JPH11324498A - 窓 - Google Patents
窓Info
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- JPH11324498A JPH11324498A JP10136577A JP13657798A JPH11324498A JP H11324498 A JPH11324498 A JP H11324498A JP 10136577 A JP10136577 A JP 10136577A JP 13657798 A JP13657798 A JP 13657798A JP H11324498 A JPH11324498 A JP H11324498A
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- holding frame
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
かつ面材の位置決め精度やシール作業性を向上できる窓
を提供すること。 【解決手段】 プレキャストコンクリート版2,3の開
口部に面した内周面に、保持枠7,8の保持枠本体10
を埋設し、保持枠7,8の室外面をPC版2,3で被覆
する。保持枠7,8の保持枠本体10および押縁20,
30間にガラスを配置し、グレイジングガスケット42
およびバックアップ材43、シーリング材44で保持す
る。保持枠7,8の室外面がPC版2,3で被覆されて
いるので、枠7,8が窓外観に露出せず意匠性が向上す
る。通常のサッシ窓と同じく保持枠7,8にガラス5を
保持でき、位置決め精度やシール作業性が向上する。
Description
クリート版(PC版)で構成される建物の壁面に、ガラ
スパネル等の面材を組み込んで構成される窓に関する。
からなる壁材に板ガラスを取り付けてなるものが知られ
ている。このような窓において、PC版に板ガラスを取
り付けるには、通常、PC版の開口内周面にアルミ押出
形材等からなる窓用の枠材を取り付け、この枠材に板ガ
ラスを保持させて取り付けていた。
匠は、PC版の開口内周面に枠材が露出し、その内側に
ガラスが配置された3層構造となり、建物のデザインに
よっては窓周囲が複雑になって外観意匠が低下してしま
うことがあった。
めに、特開平4−7440号公報にも記載されているよ
うに、PC版にガラス取付溝を形成し、PC版で直接ガ
ラスを保持する場合もあった。
付溝は、アルミ押出形材等で構成される枠材に比べて寸
法精度が低いため、ガラスをガラス取付溝を基準に位置
合わせすることが難しく、設置作業性が低下するという
問題があった。
アップ材を位置決めして設置することが難しいためなど
で、PC版とガラス間に湿式シールを打つことは困難で
あった。このため、特開平4−7440号公報のよう
に、湿式シールを打つ場合には押縁等の金属材をガラス
取付溝内に配置してボルト等で固定しなければならず、
シール作業性が低下するという問題もあった。
ることを防止でき、かつ面材の位置決め精度やシール作
業性を向上できる窓を提供することにある。
コンクリート版で構成された建物の壁面に設けられる窓
であって、前記プレキャストコンクリート版の窓開口内
周面に埋設されてその室外面が前記プレキャストコンク
リート版で被覆された保持枠と、この保持枠内に保持さ
れた面材とを備えたことを特徴とするものである。
ガラス等の一般的なガラスパネルや、熱線反射ガラス、
さらには金属パネル等の各種パネルが利用できる。
レキャストコンクリート版で被覆されているので、保持
枠を設けていても枠が室外面に露出せず、窓の外観はプ
レキャストコンクリート版とガラス等の面材のみになる
ため、窓周りの意匠を簡略化することができ、意匠性を
向上することができる。さらに、面材は保持枠内に保持
されているので、通常のサッシ窓と同様に、面材の位置
合わせやシールは保持枠に対して行うことができる。こ
のため、面材の位置決め精度を向上でき、かつシール作
業性も向上することができる。
れた室外側保持辺には、プレキャストコンクリート版お
よび面材の室外面に密着する乾式シール材が窓開口内周
面の全周に渡って取り付けられていることが好ましい。
間には、雨水等の浸入を防止するシールを設ける。この
シール材として、保持枠の室外側保持辺に取り付けられ
るグレイジングガスケット等の乾式シール材を用いれ
ば、通常、アルミなどの金属製である保持枠の室外側保
持辺を乾式シールで被覆して室外側に露出しないように
することができ、断熱性能を向上できる。また、乾式シ
ール材は、シリコーン樹脂等で構成されているため、着
色することもでき、意匠性をより向上することもでき
る。
置された室外側保持辺を有する保持枠本体と、この保持
枠本体に取り付けられて面材の室内側に露出して配置さ
れた押縁とで構成されていることが好ましい。
いれば、押縁を外した状態でガラス等の面材を保持枠内
に配置した後、押縁を取り付けて面材を保持できるの
で、面材の取付作業を容易に行うことができる。また、
押縁は室内側に露出しているので、施工後に押縁を外し
て面材を交換することもでき、メンテナンス作業も容易
に行うことができる。
の押縁には結露排水溝が形成されていることが好まし
い。面材の室内側に配置される押縁に結露排水溝が形成
されていれば、面材の室内面に付着した結露水が保持枠
部分に垂れてきても、その結露水を排水溝で受けて室外
側に排水することができる。また、結露排水溝は下枠の
みに設ければよいが、この結露排水溝を押縁に形成すれ
ば、押縁のみを結露排水溝を有するものと、有さないも
のの2種類用意すればよく、保持枠本体には断面形状が
同一の押出形材を用いることができるので、部品種類を
少なくできてコストを低減できる。
面に基づいて説明する。図1には、プレキャストコンク
リート版(PC版)で構成された外壁1に設けられる窓
に本発明を適用した実施形態が示されている。建物の外
壁1は、図示しない建物躯体に固定されたプレキャスト
コンクリート版(PC版)2,3を備えている。
に配置され、PC版3はPC版2間に横方向に配置され
ている。そして、これらの各PC版2,3で囲まれた開
口部4に面材であるガラス5が配置されている。なお、
PC版3は、図2にも一部示すように、下方に向かうに
従って徐々に室外側に張り出して庇状に形成された庇状
部分3Aと、その庇状部分3Aの下方に配置された壁状
部分3Bとを備えている。
うに、保持枠6,7,8が埋設されている。なお、図3
は図1のA−A線に沿った縦断面図、図4は図1のB−
B線に沿った縦断面図、図5は図1のC−C線に沿った
横断面図である。
開口部4の上端縁に配置されて上枠となる保持枠6は、
保持枠本体10と、この保持枠本体10に係合される押
縁20とを備えて構成されている。同様に、図5に示す
ように、PC版2の側面つまりり開口部4の左右両側端
縁に配置されて縦枠となる保持枠8も、保持枠本体10
と、この保持枠本体10に係合される押縁20とを備え
て構成されている。
つまり開口部4の下端縁に配置されて下枠となる保持枠
7は、保持枠本体10と、この保持枠本体10に係合さ
れる押縁30とを備えて構成されている。
は、アルミなどの金属製の押出形材からなり、断面形状
がまったく同一の形材で構成されている。具体的には、
保持枠本体10は、室外側に配置された室外側保持辺1
1と、室内側に配置されて前記室外側保持辺11よりも
見付け寸法が小さくされた室内側係合辺12と、これら
の各保持辺11および係合辺12を連結する2つの連結
辺13とで構成されている。
る開口部4の内周側端縁には、凹部状のシール保持溝1
1Aが形成されている。また、室内側係合辺12におけ
る開口部4の内周側端縁は、図6にも示すように、室外
側保持辺11側に突出された突出部12Aが形成されて
いる。さらに、連結辺13には、断面L字状の係合部1
3Aが一体に形成されている。
C版2,3で完全に被覆されており、PC版2,3の室
外側に保持枠本体10が露出しないように埋設されてい
る。なお、本実施形態では、保持枠7では、保持枠7の
開口内周面とPC版3の開口内周面とが揃っており、保
持枠6,8では、PC版2,3の開口内周面が保持枠
6,8よりも開口内側に延長されている。
の傾斜面となるように切断されており、この各傾斜面同
士を突き合わせて接合することで各保持枠本体10は四
角枠状に組み立てられている。この際、保持枠8の2つ
の連結辺13間の空間には、L字状に形成されたコーナ
ーブロック15の1辺側が嵌入されてボルト止めされて
おり、このコーナーブロック15の他辺側を保持枠6,
7の連結辺13間に嵌入することで各保持枠本体10同
士を位置合わして接合している。
排水溝35の有無のみが異なり、各保持枠本体10への
係合部分は同一形状に構成されている。すなわち、図
3,5にも示すように、押縁20は、断面略L字状に形
成され、各保持枠本体10の突出部12Aが当接係合さ
れる室内側係合部21と、係合部13Aが当接係合され
る室外側係合部22とを備えている。また、押縁20の
室外側保持辺11に対向配置される室内側保持辺23に
は、シール受け部23Aが室外側保持辺11側に向かっ
て突設されている。
に示すように、保持枠本体10の突出部12Aが当接係
合される室内側係合部31と、係合部13Aが当接係合
される室外側係合部32と、押縁20の室外側保持辺1
1に対向配置されかつシール受け部33Aが形成された
室内側保持辺33とを備えている。さらに、押縁30に
は、室内側保持辺33から室内側に突出された突出辺部
34が形成され、この突出辺部34および室内側保持辺
33により結露排水溝35が形成されている。
発泡体等で構成された気密材24を挟んで保持枠本体1
0に係合されている。なお、押縁20,30の気密材2
4に当接する部分には突起39が形成され、気密材24
に保持枠本体10や押縁20,30を圧着することがで
きるように構成されている。
部34)には、水抜孔36が形成されている。この水抜
孔36は、押縁30の長手寸法に応じた数および位置に
形成されている。例えば、押縁30が1200mm程度の長さ
を有する場合には、2つの水抜孔36を両端から400mm
程度の位置にそれぞれ形成すればよい。水抜孔36に
は、アルミ製の結露排水パイプ37Aを介して塩化ビニ
ル等で構成された排水ホース37が接続され、結露排水
溝35内に流れ込んだ結露水等を水抜孔36、結露排水
パイプ37A、排水ホース37を介して室外側に排水で
きるように構成されている。なお、結露排水溝35の両
端面にはアルミ製の小口蓋38が取り付けられて、結露
排水溝35内に流れ込んだ雨水が結露排水溝35の端面
から漏れないようにされている。
13にも、水抜孔16および水抜孔17がそれぞれ形成
されている。開口部4側の連結辺13に形成された水抜
孔16と、PC版3側の連結辺13に形成された水抜孔
17は、数および配置位置を同じにしてもよいが、本実
施形態では数および位置を異ならせている。具体的に
は、水抜孔16として直径8mmのものを3カ所に形成
し、水抜孔17としては直径12mmのものを2カ所に形
成している。
18Aを介して排水ホース18が接続されて、保持枠7
内に浸入した雨水等を水抜孔16,17、水抜きパイプ
18A、排水ホース18を介して室外側に排水できるよ
うに構成されている。なお、保持枠7の両端面には縦枠
である保持枠8が接合されて塞がれ、かつ連結辺13間
の空間にはコーナーブロック15が嵌入されて塞がれる
ため、別途小口蓋を設けなくても保持枠7の端面からの
雨水の漏れは防止できる。
層ガラスであり保持枠7に置かれたセッティングブロッ
ク41上に載置されている。そして、ガラス5は、保持
枠本体10のシール保持溝11Aに取り付けられた乾式
シール材であるグレイジングガスケット42と、押縁2
0,30のシール受け部23Aに当接されたバックアッ
プ材43およびシリコーン系のシーリング材44とを介
して、室外側保持辺11および室内側保持辺23,33
で保持されている。
ン樹脂で構成され、適宜な着色剤を混ぜて成形すること
で着色することも可能とされている。このグレイジング
ガスケット42は、各保持枠6〜8に取り付けられて開
口部4の内周面に沿って四周連続して設けられている。
そして、グレイジングガスケット42は、シール保持溝
11Aに取り付けられて室外側保持辺11の開口部4側
を被覆するとともに、PC版2,3およびガラス5に密
着されて雨水の浸入を防止するようにシールしている。
6に取り付けられた押縁20には、室内側に向かって連
結片26が形成されてブラインドボックスや額縁材等の
化粧材45が連結支持されている。また、図5に示すよ
うに、縦枠用の保持枠8に取り付けられた押縁20に
も、額縁材等の化粧材45が取り付けられている。さら
に、図4に示すように、下枠用の保持枠7に取り付けら
れた押縁30にも、ペリカバー等の化粧材45が取り付
けられている。なお、各PC版2,3の室内面は、耐火
被覆材50で被覆されている。
PC版2,3を工場で作成する。この際、保持枠本体1
0を配置した状態で型枠を組んでコンクリートを打設す
ることで予め保持枠本体10を各PC版2,3に埋設し
ておく。このようなPC版2,3を建設現場で躯体に固
定し、保持枠本体10にグレイジングガスケット42を
取り付ける。そして、開口部4にガラス5を配置すると
ともに、押縁20,30を取り付け、さらにバックアッ
プ材43、シーリング材44を充填する。そして、各化
粧材45等を取り付けて窓を仕上げる。
な効果がある。 1)PC版2,3に埋設された保持枠6〜8の保持枠本
体10は、その室外面をPC版2,3で被覆しているの
で、PC版2,3の室外側に保持枠6〜8が露出するこ
とを防止できる。このため、保持枠6〜8を用いなが
ら、窓の外観からは保持枠6〜8を無くすことができ、
PC版2,3とガラス5のみが露出して見えるため、窓
の外観意匠を簡略化することができ、意匠性に優れた窓
を形成することができる。
に保持されているので、通常のサッシ窓と同様に、ガラ
ス5の位置合わせやシールを保持枠6〜8に対して行う
ことができ、ガラス5の位置決め精度を向上でき、かつ
シーリング材44等のシール作業性も向上することがで
きる。
式シール材であるグレイジングガスケット42を取り付
けて室外側保持辺11を被覆しているので、金属製の保
持枠本体10は室外に露出せず、このため保持枠本体1
0が外気に直接触れて冷やされたり、熱せられることが
なく、保持枠6〜8の断熱性能を向上することができ
る。
コーン樹脂で構成されているため、容易に着色すること
もでき、PC版2,3やガラス5に合わせて着色するこ
とで意匠性をより向上することもできる。特に、本実施
形態では、図1に示すように、ガラス5の下端側のみに
グレイジングガスケット42が僅かに露出するため、こ
のグレイジングガスケット42を適切な色に着色するこ
とで、窓の外観にアクセントを付けることができ、窓の
意匠性をより高めることができる。
20,30とで構成しているので、押縁20,30を外
した状態でガラス5を保持枠6〜8内に配置し、その
後、押縁20,30を保持枠本体10に係合させてガラ
ス5を保持できるので、ガラス5の取付作業を容易に行
うことができ、設置時の作業性を向上できる。
2,3に埋設されずに室内側に露出しているので、施工
後に押縁20,30を外してガラス5を交換することも
でき、ガラス5が破損した場合等のメンテナンス作業も
容易に行うことができる。
ール材(グレイジングガスケット42)を用いているの
で、保持枠本体10に予めグレイジングガスケット42
を取り付けた状態でガラス5を設置することができ、ガ
ラス5を設置した後に室外側のシール作業を行う必要が
ないため、室内側からの作業のみで窓を施工することが
でき、ビルの高層階等での現場作業性を向上できる。
押縁20,30間に気密材24を介在させたので、保持
枠本体10および押縁20,30間の隙間から外気が室
内側に流入することを確実に防止でき、気密性能の高い
窓を形成することができる。特に、押縁20,30に気
密材24に圧接する突起39を形成したので、気密材2
4と保持枠本体10や押縁20,30とが確実に密着さ
れて気密性能をより一層向上することができる。
ので、ガラス5の室内面に付着したた結露水が流れ落ち
ても、その結露水を結露排水溝35で受けて室外側に排
水することができる。このため、結露が発生した場合で
あっても室内側への漏水を確実に防止することができ
る。
ので、各保持枠6〜8の保持枠本体10を同一形材で構
成することができ、保持枠本体10の製造コストを低減
することができる。また、保持枠本体10は予めPC版
2,3に埋設するため、保持枠本体10が1種類であれ
ば、PC版2,3の製造時に保持枠本体10の種類を確
認して選択する必要が無く、PC版2,3の製造時の作
業性も向上することができる。
6,17や排水ホース37を設けたので、仮にグレイジ
ングガスケット42およびガラス5間等から雨水が浸入
しても、その雨水を容易にかつ確実に室外側に排水する
ことができる。
れない。例えば、前記実施形態では、押縁30に結露排
水溝35を形成していたが、保持枠本体10側に結露排
水溝を形成してもよい。この場合には、前記実施形態と
は逆に、2種類の保持枠本体を用意する必要があるが、
押縁を同一の形材で構成することができる。
よび押縁20,30の2部材で構成されるものに限ら
ず、断面略コ字状等に形成された一体型の保持枠を用い
てもよい。この場合には、ガラス5をけんどん方式で取
り付ければよい。但し、押縁20,30を用いたほう
が、ガラス5の着脱作業が容易になり、設置時やメンテ
ナンス時の作業性を向上できるとともに、保持枠本体1
0等の部材を共通化することができる点で好ましい。
レイジングガスケット42等の乾式シール材に限らず、
シーリング材44等を用いた湿式のシール材を用いても
よい。逆に、ガラス5の室内側のシール材として乾式シ
ール材を用いてもよい。
2,3で被覆されていればよく、PC版の具体的な形
状、保持枠6〜8の埋設構造等は実施にあたって適宜設
定すればよい。例えば、保持枠7のように、保持枠7の
開口内周面とPC版3の開口内周面とを揃えてもよい
し、保持枠6のように、PC版2,3の開口内周面を保
持枠6よりも開口内側に延長してもよく、要するに室外
側から保持枠6〜8が見えないように配置されていれば
よい。
側のグレイジングガスケット42のみが室外側に露出す
るようにしていたが、ガラス5の上端側や左右両端側の
グレイジングガスケット42も室外側に露出するように
構成してもよい。
的な単板ガラスや断熱パネル、さらには樹脂パネルや金
属パネル等でもよく、これらは実施にあたって適宜選択
すればよい。特に、本実施形態では、面材に合わせてグ
レイジングガスケット42を着色することができるの
で、様々な材質の面材を用いた場合でも意匠性を向上す
ることができる。
や耐力壁等の各種の壁に窓を形成する場合に広く適用で
きる。
露出することを防止できて外観意匠を向上でき、かつ面
材の位置決め精度やシール作業性を向上できるという効
果がある。
である。
る。
版)、4…開口部、5…面材であるガラス、6,7,8
…保持枠、10…保持枠本体、11…室外側保持辺、1
1A…シール保持溝、12…室内側係合辺、13…連結
辺、15…コーナーブロック、16,17…水抜孔、1
8,37…排水ホース、20…押縁、21…室内側係合
部、22…室外側係合部、23…室内側保持辺、24…
気密材、30…押縁、31…室内側係合部、32…室外
側係合部、33…室内側保持辺、34…突出辺部、35
…結露排水溝、36…水抜孔、38…小口蓋、41…セ
ッティングブロック、42…乾式シール材であるグレイ
ジングガスケット、43…バックアップ材、44…シー
リング材、45…化粧材、50…耐火被覆材
Claims (4)
- 【請求項1】 プレキャストコンクリート版で構成され
た建物の壁面に設けられる窓であって、 前記プレキャストコンクリート版の窓開口内周面に埋設
されてその室外面が前記プレキャストコンクリート版で
被覆された保持枠と、この保持枠内に保持された面材と
を備えた窓。 - 【請求項2】 請求項1に記載の窓において、前記保持
枠の面材の室外側に配置された室外側保持辺には、プレ
キャストコンクリート版および面材の室外面に密着する
乾式シール材が窓開口内周面の全周に渡って取り付けら
れている窓。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の窓にお
いて、前記保持枠は、面材の室外側に配置された室外側
保持辺を有する保持枠本体と、この保持枠本体に取り付
けられて面材の室内側に露出して配置された押縁とで構
成されている窓。 - 【請求項4】 請求項3に記載の窓において、前記面材
の下端縁を保持する保持枠の押縁には結露排水溝が形成
されている窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657798A JP3571213B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657798A JP3571213B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324498A true JPH11324498A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3571213B2 JP3571213B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=15178536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13657798A Expired - Lifetime JP3571213B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3571213B2 (ja) |
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