JPH11293624A - 小規模吊橋 - Google Patents

小規模吊橋

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JPH11293624A
JPH11293624A JP9453398A JP9453398A JPH11293624A JP H11293624 A JPH11293624 A JP H11293624A JP 9453398 A JP9453398 A JP 9453398A JP 9453398 A JP9453398 A JP 9453398A JP H11293624 A JPH11293624 A JP H11293624A
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JP
Japan
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traffic
suspension bridge
rope
small
downward
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JP9453398A
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Kenichi Oketani
憲一 桶谷
Hirobumi Yanagiya
博文 柳屋
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Tokyo Seiko Co Ltd
東京製綱株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来では耐風索を設置できないような地形で
あっても横揺れを防ぐことができる小規模吊橋を提供す
る。 【構成】 支間が短い軽量物通行用の小規模吊橋であっ
て、通行部の直下にて少なくとも前記通行部の端部から
端部までの間に張りわたされた振止索と、この振止索の
中央側から両端側に向けて振止索が前記通行部から下方
に漸次離れるように前記振止索を吊り下げ保持する複数
の保持部材と、を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、支間が短く、人道
橋などの軽量物通行用の小規模吊橋に関する。
【0002】
【従来の技術】社団法人日本道路協会の小規模吊橋指針
によればその適用範囲は次のように決められている。 (イ)市町村道における支間200m以下の橋であるこ
と、(ロ)主として、歩行者及び自転車の用に供する橋
であること、(ハ)新設の橋であること、このように小
規模吊橋は長大橋に比べて規制が緩い。
【0003】従来の吊橋は、例えば図5及び図6に示す
ように、左右対称な形状をなしている。これは強度設計
上有利であること、資材の調達および施工が比較的容易
であるからである。すなわち、右岸側の基礎1、アンカ
ーブロック2、主索3、塔柱4、吊索5と同様のものが
左岸側にも設置される。
【0004】しかし、実際の地形は左右対称ではなく複
雑な形状をなしており、また道路やその他の築造物など
が近くに存在する場合があり、設計施工にあたっては種
々の制限を受けることが多い。
【0005】例えば、橋のサイドに道路が通っている場
合は、主索用のアンカーブロック2を設置する場所を確
保できないケースが生じたり、設置場所を確保すること
ができたとしても建築限界の問題で塔柱4の高さをさら
に高くする必要があるなど不経済である。また、橋の設
置場所が用地(民地)に隣接している場合は、用地の買
収に多額の予算が必要になるので不経済であり、用地の
買収ができないケースもある。
【0006】ところで、従来の遊歩道用の小規模吊橋に
おいては、風荷重を考慮して横振れ防止装置として耐風
索11および支索13を横斜め下方に張りわたし、通行
部9,10の横揺れが小さくなるようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の小規模吊橋にお
いては、支索13を通行部9,10の両側に展開して横
方向に引っ張るため、耐風索11の両端部は側方に大き
く拡がり、アンカー12は通行部9,10や塔柱4から
かなり離れたところに設置される。しかしながら、斜面
の地形などの条件から、耐風索11のアンカー12を設
置する場所をとれない場合がある。また、谷が浅いため
耐風索11を取り付けることができない場合がある。こ
のため、従来の小規模吊橋は支間が短いにもかかわらず
横揺れが大きく、通行者に不安感を与えていた。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あって、従来では耐風索を設置できないような地形であ
っても横揺れを十分に防ぐことができる小規模吊橋を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者は、先の特開平
7−317019号公報において横揺れ防止用の振止索
をもつ小規模吊橋を開示した。この小規模吊橋では振止
索を通行部の横桁の直下で、かつ通行部の端部から端部
までの間に張りわたすことにより横振れを有効に防止し
ている。このような振止索は、場所をとらず、どのよう
な地形にも設置可能であるため、有名観光地やゴルフ場
の遊歩道用吊橋などに利用され好評を得ている。
【0010】本発明者らは、その後さらに小規模吊橋の
横揺れ防止につき鋭意研究した結果、さらに横振れ防止
に有効な構造を見い出し、本発明を完成させるに至っ
た。本発明に係る小規模吊橋は、支間が短い軽量物通行
用の小規模吊橋であって、通行部の直下にて少なくとも
前記通行部の端部から端部までの間に張りわたされた振
止索と、この振止索の中央側から両端側に向けて振止索
が前記通行部から下方に漸次離れるように前記振止索を
吊り下げ保持する複数の保持部材と、を具備することを
特徴とする。
【0011】
【作用】従来の小規模吊橋においては十分な横揺れ防止
効果を得るには、図5に示すように、耐風索用アンカー
12の相互間隔L1,W1がともに大きくなる。このよ
うに耐風索11は吊橋の本体部分から大きく食み出して
設けられるので、土地の占有面積を大きくしてしまう。
また、河川底が低い土地では増水時の水が耐風索11に
かかり、通常の立地条件よりも耐風索11の有効寿命が
短くなることがある。
【0012】これに対して本発明の小規模吊橋は、風荷
重を主索および床組の横溝で負担させ、床組(桁、床
板)および高欄が横振れしないように横桁の下方に振止
索を設けている。振止索は通行部の横桁を下方に引っ張
り、主索はこれらを上方に引っ張るので、床組および高
欄は横からの風荷重を受けても容易に動かなくなり、横
揺れが大幅に低減される。
【0013】とくに、保持部材によって振止索は全長に
わたって吊橋本体と緊密に一体化されているので、横揺
れの負荷に耐えることができる。また、引張り荷重が最
大になる両端固定部分を吊橋本体(通行部)から十分に
離れたところに設け、振止索で吊橋本体を下方に引き寄
せているので、横風や吹上風に対して通行部が揺れにく
くなり、歩行者及び自転車、カート、オートバイ等が安
心して通行することができるようになる。また、振止索
アンカーの相互間隔L2,W2はともに従来よりも小さ
くなるので、どんな地形にも適用することができる。
【0014】
【実施例】以下、添付の図面を参照しながら本発明の種
々の実施例について説明する。図1に示すように、吊橋
20の左岸側は道路19に面しており、階段が設けられ
ている。階段の基礎ブロックは主索用アンカーブロック
22bと振止防止索用アンカーブロック35の役割を兼
ねている。階段の一番高いところに低い塔柱24bが設
けられている。
【0015】一方、吊橋20の右岸側には高い塔柱24
aが基礎ブロック35により支持されている。右岸側塔
柱24aの高さはおよそ8〜10mあり、左岸側塔柱2
4bの高さはおよそ3mである。塔柱24aのかなり後
方に主索用アンカーブロック22aが設けられている。
主索3の両端部3a,3bは両岸のアンカーブロック2
2a,22bにそれぞれ固定されている。主索3は右岸
側塔柱24aおよび左岸側塔柱24bの間で支持され、
ゆるやかな懸垂線を描いている。主索3にはほぼ等間隔
に吊索5が設けられ、通行部が吊り下げられている。
【0016】図2に示すように、通行部の縦桁8,床板
9,高欄10は横桁6および横構7の上にそれぞれ設け
られ、多数の吊索5によって支持されている。すなわ
ち、吊索5はターンバックル5aを介して横桁6の両端
部近傍に連結され、横桁6とともに通行部を支持してい
る。なお、高欄10は支柱、横材、高欄索を組み合わせ
たものである。横構7は、風荷重等を考慮して通行部の
ねじれや曲り等の変形を防ぐために設けられ、また横桁
6同士を連結補強する役割をも有するものである。な
お、横桁6は無補剛でもよい。
【0017】図1、図3、図4に示すように、横桁6の
直下には1対の振止索30がほぼ平行に設けられてい
る。1対の振止索30は一方側のアンカーブロック35
から他方側のアンカーブロック35までの間に張りわた
されている。振止索30は両端部分にアンカー部30b
を備え、これらのアンカー部30bはアンカーブロック
35のなかにそれぞれ埋設固定されている。
【0018】振止索30の中央部分は横桁6に沿ってU
ボルト31によりほぼ等間隔に締結されている。Uボル
ト31は複数個のナットによって横桁6の下フランジに
取り付けられ、上側から取り外しできるようになってい
る。
【0019】図1及び図3に示すように、振止索30の
両端部側はアンカーブロック35のほうから所定長だけ
下方に斜行している。左右の振止索斜行部30aはほぼ
等ピッチ間隔に、かつ漸次下方に変位するように、4つ
のブラケット40によりそれぞれ吊り下げ保持されてい
る。斜行部30aのアンカーブロック35側にはターン
バックル32がそれぞれ設けられ、振止索30は両側そ
れぞれで引き締められ、所望の張力が与えられるように
なっている。なお、左右の振止索斜行部30aの長さは
ほぼ同じであり、ブラケット40の取り付けピッチも左
右でほぼ同じである。
【0020】ブラケット40は、上下フランジ42,4
4及びリブ43を備えている。下フランジ42の下面に
は2本のUボルト41により振止索斜行部30aが締結
保持されている。リブ43は下フランジ42から上フラ
ンジ44までの間に設けられ、その横断面は十字状をな
している。上フランジ44は4本のボルト45で横桁6
に締結されている。
【0021】なお、振止索30は、一方のアンカー突出
部から他方のアンカー突出部までの長さL2が約40
m、相互間隔W2が約2.2mである。この場合に、振
止索30の長さL2は20〜100mの範囲内であるこ
とが好ましく、相互間隔W2は1〜3mの範囲内である
ことが好ましい。
【0022】また、振止索の斜行部30aは、長さが約
10m、最大下方変位量が約1mである。この場合に、
斜行部30aの最大下方変位量は0.6〜1.5mの範
囲内であることが好ましい。
【0023】また、ブラケット40の取付ピッチPは約
1.5m、ブラケット40の高さhは0.1〜1.2m
の範囲内で中央側から固定端側にいくに従って漸次長く
なっている。この場合に、ブラケット40の取付ピッチ
Pは1.5〜2mの範囲内であることが好ましい。
【0024】上記実施形態によれば、ブラケット40に
より振止索斜行部30aを吊橋本体と緊密に一体化し、
振止索30で吊橋の通行部9,10を下方に引き寄せて
いるので、単に主索3で吊り下げた場合よりも横風や吹
上風に対して通行部9,10が上下左右に揺れにくくな
る。この振止索30の両端部分は、塔柱用の基礎ブロッ
ク35にアンカー固定することができるので、従来の耐
風索用のアンカーブロックをとれないような地形に対し
て有効である。
【0025】また、振止索30は横桁6の直下に設けら
れるので、Uボルト31,41を取り外すと保守点検時
における塗装等の足場として利用することができる。さ
らに、地震などの災害時に主索3が破断したとしても、
下方の1対の振止索30が安全索としてはたらき、吊橋
の通行部9,10が一気に落下するのを防ぐことができ
る。
【0026】また、主索用アンカーブロックの設置場所
を両岸で確保できないケースや、建築限界が存在するケ
ースであっても、一方の塔柱を低くすることにより主索
を確実かつ強固にアンカー固定することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、保持部材により振止索
は吊橋本体と緊密に一体化されるとともに、負荷荷重が
大きくなる両端固定部分を吊橋本体から十分に離れたと
ころに設け、振止索により吊橋の通行部を下方に引き寄
せているので、横風や吹上風に対して通行部が揺れにく
くなり、歩行者及び自転車、カート、オートバイ等が安
心して通行することができる。
【0028】このような振止索は塔柱用の基礎ブロック
にアンカー固定することができるので、従来の耐風索用
のアンカーブロックをとれないような地形に対して有効
である。
【0029】また、振止索は通行部の横桁の直下に設け
られるので、横桁から固定部材を取り外すと保守点検時
における塗装等の足場としても利用することができる。
さらに、地震などの災害により主索に破断を生じたとき
であっても、振止索が落橋防止装置として働き、桁が橋
台コンクリートから脱落するのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る小規模吊橋を示す全体
図。
【図2】本発明の実施形態に係る小規模吊橋を通行方向
から見て示す部分拡大図。
【図3】本発明の実施形態に係る小規模吊橋を側方から
見て示す部分拡大図。
【図4】本発明の実施形態に係る小規模吊橋を斜め下方
から見て示す斜視図。
【図5】従来の吊橋を示す概要平面図。
【図6】従来の吊橋を通行方向から見て示す概要部分
図。
【符号の説明】
3…主索、4,24a,24b…塔柱、5…支索、6…
横桁、7…横構、8…縦桁、9…床板、10…高欄、2
2a,22b,35…アンカーブロック、30…振止
索、30a…斜行部、30b…アンカー部(埋設固定
部)、31…Uボルト、32…ターンバックル、40…
ブラケット(保持部材)、41…Uボルト、42,44
…フランジ、43…リブ、45…締結ボルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支間が短い軽量物通行用の小規模吊橋で
    あって、通行部の直下にて少なくとも前記通行部の端部
    から端部までの間に張りわたされた振止索と、この振止
    索の中央側から両端側に向けて振止索が前記通行部から
    下方に漸次離れるように前記振止索を吊り下げ保持する
    複数の保持部材と、を具備することを特徴とする小規模
    吊橋。
JP9453398A 1998-04-07 1998-04-07 小規模吊橋 Expired - Lifetime JP3600006B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101079615B1 (ko) * 2009-08-24 2011-11-03 (주)삼현피에프 현수 보도교 및 그 시공 방법
JP2015183351A (ja) * 2014-03-20 2015-10-22 国立大学法人 名古屋工業大学 トラス橋の崩壊防止構造
KR101664284B1 (ko) * 2016-04-26 2016-10-10 (주)신흥이앤지 케이블과 벤트 일체형 구조의 교량 시공 공법
KR101706974B1 (ko) * 2016-07-04 2017-02-15 수풍산업 주식회사 출렁다리 시스템

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KR101706974B1 (ko) * 2016-07-04 2017-02-15 수풍산업 주식회사 출렁다리 시스템

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