JPH11509494A - 遠心ドライヤ - Google Patents

遠心ドライヤ

Info

Publication number
JPH11509494A
JPH11509494A JP9539115A JP53911597A JPH11509494A JP H11509494 A JPH11509494 A JP H11509494A JP 9539115 A JP9539115 A JP 9539115A JP 53911597 A JP53911597 A JP 53911597A JP H11509494 A JPH11509494 A JP H11509494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dryer
canister
screen
section
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9539115A
Other languages
English (en)
Inventor
ディー エイカーマン,キル
エイ ホーチ,デイヴィッド
Original Assignee
カーター デイ インターナショナル インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by カーター デイ インターナショナル インコーポレイテッド filed Critical カーター デイ インターナショナル インコーポレイテッド
Publication of JPH11509494A publication Critical patent/JPH11509494A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26—DRYING
    • F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B5/00—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
    • F26B5/08—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by centrifugal treatment
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04B—CENTRIFUGES
    • B04B5/00—Other centrifuges
    • B04B5/12—Centrifuges in which rotors other than bowls generate centrifugal effects in stationary containers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 モータ部と、その下方に配置されたドライヤ部と、ドライヤ部の下方に配置されたリザーバ部とを含み、ドライヤ部はリザーバ部にヒンジ接続された改良された遠心ドライヤ。製品スラリーが中心入口パイプを経てドライヤ部内に導入され、ドライヤ部内へ流入し、製品はドライヤ部内に於いて上部スクリーン位置決めプレートと下部スクリーン位置決めプレートとの間の所定の位置に保持された有孔スクリーンの孔を経てスラリー中の流体を除去することにより乾燥される。

Description

【発明の詳細な説明】 遠心ドライヤ 技術分野 本発明は、全体的にはスラリー中に含まれる粒状物質を乾燥させるために使用 される装置に係り、特に水をベースとするスラリー中に含まれる粒状物質を乾燥 させるために使用される装置に係る。 本発明の背景 原料プラスチック製造業者は押し出し成形機より管状に押し出し成形される液 体製品を製造している。かかる製品は水中にて押し出し成形され、小片に切断さ れ、それらの小片は冷却の過程に於いて実質的に球形の粒子又はビードになる。 かかるプラスチックビード/水スラリーは、プラスチック製品がそれより有用な 製品を製造する他の製造業者へ輸送されるようプラスチック製品より水を除去す べくドライヤへ輸送される。 原料プラスチック製品は輸送前に乾燥されなければならない。かかる乾燥は従 来より遠心ドライヤを使用して行われている。かかるドライヤは当技術分野に於 いて公知である。一般にドライヤは互いに溶接された多数の部品にて形成された 一体的な構造体を含み、そのためドライヤの分解やクリーニングに時間を要し、 多大の労力を要し、また分解やクリーニングが困難である。 発明の開示 本発明の一つの目的は、上述の欠点を有しない新規にし て改良された装置を提供することである。 本発明の他の一つの目的は、従来の遠心ドライヤよりもを容易にクリーニング 可能な改良された遠心ドライヤイヤを提供することである。 本発明の他の一つの目的は、工具を使用することなくスクリーンの取り外し及 びクリーニングを行うことができるよう改良された遠心ドライヤを提供すること である。 本発明の更に他の一つの目的は、吸入量を増大しモータの仕事量を低減し初期 の水排出を効率的に行い得るよう従来より公知の側部入口ではなくドライヤへの 中心入口を含む改良された遠心ドライヤを提供することである。 本発明の更に他の一つの目的は、ドライヤスクリーンの交換やクリーニング及 びドライヤ部やリザーバ部のクリーニングを行い得るようヒンジ接続されたドラ イヤ部を有する改良された遠心ドライヤを提供することである。 本発明の更に他の一つの目的は、修理やクリーニングや交換の目的でドライヤ のリザーバ部内に配置されたシルトスクリーンに工具を使用することなくアクセ スすることを可能にすることである。 本発明の更に他の一つの目的は、工具を使用することなくするドライヤの内部 へ容易にアクセスし得るよう一端に於いてのみ回転可能に取り付けられたロータ を有する遠心ドライヤを提供することである。 本発明の上述の目的は、モータ部と、該モータ部の下方 に配置されたドライヤ部と、ドライヤ部の下方に配置されたリザーバ部とを含み 、ドライヤ部はリザーバ部にヒンジ接続された改良された遠心ドライヤによって 達成される。製品スラリーは中心入口パイプを経てドライヤ部へ導びかれ、ドラ イヤ部内へ流入し、ドライヤ部に於いて製品が乾燥される。 本発明によるドライヤはリザーバ上端プレートを有するリザーバ部を有し、ド ライヤ部はリザーバ上端プレートに枢着される。ドライヤ部は更にキャニスタ下 端プレート及び有孔スクリーンが取り付けられたキャニスタを有し、ドライヤ部 は更にキャニスタ下端プレートに取り外し可能に取り付けられた下端パンを有し ている。キャニスタは複数列のロータブレードが取り付けられたロータを回転可 能に支持しており、ロータはキャニスタ内に取り付けられた円筒形の有孔スクリ ーン内に配置されている。スクリーンは上部位置決めプレートと下部位置決めプ レートとの間に保持され、工具を使用することなくこれらの位置決めプレートの 間に挿入可能であり、またこれらの位置決めプレートの間より取り外し可能であ る。本発明によるドライヤのクリーニング、保守及び修理を容易に行い得るよう 、キャニスタ下端プレートは複数個の位置決めピンを有し、下端パンは位置決め ピンを受け下端パンを取り外し可能にキャニスタ下端プレートに取り付けるよう 構成された複数個の位置決め孔を含んでいる。かくして下端パンが取り外される と、保守や修理を行い得るようスクリーン及びロータを含むキャニスタの内部が 露呈される。 ロータを駆動するモータの仕事量を低減すべく、下端パンは実質的にその中心 に配置された喉部を含み、喉部はスラリー入口パイプの出口を受けており、これ により本発明のドライヤは製品スラリーのための側部入口を有する従来の遠心ド ライヤとは異なり中心入口を有する。 本発明の上述の目的は添付の図面及び請求の範囲を参照して以下の説明を読む ことにより当業者に明らかとなる。また添付の各図に於いて、同一の符号は同一 の部材を示している。 図面の簡単な説明 図1は本発明による遠心ドライヤを斜視図として示している。 図2は図1に示された本発明による遠心ドライヤの縦断面図である。 図3は図2の切断平面3−3に沿う図1に示された本発明による遠心ドライヤ の断面図である。 図4は図1に示された本発明によるモータ部及びシャフト部の縦断面図である 。 図5は図2の切断平面5−5に沿う図1に示された本発明による遠心ドライヤ の断面図である。 図6は図5の切断平面6−6に沿う本発明によるドライヤ部の下端及びリザー バ部の上端の部分縦断面図である。 図7はドライヤ部がリザーバ部に対し相対的に枢動され、下端パンがキャニス タ下端プレートより取り外され、有孔スクリーンが下端プレートより取り外され た状態にて本発明の遠心ドライヤを示している。 図8はドライヤ部がリザーバ部に対し相対的に枢動され、下端パンがキャニス タ下端プレートに組み付けられ、シルトスクリーンが本発明によるリザーバ部に 挿入されるよう配置された状態にて本発明の遠心ドライヤを示している。 発明の詳細な説明 本発明による遠心ドライヤ10が図1に斜視図として示されている。ドライヤ 10はリザーバ部12とドライヤ部14とモータ部16とを含んでいる。プラス チックビード又はプラスチック球と水との混合物の如き製品スラリーが入口パイ プ18によりドライヤ10内へ導入される。添付の図に示されている如く、入口 パイプ18はロータの回転軸線に沿ってドライヤ部の中心に製品スラリーを導入 する。従来の公知のドライヤに於いては、スラリーのための側部入口が使用され ており、側部入口は実質的にロータの回転軸線に垂直な方向にスラリーの流れを ドライヤ部内へ導入する。スラリーを中心に導入することにより吸入量及び容量 が増大され、モータの作動がより効率的に行われ、製品よりの初期の水排出がよ り効率的に行われる。乾燥された製品は製品排出シュート20を経てドライヤ1 0より取り出され、乾燥された製品より除去された水は出口パイプ2 2を経てリザーバ10より取り出される。 主として図1及び図2に於いて、ドライヤ部14はリザーバ部12にヒンジ接 続されている。このヒンジ接続及び後述の他の特徴により、ドライヤ部14の下 端が露呈され、乾燥スクリーンのクリーニング、除去、交換やリザーバ部12の クリーニングやドライヤ部自身のクリーニングを容易に行い得るよう、ドライヤ 部14をヒンジロッドの周りに枢動させることができる。 図2に於いて、リザーバ部12は乾燥工程中に製品より除去された水26を少 なくとも一時的に貯容するタンク24を含んでいる。水26は水排出パイプ22 を経てタンク24より取り出され、更に製品スラリーに使用されるようリサイク ルされ、或いは必要に応じて浄化され使用可能な下水施設へ排出される。タンク 24は該タンクより必要に応じて水又は他の物質を容易に取り出し得るよう傾斜 した底壁28を含んでいてよい。 図2に於いて、スラリー入口パイプ18はリザーバタンク24の側壁30を貫 通してタンクの内部へ入り込み、タンク内に於いて入口パイプ支持プレート32 により支持されている。次いで入口パイプ18は図示の如く約90°の角度にて 上方へ湾曲している。かくして入口パイプ18はタンク24内に実質的に水平の 部分34と実質的に垂直の部分36とを含んでいる。垂直部分36及びそのドラ イヤ部14との係合状態が図6に詳細に示されている。垂直部 分36の上端は溶接の如き公知の任意の手段によりディスク形プレート、即ちシ ールフランジ38に固定的に取り付けられている。フランジ38はOリング型又 は他の適当なシール40に係合する上面を有し、シール40はシールフランジ3 8の実質的に平坦な上面42と図5に於いて平面図として示された下端パン46 の下面44との間に配置されている。 図2及び図6に示されている如く、入口パイプ18は円錐形のシルトスクリー ン48を貫通して上方へ延在している。シルトスクリーン48が傾斜面を有して いることにより、ドライヤ10の作動中にスクリーンの孔が栓塞されることが抑 制される。シルトスクリーン48は円筒形の垂直部分50を含み、垂直部分50 は入口パイプ18のシールフランジ38の外面54に係合している。即ちスクリ ーンの垂直部分50はシルトスクリーン48の直径の小さい端部55より入口パ イプ18の垂直部分36の近傍又はこれに接触する位置まで上方へ延在している 。換言すれば、シルトスクリーンの垂直部分50は入口パイプの垂直部分36が 貫通する頸部、即ちカラーを形成している。垂直部分50はシールフランジ38 と下端パン46の下方へ延在する頸部57との間に挾持されている。 シルトスクリーン48は直径の大きい下端56に於いて円筒形の部材58に取 り付けられている。部材58は外方へ突出し実質的に平坦なディスク形のフラン ジ60を含ん でいる。また部材58はタンク24の上端プレート64に設けられた孔62の直 径dIPと実質的に等しく且つこれよりも僅かに小さい直径を有している。フラン ジ60はタンクの上端プレート64に設けられた孔62の直径dIPよりも大きい 外径を有している。かくしてシルトスクリーン48は上端プレート64に係合す るフランジ60によりリザーバ部12内に懸垂支持されている。 従ってドライヤ部14がリザーバ部より離れる方向へ枢動されると、タンクの 上端プレート64に設けられた孔62が露呈される。シルトスクリーン48を一 つのユニットとして取り外すことができ、また必要に応じてクリーニングし交換 することができる。シルトスクリーンの交換は新しいシルトスクリーンを孔62 に挿通して下方へ降ろし、フランジ60によって上端プレート64よりスクリー ン48を懸垂支持することによって容易に行われる。シルトスクリーンのクリー ニングや修理及び交換は従来の遠心ドライヤの場合よりも遥かに簡単である。 リザーバ部12の基本的な構造について説明したので、これよりドライヤ部1 4について説明する。図2に於いて、ドライヤ部14は下端パン46と円筒形の キャニスタ66と内側に配置された有孔スクリーン68と製品排出ハウジング7 0とを含んでいる。キャニスタ66の内面72及びスクリーン68の外面74は 互いに隔置され、それらの間に管状の空間76が郭定されている。キャニスタ6 6及び スクリーン68はそれぞれ長手方向軸線を有し、これらの軸線は実質的に同軸に 延在している。 ロータ78が後述の要領にて有孔スクリーン68の内部に懸垂支持されている 。ロータ78は細長い管状のロータパイプ80を含んでいる。図示の如く複数列 の5つのブレード82が例えば溶接の如き公知の要領にてロータパイプ80に固 定的に取り付けられている。複数個のキッカー84がロータパイプ80の全長に 亘り延在している。 特に図2及び図3を参照してロータ78の下端について説明する。エンドプレ ート86がロータ78の下端に取り付けられている。エンドプレート86はロー タの下端プレート90に固定的に取り付けられた複数個のエンドプレートブレー ド88を含んでいる。ロータの下端プレート90はディスク状の形態をなし、ロ ータ78の下端に取り付けられるよう構成され、またロータ78の下端に取り付 けられると該下端をシールするよう構成されている。エンドプレートブレード8 8はキッカー84及び後に説明するスクレーパと実質的に整合した状態でロータ 78より半径方向外方へ延在している。 図1及び図5乃至図8に於いて、キャニスタは溶接又は他の手段により取り付 けられたキャニスタ下端プレート90を有している。キャニスタ下端プレート9 0はヒンジロッド94を受けるヒンジ管92を含んでいる。ヒンジロッド94は ヒンジブラケット96に設けられた一対の孔を貫 通して延在するよう十分な長さを有している。またヒンジロッド94はそれを貫 通して延在する孔(図示せず)に挿通されたコッターピンの如き任意の公知の要 領によりヒンシ管92及びヒンジブラケット96内の所定の位置に保持されてい る。ヒンジブラケット96はタンクの上端プレート64に取り付けられている。 特に図1、図7、図8に示されている如く、ドライヤ部14及びそれに取り付け られたモータ部16は、キャニスタの下端、特に下端パン46を露呈するようタ ンクの上端プレート64に対するヒンジ接続部の周りに枢動可能であり、下端パ ン46は後に説明する如くキャニスタ下端プレート90に取り外し可能に取り付 けられている。 添付の図に示されている如く、キャニスタ下端プレート90は、キャニスタ6 6の長手方向軸線が垂直方向に延在する場合に下方へ突出するよう取り付けられ た複数個の位置決めピン100を含んでいる。図示の実施形態に於いては、三つ のかかる位置決めピン100が使用されている。位置決めピン100はそれらの シャフト部102によりキャニスタ下端プレート90に取り付けられている。各 位置決めピン100は添付の図面に示されている如くディスク状の形態をなすヘ ッド104を含んでいる。位置決めピンのヘッド104はシャフト部102の直 径よりも大きい軸線に垂直な方向の寸法を有している。位置決めピン100は下 端パン46を取り外し可能にキャニスタ下端プレート 90に取り付けるために使用される。下端パン46は複数個の固定用の孔106 を含んでいる。各固定用の孔106は位置決めピン100のヘッド104を受け るよう構成された挿入部108と、位置決めピン100のシャフト部102を受 けるよう構成された溝部110とを含んでいる。かくして下端パン46をキャニ スタ下端プレート90に取り付けるべく、下端パン46は挿入部108がヘッド 104と整合されこれを受けるよう下端プレート90に対し保持される。次いで 下端パン46は位置決めピン100のヘッド104が挿入部108を貫通し溝部 110を越えて延在するよう下端プレート90に対し配置される。次いで下端パ ン46はシャフト部102が溝部110内に摺動可能に受けられるようキャニス タ下端プレート90に対し相対的に回転される。 下端パン46はヘッド104が溝部110を通過することができないことによ り所定の位置に保持される。特に図6に於いて、下端パン46が上述の如くキャ ニスタ66の下端プレート90に取り付けられると、位置決めピン100のヘッ ド104は下端パン46のフランジ112の表面を越えて突出しない。 以上の説明及び図1、図7、図8より解る如く、下端パン46はキャニスタ下 端プレート90との間の回転可能な関係により、ドライヤ部14内に存在する部 品の保守の目的でドライヤ部14の内部に容易にアクセスすることがで きる。ドライヤ部14は作動中には固定クランプ114により所定の位置に保持 される。クランプ114が解放されると(工具を用いることなく達成可能である )、ドライヤ部14はヒンジ管92及びヒンジロッド94により構成されるヒン ジ接続部の周りに枢動可能であり、従ってドライヤ部14は図1、図7、図8に 於いて仮想線にて示された相対位置をとる。また下端パン46が取り外されると (これも工具を使用することなく達成可能である)、必要に応じて保守やクリー ニングを行う目的でドライヤ部14の内部にアクセスすることができる。 下端パン46はシール117及びキャニスタ66の円形の下端118を受ける よう構成された外方に位置する円形の溝116を含んでいる。下端パン46がキ ャニスタ下端プレート90に取り付けられると、シール117はキャニスタ66 の下端にシール係合する。溝116の周りにはフランジ112が円形に延在して いる。図5の平面図に最もよく示されている如く、溝116の内側、従ってキャ ニスタ66の内側には複数個の水排出孔120が設けられている。孔120は丸 い端部を有する円弧形をなしているが、必要に応じて他の形状が採用されてもよ い。図示の如く下端パン46には三つの孔120が設けられているが、孔の数は これより多くても少なくてもよい。孔120は下端パン46に設けられており、 従ってキャニスタ66とスクリーン68との間の空間76の直下に設けられてい る。後に 詳細に説明する如く、スラリーより除去された水はスクーンの孔を通過して空間 76へ流入し、孔120を下方へ通過してシルトスクリーン48内へ流入する。 次いで水はシルトスクリーン48の孔を通過し、本発明のオペレータによる要求 に応じて排出され又はスラリーに再循環されるようタンク24内へ流入する。 図5及び図6に於いて、入口パイプ36は下端パン46に設けられた喉部12 2に開口している。喉部122は実質的に平坦なディスク状の面126より内方 且つ下方へ傾斜した面124により郭定されている。下端パン46は更に外方且 つ下方へ傾斜した面128を含み、この傾斜面は溝116が形成された実質的に 平坦な面130よりも高い位置にある面126より面130まで傾斜している。 また傾斜面128は有孔スクリーン68の下端が作動中円形又は実質的に円形の 状態を維持することを確保し、またスクリーン68が作動中ロータ78の周りに 心出しされ上下方向に延在する状態を確保する。更に傾斜面128は、ドライヤ 部が図7及び図8に示されている如く枢動によって開かれる際にスクリーンが下 端に於いて下方へ僅かに下がるので、下端パン46をキャニスタ下端プレート9 0に取り付けることを補助する。従って下端パン46が下端プレート90に取り 付けられると、傾斜面128はスクリーン68の下端を喉部122の周りに、従 ってロータ78の周りに心出しすることを補助する。即ちスクリーン68の下端 が僅かに下方へ下がると、スクリーンが下端パン46の傾斜面128と係合する ことにより下端132が持ち上げられ、これによりスクリーン48がロータ78 と整合した状態にもたらされる。 また下端パンは円形の下方へ延在するフランジ134を含んでおり、フランジ 134は該フランジとタンクの上端プレート64に設けられた孔62との間にシ ルトスクリーン48の実質的に円筒形の垂直部材58を挾持する。図6に於いて 、有孔スクリーン68の下端は喉部122より外方に於いて、特に面126の外 方に於いて下端パン46に係合する。しかしこの係合部は固定されず、クリーニ ングや修理や交換の目的でスクリーン68を容易に取り外すことができる。 次に主として図1、図2、図4を参照してドライヤ部14の上端及びモータ部 16について説明する。キャニスタ66の上端には溶接の如き公知の要領にてキ ャニスタ上端プレート136が取り付けられている。キャニスタ上端プレート1 36はキャニスタの周りに周方向に延在し、後に説明する如くモータ部16をド ライヤ部14に取り付けることを容易にするために使用される。またキャニスタ 66はスクリーン位置決めプレート138を含み、プレート138はインナフラ ンジ140と対応するスクリーン位置決め肩部142とを有しており、肩部14 2はスクリーン68の上端に係合しスクリーン68をロータ78の周りに円 形に延在するよう心出しする作用をなす。スクリーン位置決めプレート138は 位置決め部材144によりキャニスタ66の上端の所定の位置に配置され保持さ れており、位置決め部材144は本発明のドライヤの使用を許容する図3に示さ れている如きボルト締結等の任意の公知の要領にてキャニスタ上端プレート13 6に固定されている。図4に最もよく示されている如く、位置決め部材144は シール部材148を受ける溝146を含んでいる。また位置決め部材144は内 方へ向けられた下部肩部152を部分的に郭定する内方へ延在するフランジ15 0を含み、肩部152はスクリーン位置決め部材138に当接しフランジ140 と共働して位置決め部材138を位置決めしている。 位置決め部材144及びフランジ150は更に内方へ向けられた上部肩部15 4を郭定しており、肩部154はモータ部16のサイドプレート156に当接し ている。サイドプレート156は後に説明する如くそれが製品排出シュート20 に開口する部分を除き実質的に円筒形をなしている。またサイドプレート156 は実質的にディスク形をなすシール上端プレート158を取り付けている。 プレート156及び158はスクリーン位置決めプレート144と共働して空 間160を郭定しており、空間160にはロータ78の上端162が延在してい る。ロータパイプ80の上端は溶接やボルト締結の如き本発明のドライヤの使用 を可能にする任意の公知の要領にてロータ上端プ レート164に取り付けられている。ロータ上端プレート164には複数個のス クレーパブレード166が取り付けられている。各スクレーパブレード166は L形をなし、添付の図に示されている如く水平に延在する部分168に設けられ た孔を貫通してロータ上端プレート164に設けられた孔内へ延在するボルトに よりロータ上端プレート164に取り付けられるようになっている。作動に於い ては、スクレーパブレードはサイドプレート156上の製品を除去してサイドプ レート上に製品が蓄積することを防止すると共に、乾燥された製品を排出シュー ト20へ移動させる作用をなす。図示の実施形態に於いては、五つのスクレーパ ブレード166が設けられており、各スクレーパブレードはキッカー84及びエ ンドプレートブレード88と整合されているが、本発明に於いては他の数のスク レーパブレードが使用されてもよい。 ロータ上端プレート164は各プレートに設けられた図には示されていないリ セス孔に挿入されたボルトの如き公知の要領にてロータシャフトプレート170 に取り付けられている。ロータシャフトプレート170はロータシャフト172 に取り付けられており、ロータシャフトは172は軸受ハウジング176に取り 付けられたモータ174により駆動される。ロータ78はその上端に於いてのみ 回転駆動されるよう設けられている。ロータシャフト172はテーパローラ型の 一対の軸受178、180により軸受ハ ウジング176内に回転可能に支持されている。軸受178及び180は上端シ ール182及び下端シール184により軸受ハウジング176内にシールされて いる。軸受に適当な潤滑油を供給するためのグリース供給口186が設けられて おり、また上側の軸受178にはオーバフロー孔188が設けられている。また 添付の図に示されている如く、軸受ハウジング176を強化し作動中にモータ1 74を安定化させるモータ支持支柱190が設けられている。 本発明の作動 以上本発明のドライヤの構成について説明したので、これよりその作動につい て説明する。スラリーは入口パイプ18を経てリザーバ部12内へ供給され、下 端パン46の喉部122を経て上方へ移動する。スラリーは前述の如く所望の最 終製品と流体(多くの場合水)とを含んでいる。スラリーはエンドプレートのブ レード88に係合し、ブレード88によりスラリーは有孔スクリーン68に対し 衝突せしめられる。製品がスクリーン68に衝突すると、水が製品より除去され 、水は回転するロータ78により発生される遠心力により有孔スクリーン88の 孔を経て空間76へ移動する。水がスクリーン68の孔を経て空間76へ移動す ると、水は水排出孔120を経て空間76内を下方へ落下し、リザーバ部12の タンク24内へ流入する。前述の如く、タンク4内の水はタンクより出口パイプ 22を経て流出し、適当な水処理設備や下水衛生施設へ排出される 前に必要に応じて再循環され又は処理される。前述の如く原料プラスチックビー ドやプラスチック球である製品はロータパイプ80に取り付けられたブレード8 2の回転作用によって上方へ移動される。製品はスクリーン68に衝突せしめら れた後スクリーンよりロータパイプ80へ向けて跳ね返る。かくして本発明のド ライヤにて乾燥されるに適したビードや他の製品は跳ね返りながらスクリーン6 8とロータ78との間の空間160を上方へ移動し、最終的にスクレーパブレー ド166の領域に到達する。製品がスクリーン位置決めプレート138に設けら れた孔192を経て空間160内へ上方へ移動すると、製品にはスクレーパブレ ード166又は該スクレーパブレードの回転により発生される空気流が係合し、 製品はドライヤ部14より製品排出シュート20を経て適当な受け入れ施設へ排 出される。かくして後に製品購入者へ輸送されるよう製品を乾燥させることがで きる。 スクリーン68の孔が栓塞された状態になり或いは本発明のドライヤ10のス クリーン又は他の部分が損傷し或いは修理や交換が必要な状態になると、固定ク ランプ114が緩められ、ドライヤ部がヒンジ接続部の周りにタンク24より離 れる方向へ枢動される。かかる動作により図8に示されている如く下端パン46 が露呈される。この時点に於いては必要に応じてクリーニングや修理を行うべく シルトスクリーン48を取り外すことができる。キャニスタの 内部の保守が必要である場合には、位置決めピン100のヘッド104が固定用 の孔106の挿入部108に整合された状態になるまで下端パン46が回転され 、その時点に於いてはキャニスタ66の内部を露呈させるようキャニスタ下端プ レート90より下端パン46を引き抜くことができる。スクリーン68も必要に 応じてクリーニング、修理、交換の目的で取り外すことができる。スクリーン6 8は作動中にはスクリーン位置決めプレート138と下端パン46との間に挾持 された状態にあるので、栓塞又は損傷したスクリーンを取り外したり交換したり するために工具が必要になることはない。 従来の遠心ドライヤに対する他の改良点はロータ78がその一端に於いてのみ 回転可能に取り付けられているということであり、その一端とは添付の図面に示 されている如くロータの上端162である。従来の遠心ドライヤのロータはその 両端に於いて回転可能に支持されている。遠心ドライヤに於ける従来より公知の ロータの取り付け構造に於いては、スクリーンやロータそれ自身の保守が必要に なった場合にスクリーンやロータにアクセスするためには工具が必要であるので 、ドライヤのキャニスタ内部品の保守が困難である。特に図4に示されている如 く、ロータ78はロータシャフトプレート170に取り付けられたロータ上端プ レート164により懸垂支持されており、ロータシャフトプレート170はモー タシャフト172に取り付けら れている。ロータ78は下端に於いてはドライヤの他の部分に取り付けられてい ないので、前述の如く工具を使用することなく下端パン46を取り外すことがで き、下端パンが取り外されると保守が可能であるようキャニスタ66の内部を完 全に露呈させることができる。 以上に於いては本発明を特定の実施形態について説明したが、本発明の範囲内 にて他の修正、変更、置換が可能であることは当業者にとって明らかであろう。 本発明は下記の請求の範囲によってのみ限定されるものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ホーチ,デイヴィッド エイ アメリカ合衆国 55432 ミネソタ州 ミ ネアポリス セヴンティサード アヴェニ ュー ノースイースト 500 カーター デイ インターナショナル インコーポレ イテッド内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.製品を乾燥させる遠心ドライヤにして、リザーバ部と、ドライヤ部と、モー タ部とを含み、前記ドライヤ部は前記リザーバ部にヒンジ接続されていることを 特徴とする遠心ドライヤ。 2.前記リザーバ部はリザーバ上端プレートを含み、前記ドライヤ部は前記上端 プレートにヒンジ接続されていることを特徴とする請求項1に記載のドライヤ。 3.前記リザーバ部は上端プレートを有するタンクを含み、前記上端プレートに は互いに隔置された一対のヒンジブラケットを含み、各ヒンジブラケットはヒン ジ孔を有しており、前記ドライヤ部はキャニスタ下端プレートを有するキャニス タを含み、前記キャニスタ下端プレートは前記一対のヒンジブラケットの間に受 けられるヒンジ管を含んでおり、前記ドライヤ部は更に前記ヒンジ管及び前記ヒ ンジ孔により受けられたヒンジロッドを含んでおり、前記ドライヤ部は前記タン ク上端プレートと前記キャニスタ下端プレートとの間の前記ヒンジ接続部により 前記リザーバ部より離れる方向へ枢動され、これにより保守、クリーニグ、修理 の目的でアクセスし得るよう前記キャニスタの下端及び内部が露呈されることを 特徴とする請求項2に記載のドライヤ。 4.前記ドライヤ部はキャニスタ下端プレートを有し且つ有孔スクリーンが取り 付けられたキャニスタを含んでおり、 前記ドライヤ部は更に下端パンを含み、前記下端パンは前記キャニスタ下端プレ ートに取り外し可能に取り付けられていることを特徴とする請求項2に記載のド ライヤ。 5.前記ドライヤ部は更に回転軸線を郭定するロータとスクリーン位置決めプレ ートとを含み、前記スクリーン位置決めプレートは前記回転軸線の周りに同心状 に前記有孔スクリーンを位置決めするために設けられていることを特徴とする請 求項4に記載のドライヤ。 6.前記キャニスタ下端プレートは複数個の位置決めピンを有し、前記下端パン は前記位置決めピンを受けて前記下端パンを前記下端プレートに取り外し可能に 取り付けるよう構成された複数個の位置決め孔を含んでいることを特徴とする請 求項5に記載のドライヤ。 7.前記位置決め孔はそれぞれ挿入部と溝部とを含み、前記下端パンは前記位置 決めピンが前記位置決め孔の前記溝部に受けられるよう前記位置決めピンを前記 挿入部と整合させ前記キャニスタ下端プレートに対し相対的に前記下端パンを回 転させることにより、前記キャニスタ下端プレートに取り外し可能に取り付けら れていることを特徴とする請求項6に記載のドライヤ。 8.前記下端パンは実質的にその中心に設けられた喉部を含み、前記喉部は乾燥 されるべき製品を含むスラリーを前記キャニスタの内部の中心へ導くことを特徴 とする請求項7に記載のドライヤ。 9.前記リザーバ部は前記ドライヤ部及び前記モータ部を支持するタンクと、前 記スラリーを前記ドライヤ部へ導く入口パイプとを含み、前記入口パイプは前記 スラリーが前記喉部へ導かれるよう前記下端パンにより受けられていることを特 徴とする請求項8に記載のドライヤ。 10.前記下端パンは実質的にその中心に設けられた喉部を含み、前記喉部は乾 燥されるべき製品を含むスラリーを前記キャニスタの内部へ導くことを特徴とす る請求項4に記載のドライヤ。 11.前記リザーバ部は前記ドライヤ部及び前記モータ部を支持するタンクと、 前記スラリーを前記ドライヤ部へ導く入口パイプとを含み、前記入口パイプは前 記スラリーが前記喉部へ導かれるよう前記下端パンにより受けられていることを 特徴とする請求項10に記載のドライヤ。 12.前記ドライヤ部は実質的に円筒形をなし長手方向軸線を有するキャニスタ と、前記キャニスタの上端に取り付けられた上部スクリーン位置決めプレートと 、前記キャニスタの下端に取り付けられた下部スクリーン位置決めプレートと、 実質的に円筒形をなし長手方向軸線を有する有孔スクリーンであって、該有孔ス クリーンの前記長手方向軸線が前記キャニスタの前記長手方向軸線と実質的に同 軸状をなすよう前記上部及び下部スクリーン位置決めプレートの間に挟持されこ れらにより位置決めされていることを特徴とする請求項1に記載のドライヤ。 12.前記ドライヤ部は該ドライヤ部に取り付けられたキャニスタ下端プレート を有し且つ有孔スクリーンが取り付けられたキャニスタを含んでおり、前記ドラ イヤ部は更に下端パンを含み、前記下端パンは前記キャニスタ下端プレートに取 り外し可能に取り付けられていることを特徴とする請求項3に記載のドライヤ。 13.前記ドライヤ部は更に回転軸線を郭定するロータとスクリーン位置決めプ レートとを含み、前記スクリーン位置決めプレートは前記回転軸線の周りに同心 状に前記有孔スクリーンを位置決めするために設けられていることを特徴とする 請求項12に記載のドライヤ。 14.前記下端キャニスタ下端プレートは複数個の位置決めピンを有し、前記下 端パンは前記位置決めピンを受けて前記下端パンを前記下端プレートに取り外し 可能に取り付けるよう構成された複数個の位置決め孔を含んでいることを特徴と する請求項13に記載のドライヤ。 15.前記位置決め孔はそれぞれ挿入部と溝部とを含み、前記下端パンは前記位 置決めピンが前記位置決め孔の前記溝部に受けられるよう前記位置決めピンを前 記挿入部と整合させ前記キャニスタ下端プレートに対し相対的に前記下端パンを 回転させることにより、前記キャニスタ下端プレートに取り外し可能に取り付け られていることを特徴とする請求項14に記載のドライヤ。 16.前記下端パンは実質的にその中心に設けられた喉部 を含み、前記喉部は乾燥されるべき製品を含むスラリーを前記キャニスタの内部 の中心へ導くことを特徴とする請求項15に記載のドライヤ。 17.前記リザーバ部は前記ドライヤ部及び前記モータ部を支持するタンクと、 前記スラリーを前記ドライヤ部へ導く入口パイプとを含み、前記入口パイプは前 記スラリーが前記喉部へ導かれるよう前記下端パンにより受けられていることを 特徴とする請求項16に記載のドライヤ。 19.シルトスクリーンを含み、前記シルトスクリーンは前記リザーバ部内に取 り外し可能に配置されていることを特徴とする請求項1に記載のドライヤ。 20.前記リザーバ部はリザーバ上端プレートを含み、前記ドライヤ部は前記上 端プレートにヒンジ接続されていることを特徴とする請求項19に記載のドライ ヤ。 21.前記リザーバ部は上端プレートを有するタンクを含み、前記上端プレート には互いに隔置された一対のヒンジブラケットを含み、各ヒンジブラケットはヒ ンジ孔を有しており、前記ドライヤ部はキャニスタ下端プレートを有するキャニ スタを含み、前記キャニスタ下端プレートは前記一対のヒンジブラケットの間に 受けられるヒンジ管を含んでおり、前記ドライヤ部は更に前記ヒンジ管及び前記 ヒンジ孔により受けられたヒンジロッドを含んでおり、前記ドライヤ部は前記タ ンク上端プレートと前記キャニスタ下端プレートとの間の前記ヒンジ接続部によ り前記リザーバ部 より離れる方向へ枢動され、これにより保守、クリーニグ、修理の目的でアクセ スし得るよう前記タンク及び前記シルトスクリーンが露呈されることを特徴とす る請求項20に記載のドライヤ。 22.前記シルトスクリーンは外方へ延在するフランジを有する外側円筒部を含 み、前記フランジは前記タンクの前記上端プレートの上面に係合することにより 前記タンク内に前記シルトスクリーンを支持していることを特徴とする請求項2 1に記載のドライヤ。 23.前記シルトスクリーンは前記ドライヤ部へスラリーを供給する入口パイプ を受けるよう構成された内側円筒部を含み、更に前記内側円筒部と前記外側円筒 部との間に延在する外方且つ下方へ傾斜したスクリーン部を含んでいることを特 徴とする請求項22に記載のドライヤ。 24.前記キャニスタは長手方向軸線を有し複数列のブレードが取り付けられた ロータを回転可能に支持しており、前記ロータの周りに周方向に延在するよう有 孔スクリーンを支持しており、スラリーが前記ロータの前記長手方向軸線に沿っ て前記キャニスタに開口する入口パイプにより前記キャニスタに供給され、前記 スラリーは乾燥されるべき製品と流体とを含み、前記製品は前記ロータと前記ス クリーンとの間に郭定された空間内を上方へ移動して前記キャニスタの上方に配 置された製品排出シュートへ流入し、前記流体は前記スクリーンに設けられた孔 を通過し前記スク リーンと前記キャニスタとの間に郭定された空間内を下方へ移動し前記リザーバ 部へ流入することを特徴とする請求項1に記載のドライヤ。 25.前記モータ部は前記ロータを回転駆動するモータを含んでいることを特徴 とする請求項24に記載のドライヤ。 26.前記ドライヤ部はキャニスタ下端プレートを有し有孔スクリーンが取り付 けられたキャニスタと、前記キャニスタ下端プレートに取り外し可能に取り付け られた下端パンと、長手方向の回転軸線を郭定し取り付け端部及び自由端を有す るロータとを含み、前記モータ部はモータとモータシャフトとを含み、前記ロー タの前記取り付け端部は前記ロータを回転駆動するよう前記モータシャフトに取 り付けられ、前記ロータの前記自由端は自由に回転することを特徴とする請求項 1に記載のドライヤ。 27.前記ドライヤ部はスクリーン位置決めプレートを含み、前記スクリーン位 置決めプレートは前記回転軸線の周りに同心状に前記有孔スクリーンを位置決め するために設けられていることを特徴とする請求項26に記載のドライヤ。 28.製品を乾燥させる遠心ドライヤにして、リザーバ部と、ドライヤ部と、モ ータ部とを含み、前記ドライヤ部はキャニスタ下端プレートを有し有孔スクリー ンが取り付けられたキャニスタと、前記キャニスタ下端プレートに取り外し可能 に取り付けられた下端パンと、長手方向の回転軸 線を郭定し取り付け端部及び自由端を有するロータとを含み、前記モータ部はモ ータとモータシャフトとを含み、前記ロータの前記取り付け端部は前記ロータを 回転駆動するよう前記モータシャフトに取り付けられ、前記ロータの前記自由端 は自由に回転することを特徴とする遠心ドライヤ。 29.前記リザーバ部は上端プレートを有するタンクを含み、前記上端プレート には互いに隔置された一対のヒンジブラケットを含み、各ヒンジブラケットはヒ ンジ孔を有しており、前記ドライヤ部はキャニスタ下端プレートを有するキャニ スタを含み、前記キャニスタ下端プレートは前記一対のヒンジブラケットの間に 受けられるヒンジ管を含んでおり、前記ドライヤ部は更に前記ヒンジ管及び前記 ヒンジ孔により受けられたヒンジロッドを含んでおり、前記ドライヤ部は前記タ ンク上端プレートと前記キャニスタ下端プレートとの間の前記ヒンジ接続部によ り前記リザーバ部より離れる方向へ枢動され、これにより保守、クリーニグ、修 理の目的でアクセスし得るよう前記キャニスタの下端及び内部が露呈されること を特徴とする請求項28に記載のドライヤ。 30.前記ドライヤ部は更に下端パンを含み、前記下端パンは前記キャニスタ下 端プレートに取り外し可能に取り付けられていることを特徴とする請求項28に 記載のドライヤ。 31.前記ドライヤ部は更に回転軸線を郭定するロータと スクリーン位置決めプレートとを含み、前記スクリーン位置決めプレートは前記 回転軸線の周りに同心状に前記有孔スクリーンを位置決めするために設けられて いることを特徴とする請求項30に記載のドライヤ。 32.前記キャニスタ下端プレートは複数個の位置決めピンを有し、前記下端パ ンは前記位置決めピンを受けて前記下端パンを前記下端プレートに取り外し可能 に取り付けるよう構成された複数個の位置決め孔を含んでいることを特徴とする 請求項31に記載のドライヤ。 33.前記位置決め孔はそれぞれ挿入部と溝部とを含み、前記下端パンは前記位 置決めピンが前記位置決め孔の前記溝部に受けられるよう前記位置決めピンを前 記挿入部と整合させ前記キャニスタ下端プレートに対し相対的に前記下端パンを 回転させることにより、前記キャニスタ下端プレートに取り外し可能に取り付け られていることを特徴とする請求項32に記載のドライヤ。 34.前記下端パンは実質的にその中心に設けられた喉部を含み、前記喉部は乾 燥されるべき製品を含むスラリーを前記キャニスタの内部の中心へ導くことを特 徴とする請求項33に記載のドライヤ。 35.前記リザーバ部は前記ドライヤ部及び前記モータ部を支持するタンクと、 前記スラリーを前記ドライヤ部へ導く入口パイプとを含み、前記入口パイプは前 記スラリーが前記喉部へ導かれるよう前記下端パンにより受けられてい ることを特徴とする請求項34に記載のドライヤ。
JP9539115A 1996-04-30 1997-04-28 遠心ドライヤ Pending JPH11509494A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/641,212 US5987769A (en) 1996-04-30 1996-04-30 Centrifugal dryer
US08/641,212 1996-04-30
PCT/US1997/007088 WO1997041290A2 (en) 1996-04-30 1997-04-28 Centrifugal dryer

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11509494A true JPH11509494A (ja) 1999-08-24

Family

ID=24571417

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9539115A Pending JPH11509494A (ja) 1996-04-30 1997-04-28 遠心ドライヤ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5987769A (ja)
EP (1) EP0842386B1 (ja)
JP (1) JPH11509494A (ja)
DE (1) DE69722349T2 (ja)
WO (1) WO1997041290A2 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6237244B1 (en) * 1998-10-19 2001-05-29 Gala Industries, Inc. Centrifugal pellet dryer for small applications
US6807748B2 (en) * 1999-10-19 2004-10-26 Gala Industries, Inc. Centrifugal pellet dryer
US6524028B2 (en) * 2001-03-07 2003-02-25 Farmers Irrigation District Fish safe screened water diversion apparatus
US6467188B1 (en) 2000-10-10 2002-10-22 The Conair Group, Inc. Centrifugal pellet dryer apparatus
US6430842B1 (en) 2001-05-09 2002-08-13 Carter Day International, Inc. Assembly for supporting a rotating structure
JP2004144313A (ja) * 2002-10-21 2004-05-20 Matsui Mfg Co 粉粒体材料の乾燥装置
US6938357B2 (en) * 2003-09-09 2005-09-06 Carter Day International, Inc. Forced air circulation for centrifugal pellet dryer
US8079158B2 (en) * 2004-09-02 2011-12-20 Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. Process for separating and drying thermoplastic particles under high pressure
US7024794B1 (en) 2004-10-15 2006-04-11 Gala Industries Centrifugal pellet dryer with plastic wall panels
US7171762B2 (en) * 2004-10-19 2007-02-06 Gala Industries, Inc. Self-cleaning centrifugal pellet dryer and method thereof
US7875184B2 (en) * 2005-09-22 2011-01-25 Eastman Chemical Company Crystallized pellet/liquid separator
ATE532615T1 (de) * 2006-09-20 2011-11-15 Econ Maschb Und Steuerungstechnik Gmbh Vorrichtung zum entwässern und trocknen von feststoffen, insbesondere von unterwassergranulierten kunststoffen
US7579957B2 (en) * 2006-10-24 2009-08-25 International Business Machines Corporation Method and apparatus for achieving bi-axial tilt monitoring using a single-axis tilt monitoring device
US8205350B2 (en) 2008-09-02 2012-06-26 Gala Industries, Inc. Dryer system with improved throughput
US8997370B2 (en) 2009-02-11 2015-04-07 George A. Holmes Centrifugal dryer with replaceable blades and self-cleaning rotor seal and centrifugal dewatering tower
DE102015200680B4 (de) * 2014-10-18 2016-05-25 Haarslev Industries GmbH Aufgabevorrichtung einer Bandtrocknungsanlage und Verfahren zum Steuern einer Aufgabevorrichtung
US10569305B2 (en) 2015-06-26 2020-02-25 M-I L.L.C. Cleaning system for a centrifugal dryer
EP3480542A1 (de) * 2017-11-03 2019-05-08 Nordson Corporation Trennvorrichtung zum trennen eines gemisches aus einem festen stoff und einem fluid
CN111365971A (zh) * 2020-03-20 2020-07-03 东莞市闻誉实业有限公司 干燥装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4090309A (en) * 1977-01-12 1978-05-23 Rollins James E Filter drying apparatus
DE3120792C2 (de) * 1981-05-25 1983-11-24 Alu Plast Aluminium-Plastik Recycling GmbH, 5440 Mayen Granulattrockner
US4476019A (en) * 1983-03-16 1984-10-09 The Black Clawson Company Pellet dryer
US5265347A (en) * 1992-09-04 1993-11-30 Gala Industries, Inc. Centrifugal pellet dryer
DE4241568C2 (de) * 1992-12-10 1994-09-15 Heinrich Buzga Granulattrockner
US5611150A (en) * 1996-05-23 1997-03-18 The Conair Group, Inc. Centrifugal pellet dryer

Also Published As

Publication number Publication date
DE69722349D1 (de) 2003-07-03
EP0842386B1 (en) 2003-05-28
WO1997041290A3 (en) 1997-12-18
DE69722349T2 (de) 2004-04-01
EP0842386A2 (en) 1998-05-20
US5987769A (en) 1999-11-23
WO1997041290A2 (en) 1997-11-06
EP0842386A4 (en) 2000-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5987769A (en) Centrifugal dryer
KR100473721B1 (ko) 원심 펠릿 건조기
US5265347A (en) Centrifugal pellet dryer
US20220105450A1 (en) Rotary Vacuum and Screen System and Methods for Separating Solids and Liquids
CN1782646B (zh) 自洁式离心颗粒干燥器及其方法
US6807748B2 (en) Centrifugal pellet dryer
JP2677863B2 (ja) 車輪洗浄装置
JP7129208B2 (ja) 濾過装置
US8343025B2 (en) Centrifugal concentrator with suspended rotor bowl
CN115338683A (zh) 一种电机驱动机械加工废料回收装置
CN112169880A (zh) 一种多功能土壤制备专用装置
CN213557244U (zh) 一种多功能土壤制备专用装置
CA2642488A1 (en) Cleaning apparatus for vertical separator
US6287474B1 (en) Liquid treatment media regeneration apparatus and process
US5211673A (en) Centrifugal treatment machine
CN208679477U (zh) 高效、全面清洁的用于离心机上的残料清除装置
JP2662538B2 (ja) 生海苔の異物分離除去装置
JP4501296B2 (ja) 塗工液撹拌装置
JPH0156835B2 (ja)
JPH0538843Y2 (ja)
JPS63323Y2 (ja)
JP3531125B2 (ja) 製茶蒸機
KR20190004957A (ko) 분쇄기용 분체포집장치
JP2004237186A (ja) 洗米装置
JPH0339204Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040430

A59 Written plea

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A59

Effective date: 20040722

A072 Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination]

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072

Effective date: 20041102