JPH1135042A - 提げ手付き重箱 - Google Patents
提げ手付き重箱Info
- Publication number
- JPH1135042A JPH1135042A JP9205218A JP20521897A JPH1135042A JP H1135042 A JPH1135042 A JP H1135042A JP 9205218 A JP9205218 A JP 9205218A JP 20521897 A JP20521897 A JP 20521897A JP H1135042 A JPH1135042 A JP H1135042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- containers
- sides
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば食料品等をそれぞれ詰め合わせた多段
の容器をそれぞれ密封して、携行に便利なように重ね合
わされるようにし、かつ、使用後は嵩を小さく収納でき
るようにする。 【解決手段】 それぞれ密封蓋2を嵌めた容器1を重ね
合わせた上から両側にベルト5を伸縮自在に備えた蓋4
を被せ、最下段の容器1cの掛止部8にベルトのフック9
を掛けて各容器と蓋とを一体化し、蓋の両側に折畳み自
在に備えた提げ手11を持って運べるようにし、使用後
は、密封蓋を嵌めた下の容器を上の容器内に納めること
を下から順に行い、下部の容器の嵩を小さくして収納し
た最上段の容器1aに蓋を被せ、該蓋の両側に設けたフッ
ク13を最上段の容器の側面の掛止部7に掛けるとともに
蓋内にベルトを引き込ませて持ち運びできるようにし
た。
の容器をそれぞれ密封して、携行に便利なように重ね合
わされるようにし、かつ、使用後は嵩を小さく収納でき
るようにする。 【解決手段】 それぞれ密封蓋2を嵌めた容器1を重ね
合わせた上から両側にベルト5を伸縮自在に備えた蓋4
を被せ、最下段の容器1cの掛止部8にベルトのフック9
を掛けて各容器と蓋とを一体化し、蓋の両側に折畳み自
在に備えた提げ手11を持って運べるようにし、使用後
は、密封蓋を嵌めた下の容器を上の容器内に納めること
を下から順に行い、下部の容器の嵩を小さくして収納し
た最上段の容器1aに蓋を被せ、該蓋の両側に設けたフッ
ク13を最上段の容器の側面の掛止部7に掛けるとともに
蓋内にベルトを引き込ませて持ち運びできるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各段の容器を重
ね合わせた状態では左右に備えたベルトで一体に緊締
し、使用後には最上段の容器内に各段の容器を収納させ
て携行できるようにした提げ手付き重箱に関する。
ね合わせた状態では左右に備えたベルトで一体に緊締
し、使用後には最上段の容器内に各段の容器を収納させ
て携行できるようにした提げ手付き重箱に関する。
【0002】
【従来の技術】上下2段に重ねた容器を蓋と下段の容器
の縁との間に設けたレバーの緊締により一体化して携行
できるようにした弁当箱は、多種市販されており周知で
ある。また、レバーなしで2段重ねの容器と蓋を一体に
緊締できるようにものには、例えば本出願人の先願に登
録実用新案第3015455号、特開平9ー12192
3号公報の弁当箱の他に、実開平7ー28028号公報
がある。
の縁との間に設けたレバーの緊締により一体化して携行
できるようにした弁当箱は、多種市販されており周知で
ある。また、レバーなしで2段重ねの容器と蓋を一体に
緊締できるようにものには、例えば本出願人の先願に登
録実用新案第3015455号、特開平9ー12192
3号公報の弁当箱の他に、実開平7ー28028号公報
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】登録実用新案第301
5455号、特開平9ー121923号公報の弁当箱
は、2段重ねの容器に、深めの蓋を被せて下側の容器の
外周に具えた掛止部と蓋の内側に具えたフックとを噛み
合わさせて一体化し、使用後は上側の容器を下側の大き
な容器内に収納して上側の容器の下部に具えた掛止部と
蓋のフックとを係合することによりコンパクト化して持
ち運びできるようにしたものである。一方、特開平7ー
28028号公報の容器は、端部にファスナーを具えた
ベルトにより大小2段重ねの容器を蓋と共に緊締して一
体化し、使用後には小型の容器を収納した大型の容器を
深めの蓋内に収納してベルトを掛けるようにしたもので
ある。
5455号、特開平9ー121923号公報の弁当箱
は、2段重ねの容器に、深めの蓋を被せて下側の容器の
外周に具えた掛止部と蓋の内側に具えたフックとを噛み
合わさせて一体化し、使用後は上側の容器を下側の大き
な容器内に収納して上側の容器の下部に具えた掛止部と
蓋のフックとを係合することによりコンパクト化して持
ち運びできるようにしたものである。一方、特開平7ー
28028号公報の容器は、端部にファスナーを具えた
ベルトにより大小2段重ねの容器を蓋と共に緊締して一
体化し、使用後には小型の容器を収納した大型の容器を
深めの蓋内に収納してベルトを掛けるようにしたもので
ある。
【0004】以上のことから従来の重ね型の容器すなわ
ち弁当箱等に使用される重箱は、段数が2段程度に限ら
れること、大型の容器より一回り大きくてその中にすっ
ぽりと大型の容器を収容できる程度の大きくて深めの蓋
を用いなければならないことから、その用途がほぼ個人
用に限定されるものであった。一方で近来アウトドア活
動が盛んになるのにつれて、多人数用で、かつ、多種の
食料品を詰め合わせて簡単に携行できるようにした容器
を開発することが求められるようになっている。そのた
めに本考案が解決しようとする課題は、このような用途
に適した手提げ付き重箱を提供することにある。
ち弁当箱等に使用される重箱は、段数が2段程度に限ら
れること、大型の容器より一回り大きくてその中にすっ
ぽりと大型の容器を収容できる程度の大きくて深めの蓋
を用いなければならないことから、その用途がほぼ個人
用に限定されるものであった。一方で近来アウトドア活
動が盛んになるのにつれて、多人数用で、かつ、多種の
食料品を詰め合わせて簡単に携行できるようにした容器
を開発することが求められるようになっている。そのた
めに本考案が解決しようとする課題は、このような用途
に適した手提げ付き重箱を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、多段に
重ね合わされる2個以上の容器と、重ね合わされた容器
の上に重ね合わされる蓋と、重ね合わされた容器と蓋を
緊締する左右一対のベルトとを備え、上記左右一対のベ
ルトは、上記蓋の側面の開口部から引出し、収納自在に
備えられ、各段の容器は、それぞれに上縁に弾性的に嵌
合する密封蓋を備え、かつ、下の段の容器は上記密封蓋
を嵌合した状態で上の段の容器内に嵌合する大きさに形
成されるとともに、各段の容器の側面は重ね合わされた
状態では互いにほぼ同一の傾斜で連続するようにした底
側に狭い傾斜側面を具え、最上段の容器の両側と最下段
の容器の両側とにそれぞれ掛止部を設け、前記ベルトの
下端には上記容器が重ね合わされた状態で最下段の容器
の掛止部と係合する内向きのフックを設け、前記蓋に
は、周縁に沿って設けた段部上に折り畳まれるようにし
た一対の提げ手を取付け軸で開閉自在に取り付けるとと
もに、上記最上段の容器の掛止部と係合する内向きのフ
ックを両側に垂下してなる提げ手付き重箱を提供するも
のである。
重ね合わされる2個以上の容器と、重ね合わされた容器
の上に重ね合わされる蓋と、重ね合わされた容器と蓋を
緊締する左右一対のベルトとを備え、上記左右一対のベ
ルトは、上記蓋の側面の開口部から引出し、収納自在に
備えられ、各段の容器は、それぞれに上縁に弾性的に嵌
合する密封蓋を備え、かつ、下の段の容器は上記密封蓋
を嵌合した状態で上の段の容器内に嵌合する大きさに形
成されるとともに、各段の容器の側面は重ね合わされた
状態では互いにほぼ同一の傾斜で連続するようにした底
側に狭い傾斜側面を具え、最上段の容器の両側と最下段
の容器の両側とにそれぞれ掛止部を設け、前記ベルトの
下端には上記容器が重ね合わされた状態で最下段の容器
の掛止部と係合する内向きのフックを設け、前記蓋に
は、周縁に沿って設けた段部上に折り畳まれるようにし
た一対の提げ手を取付け軸で開閉自在に取り付けるとと
もに、上記最上段の容器の掛止部と係合する内向きのフ
ックを両側に垂下してなる提げ手付き重箱を提供するも
のである。
【0006】本発明重箱は、各段の容器にそれぞれ密封
蓋を嵌着して重ね合わせると、各段の容器の外周が底側
に狭まるほぼ面一の傾斜面に揃う。そして、最上段の容
器に被せた蓋の両側面からベルトを引き出し、それぞれ
のフックを最下段の容器の側面の掛止部に係合させれ
ば、各段の容器が蓋と共に一体化する。更に、蓋の前後
側面の段部に沿ってそれぞれ折り畳まれている両提げ手
を起こせば、内容物を詰めて重量の増した容器も容易に
持ち運びできるようになる。
蓋を嵌着して重ね合わせると、各段の容器の外周が底側
に狭まるほぼ面一の傾斜面に揃う。そして、最上段の容
器に被せた蓋の両側面からベルトを引き出し、それぞれ
のフックを最下段の容器の側面の掛止部に係合させれ
ば、各段の容器が蓋と共に一体化する。更に、蓋の前後
側面の段部に沿ってそれぞれ折り畳まれている両提げ手
を起こせば、内容物を詰めて重量の増した容器も容易に
持ち運びできるようになる。
【0007】また、使用後は、空になった下の段の容器
に密封蓋を被せて順次上の段の容器内に収容して高さを
コンパクト化し、両側の開口部内にベルトを引き込んだ
蓋を最上段の容器に被せ、両側に垂下するフックを該容
器の側面の掛止部に係合させることにより、1個分の嵩
にまとまった容器と蓋とが提げ手を介して携行できるよ
うになる。本発明は以上のようにして前記の課題を解決
したものである。
に密封蓋を被せて順次上の段の容器内に収容して高さを
コンパクト化し、両側の開口部内にベルトを引き込んだ
蓋を最上段の容器に被せ、両側に垂下するフックを該容
器の側面の掛止部に係合させることにより、1個分の嵩
にまとまった容器と蓋とが提げ手を介して携行できるよ
うになる。本発明は以上のようにして前記の課題を解決
したものである。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面について説明す
る。図において、1は、それぞれ長方形に形成された上
段の容器1a,中段の容器1b,下段の容器1cとから
なる3段の容器、2a,2b,2cは各段の容器1の上
縁3にそれぞれ弾性的に嵌合する密封蓋、4は最上段の
容器1aの上に重ね合わされる蓋、5は抜け止め突起
5’を具えて、蓋4の両側に設けた開口部6から引き出
し、収納自在に備えられた左右一対のベルトである。
る。図において、1は、それぞれ長方形に形成された上
段の容器1a,中段の容器1b,下段の容器1cとから
なる3段の容器、2a,2b,2cは各段の容器1の上
縁3にそれぞれ弾性的に嵌合する密封蓋、4は最上段の
容器1aの上に重ね合わされる蓋、5は抜け止め突起
5’を具えて、蓋4の両側に設けた開口部6から引き出
し、収納自在に備えられた左右一対のベルトである。
【0009】上の段の容器1(1a,1b)は、下の段
の容器1(1b,1c)をそれぞれ密封蓋2(2a,2
b,2c)を嵌合した状態で容器内に嵌合できる大きさ
に形成され、上から下へ順次小型に形成されている。ま
た、各段の容器1(1a,1b,1c)の側面は、図2
に示すように、重ね合わされた状態では、上縁3の外側
に沿って表れる密封蓋2a,2b,2cの縁2’と共
に、互いにほぼ同一の傾斜で連続するよう底側に狭い傾
斜側面1a’,1b’,1c’を具えている。
の容器1(1b,1c)をそれぞれ密封蓋2(2a,2
b,2c)を嵌合した状態で容器内に嵌合できる大きさ
に形成され、上から下へ順次小型に形成されている。ま
た、各段の容器1(1a,1b,1c)の側面は、図2
に示すように、重ね合わされた状態では、上縁3の外側
に沿って表れる密封蓋2a,2b,2cの縁2’と共
に、互いにほぼ同一の傾斜で連続するよう底側に狭い傾
斜側面1a’,1b’,1c’を具えている。
【0010】最上段の容器1aと最下段の容器1cの側
面には、掛止部7,8が設けられ、最下段の容器1cに
設けたベルト掛止用の掛止部8に、ベルト5の下部に設
けた内向きのフック9を係合させることにより、図2に
示すように、重ね合わせた各段の容器1と最上段の容器
1aに被せた蓋4とを両側で上下方向に緊締し、一体化
させる。
面には、掛止部7,8が設けられ、最下段の容器1cに
設けたベルト掛止用の掛止部8に、ベルト5の下部に設
けた内向きのフック9を係合させることにより、図2に
示すように、重ね合わせた各段の容器1と最上段の容器
1aに被せた蓋4とを両側で上下方向に緊締し、一体化
させる。
【0011】図2に示す使用状態において、各容器1
a,1b,1cは、密封蓋2a,2b,2cの縁2’を
それぞれ上から押え付けられて、より強固な密封状態に
保持される。また、取付け軸12で蓋4の側面に揺動自
在に取り付けられ、蓋4の周縁に沿って設けた段部10
上に折り畳まれた一対の提げ手11を取付け軸12を支
点にしてそれぞれ起立させることにより、内容物を詰め
て重量の増した各段の容器1を簡単に持ち運びできるよ
うになるし、搬送後は邪魔にならないよう元に折り畳む
こともできる。
a,1b,1cは、密封蓋2a,2b,2cの縁2’を
それぞれ上から押え付けられて、より強固な密封状態に
保持される。また、取付け軸12で蓋4の側面に揺動自
在に取り付けられ、蓋4の周縁に沿って設けた段部10
上に折り畳まれた一対の提げ手11を取付け軸12を支
点にしてそれぞれ起立させることにより、内容物を詰め
て重量の増した各段の容器1を簡単に持ち運びできるよ
うになるし、搬送後は邪魔にならないよう元に折り畳む
こともできる。
【0012】次に使用後の収納状態を図3について説明
すると、まず下の段の容器1に密封蓋2を嵌着して上の
段の容器1に収容させ、上の段の容器1に密封蓋2を嵌
着して更に上の段の容器1に収容させると、図示のよう
に最上段の容器1a内に2つの容器1b,1cが密封蓋
2b,2cと共に収納され、全体の嵩は最上段の容器1
a1個分に収まる。
すると、まず下の段の容器1に密封蓋2を嵌着して上の
段の容器1に収容させ、上の段の容器1に密封蓋2を嵌
着して更に上の段の容器1に収容させると、図示のよう
に最上段の容器1a内に2つの容器1b,1cが密封蓋
2b,2cと共に収納され、全体の嵩は最上段の容器1
a1個分に収まる。
【0013】次いで最上段の容器1aに蓋4を押し付け
ながら被せると、該蓋4の側面の開口部6を挟んで両側
に垂下したフック13が最上段の容器1aの両側に設け
た前記掛止部7と係合し、緊締状態の下で蓋4と容器1
とが一体化して携行可能になる。
ながら被せると、該蓋4の側面の開口部6を挟んで両側
に垂下したフック13が最上段の容器1aの両側に設け
た前記掛止部7と係合し、緊締状態の下で蓋4と容器1
とが一体化して携行可能になる。
【0014】なお、引き出されていたベルト5は、図3
に示すように蓋4内に引き込んで携行あるいは格納の妨
げにならないようにすることができる。このベルト5の
引き込みは、前記フック9が開口部6に掛止されること
により再引き出しを容易にした状態に保持される。な
お、上記ベルト5のフック9と最上段の容器1aの掛止
部7との係合は、容器1を多段に重ね合わせてベルト5
を緊締した状態の時にも同様に生ずる。
に示すように蓋4内に引き込んで携行あるいは格納の妨
げにならないようにすることができる。このベルト5の
引き込みは、前記フック9が開口部6に掛止されること
により再引き出しを容易にした状態に保持される。な
お、上記ベルト5のフック9と最上段の容器1aの掛止
部7との係合は、容器1を多段に重ね合わせてベルト5
を緊締した状態の時にも同様に生ずる。
【0015】以上のように実施例においては3段の容器
を重ね合わされるように構成し、蓋と共にほぼ長方形に
形成しているが、本発明の実施に際して、容器の重ね段
数を増減すること、容器等各部材の外形を所望の形状に
変更することなどは、本発明の要旨に沿って任意である
ことはいうまでもない。
を重ね合わされるように構成し、蓋と共にほぼ長方形に
形成しているが、本発明の実施に際して、容器の重ね段
数を増減すること、容器等各部材の外形を所望の形状に
変更することなどは、本発明の要旨に沿って任意である
ことはいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】前記のように構成し、上記のように用い
られるようにした本発明によれば、2個以上多段に重ね
合わせた容器を密封して簡単にかつ容易に携帯すること
ができるので、多人数で多種の食料品を野外に携行する
場合などに用いてきわめて便利である。また使用後は嵩
を最小限に小さくしてコンパクトに収納できるなど優れ
た効果がある。
られるようにした本発明によれば、2個以上多段に重ね
合わせた容器を密封して簡単にかつ容易に携帯すること
ができるので、多人数で多種の食料品を野外に携行する
場合などに用いてきわめて便利である。また使用後は嵩
を最小限に小さくしてコンパクトに収納できるなど優れ
た効果がある。
【図1】図1は本発明の実施例を示す一部切欠分解斜視
図
図
【図2】図2は使用状態における縦断面図
【図3】図3は使用後の状態を示す一部切欠縦断面図で
ある。
ある。
1 容器 (1a,1b,1c) 1a’,1b’,1c’ 傾斜側面 2 密封蓋 (2a,2b,2c) 2’ 縁 3 上縁 4 蓋 5 ベルト 6 開口部 7 掛止部 8 掛止部 9 フック 10 段部 11 提げ手 12 取付け軸 13 フック
Claims (2)
- 【請求項1】 多段に重ね合わされる2個以上の容器
と、重ね合わされた容器の上に重ね合わされる蓋と、重
ね合わされた容器と蓋を緊締する左右一対のベルトとを
備え、上記左右一対のベルトは、上記蓋の側面の開口部
から引出し、収納自在に備えられ、各段の容器は、それ
ぞれに上縁に弾性的に嵌合する密封蓋を備え、かつ、下
の段の容器は上記密封蓋を嵌合した状態で上の段の容器
内に嵌合する大きさに形成されるとともに、各段の容器
の側面は重ね合わされた状態では互いにほぼ同一の傾斜
で連続するようにした底側に狭い傾斜側面を具え、最上
段の容器の両側と最下段の容器の両側とにそれぞれ掛止
部を設け、前記ベルトの下端には上記容器が重ね合わさ
れた状態で最下段の容器の掛止部と係合する内向きのフ
ックを設け、前記蓋には、周縁に沿って設けた段部上に
折り畳まれるようにした一対の提げ手を取付け軸で開閉
自在に取り付けるとともに、上記最上段の容器の掛止部
と係合する内向きのフックを両側に垂下してなる提げ手
付き重箱。 - 【請求項2】 前記各段の容器と前記蓋はそれぞれほぼ
長方形に形成され、前記一対の提げ手は、上記蓋の周縁
に沿って設けた段部上に折り畳まれるようにそれぞれほ
ぼコ字形に形成されていることを特徴とする請求項1の
提げ手付き重箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9205218A JPH1135042A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 提げ手付き重箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9205218A JPH1135042A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 提げ手付き重箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1135042A true JPH1135042A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16503372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9205218A Withdrawn JPH1135042A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 提げ手付き重箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1135042A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003034402A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Gifu Plast Ind Co Ltd | ごみ箱 |
| CN100443381C (zh) * | 2003-04-09 | 2008-12-17 | 韩国阿尔法莱恩株式会社 | 带有中间盖的多层容器 |
| JP2009255967A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Thermos Kk | 食品用容器 |
| JP2012501924A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ロードホグ・リミテッド | 積載物緊締システム |
| KR101658596B1 (ko) * | 2016-04-14 | 2016-09-26 | 김영대 | 적층운반용 상자 |
| GB2561890A (en) * | 2017-04-27 | 2018-10-31 | Flihi Tech Co Ltd | Bento box structure |
| CN111942740A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-11-17 | 厦门励昕塑料包装有限公司 | 一种塑料包装盒的多层包装结构 |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP9205218A patent/JPH1135042A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003034402A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Gifu Plast Ind Co Ltd | ごみ箱 |
| CN100443381C (zh) * | 2003-04-09 | 2008-12-17 | 韩国阿尔法莱恩株式会社 | 带有中间盖的多层容器 |
| JP2009255967A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Thermos Kk | 食品用容器 |
| JP2012501924A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ロードホグ・リミテッド | 積載物緊締システム |
| KR101658596B1 (ko) * | 2016-04-14 | 2016-09-26 | 김영대 | 적층운반용 상자 |
| GB2561890A (en) * | 2017-04-27 | 2018-10-31 | Flihi Tech Co Ltd | Bento box structure |
| CN111942740A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-11-17 | 厦门励昕塑料包装有限公司 | 一种塑料包装盒的多层包装结构 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |