いに直交する方向に延びる一対の溝部を設け、これ
らの溝部にはそれぞれ野縁材31,32と係合する係合
部を設ける。吊金具2は、野縁材31の上側の角部に係
合する支持部と、野縁材31の上面に圧接される固定片
とを有して構成する。
具への固定作業を容易化できる軒天井構造を提供するこ
と。 【解決手段】 複数の野縁材31,32を連結部材5に
より結合して軒天井下地3を構成してその下面に軒天井
面材4を張り、吊金具2を介して屋根パネル1に固定す
る。連結部材5には、野縁材31,32を嵌め込むため
の互いに直交する方向に延びる一対の溝部を設け、これ
らの溝部にはそれぞれ野縁材31,32と係合する係合
部を設ける。吊金具2は、野縁材31の上側の角部に係
合する支持部と、野縁材31の上面に圧接される固定片
とを有して構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軒天井構造に関す
る。
る。
【0002】
【背景技術】従来より、建物の軒天井は、軒下に野縁材
を組み付けて、その下面に天井面材を張って施工してい
る。また、建設現場で複数の建物ユニットを組み合わせ
て建物を構築するユニット工法等においても、軒の寸法
が建物毎に異なるため、軒天井は建設現場で施工してい
る。具体的には、図6に示すように、複数の野縁材91
を釘により接合し、枠状に組み立てて軒天井下地92を
形成し、この軒天井下地92を屋根パネル94から下ろ
した吊金具95に釘93打ち固定して、その下面に軒天
井面材96を張るようにしている。
を組み付けて、その下面に天井面材を張って施工してい
る。また、建設現場で複数の建物ユニットを組み合わせ
て建物を構築するユニット工法等においても、軒の寸法
が建物毎に異なるため、軒天井は建設現場で施工してい
る。具体的には、図6に示すように、複数の野縁材91
を釘により接合し、枠状に組み立てて軒天井下地92を
形成し、この軒天井下地92を屋根パネル94から下ろ
した吊金具95に釘93打ち固定して、その下面に軒天
井面材96を張るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような方法では、
複数の野縁材91を釘打ちによって連結固定しなければ
ならないため、軒天井下地92の組立てに手間がかか
る。また、軒天井下地92の吊金具95への取付けは、
高所での釘打ち作業であるため、作業性が悪いうえに煩
雑である。
複数の野縁材91を釘打ちによって連結固定しなければ
ならないため、軒天井下地92の組立てに手間がかか
る。また、軒天井下地92の吊金具95への取付けは、
高所での釘打ち作業であるため、作業性が悪いうえに煩
雑である。
【0004】本発明の第一の目的は、軒天井下地を迅速
かつ容易に組み立てられる軒天井構造を提供することに
ある。本発明の第二の目的は、軒天井下地の組立てを容
易化できるとともに軒天井下地の吊金具への固定作業を
容易化できる軒天井構造を提供することにある。
かつ容易に組み立てられる軒天井構造を提供することに
ある。本発明の第二の目的は、軒天井下地の組立てを容
易化できるとともに軒天井下地の吊金具への固定作業を
容易化できる軒天井構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図面を参照し
て説明すると、建物の屋根の軒天井構造であって、複数
の野縁材31,32を枠状に組んだ軒天井下地3と、こ
の軒天井下地3に張られた軒天井面材4と、野縁材を結
合するための連結部材5,6とを備え、この連結部材
は、野縁材を嵌め込むための互いに直交する方向に延び
る一対の溝部51,52,61,62を備え、これらの
溝部には、それぞれ野縁材と係合する係合部55,65
が設けられていること特徴とする。
て説明すると、建物の屋根の軒天井構造であって、複数
の野縁材31,32を枠状に組んだ軒天井下地3と、こ
の軒天井下地3に張られた軒天井面材4と、野縁材を結
合するための連結部材5,6とを備え、この連結部材
は、野縁材を嵌め込むための互いに直交する方向に延び
る一対の溝部51,52,61,62を備え、これらの
溝部には、それぞれ野縁材と係合する係合部55,65
が設けられていること特徴とする。
【0006】本発明では、野縁材を嵌入可能な一対の溝
部を備えた連結部材により野縁材が連結され、溝部には
野縁材と係合する係合部が設けられているため、一対の
野縁材をそれぞれ連結部材の各溝部に嵌め込んでその係
合部に野縁材を係合させれば、野縁材を各溝部に保持さ
せることができるから、一対の野縁材を釘が不要な嵌め
込み式で簡単に連結できる。また、溝部は互いに直交す
る方向に設けられているので、野縁材を各溝部に嵌め込
むだけで互いに直交した状態に位置決めできるから、接
合の際の野縁材の位置決め作業を簡略化できる。従っ
て、一対の野縁材を連結部材の各溝部に嵌め込むだけ
で、これらの野縁材を互いに直交した状態に連結固定で
きるから、軒天井下地を迅速かつ容易に組み立てること
ができる。
部を備えた連結部材により野縁材が連結され、溝部には
野縁材と係合する係合部が設けられているため、一対の
野縁材をそれぞれ連結部材の各溝部に嵌め込んでその係
合部に野縁材を係合させれば、野縁材を各溝部に保持さ
せることができるから、一対の野縁材を釘が不要な嵌め
込み式で簡単に連結できる。また、溝部は互いに直交す
る方向に設けられているので、野縁材を各溝部に嵌め込
むだけで互いに直交した状態に位置決めできるから、接
合の際の野縁材の位置決め作業を簡略化できる。従っ
て、一対の野縁材を連結部材の各溝部に嵌め込むだけ
で、これらの野縁材を互いに直交した状態に連結固定で
きるから、軒天井下地を迅速かつ容易に組み立てること
ができる。
【0007】さらに、野縁材は木質材からなるものであ
ってもよいが、野縁材は、対向する一対の側面がその角
部31A,32Aよりも内側に凹んだ形状を有する薄肉
の鉄製角パイプからなり、この野縁材の角部に連結部材
の係合部が係合されていることが望ましい。このように
野縁材を鉄製角パイプにより構成すれば、木質材を用い
た場合よりも軽量化できるうえに安価に形成できる。
ってもよいが、野縁材は、対向する一対の側面がその角
部31A,32Aよりも内側に凹んだ形状を有する薄肉
の鉄製角パイプからなり、この野縁材の角部に連結部材
の係合部が係合されていることが望ましい。このように
野縁材を鉄製角パイプにより構成すれば、木質材を用い
た場合よりも軽量化できるうえに安価に形成できる。
【0008】そして、野縁材を前述した角パイプにより
形成した場合、軒天井下地は、屋根を構成する屋根パネ
ル1に吊金具2を介して接続され、この吊金具は、野縁
材の上側の角部に係合する支持部24と、野縁材の上面
に圧接される固定片25とを有することが好ましい。こ
のような支持部を吊金具に設ければ、軒天井下地の野縁
材の角部を支持部に係合させるだけで軒天井下地と吊金
具とを結合できるので、釘打ち作業が不要になるから、
軒天井下地を吊金具に迅速かつ簡単に固定でき、施工時
の作業性を向上できる。また、吊金具は野縁材の上面に
圧接される固定片を有するので、この固定片および支持
部により野縁材の上側の角部が挟み付けられるから、軒
天井下地を吊金具に対して強固に固定できる。
形成した場合、軒天井下地は、屋根を構成する屋根パネ
ル1に吊金具2を介して接続され、この吊金具は、野縁
材の上側の角部に係合する支持部24と、野縁材の上面
に圧接される固定片25とを有することが好ましい。こ
のような支持部を吊金具に設ければ、軒天井下地の野縁
材の角部を支持部に係合させるだけで軒天井下地と吊金
具とを結合できるので、釘打ち作業が不要になるから、
軒天井下地を吊金具に迅速かつ簡単に固定でき、施工時
の作業性を向上できる。また、吊金具は野縁材の上面に
圧接される固定片を有するので、この固定片および支持
部により野縁材の上側の角部が挟み付けられるから、軒
天井下地を吊金具に対して強固に固定できる。
【0009】さらに、連結部材および吊金具は金属製の
板材からなり、係合部および支持部は板材を切り起こし
た爪部からなることが好ましい。このように金属板材を
用いると、折り曲げ加工等により連結部材および吊金具
を容易かつ安価に形成できる。また、係合部および支持
部は板材を切り起した爪部からなるので、簡単な構造で
容易に形成できる。
板材からなり、係合部および支持部は板材を切り起こし
た爪部からなることが好ましい。このように金属板材を
用いると、折り曲げ加工等により連結部材および吊金具
を容易かつ安価に形成できる。また、係合部および支持
部は板材を切り起した爪部からなるので、簡単な構造で
容易に形成できる。
【0010】以上において、連結部材の一対の溝部は異
なる向き、例えばそれぞれ上向きおよび下向きに開口し
ていてもよいが、この場合、野縁材を持ち上げて溝部に
嵌め込む必要が生じるので、一対の溝部は同じ向きに開
口していることが望ましい。このようにすると、略直交
配置した野縁材の直交部分に連結部材を被せて、各溝部
に野縁材を嵌め込むだけで野縁材同士を連結できるの
で、野縁材を持ち上げなくてもよくなるから、軒天井下
地を一層容易に組み立てることができる。
なる向き、例えばそれぞれ上向きおよび下向きに開口し
ていてもよいが、この場合、野縁材を持ち上げて溝部に
嵌め込む必要が生じるので、一対の溝部は同じ向きに開
口していることが望ましい。このようにすると、略直交
配置した野縁材の直交部分に連結部材を被せて、各溝部
に野縁材を嵌め込むだけで野縁材同士を連結できるの
で、野縁材を持ち上げなくてもよくなるから、軒天井下
地を一層容易に組み立てることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づいて説明する。図1には、建物の屋根の軒下に
設けられた本実施形態の軒天井構造が示されている。本
実施形態の軒天井構造は、具体的には、ユニット工法に
より構築されたユニット式建物の軒天井構造であり、こ
のユニット式建物の屋根は、棟から軒先まで延びる大型
の屋根パネル1により構成されている。この屋根パネル
1は、枠状のフレーム11およびこのフレーム11の上
面に張られた屋根面材12を含んで構成されている。
面に基づいて説明する。図1には、建物の屋根の軒下に
設けられた本実施形態の軒天井構造が示されている。本
実施形態の軒天井構造は、具体的には、ユニット工法に
より構築されたユニット式建物の軒天井構造であり、こ
のユニット式建物の屋根は、棟から軒先まで延びる大型
の屋根パネル1により構成されている。この屋根パネル
1は、枠状のフレーム11およびこのフレーム11の上
面に張られた屋根面材12を含んで構成されている。
【0012】屋根パネル1のフレーム11には、吊金具
2を介して軒天井下地3が固定され、この軒天井下地3
の下面には軒天井面材4が張られている。軒天井下地3
は、図2にも示すように、厚さ0.2mm程度の薄肉の
鉄製角パイプからなる複数の野縁材31,32を連結部
材5により結合して枠状に組んだものである。野縁材3
1,32は、対向する一対の側面がその角部31A,3
2Aよりも内側に凹んだ形状を有し、これにより、各角
部31A,32Aは側面から水平方向に突出している。
本実施形態の軒天井下地3では、屋根パネル1の傾斜方
向と直交する方向に並べた一対の第一の野縁材31の上
に、これらの第一の野縁材31と直交する第二の野縁材
32が架け渡され、これらの第一、第二の野縁材31,
32が互いに直交する部分に連結部材5が上側から装着
されている。
2を介して軒天井下地3が固定され、この軒天井下地3
の下面には軒天井面材4が張られている。軒天井下地3
は、図2にも示すように、厚さ0.2mm程度の薄肉の
鉄製角パイプからなる複数の野縁材31,32を連結部
材5により結合して枠状に組んだものである。野縁材3
1,32は、対向する一対の側面がその角部31A,3
2Aよりも内側に凹んだ形状を有し、これにより、各角
部31A,32Aは側面から水平方向に突出している。
本実施形態の軒天井下地3では、屋根パネル1の傾斜方
向と直交する方向に並べた一対の第一の野縁材31の上
に、これらの第一の野縁材31と直交する第二の野縁材
32が架け渡され、これらの第一、第二の野縁材31,
32が互いに直交する部分に連結部材5が上側から装着
されている。
【0013】連結部材5は、図3に示すように、第一、
第二の野縁材31,32をそれぞれ嵌入して保持するた
めの一対の溝部51,52を備え、第一の野縁材31を
保持する第一の溝部51および第二の野縁材32を保持
する第二の溝部52は互いに直交する方向に延びて設け
られている。この連結部材5は金属製の板材からなり、
板材の中間部分をコ字状に屈曲させて突出させることに
より第二の溝部52が形成され、板材の中間部分を除く
両端部をそれぞれコ字状に折り曲げることにより第一の
溝部51が形成されている。これにより、第一の溝部5
1は二つに分割され、その間に第二の溝部52が形成さ
れている。
第二の野縁材31,32をそれぞれ嵌入して保持するた
めの一対の溝部51,52を備え、第一の野縁材31を
保持する第一の溝部51および第二の野縁材32を保持
する第二の溝部52は互いに直交する方向に延びて設け
られている。この連結部材5は金属製の板材からなり、
板材の中間部分をコ字状に屈曲させて突出させることに
より第二の溝部52が形成され、板材の中間部分を除く
両端部をそれぞれコ字状に折り曲げることにより第一の
溝部51が形成されている。これにより、第一の溝部5
1は二つに分割され、その間に第二の溝部52が形成さ
れている。
【0014】これらの溝部51,52は、互いに同じ向
き、つまり、軒天井下地3を設置した状態において下向
きに開口している。また、第一、第二の溝部51,52
は高さ位置が異なり、軒天井下地3を設置した状態にお
いて、第二の溝部52の高さ位置が第一の溝部51より
も高くなるように形成されている。この第二の溝部52
は第二の野縁材32を完全に収納可能な高さに形成され
ている。
き、つまり、軒天井下地3を設置した状態において下向
きに開口している。また、第一、第二の溝部51,52
は高さ位置が異なり、軒天井下地3を設置した状態にお
いて、第二の溝部52の高さ位置が第一の溝部51より
も高くなるように形成されている。この第二の溝部52
は第二の野縁材32を完全に収納可能な高さに形成され
ている。
【0015】このような第一、第二の溝部51,52
は、それぞれ各野縁材31,32の側面を挟持する一対
の側壁部53と、これらの側壁部53の上端間を連結す
る上面部54とを備え、一対の側壁部53には、それぞ
れ第一、第二の野縁材31,32の上側の角部31A,
32Aに係合する係合部55が設けられている。これら
の係合部55は、連結部材5を構成する板材を切り起こ
した爪部からなり、野縁材31,32を溝部51,52
に嵌め込むと弾性変形してその先端が角部31A,32
Aに係止されるようになっている。また、係合部55を
野縁材31,32の角部31A,32Aに係止しした状
態で、連結部材5の上面部54は野縁材31,32の上
面に圧接され、この上面部54および係合部55により
角部31A,32Aが挟み込まれる。
は、それぞれ各野縁材31,32の側面を挟持する一対
の側壁部53と、これらの側壁部53の上端間を連結す
る上面部54とを備え、一対の側壁部53には、それぞ
れ第一、第二の野縁材31,32の上側の角部31A,
32Aに係合する係合部55が設けられている。これら
の係合部55は、連結部材5を構成する板材を切り起こ
した爪部からなり、野縁材31,32を溝部51,52
に嵌め込むと弾性変形してその先端が角部31A,32
Aに係止されるようになっている。また、係合部55を
野縁材31,32の角部31A,32Aに係止しした状
態で、連結部材5の上面部54は野縁材31,32の上
面に圧接され、この上面部54および係合部55により
角部31A,32Aが挟み込まれる。
【0016】軒天井下地3において下側となる第一の野
縁材31には、図4に示すように、吊金具2が結合され
ている。この吊金具2は、金属製の板材をコ字状に折り
曲げ加工することにより形成され、第一の野縁材31の
両側面と略平行な一対の支持面21,22と、これらの
支持面21,22間に設けられた固定面23とを備えて
いる。支持面21,22の各下端部には、それぞれ第一
の野縁材31の上側の角部31Aに係合する支持部24
が形成されている。これらの支持部24は、支持面2
1,22の下端部を外側に屈曲させることにより切り起
こした爪部からなる。
縁材31には、図4に示すように、吊金具2が結合され
ている。この吊金具2は、金属製の板材をコ字状に折り
曲げ加工することにより形成され、第一の野縁材31の
両側面と略平行な一対の支持面21,22と、これらの
支持面21,22間に設けられた固定面23とを備えて
いる。支持面21,22の各下端部には、それぞれ第一
の野縁材31の上側の角部31Aに係合する支持部24
が形成されている。これらの支持部24は、支持面2
1,22の下端部を外側に屈曲させることにより切り起
こした爪部からなる。
【0017】固定面23の下端部には、第一の野縁材3
1の上面に圧接される固定片25が形成され、この固定
片25は、固定面23の下端部を外側に曲げることによ
り形成されている。これにより、支持面21,22の間
に第一の野縁材31を嵌め込んでその角部31Aに支持
部24を係合させたときに、固定片25が弾性変形して
第一の野縁材31の上面を押圧するようになっている。
また、固定面23の上端部は、図1に示すように、ボル
ト26およびナット(図示省略)により屋根パネル1の
フレーム11に対して回動可能に固定されている。
1の上面に圧接される固定片25が形成され、この固定
片25は、固定面23の下端部を外側に曲げることによ
り形成されている。これにより、支持面21,22の間
に第一の野縁材31を嵌め込んでその角部31Aに支持
部24を係合させたときに、固定片25が弾性変形して
第一の野縁材31の上面を押圧するようになっている。
また、固定面23の上端部は、図1に示すように、ボル
ト26およびナット(図示省略)により屋根パネル1の
フレーム11に対して回動可能に固定されている。
【0018】このように構成された本実施形態において
は、次のような手順で軒天井の施工を行う。先ず、工場
において、予め屋根パネル1のフレーム11に吊金具2
を取り付けて、フレーム11と略平行になるように回動
させた状態でボルト26およびナット(図示省略)によ
り固定しておき、屋根パネル1を建設現場に輸送してか
らボルト26およびナット(図示省略)を弛めて吊金具
2を回動させ、鉛直に下ろした状態で再びボルト26お
よびナット(図示省略)を締め付けて固定する。
は、次のような手順で軒天井の施工を行う。先ず、工場
において、予め屋根パネル1のフレーム11に吊金具2
を取り付けて、フレーム11と略平行になるように回動
させた状態でボルト26およびナット(図示省略)によ
り固定しておき、屋根パネル1を建設現場に輸送してか
らボルト26およびナット(図示省略)を弛めて吊金具
2を回動させ、鉛直に下ろした状態で再びボルト26お
よびナット(図示省略)を締め付けて固定する。
【0019】次に、軒天井下地3を組み立てる。すなわ
ち、第一の野縁材31を略平行に並べて、これらの上に
第二の野縁材32を略直交するように架け渡す。このと
き、第一、第二の野縁材31,32は厳密に直交配置し
なくてもよい。そして、第一、第二の野縁材31,32
が交差する部分に連結部材5を上から被せて、その第二
の溝部52に第二の野縁材32を嵌め込むとともに第一
の溝部51に第一の野縁材31を嵌め込む。すると、各
溝部51,52の係合部55は弾性変形して野縁材3
1,32の上側の各角部31Aに係止され、これらの角
部31A,32Aは各溝部51,52の上面部54およ
び係合部55により挟み付けられる。これにより、第
一、第二の野縁材31,32は、各溝部51,52に保
持され、連結部材5を介して結合される。また、第一、
第二の野縁材31,32をそれぞれ互いに直交する第
一、第二の溝部51,52に嵌入することで、これらの
野縁材31,32は互いに直交するように位置決めさ
れ、直交した状態で連結される。このようにして、第
一、第二の野縁材31,32の各交差部分に連結部材5
を装着して野縁材31,32を相互に結合する。
ち、第一の野縁材31を略平行に並べて、これらの上に
第二の野縁材32を略直交するように架け渡す。このと
き、第一、第二の野縁材31,32は厳密に直交配置し
なくてもよい。そして、第一、第二の野縁材31,32
が交差する部分に連結部材5を上から被せて、その第二
の溝部52に第二の野縁材32を嵌め込むとともに第一
の溝部51に第一の野縁材31を嵌め込む。すると、各
溝部51,52の係合部55は弾性変形して野縁材3
1,32の上側の各角部31Aに係止され、これらの角
部31A,32Aは各溝部51,52の上面部54およ
び係合部55により挟み付けられる。これにより、第
一、第二の野縁材31,32は、各溝部51,52に保
持され、連結部材5を介して結合される。また、第一、
第二の野縁材31,32をそれぞれ互いに直交する第
一、第二の溝部51,52に嵌入することで、これらの
野縁材31,32は互いに直交するように位置決めさ
れ、直交した状態で連結される。このようにして、第
一、第二の野縁材31,32の各交差部分に連結部材5
を装着して野縁材31,32を相互に結合する。
【0020】次いで、組み立てた軒天井下地3の下面
に、ビスや釘等の止着具、接着剤等によって軒天井面材
4を固定する。なお、以上に述べた軒天井下地3の組立
て、軒天井下地3と軒天井面材4との接合は、建設現場
で行ってもよく、或いは、工場において行ってもよい。
に、ビスや釘等の止着具、接着剤等によって軒天井面材
4を固定する。なお、以上に述べた軒天井下地3の組立
て、軒天井下地3と軒天井面材4との接合は、建設現場
で行ってもよく、或いは、工場において行ってもよい。
【0021】そして、一体化した軒天井下地3および軒
天井面材4を持ち上げて、第一の野縁材31を吊金具2
の側壁部21の間に圧入する。すると、側壁部21の各
支持部24は弾性変形して第一の野縁材31の上側の各
角部31Aに係止され、固定面23の固定片25は弾性
変形して野縁材31の上面に圧接される。これにより、
第一の野縁材31の上側の角部31Aは、固定片25お
よび支持部24に挟み込まれて固定され、軒天井下地3
および軒天井面材4が吊金具2に吊り下げ支持される。
なお、高所での作業が増えるが、軒天井下地3を吊金具
2に固定してから、軒天井下地3に軒天井面材4を取り
付けてもよい。
天井面材4を持ち上げて、第一の野縁材31を吊金具2
の側壁部21の間に圧入する。すると、側壁部21の各
支持部24は弾性変形して第一の野縁材31の上側の各
角部31Aに係止され、固定面23の固定片25は弾性
変形して野縁材31の上面に圧接される。これにより、
第一の野縁材31の上側の角部31Aは、固定片25お
よび支持部24に挟み込まれて固定され、軒天井下地3
および軒天井面材4が吊金具2に吊り下げ支持される。
なお、高所での作業が増えるが、軒天井下地3を吊金具
2に固定してから、軒天井下地3に軒天井面材4を取り
付けてもよい。
【0022】このような本実施形態によれば、以下のよ
うな効果がある。すなわち、第一、第二の野縁材31,
32を嵌入可能な第一、第二の溝部51,52を有して
連結部材5を構成し、各溝部51,52に各野縁材3
1,32に係合する係合部55を設け、この連結部材5
により第一、第二の野縁材31,32を連結したので、
第一、第二の野縁材31,32をそれぞれ第一、第二の
溝部51,52に嵌め込んでその係合部55に野縁材3
1,32を係合させるだけで野縁材31,32を各溝部
51,52に保持させることができるから、第一、第二
の野縁材31,32を釘が不要な嵌め込み式で簡単に連
結できる。また、第一、第二の溝部51,52は互いに
直交する方向に設けられているので、第一、第二の野縁
材31,32を各溝部51,52に嵌め込むだけで互い
に直交するように結合できるから、第一、第二の野縁材
31,32の位置決め作業を簡略化できる。従って、第
一、第二の野縁材31,32をそれぞれ連結部材5の第
一、第二の溝部51,52に嵌め込むだけで、これらの
野縁材31,32を互いに直交した状態に連結固定でき
るから、軒天井下地3を迅速かつ容易に組み立てること
ができる。
うな効果がある。すなわち、第一、第二の野縁材31,
32を嵌入可能な第一、第二の溝部51,52を有して
連結部材5を構成し、各溝部51,52に各野縁材3
1,32に係合する係合部55を設け、この連結部材5
により第一、第二の野縁材31,32を連結したので、
第一、第二の野縁材31,32をそれぞれ第一、第二の
溝部51,52に嵌め込んでその係合部55に野縁材3
1,32を係合させるだけで野縁材31,32を各溝部
51,52に保持させることができるから、第一、第二
の野縁材31,32を釘が不要な嵌め込み式で簡単に連
結できる。また、第一、第二の溝部51,52は互いに
直交する方向に設けられているので、第一、第二の野縁
材31,32を各溝部51,52に嵌め込むだけで互い
に直交するように結合できるから、第一、第二の野縁材
31,32の位置決め作業を簡略化できる。従って、第
一、第二の野縁材31,32をそれぞれ連結部材5の第
一、第二の溝部51,52に嵌め込むだけで、これらの
野縁材31,32を互いに直交した状態に連結固定でき
るから、軒天井下地3を迅速かつ容易に組み立てること
ができる。
【0023】さらに、野縁材31,32は薄肉の鉄製角
パイプからなるため、木質材からなるものよりも軽量化
できるうえに安価に形成できる。
パイプからなるため、木質材からなるものよりも軽量化
できるうえに安価に形成できる。
【0024】そして、吊金具2は第一の野縁材31の角
部31Aに係合する支持部24を備えているため、軒天
井下地3を持ち上げて第一の野縁材31の上側の角部3
1Aを支持部24に係合させるだけで、軒天井下地3と
吊金具2とを結合できる。従って、高所での釘打ち作業
が不要になるから、軒天井下地3を吊金具2に迅速かつ
簡単に固定でき、施工時の作業性を向上できる。また、
吊金具2は第一の野縁材31の上面に圧接される固定片
25を有するので、この固定片25および支持部24に
より第一の野縁材31の上側の角部31Aが挟み付けら
れるから、軒天井下地3を吊金具2に対して強固に固定
できる。
部31Aに係合する支持部24を備えているため、軒天
井下地3を持ち上げて第一の野縁材31の上側の角部3
1Aを支持部24に係合させるだけで、軒天井下地3と
吊金具2とを結合できる。従って、高所での釘打ち作業
が不要になるから、軒天井下地3を吊金具2に迅速かつ
簡単に固定でき、施工時の作業性を向上できる。また、
吊金具2は第一の野縁材31の上面に圧接される固定片
25を有するので、この固定片25および支持部24に
より第一の野縁材31の上側の角部31Aが挟み付けら
れるから、軒天井下地3を吊金具2に対して強固に固定
できる。
【0025】さらに、連結部材5および吊金具2は金属
製の板材からなるため、連結部材5および吊金具2を折
り曲げ加工によって容易かつ安価に形成できる。また、
係合部55および支持部24は板材を切り起こした爪部
からなり、固定片25は板材を折り曲げて形成されてい
るので、これらの係合部55、支持部24および固定片
25を簡単な構造で容易に形成できる。
製の板材からなるため、連結部材5および吊金具2を折
り曲げ加工によって容易かつ安価に形成できる。また、
係合部55および支持部24は板材を切り起こした爪部
からなり、固定片25は板材を折り曲げて形成されてい
るので、これらの係合部55、支持部24および固定片
25を簡単な構造で容易に形成できる。
【0026】そして、第一、第二の溝部51,52は同
じ向きに開口しているため、第一、第二の野縁材31,
32の交差部分に連結部材5を被せて各溝部51,52
にそれぞれ野縁材31,32を嵌め込むだけで第一、第
二の野縁材31,32を連結できるので、野縁材31,
32を持ち上げなくても各溝部51,52に嵌入できる
から、軒天井下地3を一層容易に組み立てることができ
る。
じ向きに開口しているため、第一、第二の野縁材31,
32の交差部分に連結部材5を被せて各溝部51,52
にそれぞれ野縁材31,32を嵌め込むだけで第一、第
二の野縁材31,32を連結できるので、野縁材31,
32を持ち上げなくても各溝部51,52に嵌入できる
から、軒天井下地3を一層容易に組み立てることができ
る。
【0027】なお、本発明は前記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を
含み、以下に示すような変形なども本発明に含まれる。
前記実施形態では、連結部材5を第二の野縁材32側
(上側)から装着したが、第一の野縁材31側(下側)
から連結部材を装着してもよく、この場合には、第一の
溝部に第二の野縁材を嵌め込み、第二の溝部に第一の野
縁材を嵌め込むようにする。
ものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を
含み、以下に示すような変形なども本発明に含まれる。
前記実施形態では、連結部材5を第二の野縁材32側
(上側)から装着したが、第一の野縁材31側(下側)
から連結部材を装着してもよく、この場合には、第一の
溝部に第二の野縁材を嵌め込み、第二の溝部に第一の野
縁材を嵌め込むようにする。
【0028】また、前記実施形態の連結部材5では、第
一、第二の溝部51,52が同じ向きに開口していた
が、図5に示すように、開口の向きが異なる第一の溝部
61および第二の溝部62を有して連結部材6を構成し
てもよい。この場合、第二の溝部62の係合部65は、
第一の野縁材の下側の角部に係止させるために前記実施
形態とは逆向きに切り起こす。
一、第二の溝部51,52が同じ向きに開口していた
が、図5に示すように、開口の向きが異なる第一の溝部
61および第二の溝部62を有して連結部材6を構成し
てもよい。この場合、第二の溝部62の係合部65は、
第一の野縁材の下側の角部に係止させるために前記実施
形態とは逆向きに切り起こす。
【0029】さらに、前記実施形態では、第一の野縁材
31の上に第二の野縁材32を配置して軒天井下地を形
成したが、一対の第一の野縁材の間に第二の野縁材を配
置して第一、第二の野縁材の高さレベルを同じにしても
よい。この場合、連結部材は、同じ高さレベルの第一、
第二の溝部を有して構成し、各溝部によって第一、第二
の野縁材の結合部分近傍を挟み込むようにすればよい。
31の上に第二の野縁材32を配置して軒天井下地を形
成したが、一対の第一の野縁材の間に第二の野縁材を配
置して第一、第二の野縁材の高さレベルを同じにしても
よい。この場合、連結部材は、同じ高さレベルの第一、
第二の溝部を有して構成し、各溝部によって第一、第二
の野縁材の結合部分近傍を挟み込むようにすればよい。
【0030】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
一対の野縁材をそれぞれ連結部材の各溝部に嵌め込んで
その係合部に野縁材を係合させることで、野縁材を各溝
部に保持させることができるから、野縁材を釘が不要な
嵌め込み式で簡単に連結できる。また、溝部は互いに直
交する方向に設けられているので、野縁材を各溝部に嵌
め込むだけで互いに直交するように位置決めできるか
ら、接合の際の野縁材の位置決め作業を簡略化できる。
従って、一対の野縁材を連結部材の各溝部に嵌め込むだ
けで、これらの野縁材を互いに直交した状態に連結固定
できるから、軒天井下地を迅速かつ容易に組み立てるこ
とができる。
一対の野縁材をそれぞれ連結部材の各溝部に嵌め込んで
その係合部に野縁材を係合させることで、野縁材を各溝
部に保持させることができるから、野縁材を釘が不要な
嵌め込み式で簡単に連結できる。また、溝部は互いに直
交する方向に設けられているので、野縁材を各溝部に嵌
め込むだけで互いに直交するように位置決めできるか
ら、接合の際の野縁材の位置決め作業を簡略化できる。
従って、一対の野縁材を連結部材の各溝部に嵌め込むだ
けで、これらの野縁材を互いに直交した状態に連結固定
できるから、軒天井下地を迅速かつ容易に組み立てるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す図。
【図2】前記実施形態の軒天井下地を示す斜視図。
【図3】前記実施形態の連結部材を示す斜視図。
【図4】前記実施形態の吊金具および野縁材を示す図。
【図5】本発明の他の連結部材を示す斜視図。
【図6】従来の軒天井構造を示す図。
1 屋根パネル 2 吊金具 3 軒天井下地 4 軒天井面材 5,6 連結部材 24 支持部 25 固定片 31 第一の野縁材 32 第二の野縁材 51,61 第一の溝部 52,62 第二の溝部 55,65 係合部
Claims (5)
- 【請求項1】 建物の屋根の軒天井構造であって、 複数の野縁材を枠状に組んだ軒天井下地と、 この軒天井下地に張られた軒天井面材と、 前記野縁材を結合するための連結部材とを備え、 この連結部材は、前記野縁材を嵌め込むための互いに直
交する方向に延びる一対の溝部を備え、 これらの溝部には、それぞれ前記野縁材と係合する係合
部が設けられていることを特徴とする軒天井構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載した軒天井構造におい
て、 前記野縁材は、対向する一対の側面がその角部よりも内
側に凹んだ形状を有する薄肉の鉄製角パイプからなり、 この野縁材の角部に前記連結部材の係合部が係合されて
いることを特徴とする軒天井構造。 - 【請求項3】 請求項2に記載した軒天井構造におい
て、 前記軒天井下地は、前記屋根を構成する屋根パネルに吊
金具を介して固定され、 この吊金具は、前記野縁材の上側の角部に係合する支持
部と、前記野縁材の上面に圧接される固定片とを有する
ことを特徴とする軒天井構造。 - 【請求項4】 請求項3に記載した軒天井構造におい
て、 前記連結部材および吊金具は金属製の板材からなり、 前記係合部および支持部は前記板材を切り起こした爪部
からなることを特徴とする軒天井構造。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4までのいずれかに
記載した軒天井構造において、前記一対の溝部は同じ向
きに開口していることを特徴とする軒天井構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156804A JPH116239A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 軒天井構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156804A JPH116239A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 軒天井構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116239A true JPH116239A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15635694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9156804A Withdrawn JPH116239A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 軒天井構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH116239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018150750A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 新中央工業株式会社 | 落下防止金具 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP9156804A patent/JPH116239A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018150750A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 新中央工業株式会社 | 落下防止金具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |