JPH11306066A - Www連携装置 - Google Patents
Www連携装置Info
- Publication number
- JPH11306066A JPH11306066A JP10109809A JP10980998A JPH11306066A JP H11306066 A JPH11306066 A JP H11306066A JP 10109809 A JP10109809 A JP 10109809A JP 10980998 A JP10980998 A JP 10980998A JP H11306066 A JPH11306066 A JP H11306066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- www
- interface connection
- interface
- server
- connection
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】インタフェース接続規則を用いて、一つのWW
Wサーバと複数のDBサーバ間を最適なインタフェース
で連携するWWW連携装置を提供する。 【解決手段】WWWサーバ12はWWWブラウザ11か
らDBサーバ26への接続要求60を得て、インタフェ
ース接続制御手段13を介してインタフェース接続指示
情報生成手段14を呼び出し、インタフェース接続規則
記憶部16に保管されているインタフェース接続規則7
0をインタフェース接続規則検索手段15で検索し抽出
しインタフェース接続指示情報80を作成する。インタ
フェース接続規則記憶部16へのインタフェース接続規
則70の登録はインタフェース接続規則登録手段27が
行う。インタフェース接続手段17はインタフェース接
続指示情報80の内容に基づき、接続先データベースに
対応したWWWインタフェース82で接続可能なWWW
−DB連携手段N20を呼び出す。呼び出されたWWW
−DB連携手段N20は、インタフェース接続指示情報
80のDBインタフェース84に従いDBサーバ26に
連携する。
Wサーバと複数のDBサーバ間を最適なインタフェース
で連携するWWW連携装置を提供する。 【解決手段】WWWサーバ12はWWWブラウザ11か
らDBサーバ26への接続要求60を得て、インタフェ
ース接続制御手段13を介してインタフェース接続指示
情報生成手段14を呼び出し、インタフェース接続規則
記憶部16に保管されているインタフェース接続規則7
0をインタフェース接続規則検索手段15で検索し抽出
しインタフェース接続指示情報80を作成する。インタ
フェース接続規則記憶部16へのインタフェース接続規
則70の登録はインタフェース接続規則登録手段27が
行う。インタフェース接続手段17はインタフェース接
続指示情報80の内容に基づき、接続先データベースに
対応したWWWインタフェース82で接続可能なWWW
−DB連携手段N20を呼び出す。呼び出されたWWW
−DB連携手段N20は、インタフェース接続指示情報
80のDBインタフェース84に従いDBサーバ26に
連携する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子計算機におい
て、インターネット/イントラネットでDBサーバを利
用するWWW連携装置に関するものである。
て、インターネット/イントラネットでDBサーバを利
用するWWW連携装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インターネット/イントラネットでWW
WサーバとDBサーバ間の連携は、従来、電子計算機を
使用して次のように行われている。図7は従来のWWW
連携装置を説明するための概念図である。図中、1はW
WWブラウザ、2はWWWサーバ、3はWWW−DB連
携手段、4はDBサーバ、5はデータベースである。
WサーバとDBサーバ間の連携は、従来、電子計算機を
使用して次のように行われている。図7は従来のWWW
連携装置を説明するための概念図である。図中、1はW
WWブラウザ、2はWWWサーバ、3はWWW−DB連
携手段、4はDBサーバ、5はデータベースである。
【0003】まず、WWWブラウザ1は、URLを指定
してネットワークを介してWWWサーバ2に接続する。
WWWサーバ2はURLの指すHTML文書をWWWサ
ーバ2もしくは、インターネット上から探索してくる。
探索したHTML文書に記述されているDBアクセス記
述に従い、WWW−DB連携手段3を介してDBサーバ
4に接続する。DBサーバ4はデータベース5からDB
アクセス記述の指示内容に従い処理を行う。DBサーバ
4は、その処理結果をWWW−DB連携手段3を介し
て、WWW−DB連携手段3はその処理結果でHTML
文書のDBアクセス記述箇所を書き換えて、書き換えた
HTML文書をWWWサーバ2に返す。WWWサーバ2
は書き換えたHTML文書をWWWブラウザ1に返送す
る。WWWブラウザ1は返送されたHTML文書を表示
する。
してネットワークを介してWWWサーバ2に接続する。
WWWサーバ2はURLの指すHTML文書をWWWサ
ーバ2もしくは、インターネット上から探索してくる。
探索したHTML文書に記述されているDBアクセス記
述に従い、WWW−DB連携手段3を介してDBサーバ
4に接続する。DBサーバ4はデータベース5からDB
アクセス記述の指示内容に従い処理を行う。DBサーバ
4は、その処理結果をWWW−DB連携手段3を介し
て、WWW−DB連携手段3はその処理結果でHTML
文書のDBアクセス記述箇所を書き換えて、書き換えた
HTML文書をWWWサーバ2に返す。WWWサーバ2
は書き換えたHTML文書をWWWブラウザ1に返送す
る。WWWブラウザ1は返送されたHTML文書を表示
する。
【0004】上記で示したWWWサーバとDBサーバの
連携は、インタフェースの決まっているWWWサーバと
WWW−DB連携手段、WWW−DB連携手段とDBサ
ーバの間でしか行えない。WWWインタフェースとして
は、例えばCGI(Common Gateway I
nterface),NSAPI(NetscapeA
pplication Program Interf
ace)などの各種インターフェイスがある。また、D
Bインタフェースとしてはは、例えば、ODBC(Op
en DataBase Connectivit
y)、JDBC(Java DataBase Con
nectivity)のような各種インタフェースがあ
る。従って、WWWサーバと異なるインタフェースを有
する複数のDBサーバの間で連携する場合、DBサーバ
の数NだけWWWサーバとWWW−DB連携手段(DB
サーバマシンA〜N)が必要になる。
連携は、インタフェースの決まっているWWWサーバと
WWW−DB連携手段、WWW−DB連携手段とDBサ
ーバの間でしか行えない。WWWインタフェースとして
は、例えばCGI(Common Gateway I
nterface),NSAPI(NetscapeA
pplication Program Interf
ace)などの各種インターフェイスがある。また、D
Bインタフェースとしてはは、例えば、ODBC(Op
en DataBase Connectivit
y)、JDBC(Java DataBase Con
nectivity)のような各種インタフェースがあ
る。従って、WWWサーバと異なるインタフェースを有
する複数のDBサーバの間で連携する場合、DBサーバ
の数NだけWWWサーバとWWW−DB連携手段(DB
サーバマシンA〜N)が必要になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、WWWサーバ
と既存のデータベースや離散しているデータベース間で
連携する場合、DBサーバの数だけWWWサーバとWW
W−DB連携手段を準備しなければならず、設置に伴う
コスト高を招き、また保守作業の効率の低下を招く。
と既存のデータベースや離散しているデータベース間で
連携する場合、DBサーバの数だけWWWサーバとWW
W−DB連携手段を準備しなければならず、設置に伴う
コスト高を招き、また保守作業の効率の低下を招く。
【0006】そこで、本発明では、上記の従来技術にお
ける問題点に鑑み、異なる複数のインタフェースが混在
するマルチインタフェース環境の複数のDBサーバと一
つのWWWサーバとの間で、連携を実現するWWW連携
装置を提供することをその目的とする。
ける問題点に鑑み、異なる複数のインタフェースが混在
するマルチインタフェース環境の複数のDBサーバと一
つのWWWサーバとの間で、連携を実現するWWW連携
装置を提供することをその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、WWWサーバと、該WWWサーバにアク
セスし情報を検索、閲覧するためのWWWブラウザと、
データを蓄積するデータベースと、該データベースへの
処理要求および該データベースの管理・保守を実行する
複数のDBサーバと、前記WWWサーバと前記各DBサ
ーバを連携する複数のWWW-DB連携手段とを具備す
るWWW連携装置であって、前記DBサーバが異なるイ
ンタフェースを含むものにおいて、前記WWWサーバと
前記DBサーバの接続に際して、予め記憶されたWWW
サーバとWWW−DB連携手段とDBサーバとを連携す
るためのインタフェース接続規則に基づいて、前記WW
W-DB連携手段及び前記DBサーバへの最適なインタ
フェースを呼び出して接続を行うマルチインタフェース
連携部を設けたことを特徴とする。
に、本発明は、WWWサーバと、該WWWサーバにアク
セスし情報を検索、閲覧するためのWWWブラウザと、
データを蓄積するデータベースと、該データベースへの
処理要求および該データベースの管理・保守を実行する
複数のDBサーバと、前記WWWサーバと前記各DBサ
ーバを連携する複数のWWW-DB連携手段とを具備す
るWWW連携装置であって、前記DBサーバが異なるイ
ンタフェースを含むものにおいて、前記WWWサーバと
前記DBサーバの接続に際して、予め記憶されたWWW
サーバとWWW−DB連携手段とDBサーバとを連携す
るためのインタフェース接続規則に基づいて、前記WW
W-DB連携手段及び前記DBサーバへの最適なインタ
フェースを呼び出して接続を行うマルチインタフェース
連携部を設けたことを特徴とする。
【0008】本発明の他の特徴は、マルチインタフェー
ス連携部として、WWWサーバとDBサーバを連携接続
するためのインタフェース接続規則を記憶するインタフ
ェース接続規則記憶部と、インタフェース接続規則を用
いたWWWサーバとDBサーバの連携接続を制御するイ
ンタフェース接続制御手段と、インタフェース接続規則
を分析するインタフェース分析手段と、インタフェース
接続規則からWWWサーバとDBサーバの連携接続を実
行するためのインタフェース接続指示情報を生成するイ
ンタフェース接続指示情報生成手段と、接続先データベ
ース文字列を検索キーとして、インタフェース接続規則
記憶部からインタフェース接続規則を検索し抽出するイ
ンタフェース接続規則検索手段と、インタフェース接続
指示情報に従いDB連携手段を呼び出すインタフェース
接続手段と、インタフェース接続規則をインタフェース
接続規則記憶部に登録するインタフェース接続規則登録
手段とを備えたことにある。
ス連携部として、WWWサーバとDBサーバを連携接続
するためのインタフェース接続規則を記憶するインタフ
ェース接続規則記憶部と、インタフェース接続規則を用
いたWWWサーバとDBサーバの連携接続を制御するイ
ンタフェース接続制御手段と、インタフェース接続規則
を分析するインタフェース分析手段と、インタフェース
接続規則からWWWサーバとDBサーバの連携接続を実
行するためのインタフェース接続指示情報を生成するイ
ンタフェース接続指示情報生成手段と、接続先データベ
ース文字列を検索キーとして、インタフェース接続規則
記憶部からインタフェース接続規則を検索し抽出するイ
ンタフェース接続規則検索手段と、インタフェース接続
指示情報に従いDB連携手段を呼び出すインタフェース
接続手段と、インタフェース接続規則をインタフェース
接続規則記憶部に登録するインタフェース接続規則登録
手段とを備えたことにある。
【0009】本発明によれば、マルチインタフェース連
携部により、予め記憶されたWWWサーバと複数のWW
W−DB連携手段とDBサーバとを連携するためのイン
タフェース接続規則に基づいて、WWW-DB連携手段
及びDBサーバへの最適なインタフェースを呼び出し、
呼び出されたWWW-DB連携手段及びDBサーバの接
続を行う。すなわち、マルチインタフェース連携部は、
マルチインタフェース環境のDBサーバに接続するDB
連携手段、DBサーバへの最適なインタフェースを認識
し、そのインタフェースを呼び出してDB連携手段、D
Bサーバへ効率的に接続する。
携部により、予め記憶されたWWWサーバと複数のWW
W−DB連携手段とDBサーバとを連携するためのイン
タフェース接続規則に基づいて、WWW-DB連携手段
及びDBサーバへの最適なインタフェースを呼び出し、
呼び出されたWWW-DB連携手段及びDBサーバの接
続を行う。すなわち、マルチインタフェース連携部は、
マルチインタフェース環境のDBサーバに接続するDB
連携手段、DBサーバへの最適なインタフェースを認識
し、そのインタフェースを呼び出してDB連携手段、D
Bサーバへ効率的に接続する。
【0010】本発明の他の特徴によれば、マルチインタ
フェース連携部のインタフェース接続指示情報生成手段
は、接続要求を分析して、接続先データベース文字列を
キーとしてインタフェース接続規則記憶部に保管されて
いるインタフェース接続規則をインタフェース接続規則
検索手段で検索し抽出する。インタフェース接続規則
は、例えば接続先データベース文字列、WWWインタフ
ェース、WWW−DB連携手段、DBインタフェースか
ら構成される。インタフェース接続規則記憶部へのイン
タフェース接続規則の登録はインタフェース接続規則登
録手段がインタフェース接続規則検索手段を介して行
う。インタフェース接続指示情報生成手段は抽出した複
数のインタフェース接続規則をインタフェース接続指示
情報として生成する。インタフェース接続指示情報は、
例えばインタフェース接続規則と同じ構成からなる。イ
ンタフェース接続制御手段はインタフェース接続指示情
報をインタフェース接続手段に渡す。インタフェース接
続手段はインタフェース接続指示情報の内容に基づき、
接続先データベース文字列に対応したWWWインタフェ
ースで接続可能なWWW−DB連携手段を呼び出す。呼
び出されたWWW−DB連携手段は、インタフェース接
続指示情報のDBインタフェースに従いDBサーバに接
続する。
フェース連携部のインタフェース接続指示情報生成手段
は、接続要求を分析して、接続先データベース文字列を
キーとしてインタフェース接続規則記憶部に保管されて
いるインタフェース接続規則をインタフェース接続規則
検索手段で検索し抽出する。インタフェース接続規則
は、例えば接続先データベース文字列、WWWインタフ
ェース、WWW−DB連携手段、DBインタフェースか
ら構成される。インタフェース接続規則記憶部へのイン
タフェース接続規則の登録はインタフェース接続規則登
録手段がインタフェース接続規則検索手段を介して行
う。インタフェース接続指示情報生成手段は抽出した複
数のインタフェース接続規則をインタフェース接続指示
情報として生成する。インタフェース接続指示情報は、
例えばインタフェース接続規則と同じ構成からなる。イ
ンタフェース接続制御手段はインタフェース接続指示情
報をインタフェース接続手段に渡す。インタフェース接
続手段はインタフェース接続指示情報の内容に基づき、
接続先データベース文字列に対応したWWWインタフェ
ースで接続可能なWWW−DB連携手段を呼び出す。呼
び出されたWWW−DB連携手段は、インタフェース接
続指示情報のDBインタフェースに従いDBサーバに接
続する。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例の詳細について、図面
を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例になるW
WW連携装置を、端末、WWWサーバマシン、およびD
Bサーバマシンの各機能ブロックに分けて示した図であ
る。端末としてのWWWブラウザ11は、WWWサーバ
にアクセスし情報を検索、閲覧するためのクライアント
ソフトである。WWWサーバマシンを構成するものとし
て、WWWサーバ12、インタフェース接続制御手段1
3、インタフェース接続指示情報生成手段14、インタ
フェース接続規則検索手段15、インタフェース接続規
則記憶部16、インタフェース接続手段17、WWW−
DB連携手段18〜20、インタフェース接続規則登録
手段27がある。WWWサーバ12は、ハイパーテキス
ト情報の蓄積、クライアントからの情報の送信要求に対
する処理、他のプログラムとのインタフェースの提供な
どのサービスを実行する。
を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例になるW
WW連携装置を、端末、WWWサーバマシン、およびD
Bサーバマシンの各機能ブロックに分けて示した図であ
る。端末としてのWWWブラウザ11は、WWWサーバ
にアクセスし情報を検索、閲覧するためのクライアント
ソフトである。WWWサーバマシンを構成するものとし
て、WWWサーバ12、インタフェース接続制御手段1
3、インタフェース接続指示情報生成手段14、インタ
フェース接続規則検索手段15、インタフェース接続規
則記憶部16、インタフェース接続手段17、WWW−
DB連携手段18〜20、インタフェース接続規則登録
手段27がある。WWWサーバ12は、ハイパーテキス
ト情報の蓄積、クライアントからの情報の送信要求に対
する処理、他のプログラムとのインタフェースの提供な
どのサービスを実行する。
【0012】インタフェース接続制御手段13は、イン
タフェース接続規則70(図4参照)を用いたWWWサ
ーバとDBサーバの連携接続を制御する。インタフェー
ス接続指示情報生成手段14は、インタフェース接続規
則からWWWサーバ12とDBサーバ21〜23の連携
接続を実行するためのインタフェース接続指示情報80
(図5参照)を生成し、メモリ91に記録する。インタ
フェース接続規則記憶部16には、WWWサーバ12と
DBサーバ21〜23を連携接続するためのインタフェ
ース接続規則を記憶する。インタフェース接続規則検索
手段15は、インタフェース接続規則70を検索キーと
して、インタフェース接続規則記憶部16からインタフ
ェース接続規則を検索し抽出する。インタフェース接続
手段17は、インタフェース接続指示情報に従い選択さ
れたWWW−DB連携手段を呼び出す。WWW−DB連
携手段18〜20は、WWWサーバとDBサーバを連携
する。
タフェース接続規則70(図4参照)を用いたWWWサ
ーバとDBサーバの連携接続を制御する。インタフェー
ス接続指示情報生成手段14は、インタフェース接続規
則からWWWサーバ12とDBサーバ21〜23の連携
接続を実行するためのインタフェース接続指示情報80
(図5参照)を生成し、メモリ91に記録する。インタ
フェース接続規則記憶部16には、WWWサーバ12と
DBサーバ21〜23を連携接続するためのインタフェ
ース接続規則を記憶する。インタフェース接続規則検索
手段15は、インタフェース接続規則70を検索キーと
して、インタフェース接続規則記憶部16からインタフ
ェース接続規則を検索し抽出する。インタフェース接続
手段17は、インタフェース接続指示情報に従い選択さ
れたWWW−DB連携手段を呼び出す。WWW−DB連
携手段18〜20は、WWWサーバとDBサーバを連携
する。
【0013】なお、インタフェース接続規則記憶部16
へのインタフェース接続規則70の登録は、オペレータ
が適宜、インタフェース接続規則検索手段15を介して
インタフェース接続規則登録手段27により行う。
へのインタフェース接続規則70の登録は、オペレータ
が適宜、インタフェース接続規則検索手段15を介して
インタフェース接続規則登録手段27により行う。
【0014】DBサーバマシンは、DBサーバ21〜2
3とデータベース24〜26で構成される。DBサーバ
21〜23は、データの蓄積されたデータベースへの処
理要求に対する実行、およびデータベースの管理・保守
などのサービスを実行する。なお、18〜20、21〜
23、24〜26は、それぞれ複数のWWW−DB連携
手段、DBサーバ、データベースがあることを示してお
り、任意のWWW−DB連携手段、DBサーバ、データ
ベースをそれぞれ、WWW−DB連携手段N、DBサー
バN、データベースNで示す。
3とデータベース24〜26で構成される。DBサーバ
21〜23は、データの蓄積されたデータベースへの処
理要求に対する実行、およびデータベースの管理・保守
などのサービスを実行する。なお、18〜20、21〜
23、24〜26は、それぞれ複数のWWW−DB連携
手段、DBサーバ、データベースがあることを示してお
り、任意のWWW−DB連携手段、DBサーバ、データ
ベースをそれぞれ、WWW−DB連携手段N、DBサー
バN、データベースNで示す。
【0015】90はWWWサーバからデータベースまで
のアクセスタイムを記録するアクセスタイム記録手段で
ある。10は、マルチインタフェース連携部であり、図
2以下で説明する。
のアクセスタイムを記録するアクセスタイム記録手段で
ある。10は、マルチインタフェース連携部であり、図
2以下で説明する。
【0016】WWWサーバ12は、WWWブラウザ11
からDBサーバNへの接続要求を得て、マルチインタフ
ェース連携部10のインタフェース接続制御手段13を
介して接続指示情報生成手段14を呼び出す。インタフ
ェース接続指示情報生成手段14はインタフェース接続
規則記憶部16に保管されているインタフェース接続規
則70をインタフェース接続規則検索手段15で検索
し、分析、抽出する。インタフェース接続指示情報生成
手段14は、抽出した複数のインタフェース接続規則7
0をインタフェース接続指示情報80として生成し、メ
モリ91に記録保持する。インタフェース接続制御手段
13は、インタフェース接続指示情報80をインタフェ
ース接続手段17に渡す。インタフェース接続手段17
は、インタフェース接続指示情報80の内容に基づき、
複数の該WWW−DB連携手段の中から最適な接続可能
なWWW−DB連携手段18〜20を呼び出す。呼び出
されたWWW−DB連携手段は18〜20は、インタフ
ェース接続指示情報80のDBインタフェースでDBサ
ーバN26に接続する。
からDBサーバNへの接続要求を得て、マルチインタフ
ェース連携部10のインタフェース接続制御手段13を
介して接続指示情報生成手段14を呼び出す。インタフ
ェース接続指示情報生成手段14はインタフェース接続
規則記憶部16に保管されているインタフェース接続規
則70をインタフェース接続規則検索手段15で検索
し、分析、抽出する。インタフェース接続指示情報生成
手段14は、抽出した複数のインタフェース接続規則7
0をインタフェース接続指示情報80として生成し、メ
モリ91に記録保持する。インタフェース接続制御手段
13は、インタフェース接続指示情報80をインタフェ
ース接続手段17に渡す。インタフェース接続手段17
は、インタフェース接続指示情報80の内容に基づき、
複数の該WWW−DB連携手段の中から最適な接続可能
なWWW−DB連携手段18〜20を呼び出す。呼び出
されたWWW−DB連携手段は18〜20は、インタフ
ェース接続指示情報80のDBインタフェースでDBサ
ーバN26に接続する。
【0017】このようにして、マルチインタフェース連
携部10は、1つのWWWサーバ12と複数のDBサー
バ21〜23の接続に際して、予め記憶されたWWWサ
ーバと複数のWWW−DB連携手段18〜20とDBサ
ーバ21〜23とを連携するためのインタフェース接続
規則に基づいて、WWW-DB連携手段18〜20及び
DBサーバ21〜23への最適なインタフェースを呼び
出し、呼び出された最適なWWW-DB連携手段及びD
Bサーバの接続を行う。
携部10は、1つのWWWサーバ12と複数のDBサー
バ21〜23の接続に際して、予め記憶されたWWWサ
ーバと複数のWWW−DB連携手段18〜20とDBサ
ーバ21〜23とを連携するためのインタフェース接続
規則に基づいて、WWW-DB連携手段18〜20及び
DBサーバ21〜23への最適なインタフェースを呼び
出し、呼び出された最適なWWW-DB連携手段及びD
Bサーバの接続を行う。
【0018】図2は、本発明の一実施例のシステム構成
例を示す図である。WWW連携装置のシステムは電子計
算機(40A、40B、40N)を有し、その他、表示
装置41、キーボード42やマウス等のポインティング
装置43、外部記憶装置49からなる。その他、プリン
タあるいは画面のハードコピー装置等も必要に応じて使
用しても良い。電子計算機40は、CPU44,メモリ
45、インタフェース46、48、50、データバス4
7によって構成される。電子計算機40A、40B、4
0Nは通信端末51および通信回線を介して接続されて
いる。
例を示す図である。WWW連携装置のシステムは電子計
算機(40A、40B、40N)を有し、その他、表示
装置41、キーボード42やマウス等のポインティング
装置43、外部記憶装置49からなる。その他、プリン
タあるいは画面のハードコピー装置等も必要に応じて使
用しても良い。電子計算機40は、CPU44,メモリ
45、インタフェース46、48、50、データバス4
7によって構成される。電子計算機40A、40B、4
0Nは通信端末51および通信回線を介して接続されて
いる。
【0019】WWW連携装置の各手段すなわち、マルチ
インタフェース連携部10、WWWブラウザ11、WW
Wサーバ12、WWW−DB連携手段18、DBサーバ
21は、プログラムとして電子計算機40のメモリ45
に保持されている。マルチインタフェース連携部10
は、インタフェース接続制御手段13、インタフェース
接続指示情報生成手段14、インタフェース接続規則検
索手段15、インタフェース接続手段17、インタフェ
ース接続規則登録手段27、アクセスタイム記録手段9
0を備えている。インタフェース接続規則記憶部16は
外部記憶装置49内に設けられている。92は、通信制
御手段である。
インタフェース連携部10、WWWブラウザ11、WW
Wサーバ12、WWW−DB連携手段18、DBサーバ
21は、プログラムとして電子計算機40のメモリ45
に保持されている。マルチインタフェース連携部10
は、インタフェース接続制御手段13、インタフェース
接続指示情報生成手段14、インタフェース接続規則検
索手段15、インタフェース接続手段17、インタフェ
ース接続規則登録手段27、アクセスタイム記録手段9
0を備えている。インタフェース接続規則記憶部16は
外部記憶装置49内に設けられている。92は、通信制
御手段である。
【0020】図3は、本実施例の接続要求情報の構成図
である。図中、60は接続要求、61は接続要求を構成
する接続先データベース文字列(DBS1,DBS2,
…,DBSn)である。
である。図中、60は接続要求、61は接続要求を構成
する接続先データベース文字列(DBS1,DBS2,
…,DBSn)である。
【0021】図4は、本実施例のインタフェース接続規
則登録手段27に登録されるインタフェース接続規則7
0の構成図である。インタフェース接続規則70は、例
えば接続先データベース文字列71、WWWインタフェ
ース72、WWW−DB連携手段73、DBインタフェ
ース74およびアクセスタイム75から構成される。W
WWインタフェース72(WWWIF1,WWWIF
2,…,WWWIFn)は、例えばCGI,NSAPI
などの各インタフェースを表している。WWW−DB連
携手段73は、WWWdb1.exe,WWWdb2,
exeのような各プログラムを表している。DBインタ
フェース74は、例えば、ODBC、JDBCのような
各DBインタフェース74を示している。アクセスタイ
ム75の記録欄には、WWWサーバからデータベースま
でのアクセスタイムが記録される。
則登録手段27に登録されるインタフェース接続規則7
0の構成図である。インタフェース接続規則70は、例
えば接続先データベース文字列71、WWWインタフェ
ース72、WWW−DB連携手段73、DBインタフェ
ース74およびアクセスタイム75から構成される。W
WWインタフェース72(WWWIF1,WWWIF
2,…,WWWIFn)は、例えばCGI,NSAPI
などの各インタフェースを表している。WWW−DB連
携手段73は、WWWdb1.exe,WWWdb2,
exeのような各プログラムを表している。DBインタ
フェース74は、例えば、ODBC、JDBCのような
各DBインタフェース74を示している。アクセスタイ
ム75の記録欄には、WWWサーバからデータベースま
でのアクセスタイムが記録される。
【0022】図5は、本実施例のインタフェース接続指
示情報生成手段14で生成されメモリ91に保持される
インタフェース接続指示情報80の構成図である。図
中、81は接続先データベース文字列、82はWWWイ
ンタフェース、83はWWW−DB連携手段、84はD
Bインタフェースである。
示情報生成手段14で生成されメモリ91に保持される
インタフェース接続指示情報80の構成図である。図
中、81は接続先データベース文字列、82はWWWイ
ンタフェース、83はWWW−DB連携手段、84はD
Bインタフェースである。
【0023】以下、本実施例の動作を詳細に説明する。
図6は、WWW、DB間の連携手順を示す流れ図であ
る。図6において、WWWブラウザ11は例えば表示装
置41により表示される。キーボード42またはマウス
43からWWWブラウザ11を介して与えられたDBサ
ーバへの接続要求60をWWWサーバ12に送信する
(ステップ100)。WWWサーバ12は、受け付けた
接続要求60をインタフェース制御手段13に渡す(ス
テップ101)。すなわち、WWWサーバ12はWWW
ブラウザ11からDBサーバNへの接続要求60を得
て、インタフェース接続制御手段13を介して接続指示
情報生成手段14を呼び出す。インタフェース制御手段
13は、接続要求60がある間、インタフェース接続指
示情報生成手段14に受付けた接続要求60を一件づつ
渡す(ステップ102のNo)。
図6は、WWW、DB間の連携手順を示す流れ図であ
る。図6において、WWWブラウザ11は例えば表示装
置41により表示される。キーボード42またはマウス
43からWWWブラウザ11を介して与えられたDBサ
ーバへの接続要求60をWWWサーバ12に送信する
(ステップ100)。WWWサーバ12は、受け付けた
接続要求60をインタフェース制御手段13に渡す(ス
テップ101)。すなわち、WWWサーバ12はWWW
ブラウザ11からDBサーバNへの接続要求60を得
て、インタフェース接続制御手段13を介して接続指示
情報生成手段14を呼び出す。インタフェース制御手段
13は、接続要求60がある間、インタフェース接続指
示情報生成手段14に受付けた接続要求60を一件づつ
渡す(ステップ102のNo)。
【0024】インタフェース接続指示情報生成手段14
は、接続要求60から抽出した接続先データベース文字
列61をインタフェース接続規則検索手段15に渡し、
インタフェース接続規則検索手段15は接続先データベ
ース文字列61をキーにインタフェース接続規則記憶部
16からインタフェース接続規則70を検索する(ステ
ップ103)。すなわち、インタフェース接続指示情報
生成手段14は、接続要求60を分析して、接続先デー
タベース文字列61をキーとしてインタフェース接続規
則記憶部16に保管されているインタフェース接続規則
70をインタフェース接続規則検索手段15で検索し抽
出する。
は、接続要求60から抽出した接続先データベース文字
列61をインタフェース接続規則検索手段15に渡し、
インタフェース接続規則検索手段15は接続先データベ
ース文字列61をキーにインタフェース接続規則記憶部
16からインタフェース接続規則70を検索する(ステ
ップ103)。すなわち、インタフェース接続指示情報
生成手段14は、接続要求60を分析して、接続先デー
タベース文字列61をキーとしてインタフェース接続規
則記憶部16に保管されているインタフェース接続規則
70をインタフェース接続規則検索手段15で検索し抽
出する。
【0025】WWWサーバとDBサーバの接続に際し
て、WWW-DB連携手段へ接続可能な複数のWWWイ
ンタフェースまたは複数のDBインタフェースが存在す
る場合(ステップ104,105)、インタフェース接
続制御手段13は、アクセスタイム記録手段90に記録
されたWWWサーバから前記データベースまでのアクセ
スタイムに基づいて、最短のアクセスタイムのインタフ
ェースを呼び出して接続を行う。また、インタフェース
接続規則検索手段15は、検索したインタフェース接続
規則70をインタフェース接続指示情報生成手段14に
戻す。インタフェース接続指示情報生成手段14は検
索、抽出した複数のインタフェース接続規則70をイン
タフェース接続指示情報80として生成し、接続要求6
0がある間はインタフェース接続指示情報80に追加し
ていく(ステップ106)。
て、WWW-DB連携手段へ接続可能な複数のWWWイ
ンタフェースまたは複数のDBインタフェースが存在す
る場合(ステップ104,105)、インタフェース接
続制御手段13は、アクセスタイム記録手段90に記録
されたWWWサーバから前記データベースまでのアクセ
スタイムに基づいて、最短のアクセスタイムのインタフ
ェースを呼び出して接続を行う。また、インタフェース
接続規則検索手段15は、検索したインタフェース接続
規則70をインタフェース接続指示情報生成手段14に
戻す。インタフェース接続指示情報生成手段14は検
索、抽出した複数のインタフェース接続規則70をイン
タフェース接続指示情報80として生成し、接続要求6
0がある間はインタフェース接続指示情報80に追加し
ていく(ステップ106)。
【0026】インタフェース制御手段13は、接続要求
60がないと判断した場合(ステップ102のYe
s)、作成したインタフェース接続指示情報80を一件
づつインタフェース接続手段17に渡す(ステップ10
7のNo)。すなわち、インタフェース接続制御手段1
3はインタフェース接続指示情報80をインタフェース
接続手段17に渡す。
60がないと判断した場合(ステップ102のYe
s)、作成したインタフェース接続指示情報80を一件
づつインタフェース接続手段17に渡す(ステップ10
7のNo)。すなわち、インタフェース接続制御手段1
3はインタフェース接続指示情報80をインタフェース
接続手段17に渡す。
【0027】インタフェース接続手段17は、インタフ
ェース接続指示情報80のWWWインタフェース82に
従いWWWサーバ12からWWWインタフェース82を
介して、インタフェース接続指示情報80のWWW−D
B連携手段83に従い接続可能なWWW−DB連携手段
N20を連携する(ステップ108)。すなわち、イン
タフェース接続手段17は、インタフェース接続指示情
報80の内容に基づき、接続先データベース文字列81
に対応したWWWインタフェース82で接続可能なWW
W−DB連携手段83に従い、WWW−DB連携手段N
20を呼び出す。
ェース接続指示情報80のWWWインタフェース82に
従いWWWサーバ12からWWWインタフェース82を
介して、インタフェース接続指示情報80のWWW−D
B連携手段83に従い接続可能なWWW−DB連携手段
N20を連携する(ステップ108)。すなわち、イン
タフェース接続手段17は、インタフェース接続指示情
報80の内容に基づき、接続先データベース文字列81
に対応したWWWインタフェース82で接続可能なWW
W−DB連携手段83に従い、WWW−DB連携手段N
20を呼び出す。
【0028】呼び出されたWWW−DB連携手段N20
は、インタフェース接続指示情報80のDBインタフェ
ース84でDBサーバN26に接続する。すなわち、W
WW−DB連携手段N20は、インタフェース接続指示
情報80のDBインタフェース84に従い、WWW−D
B連携手段N20からDBインタフェース84を介し
て、DBサーバ23と連携する(ステップ109)。イ
ンタフェース制御手段13は、インタフェース接続指示
情報80を全て読み込んだ場合、WWW−DB連携を終
了する(ステップ107のYes)。
は、インタフェース接続指示情報80のDBインタフェ
ース84でDBサーバN26に接続する。すなわち、W
WW−DB連携手段N20は、インタフェース接続指示
情報80のDBインタフェース84に従い、WWW−D
B連携手段N20からDBインタフェース84を介し
て、DBサーバ23と連携する(ステップ109)。イ
ンタフェース制御手段13は、インタフェース接続指示
情報80を全て読み込んだ場合、WWW−DB連携を終
了する(ステップ107のYes)。
【0029】インタフェース接続制御手段13は、アク
セスタイム記録手段90を呼び出し、アクセス記録手段
90はWWWサーバから前記データベースまでのアクセ
スタイムをインタフェース接続規則記録部70に記録し
(ステップ110)、表示装置41に処理内容の表示を
行って(ステップ11)から、処理を終了する。
セスタイム記録手段90を呼び出し、アクセス記録手段
90はWWWサーバから前記データベースまでのアクセ
スタイムをインタフェース接続規則記録部70に記録し
(ステップ110)、表示装置41に処理内容の表示を
行って(ステップ11)から、処理を終了する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
WWWサーバと複数のWWW−DB連携手段とDBサー
バとを連携するためのインタフェース接続規則を導入す
ることにより、一つのWWWサーバで、異なる複数のイ
ンタフェースが混在するマルチインタフェース環境の複
数のDBサーバとの間で、効率的に連携を実現できる。
WWWサーバと複数のWWW−DB連携手段とDBサー
バとを連携するためのインタフェース接続規則を導入す
ることにより、一つのWWWサーバで、異なる複数のイ
ンタフェースが混在するマルチインタフェース環境の複
数のDBサーバとの間で、効率的に連携を実現できる。
【図1】本発明の一実施例に係わるWWW連携装置の構
成を示す機能ブロック図である。
成を示す機能ブロック図である。
【図2】上記WWW連携装置のシステム構成の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】上記WWW連携装置の接続要求構成の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】上記WWW連携装置のインタフェース接続規則
構成の一実施例を示す図である。
構成の一実施例を示す図である。
【図5】上記WWW連携装置のインタフェース接続指示
情報構成の一実施例を示す図である。
情報構成の一実施例を示す図である。
【図6】上記WWW連携装置の処理手順を示す流れ図で
ある。
ある。
【図7】従来のWWW連携装置の構成を示すブロック図
である。
である。
1 WWWブラウザ 2 WWWサーバ 3 DB連携手段 4 DBサーバ 5 データベース 11 WWWブラウザ 12 WWWサーバ 13 インタフェース接続制御手段 14 インタフェース接続指示情報生成手段 15 インタフェース接続規則検索手段 16 インタフェース接続規則記憶部 17 インタフェース接続手段 18〜20 WWW−DB連携手段 21〜23 DBサーバ 24〜26 データベース 40 電子計算機 41 表示装置 42 キーボード 43 マウス 44 CPU 45 メモリ 46 インタフェース 47 データバス 48 インタフェース 49 外部記憶装置 60 接続要求 61 接続先データベース文字列 70 インタフェース接続規則 71 接続先データベース文字列 72 WWWインタフェース 73 WWW−DB連携手段 74 DBインタフェース 80 インタフェース接続指示情報 81 接続先データベース文字列 82 WWWインタフェース 83 WWW−DB連携手段 84 DBインタフェース
Claims (4)
- 【請求項1】WWWサーバと、該WWWサーバにアクセ
スし情報を検索、閲覧するためのWWWブラウザと、デ
ータを蓄積するデータベースと、該データベースへの処
理要求および該データベースの管理・保守を実行する複
数のDBサーバと、前記WWWサーバと前記各DBサー
バを連携する複数のWWW-DB連携手段とを具備する
WWW連携装置であって、前記DBサーバが異なるイン
タフェースを含むものにおいて、 前記WWWサーバと前記DBサーバの接続に際して、予
め記憶されたWWWサーバとWWW−DB連携手段とD
Bサーバとを連携するためのインタフェース接続規則に
基づいて、前記WWW-DB連携手段及び前記DBサー
バへの最適なインタフェースを呼び出して接続を行うマ
ルチインタフェース連携部を設けたことを特徴とするW
WW連携装置。 - 【請求項2】請求項1記載のWWW連携装置において、
前記マルチインタフェース連携部は、前記インタフェー
ス接続規則を用いたWWWサーバとDBサーバの連携接
続を制御するインタフェース接続制御手段と、接続先デ
ータベース文字列、WWWインタフェース、WWW−D
B連携手段、DBインタフェースから構成されるインタ
フェース接続規則を記録するインタフェース接続規則記
憶部と、前記インタフェース接続規則から前記WWWサ
ーバと前記DBサーバの連携接続を実行するためのイン
タフェース接続指示情報を生成するインタフェース接続
指示情報生成手段と、前記インタフェース接続規則を検
索し抽出するインタフェース接続規則検索手段と、前記
インタフェース接続指示情報の内容に基づき、接続先デ
ータベース文字列に対応したWWWインタフェースで接
続可能なWWW−DB連携手段を呼び出すインタフェー
ス接続手段とを含み、 前記WWWサーバは、前記WWWブラウザから前記DB
サーバの1つへの接続要求を得て、前記インタフェース
接続制御手段を介して前記接続指示情報生成手段を呼び
出すことを特徴とするWWW連携装置。 - 【請求項3】請求項2記載のWWW連携装において、前
記インタフェース接続規則は、前記WWWサーバから前
記データベースまでのアクセスタイムを含むことを特徴
とするWWW連携装置。 - 【請求項4】ハイパーテキスト情報の蓄積、クライアン
トからの情報の送信要求に対する処理、他のプログラム
とのインタフェースの提供などのサービスを実行するW
WWサーバと、 該WWWサーバにアクセスし情報を検索、閲覧するため
のクライアントソフトであるWWWブラウザと、 データを蓄積するデータベースと、 クライアントからの該データベースへの処理要求に対す
る実行、該データベースの管理・保守などのサービスを
実行するDBサーバと、 該WWWサーバと該DBサーバを連携するWWW-DB
連携手段とを具備するWWW連携装置において、 該WWWサーバと該DBサーバを連携接続するためのイ
ンタフェース接続規則を記憶するインタフェース接続規
則記憶部と、 該インタフェース接続規則を用いた該WWWサーバと該
DBサーバの連携接続を制御するインタフェース接続制
御手段と、 該インタフェース接続規則から該WWWサーバと該DB
サーバの連携接続を実行するためのインタフェース接続
指示情報を生成するインタフェース接続指示情報生成手
段と、 該インタフェース接続規則を検索キーとして、該インタ
フェース接続規則記憶部からインタフェース接続規則を
検索し抽出するインタフェース接続規則検索手段と、 該インタフェース接続指示情報に従い該WWW−DB連
携手段を呼び出すインタフェース接続手段と、 該インタフェース接続規則を該インタフェース接続規則
記憶部に登録するインタフェース接続規則登録手段とを
備えたことを特徴とするWWW連携装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109809A JPH11306066A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | Www連携装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109809A JPH11306066A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | Www連携装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306066A true JPH11306066A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14519761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10109809A Pending JPH11306066A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | Www連携装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11306066A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002099694A1 (fr) * | 2001-05-30 | 2002-12-12 | Kabushiki Kaisha A And D | Systeme de recherche d'une marque de commerce et systeme de support d'application d'une marque de commerce |
| EP1696343A1 (en) | 2005-02-28 | 2006-08-30 | Fujitsu Limited | Web-based management system and method with centralized management console |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP10109809A patent/JPH11306066A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002099694A1 (fr) * | 2001-05-30 | 2002-12-12 | Kabushiki Kaisha A And D | Systeme de recherche d'une marque de commerce et systeme de support d'application d'une marque de commerce |
| EP1696343A1 (en) | 2005-02-28 | 2006-08-30 | Fujitsu Limited | Web-based management system and method with centralized management console |
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