JPH1127380A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
- Publication number
- JPH1127380A JPH1127380A JP9181965A JP18196597A JPH1127380A JP H1127380 A JPH1127380 A JP H1127380A JP 9181965 A JP9181965 A JP 9181965A JP 18196597 A JP18196597 A JP 18196597A JP H1127380 A JPH1127380 A JP H1127380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response
- message
- call
- answering
- incoming call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000005316 response function Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 着信側で留守モードを設定していたとして
も、発信側で緊急呼び出しの操作を行なえば、着信側で
は、着信が報知されて、通話が可能となる携帯電話機を
提供する。 【解決手段】 本発明に係る携帯電話機は、着信時に、
緊急呼び出しが必要である場合には特定のキーを操作す
る様に促すメッセージをメッセージ録音再生装置5から
発信側の電話機へ送信し、その後、発信側の電話機から
受信したDTMF方式の制御信号を解読して、その解読
結果が前記キー操作に基づく緊急呼び出しを表わしてい
るときは、着信音スピーカ17や着信バイブレータ18によ
って着信の報知を行なう。
も、発信側で緊急呼び出しの操作を行なえば、着信側で
は、着信が報知されて、通話が可能となる携帯電話機を
提供する。 【解決手段】 本発明に係る携帯電話機は、着信時に、
緊急呼び出しが必要である場合には特定のキーを操作す
る様に促すメッセージをメッセージ録音再生装置5から
発信側の電話機へ送信し、その後、発信側の電話機から
受信したDTMF方式の制御信号を解読して、その解読
結果が前記キー操作に基づく緊急呼び出しを表わしてい
るときは、着信音スピーカ17や着信バイブレータ18によ
って着信の報知を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セルラーフォン端
末機やPHS(パーソナルハンディフォンシステム)端末
機等の携帯電話機に関し、特に留守番応答機能を有する
携帯電話機に関するものである。
末機やPHS(パーソナルハンディフォンシステム)端末
機等の携帯電話機に関し、特に留守番応答機能を有する
携帯電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、留守番応答機能を有する携帯電話
機においては、例えば会議で電話に出ることが出来ない
場合、携帯電話機のキーを操作して、留守モードを設定
する。該携帯電話機が留守モードの設定状態にて着信を
受けた場合、例えば“只今電話に出られません。「ピ
ー」と鳴りましたらご用件をお話下さい。”等のメッセ
ージが発信者に送信され、その後、発信者から送信され
てくる音声(メッセージ)が磁気テープやICメモリに録
音され、録音終了後、発信者との通信を終了する。従っ
て、会議終了後に携帯電話機のキーを操作して、録音さ
れた音声を再生することによって、発信者からのメッセ
ージを確認することが出来る。
機においては、例えば会議で電話に出ることが出来ない
場合、携帯電話機のキーを操作して、留守モードを設定
する。該携帯電話機が留守モードの設定状態にて着信を
受けた場合、例えば“只今電話に出られません。「ピ
ー」と鳴りましたらご用件をお話下さい。”等のメッセ
ージが発信者に送信され、その後、発信者から送信され
てくる音声(メッセージ)が磁気テープやICメモリに録
音され、録音終了後、発信者との通信を終了する。従っ
て、会議終了後に携帯電話機のキーを操作して、録音さ
れた音声を再生することによって、発信者からのメッセ
ージを確認することが出来る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
留守番応答機能を有する携帯電話機においては、一旦、
留守モードを設定すると、発信者からのメッセージの内
容に拘わらず、上述の留守番応答が実行されることとな
る。従って、緊急を要する呼び出しであっても、着信側
では、例えば会議終了後でないとそのメッセージを確認
することが出来ず、緊急事態に迅速に対処することが出
来ない問題があった。
留守番応答機能を有する携帯電話機においては、一旦、
留守モードを設定すると、発信者からのメッセージの内
容に拘わらず、上述の留守番応答が実行されることとな
る。従って、緊急を要する呼び出しであっても、着信側
では、例えば会議終了後でないとそのメッセージを確認
することが出来ず、緊急事態に迅速に対処することが出
来ない問題があった。
【0004】本発明の目的は、着信側で留守モードを設
定していたとしても、発信側で緊急呼び出しの操作を行
なえば、着信側では、着信が報知されて、通話が可能と
なる携帯電話機を提供することである。
定していたとしても、発信側で緊急呼び出しの操作を行
なえば、着信側では、着信が報知されて、通話が可能と
なる携帯電話機を提供することである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る第1の携帯電
話機は、着信時に留守番応答を行なうための留守モード
の設定が可能であると共に、発信側の電話機から送信さ
れてくる制御信号に応じて各種動作が実現される携帯電
話機であって、着信時に、緊急呼び出しが必要である場
合には特定のキーを操作する様に促すメッセージを含む
応答メッセージを発信側の電話機へ送信する応答手段
と、応答メッセージの送信後、発信側の電話機から受信
した制御信号を解読して、その解読結果が前記キー操作
に基づく緊急呼び出しを表わしているときは、着信の報
知を行なう制御手段とを具えている。
話機は、着信時に留守番応答を行なうための留守モード
の設定が可能であると共に、発信側の電話機から送信さ
れてくる制御信号に応じて各種動作が実現される携帯電
話機であって、着信時に、緊急呼び出しが必要である場
合には特定のキーを操作する様に促すメッセージを含む
応答メッセージを発信側の電話機へ送信する応答手段
と、応答メッセージの送信後、発信側の電話機から受信
した制御信号を解読して、その解読結果が前記キー操作
に基づく緊急呼び出しを表わしているときは、着信の報
知を行なう制御手段とを具えている。
【0006】上記第1の携帯電話機においては、留守モ
ードを設定した状態で着信があった場合、発信側の電話
機へ例えば“只今電話に出られません。緊急呼び出しが
必要な場合は「#」キーを2回押して下さい。”等のメ
ッセージが送信される。発信側において、緊急時のた
め、指示に従って電話機のキーを操作すると、該キー操
作に応じた制御信号が着信側の電話機へ送信される。着
信側の電話機は、受信した制御信号を解読して、その結
果が緊急呼び出しを表わしているときは、リンガーやバ
イブレータを動作させるなど、着信の報知を行なう。こ
れに応じてオフフック操作を行なうと、発信側の電話機
との間で通話が可能となる。又、着信の報知と同時に、
オフフック操作なしで自動的に発信側と通話を可能とす
る構成も採用可能である。
ードを設定した状態で着信があった場合、発信側の電話
機へ例えば“只今電話に出られません。緊急呼び出しが
必要な場合は「#」キーを2回押して下さい。”等のメ
ッセージが送信される。発信側において、緊急時のた
め、指示に従って電話機のキーを操作すると、該キー操
作に応じた制御信号が着信側の電話機へ送信される。着
信側の電話機は、受信した制御信号を解読して、その結
果が緊急呼び出しを表わしているときは、リンガーやバ
イブレータを動作させるなど、着信の報知を行なう。こ
れに応じてオフフック操作を行なうと、発信側の電話機
との間で通話が可能となる。又、着信の報知と同時に、
オフフック操作なしで自動的に発信側と通話を可能とす
る構成も採用可能である。
【0007】又、本発明に係る第2の携帯電話機は、留
守モードとして、通常留守モードと緊急着信受付留守モ
ードの何れか一方を選択的に設定するための留守モード
設定手段と、着信時に、通常留守モードが設定されてい
るときは、電話に出ることが出来ない旨のメッセージを
含む第1応答メッセージを発信側の電話機へ送信する第
1応答手段と、着信時に、緊急着信受付留守モードが設
定されているときは、緊急呼び出しが必要である場合に
特定のキーを操作する様に促すメッセージを含む第2応
答メッセージを発信側の電話機へ送信する第2応答手段
と、第2応答メッセージの送信後、発信側の電話機から
受信した制御信号を解読して、その解読結果が前記キー
操作に基づく緊急呼び出しを表わしているときは、着信
の報知を行なう制御手段とを具えている。
守モードとして、通常留守モードと緊急着信受付留守モ
ードの何れか一方を選択的に設定するための留守モード
設定手段と、着信時に、通常留守モードが設定されてい
るときは、電話に出ることが出来ない旨のメッセージを
含む第1応答メッセージを発信側の電話機へ送信する第
1応答手段と、着信時に、緊急着信受付留守モードが設
定されているときは、緊急呼び出しが必要である場合に
特定のキーを操作する様に促すメッセージを含む第2応
答メッセージを発信側の電話機へ送信する第2応答手段
と、第2応答メッセージの送信後、発信側の電話機から
受信した制御信号を解読して、その解読結果が前記キー
操作に基づく緊急呼び出しを表わしているときは、着信
の報知を行なう制御手段とを具えている。
【0008】上記第2の携帯電話機において、通常留守
モードを設定した状態で着信があった場合は、発信側の
電話機へ例えば“只今電話に出られません。後ほど再度
お電話下さい”等のメッセージが送信される。一方、緊
急着信受付留守モードを設定した状態で着信があった場
合は、発信側の電話機へ例えば“只今電話に出られませ
ん。緊急呼び出しが必要な場合は「#」キーを2回押し
て下さい”等のメッセージが送信される。発信側におい
て、緊急時のため、指示に従って電話機のキーを操作す
ると、該キー操作に応じた制御信号が着信側の電話機へ
送信される。着信側の電話機は、受信した制御信号を解
読して、その結果が緊急呼び出しを表わしているとき
は、リンガーやバイブレータを動作させるなど、着信の
報知を行なう。これに応じてオフフック操作を行なう
と、発信側の電話機との間で通話が可能となる。
モードを設定した状態で着信があった場合は、発信側の
電話機へ例えば“只今電話に出られません。後ほど再度
お電話下さい”等のメッセージが送信される。一方、緊
急着信受付留守モードを設定した状態で着信があった場
合は、発信側の電話機へ例えば“只今電話に出られませ
ん。緊急呼び出しが必要な場合は「#」キーを2回押し
て下さい”等のメッセージが送信される。発信側におい
て、緊急時のため、指示に従って電話機のキーを操作す
ると、該キー操作に応じた制御信号が着信側の電話機へ
送信される。着信側の電話機は、受信した制御信号を解
読して、その結果が緊急呼び出しを表わしているとき
は、リンガーやバイブレータを動作させるなど、着信の
報知を行なう。これに応じてオフフック操作を行なう
と、発信側の電話機との間で通話が可能となる。
【0009】上記第1或いは第2の携帯電話機におい
て、制御信号は具体的には、DTMF(Dual Tone Multi
-Frequency)方式の制御信号である。緊急呼び出しのた
めに特定のキー操作を割り当てることによって、該キー
操作に応じて、高低2種類の周波数が混合された周波数
信号が発信側の電話機から着信側の電話機へ送信され、
着信側では、その周波数信号を解読することによって、
緊急呼び出しを認識することが出来る。
て、制御信号は具体的には、DTMF(Dual Tone Multi
-Frequency)方式の制御信号である。緊急呼び出しのた
めに特定のキー操作を割り当てることによって、該キー
操作に応じて、高低2種類の周波数が混合された周波数
信号が発信側の電話機から着信側の電話機へ送信され、
着信側では、その周波数信号を解読することによって、
緊急呼び出しを認識することが出来る。
【0010】又、具体的構成において、第1応答手段に
よる第1応答メッセージ及び第2応答手段による第2応
答メッセージには夫々、電話に出ることが出来ないので
用件を話す様に促すメッセージが含まれており、制御手
段は、第1応答メッセージ或いは第2応答メッセージの
送信後、発信側の電話機から送信されてくる音声を録音
する録音手段を具え、緊急呼び出しを表わす制御信号を
受信したとき、録音手段による録音動作を停止する。
よる第1応答メッセージ及び第2応答手段による第2応
答メッセージには夫々、電話に出ることが出来ないので
用件を話す様に促すメッセージが含まれており、制御手
段は、第1応答メッセージ或いは第2応答メッセージの
送信後、発信側の電話機から送信されてくる音声を録音
する録音手段を具え、緊急呼び出しを表わす制御信号を
受信したとき、録音手段による録音動作を停止する。
【0011】該具体的構成においては、通常留守モード
を設定した状態で着信があった場合は、発信側の電話機
へ例えば“只今電話に出られません。「ピー」と鳴りま
したらご用件をお話下さい。”等のメッセージが送信さ
れる。一方、緊急着信受付留守モードを設定した状態で
着信があった場合は、発信側の電話機へ例えば“只今電
話に出られません。「ピー」と鳴りましたらご用件をお
話下さい。緊急呼び出しが必要な場合は「#」キーを2
回押して下さい”等のメッセージが送信される。この結
果、何れのモードにおいても、発信側からのメッセージ
の録音が開始されるが、緊急着信受付留守モードにおい
て、発信側の電話機から緊急呼び出しの制御信号が送信
されてきたときは、録音動作を停止し、緊急呼び出しを
行なう。
を設定した状態で着信があった場合は、発信側の電話機
へ例えば“只今電話に出られません。「ピー」と鳴りま
したらご用件をお話下さい。”等のメッセージが送信さ
れる。一方、緊急着信受付留守モードを設定した状態で
着信があった場合は、発信側の電話機へ例えば“只今電
話に出られません。「ピー」と鳴りましたらご用件をお
話下さい。緊急呼び出しが必要な場合は「#」キーを2
回押して下さい”等のメッセージが送信される。この結
果、何れのモードにおいても、発信側からのメッセージ
の録音が開始されるが、緊急着信受付留守モードにおい
て、発信側の電話機から緊急呼び出しの制御信号が送信
されてきたときは、録音動作を停止し、緊急呼び出しを
行なう。
【0012】更に具体的構成においては、着信時に緊急
着信受付留守モードが設定されているとき、緊急呼び出
しの着信を報知するための報知手段を具えている。報知
手段としては、通常の着信報知手段、例えばリンガーや
バイブレータ等を利用することが出来る。
着信受付留守モードが設定されているとき、緊急呼び出
しの着信を報知するための報知手段を具えている。報知
手段としては、通常の着信報知手段、例えばリンガーや
バイブレータ等を利用することが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る携帯電話機によれば、留守
モードを設定した状態で、発信側で緊急呼び出しの操作
が行なわれた場合、緊急呼び出しの着信が報知されて、
通話が可能となるため、緊急事態に遅滞なく対処するこ
とが出来る。
モードを設定した状態で、発信側で緊急呼び出しの操作
が行なわれた場合、緊急呼び出しの着信が報知されて、
通話が可能となるため、緊急事態に遅滞なく対処するこ
とが出来る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につ
き、図面に沿って具体的に説明する。図1に示す如く、
本発明に係る携帯電話機においては、相手局から送られ
てくる無線電話信号がアンテナ(1)にて受信され、無線
回路(2)、ベースバンド信号処理回路(3)、音声コーデ
ック(4)及びレシーバアンプ(9)を経て必要な処理を受
けた後、レシーバ(16)へ受話音声として供給される。
又、マイクロホン(15)から入力された送話音声は、マイ
クアンプ(8)、音声コーデック(4)、ベースバンド信号
処理回路(3)、及び無線回路(2)を経て必要な処理を受
けた後、無線電話信号としてアンテナ(1)から相手局へ
送信される。
き、図面に沿って具体的に説明する。図1に示す如く、
本発明に係る携帯電話機においては、相手局から送られ
てくる無線電話信号がアンテナ(1)にて受信され、無線
回路(2)、ベースバンド信号処理回路(3)、音声コーデ
ック(4)及びレシーバアンプ(9)を経て必要な処理を受
けた後、レシーバ(16)へ受話音声として供給される。
又、マイクロホン(15)から入力された送話音声は、マイ
クアンプ(8)、音声コーデック(4)、ベースバンド信号
処理回路(3)、及び無線回路(2)を経て必要な処理を受
けた後、無線電話信号としてアンテナ(1)から相手局へ
送信される。
【0015】音声コーデック(4)の出力端にはDTMF
レシーバ(6)が接続されている。又、留守モードにおい
て発信側へ送信すべき所定のメッセージを再生すると共
に、発信側から送信されてくる用件を録音するためのメ
ッセージ録音再生装置(5)が装備されている。ベースバ
ンド信号処理回路(3)にて得られる制御データは制御回
路(7)へ供給され、これに応じて制御回路(7)はベース
バンド信号処理回路(3)の動作を制御する。
レシーバ(6)が接続されている。又、留守モードにおい
て発信側へ送信すべき所定のメッセージを再生すると共
に、発信側から送信されてくる用件を録音するためのメ
ッセージ録音再生装置(5)が装備されている。ベースバ
ンド信号処理回路(3)にて得られる制御データは制御回
路(7)へ供給され、これに応じて制御回路(7)はベース
バンド信号処理回路(3)の動作を制御する。
【0016】音声コーデック(4)とレシーバアンプ(9)
の間には、音声コーデック(4)からの受話音声信号とメ
ッセージ録音再生装置(5)からの再生音声信号を切り換
えてレシーバアンプ(9)へ供給するための再生音声切換
え回路(14)が介在すると共に、マイクアンプ(8)と音声
コーデック(4)の間には、マイクアンプ(8)からの送話
音声信号とメッセージ録音再生装置(5)からの再生音声
信号を切り換えて音声コーデック(4)へ供給するための
送話音声切換え回路(13)が介在し、更に、マイクアンプ
(8)とメッセージ録音再生装置(5)の間には、マイクア
ンプ(8)からのメッセージ音声信号と音声コーデック
(4)からの受話音声信号を切り換えてメッセージ録音再
生装置(5)へ供給するためのメッセージ録音ソース切換
えスイッチ(12)が介在している。
の間には、音声コーデック(4)からの受話音声信号とメ
ッセージ録音再生装置(5)からの再生音声信号を切り換
えてレシーバアンプ(9)へ供給するための再生音声切換
え回路(14)が介在すると共に、マイクアンプ(8)と音声
コーデック(4)の間には、マイクアンプ(8)からの送話
音声信号とメッセージ録音再生装置(5)からの再生音声
信号を切り換えて音声コーデック(4)へ供給するための
送話音声切換え回路(13)が介在し、更に、マイクアンプ
(8)とメッセージ録音再生装置(5)の間には、マイクア
ンプ(8)からのメッセージ音声信号と音声コーデック
(4)からの受話音声信号を切り換えてメッセージ録音再
生装置(5)へ供給するためのメッセージ録音ソース切換
えスイッチ(12)が介在している。
【0017】制御回路(7)には、電話機本体の表面に設
置されたキーマトリクス(19)からのキー操作信号と、D
TMFレシーバ(6)から出力されるDTMF方式の制御
信号とが入力される。又、制御回路(7)には、着信スピ
ーカアンプ(10)を介して着信音スピーカ(17)が接続され
ると共に、着信バイブレータアンプ(11)を介して着信バ
イブレータ(18)が接続されている。
置されたキーマトリクス(19)からのキー操作信号と、D
TMFレシーバ(6)から出力されるDTMF方式の制御
信号とが入力される。又、制御回路(7)には、着信スピ
ーカアンプ(10)を介して着信音スピーカ(17)が接続され
ると共に、着信バイブレータアンプ(11)を介して着信バ
イブレータ(18)が接続されている。
【0018】メッセージ録音再生装置(5)に所定のメッ
セージを録音するときは、メッセージ録音ソース切換え
スイッチ(12)をマイクアンプ(8)側へ切り換えて、マイ
クロホン(15)からメッセージを入力する。留守モードに
おいて、発信側から送られてくる受話音声をメッセージ
録音再生装置(5)に録音するときは、メッセージ録音ソ
ース切換えスイッチ(12)が音声コーデック(4)側へ切り
換えられる。メッセージ録音再生装置(5)に録音されて
いる所定のメッセージを発信側へ送信するときは送話音
声切換え回路(13)をメッセージ録音再生装置(5)側へ切
り換え、マイクロホン(15)からの送話音声を相手局へ送
信するときは送話音声切換え回路(13)をマイクアンプ
(8)側へ切り換える。又、相手局からの受話音声をレシ
ーバ(16)から放音するときは再生音声切換え回路(14)を
音声コーデック(4)側へ切り換え、メッセージ録音再生
装置(5)からの再生音声をレシーバ(16)から放音すると
きは再生音声切換え回路(14)をメッセージ録音再生装置
(5)側へ切り換える。尚、上記各切り換え動作は制御回
路(7)によって制御される。
セージを録音するときは、メッセージ録音ソース切換え
スイッチ(12)をマイクアンプ(8)側へ切り換えて、マイ
クロホン(15)からメッセージを入力する。留守モードに
おいて、発信側から送られてくる受話音声をメッセージ
録音再生装置(5)に録音するときは、メッセージ録音ソ
ース切換えスイッチ(12)が音声コーデック(4)側へ切り
換えられる。メッセージ録音再生装置(5)に録音されて
いる所定のメッセージを発信側へ送信するときは送話音
声切換え回路(13)をメッセージ録音再生装置(5)側へ切
り換え、マイクロホン(15)からの送話音声を相手局へ送
信するときは送話音声切換え回路(13)をマイクアンプ
(8)側へ切り換える。又、相手局からの受話音声をレシ
ーバ(16)から放音するときは再生音声切換え回路(14)を
音声コーデック(4)側へ切り換え、メッセージ録音再生
装置(5)からの再生音声をレシーバ(16)から放音すると
きは再生音声切換え回路(14)をメッセージ録音再生装置
(5)側へ切り換える。尚、上記各切り換え動作は制御回
路(7)によって制御される。
【0019】図2乃至図5は制御回路(7)の制御手続き
を表わしている。図2は、前記キーマトリクス(19)の操
作による各種モード設定の手続きを表わしており、キー
スキャンの過程で、先ずステップS1にて留守キーが押
下されたか否かが判断され、イエスと判断されたとき
は、更にステップS2にて、現モードが留守モードであ
るか否かが判断される。ここで、既に留守モードが設定
されており、イエスと判断されたときは、ステップS3
にて通常モードを設定する。
を表わしている。図2は、前記キーマトリクス(19)の操
作による各種モード設定の手続きを表わしており、キー
スキャンの過程で、先ずステップS1にて留守キーが押
下されたか否かが判断され、イエスと判断されたとき
は、更にステップS2にて、現モードが留守モードであ
るか否かが判断される。ここで、既に留守モードが設定
されており、イエスと判断されたときは、ステップS3
にて通常モードを設定する。
【0020】一方、ステップS2にてノーと判断された
ときは、ステップS4に移行して、通常留守モード(キ
ー「1」)と緊急着信受付留守モード(キー「2」)を選
択する様に促す表示を行なう。これに応じてキー「1」
が押下されたときは、ステップS5の判断を経て、ステ
ップS7にて通常留守モードを設定する。又、キー
「2」が押下されたときは、ステップS6の判断を経
て、ステップS8にて緊急着信受付留守モードを設定す
る。
ときは、ステップS4に移行して、通常留守モード(キ
ー「1」)と緊急着信受付留守モード(キー「2」)を選
択する様に促す表示を行なう。これに応じてキー「1」
が押下されたときは、ステップS5の判断を経て、ステ
ップS7にて通常留守モードを設定する。又、キー
「2」が押下されたときは、ステップS6の判断を経
て、ステップS8にて緊急着信受付留守モードを設定す
る。
【0021】図3乃至図5は、発信及び着信時の一連の
制御手続きを表わしており、先ずステップS11にて発
信操作が行なわれたか否かを判断し、イエスのときは所
定の発信動作を実行する。発信動作は従来と同様である
ので、ここでは説明を省略する。一方、ステップS11
にてノーと判断されたときは、ステップS12でタイマ
ーを0にリセットした後、ステップS13に移行して、
着信があったか否かを判断する。ここで、イエスと判断
されたときは、ステップS14にて、前記着信音スピー
カ(17)から着信音を放音し、或いは着信バイブレータ(1
8)を動作させて、通常の呼び出しを行なう。
制御手続きを表わしており、先ずステップS11にて発
信操作が行なわれたか否かを判断し、イエスのときは所
定の発信動作を実行する。発信動作は従来と同様である
ので、ここでは説明を省略する。一方、ステップS11
にてノーと判断されたときは、ステップS12でタイマ
ーを0にリセットした後、ステップS13に移行して、
着信があったか否かを判断する。ここで、イエスと判断
されたときは、ステップS14にて、前記着信音スピー
カ(17)から着信音を放音し、或いは着信バイブレータ(1
8)を動作させて、通常の呼び出しを行なう。
【0022】その後、相手が電話回線を切断した場合
は、ステップS15からステップS16へ移行して呼び
出しを停止する。電話回線が切断されていない場合は、
ステップS17にて着信側から発信側へ応答したか否か
を判断する。ここで、電話に出ることが出来る場合はオ
フフック操作を行なうことによって、発信側への応答が
検知されてイエスと判断される。この結果、ステップS
20にて呼び出し動作が停止され、ステップS21にて
呼接続が行なわれる。これによってステップS22の通
話(通常通話)が可能となる。その後、ステップS23に
て着信側或いは発信(相手)側で電話回線を切断した否か
を判断し、切断したときは、ステップS11に戻って同
様の手続きを繰り返す。
は、ステップS15からステップS16へ移行して呼び
出しを停止する。電話回線が切断されていない場合は、
ステップS17にて着信側から発信側へ応答したか否か
を判断する。ここで、電話に出ることが出来る場合はオ
フフック操作を行なうことによって、発信側への応答が
検知されてイエスと判断される。この結果、ステップS
20にて呼び出し動作が停止され、ステップS21にて
呼接続が行なわれる。これによってステップS22の通
話(通常通話)が可能となる。その後、ステップS23に
て着信側或いは発信(相手)側で電話回線を切断した否か
を判断し、切断したときは、ステップS11に戻って同
様の手続きを繰り返す。
【0023】これに対し、電話に出ることが出来ず、ス
テップS17にてノーと判断されたときは、ステップS
18に移行して、留守モードが設定されているか否かが
判断される。ここでイエスと判断されたときは、ステッ
プS19に移行して、タイマーが所定値T0を越えてい
るかどうかが判断され、ノーと判断されたときは、ステ
ップS15に戻って同様の判断を繰り返す。着信時点か
ら所定時間T0が経過すると、ステップS19にてイエ
スと判断され、ステップS24にて呼接続が行なわれ
る。
テップS17にてノーと判断されたときは、ステップS
18に移行して、留守モードが設定されているか否かが
判断される。ここでイエスと判断されたときは、ステッ
プS19に移行して、タイマーが所定値T0を越えてい
るかどうかが判断され、ノーと判断されたときは、ステ
ップS15に戻って同様の判断を繰り返す。着信時点か
ら所定時間T0が経過すると、ステップS19にてイエ
スと判断され、ステップS24にて呼接続が行なわれ
る。
【0024】次に、図4のステップS25にて、緊急着
信受付留守モードが設定されているか否かが判断され、
ノーの場合は、ステップS26にて、前記メッセージ録
音再生装置(5)の再生動作によって、応答メッセージ1
“只今電話に出られません。「ピーッ」と鳴りましたら
ご用件をお話下さい。”を発信側へ送信する。一方、ス
テップS25にてイエスと判断されたときは、ステップ
S27にて、前記メッセージ録音再生装置(5)の再生動
作によって、応答メッセージ2“只今電話に出られませ
ん。「ピーッ」と鳴りましたらご用件をお話下さい。
又、緊急呼び出しが必要な場合は「#」キーを2回押し
て下さい。”を発信側へ送信する。
信受付留守モードが設定されているか否かが判断され、
ノーの場合は、ステップS26にて、前記メッセージ録
音再生装置(5)の再生動作によって、応答メッセージ1
“只今電話に出られません。「ピーッ」と鳴りましたら
ご用件をお話下さい。”を発信側へ送信する。一方、ス
テップS25にてイエスと判断されたときは、ステップ
S27にて、前記メッセージ録音再生装置(5)の再生動
作によって、応答メッセージ2“只今電話に出られませ
ん。「ピーッ」と鳴りましたらご用件をお話下さい。
又、緊急呼び出しが必要な場合は「#」キーを2回押し
て下さい。”を発信側へ送信する。
【0025】その後、ステップS28では、「ピーッ」
音を発信し、ステップS29にて前記メッセージ録音再
生装置(5)による録音(留守番録音)を開始する。これに
応じて発信側では、緊急を要しない場合は用件を送話
し、緊急時には「#」キーを2回操作する。該キー操作
に応じて、DTMF方式の制御信号が作成され、該制御
信号が音声信号として着信側へ送信されることになる。
音を発信し、ステップS29にて前記メッセージ録音再
生装置(5)による録音(留守番録音)を開始する。これに
応じて発信側では、緊急を要しない場合は用件を送話
し、緊急時には「#」キーを2回操作する。該キー操作
に応じて、DTMF方式の制御信号が作成され、該制御
信号が音声信号として着信側へ送信されることになる。
【0026】続いて、ステップS30では、緊急着信受
付留守モードが設定されているか否かが判断され、イエ
スの場合は、ステップS31にて、DTMFレシーバ
(6)からの制御信号に基づいて、「#」キーが2回受け
付けられたかどうかが判断される。ステップS31にて
ノーと判断されたときは、通常留守モードが設定されて
いるため、ステップS32にて録音終了条件が満たされ
ているかどうかを判断し、ノーの場合は、ステップS3
3にて相手側(発信側)が電話回線を切断したかどうかを
判断し、ノーの場合はステップS30に戻って同様の手
続きを繰り返す。
付留守モードが設定されているか否かが判断され、イエ
スの場合は、ステップS31にて、DTMFレシーバ
(6)からの制御信号に基づいて、「#」キーが2回受け
付けられたかどうかが判断される。ステップS31にて
ノーと判断されたときは、通常留守モードが設定されて
いるため、ステップS32にて録音終了条件が満たされ
ているかどうかを判断し、ノーの場合は、ステップS3
3にて相手側(発信側)が電話回線を切断したかどうかを
判断し、ノーの場合はステップS30に戻って同様の手
続きを繰り返す。
【0027】一方、ステップS32にてイエスと判断さ
れ、或いはステップS33にてイエスと判断されたとき
は、ステップS34に移行して、録音動作を停止した
後、ステップS35にて回線を切断して、図3のステッ
プS11に戻る。
れ、或いはステップS33にてイエスと判断されたとき
は、ステップS34に移行して、録音動作を停止した
後、ステップS35にて回線を切断して、図3のステッ
プS11に戻る。
【0028】ステップS31にて、イエスと判断された
ときは、緊急着信受付留守モードが設定されているた
め、図5のステップS36に移行して、録音動作を停止
した後、ステップS37にて、緊急呼び出しを行なう。
尚、緊急呼び出しの方法としては、例えば図1の着信音
スピーカ(17)を利用して小音量による着信通知を行なう
方法、着信バイブレータ(18)のみを動作させる方法、着
信音スピーカ(17)から特定のメロディを流す方法等が採
用可能である。
ときは、緊急着信受付留守モードが設定されているた
め、図5のステップS36に移行して、録音動作を停止
した後、ステップS37にて、緊急呼び出しを行なう。
尚、緊急呼び出しの方法としては、例えば図1の着信音
スピーカ(17)を利用して小音量による着信通知を行なう
方法、着信バイブレータ(18)のみを動作させる方法、着
信音スピーカ(17)から特定のメロディを流す方法等が採
用可能である。
【0029】次に図5のステップS38にて相手側(発
信側)から電話回線が切断されたかどうかを判断し、イ
エスの場合は図3のステップS11に戻る。又、図5の
ステップS38にてノーと判断されたときは、ステップ
S39に移行して、着信側から発信側へ応答したか否か
を判断する。ここで、緊急呼び出しに応じて着信側の電
話機をオフフック操作することにより、イエスと判断さ
れる。この結果、ステップS40にて呼び出し動作が停
止され、ステップS41にて通話(緊急通話)が可能とな
る。その後、ステップS42にて着信側或いは発信側
(相手側)にて回線を切断したかどうかが判断され、イエ
スのときは、図3のステップS11に戻って同様の手続
きを繰り返す。
信側)から電話回線が切断されたかどうかを判断し、イ
エスの場合は図3のステップS11に戻る。又、図5の
ステップS38にてノーと判断されたときは、ステップ
S39に移行して、着信側から発信側へ応答したか否か
を判断する。ここで、緊急呼び出しに応じて着信側の電
話機をオフフック操作することにより、イエスと判断さ
れる。この結果、ステップS40にて呼び出し動作が停
止され、ステップS41にて通話(緊急通話)が可能とな
る。その後、ステップS42にて着信側或いは発信側
(相手側)にて回線を切断したかどうかが判断され、イエ
スのときは、図3のステップS11に戻って同様の手続
きを繰り返す。
【0030】上述の携帯電話機によれば、着信側で、緊
急着信受付留守モードを設定しておくことによって、発
信者の緊急度に応じて呼び出しが可能となるため、受信
者は緊急事態に迅速に対応することが出来る。又、通常
留守モードを設定しておけば、発信者の緊急度に拘わら
ず、着信側では留守番録音を行なうことが出来、適宜、
2つの留守モードを選択設定することが可能である。
急着信受付留守モードを設定しておくことによって、発
信者の緊急度に応じて呼び出しが可能となるため、受信
者は緊急事態に迅速に対応することが出来る。又、通常
留守モードを設定しておけば、発信者の緊急度に拘わら
ず、着信側では留守番録音を行なうことが出来、適宜、
2つの留守モードを選択設定することが可能である。
【図1】本発明に係る携帯電話機の構成を表わすブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】各種モード設定の手続きを表わすフローチャー
トである。
トである。
【図3】着信時の一連の制御手続きの内、主に通常通話
のための手続きを表わすフローチャートである。
のための手続きを表わすフローチャートである。
【図4】着信時の一連の制御手続きの内、主に留守番録
音のための手続きを表わすフローチャートである。
音のための手続きを表わすフローチャートである。
【図5】着信時の一連の制御手続きの内、主に緊急通話
のための手続きを表わすフローチャートである。
のための手続きを表わすフローチャートである。
(1) アンテナ (2) 無線回路 (3) ベースバンド信号処理回路 (4) 音声コーデック (5) メッセージ録音再生装置 (6) DTMFレシーバ (7) 制御回路 (8) マイクアンプ (9) レシーバアンプ (10) 着信スピーカアンプ (11) 着信バイブレータアンプ
Claims (5)
- 【請求項1】 着信時に留守番応答を行なうための留守
モードの設定が可能であると共に、発信側の電話機から
送信されてくる制御信号に応じて各種動作が実現される
携帯電話機において、 着信時に、緊急呼び出しが必要である場合には特定のキ
ーを操作する様に促すメッセージを含む応答メッセージ
を発信側の電話機へ送信する応答手段と、 応答メッセージの送信後、発信側の電話機から受信した
制御信号を解読して、その解読結果が前記キー操作に基
づく緊急呼び出しを表わしているときは、着信の報知を
行なう制御手段とを具えていることを特徴とする携帯電
話機。 - 【請求項2】 着信時に留守番応答を行なうための留守
モードの設定が可能であると共に、発信側の電話機から
送信されてくる制御信号に応じて各種動作が実現される
携帯電話機において、 留守モードとして、通常留守モードと緊急着信受付留守
モードの何れか一方を選択的に設定するための留守モー
ド設定手段と、 着信時に、通常留守モードが設定されているときは、電
話に出ることが出来ない旨のメッセージを含む第1応答
メッセージを発信側の電話機へ送信する第1応答手段
と、 着信時に、緊急着信受付留守モードが設定されていると
きは、緊急呼び出しが必要である場合に特定のキーを操
作する様に促すメッセージを含む第2応答メッセージを
発信側の電話機へ送信する第2応答手段と、 第2応答メッセージの送信後、発信側の電話機から受信
した制御信号を解読して、その解読結果が前記キー操作
に基づく緊急呼び出しを表わしているときは、着信の報
知を行なう制御手段とを具えていることを特徴とする携
帯電話機。 - 【請求項3】 制御信号は、DTMF方式の制御信号で
ある請求項1又は請求項2に記載の携帯電話機。 - 【請求項4】 第1応答手段による第1応答メッセージ
及び第2応答手段による第2応答メッセージには夫々、
電話に出ることが出来ないので用件を話す様に促すメッ
セージが含まれており、制御手段は、第1応答メッセー
ジ或いは第2応答メッセージの送信後、発信側の電話機
から送信されてくる音声を録音する録音手段を具え、緊
急呼び出しを表わす制御信号を受信したとき、録音手段
による録音動作を停止する請求項2又は請求項3に記載
の携帯電話機。 - 【請求項5】 更に、着信時に緊急着信受付留守モード
が設定されているとき、緊急呼び出しの着信を報知する
ための報知手段を具えている請求項1乃至請求項4の何
れかに記載の携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181965A JPH1127380A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181965A JPH1127380A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127380A true JPH1127380A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16109971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181965A Pending JPH1127380A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003780A1 (en) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Yozan Inc. | Emergency communication method, mobile telephone, telephone and control program |
| JP2009033313A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Nec Corp | 電話端末装置およびその緊急通報方法 |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP9181965A patent/JPH1127380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003780A1 (en) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Yozan Inc. | Emergency communication method, mobile telephone, telephone and control program |
| JP2009033313A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Nec Corp | 電話端末装置およびその緊急通報方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1999060765A1 (en) | Call handling in radio communication terminals | |
| US20040192368A1 (en) | Method and mobile communication device for receiving a dispatch call | |
| JP2003125448A (ja) | 情報端末装置及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム | |
| JP3041244B2 (ja) | メッセージ通信方法および装置 | |
| JP2002204300A (ja) | 携帯電話の対話式無音応答 | |
| JPH1127380A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH06232962A (ja) | 移動通信端末装置 | |
| JP3981995B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH10164657A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH11252644A (ja) | 携帯電話装置 | |
| KR100360897B1 (ko) | 메모리응답기능을 이용한 무음통화 이동전화기 | |
| JP2002232957A (ja) | 携帯電話通話方法および装置 | |
| JP2000324235A (ja) | 移動無線端末装置 | |
| KR100762222B1 (ko) | 부재신호 자동발생 기능을 갖는 이동통신 단말기와 그 방법 | |
| JP2002190766A (ja) | 携帯無線電話装置 | |
| KR100678195B1 (ko) | 휴대용 단말기의 매너모드에서 상황을 알리는 방법 | |
| JP2000049928A (ja) | 携帯電話端末 | |
| JP2002051116A (ja) | 移動体通信装置 | |
| JPH0955793A (ja) | 携帯電話装置 | |
| KR100713396B1 (ko) | 휴대용 단말기의 핸즈프리모드에서 수신된 콜을 종료하는장치 및 방법 | |
| KR19990004051A (ko) | 자동응답전화기에서 수신된 메시지를 전달하는 방법 | |
| JP2002152386A (ja) | 通信システム、通信方法及び通信端末 | |
| KR20000021019U (ko) | 전화기의 무음성 통화장치 | |
| JPH11252659A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2000115847A (ja) | 留守番電話機能付きコードレス電話機における発信者番号通知方法 |