JPH1158130A - ストッカーを持つ板材の加工方法および加工装置 - Google Patents

ストッカーを持つ板材の加工方法および加工装置

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JPH1158130A
JPH1158130A JP24036997A JP24036997A JPH1158130A JP H1158130 A JPH1158130 A JP H1158130A JP 24036997 A JP24036997 A JP 24036997A JP 24036997 A JP24036997 A JP 24036997A JP H1158130 A JPH1158130 A JP H1158130A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工装置の外部で材料を予めパレットにセッ
トでき、セットしたものをストッカーに多数収容してお
き、それらを次々と加工して、加工装置を有効に使用で
きるようにした方法および装置を提供する。 【解決手段】 パレット台車上で、その上のパレットに
材料をセットし、ストッカーに多数納入し、ストッカー
内の1枚を取り出して、位置決め台車に載せて切断し、
その後、再びストッカーに納入、必要なときにストッカ
ーから出してパレット台車に載せて、製品を取り出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、ストッカーを持
つ板材の加工方法および加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 本発明者が先に発明した切断装置での
加工材料定置手段(実公平7−50098号公報)は、
次のようなものであった。即ち、ベッドと、その上で前
後方向に摺動自在に載置された第1テーブルと、該第1
テーブルの上に鉛直軸回りに回動自在に、かつ、上下方
向に昇降自在に載置された第2テーブルと、前記両テー
ブル間に設けられた位置決め手段と、前記第2テーブル
上に設けられた横クランプ手段および縦クランプ手段と
からなっていた。
【0003】そして使用にあたり、第2テーブル上の枕
木に矩形被切断板を両者の縦辺横辺をそれぞれ平行な状
態でクランプ手段によって固定する。次に動力によって
第1テーブルを前進させ、カッターの直下に板の切断線
が来たときに第1テーブルを停止させる。次に押さえパ
ッドで板を押さえ付けて固定する。次にカッターモータ
ーを起動してカッターを回転させながら移動させ、板を
切断し、以下同様にして、第1テーブルを順に送りなが
ら、カッターを往復させて、板を複数片に切断する。そ
の後、クランプ手段を解放して切断された材料を取り除
き、再び新しい材料を第2テーブル上に載せて、クラン
プ手段で固定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、この
ような先行技術では、材料の取り付け・取り外し毎に切
断装置を長時間にわたり停止させねばならず、大変な時
間の無駄であった。本発明は上記課題を解決し、加工装
置の外部で材料を予めパレットにセットでき、セットし
たものをストッカーに多数収容しておき、それらを次々
と加工して、加工装置を有効に使用できるようにした方
法および装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するた
め、本発明の構成は次のとおりとする。即ち、第1構成
の方法は、パレット台車上で、その上のパレットに材料
をセットし、ストッカーに多数納入し、ストッカー内の
1枚を取り出して、位置決め台車に載せて切断し、その
後、再びストッカーに納入、必要なときにストッカーか
ら出してパレット台車に載せて、製品を取り出すことで
ある。
【0006】第2構成の方法は、板材加工装置の直下に
床レールを敷設し、該床レールに位置決め台車を往復可
能に設置し、該位置決め台車に板材定置パレットを載置
し、前記床レールの途中には、多数の板材定置パレット
を上下に並べて保管するよう、多数の棚を持つパレット
・ストッカーを設置し、該パレット・ストッカーよりも
反位置決め台車側の床レールには、パレット台車を往復
可能に設置し、前記パレット・ストッカーに保管された
パレットの1個を、トラバーサに載せて取り出し、その
まま下降させて前記パレット台車に載置し、前記トラバ
ーサはそのまま待機させ、該パレット台車を床レールの
端部まで移動させ、その位置で該パレット台車のパレッ
トに板材を載置、再び該パレット台車を元の位置に戻
し、前記パレット・ストッカーのトラバーサを上昇させ
て、前記パレットを持ち上げ、指定された棚の位置で停
止させ、トラバーサを退避させて棚内に収容し、トラバ
ーサを定寸下降させて棚上に渡し、以下同様にして、パ
レットに板材を載したものをパレット・ストッカーに保
管し、次に、該パレット・ストッカーに保管されたた板
材付パレットに対し、板材を加工するには、指定された
棚にあるパレットをトラバーサを寸動上昇させ、トラバ
ーサにパレットを受け取り、トラバーサをストッカーか
ら水平に取出し、そのまま下降させ、その直下で待機し
ていた前記位置決め台車に載せ、前記トラバーサをその
まま待機させ、次いで、前記位置決め台車を床レール上
を前記板材加工装置の直下まで移動させ、この位置で板
材に対し加工し、再び位置決め台車をストッカーの位置
に戻し、前記トラバーサを上昇させて受取り、そのまま
上昇させ、前記棚に戻して保管し、以下同様にして、前
記ストッカーに保管されたパレットの板材に対し加工
し、その後にストッカーに保管することである。
【0007】第3構成の装置は、板材加工装置と、該板
材加工装置の直下に敷設されたレールと、該レールの上
に摺動可能に載置されて旋回台を持つ位置決め台車と、
該位置決め台車に載され水平面内で展延した矩形外形本
体を持つ板材定置パレットと、前記床レールの途中に設
置され、多数の前記板材定置パレットを上下に並べて保
管するよう、多数の棚を持つストッカーと、該ストッカ
ーよりも反位置決め台車側の床レールに設置されたパレ
ット台車とを含むことである。
【0008】
【発明の実施の形態】 以下に本発明の実施態様を図面
に示す一実施例にもとづき説明する。図1において、本
発明の大略はベース6上に、板材加工装置Cと、該板材
加工装置の直下に敷設された床レール5と、該レールの
上に摺動可能に載置されて旋回台を持つ位置決め台車2
0と、該位置決め台車に載され水平面内で展延した矩形
外形本体を持つ板材定置パレット10と、前記床レール
5の途中に設置され、多数の前記板材定置パレット10
を上下に並べて保管するよう、多数の棚を持つストッカ
ー80と、該ストッカーよりも反位置決め台車20側の
床レール5に設置されたパレット台車50とを含む。ま
た、床レール5の端部において、第1半製品台30が該
レールの延長上に設置され、第2半製品台40がレール
5の端部側面に設置される。
【0009】図2〜4で、前記位置決め台車20は次の
ように構成される。即ち、前記床レール5上をそれに沿
って往復する基台21と、その上に載置されて僅かに昇
降する中間台22と、その上に載置されて鉛直軸線回り
に旋回可能な旋回台23とよりなる。そして、前記基台
21において、水平面に展延する矩形枠体(切り粉排出
孔を多数持つ)からなる台本体21aの隅門付近に、柱
状部材21bが立設されてなる。そして、台本体21a
下面には、前記床レール5に摺動案内されるシュー21
cが取り付けられ、前記柱状部材21bの上面には位置
決めピン21dが突設される。
【0010】基台21を床レール5上で往復させる縦動
駆動部25として、2台の縦動モーター25aが、その
出力軸を下側にして、基台21の下部で床レール5の付
近に取り付けられ、それらの出力軸にピニオン25bが
固定され、それに噛み合うラック25cが床レール5の
近くでそれに平行で、ベース6に固定される。また、位
置決め台車20は旋回位置(仮想線示)において、加工
送り駆動部26に切り替わり、それにより精度のよい加
工ができる。即ち図1〜4において、ベース6の前端で
床レール5の間に加工送りモーター26aが設置され、
それにチェン伝動手段26bを介し接続された送りボー
ルネジ棒26cが、縦方向に長く横たえて設けられる。
この送りネジ棒26cには送りナット部材26dが螺合
され、ガイド26gに沿い回り止めされて往復する。前
記位置決め台車20の前部下面にはピン26eが連結ピ
ストンシリンダー26fにより出没自在に設けられ、前
記ナット部材26dの上面に開けられた係合穴に嵌ま
り、位置決め台車20は加工送りされる。
【0011】中間台22の台本体22aは、井桁枠状
(切り粉排出孔を多数持つ)を呈し、基台21の中央部
に昇降油圧シリンダー22bに介して設置される。台本
体22aの上面には、旋回レールたる大小2個の円環2
2d,22eが同心に取付けられる。旋回台23の台本
体23aは前記と同様に井桁状枠を呈し、その下面に
は、前記2個の円環に対向して、大小2個の円環受け2
3b,23cが取り付けられ、それらの下面に前記旋回
レール22d,22eに摺動係合するシュー23dが取
り付けられる。旋回台駆動部24において、中間台22
に旋回モーター24aがそのモーター軸を上側にして取
付けられ、モーター軸にチェン車24cが固定され、そ
れに係合するチェン24cが旋回台23の下面に、約9
0度の範囲で円弧状に張設される。
【0012】図5〜7において、板材定置パレット10
(前記位置決め台車20に載置される)において、枠状
の本体11は水平面内で展延した矩形外形を呈し、碁盤
目状の多数の切り粉の排出孔11aを持ち、下面に位置
決め孔部材11bを4ケ所に持つ。該本体の上面で縦辺
に平行に延びて、中途に複数(図示2本)のパレットレ
ール12、両縦辺の近くに固定案内部材17が取り付け
られる。これらレール12の間でそれらに平行に間隔を
存して、細板状の荷重受け15が設けられる。これらの
パレットレール12および固定案内部材17に対し、直
交する姿勢で張り渡された状態で、複数(図示4本)の
枕部材13が、各々直動軸受14およびTスロットボル
ト18を介して摺動案内される。枕部材13は矩形断面
の棒体からなり、上面には後記クランプ手段4を摺動さ
せる案内溝13aが長さ方向に沿って長く設けられ、か
つ、両端部において、前記Tスロットボルト18にナッ
トを締め付けて、固定案内部材17に固定される。そし
て、合成樹脂からなる捨て板13bが案内溝13aに沿
い摺動自在に載せられる。また下面には、前記荷重受け
15に受けられて転動するローラ16が取り付けられ
る。
【0013】図5,7,9において、前記枠状本体11
の一方(前)横辺に沿う周縁部において、第1位置決め
部1が設けられる。即ち、横辺に平行に延びて第1案内
溝部材1cが固定され、これに摺動片1bを介して摺動
案内される位置決めブラケット1aが設けられる。ま
た、前記枠状本体11の他方(後)横辺に沿う周縁部に
おいて、前記レール12に直角方向に摺動自在に第2位
置決め部2が設けられる。即ち、前記固定案内部材17
に可動の第2案内溝部材2c(枕部材13に平行に長
い)が、パレットレール12に平行に摺動自在に組付け
られ、かつ、両端部において、前記Tスロットボルト1
8とナットと同様のもので、固定案内部材17に着脱自
在に固定される。そして、この可動の第2案内溝部材2
cに前記第1位置決め部1と同様のブラケット2a,摺
動片2bの複数組(図示3組)が、パレットレール12
の直角方向に摺動自在に組付けられる。ここで、前記枕
部材13および案内溝部材17,1c,2cの案内溝
は、長さ方向直角断面で逆T字断面を持つ。更に、前記
枠状本体11の一方(左)縦辺に沿う周縁部の前記固定
案内部材17には、第3位置決め部3として前記第1,
第2位置決め部1,2と同様のものが設けられる。
【0014】図5,6,8,9において、前記枕部材1
3の案内溝13aに摺動案内されて、クランプ部4が設
けられる。即ち、案内溝13aに摺動自在に案内された
第1板片4aが、前記Tスロットボルト18とナットと
同様のもので、前記枕部材13に着脱自在に固定され
る。前記第1板片4aに第1,第2ボルト4c,4dが
突設され、この第1ボルト4cの上端に支持された第2
板片4bが第2ボルト4dを融通貫通する。そして、第
2ボルト4dの上部で第2板片4bの上側にナット4e
が螺合される。また、前記第1,第2ボルト4c,4d
は各々上半部がメネジ部材で昇降可能である。
【0015】図10〜12に示す第1半製品台30にお
いて、前記パレットレール12に対し一直線上に延びる
ように、台本体31の上面に2本のサブレール32が敷
設され、台本体31の下面に取付けた摺動案内シュー3
4を介して摺動案内棒33がベース6上に設けられる。
台本体31を前記位置決め台車20に対し接近離反させ
る手段として、移動手段35たる油圧ピストンシリンダ
ーが台本体31とベース6との間に設けられる。第2半
製品台40も前記第1半製品台30と同様に構成され、
各部の記号は40代で表わされるが、サブレール42の
間隔が狭く、パレット10のレール12の間隔が狭いも
のに使用される。
【0016】図14〜16で、パレット台車50は次の
ように構成される。即ち、床レール5上を往復する台本
体51の下面には、床レール5に摺動案内されるシュー
52が取り付けられる。台本体51は水平面に展延する
矩形台からなり、その縦辺に沿って壁状の座53が立設
され、その上面には位置決めピン54が突設されてい
る。また、台本体51を床レール5上で往復させる縦動
駆動部60として、2台の縦動モーター61が、その出
力軸を下側にして、台本体51の下部で床レール5の付
近に取り付けられ、それらの出力軸にピニオン62が固
定され、それに噛み合うラック63が床レール5の近く
でそれに平行で、ベース6に固定される。
【0017】パレット台車50に定置された板材定置パ
レット10に、矩形の板材を載置するときの板位置決め
部70は次のように構成される。パレット台車の台本体
51の両縦辺に近くてそれに沿った軸線を持つ縦基準固
定シリンダー71,71が台本体のストッカー80側に
設けられ、縦基準移動シリンダー72がそれらの横方向
中間に設けられる。また縦押しシリンダー73が台本体
51の反ストッカー側で横方向の中間部に設置される。
これらの縦基準移動シリンダー72および縦押しシリン
ダー73は縦方向に長いシリンダー台74の上に設置さ
れ、このシリンダー台は台本体上に設けられた横方向に
長いシリンダーレール75に沿って、横方向に移動可能
である。台本体51の横方向の一方側でベース6には、
横基準固定シリンダー76がその軸線を横方向に平行に
して設けられる。また、それより縦方向に間隔を存して
横基準移動シリンダー77がその軸線を横方向に平行に
して縦方向に移動可能に設けられている。また、台本体
51の他方側でベース6には横押しシリンダー78が、
その軸線を横方向に平行にして縦方向に移動可能に設け
られている。前記横基準移動シリンダー77および横押
しシリンダー78はそれぞれシリンダー台79に載置さ
れ、このシリンダー台79aは縦方向に沿ったシリンダ
ーレールに沿って移動される。
【0018】ストッカー80は公知のもので、背高直方
体状のケース81の中に多数の棚82(図示8段、下か
ら棚番号,,…)が設けられ、棚の両側で昇降す
る平面視でコ字フレーム状のアーム83と、アーム昇降
手段84と、前記アーム83に対し水平方向に往復自在
とされたトラバーサ85と、トラバーサ出入り手段86
とよりなる。
【0019】そして、前記アーム昇降手段84は次のよ
うに構成される。前記アーム83の前後方向の中途部に
取り付けられたアーム保持部材84aがガイドポスト8
4gに沿い上下に案内され、ケース81の上部に第1,
第2定滑車84c,84dが左右に連動軸を介して設け
られる。また、ケース81の左右側壁に沿って、昇降モ
ーターたる油圧ピストンシリンダー84fがピストン棒
を上にして設置され、このピストン棒の上端に動滑車8
4eが取り付けられる。そして、吊りチェン84bの一
端がアーム保持部材84aに固定され、他端側が上方に
導かれて第1定滑車84cの上側に回り、次いで下方に
導かれて動滑車84eの下側を回り、再び上方に導かれ
て第2定滑車84dに巻き取られている。これにより、
ピストン棒が下ればアーム83は上り、ピストン棒が上
ればアーム83は下る。
【0020】次にトラバーサ85は台車状を呈し、その
2台一対により、パレット10が持ち上げられる。トラ
バーサ出入り手段86において、アーム83の前後方向
に沿って、ループチェン86aが2個のスプロケット8
6b,86bに張設され、後側のスプロケット86bに
往復モーター86cが接続されている。そして、トラバ
ーサ85はループチェン86aの上側部分に結合され、
チェンが右回りに循回すればトラバーサ85はストッカ
ー80内に入り、左回りに循回すればストッカー80か
ら出る。
【0021】ここで、本方法,装置の自動制御は周知の
シーケンス制御で行われる。そして、各機器の動作位置
の検出には、周知の位置検出リミットスイッチ,近接ス
イッチなどが用いられる。位置決め台車20はパレット
積卸位置から旋回位置までは縦動駆動部25で往復動さ
れ、旋回位置から加工位置までは加工送り駆動部26に
より往復動される。加工送り駆動部26の加工送りモー
ター26aはサーボモーターであり、送りネジ棒26c
の先端に接続されたエンコーダー26gが送り量を検出
し、床レール5の一方に沿って設けられたリニヤスケー
ル26hが位置決め台車20の実際の送り位置を検出す
る。パレット台車50は板材積卸位置とパレット積卸位
置との間を往復する。ストッカー80では、アーム83
は上下し、このアーム83上でトラバーサ85は水平方
向に往復動する。
【0022】以上において作動状態を説明する。まず、
材料Aをクレーンで吊り、図14,15,16のよう
に、定置の板材積卸位置にあるパレット台車50のパレ
ット10上に横長(図14で上下が横方向、左右が縦方
向である)にして置く。次に縦押しシリンダー73およ
び横押しシリンダー78を作動させ、板材Aの端面を押
し、板材の他の端面を縦基準シリンダー71,72およ
び横基準シリンダー76,77の基準面に当接させる。
これにより、材料Aはパレット10上に定められた位置
に載置されたことになる。次に前記縦横押しシリンダー
73,78の流体圧を解放して板材端面から分離させ
る。
【0023】この状態で自動運転状態を図20のフロー
チャートにより説明する。ストッカーの入庫ナンバーN
O(棚番号)が入力されると(ステップS1)、パレッ
ト台車50はストッカー80側に前進し、ストッカー8
0の下部空間Vを通過しストッカー80の前面に出て、
定置のパレット積卸位置で止まる(ステップS2)。次
にアーム83が下降し(ステップS3)、台車の下側で
止まり、トラバーサ85がストッカー80から出て(ス
テップS4)、次にアーム83が上昇し(ステップS
5)、パレット台車50のパレット10の両端部をトラ
バーサ85で受け取りそのまま上昇し定置の待機位置を
通過し(ステップS6)、入庫位置で止まる(ステップ
S7)。次いでトラバーサ85がストッカー80の中に
戻り(ステップS8)、アーム83が定寸下降し(ステ
ップS9)、パレットは棚82の上に置かれる。再びト
ラバーサ85がストッカー80から出て(ステップS1
0)、下降し(ステップS11)、待機位置で待機する
(ステップS12)。以下同様にしてパレット台車50
に載せられた板材Aは順次ストッカー80の中に収納保
管される。(後述のように、位置決め台車20からパレ
ット10をストッカー80へ入庫する場合も、同様の作
動で行われる)。
【0024】次にストッカー80に保管された多数のパ
レット10をストッカー80から取り出し、位置決め台
車20に載せる場合の自動作動状態を、図20のフロー
チャートにより説明する。出庫NO(棚番号)が入力さ
れると(ステップS1)、アーム83が上昇し(ステッ
プS2)、出庫位置で止まり(ステップS3)、トラバ
ーサ85がストッカー80内に戻り(ステップS4)、
アーム83が定寸上昇して(ステップS5)、パレット
を受け取りそのままトラバーサ85がストッカー80か
ら出て(ステップS6)、アーム83が下降する(ステ
ップS7)。そして、定位置のパレット積卸位置で止ま
っている位置決め台車20の上にパレット10を移す
(ステップS8)。アーム83はそのまま下降し(ステ
ップS9)、再びトラバーサ85がストッカー80内に
戻り(ステップS10)、次いでアーム83が上昇して
(ステップS11)、アーム待機位置で止まり(ステッ
プS12)、ここで位置決め台車20は走行可能となり
(ステップS13)、トラバーサ85は再び出てくる
(ステップS14)。(後述のように、パレット台車5
0へパレット10をストッカー80から出庫する場合
も、同様の作動で行われる)。
【0025】次に位置決め台車20に載せられた板材A
の載ったパレット10を切断加工装置Cの下に移動させ
て、自動的に切断作業を行わせる場合を図21のフロー
チャートで説明する。位置決め台車20がパレット積卸
位置に待機しているとき(ステップS1)、出庫NO
(棚番号)が入力されて、前述の図20に示すストッカ
ー出庫の作動が行われて、板材を載置したパレットが取
り出され、位置決め台車20に載せられる(ステップS
2)。位置決め台車20は前進し(ステップS3)、定
置の旋回位置で止まり(ステップS4)、加工送り駆動
部26のネジ連結ピン26eが連結ピストンシリンダー
26fの作動により突き出して、送りナット部材26d
に連結する(ステップS5)。ここでパレットの縦横の
姿勢が判断され(ステップS6)、図示の横長の場合に
はそのまま位置決めの段階に入るが(ステップS7)、
パレットを縦長にする場合には中間台22が上昇し(ス
テップS8)、旋回台23が90度回動し(ステップS
9)、次に中間台22が再び下降する(ステップS1
0)。
【0026】ここで、位置決め回数(本実施例では後述
の図13のように、矩形板材料Aの切断線A1,A2であ
るから回数は2となる)および位置決め寸法(A1,A2
に相当した位置決め台車20の原点からの停止位置)が
予め設定されている。そして、これらの設定値に従って
位置決め台車20は加工送り駆動部26の送りネジ棒2
6cで送られ停止し、位置決めされる(ステップS
7)。次に位置決め完了が判断され(ステップS1
1)、YESの場合には、刃物が下降する(ステップS
12)と同時に主軸が回転がONとなり(ステップS1
3)、クランプが下降して(ステップS14)材料の上
面を押さえ付ける。刃物アームの固定手段が出てそれを
固定し(ステップS15)、切断送りが中速前進でなさ
れ(ステップS16)、切断開始位置に来たとき(ステ
ップS17)、切断送り低速前進の信号が出され(ステ
ップS18)、それと同時に切削油がONとなり(ステ
ップS19)、切断終了位置に来たとき(ステップS2
0)、刃物アーム固定手段が元に戻り(ステップS2
1)、同時に切削油が0FFとなり(ステップS2
2)、クランプも元に戻る(ステップS23)。そし
て、刃物が上昇し(ステップS24)、刃物送りが高速
で後退するとともに(ステップS25)、主軸もOFF
となる(ステップS26)。以下同様にして、前記位置
決め回数に応じた数だけ繰り返され切断作業が終わる。
【0027】次に、位置決め台車20は後退し(ステッ
プS27)、旋回位置で止まり(ステップS28)、再
び縦横の姿勢が調節され(ステップS29)、中間台2
2が上昇し(ステップS30)、旋回台23が逆方向9
0度に回動して止まり(ステップS31)、中間台22
が下降し(ステップS32)、送りネジ連結ピン26e
が元に戻って加工送り駆動部26との連結が解除され
(ステップS33)、次に入庫OKかどうかが判断され
(ステップS34)、YESなら位置決め台車20が後
退して定位置で止まり(ステップS35)、前記図20
フローチャートと同様にストッカーへの入庫が行われ
る。
【0028】さてここで、図13に示すように、矩形板
材料Aをその長辺に平行な切断線A1,A2に沿って3片
に切断し、次に短辺に平行な切断線A3,A4に沿い、前
辺から切断線A1を横切って切断線A2まで切断し、更
に、切断線A2から後辺までの切断線A5に沿って切断す
る場合を例にとって説明する。
【0029】このとき、パレット10は図5,6のよう
に横長の状態で、その位置決め孔部材11bを位置決め
台車20の位置決めピン21dに嵌合させて載置されて
いる。また、切断装置Cの丸刃の下縁は枕材13の上面
より僅かに高く、かつ、捨て板13b上面よりも僅かに
低く位置する。そして、切り粉は排出孔11aを通って
パレット10の外部に排出されようになっている。
【0030】先ず、パレットの固定案内溝部材17に枕
部材13をTスロットボルト18で固定する。次に、材
料Aをクレーンで吊り、パレット上に横長にして置く。
材料Aの前辺をパレットの第1位置決め部1に、左辺を
第3位置決め部3に当て、その後、後辺に第2位置決め
部2を、その案内溝部材2cをパレットレール12に対
し摺動させて当て、Tスロットボルトで案内溝部材2c
を固定案内溝部材17に固定する。次いで、枕部材13
の案内溝13aに沿ってクランプ部材4を摺動させ、材
料Aの左右両短辺に当て、Tスロットボルトで枕部材1
3にクランプ部材4を固定する。そして、その第2板片
4bで材料Aの上面を押圧しナット4eで締めて、材料
Aを枕部材13に固定する。
【0031】次いで図1,4,5,6で、縦動駆動部2
5を作動させ、縦動モーター25aを駆動して回転する
ピニオン25bをラック25cに噛合させつつ、位置決
め台車20を旋回位置まで移動させ停止させる。そし
て、旋回台23を左90度に回して材料Aを縦長とす
る。次に、加工送り駆動部26を作動させ、連結シリン
ダー26fによりピン26eが送りナット部材26dに
嵌合し、加工送りモーター26aが駆動され、送りネジ
棒26cが正転し、送りナット部材とともに位置決め台
車20が切断装置Cの直下まで送られる。そして、先ず
切断線A1に沿い切断装置を送って切断し、切断装置を
上昇させて後退させる。次に位置決め台車20を送って
停止させ、切断線A2に沿って切断装置を送り切断し、
切断装置を原位置に戻す。
【0032】次に、送りネジ棒26cが逆転し、位置決
め台車20を後退させ、次いで、縦動駆動部25により
ストッカー80の手前まで送られて止まる。そして、位
置決め台車20上のパレットはストッカー80に収納さ
れる。以下同様にして、同じ加工が続行され、順次スト
ッカーに収納される。
【0033】次に、このように収納されたパレットを今
度はパレット台車50でストッカーから取り出し、第1
半製品台30の直前で停止させる。次に、移動手段35
を作動させ、第1半製品台30を位置決め台車20に接
近させる。
【0034】そこで、第2位置決め部2をその可動案内
部材2cと共に、パレットレール12から第1半製品台
30のサブレール32に摺動させて移しかえる。次に、
材料の切断片の右端のもの(切断線A2のもの)を枕部
材13が固定されたまま、パレットレール12から第1
半製品台のサブレール32に移しかえる。
【0035】次に、パレット台車50を再びストッカー
80のところに移動させ、再びストッカー80へ収納
し、以下同様にして、一部を切除した板材をセットした
パレットをストッカー80に収納する。
【0036】次に、これらのパレットをストッカーから
出し、位置決め台車20に載せる。そして、位置決め台
車20の旋回台23を右90度回して残された材料を9
0度回し、再び位置決め台車20を切断装置Cの直下に
移動させ停止させる。そして、前記と同様にして、切断
線A3,A4に沿って切断する。
【0037】次に、位置決め台車20をストッカーのと
ころで止め、パレットをストッカーに収納し、次にパレ
ット台車50で取り出して、再び第1半製品台30のと
ころに戻し、クランプ部3を解放して、切断片をクレー
ンで除去する。次に、第1半製品台30に移されていた
切断片を再びパレット10上に戻し、ストッカー80に
収納し、次いで位置決め台車20で取り出し、位置決め
台車20の旋回台23を右90度回してから、再び切断
装置直下に戻し、切断線A5に沿って切断する。そし
て、位置決め台車20を切断装置から離し、ストッカー
のところで止め、パレットをストッカーに収納し、次に
パレット台車50で取り出して、再び第1半製品台30
のところに戻し、クランプ部3を解放して切断片をクレ
ーンで取り除く。
【0038】本発明は前記した実施例や実施態様に限定
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
【0039】
【発明の効果】 本発明の構成により、多くのパレット
に板材を予めセットしてそれをストッカーに保管して連
続的に多量の板を加工することが可能となり、加工能率
が格段に向上することとなった。このため加工機械の稼
働時間(無人運転が可能)を有効に延ばすことが可能と
なったのである。材料投入と切断とが別の段取りで行う
ので、切断も、材料投入も別個に連続してでき、作業効
率の飛躍的向上となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の略示平面図である。
【図2】 本発明の一実施例に係る位置決め台車の平面
図である。
【図3】 本発明の一実施例に係る位置決め台車の正面
図である。
【図4】 本発明の一実施例に係る位置決め台車の右側
面図である。
【図5】 板材定置パレットの平面図である。
【図6】 板材定置パレットの一部切断正面図である。
【図7】 板材定置パレットの右側面図である。
【図8】 図6の部分拡大図である。
【図9】 図7の部分拡大図である。
【図10】 本発明の一実施例に係る第1,第2半製品
台の平面図である。
【図11】 本発明の一実施例に係る第1半製品台の正
面図である。
【図12】 本発明の一実施例に係る第2半製品台の右
側面図である。
【図13】 被切断板材の平面図である。
【図14】 本発明の一実施例に係るパレット台車の平
面図である。
【図15】 本発明の一実施例に係るパレット台車の正
面図である。
【図16】 本発明の一実施例に係るパレット台車の右
側面図である。
【図17】 本発明の一実施例に係るストッカーの平面
図である。
【図18】 本発明の一実施例に係るストッカーの正面
図である。
【図19】 本発明の一実施例に係るストッカーの左側
面図である。
【図20】 ストッカーよりパレット出し入れの自動運
転フローチャートである。
【図21】 板材加工の自動運転フローチャートであ
る。
【符号の説明】
A 材料 C 切断装置 1 第1位置決め部 1a ブラケット 1b 摺動片 1c 第1案内溝部材 2 第2位置決め部 2a ブラケット 2b 摺動片 2c 可動第2案内溝部材 3 第3位置決め部 3a ブラケット 3b 摺動片 4 クランプ部 4a 第1板片 4b 第2板片 4c 第1ボルト 4d 第2ボルト 4e ナット 5 床レール 6 ベース 10 パレット 11 本体 11a 切り粉排出孔 11b 位置決め孔部材 12 パレットレール 13 枕部材 13a 案内溝 13b 捨て板 14 直動軸受け 15 荷重受け 16 ローラ 17 固定案内溝部材 18 Tスロットボルト 20 位置決め台車 21 基台 21a 台本体 21b 柱状部材 21c シュー 21d 位置決めピン 22 中間台 22a 本体 22b 昇降シリンダー 22d 旋回レール−円環 22e 旋回レール 23 旋回台 23a 台本体 23b 円環受け 23c 円環受け 23d シュー 24 旋回駆動部 24a 旋回モーター 24b チェン車 24c チェン 25 縦動駆動部 25a 縦動モーター 25b ピニオン 25c ラック 26 加工送り駆動部 26a 加工送りモーター 26b チェン伝動手段 26c 送りネジ棒 26d 送りナット部材 26e ピン 26f 連結ピストンシリンダー 26g エンコーダー 26h リニヤスケール 30 第1半製品台 31 台本体 32 サブレール 33 摺動案内棒 34 摺動案内シュー 35 移動手段 40 第2半製品台 41 台本体 42 サブレール 43 摺動案内棒 44 摺動案内シュー 45 移動手段 50 パレット台車 51 台本体 52 シュー 53 座 54 位置決めピン 60 縦動駆動部 61 縦動モーター 62 ピニオン 63 ラック 70 板位置決め部 71 縦基準固定シリンダー 72 縦基準移動シリンダー 73 縦押しシリンダー 74 シリンダー台 75 シリンダーレール 76 横基準固定シリンダー 77 横基準移動シリンダー 78 横押しシリンダー 79 シリンダー台 79a シリンダーレール 80 ストッカー 81 ケース 82 棚 83 アーム 84 アーム昇降手段 84a アーム保持部材 84b 吊りチェン 84c 第1定滑車 84d 第2定滑車 84e 動滑車 84f 油圧ピストンシリンダー(昇降モーター) 84g ガイドポスト 85 トラバーサ 86 トラバーサ出入り手段 86a ループチェン 86b スプロケット 86c 往復モーター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パレット台車上で、その上のパレットに
    材料をセットし、ストッカーに多数納入し、ストッカー
    内の1枚を取り出して、位置決め台車に載せて切断し、
    その後、再びストッカーに納入、必要なときにストッカ
    ーから出してパレット台車に載せて、製品を取り出すこ
    とを特徴とするストッカーを持つ板材の加工方法。
  2. 【請求項2】 板材加工装置の直下に床レールを敷設
    し、該床レールに位置決め台車を往復可能に設置し、該
    位置決め台車に板材定置パレットを載置し、前記床レー
    ルの途中には、多数の板材定置パレットを上下に並べて
    保管するよう、多数の棚を持つパレット・ストッカーを
    設置し、該パレット・ストッカーよりも反位置決め台車
    側の床レールには、パレット台車を往復可能に設置し、 前記パレット・ストッカーに保管されたパレットの1個
    を、トラバーサに載せて取り出し、そのまま下降させて
    前記パレット台車に載置し、前記トラバーサはそのまま
    待機させ、該パレット台車を床レールの端部まで移動さ
    せ、その位置で該パレット台車のパレットに板材を載
    置、再び該パレット台車を元の位置に戻し、前記パレッ
    ト・ストッカーのトラバーサを上昇させて、前記パレッ
    トを持ち上げ、指定された棚の位置で停止させ、トラバ
    ーサを退避させて棚内に収容し、トラバーサを定寸下降
    させて棚上に渡し、以下同様にして、パレットに板材を
    載したものをパレット・ストッカーに保管し、 次に、該パレット・ストッカーに保管されたた板材付パ
    レットに対し、板材を加工するには、指定された棚にあ
    るパレットをトラバーサを寸動上昇させ、トラバーサに
    パレットを受け取り、トラバーサをストッカーから水平
    に取出し、そのまま下降させ、その直下で待機していた
    前記位置決め台車に載せ、前記トラバーサをそのまま待
    機させ、次いで、前記位置決め台車を床レール上を前記
    板材加工装置の直下まで移動させ、 この位置で板材に対し加工し、再び位置決め台車をスト
    ッカーの位置に戻し、前記トラバーサを上昇させて受取
    り、そのまま上昇させ、前記棚に戻して保管し、以下同
    様にして、前記ストッカーに保管されたパレットの板材
    に対し加工し、その後にストッカーに保管することを特
    徴とするストッカーを持つ板材の加工方法。
  3. 【請求項3】 板材加工装置と、該板材加工装置の直下
    に敷設されたレールと、該レールの上に摺動可能に載置
    されて旋回台を持つ位置決め台車と、該位置決め台車に
    載され水平面内で展延した矩形外形本体を持つ板材定置
    パレットと、前記床レールの途中に設置され、多数の前
    記板材定置パレットを上下に並べて保管するよう、多数
    の棚を持つストッカーと、該ストッカーよりも反位置決
    め台車側の床レールに設置されたパレット台車とを含む
    ことを特徴とするストッカーを持つ板材の加工装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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