JPH115483A - 搬送台車 - Google Patents
搬送台車Info
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- JPH115483A JPH115483A JP15957797A JP15957797A JPH115483A JP H115483 A JPH115483 A JP H115483A JP 15957797 A JP15957797 A JP 15957797A JP 15957797 A JP15957797 A JP 15957797A JP H115483 A JPH115483 A JP H115483A
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Abstract
送物を出庫台側から入荷設備側に所定の本数ずつまとめ
て効率的に搬送することができる搬送台車を提供するこ
と。 【解決手段】車体上面11に横溝部13を備えた無軌道
式走行台車10と、前記横溝部13に搭載した横行台車
20とからなり、かつ、該横行台車20を、駆動台車2
1と、該駆動台車21の真上に昇降自在に設けた昇降台
22とから形成する。
Description
と、この無軌道式走行台車に搭載した横行台車との共同
作業によって数メートル乃至十数メートルの長さを有す
る長尺な被搬送物を出庫台側から入荷設備側に搬送する
搬送台車に関する。
する長尺な被搬送物を出庫台側から入荷設備側に搬送す
る場合、従来は、例えば、フォークなどの搬送手段を用
いて被搬送物を搬送していたが、車体安定的に車体重量
が重くなる一方、移載移動距離にも限界があった。
従来の問題を解消するためになされたものであり、その
目的は、数メートル乃至十数メートルの長さを有する長
尺な被搬送物を出庫台側から入荷設備側に所定の本数ず
つまとめて効率的に搬送することができる搬送台車を提
供することにある。
係る搬送台車は、車体上面に横溝部を備えた無軌道式走
行台車と、前記横溝部に搭載した横行台車とからなり、
かつ、該横行台車を、駆動台車と、該駆動台車の真上に
昇降自在に設けた昇降台とから形成したことを特徴とす
る。
走行台車は、任意の誘導方式によって誘導されて無人走
行し、無軌道式走行台車の横溝部に搭載されている横行
台車は、無軌道式走行台車の横手方向に移動すると共
に、昇降台を昇降させることができる。請求項2に記載
の発明に係る搬送台車は、無軌道式走行台車にアウトリ
ガを設けたことを特徴とする。
が無軌道式走行台車と架台との間を移動する時に、アウ
トリガによって無軌道式走行台車の高さ方向の精度を確
保することができる。
無軌道式走行台車の横溝部に横手方向のガイドレールを
敷設し、横行台車に前記ガイドレールに係合する被ガイ
ド部材を設けたことを特徴とする。
に設けた被ガイド部材を無軌道式走行台車の横溝部に敷
設した横手方向のガイドレールに係合させることによ
り、横行台車をガイドレールに沿って横行させることが
できる。請求項4に記載の発明に係る搬送台車は、横行
台車がその車体の長手方向に2輪以上の駆動輪を備えて
いることを特徴とする。
走行台車と架台との間に多少の隙間があっても横行台車
が無軌道式走行台車から架台に、あるいは架台から無軌
道式走行台車に乗り移ることができる。請求項5に記載
の発明に係る搬送台車は、横行車輪がつばの無い車輪を
備えていることを特徴とする。
の走行方向の停止位置のずれを許容することができる。
形態を説明する。図1乃至図3に示すように、搬送台車
1は、無軌道式走行台車10と、この無軌道式走行台車
10に搭載した横行台車20から構成されている。無軌
道式走行台車10は、例えば、自立誘導方式により誘導
され、床面に埋設した図示しない磁気板をセンサー(不
図示)によって検出しながら無人走行するようになって
いる。しかし、他の方式によって無軌道式走行台車10
を誘導するようにしても差し支えない。
部に横溝部13を有すると共に、横溝部13の底部14
にフラットな軌条面18を持つ横長な二本の帯状の軌条
19を備えている。そして、軌条19の上に横行台車2
0の車輪24が乗っている。無軌道式走行台車10と横
行台車20とは、図示しないケーブルや油圧配管などを
介して電気及び機械的に互いに接続されている。
の上面に横長な複数の支持台12を備えており、かかる
支持台12によって鋼片などの長尺な被搬送物Aを支持
するようになっている。更に、無軌道式走行台車10
は、車体11に4本のアウトリガ16を備え、上記の軌
条面18と後述する架台40及び50に敷設したフラッ
トな軌条面(不図示)とを面一にすることができるよう
になっている。アウトリガ16は、図2のように、横溝
部13を中にしてその前後に2本ずつ配設されている。
に、主として、駆動台車21と、駆動台車21の真上に
昇降自在に設けた昇降台22から形成されている。駆動
台車21は、8輪駆動車であり、図4及び図5に示すよ
うに、車輪24を車体23の両側に夫々4輪ずつ備えて
いる。そのうち、相対する一組の車輪24は、車体23
に回転自在に取り付けた駆動軸25に固定され、残りの
車輪24は、車体23に回転自在に取り付けられてい
る。
チエン26を介して車体23に設置した正逆回転モータ
ー28の回転が伝達され、更に、駆動軸25の回転は、
第2のエンドレスチエン27を介して車体23に回転自
在に取り付けられている全ての車輪24に伝達されるよ
うになっている。
は、上記のように、チエンを用いた一斉駆動方式に限ら
ない。例えば、車輪24を個別に駆動する個別駆動方式
を採用しても差し支えない。また、横行台車20は、全
ての車輪を駆動する必要はなく、車体23の長手方向に
2輪以上の駆動車輪を持つものであればよい。
無い金属製の車輪、即ち、車輪の外周面が円筒状の金属
製の車輪であり、走行台車10の走行方向の停止位置の
ずれを許容できるようになっている。
22は、車体23に取り付けた複数の昇降シリンダー3
0によって昇降されるようになっている。これらの昇降
シリンダー30は、図5に示すように、車体23の四隅
に設けられている。また、図5に示すように、車体23
は、その四隅と両側に衝突防止用のガイドローラー29
を備えている。
式走行台車10は、横溝部13の底部14に横長で、か
つ、横断面凸形のガイドレール15を有している。他
方、横行台車20の車体23は、図5及び図6に示すよ
うに、所定の位置にガイドレール15に係合する横断面
凹形の被ガイド部材31を備えている。
び図6に示すように、所定位置に一対の位置決め用シリ
ンダー32を備えている。この位置決め用シリンダー3
2のロッド(不図示)には、位置決めピン33が取り付
けられている。他方、無軌道式走行台車10は、横溝部
13の底部14に横行台車の位置決めピン33に対向す
るように筒形の位置決め台17を備えている(図1参
照)。
作業について説明する。図7に示すように、出庫台側の
架台40に設置されている受け台41に長尺な被搬送物
Aが所定の本数搭載されると、上記架台40に無軌道式
走行台車10を横付けし、図示しないアウトリガによっ
て無軌道式走行台車10の高さを調整する。そして、無
軌道式走行台車10の横溝部に設けた軌条の軌条面(不
図示)の高さを、架台40に敷設した軌条42のフラッ
トな軌条面43と一致させた後、横行台車の位置決めピ
ン(不図示)と無軌道式走行台車10の位置決め台(不
図示)の係合を外す。
横行させる。この横行台車20は、車体23に設けた被
ガイド部材31が無軌道走行台車10の横溝部13に敷
設されているガイドレール15に係合しているので、ガ
イドレール15に沿って横移動する。また、横行台車2
0は、8輪駆動であるから、例えば、図示のように2列
目の駆動車輪24が空中に浮いても残った6個の駆動車
輪24によって無軌道式走行台車10の軌条から出庫台
側の架台40の軌条42に簡単に乗り移ることができ
る。
置に停止させた後、横行台車20の昇降台22によって
受け台41の被搬送物Aを持ち上げる。被搬送物Aが受
け台41から昇降台22に移載したら横行台車20を矢
印bの方向にバックさせる。上記のように、横行台車2
0をバックさせると、横行台車20は、ガイドレール1
5に沿って無軌道式走行台車10の定位置に復帰する
(図9参照)。
に戻った横行台車20は、昇降台22を降下して被搬送
物Aを無軌道式走行台車10の支持台12に支持させ
る。それから、横行台車20に備えた位置決めピン33
を無軌道式走行台車10の位置決め台17に係合させて
横行台車20を無軌道式走行台車10に固定させる。
式走行台車10を入荷設備側の架台50に横付けし、図
示しないアウトリガによって無軌道式走行台車10の高
さを調整する。そして、無軌道式走行台車10の横溝部
に設けた軌条の軌条面の高さを架台50に敷設した軌条
52の軌条面53と一致させた後、横行台車の位置決め
ピン(不図示)を上げて位置決めピンと無軌道式走行台
車10の位置決め台(不図示)の係合を外す。それか
ら、横行台車20を矢印cの方向に横行させる。この時
も、横行台車20は、8輪駆動車であるから、仮に、そ
のうちの2輪が空中に浮いても残りの6輪によって無軌
道式走行台車10の軌条から入庫設備側の架台50の軌
条52に簡単に乗り移ることができる。
させた後、図11のように、昇降台22を降下して被搬
送物Aを入庫設備側の給材テーブル61に移載させる。
それから、横行台車20を矢印dの方向にバックさせて
無軌道式走行台車10の横溝部(不図示)に復帰させ
る。
係る搬送台車は、車体上面に横溝部を備えた無軌道式走
行台車と、前記横溝部に搭載した横行台車とからなり、
かつ、該横行台車を、駆動台車と、該駆動台車の真上に
昇降自在に設けた昇降台とから形成したので、数メート
ル乃至十数メートルの長さを有する長尺な被搬送物を出
庫側から入荷設備側に所定の本数ずつまとめて安全に、
かつ、効率的に搬送することができるようになった。
無軌道式走行台車に、あるいは無軌道式走行台車から入
庫台側へ搬送する際の無軌道式走行台車に生ずる転倒モ
ーメントを小さくすることができ、無軌道式走行台車の
軽量化を図ることができるようになった。
無軌道式走行台車にアウトリガを設けたので、アウトリ
ガによって横行台車乗り移り時の無軌道式走行台車の高
さ方向の精度を確保することができるようになった。
無軌道式走行台車の横溝部に横手方向のガイドレールを
敷設し、横行台車に前記ガイドレールに係合する被ガイ
ド部材を設けたので、横行台車に設けた被ガイド部材を
無軌道式走行台車の横溝部に敷設した横手方向のガイド
レールに係合させることにより、横行台車をガイドレー
ルに沿って横行させることができるようになった。
横行台車がその車体の長手方向に2輪以上の駆動輪を備
えているので、無軌道式走行台車と架台との間に多少の
隙間があっても横行台車が無軌道式走行台車から架台
に、あるいは架台から無軌道式走行台車に簡単に乗り移
ることができるようになった。請求項5に記載の発明に
係る搬送台車は、横行台車がつばの無い車輪を備えてい
るので、走行台車の走行方向の停止位置のずれを許容す
ることができる。
台に乗り移る様子を示す説明図である。
を持ち上げた様子を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
の架台に乗り移った様子を示す説明図である。
させた様子を示す説明図である。
上面 13 横溝部 20 横行
台車 21 駆動台車 22 昇降
台
Claims (5)
- 【請求項1】 車体上面に横溝部を備えた無軌道式走行
台車と、前記横溝部に搭載した横行台車とからなり、か
つ、該横行台車を、駆動台車と、該駆動台車の真上に昇
降自在に設けた昇降台とから形成したことを特徴とする
搬送台車。 - 【請求項2】 無軌道式走行台車にアウトリガを設けた
ことを特徴とする請求項1記載の搬送台車。 - 【請求項3】 無軌道式走行台車の横溝部に横手方向の
ガイドレールを敷設し、横行台車に前記ガイドレールに
係合する被ガイド部材を設けたことを特徴とする請求項
1記載の搬送台車。 - 【請求項4】 横行台車が、車体の長手方向に2輪以上
の駆動輪を備えていることを特徴とする請求項1又は3
記載の搬送台車。 - 【請求項5】 横行台車が、つばの無い車輪を備えてい
ることを特徴とする請求項1、3又は4記載の搬送台
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957797A JP4110283B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957797A JP4110283B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 搬送台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115483A true JPH115483A (ja) | 1999-01-12 |
| JP4110283B2 JP4110283B2 (ja) | 2008-07-02 |
Family
ID=15696759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15957797A Expired - Lifetime JP4110283B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4110283B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030600A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Jfe Engineering Kk | 管の運搬車両および運搬方法 |
| JP2008221374A (ja) * | 2007-03-10 | 2008-09-25 | Kanto Auto Works Ltd | ワークパレット搬送装置 |
| CN102114799A (zh) * | 2011-01-25 | 2011-07-06 | 中国水利水电第五工程局有限公司 | 水电站压力钢管运输专用车 |
| KR20160120876A (ko) * | 2015-04-09 | 2016-10-19 | 주식회사 티에스피지 | 셔틀과 스태커 크레인 및 이를 구비한 자동창고시스템 |
| CN106315148A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-11 | 无锡锡南铸造机械股份有限公司 | 一种新型agv智能车 |
| CN108974037A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-12-11 | 中车长江车辆有限公司 | 一种内置式装卸装置以及铁路冷藏车 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP15957797A patent/JP4110283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030600A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Jfe Engineering Kk | 管の運搬車両および運搬方法 |
| JP2008221374A (ja) * | 2007-03-10 | 2008-09-25 | Kanto Auto Works Ltd | ワークパレット搬送装置 |
| CN102114799A (zh) * | 2011-01-25 | 2011-07-06 | 中国水利水电第五工程局有限公司 | 水电站压力钢管运输专用车 |
| KR20160120876A (ko) * | 2015-04-09 | 2016-10-19 | 주식회사 티에스피지 | 셔틀과 스태커 크레인 및 이를 구비한 자동창고시스템 |
| CN106315148A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-11 | 无锡锡南铸造机械股份有限公司 | 一种新型agv智能车 |
| CN108974037A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-12-11 | 中车长江车辆有限公司 | 一种内置式装卸装置以及铁路冷藏车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4110283B2 (ja) | 2008-07-02 |
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