JPH1160055A - チョッパ装置 - Google Patents

チョッパ装置

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Publication number
JPH1160055A
JPH1160055A JP23192297A JP23192297A JPH1160055A JP H1160055 A JPH1160055 A JP H1160055A JP 23192297 A JP23192297 A JP 23192297A JP 23192297 A JP23192297 A JP 23192297A JP H1160055 A JPH1160055 A JP H1160055A
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JP
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chopper
support
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sheet
shaft
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Withdrawn
Application number
JP23192297A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Kojima
範幸 小島
Original Assignee
Komori Corp
株式会社小森コーポレーション
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Publication date
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Publication of JPH1160055A publication Critical patent/JPH1160055A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シート状物の姿勢制御をさらに高精度で行う
ことができるチョッパ装置を提供する。 【解決手段】 支持レール3,4上にスライド移動可能
に設けたスライド枠5上にチョッパテーブル6を設ける
一方、チョッパテーブル6上に速度調整ベルト50を配
設し、折丁に対する速度調整ベルト50の押圧力を調整
する押圧ローラ37を当該ベルト50の走行方向下流側
の幅方向両側にそれぞれ設けると共に、折丁の幅方向端
部を検出する曲がり検出センサ51,52およびずれ検
出センサ53,54をチョッパテーブル6の基準位置近
傍に設けた支持ステー35の所定位置にそれぞれ設け、
上記曲がり検出センサ51,52からの信号に基づいて
上記押圧ローラ37の上記押圧力を制御装置でそれぞれ
制御すると共に、チョッパテーブル6をスライド移動さ
せるサイドレイモータ22を上記ずれ検出センサ53,
54からの信号に基づいて制御装置で制御するようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、輪転印刷機の折機
内に設けられるチョッパ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】輪転印刷機には、印刷されたウエブを折
りたたむ折機が一般的に付設されている。このような折
機には、ウエブを断裁して折りたたんだ折丁をさらに折
りたたむチョッパ装置が設けられている。このようなチ
ョッパ装置としては、例えば、特開平7−41247号
公報に開示されたものが知られている。この特開平7−
41247号公報に開示されたチョッパ装置を図14,
15に示す。
【0003】図14,15に示すように、フレーム10
1,102間に架設された支持レール103,104上
には、スライド枠105がスライド移動可能に設けられ
ている。スライド枠105の上記フレーム102側の端
部には、送りねじ106の一端側が螺合している。送り
ねじ106の他端側は、上記フレーム102に回転可能
に支持されている。送りねじ106の他端には、平歯車
107が同軸をなして取り付けられている。平歯車10
7には、上記フレーム102に取り付けられたサイドレ
イモータ108の出力歯車108aが噛み合っている。
スライド枠105の上部には、チョッパテーブル109
が載置されると共に、対をなす折込ローラ110(図
中、1個のみを図示)がチョッパテーブル109のスリ
ット109aの下方部分に位置するようにして配設され
ている。チョッパテーブル109のスリット109aの
上方には、図示しないアームを介してスライド枠105
に揺動可能に支持されたチョッパブレード111が配設
されている。
【0004】チョッパテーブル109上方の折丁走行方
向下流側の前記フレーム101,102間に架設された
支持棒112には、ブラケット113を介してストッパ
プレート114が揺動可能に支持されている。ストッパ
プレート114の前記フレーム102側の端部寄りに
は、送りねじ115の一端側が螺合している。送りねじ
115の他端側は、ブラケット116を介して上記支持
棒112に回転可能に支持されている。送りねじ115
の他端には、かさ歯車117が取り付けられている。か
さ歯車117には、フレーム102に取り付けられたひ
ねりモータ118の駆動軸118aがかさ歯車119を
介して連結されている。
【0005】チョッパテーブル109上方の折丁走行方
向上流側の前記フレーム101,102間に架設された
取付バー120には、折丁Wの幅方向両端部を検出する
対をなす反射型の光センサ121,122が設けられて
いる。これら光センサ121,122は、図示しない制
御装置に電気的に接続されており、当該制御装置は、上
記光センサ121,122からの信号に基づいて、前記
サイドレイモータ108およびひねりモータ118の回
転を制御するようになっている。
【0006】このようなチョッパ装置の作用を次に説明
する。図示しない搬送ベルトで折丁Wがチョッパテーブ
ル109上に搬送されてくると、ストッパプレート11
4が折丁Wの走行を止めると同時に、チョッパブレード
111が下降して上記折丁Wをチョッパテーブル109
のスリット109a内に押し込み、折込ローラ110が
上記折丁Wを折り込んで下方に排出することにより、折
丁Wをチョッパ折りする。
【0007】ここで、前記搬送ベルトで搬送されてきた
折丁Wが幅方向に対してずれていると、前記光センサ1
21,122からの信号に基づいて、前記制御装置が当
該折丁Wの幅方向の中心位置にチョッパテーブル109
のスリット109aを位置させるようにサイドレイモー
タ108を駆動してスライド枠105をスライド移動さ
せる一方、前記搬送ベルトで搬送されてきた折丁Wが搬
送方向に対して曲がっていると、前記光センサ121,
122からの信号に基づいて、前記制御装置が当該折丁
Wの幅方向の中心位置をチョッパテーブル109のスリ
ット109aに沿って位置させるようにひねりモータ1
18を駆動してストッパプレート114の向きを調整す
ることにより、折丁Wの姿勢を常に一定に保って折丁W
のチョッパ折りの精度を向上させるようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
7−41247号公報に開示された前述したようなチョ
ッパ装置においては、折丁走行方向上流側の取付バー1
20に設けた光センサ121,122により折丁Wの幅
方向両端側を検出して当該折丁Wの姿勢制御量を決定す
るため、折丁Wがチョッパテーブル109上を走行移動
している間に前記搬送ベルトの周速差によりずれてしま
い、前述したような折丁Wの姿勢制御の精度が低下して
しまう虞があった。
【0009】このようなことから、本発明は、折丁など
のシート状物の姿勢制御をさらに高精度で行うことがで
きるチョッパ装置を提供することを目的とした。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ための、第一番目の発明によるチョッパ装置は、チョッ
パテーブル上の基準位置に搬送されてきたシート状物を
当該チョッパテーブルのスリット内にチョッパ折りする
チョッパ装置において、前記チョッパテーブル上の前記
基準位置近傍に搬送されてきた前記シート状物の端部を
それぞれ検出する対をなす曲がり検出手段と、対をなす
前記曲がり検出手段による前記シート状物の検出信号を
一致させるように当該シート状物の搬送速度を当該シー
ト状物の幅方向にわたって調整するシート状物搬送速度
制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】第二番目の発明によるチョッパ装置は、チ
ョッパテーブル上の基準位置に搬送されてきたシート状
物を当該チョッパテーブルのスリット内にチョッパ折り
するチョッパ装置において、前記チョッパテーブルの前
記スリットを挟んで対をなすようにして配設され、前記
シート状物の側端部をそれぞれ検出するずれ検出手段
と、対をなす前記ずれ検出手段による前記シート状物の
検出信号を一致させるように前記チョッパテーブルを移
動させるチョッパテーブル位置決め制御手段とを備えて
なることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明によるチョッパ装置の実施
の形態を図1〜13を用いて説明する。なお、図1は、
その概略構造を表す平面図、図2は、図1の一部の部材
を省略した平面図、図3は、図1の矢線 III方向から見
た側面図、図4は、図1の矢線IV方向から見た側面図、
図5は、図3の矢線V部の抽出拡大図、図6は、図5の
矢線VI方向からの一部破断側面図、図7は、図4の矢線
VII部を抽出拡大した断面図、図8は、図4の矢線VIII
部を抽出拡大した一部破断平面図、図9は、図1の矢線
IX部を抽出拡大した一部破断正面図、図10は、図1の
矢線X部を抽出拡大した一部断面図、図11は、制御系
のブロック図、図12は、制御方法の説明に用いる基準
パルスと検出信号とのタイムチャート、図13は、制御
系のフローチャートである。
【0013】図1〜4に示すように、フレーム1,2の
間には、一対の支持レール3,4が当該フレーム1,2
間を連絡するようにして配設されている。支持レール
3,4上には、当該支持レール3,4の長手方向に沿っ
てスライド移動可能なスライド枠5が設けられている。
スライド枠5の上部には、チョッパテーブル6が載置さ
れている。チョッパテーブル6の中央部分には、フレー
ム1,2の長手方向に沿ってスリット6aが形成されて
いる。チョッパテーブル6のスリット6aの下方には、
当該スリット6aの長手方向に軸心を向けた折込ローラ
7が対をなして配設(図中1個のみを図示)されてお
り、当該折込ローラ7は、上記スライド枠5に駆動回転
可能に支持されている。チョッパテーブル6のスリット
6aの上方には、アーム8aを介してスライド枠5に揺
動可能に支持されたチョッパブレード8が配設されてい
る。
【0014】図1〜4に示すように、チョッパテーブル
6の上方には、上下方向に対をなすエンドレスの搬送ベ
ルト9a,9bが当該チョッパテーブル6の幅方向に沿
って所定の間隔で複数組(本実施の形態では8組)設け
られている。チョッパテーブル6の上方の搬送ベルト9
a,9bの走行方向上流側には、当該チョッパテーブル
6の前記スリット6aの短手方向に沿って軸心方向を向
けた支持軸10が配設されており、当該支持軸10は、
スライド枠5に設けられた支柱5a,5bにより、その
端部が回転可能に支持されている。
【0015】図1〜3,5,6に示すように、支持軸1
0の支柱5b側の端部には、回動アーム11の一端側が
当該支持軸10の軸心方向と直交する方向に長手方向を
向けるようにして連結されている。回動アーム11の他
端側には、上記支持軸10の軸心方向に沿って軸心を向
けたロッド12が軸心方向に沿って摺動移動できるよう
に貫通している。ロッド12の基端には、ハンドル13
が取り付けられている。回動アーム11の他端側には、
上記ロッド12を包囲する円筒型のケーシング14が当
該ロッド12と同軸をなして取り付けられている。ケー
シング14の内部には、圧縮コイルばね15が上記ロッ
ド12を包囲するようにして設けられており、当該圧縮
コイルばね15は、ロッド12のフランジ12aを介し
て当該ロッド12の先端を突出させるように当該ロッド
12を付勢している。
【0016】前記支柱5bの回動アーム11の回動方向
両側近傍には、当該回動アーム11の回動位置を規定す
る位置規制ピン16a,16bがそれぞれ突設されてい
る。前記位置規制ピン16a,16bにより回動アーム
11の回動位置を規制された際に前記ロッド12の先端
と対向する前記支柱5b部分には、当該ロッド12の先
端と嵌合する位置決め穴5c,5dがそれぞれ形成され
ている。
【0017】つまり、ハンドル13を引っ張ってロッド
12の先端を回動アーム11内に埋没させた後、ハンド
ル13を介して回動アーム11を回動させることによ
り、支持軸10を回転させることができると共に、回動
アーム11を位置規制ピン16a,16bに当接させた
時点でハンドル13を離すことにより、圧縮コイルばね
15の付勢力でロッド12の先端を回動アーム11内か
ら突出させて位置決め穴5c,5dに嵌合させることが
できるようになっているのである。このような操作によ
り、支持軸10を所定の回動角度で位置決め保持するこ
とができるのである。
【0018】図2,3に示すように、支持軸10の長手
方向中央部分には、チョッパブレード8を挟んで対をな
すブレードサイドガイド18がブラケット17を介して
取り付けられており、当該ブレードサイドガイド18
は、支持軸10の回動により、チョッパテーブル6に対
して昇降できるようになっている。ブレードサイドガイ
ド18の前記搬送ベルト9a,9bの走行方向下流側端
部には、ストッパ19が取り付けられており、当該スト
ッパ19は、前記ロッド12の先端が前記位置決め穴5
cに嵌合する位置で前記支持軸10を位置決め保持した
際に、チョッパテーブル6の前記搬送ベルト9a,9b
の走行方向下流側端部の前記スリット6a近傍(基準位
置)に当接する一方、前記ロッド12の先端が前記位置
決め穴5dに嵌合する位置で前記支持軸10を位置決め
保持した際に、チョッパテーブル2から離れて退避する
ようになっている。
【0019】つまり、ロッド12の先端を位置決め穴5
cに嵌合して支持軸10を位置決め保持することによ
り、折丁をチョッパ折りする体制が整い、ロッド12の
先端を位置決め穴5dに嵌合して支持軸10を位置決め
保持することにより、折丁をチョッパ折りすることなく
チョッパテーブル6上をそのまま通過させる体制が整
う、すなわち、支持軸10の保持位置を選択することに
より、折丁を二通りの折仕様で搬出することができるよ
うになっているのである。
【0020】一方、図1,2に示すように、前記スライ
ド枠5の上記フレーム2側の端部には、送りねじ20の
一端側が螺合している。送りねじ20の他端側は、上記
フレーム2に回転可能に支持されている。送りねじ20
の他端には、平歯車21が同軸をなして取り付けられて
いる。平歯車21には、上記フレーム2に取り付けられ
たサイドレイモータ22の出力歯車22aが噛み合って
いる。
【0021】つまり、サイドレイモータ22を作動して
出力歯車22aを回転させると、平歯車21を介して送
りねじ22が回転して、スライド枠5が支持レール3,
4に沿ってスライド移動し、チョッパテーブル6、折込
ローラ7、チョッパブレード8を支持レール3,4に沿
ってスライド移動させることができるようになっている
のである。
【0022】また、前記支持レール3,4には、前記ス
ライド枠5のスライド移動量を検出する図示しないエン
コーダが設けられており、当該エンコーダに電気的に接
続された図示しない表示器により、スライド枠5の前記
搬送ベルト9a,9bの幅方向の位置を確認することが
できるようになっている。
【0023】一方、図1,4に示すように、前記支持軸
10には、複数(本実施の形態では6本)の支持アーム
23が当該支持軸10の軸心方向に沿って所定の間隔で
その基端を連結されており、当該支持アーム23は、そ
の先端が基端よりも上方に位置するように取り付けられ
ている。これら支持アーム23の先端には、支持ローラ
24が対をなす搬送ベルト9a,9bの隣り合う間の上
方に位置するように回転可能にそれぞれ支持されてい
る。
【0024】図1,4に示すように、前記支持軸10の
隣り合う前記支持アーム23間には、支持アーム25が
基端をそれぞれ連結されており、当該支持アーム25
は、その先端が基端よりも下方に位置するように取り付
けられている。これら支持アーム25の先端には、支持
ローラ26が対をなす搬送ベルト9a,9bの隣り合う
間の上方に位置するように回転可能にそれぞれ支持され
ている。
【0025】図1,4に示すように、チョッパテーブル
6の搬送ベルト9a,9bの走行方向下流側の上方に
は、当該チョッパテーブル6の幅方向に軸心を向けて支
持軸27が配設されており、当該支持軸27は、前記ス
ライド枠5に支持されている。支持軸27には、複数
(本実施の形態では6本)の支持アーム28が当該支持
軸27の軸心方向に沿って所定の間隔でその基端を回転
可能に支持されている。これら支持アーム28の先端に
は、支持ローラ29が対をなす搬送ベルト9a,9bの
隣り合う間の上方に位置するように回転可能にそれぞれ
支持されている。
【0026】前記支持軸27の支持アーム28近傍に
は、支持プレート30がそれぞれ取り付けられている。
当該支持軸27の上記支持プレート30と上記支持アー
ム28との間には、ねじりコイルばね31がそれぞれ設
けられている。これらねじりコイルばね31は、一端が
支持アーム28に係合し、他端が支持プレート30に係
合しており、支持ローラ29を搬送ベルト9a,9bの
走行方向下流側に位置させるように支持アーム28を付
勢するようになっている。
【0027】図1,4に示すように、支持軸29の搬送
ベルト9a,9bの走行方向上流側近傍には、チョッパ
テーブル6の幅方向に軸心を向けて駆動軸32が配設さ
れており、当該駆動軸32は、前記スライド枠5に回転
可能に支持されている。駆動軸32には、駆動ローラ3
3が対をなす搬送ベルト9a,9bの隣り合う間の上方
に位置するように複数(本実施の形態では6つ)設けら
れている。駆動軸32の前記フレーム2側の軸端には、
正逆転可能なギヤードモータ34が連結されている。
【0028】図1,4に示すように、駆動軸32の搬送
ベルト9a,9bの走行方向上流側近傍には、チョッパ
テーブル6の幅方向に軸心を向けて支持ステー35が配
設されており、当該支持ステー35は、前記ストッパ1
9の搬送ベルト9a,9bの走行方向下流側近傍、すな
わち、チョッパテーブル6の基準位置近傍に位置するよ
うに前記スライド枠5に支持されている。支持ステー3
5の一端寄りと他端寄りの下部には、支持ブラケット3
6が昇降可能にそれぞれ支持されている。これら支持ブ
ラケット36の下部の搬送ベルト9a,9bの走行方向
上流側および下流側には、複数(本実施の形態では上下
流各3つで計12)の押圧ローラ37が対をなす搬送ベ
ルト9a,9bの隣り合う間の上方に位置するように回
転可能にそれぞれ支持されている。
【0029】図7に示すように、前記支持ステー35の
前記支持ブラケット36の近傍には、前記昇降方向に軸
心を向けて当該支持ステー35を貫通する回転軸38が
それぞれ回転可能に支持されている。回転軸38の先端
(下端)には、外周面にねじ山を有する円筒状のスリー
ブ39がそれぞれ嵌合して固定されており、当該スリー
ブ39は、その外周面が前記支持ブラケット36に各々
螺合している。
【0030】つまり、回転軸38の基端(上端)に設け
られたつまみ38aを操作して当該回転軸38を回転さ
せ、前記スリーブ39を回転させると、支持ブラケット
36が支持ステー35に対して昇降移動し、当該昇降移
動に伴って、押圧ローラ37が昇降移動するようになっ
ているのである。
【0031】図1,4に示すように、支持ステー35の
上部の前記回転軸38の近傍には、正逆転可能なリバー
シブルモータ40がそれぞれ設けられている。図8に示
すように、リバーシブルモータ40の回転軸40aの先
端には、かさ歯車41がそれぞれ取り付けられている。
一方、図7に示すように、前記回転軸38には、かさ歯
車42が同軸をなして設けられている。図9に示すよう
に、支持ステー35の上部の前記回転軸38と前記リバ
ーシブルモータ40との間には、支持ブロック43がそ
れぞれ設けられている。これら支持ブロック43には、
上記支持ステー35の長手方向に沿って軸心方向を向け
た伝達軸44がそれぞれ回転可能に支持されている。こ
れら伝達軸44の両端には、かさ歯車45,46がそれ
ぞれ設けられており、上記かさ歯車45は、リバーシブ
ルモータ40の前記かさ歯車41に噛み合い、上記かさ
歯車46は、回転軸28の前記かさ歯車42に噛み合っ
ている。
【0032】つまり、リバーシブルモータ40を作動し
て回転軸40aを回転させると、かさ歯車41,45、
伝達軸44、かさ歯車42,46を介して回転軸38を
回転させて、前述したように押圧ローラ37を昇降移動
させることができるのである。すなわち、押圧ローラ3
7の昇降は、回転軸38を人力で回転(手動操作)させ
たり、リバーシブルモータ40の駆動力で回転(自動操
作)させたり、その状況に応じて適宜選択することがで
きるのである。
【0033】図1,4に示すように、対をなす搬送ベル
ト9a,9bの隣り合う間には、エンドレスの速度調整
ベルト50がそれぞれ配設(本実施の形態では6本)さ
れており、これら速度調整ベルト50は、支持ローラ2
6、押圧ローラ37、駆動ローラ33、支持ローラ2
9、支持ローラ24の順に当該間を連絡するようにこれ
らローラに掛け渡されている。
【0034】つまり、前記ギヤードモータ34を作動し
て駆動軸32を回転させると、当該回転に伴って、前記
駆動ローラ33が回転し、上記速度調整ベルト50が前
記搬送ベルト9a,9bの上記間を当該搬送ベルト9
a,9bに沿って走行移動するようになっているのであ
る。ここで、前記押圧ローラ37を前述したように昇降
すれば、速度調整ベルト50の上記押圧ローラ37の下
方部分でのチョッパテーブル6側への押圧力を調整する
ことができる。なお、前記支持ローラ29が前述したよ
うに支持アーム28を介してねじりコイルばね31によ
り走行方向下流側へ移動するように常に付勢されている
ので、速度調整ベルト50は、一定の張力を保持するこ
とができるようになっている。
【0035】図1,4に示すように、前記リバーシブル
モータ40の上部には、回転式のポテンショメータ47
がそれぞれ設けられている。図10に示すように、ポテ
ンショメータ47の回転軸47aには、歯車48が同軸
をなしてそれぞれ設けられている。一方、図8に示すよ
うに、リバーシブルモータ40の前記回転軸40aに
は、歯車49がそれぞれ設けられており、図9に示すよ
うに、当該歯車49と上記歯車48とは互いに噛み合っ
ている。
【0036】つまり、リバーシブルモータ40の回転軸
40aが回転すると、当該回転に伴って、歯車49,4
8を介してポテンショメータ47の回転軸47aが回転
するのである。これにより、リバーシブルモータ40の
回転軸40aの回転数、すなわち、押圧ローラ37の昇
降量、言い換えれば、速度調整ベルト50のチョッパテ
ーブル6に対する高さ位置をポテンショメータ47の回
転軸47aの回転数に対応させることができ、当該ポテ
ンショメータ47に電気的に接続された図示しない表示
器により、速度調整ベルト50の上記高さ位置を確認す
ることができる。
【0037】また、図2に示すように、前記支持ステー
35の両端寄りには、チョッパテーブル6上の基準位置
(ストッパ19部分)に搬送されてきたシート状物であ
る折丁の幅方向端部を検出する曲がり検出手段である曲
がり検出センサ51,52が対をなすようにして設けら
れている。支持ステー35の上記チョッパテーブル6の
スリット6a近傍には、当該スリット6a内に押し込ま
れていく折丁の幅方向端部を検出するずれ検出手段であ
るずれ検出センサ53,54が上記スリット6aを挟む
ように対をなして設けられている。
【0038】前記曲がり検出センサ51,52およびず
れ検出センサ53,54ならびに前記エンコーダおよび
ポテンショメータ47の各出力部は、図11に示すよう
に、内部に基準パルス発振器56を備えた制御装置55
の入力部にそれぞれ電気的に接続されている。制御装置
55の出力部は、前記サイドレイモータ22およびリバ
ーシブルモータ40にそれぞれ電気的に接続されてお
り、当該制御装置55は、上記曲がり検出センサ51,
52からの信号と上記基準パルス発振器56からの信号
との比較結果に基づいて、上記ポテンショメータ47か
らの信号が所定値となるように上記リバーシブルモータ
40の回転軸40aの回転量を制御すると共に、上記ず
れ検出センサ53,54からの信号と上記基準パルス発
振器56からの信号との比較結果に基づいて、上記エン
コーダ57からの信号が所定値となるように上記サイド
レイモータ22の出力歯車22aの回転量を制御するよ
うになっている。また、図2において、58は紙づまり
検出センサである。
【0039】なお、本実施の形態では、支持レール3,
4、スライド枠5、送りねじ20、平歯車21、サイド
レイモータ22、制御装置55、エンコーダ57などに
よりチョッパテーブル位置決め制御手段を構成し、支持
アーム23,25,28、支持ローラ24,26,2
9、支持軸27、支持プレート30、ねじりコイルばね
31、駆動軸32、駆動ローラ33、ギヤードモータ3
4、支持ステー35、支持ブラケット36、押圧ローラ
37、回転軸38、スリーブ39、リバーシブルモータ
40、かさ歯車41,42,45,46、支持ブロック
43、伝達軸44、ポテンショメータ47、歯車48,
49、速度調整ベルト50、制御装置55などによりシ
ート状物搬送速度制御手段を構成している。
【0040】このようなチョッパ装置では、まず、ハン
ドル13を引っ張ってロッド12の先端を回動アーム1
1に埋没させ、回動アーム11を介して支持軸10を回
転させ、回動アーム11が位置規制ピン16aに当接し
たら、ハンドル13を離してロッド12の先端を前記位
置決め穴5cに嵌合することにより、ブレードサイドガ
イド18を規定位置に設定すると共に前記ストッパ19
をチョッパテーブル6の前記搬送ベルト9a,9bの走
行方向下流側端部に当接させるように支持軸10を位置
決め保持する。
【0041】次に、折丁の大きさや材質等に応じて、押
圧ローラ37の下方部分での速度調整ベルト50のチョ
ッパテーブル6に対する高さ位置を適切に設定するよう
にリバーシブルモータ40を作動して支持ブラケット3
6を介して押圧ローラ37を昇降すると共に、速度調整
ベルト50を搬送ベルト9a,9bよりも所定の遅い速
度で走行させるように前記ギヤードモータ34を作動し
て駆動軸32および駆動ローラ33を回転させながら、
搬送ベルト9a,9bで図示しない折丁を挟んで搬送す
ると、速度調整ベルト50が走行方向下流側にいくにし
たがって折丁に次第に接触し始め、すなわち、速度調整
ベルト50の折丁に対する接触圧が走行方向下流側ほど
大きく、搬送ベルト9a,9bの走行速度で搬送されて
いる折丁に対して速度調整ベルト50が搬送抵抗として
作用するようになるので、折丁の移動速度が次第に遅く
なり、緩やかな速度で折丁が前記ストッパに接触して基
準位置にセットされると同時に、チョッパブレード8が
下降してチョッパテーブル6のスリット6a内に折丁を
中央部分から押し入れ、折込ローラ7が当該折丁を挟み
込んで折り曲げながら下方に排出することにより、折丁
をチョッパ折りする。
【0042】このようにして折丁がチョッパ折りされる
際、折丁がチョッパテーブル8に対して基準位置でセッ
トされていると、図12に示すように、制御装置55に
入力される前記曲がり検出センサ51,52からの検出
信号51a,52aと基準パルス発振器56からの基準
パルス信号56aとが一致している(図12中、矢線A
部分参照)と共に、前記ずれ検出センサ53,54から
の検出信号53a,54aと基準パルス発振器56から
の基準パルス信号56aとが一致している(図12中、
矢線a部分参照)ので、制御装置55は、押圧ローラ3
7の高さ位置およびチョッパテーブル6の位置をそのま
まの状態とするように、すなわち、リバーシブルモータ
40およびサイドレイモータ22の駆動を停止してお
く。
【0043】これに対し、折丁が搬送方向に曲がった状
態、例えば、折丁の曲がり検出センサ52側の端部が先
に基準位置に到達してしまう状態でチョッパテーブル6
上にセットされると、基準パルス発振器56からの基準
パルス56aに対し、曲がり検出センサ52からの検出
信号52aのインターバルが短くなり、当該信号52a
が曲がり検出センサ51からの検出信号51aとずれる
(図12中、矢線B部分参照)ので、制御装置55は、
当該インターバル間隔に基づいて、上記曲がり検出セン
サ52側の前記押圧ローラ37を所定の高さ位置まで下
げるように当該曲がり検出センサ52側の前記ポテンシ
ョメータ47からの信号で確認しながら当該側の前記リ
バーシブルモータ40を駆動回転させて当該側の速度調
整ベルト50の折丁に対する押圧力を強くし、折丁の上
記曲がり検出センサ52側の移動速度を低下させること
により、上記基準パルス56aに対して上記検出信号5
1a,52aを一致させる(図12中、矢線C部分参
照)、すなわち、折丁の搬送方向に対する曲がりを矯正
する。
【0044】一方、折丁が搬送方向と直交する方向(幅
方向)にずれた状態、例えば、チョッパテーブル6のス
リット6a位置に対してずれ検出センサ54側に寄った
状態でチョッパテーブル6上にセットされると、基準パ
ルス発振器56からの基準パルス56aに対し、ずれ検
出センサ53からの検出信号53aの検出時間が短くな
ると共に、ずれ検出センサ54からの検出信号54aの
検出時間が長くなる(図12中、矢線b部分参照)の
で、制御装置55は、上記検出時間に基づいて、チョッ
パテーブル6を上記ずれ検出センサ54側の所定の位置
に移動させるように前記エンコーダ57からの信号で確
認しながら前記サイドレイモータ22を駆動回転させて
スライド枠5を支持レール3,4に沿って移動させ、チ
ョッパテーブル6のスリット6aを折丁の幅方向の中心
と一致させることにより、上記基準パルス56aに対し
て上記検出信号の検出時間を一致させる(図12中、矢
線c部分参照)、すなわち、折丁の幅方向のずれを矯正
する。
【0045】このようにして、折丁の姿勢制御を行いな
がら折丁をチョッパ折りしていき、ウエブの印刷が終了
し、チョッパテーブル6上に搬送されてくる折丁がなく
なったら、チョッパ折りを終了する(図13参照)。
【0046】つまり、折丁の姿勢制御を行うにあたっ
て、当該折丁のチョッパ折りする基準位置で当該折丁の
姿勢状態を確認するようにしたのである。
【0047】このため、折丁がチョッパテーブル6の基
準位置に到達する前、すなわち、チョッパテーブル6上
を走行移動している間に搬送ベルト9a,9bの周速差
などにより曲がったりずれてしまったりしても、当該折
丁を正確に姿勢制御することができる。
【0048】したがって、このようなチョッパ装置によ
れば、折丁のチョッパ折りの精度をさらに向上させるこ
とができる。
【0049】
【発明の効果】第一番目の発明によるチョッパ装置で
は、チョッパテーブル上の基準位置近傍に搬送されてき
た折丁の端部を曲がり検出手段が検出し、当該曲がり検
出手段からの信号に基づいて、シート状物搬送速度制御
手段がシート状物の搬送速度を当該シート状物の幅方向
にわたって調整するので、シート状物が上記基準位置に
到達する直前に曲がってしまっても、当該曲がり量を修
正することができるので、シート状物のチョッパ折りの
精度をさらに向上させることができる。
【0050】第二番目の発明によるチョッパ装置では、
チョッパテーブルのスリットの基準位置近傍に配設され
たずれ検出手段がシート状物の側端部を検出し、当該ず
れ検出手段からの信号に基づいて、チョッパテーブル位
置決め制御手段がチョッパテーブルを移動させてチョッ
パテーブルのスリットとシート状物の幅方向の中心とを
一致させるようにしたので、シート状物が上記基準位置
に到達する直前にずれてしまっても、当該ずれ量を修正
することができるので、シート状物のチョッパ折り精度
をさらに向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるチョッパ装置の実施の形態の概略
構造を表す平面図である。
【図2】図1の一部の部材を省略した平面図である。
【図3】図1の矢線 III方向から見た側面図である。
【図4】図1の矢線IV方向から見た側面図である。
【図5】図3の矢線V部の抽出拡大図である。
【図6】図5の矢線VI方向からの一部破断側面図であ
る。
【図7】図4の矢線VII部を抽出拡大した断面図であ
る。
【図8】図4の矢線VIII部を抽出拡大した一部破断平面
図である。
【図9】図1の矢線IX部を抽出拡大した一部破断正面図
である。
【図10】図1の矢線X部を抽出拡大した一部断面図で
ある。
【図11】制御系のブロック図である。
【図12】制御方法の説明に用いる基準パルスと検出信
号とのタイムチャートである。
【図13】制御系のフローチャートである。
【図14】従来のチョッパ装置の概略構造を表す平面図
である。
【図15】図14の矢線XV方向からみた側面図である。
【符号の説明】
1,2 フレーム 3,4 支持レール 5 スライド枠 5a,5b 支柱 5c,5d 位置決め穴 6 チョッパテーブル 6a スリット 7 折込ローラ 8 チョッパブレード 8a アーム 9a,9b 搬送ベルト 10 支持軸 11 回動アーム 12 ロッド 12a フランジ 13 ハンドル 14 ケーシング 15 圧縮コイルばね 16a,16b 位置規制ピン 17 ブラケット 18 ブレードサイドガイド 19 ストッパ 20 送りねじ 21 平歯車 22 サイドレイモータ 22a 出力歯車 23,25,28 支持アーム 24,26,29 支持ローラ 27 支持軸 30 支持プレート 31 ねじりコイルばね 32 駆動軸 33 駆動ローラ 34 ギヤードモータ 35 支持ステー 36 支持ブラケット 37 押圧ローラ 38 回転軸 38a つまみ 39 スリーブ 40 リバーシブルモータ 40a 回転軸 41,42,45,46 かさ歯車 43 支持ブロック 44 伝達軸 47 ポテンショメータ 47a 回転軸 48,49 歯車 50 速度調整ベルト 51,52 曲がり検出センサ 53,54 ずれ検出センサ 55 制御装置 56 基準パルス発振器 57 エンコーダ 58 紙づまり検出センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チョッパテーブル上の基準位置に搬送さ
    れてきたシート状物を当該チョッパテーブルのスリット
    内にチョッパ折りするチョッパ装置において、 前記チョッパテーブル上の前記基準位置近傍に搬送され
    てきた前記シート状物の端部をそれぞれ検出する対をな
    す曲がり検出手段と、 対をなす前記曲がり検出手段による前記シート状物の検
    出信号を一致させるように当該シート状物の搬送速度を
    当該シート状物の幅方向にわたって調整するシート状物
    搬送速度制御手段とを備えたことを特徴とするチョッパ
    装置。
  2. 【請求項2】 チョッパテーブル上の基準位置に搬送さ
    れてきたシート状物を当該チョッパテーブルのスリット
    内にチョッパ折りするチョッパ装置において、 前記チョッパテーブルの前記スリットを挟んで対をなす
    ようにして配設され、前記シート状物の側端部をそれぞ
    れ検出するずれ検出手段と、 対をなす前記ずれ検出手段による前記シート状物の検出
    信号を一致させるように前記チョッパテーブルを移動さ
    せるチョッパテーブル位置決め制御手段とを備えてなる
    ことを特徴とするチョッパ装置。
JP23192297A 1997-08-28 1997-08-28 チョッパ装置 Withdrawn JPH1160055A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6754142B2 (en) 1999-12-17 2004-06-22 Nec Corporation Disk drive system
JP2005289647A (ja) * 2004-04-05 2005-10-20 Maschinenbau Oppenweiler Binder Gmbh & Co Kg 上方旋回可能な上側部分を備えたクロス折りモジュール
JP5522805B2 (ja) * 2010-01-18 2014-06-18 ホリゾン・インターナショナル株式会社 ナイフ折り装置

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Effective date: 20041102