JPH11300145A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
- Publication number
- JPH11300145A JPH11300145A JP10116343A JP11634398A JPH11300145A JP H11300145 A JPH11300145 A JP H11300145A JP 10116343 A JP10116343 A JP 10116343A JP 11634398 A JP11634398 A JP 11634398A JP H11300145 A JPH11300145 A JP H11300145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehumidifier
- air
- blower
- partition plate
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
- F24F3/1411—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification by absorbing or adsorbing water, e.g. using an hygroscopic desiccant
- F24F3/1423—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification by absorbing or adsorbing water, e.g. using an hygroscopic desiccant with a moving bed of solid desiccants, e.g. a rotary wheel supporting solid desiccants
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2203/00—Devices or apparatus used for air treatment
- F24F2203/10—Rotary wheel
- F24F2203/1012—Details of the casing or cover
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2203/00—Devices or apparatus used for air treatment
- F24F2203/10—Rotary wheel
- F24F2203/1032—Desiccant wheel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2203/00—Devices or apparatus used for air treatment
- F24F2203/10—Rotary wheel
- F24F2203/1056—Rotary wheel comprising a reheater
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2203/00—Devices or apparatus used for air treatment
- F24F2203/10—Rotary wheel
- F24F2203/1068—Rotary wheel comprising one rotor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2203/00—Devices or apparatus used for air treatment
- F24F2203/10—Rotary wheel
- F24F2203/1084—Rotary wheel comprising two flow rotor segments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
い特徴をさらに活かし、除湿効率の良い、コンパクトで
頑丈な製品構造の除湿機が求められていた。 【解決手段】 本発明の除湿機は、底板に仕切り板を立
て、その前に回転式除湿材を、その前に再生用空気の凝
縮器を、その前にフィルター付グリルを、該回転式除湿
材の後方に送風機を、その後に吹出口を設けた後板を、
該仕切り板の上方に制御回路基盤、操作部を設けた天板
を備えた除湿機。さらに仕切り板の側部に貯水タンク
を、回転式除湿材の後方の送風機との間に熱回収用の熱
交換器を備える。
Description
えた除湿機構造に関するものである。
除加湿システムについて図12を用いてを説明する。湿
度交換器(以下除湿ローターという)3を不図示の駆動
モーター等で回転させる。この除湿ローター3の吸湿部
31に湿った被除湿空気32を吹き込み水分を吸湿剤に
吸着させて除湿し乾燥された空気33とし、他方除湿ロ
ーター3の水分を吸着した吸湿剤に再生ヒーター34で
加熱され高温となった再生空気35を送り込み、吸湿剤
を加熱して水分を取り出して吸湿剤を再生し、暖かく湿
った再生空気36をとりだすことができる。
水分を吸着した吸湿剤を加熱して水分を吐き出させ、再
生する再生部37とは、回転している除湿ローター3に
湿った被除湿空気32と再生ヒーター34で加熱され高
温となった再生空気35を吹き込む位置がその再生部に
なるだけで、特に除湿ローター3に仕切りがあるわけで
はなく、除湿ローター3は繰り返し連続的に使用でき
る。また除湿としても、逆に加湿としても利用できる。
3)を備えた除湿機は、圧縮機を備えた冷凍サイクル方
式の除湿機に比べて、振動がなく、音が静かで、製品形
状が小さく、重量も軽い、かつ低湿度にても除湿能力が
ある等の特徴を有し、コンパクトな製品となし得て、壁
掛け等にも使用できる利点がある。
小さく、重量も軽い、回転式除湿材を備えた除湿機の特
徴を活かし、さらに除湿効率のよくコンパクトで頑丈な
製品構造を提供しようとするものである。
題を解決するために、底板に仕切り板を立てて、該仕切
り板の開口部分に対応させて回転式除湿材を、該回転式
除湿材の前方に、閉回路の再生用空気の凝縮器を、該凝
縮器の前方にフィルター付グリルを、該回転式除湿材の
後方に送風機及び該送風機のファンケーシングの一部を
兼ね、且つ吹出口を設けた後板を、該仕切り板の上方に
制御回路基盤、操作部を設けた天板をそれぞれ備え、前
記送風機にて前記フィルター付グリル、凝縮器、回転式
除湿材の順に空気を吸引して除湿した空気を吹出口より
排出する構成としたもので、吸湿した回転式除湿材に熱
風を吹きかけ、回転式除湿材から水分を取り出して回転
式除湿材を再生させ、回転式除湿材から水分を奪った湿
った空気を凝縮器にて冷却して結露させ、その水は取り
出し、再生用空気は閉回路で循環させ使用するものであ
る。
え、前記天板部分には該貯水タンクを上方から着脱でき
る開口部を設け、前記凝縮器にて結露した水を受ける水
受タンクを前記底板に載置し、該水受タンクの水を前記
貯水タンクに組み上げる揚水ポンプを備える構成とした
ものである。
の間に熱回収用の熱交換器を備え、前記送風機にて前記
フィルター付グリル、凝縮器、回転式除湿材、熱回収用
の熱交換器の順に空気を吸引して除湿した空気を吹出口
より排出し、前記回転式除湿材再生のために熱風で暖め
られた該回転式除湿材を通過した空気より、閉回路の再
生用空気に熱を回収する前記熱回収用の熱交換器を備え
た構成である。
り板に、前記送風機のモータを固定し、且つ、前記送風
機ファンケーシングの一部を構成させ、前記後板に構成
されている送風機のファンケーシングの一部とで、嵌合
させて前記送風機のファンケーシングを構成したもので
ある。
設けていないものである。
た水をも前記水受タンクに受けるものである。
て、製品構造の基本とし、この仕切り板の前方、後方、
上方にそれぞれ機能部品を配置して、頑丈でコンパクト
であり、且つ、送風機にて前記フィルター付グリル、凝
縮器、回転式除湿材の順に空気を吸引して除湿した空気
を吹出口より排出する構成としたもので、除湿効率の高
い除湿機を提供できる。
に貯水タンクを備え、上方から着脱できるように開口部
を設け、使い勝手のよい除湿機としている。
材の後方に熱回収用の熱交換器を備え、回転式除湿材再
生のために熱風で暖められた該回転式除湿材を通過した
空気より、閉回路の再生用空気に熱を回収する構成であ
るから、再生用空気を加熱する再生用ヒーターの電力を
削減できる。
り板に、送風機のファンケーシングの一部を構成させ、
前記後板に構成されている送風機のファンケーシングの
一部とで、嵌合させて送風機のファンケーシングを構成
したものであるから、頑丈な構造となる。また送風機仕
切り板に、送風機のモータを固定し、送風機ファンケー
シングの一部を構成しているため、ファンケーシングに
吸い込む空気で、モーターを冷却し、さらにこの送風機
の吸引により、除湿ローターを回転させるモーター、仕
切り板の上方の制御回路基盤等からの発熱部品をも冷却
させる効果がある。
設けていないので、万一底板に水漏れしても、底板から
水漏れさせない。
熱の有る回転式除湿材を通過後の暖められた乾燥空気に
触れない部分では、一部凝縮し、結露水が発生するた
め、この結露水をも前記水受タンクに受け、閉回路の再
生用空気から水分を取り出すことができる。
の実施の形態について、以下説明する。なお、従来の技
術欄にて記載したものと、同じもの又は同等の機能のも
のについては、特に記載したものを除き、同じ符号を使
用して説明する。
体構成説明図である。除湿ローター3のエレメントはダ
ンボール紙などの帯状のシート状基材にゼオライト(吸
湿剤)を溶かした溶剤を含浸して担持させた帯状平面シ
ートの表面に、同じく基材にゼオライト等の吸湿剤を含
浸担持させた帯状平面シートからなる高さ1mm〜1.
5mm程度に波付け加工した波形シートを接着して一体
化した片波成形体を巻回し、ローターにしたものであ
り、ハニカムローターと称され、ゼオライト(吸湿剤)
を基材の表面は勿論その内部にまで担持させている。ゼ
オライトには潮解現象がなく、結晶質で安定した細孔構
造を持ち、水分吸着に対して劣化が少なく、長期間安定
した吸湿作用を有する。
れ、フィルター7で粗いゴミを取り去り、凝縮器4を通
過し、後述のように、暖かく湿った凝縮器4内部の再生
空気36を冷却し、再生空気中の水分を結露させる。凝
縮器4を通過した被除湿空気32は除湿ローター3を通
過し、吸湿剤に吸湿させ、乾燥空気33となり、熱回収
熱交換器5にて熱回収後、室内に放出される。
せるため、電気ヒーターである再生ヒーター34にて再
生空気を200℃〜250℃に加熱した後、除湿ロータ
ー3に再生ファン8により送風する。加熱された再生空
気35は除湿ローター3の吸湿剤から水分を受け取り、
暖かく湿った空気36となり、凝縮器4にて冷却され、
水分を結露させて排出する。結露水9は水受タンク10
に導かれる。水受タンク10には水位を検知するフロー
トスイッチを備え、所定の水位を検知すると、備えられ
ている揚水ポンプ11を運転し、揚水チューブ28を経
て貯水タンク12に結露水9を蓄える。
される底には、水位をその重量にて検知する重量スイッ
チを備え、満水を検知すると、機器の運転を止め、貯水
タンク満水の表示をする。重量スイッチはバネとマイク
ロスイッチで構成され、貯水タンク12の重量が所定値
より重たくなると、バネに抗してマイクロスイッチを押
すものである。
されており、被除湿空気32が通過する除湿部31と熱
風35が通過する再生部37は少しづつ回転移動してお
り、吸湿してもまた再生され、連続的に使用可能であ
る。
つ回転移動するため、除湿ローター3は暖められてい
る。ここに被除湿空気32が通過するため、通過後の暖
められた乾燥空気33より、熱回収熱交換器5に熱を回
収する。熱回収熱交換器5の内部には凝縮器4で結露水
9を排出した後の再生空気が通過し、暖められた分だ
け、再生ヒーター34の電力を節約できる。再生空気は
上記のように、閉回路になって、繰り返し使用されてい
る。
く、除湿量の割りには製品形状が小さくコンパクトで、
重量も軽く、頑丈な製品とした構造について説明する。
図2は本発明の除湿機の実施の形態に係る側面断面図
で、図3は上面より見た平面断面図、図4は前面より見
た正面図で、主要部品の配置を説明するための説明用略
図である。
の構造を説明する。各構成部品は吸湿剤を担持した除湿
ローター3、この除湿ローター3に再生空気35を送る
再生ファン8の取り付け部、再生ヒーター34、再生フ
ァン送風ダクト構造1のステンレス板金からなるケース
6、除湿ローター3を回転させる駆動モーター18、除
湿ファン15、貯水タンク12、貯水タンクの着脱時に
ガイドとなるタンクガイド等一部の構造を除き、大半は
樹脂成型品で構成している。凝縮器4、熱回収熱交換器
5等も通常なら金属製であるが、樹脂成型品で構成して
製品重量の軽減化に努めている。
構造の基本とし、この仕切り板14の前方、後方、上方
にそれぞれ機能部品を配置して、頑丈でコンパクトな除
湿機としている。
ローター3を両側から挟み込み、仕切り板14の中央部
の軸に、除湿ローター3を軸支する。除湿ローター3を
回転駆動する駆動モーター18は再生ボックス17に取
り付けられる。除湿ローター3の外周には歯車を設け、
この歯車と噛み合うプーリーで駆動モーター18のギア
で減速された回転軸からの動力で除湿ローターはゆっく
りと回転する。
と、熱回収熱交換器5と、再生ファン8と、内部に再生
ヒーター34を組み込み、ケース6を備えた再生ファン
送風ダクト構造1とを、それぞれ固定した状態を本体後
部側から見た斜視図を示している。また、図6に凝縮器
4を本体後部側から見た斜視図を、図7にその正面図
を、図8にHHの断面図を、図9にIIの断面図を示し
ている。また、図10に内部に再生ヒーター34を組み
込み、ケース6を備えた再生ファン送風ダクト構造1の
除湿ローター3側より見た正面図を、図11に図10の
A−A断面図を示している。
り板14の部分は空気が流れるように、骨組みのみで残
りは開口部分としている。但し、除湿ローター3の再生
部37に再生空気35を送る再生ファン8の取り付け部
を仕切り板14側に設け、再生ヒーター34、ステンレ
ス板金のケース6からなる再生ファン送風ダクト構造1
を備えている。そして除湿ローター3の再生部37を通
過した再生空気36を受け、凝縮器に送り込む送風ダク
ト構造を再生ボックス17で果たしている。なお仕切り
板14、再生ボックス17は共に、カルプ入りのポリプ
ロピレン耐熱樹脂成型品である。
ついて説明する。再生ファン8によって再生ファン送風
ダクト構造1のケース6の側面にある開口部39に送り
込まれた再生空気は図10に示すように、矢示Bと矢示
Cの2つに分流し、矢示B側は遮熱板40のパンチング
穴45を通過して、矢示C側は遮熱板40のパンチング
穴45を通過後、再生ヒーター34にて加熱されて、そ
れぞれ除湿ローター3の再生部37に送風される。
Cの熱風35で暖められ、余熱の有る処へ、矢示Bの再
生空気を通過させるものである。なお、再生ヒーター3
4は100V−200Wのヒーター43と、100V−
300Wのヒーター44とからなり、200W、300
W、500Wと選択して使用できる。
グ穴45の開いたステンレス鋼板で、パンチング穴径で
送風量を調整する機能と、再生ヒーター34の遮熱機能
及び輻射熱を除湿ローター3側へ反射させる機能とを持
ったものである。矢示B側の遮熱板40とケース6の間
隔D、矢示C側の遮熱板40とケース6の間隔E、遮熱
板40の段付部41の長さFによっても、矢示Bと矢示
Cの分流を調整でき、遮熱板40のパンチング穴45の
外径を変えた穴を適宜箇所に用いることによって送風分
布の均一化を図ることもできる。
生空気36は再生ボックス17にて漏斗のように1箇所
に集められ、凝縮器4の再生空気取入口42に送り込ま
れる。凝縮器4はジフェニルエーテル類、N−ハロアル
キルチオ類、ベンズイミダゾル類、有機砒素類、アルミ
ナシリカ含水金属類の抗菌剤のうちのいずれか1種類又
は2種類以上を添加された半透明のポリプロピレン樹脂
を用いたブロー成型品からなる2枚の凝縮器46、47
を重ねて構成されており、再生空気取入口42、48、
再生空気排出口29、49は重ねられるように同じ位置
に設けられており、それぞれパッキン50を介して連結
されている。
の略上下方向被凝縮流体通過管52と各通過管52の間
の空間部53をそれぞれ左右に平行にずらした位置に配
置しているため、凝縮器46の空間部53を通過した、
被除湿空気32が次の凝縮器47では被凝縮流体通過管
52に遭遇し、凝縮効率を高めている。凝縮器46、4
7は弾性を有するコの字状の金属バネ板材51で結合固
定している。凝縮器46、47は上部に2箇所の取付穴
63で再生ボックス17にネジにて固定され、下部の取
付穴64で底板13にネジにて固定されている。
生空気36は、2枚の凝縮器46、47の再生空気取入
口42、48からそれぞれの上部水平管54を経て、略
上下方向被凝縮流体通過管52に分流される。上部から
下部へ至る間で2本の水平管により再生空気は分流量を
調整されて、下部水平管56にて合流し、再生空気排出
口29、49にて合体し、熱回収熱交換器5の再生空気
取入口30に送り込まれる。
通過管52等を通過する間に凝縮されて発生した結露水
9は凝縮器46、47の結露水排出口57、58に導か
れ結露水排出管59を経て水受タンク10に集められ、
フロートスイッチが所定水位を感知すると、揚水ポンプ
11にて揚水チューブ28を通過して最終的に貯水タン
ク12に運ばれる。このようにして閉回路の再生用空気
から水分を取り出している。
送り込まれた再生空気は図5に示すように、凝縮器4
6、47同様に構成された下部水平管を経て略上下方向
被凝縮流体通過管に分流される。途中、水平管で分流量
を調整されて、上部水平管にて合流し、熱回収熱交換器
5の再生空気排出口38より再生ファン8に吸い込まれ
る。モーター61により駆動される再生ファン8のファ
ンケーシング60を経て再生ファン送風ダクト構造1の
ケース6の開口部39に吹き出される。
ローター3を通過後の暖められた乾燥空気33に触れな
い部分では、一部凝縮し、結露水が発生する。この結露
水は熱回収熱交換器5の結露水排出口2に導かれ、結露
水排出管59を経て水受タンク10に集められる。
生ボックス17に固定し、凝縮器4の前方には、着脱可
能なフィルター7、グリル16を備えた、製品前面の外
観部となる、前板19を設けている。前板19は底板1
3を挟んで後板20に固定している。
再生させるために、再生ヒーター34で暖められ熱風と
なった再生空気35を除湿ローター3に加える。このた
め除湿ローター3は暖められている。そこへ被除湿空気
32を通過させるため、この空気は除湿ローター3より
熱を受け取り暖かくなっている。その熱を回収すること
なく、そのまま放出するのは勿体ない。そこで除湿ロー
ター3の後方に、熱回収熱交換器5を備え、再生空気に
熱を回収し、再生ヒーター34の電力削減を図ってい
る。
の外側で略四角形の本体のコーナー部にある、凝縮器4
の再生空気排出口29に連結して、凝縮器4と接続し、
凝縮後の再生空気を受け取り、除湿ローター3からの熱
を一部回収している。凝縮器4からの再生空気は熱回収
熱交換器5でも、例えば余熱の有る除湿ローター3を通
過後の暖められた乾燥空気33に触れない部分等では、
一部凝縮し、結露水が発生するため、下方に結露水排出
口2を設け、この結露水をも前記水受タンク10に受
け、閉回路の再生用空気から水分を取り出している。
明のポリプロピレン樹脂を用いたブロー成型品であり、
後加工で固定用のネジ穴、凝縮器4の再生空気排出口2
9、熱回収熱交換器5の再生空気取入口30、再生ファ
ン8への再生空気排出口38、結露水排出口2等をあけ
ている。半透明であるから、凝縮器4や熱回収熱交換器
5の内部で再生空気が結露している様子が外部から目視
で確認できる。熱回収熱交換器5の内、除湿後の乾燥空
気33があたる部分は除湿ローター3からの熱で結露水
が発生せず、乾燥空気33の空気流の無い部分に結露が
見られることから、熱回収の様子が目視できる。
4、その後側に除湿ローター3の再生部37に再生空気
35を送る再生ファン8を設置し、熱回収熱交換器5に
固定している。再生ファン8は熱回収熱交換器5より再
生空気を吸入し、ステンレス板金のケース6からなる再
生ファン送風ダクト構造1、再生ヒーター34を通し
て、除湿ローター3の再生部37に加熱された再生空気
35を送風するものであり、熱回収熱交換器5のように
除湿ローター3のすぐ後に備える必要はないからであ
る。
ヒーター34は除湿ローター3のすぐ後の仕切り板14
に固定し、再生空気35を吹きかけられる除湿ローター
3の部分が再生部37となる。
り板21を設け、仕切り板14に固定している。送風機
仕切り板21には、除湿ファン15のモーター22を固
定し、このモーター軸にシロッコファン23を装着して
いる。送風機仕切り板21は除湿ファン15のシロッコ
ファン23のファンケーシングの一部を構成し、後板2
0に構成されているシロッコファン23(除湿ファン1
5)のファンケーシングの一部とで、嵌合させてシロッ
コファン23のファンケーシング65(図4参照)を構
成したものであるから、頑丈な構造となる。後板20の
上部にはファンケーシングからの吹出口24を設け、除
湿後の乾燥空気33の吹き出し口24としている。
5のモータ22を固定し、シロッコファン23(除湿フ
ァン15)のファンケーシングの一部を構成しているた
め、ファンケーシングに吸い込む空気で、除湿ファン1
5のモーター22を冷却し、さらにこの除湿ファン15
の吸引により、除湿ローター3を回転させるモーター、
仕切り板14の上方の制御回路基盤等からの発熱部品を
も冷却させる効果がある。
除湿空気32を吸い込み、グリル16のフィルター7で
粗いゴミを除き、凝縮器4を冷却して、暖かくて、湿気
を含んだ再生空気36を凝縮し、結露水9として水分を
取り出すと共に、除湿ローター3の除湿部31にて被除
湿空気32の水分を吸湿剤に吸収させて乾燥空気33と
し、除湿ローター3で暖められた熱を熱回収熱交換器5
にて再生空気に回収し、後板20の上部にある吹出口2
4から乾燥空気33を室内へ吹き出す。
路基板、操作部、表示部を備えた天板25を仕切り板1
4に上部よりネジ止めして固定し、この天板25は本体
下部の底板13と共に、後板20を前板19にネジ止め
固定するときに挟みこみ固定している。
には、貯水タンク12を本体上部の天板25の開口部2
6から着脱自在に挿入設置されている。天板25の開口
部26には蓋27が開閉自在に設置されていて、閉じた
ときには、水受タンク10に設置されている揚水ポンプ
11からの除湿水が貯水タンク12に流れ込むように、
揚水チューブ28の先端が貯水タンク12の開閉弁を押
す。蓋27を開けると、揚水チューブ28の先端が離れ
るため開閉弁を閉じる。
構造物でガードされているため、正確には蓋27が開閉
弁を押し、弁を開閉している。また蓋27の開閉にてO
N−OFFするマイクロスイッチが設置されており、蓋
27が開けられると、揚水ポンプ11への通電も停止さ
れる。また、貯水タンク12には持ち運びが容易なよう
に、取っ手が設けられている。
ックス17、凝縮器4の上方には制御回路基盤及び操作
部62を天板25に設け、天板25の上方から操作で
き、制御回路基盤の表示部を見ることができる。また、
本体の持ち運びのために、天板25に取っ手が設けられ
ている。
ていない。万一、水受タンク等から、水が漏れることが
あっても、本体外部に漏らさないためである。上下方向
にネジ止めが必要なときは、ネジ穴を貫通させることな
く、袋状のネジ穴とし、水平方向にネジ穴が必要なとき
には、樹脂成型金型において、スライドコアにて穴をあ
けている。なお本発明は上記実施の形態に限定されるも
のではない。
を立てて、製品構造の基本とし、この仕切り板の前方、
後方、上方にそれぞれ機能部品を配置して、頑丈でコン
パクトであり、且つ、送風機にて前記フィルター付グリ
ル、凝縮器、回転式除湿材の順に空気を吸引して除湿し
た空気を吹出口より排出する構成としたもので、除湿効
率の高い除湿機を提供できる。
に貯水タンクを備え、上方から着脱できるように開口部
を設け、使い勝手のよい除湿機としている。
材の後方に熱回収用の熱交換器を備え、回転式除湿材再
生のために熱風で暖められた該回転式除湿材を通過した
空気より、閉回路の再生用空気に熱を回収する構成であ
るから、再生用空気を加熱する再生用ヒーターの電力を
削減できる。
り板に、送風機のファンケーシングの一部を構成させ、
前記後板に構成されている送風機のファンケーシングの
一部とで、嵌合させて送風機のファンケーシングを構成
したものであるから、頑丈な構造となる。
を固定し、送風機ファンケーシングの一部を構成してい
るため、ファンケーシングに吸い込む空気で、モーター
を冷却し、さらにこの送風機の吸引により、除湿ロータ
ーを回転させるモーター、仕切り板の上方の制御回路基
盤等からの発熱部品をも冷却させる効果がある。
設けていないので、万一底板に水漏れしても、底板から
水漏れさせない。
熱の有る回転式除湿材を通過後の暖められた乾燥空気に
触れない部分では、一部凝縮し、結露水が発生するた
め、この結露水をも前記水受タンクに受け、閉回路の再
生用空気から水分を取り出すことができる。
図である。
である。
た平面断面図である。
た正面図である。
の各種部品の固定状態を本体後部側から見た斜視図であ
る。
体後部側から見た斜視図である。
る凝縮器の正面図である。
である。
図である。
ン送風ダクト構造の除湿ローター側より見た正面図であ
る。
面図である。
湿システムを説明する図面である。
グ
Claims (6)
- 【請求項1】 底板に仕切り板を立てて、該仕切り板の
開口部分に対応させて回転式除湿材を、該回転式除湿材
の前方に、該回転式除湿材に熱風を吹きかけ、該回転式
除湿材から水分を取り出して該回転式除湿材を再生し、
該回転式除湿材から水分を奪った湿った空気を冷却して
結露させる閉回路の再生用空気の凝縮器を、該凝縮器の
前方にフィルター付グリルを、該回転式除湿材の後方に
送風機及び該送風機のファンケーシングの一部を兼ね、
且つ吹出口を設けた後板を、該仕切り板の上方に制御回
路基盤、操作部を設けた天板をそれぞれ備え、前記送風
機にて前記フィルター付グリル、凝縮器、回転式除湿材
の順に空気を吸引して除湿した空気を前記吹出口より排
出することを特徴とする除湿機。 - 【請求項2】 該仕切り板の側部に貯水タンクを備え、
前記天板部分には該貯水タンクを上方から着脱できる開
口部を設け、前記凝縮器にて結露した水を受ける水受タ
ンクを前記底板に載置し、該水受タンクの水を前記貯水
タンクに組み上げる揚水ポンプを備えたことを特徴とす
る請求項1に記載の除湿機。 - 【請求項3】 前記回転式除湿材の後方の送風機との間
に熱回収用の熱交換器を備え、前記送風機にて前記フィ
ルター付グリル、凝縮器、回転式除湿材、熱回収用の熱
交換器の順に空気を吸引して除湿した空気を吹出口より
排出し、前記回転式除湿材再生のための熱風で暖められ
た該回転式除湿材を通過した空気より、閉回路の再生用
空気に熱を回収する前記熱回収用の熱交換器を備えたこ
とを特徴とする請求項1に記載の除湿機。 - 【請求項4】 前記仕切り板に固定した送風機仕切り板
に、前記送風機のモータを固定し、且つ、前記送風機フ
ァンケーシングの一部を構成させ、前記後板に構成され
ている前記送風機のファンケーシングの一部とで、嵌合
させて送風機のファンケーシングを構成したことを特徴
とする請求項1に記載の除湿機。 - 【請求項5】 前記底板に垂直方向に貫通穴を一切設け
ていないことを特徴とする請求項1に記載の除湿機。 - 【請求項6】 前記熱回収用の熱交換器にて結露した水
をも前記水受タンクに受けることを特徴とする請求項2
に記載の除湿機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11634398A JP3857809B2 (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 除湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11634398A JP3857809B2 (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 除湿機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11300145A true JPH11300145A (ja) | 1999-11-02 |
| JP3857809B2 JP3857809B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=14684608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11634398A Expired - Lifetime JP3857809B2 (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 除湿機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3857809B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276997A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Aisin Seiki Co Ltd | 除湿乾燥機 |
| JP2003329269A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Kankyo Co Ltd | 除湿機 |
| JP2009014340A (ja) * | 2008-10-20 | 2009-01-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| EP2116781A2 (en) | 2008-05-07 | 2009-11-11 | LG Electronics Inc. | Dehumidifier |
| EP2159499A1 (en) * | 2008-08-27 | 2010-03-03 | LG Electronics, Inc. | Dehumidifier |
| JP2010188320A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 除湿機 |
| EP1941213A4 (en) * | 2005-10-24 | 2011-03-23 | Lg Electronics Inc | DRY |
| CN101639250B (zh) | 2008-08-01 | 2012-10-10 | 日立空调·家用电器株式会社 | 空气净化器以及凝结器 |
| JP2014184369A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Corona Corp | 除湿機 |
| CN109812882A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-05-28 | 山东雪圣环境工程有限公司 | 恒湿机 |
| JP2019150814A (ja) * | 2018-10-25 | 2019-09-12 | アイリスオーヤマ株式会社 | 除湿機 |
| CN113446674A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-09-28 | 龙凤山区域大气本底站 | 一种温室气体除湿系统 |
| CN115298487A (zh) * | 2020-03-16 | 2022-11-04 | 大金工业株式会社 | 加湿单元 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6223950B2 (ja) * | 2014-10-30 | 2017-11-01 | 象印マホービン株式会社 | 除湿機 |
-
1998
- 1998-04-27 JP JP11634398A patent/JP3857809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276997A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Aisin Seiki Co Ltd | 除湿乾燥機 |
| KR100970416B1 (ko) | 2002-05-10 | 2010-07-15 | 가부시키가이샤 칸쿄 | 제습기 |
| JP2003329269A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Kankyo Co Ltd | 除湿機 |
| WO2003095903A1 (fr) * | 2002-05-10 | 2003-11-20 | Kankyo Co., Ltd. | Deshumidificateur |
| US7533538B2 (en) | 2002-05-10 | 2009-05-19 | Kankyo Co., Ltd. | Dehumidifier |
| EP1941213A4 (en) * | 2005-10-24 | 2011-03-23 | Lg Electronics Inc | DRY |
| EP2116781A2 (en) | 2008-05-07 | 2009-11-11 | LG Electronics Inc. | Dehumidifier |
| EP2116781A3 (en) * | 2008-05-07 | 2012-05-30 | LG Electronics Inc. | Dehumidifier |
| KR100958391B1 (ko) * | 2008-05-07 | 2010-05-18 | 엘지전자 주식회사 | 제습기 |
| CN101639250B (zh) | 2008-08-01 | 2012-10-10 | 日立空调·家用电器株式会社 | 空气净化器以及凝结器 |
| KR101535143B1 (ko) * | 2008-08-27 | 2015-07-08 | 엘지전자 주식회사 | 제습기 |
| EP2159499A1 (en) * | 2008-08-27 | 2010-03-03 | LG Electronics, Inc. | Dehumidifier |
| JP2009014340A (ja) * | 2008-10-20 | 2009-01-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2010188320A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 除湿機 |
| JP2014184369A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Corona Corp | 除湿機 |
| JP2019150814A (ja) * | 2018-10-25 | 2019-09-12 | アイリスオーヤマ株式会社 | 除湿機 |
| CN109812882A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-05-28 | 山东雪圣环境工程有限公司 | 恒湿机 |
| CN115298487A (zh) * | 2020-03-16 | 2022-11-04 | 大金工业株式会社 | 加湿单元 |
| CN113446674A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-09-28 | 龙凤山区域大气本底站 | 一种温室气体除湿系统 |
| CN113446674B (zh) * | 2021-07-02 | 2022-01-28 | 龙凤山区域大气本底站 | 一种温室气体除湿系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3857809B2 (ja) | 2006-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7856840B2 (en) | Dehumidifier | |
| JPH11300145A (ja) | 除湿機 | |
| KR101174529B1 (ko) | 제습기 | |
| US20070062370A1 (en) | Dehumidifier | |
| CN1880859B (zh) | 除湿机 | |
| KR20060131112A (ko) | 제습기 | |
| JPH11169644A (ja) | 除湿装置 | |
| JP3719118B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2001259352A (ja) | 除湿機 | |
| JP3892600B2 (ja) | 再生空気加熱装置およびそれを備えた除湿機 | |
| WO2002023096A1 (fr) | Climatiseur | |
| CN112244682B (zh) | 一种排水装置和烘手机 | |
| JP4329584B2 (ja) | 除湿装置 | |
| JP4400989B2 (ja) | 除湿機 | |
| JP2000126540A (ja) | 除湿機 | |
| JP2004275835A (ja) | 除湿機 | |
| JP3880279B2 (ja) | 除湿機 | |
| JP3634971B2 (ja) | 除湿機 | |
| JP2000314547A (ja) | 熱交換型換気装置 | |
| JPH11333241A (ja) | 除湿機 | |
| JP2001321632A (ja) | 除湿機 | |
| JP2000279742A (ja) | 除湿機 | |
| JP2002035531A (ja) | 除湿機の制御装置 | |
| JP2002089904A (ja) | 空気調和機 | |
| JP7675304B2 (ja) | 除湿装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041008 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060720 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060905 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060915 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130922 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |