JPH11305755A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH11305755A JPH11305755A JP10972698A JP10972698A JPH11305755A JP H11305755 A JPH11305755 A JP H11305755A JP 10972698 A JP10972698 A JP 10972698A JP 10972698 A JP10972698 A JP 10972698A JP H11305755 A JPH11305755 A JP H11305755A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 監視制御装置などに用いられ、多数のキャラ
クタを高密度に表示する画像表示装置において、所望と
する特定のキャラクタを拡大しても、残余のキャラクタ
との関連を維持する。 【解決手段】 (a)で示す電力スケルトン図の監視画
面において、領域Aで示す変圧器のキャラクタを拡大す
るにあたって、(b)で示すように、基準点Pを中心と
して、領域V1を垂直方向に拡大し、領域H1を水平方
向に拡大するとともに、垂直方向の領域V2,V3およ
び水平方向の領域H2,H3を縮小する。これによっ
て、残余のキャラクタの一部または全部が消失してしま
うようなことはなく、全てのキャラクタを表示したま
ま、特定のキャラクタのみを拡大することができ、また
拡大しても特定のキャラクタと残余のキャラクタとの関
係を維持することができ、その特定のキャラクタの画面
上での位置を把握することができる。
クタを高密度に表示する画像表示装置において、所望と
する特定のキャラクタを拡大しても、残余のキャラクタ
との関連を維持する。 【解決手段】 (a)で示す電力スケルトン図の監視画
面において、領域Aで示す変圧器のキャラクタを拡大す
るにあたって、(b)で示すように、基準点Pを中心と
して、領域V1を垂直方向に拡大し、領域H1を水平方
向に拡大するとともに、垂直方向の領域V2,V3およ
び水平方向の領域H2,H3を縮小する。これによっ
て、残余のキャラクタの一部または全部が消失してしま
うようなことはなく、全てのキャラクタを表示したま
ま、特定のキャラクタのみを拡大することができ、また
拡大しても特定のキャラクタと残余のキャラクタとの関
係を維持することができ、その特定のキャラクタの画面
上での位置を把握することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、監視制御装置のマ
ンマシンインタフェイスなどの多くの情報を高密度に表
示する用途に好適に実施される画像表示装置に関する。
ンマシンインタフェイスなどの多くの情報を高密度に表
示する用途に好適に実施される画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラントや道路等の大規模な施設を集中
して監視・制御を行う監視制御装置において、施設が大
規模になるにつれて、画像表示装置の監視画面に表示す
べき情報が増大してきており、画面の大形化や複数画面
での表示が行なわれるようになってきている。しかしな
がらそのような対策では、施設全体を把握しつつ、事故
などの特定箇所の情報を詳細に把握することができず、
また運転員にも大きな負担を強いることになる。このた
め、必要な時に必要な情報を表示するように改良が加え
られている。
して監視・制御を行う監視制御装置において、施設が大
規模になるにつれて、画像表示装置の監視画面に表示す
べき情報が増大してきており、画面の大形化や複数画面
での表示が行なわれるようになってきている。しかしな
がらそのような対策では、施設全体を把握しつつ、事故
などの特定箇所の情報を詳細に把握することができず、
また運転員にも大きな負担を強いることになる。このた
め、必要な時に必要な情報を表示するように改良が加え
られている。
【0003】図5に、前記監視制御装置に用いられる画
像表示装置1の一例を示す。図5(a)は画像表示装置
1の全体の正面図であり、図5(b)は画面2部分を拡
大して示す正面図である。この画像表示装置1は、陰極
線管などで実現される高精細度の画像表示装置である。
前記画面2は、たとえばメニューアイコン表示領域3
と、メッセージ表示領域4と、画面データ表示領域5と
に区分されている。
像表示装置1の一例を示す。図5(a)は画像表示装置
1の全体の正面図であり、図5(b)は画面2部分を拡
大して示す正面図である。この画像表示装置1は、陰極
線管などで実現される高精細度の画像表示装置である。
前記画面2は、たとえばメニューアイコン表示領域3
と、メッセージ表示領域4と、画面データ表示領域5と
に区分されている。
【0004】前記メニューアイコン表示領域3には、操
作ボタン等を模したキャラクタが表示されており、該キ
ャラクタに、マウス操作などによって、カーソルを重ね
合わせてクリックをすることによって、必要な機能を呼
出したり、実行させたりすることができるようになって
いる。また、メッセージ表示領域4には、被制御機器の
状態や異常の情報等が文字表示される。画面データ表示
領域5には、メーカー側の専用の描画装置で作製された
配線図やスケルトン図などが表示される。
作ボタン等を模したキャラクタが表示されており、該キ
ャラクタに、マウス操作などによって、カーソルを重ね
合わせてクリックをすることによって、必要な機能を呼
出したり、実行させたりすることができるようになって
いる。また、メッセージ表示領域4には、被制御機器の
状態や異常の情報等が文字表示される。画面データ表示
領域5には、メーカー側の専用の描画装置で作製された
配線図やスケルトン図などが表示される。
【0005】上述のような画像表示装置1において、従
来では、画面データ表示領域5には、定常運転時には施
設全体を把握することができる画面を表示し、または所
定時間の更新がなければ画面を消去しておき、運転員の
入力操作に応答して、図6(a)から図6(b)で示す
ように、拡大すべき特定の領域6が画面データ表示領域
5の元画面全体に拡大されて、その領域6の詳細な情報
の把握が可能となっている。
来では、画面データ表示領域5には、定常運転時には施
設全体を把握することができる画面を表示し、または所
定時間の更新がなければ画面を消去しておき、運転員の
入力操作に応答して、図6(a)から図6(b)で示す
ように、拡大すべき特定の領域6が画面データ表示領域
5の元画面全体に拡大されて、その領域6の詳細な情報
の把握が可能となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来技術
では、特定の領域6の詳細な情報を表示してしまうと、
施設全体の状況を把握することができないという問題が
ある。たとえば、電力スケルトン図では、拡大表示させ
た遮断器などの特定の機器が、多数設けられている同様
の機器のうち、どの部分の機器であるのかなどを把握す
ることは極めて困難であるという問題がある。
では、特定の領域6の詳細な情報を表示してしまうと、
施設全体の状況を把握することができないという問題が
ある。たとえば、電力スケルトン図では、拡大表示させ
た遮断器などの特定の機器が、多数設けられている同様
の機器のうち、どの部分の機器であるのかなどを把握す
ることは極めて困難であるという問題がある。
【0007】本発明の目的は、画面の予め定める表示領
域において、全体で表示するキャラクタ数を変更するこ
となく、特定のキャラクタを詳細に表示することができ
る画像表示装置を提供することである。
域において、全体で表示するキャラクタ数を変更するこ
となく、特定のキャラクタを詳細に表示することができ
る画像表示装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る画
像表示装置は、画面の予め定める表示領域に、相互に関
連する多数のキャラクタを配列して表示する画像表示装
置において、特定のキャラクタを、前記表示領域の予め
定める割合まで拡大を行うことができる拡大手段と、前
記表示領域内で、前記特定のキャラクタ以外の残余のキ
ャラクタを、前記特定のキャラクタとの関連を維持した
まま、前記特定のキャラクタが表示される領域の残余の
領域に表示可能なように縮小する縮小手段とを含むこと
を特徴とする。
像表示装置は、画面の予め定める表示領域に、相互に関
連する多数のキャラクタを配列して表示する画像表示装
置において、特定のキャラクタを、前記表示領域の予め
定める割合まで拡大を行うことができる拡大手段と、前
記表示領域内で、前記特定のキャラクタ以外の残余のキ
ャラクタを、前記特定のキャラクタとの関連を維持した
まま、前記特定のキャラクタが表示される領域の残余の
領域に表示可能なように縮小する縮小手段とを含むこと
を特徴とする。
【0009】上記の構成によれば、特定のキャラクタに
関する詳細情報を得るために、該特定のキャラクタの拡
大を行っても、残余のキャラクタは所定の表示領域内に
縮小されて表示されるので、この残余のキャラクタと特
定のキャラクタとの関係を把握することができる。たと
えば監視制御装置においては、異常などが発生した機器
に対応するキャラクタが拡大され、正常な残余の機器の
キャラクタが縮小されることになり、その異常を起こし
た機器の異常の状況などの該機器に関する詳細な情報を
把握することができるとともに、同種類の多数の機器の
中で、その異常を起こした機器がどの部分の機器である
のかなどを把握することができる。
関する詳細情報を得るために、該特定のキャラクタの拡
大を行っても、残余のキャラクタは所定の表示領域内に
縮小されて表示されるので、この残余のキャラクタと特
定のキャラクタとの関係を把握することができる。たと
えば監視制御装置においては、異常などが発生した機器
に対応するキャラクタが拡大され、正常な残余の機器の
キャラクタが縮小されることになり、その異常を起こし
た機器の異常の状況などの該機器に関する詳細な情報を
把握することができるとともに、同種類の多数の機器の
中で、その異常を起こした機器がどの部分の機器である
のかなどを把握することができる。
【0010】また、このように特定のキャラクタの拡大
表示を行うにあたって、その特定のキャラクタと残余の
キャラクタとの関連が維持されているので、前記監視制
御装置の場合には、配線経路や配管経路などが分からな
くなってしまうようなことがなく、施設全体におけるそ
の特定の機器の占める位置を正確に把握することができ
る。
表示を行うにあたって、その特定のキャラクタと残余の
キャラクタとの関連が維持されているので、前記監視制
御装置の場合には、配線経路や配管経路などが分からな
くなってしまうようなことがなく、施設全体におけるそ
の特定の機器の占める位置を正確に把握することができ
る。
【0011】また、請求項2の発明に係る画像表示装置
は、前記残余のキャラクタの領域において、特定のキャ
ラクタの領域の水平走査方向におけるドットアドレスと
同一アドレスの領域は、該特定のキャラクタの領域と同
様に水平走査方向に拡大され、垂直走査方向におけるド
ットアドレスと同一アドレスの領域は、該特定のキャラ
クタの領域と同様に垂直走査方向に拡大されることを特
徴とする。
は、前記残余のキャラクタの領域において、特定のキャ
ラクタの領域の水平走査方向におけるドットアドレスと
同一アドレスの領域は、該特定のキャラクタの領域と同
様に水平走査方向に拡大され、垂直走査方向におけるド
ットアドレスと同一アドレスの領域は、該特定のキャラ
クタの領域と同様に垂直走査方向に拡大されることを特
徴とする。
【0012】上記の構成によれば、特定のキャラクタの
領域と水平走査方向におけるドットアドレスが同一であ
る領域を同様に拡大することによって、画面縦方向の関
係を維持することができ、前記特定のキャラクタの領域
が横方向に拡大されても、縦方向に直線で表示されてい
る配線や配管の経路が、引続き直線のままで表示される
ことになる。同様に、特定のキャラクタの領域と垂直走
査方向におけるドットアドレスが同一である領域を拡大
することによって、画面横方向の関係を維持することが
でき、前記特定のキャラクタの領域が縦方向に拡大され
ても、横方向に直線で表示されている前記配管や配線の
経路が直線のままで表示される。
領域と水平走査方向におけるドットアドレスが同一であ
る領域を同様に拡大することによって、画面縦方向の関
係を維持することができ、前記特定のキャラクタの領域
が横方向に拡大されても、縦方向に直線で表示されてい
る配線や配管の経路が、引続き直線のままで表示される
ことになる。同様に、特定のキャラクタの領域と垂直走
査方向におけるドットアドレスが同一である領域を拡大
することによって、画面横方向の関係を維持することが
でき、前記特定のキャラクタの領域が縦方向に拡大され
ても、横方向に直線で表示されている前記配管や配線の
経路が直線のままで表示される。
【0013】したがって、各キャラクタ間の接続関係に
歪みを生じることなく、前記監視制御装置の場合には、
施設全体を正確に把握することができる状態で、特定の
機器に対応したキャラクタが拡大表示されることにな
る。
歪みを生じることなく、前記監視制御装置の場合には、
施設全体を正確に把握することができる状態で、特定の
機器に対応したキャラクタが拡大表示されることにな
る。
【0014】さらにまた、請求項3の発明に係る画像表
示装置は、縮小された前記残余のキャラクタが少なくと
も1画素以上の大きさとなるように、前記特定のキャラ
クタの拡大倍率を制限することを特徴とする。
示装置は、縮小された前記残余のキャラクタが少なくと
も1画素以上の大きさとなるように、前記特定のキャラ
クタの拡大倍率を制限することを特徴とする。
【0015】上記の構成によれば、その残余のキャラク
タの画面からの消失を防止し、マウス等の入力インタフ
ェイスからの指示で、その縮小された残余のキャラクタ
に関する操作や情報の呼出しを行うことができる。
タの画面からの消失を防止し、マウス等の入力インタフ
ェイスからの指示で、その縮小された残余のキャラクタ
に関する操作や情報の呼出しを行うことができる。
【0016】また、請求項4の発明に係る画像表示装置
は、監視制御装置に用いられる画像表示装置において、
前記拡大表示は、異常発生に応答し、その異常が発生し
た機器に対応したキャラクタに関して行なわれることを
特徴とする。
は、監視制御装置に用いられる画像表示装置において、
前記拡大表示は、異常発生に応答し、その異常が発生し
た機器に対応したキャラクタに関して行なわれることを
特徴とする。
【0017】上記の構成によれば、異常が発生した機器
に対応したキャラクタが自動的に拡大表示されるので、
そのような緊急の状況における運転員への煩雑な操作の
負担を軽減し、迅速な対応が可能となる。
に対応したキャラクタが自動的に拡大表示されるので、
そのような緊急の状況における運転員への煩雑な操作の
負担を軽減し、迅速な対応が可能となる。
【0018】さらにまた、請求項5の発明に係る画像表
示装置では、前記特定のキャラクタは、警戒色に変化さ
れて点滅表示されることを特徴とする。
示装置では、前記特定のキャラクタは、警戒色に変化さ
れて点滅表示されることを特徴とする。
【0019】上記の構成によれば、定常運転時に、たと
えば緑色で表示されているキャラクタが、異常発生時に
は、赤色や橙色などの警戒色に変化されて点滅されるの
で、異常の発生および発生した機器を迅速かつ容易に識
別することができる。
えば緑色で表示されているキャラクタが、異常発生時に
は、赤色や橙色などの警戒色に変化されて点滅されるの
で、異常の発生および発生した機器を迅速かつ容易に識
別することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態について、
図1〜図5に基づいて説明すれば以下のとおりである。
図1〜図5に基づいて説明すれば以下のとおりである。
【0021】図1は、本発明の実施の一形態の画像表示
装置の表示方法を概略的に説明するための図である。前
記図6で示す従来技術の画像表示装置では、画像データ
表示領域5において、図6(a)で示す拡大すべき特定
の領域6が、図6(b)で示すように画面データ表示領
域5の元画面全体に拡大されてしまうのに対して、本発
明に従う画像表示装置では、画面データ表示領域5内で
表示すべき対象が減少することなく、図1(a)から図
1(b)で示すように、拡大すべき特定の領域6の拡大
に対応して、残余の領域7は縮小表示される。
装置の表示方法を概略的に説明するための図である。前
記図6で示す従来技術の画像表示装置では、画像データ
表示領域5において、図6(a)で示す拡大すべき特定
の領域6が、図6(b)で示すように画面データ表示領
域5の元画面全体に拡大されてしまうのに対して、本発
明に従う画像表示装置では、画面データ表示領域5内で
表示すべき対象が減少することなく、図1(a)から図
1(b)で示すように、拡大すべき特定の領域6の拡大
に対応して、残余の領域7は縮小表示される。
【0022】図2は、本発明の画像表示装置の表示方法
を詳細に説明するための一表示例を示す図である。図2
(a)で示すように、前記画面データ表示領域5には、
電力系統のスケルトン図が表示されている。前述のよう
な運転員の入力操作に応答して、領域Aに示されている
変圧器のキャラクタが、画面縦方向および横方向にそれ
ぞれ2倍に拡大されるものとする。
を詳細に説明するための一表示例を示す図である。図2
(a)で示すように、前記画面データ表示領域5には、
電力系統のスケルトン図が表示されている。前述のよう
な運転員の入力操作に応答して、領域Aに示されている
変圧器のキャラクタが、画面縦方向および横方向にそれ
ぞれ2倍に拡大されるものとする。
【0023】画像表示装置は、変圧器のキャラクタの中
心を基準点Pとして、図2(b)で示すように、その変
圧器のキャラクタを2倍に拡大する。この時、その変圧
器のキャラクタを表示している領域Aに対応して、画面
垂直方向で該領域Aと同一アドレスの領域V1も垂直方
向に2倍拡大され、水平方向において該領域Aと同一ア
ドレスの領域H1も水平方向に2倍に拡大される。これ
に対応して、垂直方向で残余の領域V2,V3は該垂直
方向に縮小され、水平方向で残余の領域H2,H3は該
水平方向に縮小される。前記拡大縮小表示は、たとえば
各キャラクタに対応したx,yアドレスデータを演算し
て変更することによって行うことができる。
心を基準点Pとして、図2(b)で示すように、その変
圧器のキャラクタを2倍に拡大する。この時、その変圧
器のキャラクタを表示している領域Aに対応して、画面
垂直方向で該領域Aと同一アドレスの領域V1も垂直方
向に2倍拡大され、水平方向において該領域Aと同一ア
ドレスの領域H1も水平方向に2倍に拡大される。これ
に対応して、垂直方向で残余の領域V2,V3は該垂直
方向に縮小され、水平方向で残余の領域H2,H3は該
水平方向に縮小される。前記拡大縮小表示は、たとえば
各キャラクタに対応したx,yアドレスデータを演算し
て変更することによって行うことができる。
【0024】したがって、垂直方向で領域V1であり、
かつ水平方向で領域H2,H3である領域は、垂直方向
に拡大され、水平方向に縮小される。同様に、水平方向
で領域H1であり、垂直方向で領域V2,V3である領
域は、水平方向に拡大され、垂直方向に縮小される。
かつ水平方向で領域H2,H3である領域は、垂直方向
に拡大され、水平方向に縮小される。同様に、水平方向
で領域H1であり、垂直方向で領域V2,V3である領
域は、水平方向に拡大され、垂直方向に縮小される。
【0025】これによって、前記領域Aの変圧器のキャ
ラクタが2倍に拡大されて、視認性が飛躍的に向上して
おり、しかしながらこの拡大によっても、画面垂直方向
及び水平方向での他のキャラクタとの関連が維持されて
いる。したがって、多数の変圧器の中で、拡大表示され
ている変圧器がどの部分の変圧器であり、またそれにど
のような負荷が対応しているのかも容易に把握すること
ができる。
ラクタが2倍に拡大されて、視認性が飛躍的に向上して
おり、しかしながらこの拡大によっても、画面垂直方向
及び水平方向での他のキャラクタとの関連が維持されて
いる。したがって、多数の変圧器の中で、拡大表示され
ている変圧器がどの部分の変圧器であり、またそれにど
のような負荷が対応しているのかも容易に把握すること
ができる。
【0026】なお、図2で示す例では、画面データ表示
領域5の比較的画面中央部のキャラクタが拡大表示され
る例を示しており、画面周縁部または隅角部におけるキ
ャラクタを拡大表示する場合には、拡大の基準点Pは、
拡大すべき領域Aの中心部ではなく、周縁部または隅角
部に変移される。すなわちたとえば、画面データ表示領
域5の隅角部に表示されている遮断器11のキャラクタ
が拡大表示される場合は、前記拡大の基準点Pはそのキ
ャラクタの左下部とされ、また遮断器12のキャラクタ
が拡大表示される場合には、前記基準点Pは右上部とさ
れる。これによって、同様に隅角部の遮断器13や14
のキャラクタが小さくなりすぎてしまうことを抑制する
ことができる。
領域5の比較的画面中央部のキャラクタが拡大表示され
る例を示しており、画面周縁部または隅角部におけるキ
ャラクタを拡大表示する場合には、拡大の基準点Pは、
拡大すべき領域Aの中心部ではなく、周縁部または隅角
部に変移される。すなわちたとえば、画面データ表示領
域5の隅角部に表示されている遮断器11のキャラクタ
が拡大表示される場合は、前記拡大の基準点Pはそのキ
ャラクタの左下部とされ、また遮断器12のキャラクタ
が拡大表示される場合には、前記基準点Pは右上部とさ
れる。これによって、同様に隅角部の遮断器13や14
のキャラクタが小さくなりすぎてしまうことを抑制する
ことができる。
【0027】また、画面データ表示領域5に多数のキャ
ラクタが表示されており、上記のような基準点Pの変移
によっても、縮小されてしまうキャラクタが運転員の認
識可能な微小ドットよりも小さくなってしまう場合に
は、拡大倍率の抑制が行われる。これによって、マウス
などからの入力操作によって、そのキャラクタに対する
情報を呼出すことができるようにしておくことができ
る。
ラクタが表示されており、上記のような基準点Pの変移
によっても、縮小されてしまうキャラクタが運転員の認
識可能な微小ドットよりも小さくなってしまう場合に
は、拡大倍率の抑制が行われる。これによって、マウス
などからの入力操作によって、そのキャラクタに対する
情報を呼出すことができるようにしておくことができ
る。
【0028】さらにまた、前記拡大表示を異常発生に応
答して行うようにしてもよい。この場合、図2(a)で
示す定常時の表示画面では、各キャラクタは緑色などの
視覚上疲労の少ない色で表示されており、これに対して
図2(b)で示す拡大表示時には、拡大されたキャラク
タは、赤色、黄色および橙色等の警戒色で表示され、視
認性の向上が図られている。
答して行うようにしてもよい。この場合、図2(a)で
示す定常時の表示画面では、各キャラクタは緑色などの
視覚上疲労の少ない色で表示されており、これに対して
図2(b)で示す拡大表示時には、拡大されたキャラク
タは、赤色、黄色および橙色等の警戒色で表示され、視
認性の向上が図られている。
【0029】図3は、上述の拡大表示動作を具体的に説
明するためのフローチャートである。ステップs1で
は、拡大表示を行うか否かが判断され、行わない場合に
はこのステップs1を繰返し、前記運転員の入力操作や
異常検知などに応答して拡大表示を行うべきタイミング
となると、ステップs2に移る。ステップs2では、運
転員の入力操作によって指定された機器や異常発生が検
知された機器などに対応して、拡大すべき領域、すなわ
ち前記領域Aが決定される。
明するためのフローチャートである。ステップs1で
は、拡大表示を行うか否かが判断され、行わない場合に
はこのステップs1を繰返し、前記運転員の入力操作や
異常検知などに応答して拡大表示を行うべきタイミング
となると、ステップs2に移る。ステップs2では、運
転員の入力操作によって指定された機器や異常発生が検
知された機器などに対応して、拡大すべき領域、すなわ
ち前記領域Aが決定される。
【0030】ステップs3では、その領域Aの拡大とと
もに、残余の領域を縮小した表示画面が形成され、ステ
ップs4でその表示画面が表示される。
もに、残余の領域を縮小した表示画面が形成され、ステ
ップs4でその表示画面が表示される。
【0031】ステップs5、s6では、運転員の入力操
作に応答して、それぞれ領域Aの移動および拡大倍率の
変更が操作されたか否かが判断され、そうであるときに
はステップs2に戻り、そうでないときにはs7に移
る。
作に応答して、それぞれ領域Aの移動および拡大倍率の
変更が操作されたか否かが判断され、そうであるときに
はステップs2に戻り、そうでないときにはs7に移
る。
【0032】ステップs7では、拡大表示を終了すべき
か否かが判断され、所定時間に亘って入力操作がない場
合や異常が解消した場合などで拡大表示を終了すべきと
きには拡大表示を終了し、そうでない場合にはステップ
s8に移る。
か否かが判断され、所定時間に亘って入力操作がない場
合や異常が解消した場合などで拡大表示を終了すべきと
きには拡大表示を終了し、そうでない場合にはステップ
s8に移る。
【0033】ステップs8では、画面データ表示領域5
内で表示している各キャラクタに対応した機器のデー
タ、たとえば電圧や電流などが更新されたか否かが判断
され、更新されていないときには、前記ステップs4に
戻って同じ画面の表示を継続し、更新されているときに
は、前記ステップs3に戻って更新されたデータに対応
した画面が表示される。
内で表示している各キャラクタに対応した機器のデー
タ、たとえば電圧や電流などが更新されたか否かが判断
され、更新されていないときには、前記ステップs4に
戻って同じ画面の表示を継続し、更新されているときに
は、前記ステップs3に戻って更新されたデータに対応
した画面が表示される。
【0034】図4は、上述のような画像表示装置1の一
適用例である監視制御装置21の構成を示すブロック図
である。前記画像表示装置1は、個別に対応する表示制
御装置22を介して、光ファイバや同軸ケーブルなどで
形成される基幹ネットワーク23に接続されている。前
記基幹ネットワーク23にはまた、多数の端末装置24
が、情報収集装置25を介して接続されるとともに、収
集された情報を処理し、制御出力や画像出力を作成する
情報処理装置26が接続されている。前記端末装置24
には、各機器の接点情報やレベル情報などが入力され、
またこの端末装置24を介して、各機器への制御出力が
導出される。
適用例である監視制御装置21の構成を示すブロック図
である。前記画像表示装置1は、個別に対応する表示制
御装置22を介して、光ファイバや同軸ケーブルなどで
形成される基幹ネットワーク23に接続されている。前
記基幹ネットワーク23にはまた、多数の端末装置24
が、情報収集装置25を介して接続されるとともに、収
集された情報を処理し、制御出力や画像出力を作成する
情報処理装置26が接続されている。前記端末装置24
には、各機器の接点情報やレベル情報などが入力され、
またこの端末装置24を介して、各機器への制御出力が
導出される。
【0035】このような監視制御装置21において、上
述のような拡大表示を適用すると、異常が発生した機器
や運転員が着目したい機器のキャラクタを拡大して表示
しつつ、残余の機器との関連も把握することができ、監
視業務に対する運転員の負担を格段に軽減することがで
きる。
述のような拡大表示を適用すると、異常が発生した機器
や運転員が着目したい機器のキャラクタを拡大して表示
しつつ、残余の機器との関連も把握することができ、監
視業務に対する運転員の負担を格段に軽減することがで
きる。
【0036】本発明は、監視制御装置に限らず、たとえ
ばナビゲーション用の表示装置などの表示画面の一部を
拡大する用途に好適に実施することができる。
ばナビゲーション用の表示装置などの表示画面の一部を
拡大する用途に好適に実施することができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明に係る画像表示装置は、
以上のように、画面の予め定める表示領域に、相互に関
連する多数のキャラクタを配列して表示する画像表示装
置において、特定のキャラクタに関する詳細情報を得る
ために、該特定のキャラクタの拡大表示を行うと、残余
のキャラクタは前記特定のキャラクタが表示される領域
の残余の領域に縮小表示される。
以上のように、画面の予め定める表示領域に、相互に関
連する多数のキャラクタを配列して表示する画像表示装
置において、特定のキャラクタに関する詳細情報を得る
ために、該特定のキャラクタの拡大表示を行うと、残余
のキャラクタは前記特定のキャラクタが表示される領域
の残余の領域に縮小表示される。
【0038】それゆえ、特定のキャラクタに関する詳細
な情報を把握することができるとともに、同種類の多数
のキャラクタの中で、その特定のキャラクタがどの部分
のキャラクタであるのか、すなわち該特定のキャラクタ
と残余のキャラクタとの関係を把握することができる。
な情報を把握することができるとともに、同種類の多数
のキャラクタの中で、その特定のキャラクタがどの部分
のキャラクタであるのか、すなわち該特定のキャラクタ
と残余のキャラクタとの関係を把握することができる。
【0039】また、特定のキャラクタの拡大表示を行う
にあたって、その特定のキャラクタと残余のキャラクタ
との関連が維持されているので、該特定のキャラクタと
残余のキャラクタとの関連を正確に把握することができ
る。
にあたって、その特定のキャラクタと残余のキャラクタ
との関連が維持されているので、該特定のキャラクタと
残余のキャラクタとの関連を正確に把握することができ
る。
【0040】また、請求項2の発明に係る画像表示装置
は、以上のように、残余のキャラクタの領域において、
特定のキャラクタの領域と水平走査方向におけるドット
アドレスおよび垂直走査方向におけるドットアドレスが
同一アドレスの領域を、該特定のキャラクタの領域と同
様に、それぞれ水平走査方向および垂直走査方向に拡大
する。
は、以上のように、残余のキャラクタの領域において、
特定のキャラクタの領域と水平走査方向におけるドット
アドレスおよび垂直走査方向におけるドットアドレスが
同一アドレスの領域を、該特定のキャラクタの領域と同
様に、それぞれ水平走査方向および垂直走査方向に拡大
する。
【0041】それゆえ、画面縦方向および横方向の関係
を維持することができ、特定のキャラクタの領域が拡大
されても、各キャラクタ間の接続関係に歪みを生じるこ
とはない。
を維持することができ、特定のキャラクタの領域が拡大
されても、各キャラクタ間の接続関係に歪みを生じるこ
とはない。
【0042】さらにまた、請求項3の発明に係る画像表
示装置は、以上のように、縮小された残余のキャラクタ
が少なくとも1画素以上の大きさとなるように、前記特
定のキャラクタの拡大倍率を制限し、その残余のキャラ
クタの画面からの消失を防止する。
示装置は、以上のように、縮小された残余のキャラクタ
が少なくとも1画素以上の大きさとなるように、前記特
定のキャラクタの拡大倍率を制限し、その残余のキャラ
クタの画面からの消失を防止する。
【0043】それゆえ、マウス等の入力インタフェイス
からの指示で、その縮小された残余のキャラクタに関す
る操作や情報の呼出しを行うことができる。
からの指示で、その縮小された残余のキャラクタに関す
る操作や情報の呼出しを行うことができる。
【0044】また、請求項4の発明に係る画像表示装置
は、以上のように、監視制御装置に用いられる画像表示
装置において、前記拡大表示を、異常発生に応答し、そ
の異常が発生した機器に対応したキャラクタに関して行
う。
は、以上のように、監視制御装置に用いられる画像表示
装置において、前記拡大表示を、異常発生に応答し、そ
の異常が発生した機器に対応したキャラクタに関して行
う。
【0045】それゆえ、異常が発生した機器に対応した
キャラクタが自動的に拡大表示されるので、そのような
緊急の状況における運転員への煩雑な操作の負担を軽減
し、迅速な対応が可能となる。
キャラクタが自動的に拡大表示されるので、そのような
緊急の状況における運転員への煩雑な操作の負担を軽減
し、迅速な対応が可能となる。
【0046】さらにまた、請求項5の発明に係る画像表
示装置は、以上のように、定常運転時にたとえば緑色で
表示しているキャラクタを、異常発生時には赤色や橙色
などの警戒色に変化して点滅する。
示装置は、以上のように、定常運転時にたとえば緑色で
表示しているキャラクタを、異常発生時には赤色や橙色
などの警戒色に変化して点滅する。
【0047】それゆえ、異常の発生および発生した機器
を迅速かつ容易に識別することができる。
を迅速かつ容易に識別することができる。
【図1】本発明の実施の一形態の画像表示装置の表示方
法を概略的に説明するための図である。
法を概略的に説明するための図である。
【図2】本発明の実施の一形態の画像表示装置の表示方
法を詳細に説明するための図である。
法を詳細に説明するための図である。
【図3】図1および図2で示す本発明の画像表示動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明の画像表示装置が適用される監視制御装
置の一構成例を示すブロック図である。
置の一構成例を示すブロック図である。
【図5】監視制御装置に用いられる画像表示装置の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図6】典型的な従来技術の画像表示装置の表示方法を
概略的に説明するための図である。
概略的に説明するための図である。
1 画像表示装置(拡大手段、縮小手段) 2 画面 3 メニューアイコン表示領域 4 メッセージ表示領域 5 画面データ表示領域 6 拡大表示領域 7 縮小表示領域 21 監視制御装置 22 表示制御装置 23 基幹ネットワーク 24 端末装置 25 情報収集装置 26 情報処理装置(拡大手段、縮小手段) A 拡大領域 H1 拡大領域 H2,H3 縮小領域 P 基準点 V1 拡大領域 V2,V3 縮小領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G08B 23/00 510 G09G 5/00 510C G09G 5/00 510 H04N 7/18 U H04N 7/18 G06F 15/62 K
Claims (5)
- 【請求項1】画面の予め定める表示領域に、相互に関連
する多数のキャラクタを配列して表示する画像表示装置
において、 特定のキャラクタを、前記表示領域の予め定める割合ま
で拡大を行うことができる拡大手段と、 前記表示領域内で、前記特定のキャラクタ以外の残余の
キャラクタを、前記特定のキャラクタとの関連を維持し
たまま、前記特定のキャラクタが表示される領域の残余
の領域に表示可能なように縮小する縮小手段とを含むこ
とを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】前記残余のキャラクタの領域において、特
定のキャラクタの領域の水平走査方向におけるドットア
ドレスと同一アドレスの領域は、該特定のキャラクタの
領域と同様に水平走査方向に拡大され、垂直走査方向に
おけるドットアドレスと同一アドレスの領域は、該特定
のキャラクタの領域と同様に垂直走査方向に拡大される
ことを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項3】縮小された前記残余のキャラクタが少なく
とも1画素以上の大きさとなるように、前記特定のキャ
ラクタの拡大倍率を制限することを特徴とする請求項1
または2記載の画像表示装置。 - 【請求項4】監視制御装置に用いられる画像表示装置に
おいて、前記拡大表示は、異常発生に応答し、その異常
が発生した機器に対応したキャラクタに関して行なわれ
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の画
像表示装置。 - 【請求項5】前記特定のキャラクタは、警戒色に変化さ
れて点滅表示されることを特徴とする請求項4記載の画
像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10972698A JPH11305755A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10972698A JPH11305755A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11305755A true JPH11305755A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14517685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10972698A Pending JPH11305755A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11305755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084750A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Sharp Corp | モニタ装置 |
| US6975335B2 (en) | 1999-12-28 | 2005-12-13 | International Business Machines Corporation | Method of displaying magnified and reduced areas and apparatus thereof |
| KR20160086083A (ko) * | 2015-01-09 | 2016-07-19 | 한국수력원자력 주식회사 | 원자력 발전소의 운전 상태 표시 화면의 제어 장치 및 방법 |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP10972698A patent/JPH11305755A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975335B2 (en) | 1999-12-28 | 2005-12-13 | International Business Machines Corporation | Method of displaying magnified and reduced areas and apparatus thereof |
| JP2003084750A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Sharp Corp | モニタ装置 |
| KR20160086083A (ko) * | 2015-01-09 | 2016-07-19 | 한국수력원자력 주식회사 | 원자력 발전소의 운전 상태 표시 화면의 제어 장치 및 방법 |
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