JPH1144157A - 連動引き戸装置 - Google Patents
連動引き戸装置Info
- Publication number
- JPH1144157A JPH1144157A JP21558297A JP21558297A JPH1144157A JP H1144157 A JPH1144157 A JP H1144157A JP 21558297 A JP21558297 A JP 21558297A JP 21558297 A JP21558297 A JP 21558297A JP H1144157 A JPH1144157 A JP H1144157A
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- JP
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- door
- fixed
- rack
- doors
- frame
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Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2連連動引き戸装置において、第1扉と第2
扉とを押し板にて連動させる従来の連動機構は、第1扉
を強く引いた場合、第1扉より第2扉へ開扉力が反発し
てスムーズに連動しにくい、という課題を有している。 【解決手段】 第1扉1と第2扉2との2連引き戸の連
動機構を、上側レール5に平行配置に上枠41の取付部
材6に固着した固定側ラック12と、該固定側ラック1
2の下方に対向するよう第1扉1の戸車取付座71に固
着した移動側ラック13と、第2扉2の戸車取付座81
に取付けられ上記固定側ラック12と移動側ラック13
との双方に噛み合うピニオン14とから構成し、第1扉
1の開閉作動により第1扉1と第2扉2が2対1の移動
量で連動するようにした。これにより第1扉1を強く引
いても第2扉2に開扉力が反発するようなことはなく、
どのような開け方をしても第2扉2は常にスムーズに連
動する。
扉とを押し板にて連動させる従来の連動機構は、第1扉
を強く引いた場合、第1扉より第2扉へ開扉力が反発し
てスムーズに連動しにくい、という課題を有している。 【解決手段】 第1扉1と第2扉2との2連引き戸の連
動機構を、上側レール5に平行配置に上枠41の取付部
材6に固着した固定側ラック12と、該固定側ラック1
2の下方に対向するよう第1扉1の戸車取付座71に固
着した移動側ラック13と、第2扉2の戸車取付座81
に取付けられ上記固定側ラック12と移動側ラック13
との双方に噛み合うピニオン14とから構成し、第1扉
1の開閉作動により第1扉1と第2扉2が2対1の移動
量で連動するようにした。これにより第1扉1を強く引
いても第2扉2に開扉力が反発するようなことはなく、
どのような開け方をしても第2扉2は常にスムーズに連
動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物置,住宅,一般
のビル,倉庫等の出入り口に設置される連動引き戸装置
に関するものである。
のビル,倉庫等の出入り口に設置される連動引き戸装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】片引き戸で必要な戸袋幅が、2連引き戸
にすることによって、同じ有効開口で戸袋幅が約1/2
になり、最小の躯体開口で最大の有効開口が得られる点
で有効であり、従来よりエレベータの扉として広く使用
されているが、最近は住宅の玄関扉等としても使用され
るようになってきている。
にすることによって、同じ有効開口で戸袋幅が約1/2
になり、最小の躯体開口で最大の有効開口が得られる点
で有効であり、従来よりエレベータの扉として広く使用
されているが、最近は住宅の玄関扉等としても使用され
るようになってきている。
【0003】従来より実用化されている2連引き戸は、
戸先側の第1扉を開くとそれに連動して第2扉も開く連
動引き戸装置が用いられており、その連動装置として
は、第1扉と第2扉とを押し板やワイヤにて連動させる
もの、或は第1扉より移動レールにて第2扉の戸車に当
接させて連動させるもの等が一般的である。
戸先側の第1扉を開くとそれに連動して第2扉も開く連
動引き戸装置が用いられており、その連動装置として
は、第1扉と第2扉とを押し板やワイヤにて連動させる
もの、或は第1扉より移動レールにて第2扉の戸車に当
接させて連動させるもの等が一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の連
動装置において、押し板で連動させるものは、第1扉を
軽く引けば問題なくスムーズに連動するが、第1扉を強
く引いた場合は、第1扉より第2扉へ開扉力が反発して
スムーズに連動しにくい、という課題を有している。例
えば、押し板部分にスプリングを設けて上記開扉力の反
発を緩和しようとしても、当たったときの衝撃は吸収す
るが、スプリングの慣性と反発によって第2扉が反動し
てしまい、スムーズに連動できない。
動装置において、押し板で連動させるものは、第1扉を
軽く引けば問題なくスムーズに連動するが、第1扉を強
く引いた場合は、第1扉より第2扉へ開扉力が反発して
スムーズに連動しにくい、という課題を有している。例
えば、押し板部分にスプリングを設けて上記開扉力の反
発を緩和しようとしても、当たったときの衝撃は吸収す
るが、スプリングの慣性と反発によって第2扉が反動し
てしまい、スムーズに連動できない。
【0005】又、ワイヤで連動させるものにおいては、
ワイヤの張りを調整する装置及びそのメンテナンスが必
要になる、という課題を有している。
ワイヤの張りを調整する装置及びそのメンテナンスが必
要になる、という課題を有している。
【0006】本発明は上記のような従来の課題を解消し
得る2連引き戸の連動機構を提供することを目的とする
ものである。
得る2連引き戸の連動機構を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、建物の出入り
口に設けられる枠体と、該枠体に開閉移動可能に組付け
られた第1扉と第2扉との2連引き戸とからなる2連引
き戸装置であって、第1扉及び第2扉の開閉移動方向に
平行に枠体側に固着された固定側ラックと、第1扉側に
固着され上記固定側ラックに対向する移動側ラックと、
第2扉に回転可能に取付けられ上記固定側ラックとそれ
に対向する移動側ラックとの双方に噛み合うピニオンと
からなる連動機構を装備し、第1扉と第2扉とが該連動
機構により2対1の移動量にて連動して開閉するように
したものである。これにより、戸先側の第1扉を強く引
いても第2扉に開扉力が反発するようなことは全くな
く、どのような開け方をしても第2扉は常にスムーズに
連動し、簡単な構造で特別に厄介なメンテナンスを必要
とせず、常に軽い扉操作力にて安定した扉開閉を行なう
ことができるものである。
口に設けられる枠体と、該枠体に開閉移動可能に組付け
られた第1扉と第2扉との2連引き戸とからなる2連引
き戸装置であって、第1扉及び第2扉の開閉移動方向に
平行に枠体側に固着された固定側ラックと、第1扉側に
固着され上記固定側ラックに対向する移動側ラックと、
第2扉に回転可能に取付けられ上記固定側ラックとそれ
に対向する移動側ラックとの双方に噛み合うピニオンと
からなる連動機構を装備し、第1扉と第2扉とが該連動
機構により2対1の移動量にて連動して開閉するように
したものである。これにより、戸先側の第1扉を強く引
いても第2扉に開扉力が反発するようなことは全くな
く、どのような開け方をしても第2扉は常にスムーズに
連動し、簡単な構造で特別に厄介なメンテナンスを必要
とせず、常に軽い扉操作力にて安定した扉開閉を行なう
ことができるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に付き
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0009】図1は本発明を適用すべき2連連動引き戸
の一例を示す図で、1は戸先側の第1扉、2は第1扉1
と連動する第2扉であり、該第1扉1と第2扉2は枠体
4の上枠41部及び下枠42部に設けた上下のレールに
ガイドされて左右に開閉移動可能なるよう取付けられて
いる。3は枠体4の一側部分に固定された固定パネル
(戸袋)であり、第1扉1を開方向へ引き移動させると
それに連動して第2扉2も移動し、第1扉1及び第2扉
2が固定パネル3の内側に重なって収納された全開状態
となるよう構成されている。枠体4は上枠41と下枠4
2と左右の側枠43とからなり、住宅,ビル等の建物の
出入り口部に設けられるものである。
の一例を示す図で、1は戸先側の第1扉、2は第1扉1
と連動する第2扉であり、該第1扉1と第2扉2は枠体
4の上枠41部及び下枠42部に設けた上下のレールに
ガイドされて左右に開閉移動可能なるよう取付けられて
いる。3は枠体4の一側部分に固定された固定パネル
(戸袋)であり、第1扉1を開方向へ引き移動させると
それに連動して第2扉2も移動し、第1扉1及び第2扉
2が固定パネル3の内側に重なって収納された全開状態
となるよう構成されている。枠体4は上枠41と下枠4
2と左右の側枠43とからなり、住宅,ビル等の建物の
出入り口部に設けられるものである。
【0010】第1扉1と第2扉2との案内機構は、図2
及び図3に示す通りであり、また連動機構は、図2に示
すように、枠体4の上枠41部に内蔵されている。
及び図3に示す通りであり、また連動機構は、図2に示
すように、枠体4の上枠41部に内蔵されている。
【0011】即ち、図2に示すように、第1レール51
と第2レール52とからなる上側レール5が取付部材6
にて上枠41に固着され、第1扉1と第2扉2のそれぞ
れの上部には戸車取付座71と81が固着され、該戸車
取付座71と81には戸車7と8がそれぞれ取付けら
れ、第1扉1の戸車7は第1レール51に,第2扉2の
戸車8は第2レール52にそれぞれ転動可能に嵌装され
ている。
と第2レール52とからなる上側レール5が取付部材6
にて上枠41に固着され、第1扉1と第2扉2のそれぞ
れの上部には戸車取付座71と81が固着され、該戸車
取付座71と81には戸車7と8がそれぞれ取付けら
れ、第1扉1の戸車7は第1レール51に,第2扉2の
戸車8は第2レール52にそれぞれ転動可能に嵌装され
ている。
【0012】枠体4の下枠42には、図3に示すよう
に、第1レール91と第2レール92とからなる下側レ
ール9が設けられ、第1扉1と第2扉2の下部にそれぞ
れ設けられたローラ10と11が第1レール91と第2
レール92にそれぞれ転動可能に嵌装され、第1扉1は
第1レール51と91とに上下を案内されて左右に移動
でき、第2扉2は第2レール52と92とに上下を案内
されて左右に移動できるよう組付けられている。
に、第1レール91と第2レール92とからなる下側レ
ール9が設けられ、第1扉1と第2扉2の下部にそれぞ
れ設けられたローラ10と11が第1レール91と第2
レール92にそれぞれ転動可能に嵌装され、第1扉1は
第1レール51と91とに上下を案内されて左右に移動
でき、第2扉2は第2レール52と92とに上下を案内
されて左右に移動できるよう組付けられている。
【0013】上枠41内において、取付部材6には固定
側ラック12が第1レール51にほぼ平行に固着され、
戸先側の第1扉1の戸車取付座71には移動側ラック1
3が上記固定側ラック12の下方に対向するよう固着さ
れ、第2扉2の戸車取付座81には上記固定側ラック1
2とその下方の移動側ラック13との双方に噛み合うピ
ニオン14が回転可能に取付けられ、これら固定側ラッ
ク12と移動側ラック13とそれらのラックの双方に噛
み合うピニオン14とで第1扉1と第2扉2との連動機
構が構成される。
側ラック12が第1レール51にほぼ平行に固着され、
戸先側の第1扉1の戸車取付座71には移動側ラック1
3が上記固定側ラック12の下方に対向するよう固着さ
れ、第2扉2の戸車取付座81には上記固定側ラック1
2とその下方の移動側ラック13との双方に噛み合うピ
ニオン14が回転可能に取付けられ、これら固定側ラッ
ク12と移動側ラック13とそれらのラックの双方に噛
み合うピニオン14とで第1扉1と第2扉2との連動機
構が構成される。
【0014】尚、図において、41aは上枠41内の案
内機構や連動機構等の保守,点検を行なうための点検蓋
である。又図3において、15は固定パネル3側の側枠
43に設けた全開ストッパであり、例えば硬質ゴム等に
より構成される。
内機構や連動機構等の保守,点検を行なうための点検蓋
である。又図3において、15は固定パネル3側の側枠
43に設けた全開ストッパであり、例えば硬質ゴム等に
より構成される。
【0015】上記において、扉の全閉状態から戸先側の
第1扉1を開方向に引くと、第1扉1は上側の第1レー
ル51と下側の第1レール91とに案内されて固定パネ
ル3方向へ移動する。この第1扉1の戸車取付座71に
固着されている移動側ラック13も第1扉1と一体的に
移動するから、移動側ラック13と固定側ラック12と
の双方に噛み合っているピニオン14は、移動側ラック
13の移動に応じて固定側ラック12上を転動し、該ピ
ニオン14の転動によって第2扉2は上側と下側の第2
レール52と92とに案内されて開方向即ち固定パネル
3方向へ移動する。
第1扉1を開方向に引くと、第1扉1は上側の第1レー
ル51と下側の第1レール91とに案内されて固定パネ
ル3方向へ移動する。この第1扉1の戸車取付座71に
固着されている移動側ラック13も第1扉1と一体的に
移動するから、移動側ラック13と固定側ラック12と
の双方に噛み合っているピニオン14は、移動側ラック
13の移動に応じて固定側ラック12上を転動し、該ピ
ニオン14の転動によって第2扉2は上側と下側の第2
レール52と92とに案内されて開方向即ち固定パネル
3方向へ移動する。
【0016】この場合、第2扉2の移動量は第1扉1の
移動量の1/2となる。従って、図3の鎖線示のよう
に、戸先側の第1扉1の一側部が全開ストッパ15に当
接した全開位置となったとき、第2扉2もちょうど全開
位置となり、第1扉1と第2扉2とがほぼ重なって固定
パネル3の内側に収納された扉全開状態となる。
移動量の1/2となる。従って、図3の鎖線示のよう
に、戸先側の第1扉1の一側部が全開ストッパ15に当
接した全開位置となったとき、第2扉2もちょうど全開
位置となり、第1扉1と第2扉2とがほぼ重なって固定
パネル3の内側に収納された扉全開状態となる。
【0017】扉を閉める場合も同様に、第1扉1の閉方
向移動に対し、該第1扉1に連動する第2扉はその1/
2だけ閉方向に移動して、図3の実線示のように扉全閉
状態となる。
向移動に対し、該第1扉1に連動する第2扉はその1/
2だけ閉方向に移動して、図3の実線示のように扉全閉
状態となる。
【0018】以上のように、第1扉1と第2扉2との連
動機構を、固定側ラック12と移動側(第1扉側)ラッ
ク13とこれらのラックの双方に噛み合う第2扉側のピ
ニオン14とで構成したことにより、第1扉1を強く引
いた場合でも、従来のように第2扉2に開扉力が反発す
るようなことは全くなく、どのような開け方をしても第
2扉2は常にスムーズに連動し、特別に厄介なメンテナ
ンスを必要とすることなく、常にほぼ一定した軽い開扉
力で安定に開扉することができる。
動機構を、固定側ラック12と移動側(第1扉側)ラッ
ク13とこれらのラックの双方に噛み合う第2扉側のピ
ニオン14とで構成したことにより、第1扉1を強く引
いた場合でも、従来のように第2扉2に開扉力が反発す
るようなことは全くなく、どのような開け方をしても第
2扉2は常にスムーズに連動し、特別に厄介なメンテナ
ンスを必要とすることなく、常にほぼ一定した軽い開扉
力で安定に開扉することができる。
【0019】尚、図示実施例では、上吊り式の引き戸装
置に本発明を適用した例を示しているが、本発明は上記
以外下車方式の引き戸装置等の任意の形式の引き戸装置
に適用可能である。
置に本発明を適用した例を示しているが、本発明は上記
以外下車方式の引き戸装置等の任意の形式の引き戸装置
に適用可能である。
【0020】又、閉鎖方式を、上側レール5を傾斜レー
ルとすることにより自動閉鎖式としてもよい。この場
合、動きをよりスムーズにするために、油圧制御装置を
第1扉1の戸車取付座71部に取付け、扉開閉時の左右
の側枠43部への衝撃をやわらげ、建具やストッパ等の
振動,騒音及び損傷を防止するようにしても良い。
ルとすることにより自動閉鎖式としてもよい。この場
合、動きをよりスムーズにするために、油圧制御装置を
第1扉1の戸車取付座71部に取付け、扉開閉時の左右
の側枠43部への衝撃をやわらげ、建具やストッパ等の
振動,騒音及び損傷を防止するようにしても良い。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第1扉と
第2扉とからなる2連引き戸の連動機構を、枠体に固着
した固定側ラックと、戸先側の第1扉に固着した移動側
ラックと、第2扉に回転可能に取付けられ該固定側ラッ
クと移動側ラックとの双方に噛み合うピニオンとで構成
したことにより、第1扉を強く引いても第2扉に開扉力
が反発するようなことは全くなく、どのような開け方を
しても第2扉はスムーズに連動し、特別に厄介なメンテ
ナンスを必要とすることなく、常に軽い扉操作力にて安
定した扉開閉を行なうことができるもので、構成が簡単
で比較的安価であることと相俟って、実用上多大の効果
をもたらし得るものである。
第2扉とからなる2連引き戸の連動機構を、枠体に固着
した固定側ラックと、戸先側の第1扉に固着した移動側
ラックと、第2扉に回転可能に取付けられ該固定側ラッ
クと移動側ラックとの双方に噛み合うピニオンとで構成
したことにより、第1扉を強く引いても第2扉に開扉力
が反発するようなことは全くなく、どのような開け方を
しても第2扉はスムーズに連動し、特別に厄介なメンテ
ナンスを必要とすることなく、常に軽い扉操作力にて安
定した扉開閉を行なうことができるもので、構成が簡単
で比較的安価であることと相俟って、実用上多大の効果
をもたらし得るものである。
【図1】本発明を適用すべき2連連動引き戸装置の一例
を示すもので、(A)は扉の内側から見た正面図、
(B)は(A)の概略横断平面図である。
を示すもので、(A)は扉の内側から見た正面図、
(B)は(A)の概略横断平面図である。
【図2】2連連動引き戸装置の要部縦断側面図で、本発
明の一実施例を示す。
明の一実施例を示す。
【図3】図2に示す2連連動引き戸装置の要部横断平面
図である。
図である。
1 第1扉 2 第2扉 3 固定パネル 4 枠体 5 上側レール 6 取付部材 7 戸車 8 戸車 9 下側レール 10 ローラ 11 ローラ 12 固定側ラック 13 移動側ラック 14 ピニオン 41 上枠 42 下枠 43 側枠 71 第1扉の戸車取付座 81 第2扉の戸車取付座
Claims (1)
- 【請求項1】 住宅,ビル等の建物の出入り口部に設け
られる枠体と、該枠体に開閉移動可能に組付けられた第
1扉と第2扉との2連引き戸とからなる2連引き戸装置
であって、第1扉及び第2扉の開閉移動方向に平行に枠
体側に固着された固定側ラックと、第1扉側に固着され
上記固定側ラックに対向する移動側ラックと、第2扉に
回転可能に取付けられ上記固定側ラックとそれに対向す
る移動側ラックとの双方に噛み合うピニオンとからなる
連動機構を装備し、戸先側の第1扉の開閉作動により第
2扉が該連動機構にて連動して開閉作動するようにした
ことを特徴とする連動引き戸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21558297A JPH1144157A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 連動引き戸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21558297A JPH1144157A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 連動引き戸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144157A true JPH1144157A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16674832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21558297A Pending JPH1144157A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 連動引き戸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1144157A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020862A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Daiken Co Ltd | 連動式重ね引戸装置 |
| JP2008106558A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Kokuyo Co Ltd | 引違い戸及びスライダ |
| JP2014047459A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Comany Inc | 2連式引戸装置 |
| JP2017008623A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | 株式会社泉陽商会 | 引戸連動装置 |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP21558297A patent/JPH1144157A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020862A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Daiken Co Ltd | 連動式重ね引戸装置 |
| JP2008106558A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Kokuyo Co Ltd | 引違い戸及びスライダ |
| JP2014047459A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Comany Inc | 2連式引戸装置 |
| JP2017008623A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | 株式会社泉陽商会 | 引戸連動装置 |
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