JPH11287040A - 吊り階段 - Google Patents
吊り階段Info
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- JPH11287040A JPH11287040A JP8898798A JP8898798A JPH11287040A JP H11287040 A JPH11287040 A JP H11287040A JP 8898798 A JP8898798 A JP 8898798A JP 8898798 A JP8898798 A JP 8898798A JP H11287040 A JPH11287040 A JP H11287040A
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Abstract
るようにする。 【解決手段】 吊り足場組立体31は複数の足場床21
a〜21hを相互にチェーン29により所定の間隔毎に
連結して形成され、上下方向に隣接する足場床21a〜
21hの相互間にそれぞれ階段34が配置される。階段
34はその上端部が上側の足場床21に回動自在に装着
され、下端部が下側の前記足場床に沿って摺動自在とな
っている。所定数の足場床21a〜21hの相互間に
は、足場床相互間の間隔を規制するストッパ40が設け
られ、下端側の足場床に連結されたワイヤロープ52に
よりその足場床21a〜21hを上昇させると、吊り足
場組立体31は上下方向に収縮され、吊り階段16の下
方における作業面と吊り階段16の下面との間に作業空
間を確保することができる。
Description
工事を行う際に吊り下げられた状態で使用する吊り階段
に関し、特に地中に立て坑を構築する際に適用して有用
なものである。
は、地表面あるいは地下一階程度の地上側面の位置に取
り付けられた支持部材に吊り階段を吊り下げて、地中の
掘削面と地上側面との間で作業者が上り下りするように
している。また、地中に立て坑を構築する場合のみなら
ず、中層ないし高層の建物や橋梁などの建築物を建築す
る際にも、建築途中の建築物の上部に吊り階段を吊り下
げることにより、地表面から建築物の任意の階に対して
作業者が上り下りする場合にも、吊り階段が使用されて
いる。
ては、複数の長方形の足場床をチェーンにより所定の間
隔毎に連結して吊り足場組立体を組み立て、それぞれの
足場床の間に階段を配置するようにしたものがあり、た
とえば、スーパーラダーという商品名で販売されている
仮設用の吊り階段が知られている。
る場合などの土木作業にあっては、掘削面が堀り進むに
したがって、吊り階段をその最下段に足場床を継ぎ足し
て吊り階段を増設することにより長くすることができ
る。これにより、立て坑の深さがたとえば10mから数
10m程度となる場合にも、吊り階段は立て坑の深さに
対応するような長さに継ぎ足されることになる。
間で作業者が上り下りするためには、吊り下げられた状
態の吊り階段の最下段の位置はなるべく掘削面に近くに
位置させることが望ましいが、掘削面をバックフォーな
どの掘削機械を用いて掘削する際には、吊り階段が邪魔
となる。このため、従来では、吊り階段を吊り上げた
り、吊り階段を別の場所に移動させるようにしている
が、長くなった吊り階段を移動することは容易な作業で
はなく、しかも、吊り階段を吊り上げる場合には、階段
や手摺を外さなければならず、掘削作業の作業性を向上
させる上で、吊り階段の下方の掘削空間を確保すること
がネックとなっている。
きには吊り階段の下方の作業位置から容易に移動し得る
ようにすることにある。
持部材に上端側で吊り下げられて建築工事および土木工
事に使用する吊り階段であって、相互にチェーンなどの
吊り下用索条を介して上下方向に所定の間隔毎に連結さ
れた複数の足場床を有する吊り足場組立体と、上下方向
に隣接する前記足場床の相互間にそれぞれ配置され、上
端部が上側の前記足場床に回動自在に装着され、下端部
が下側の前記足場床に沿って摺動自在の複数の階段と、
前記支持部材側に設けられ、前記複数の足場床のうち下
端側の足場床に連結されたワイヤロープなどの巻き上げ
用索条を巻き上げる巻き上げ手段と、前記複数の足場床
のうち少なくとも所定数の前記足場床の相互間に設けら
れ、前記巻き上げ手段により巻き上げられる際における
前記足場床の相互間の間隔を規制するストッパとを有
し、前記吊り足場組立体を上下方向に収縮する際には、
前記巻き上げ手段により所定数の前記足場床を前記スト
ッパにより上下間隔が規制されるまで接近移動させるよ
うにしたことを特徴とする。ストッパを上下に隣り合う
2つの前記足場床のうち上側の足場床に下方に突出して
着脱自在に設けられる上側ストッパ部材と、下側の足場
床に上方に突出して着脱自在に設けられ、かつ前記上側
ストッパ部材に組付けられる下側ストッパ部材とにより
形成するようにしても良い。
に基づいて詳細に説明する。
して地中に立て坑を掘削している状態を示し、図3〜図
6はそれぞれ図1および図2に示された吊り階段の下端
部を示す。
の地上側の部分を掘削開始面11として、パワーシャベ
ルやバックフォーなどの掘削機械12を用いて地中に立
て坑13を掘削している状態を示しており、掘削が進行
するに伴って堀り下げられた側面には壁面を形成する型
枠14が順次取り付けられることになる。
掘削開始面11と掘削面15との間で作業者が上り下り
するため、立て坑13内には本発明の仮設用の吊り階段
16が吊り下げられることになる。立て坑13内への資
材の搬入は、水平梁17に設けられた図示しない昇降コ
ンベアによって行われるようになっている。
上に敷設されたH型鋼などからなる支持部材18により
固定された最上段の足場床21と、これの下方に複数段
となって吊り下げられた7つの足場床21とを有してい
る。図1〜図6にあっては、符号21aが最上段の足場
床を示し、これの下方の7つの足場床は順次下段側に向
けて符号21b〜21hにより示されている。掘削面1
5が堀り下げられるに伴って、図示する最下段の足場床
21hの下側にさらに他の足場床21が順次継ぎ足され
ることになる。
の3段の足場床21f〜21hを示す斜視図であり、図
7は図1に示された8つの足場床のうちのいずれか1つ
の足場床21を示す平面図である。それぞれの足場床2
1は断面四辺形の金属製の角パイプにより形成された長
方形の枠体22を有し、この枠体22にはその幅方向中
央部分に長手方向に延びる梁部材23が取り付けられて
いる。図示する場合には、枠体22の長さ寸法は約3.
5m程度であり、幅寸法は約1.4m程度となっている
が、それぞれの寸法は作業場所に応じて任意の値に設定
することができる。枠体22の長手方向の一端部には梁
部材23の両側にメッシュ状の床材が取り付けられて踊
り場24が形成されている。図7において、梁部材23
の一方側のうち踊り場24を除いた部分は開口部25と
なっている。
た脚部26が取り付けられ、足場床21を地面などに載
置する場合にはそれぞれの脚部26の部分で足場床21
が支持される。枠体22の両端部の両側には、アイプレ
ートとも言われる連結部材27が固定されており、1つ
の枠体22には合計4つの連結部材27が固定されてい
る。それぞれの連結部材27には、シャックルとも言わ
れる取付孔28が上下に2つずつ形成されている。
7の間を吊り下げ用のチェーン29により連結すること
により、任意の数の足場床21を上下に所定の間隔毎に
連結することができ、これにより、任意の上下方向の長
さとなった吊り足場組立体31を形成することができ
る。図示する場合には、チェーン29により連結されて
上下に隣接し合う足場床21の相互間の寸法は、約2m
程度に設定されているが、その値は任意に設定すること
ができる。吊り下げ用索条としては、図示する場合には
金属製のリングを連結して形成されたチェーン29が使
用されているが、上下に隣り合う足場床21を連結し得
るとともに足場床相互の間隔を変化させることができる
ものであれば、鋼製の縒り線からなるワイヤロープなど
のような種々のものを使用することができる。
両側のそれぞれに沿って上下に2本ずつ長手方向の手摺
棒32が取り付けられ、枠体の両端のそれぞれに沿って
上下に2本ずつの幅方向の手摺棒33が取り付けられて
いる。したがって、上下に隣り合う2つの足場床21の
間には、四辺を覆うようにして手摺32,33が設けら
れることになる。
れぞれ階段34が装着されるようになっており、それぞ
れの階段34は2本の支柱35と、これらの支柱35の
間に支柱35の上端側から下端側に向けて所定の間隔置
きに取り付けられた複数の踏み板36とを備えている。
図7に示すように足場床21に設けられた踊り場24の
うち一方側24aには、その足場床21の下側に配置さ
れる階段34の支柱35の上端がピン37により連結さ
れるようになっており、支柱35の上端部にはピン37
に係合するフック部35aが設けられている。その足場
床21の他方側24bには、その足場床21の上側に配
置される階段34の下端を摺動自在に案内するようにな
っている。
下方向に所定の間隔毎に連結することにより形成される
吊り足場組立体31は、上下に隣接する足場床の相互が
180度位相がずれた状態となって連結される。したが
って、それぞれの階段34をその支柱35の上端部のフ
ック部35aで上側の足場床21のピン37に対して回
動自在に連結することにより、図1に示すように、吊り
足場組立体31には各段毎に逆向きとなって全体的にジ
グザグとなって階段34が装着される。ただし、足場床
21としては、図示する場合のみならず、足場床21の
両端部に踊り場を有するものを使用すれば、上下方向に
隣合う階段34がジグザグとならず、相互に平行となっ
て吊り足場組立体31に配置することができる。
図8に示すように連結金具38が固定されており、1つ
の枠体22に合計4つ固定された連結金具38にはボル
トなどが貫通する取付孔39が形成されている。
構成する8つの足場床21のうち、下側の5つの足場床
21d〜21hの相互間には、それぞれストッパ40が
取り付けられており、1つのストッパ40を拡大して示
すと、図9の通りである。
トッパ部材41と下側ストッパ部材42とからなり、上
側ストッパ部材41は断面円形の金属製のパイプにより
形成され、その内径は下側ストッパ部材42の外径より
大きく設定されている。これにより、下側ストッパ部材
42を上側ストッパ部材41の中に嵌合させて、下側ス
トッパ部材42を上側ストッパ部材41に対して上下方
向に摺動させることができる。下側ストッパ部材42
は、図示する場合には、軽量化のために上側ストッパ部
材41よりも小径の金属製のパイプにより形成されてい
るが、中実の棒材を下側ストッパ部材42として使用す
るようにしても良い。また、それぞれのストッパ部材4
1,42を断面四角形のパイプを使用するようにしても
良い。
孔43を有するジョイント部44が設けられており、下
側ストッパ部材42の下端部には、取付孔45とこれか
ら外方に離れた位置の連結孔46とを有するジョイント
部47が設けられている。
ては、上下に相互に隣り合う2つの足場床のうち、上側
に位置する足場床の連結金具38に上側ストッパ部材4
1のジョイント部44が連結され、下側に位置する足場
床の連結金具38に下側ストッパ部材42のジョイント
部47が連結されている。ジョイント部44と連結金具
38は、それぞれの取付孔43,39に図9に示すボル
ト48を貫通させてナット48aを締め付けることによ
り連結され、ボルト48を外すことにより上側ストッパ
部材41は足場床21から取り外すことができる。ジョ
イント部47と連結金具38は、それぞれの取付孔4
5,39に図9に示すボルト49を貫通させてナット4
9aを締め付けることにより連結され、ボルト49を外
すことにより下側ストッパ部材42を足場床21から取
り外すことができる。これらの連結が行われる際に、下
側ストッパ部材42は上側ストッパ部材41の中に嵌合
される。したがって、最下段の足場床21hの4つの連
結金具38には、下側ストッパ部材42のみが連結さ
れ、それよりも上段側の足場床21e〜21gには、下
側ストッパ部材42と上側ストッパ部材41とがそれぞ
れ連結されることになり、足場床21dには上側ストッ
パ部材41のみが連結されることになる。
トッパ42のジョイント部47に設けられた連結孔46
にはそれぞれ、図1に示すように、支持部材18に取り
付けられた電動ウインチなどの巻き上げ機51により巻
き上げられるワイヤロープ52が巻き上げ用の索条とし
て連結されるようになっている。巻き上げ機51は、最
下段の足場床21hの両端部に対応させて支持部材18
に2つ取り付けられている。
よって最下段の足場床21hをその四隅の部分で巻き上
げて水平状態に保持しながら上昇させると、まず、その
上側の足場床21gに向けて足場床21hが上昇するこ
とになる。その上昇限位置は、図2に示すように、上側
ストッパ部材41の下端面が下側ストッパ部材42の下
端部に当接する位置で規制されることになり、これによ
り両方の足場床21hと21gとの間の相互間の間隔が
規制される。さらに巻き上げ機51によりワイヤ52を
巻き上げると、足場床21gがその上側の足場床21f
に向けて上昇することになり、その足場床21fに対す
る上昇限位置は同様してストッパ40により規制される
ことになる。このようにして、吊り足場組立体31の下
側4つの足場床21e〜21hが上昇した状態を示す
と、図2の通りである。下側の足場床が上側の足場床に
対して上昇するストロークは、図示する場合には約90
cm程度に設定されているが、この値は任意に設定する
ことができる。
ワイヤロープ52が使用されているが、チェーンを用い
るようにしても良い。また、巻き上げ機51は最上段の
足場床21aを支持する支持部材18に取り付けられて
いるが、地上側に設けられた支持部材であれば、どのよ
うな部材に取り付けるようにしても良い。また、ストッ
パ40は、上側ストッパ部材41が下側ストッパ部材4
2よりも大径となっているが、下側ストッパ部材42を
大径としてその中に上側ストッパ41が嵌合されるよう
にしても良い。また、上下方向に隣接し合う上側の足場
床に対して下側の足場床を接近移動させたときに、これ
らの間の間隔を規制する部材であれば、上側の足場床と
下側の足場床のいずれか一方に取り付けるようにしたス
トッパを用いるようにしても良い。たとえば、上側の足
場床の下面に突出させて棒材を装着するようにし、その
下端面を下側の足場床に接触させることで、間隔を規制
するようにしても良い。
上昇移動する際には、下側の足場床が上昇すると、その
上側の足場床に対してピン37により回動自在に連結さ
れた階段34は、ピン37を中心として回動し、階段3
4の下端は足場床に沿って移動することになる。階段3
4の下端が円滑に移動するように、足場床のうち階段3
4の下端が接触する部分には、図7に示すように案内部
材53が取り付けられている。
ると、図2に示すように、作業面つまり掘削面15に対
して吊り足場組立体31の最下段の足場床21hを上方
に退避させることができ、足場床21hの下面と作業面
との間に大きな空間を形成することができ、掘削機械1
2を用いて掘削面15を掘削作業する際に、吊り階段1
6が邪魔になることがなく、その作業を円滑に行うこと
ができる。
柱35の下端面に接触する帯状の部材により形成されて
いるが、図8に示すように、支柱35の下端部の摺動方
向に沿って延び、案内溝54が形成されたガイドレール
55により案内部材53を形成するようにしても良い。
この場合には、支柱35の下端部にボルトなどの部材を
取り付けるとともに、ボルトを案内溝54に係合させる
ことにより、階段34を足場床の間に配置することがで
きる。
中に立て坑13を掘削構築する手順について説明する。
組立体31を構成するそれぞれの部材が作業現場に搬送
され、現場において吊り階段16の組立が行われる。
状態のもとで、支持部材18に最上段の足場床21aを
固定し、これの下方に足場床21bをチェーン29によ
り連結する。このようにして、所定の数の足場床が連結
されて吊り足場組立体31が組み立てられた状態で、そ
れぞれの足場床に階段34を配置する。その際には、階
段34の支柱35の上端部に設けられたフック35aを
足場床に設けられたピン37に引っ掛け、支柱35の下
端面を案内部材53の上で支持させる。作業者は吊り階
段16を使用して掘削開始面11と掘削面15との間を
上り下りすることができ、型枠14の取付け作業や掘削
作業が作業者により行われる。
上り下りすることができる状態を示しており、掘削機械
12を使用して掘削作業が行われる場合には、吊り階段
16が邪魔となる。その際には、吊り階段16のうち下
側から所定の数の足場床21に対してストッパ40が装
着され、下端側の足場床にワイヤロープ52が連結され
る。図1に示す場合には、下側から5つの足場床の相互
間にストッパ40を装着した状態が示されている。
られた状態のもとで、巻き上げ機51によりワイヤロー
プ52を巻き上げると、図2に示すように、下側から4
つの足場床21e〜21hがそれぞれ上側の足場床に向
けて上昇接近移動することになる。図2に示すように、
吊り足場組立体31を収縮させることにより、掘削面1
5の上側から吊り階段16を退避移動させることがで
き、掘削作業を容易に行うことができる。ストッパ40
の収縮ストロークをたとえば90cmとすれば、図示す
る場合には吊り足場組立体31の収縮ストロークは3.
6mとすることができ、下側から5つの足場床をそれぞ
れの上側の足場床に対して上昇移動させるようにすれ
ば、4.5mのストロークで吊り足場組立体31を収縮
させることができる。
床21のうち、図示するように、下側の所定の数の足場
床21を上昇移動させて収縮するようにしたので、足場
床21を10段あるいはそれ以上連結して吊り階段16
の長さがかなりの長さとなっていても、収縮移動させる
のは、下側の部分のみで良く、収縮移動させる際におけ
る巻き上げ機51の負荷を高める必要がない。
た後に、吊り階段16の下端に他の足場床を継ぎ足して
吊り階段16の全長を長くする。その際には、図1に示
すように、吊り階段16を元の状態にまで延ばした状態
で継ぎ足し作業を行うことになる。
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能で
あることはいうまでもない。
6の吊り足場組立体31を収縮させる際には、最下段か
ら5つの足場床の相互間にストッパ40を装着するよう
にしたが、収縮させるストロークに応じて任意の足場床
相互間にストッパ40を装着することができる。また、
最下段側の足場床ではなく、吊り足場組立体31の中間
側の所定の数足場床相互間にストッパを装着し、その部
分を収縮させるようにしても良く、あるいは全ての足場
床相互間にストッパを装着するようにしても良い。ま
た、図示する場合には、本発明の吊り階段を掘削された
立て抗に使用した場合を示すが、中層や高層の建物や橋
梁などの建築物を建築する際にも本発明の吊り階段を使
用することができる。
り下げられた吊り階段を収縮させることができるので、
吊り階段の下方の作業面から吊り階段の下面を退避移動
させることができる。吊り階段の下方における作業を吊
り階段を外したり、全体を水平移動させることなく、容
易に吊り階段の下方の作業空間を確保することができ、
吊り階段の下方における作業を迅速に行うことができ
る。
図である。
の最下面との間に作業空間を形成した状態を示す断面図
である。
である。
同様の部分を示す正面図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 支持部材に上端側で吊り下げられて建築
工事および土木工事に使用する吊り階段であって、 相互にチェーンなどの吊り下用索条を介して上下方向に
所定の間隔毎に連結された複数の足場床を有する吊り足
場組立体と、 上下方向に隣接する前記足場床の相互間にそれぞれ配置
され、上端部が上側の前記足場床に回動自在に装着さ
れ、下端部が下側の前記足場床に沿って摺動自在の複数
の階段と、 前記支持部材側に設けられ、前記複数の足場床のうち下
端側の足場床に連結されたワイヤロープなどの巻き上げ
用索条を巻き上げる巻き上げ手段と、 前記複数の足場床のうち少なくとも所定数の前記足場床
の相互間に設けられ、前記巻き上げ手段により巻き上げ
られる際における前記足場床の相互間の間隔を規制する
ストッパとを有し、 前記吊り足場組立体を上下方向に収縮する際には、前記
巻き上げ手段により所定数の前記足場床を前記ストッパ
により上下間隔が規制されるまで接近移動させるように
したことを特徴とする吊り階段。 - 【請求項2】 請求項1記載の吊り階段において、上下
に隣り合う2つの前記足場床のうち上側の足場床に下方
に突出して着脱自在に設けられる上側ストッパ部材と、
下側の足場床に上方に突出して着脱自在に設けられ、か
つ前記上側ストッパ部材に組付けられる下側ストッパ部
材とにより前記ストッパを形成したことを特徴とする吊
り階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08898798A JP4011722B2 (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 吊り階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08898798A JP4011722B2 (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 吊り階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11287040A true JPH11287040A (ja) | 1999-10-19 |
| JP4011722B2 JP4011722B2 (ja) | 2007-11-21 |
Family
ID=13958164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08898798A Expired - Lifetime JP4011722B2 (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | 吊り階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4011722B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112854232A (zh) * | 2018-11-20 | 2021-05-28 | 重庆好德译信息技术有限公司 | 一种深基坑上下楼梯调节装置 |
| CN112854233A (zh) * | 2018-11-20 | 2021-05-28 | 重庆好德译信息技术有限公司 | 一种深基坑上下楼梯及用于楼梯的伸缩支撑部和悬挂部 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW264575B (ja) | 1993-10-29 | 1995-12-01 | Handotai Energy Kenkyusho Kk | |
| CN104295080A (zh) * | 2014-08-21 | 2015-01-21 | 重庆广建装饰股份有限公司 | 外墙吊篮安装结构 |
-
1998
- 1998-04-01 JP JP08898798A patent/JP4011722B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN112854232B (zh) * | 2018-11-20 | 2022-08-19 | 重庆好德译信息技术有限公司 | 一种深基坑上下楼梯调节装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4011722B2 (ja) | 2007-11-21 |
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