JPH11250154A - 自動取引装置システム - Google Patents
自動取引装置システムInfo
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- JPH11250154A JPH11250154A JP4979298A JP4979298A JPH11250154A JP H11250154 A JPH11250154 A JP H11250154A JP 4979298 A JP4979298 A JP 4979298A JP 4979298 A JP4979298 A JP 4979298A JP H11250154 A JPH11250154 A JP H11250154A
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- Japan
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- transfer reservation
- reservation
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 振込取引の予約を実行可能な自動取引装置シ
ステムを実現することを課題としている。 【解決手段】 顧客に情報を表示するとともに入力操作
を受け入れる表示・入力部1を備えた自動取引装置6
と、該自動取引装置6と接続するホストコンピュータ1
0とからなる自動取引装置システムにおいて、自動取引
装置6に、前記表示・入力部1を介して顧客が希望する
振込予約情報を取得する制御部5を設け、前記自動取引
装置6から振込予約情報を受信して蓄積し、該振込予約
情報が指定する期日にホストコンピュータ10と通信
し、その振込取引を実行する振込予約制御手段8を設け
た。
ステムを実現することを課題としている。 【解決手段】 顧客に情報を表示するとともに入力操作
を受け入れる表示・入力部1を備えた自動取引装置6
と、該自動取引装置6と接続するホストコンピュータ1
0とからなる自動取引装置システムにおいて、自動取引
装置6に、前記表示・入力部1を介して顧客が希望する
振込予約情報を取得する制御部5を設け、前記自動取引
装置6から振込予約情報を受信して蓄積し、該振込予約
情報が指定する期日にホストコンピュータ10と通信
し、その振込取引を実行する振込予約制御手段8を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動取引装置シス
テムに係り、例えば各種金融機関の営業店等に設置さ
れ、顧客の操作によって取引処理を実行可能な自動取引
装置からなる自動取引装置システムに関する。
テムに係り、例えば各種金融機関の営業店等に設置さ
れ、顧客の操作によって取引処理を実行可能な自動取引
装置からなる自動取引装置システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、毎月/毎年同じ振込を行う場合で
も、その都度金融機関の支店等に出向き、自動化機器等
で振込操作を行わなければならなかった。また、振込の
予約機能としては、金融機関の営業時間以外に振込操作
を行った場合、翌営業日に振り込む機能としてはある
が、それ以外の場合では予め振り込む日付がわかってい
ても、前もって振込を予約することはできなかったので
必ず振込日に金融機関に出向いて、キャッシュカード等
により当該口座の残高を確認した上で、振込操作を行わ
なければならなかった。
も、その都度金融機関の支店等に出向き、自動化機器等
で振込操作を行わなければならなかった。また、振込の
予約機能としては、金融機関の営業時間以外に振込操作
を行った場合、翌営業日に振り込む機能としてはある
が、それ以外の場合では予め振り込む日付がわかってい
ても、前もって振込を予約することはできなかったので
必ず振込日に金融機関に出向いて、キャッシュカード等
により当該口座の残高を確認した上で、振込操作を行わ
なければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、定期
的に行う振込や、所定の期日に実行することが事前にわ
かっている振込についても、顧客はその都度来店して操
作を行わなければならなかったが、これは、顧客にとっ
て手間と時間がかかる面倒な作業であった。また、振り
込む度に口座の残高を確認したり、残高不足の場合には
現金を用意したうえで、振込操作を行わなければならな
かった。
的に行う振込や、所定の期日に実行することが事前にわ
かっている振込についても、顧客はその都度来店して操
作を行わなければならなかったが、これは、顧客にとっ
て手間と時間がかかる面倒な作業であった。また、振り
込む度に口座の残高を確認したり、残高不足の場合には
現金を用意したうえで、振込操作を行わなければならな
かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、顧客に情報を
表示するとともに入力操作を受け入れる表示・入力部を
備えた自動取引装置と、この自動取引装置と接続するホ
ストコンピュータとからなる自動取引装置システムにお
いて、自動取引装置に、表示・入力部を介して顧客が希
望する振込予約情報を取得する制御部を設け、自動取引
装置から振込予約情報を受信して蓄積し、この振込予約
情報が指定する期日にホストコンピュータと通信し、そ
の振込取引を実行する振込予約制御手段を設けたことを
特徴とする。
表示するとともに入力操作を受け入れる表示・入力部を
備えた自動取引装置と、この自動取引装置と接続するホ
ストコンピュータとからなる自動取引装置システムにお
いて、自動取引装置に、表示・入力部を介して顧客が希
望する振込予約情報を取得する制御部を設け、自動取引
装置から振込予約情報を受信して蓄積し、この振込予約
情報が指定する期日にホストコンピュータと通信し、そ
の振込取引を実行する振込予約制御手段を設けたことを
特徴とする。
【0005】さらに、既に予約された振込予約情報に関
し、その振込予約の内容を確認する振込予約確認、その
振込予約の有効期限を延長する振込予約延長、およびそ
の振込予約を取り消す振込予約取消を、表示・入力部を
介して受け付け、振込予約制御手段内の振込予約情報を
更新するように制御する制御部を、自動取引装置に設け
たことを特徴とする。
し、その振込予約の内容を確認する振込予約確認、その
振込予約の有効期限を延長する振込予約延長、およびそ
の振込予約を取り消す振込予約取消を、表示・入力部を
介して受け付け、振込予約制御手段内の振込予約情報を
更新するように制御する制御部を、自動取引装置に設け
たことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に図を用いて本発明の実施の
形態について説明する。図1は本実施の形態を示すシス
テム構成図である。図2は自動取引装置の外観図を示
し、図3は自動取引装置の簡略ブロック図を示してい
る。図2および図3において、1は表示・入力部であ
り、顧客に情報を表示するとともに入力操作を受け入れ
るもので、例えば液晶やCRT等のディスプレイ画面
と、この画面上に配置した透明なタッチパネル等を用い
る。なお、画面近傍にボタンを配置して利用することと
してもよい。
形態について説明する。図1は本実施の形態を示すシス
テム構成図である。図2は自動取引装置の外観図を示
し、図3は自動取引装置の簡略ブロック図を示してい
る。図2および図3において、1は表示・入力部であ
り、顧客に情報を表示するとともに入力操作を受け入れ
るもので、例えば液晶やCRT等のディスプレイ画面
と、この画面上に配置した透明なタッチパネル等を用い
る。なお、画面近傍にボタンを配置して利用することと
してもよい。
【0007】2はカード取扱部であり、顧客のキャッシ
ュカード等を受け入れて処理し、また、取引の内容等を
印字した明細票を排出する。3は通帳取扱部であり、顧
客の通帳等を受け入れて処理する。4は入出金部であ
り、現金の受入・排出を行う。5は制御部であり、前記
各部を制御する。このように構成された自動取引装置6
は、図1に示すように、例えば金融機関の支店内に配置
され、通信制御装置7、ローカルサーバ8および行員等
の係員用の登録端末9とLAN等により接続し、さらに
前記通信制御装置7および通信回線を介してホストコン
ピュータ10に接続している。該ホストコンピュータ1
0と通信することにより、自動取引装置6は各種取引を
実行する。
ュカード等を受け入れて処理し、また、取引の内容等を
印字した明細票を排出する。3は通帳取扱部であり、顧
客の通帳等を受け入れて処理する。4は入出金部であ
り、現金の受入・排出を行う。5は制御部であり、前記
各部を制御する。このように構成された自動取引装置6
は、図1に示すように、例えば金融機関の支店内に配置
され、通信制御装置7、ローカルサーバ8および行員等
の係員用の登録端末9とLAN等により接続し、さらに
前記通信制御装置7および通信回線を介してホストコン
ピュータ10に接続している。該ホストコンピュータ1
0と通信することにより、自動取引装置6は各種取引を
実行する。
【0008】前記ローカルサーバ8は記憶部を有し、振
込予約に関する情報(振込予約情報)を格納しており、
その振込予約情報に基づいて振込取引を実行する振込予
約制御手段としてはたらく。以下に本実施の形態の動作
を説明する。図4は実施の形態を示すフローチャート
(A)、図5は実施の形態を示すフローチャート
(B)、図6は実施の形態を示すフローチャート
(C)、図7は実施の形態を示すフローチャート
(D)、図8は実施の形態を示すフローチャート(E)
をそれぞれ示している。
込予約に関する情報(振込予約情報)を格納しており、
その振込予約情報に基づいて振込取引を実行する振込予
約制御手段としてはたらく。以下に本実施の形態の動作
を説明する。図4は実施の形態を示すフローチャート
(A)、図5は実施の形態を示すフローチャート
(B)、図6は実施の形態を示すフローチャート
(C)、図7は実施の形態を示すフローチャート
(D)、図8は実施の形態を示すフローチャート(E)
をそれぞれ示している。
【0009】まず、図4を参照して説明する。表示・入
力部1に、例えば図9に示すような取引選択画面が表示
され(SA1)、顧客はその表示を見て「お振り込み」
のキーを押下する(SA2)。これにより、表示・入力
部1に図10に示す振込選択画面が表示され(SA
3)、顧客は「振込予約」のキーを押下する(SA
4)。すると、表示・操作部1には図11に示す振込予
約選択画面が表示され(SA5)、顧客は「振込取引予
約」、「振込予約内容確認」、「振込予約期限延長」ま
たは「振込予約取消」のいずれかを選択して対応するキ
ーを押下する(SA6)。
力部1に、例えば図9に示すような取引選択画面が表示
され(SA1)、顧客はその表示を見て「お振り込み」
のキーを押下する(SA2)。これにより、表示・入力
部1に図10に示す振込選択画面が表示され(SA
3)、顧客は「振込予約」のキーを押下する(SA
4)。すると、表示・操作部1には図11に示す振込予
約選択画面が表示され(SA5)、顧客は「振込取引予
約」、「振込予約内容確認」、「振込予約期限延長」ま
たは「振込予約取消」のいずれかを選択して対応するキ
ーを押下する(SA6)。
【0010】ここで、「振込取引予約」のキーが押下さ
れた場合は処理を図5に示すSB1に進め、「振込予約
内容確認」のキーが押下された場合は処理を図6に示す
SC1に進め、「振込予約期限延長」のキーが押下され
た場合は処理を図7に示すSD1に進め、「振込予約取
消」のキーが押下された場合は処理を図8に示すSE1
に進める。 <振込取引予約>図5を参照して「振込取引予約」キー
が押下された場合の処理について説明する。
れた場合は処理を図5に示すSB1に進め、「振込予約
内容確認」のキーが押下された場合は処理を図6に示す
SC1に進め、「振込予約期限延長」のキーが押下され
た場合は処理を図7に示すSD1に進め、「振込予約取
消」のキーが押下された場合は処理を図8に示すSE1
に進める。 <振込取引予約>図5を参照して「振込取引予約」キー
が押下された場合の処理について説明する。
【0011】顧客は表示・入力部1に表示された指示に
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
B1)、暗証番号を入力する(SB2)。自動取引装置
6は通信制御装置7を介してホストコンピュータ10と
通信し、その暗証番号が当該カードに対応した正当なも
のであるか否か判定する(すなわち本人確認を行う)。
なお、以下の処理はその判定結果が正当である場合にの
み行うものとする。
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
B1)、暗証番号を入力する(SB2)。自動取引装置
6は通信制御装置7を介してホストコンピュータ10と
通信し、その暗証番号が当該カードに対応した正当なも
のであるか否か判定する(すなわち本人確認を行う)。
なお、以下の処理はその判定結果が正当である場合にの
み行うものとする。
【0012】表示・入力部1に図12に示す振込日指定
画面が表示される(SB3)。この画面では、当該操作
を行っている日が属する月のカレンダが表示され、顧客
はそのカレンダから振込を実行したい日付を選んで当該
日付部分を押下することにより、振込日を指定する。例
えば、操作を行っている日が11月2日であれば、画面
に11月のカレンダが表示され、顧客が27日に振込を
実行したいのであれば、そのカレンダの27の部分を押
下すればよい。なお、ここで、翌月に振込を行いたい場
合には、翌月表示キーを押下することにより、カレンダ
を翌月に切り換えたうえで、同様に操作すればよい。
画面が表示される(SB3)。この画面では、当該操作
を行っている日が属する月のカレンダが表示され、顧客
はそのカレンダから振込を実行したい日付を選んで当該
日付部分を押下することにより、振込日を指定する。例
えば、操作を行っている日が11月2日であれば、画面
に11月のカレンダが表示され、顧客が27日に振込を
実行したいのであれば、そのカレンダの27の部分を押
下すればよい。なお、ここで、翌月に振込を行いたい場
合には、翌月表示キーを押下することにより、カレンダ
を翌月に切り換えたうえで、同様に操作すればよい。
【0013】次に、表示・入力部1に図13に示す振込
予定日選択画面が表示され(SB4)、顧客は振込予約
の仕方を選択して指定する。当該操作の年の指定月日の
みの予約か、毎月の指定日の予約か、毎年の指定月日の
予約かを選択することができ、その選択結果に応じて処
理を分岐する(SB5)。当該操作年の指定月日を予約
した場合(すなわち「年月日」を指定した場合)、すぐ
に、通常の振込取引の入力処理(受取人名、口座番号、
金額等の入力)(SB8)へ移行するが、毎月の指定を
行った場合には、図14に示す振込予約期限選択画面
(毎月指定時)を表示して、予約をいつまで行うか指定
し(SB6)、毎年の指定を行った場合は、図15に示
す振込予約期限選択画面(毎年指定時)を表示して、予
約期限年の指定を行い(SB7)、その後、通常の振込
取引の入力処理(受取人名、口座番号、金額等の入力)
(SB8)を実行する。
予定日選択画面が表示され(SB4)、顧客は振込予約
の仕方を選択して指定する。当該操作の年の指定月日の
みの予約か、毎月の指定日の予約か、毎年の指定月日の
予約かを選択することができ、その選択結果に応じて処
理を分岐する(SB5)。当該操作年の指定月日を予約
した場合(すなわち「年月日」を指定した場合)、すぐ
に、通常の振込取引の入力処理(受取人名、口座番号、
金額等の入力)(SB8)へ移行するが、毎月の指定を
行った場合には、図14に示す振込予約期限選択画面
(毎月指定時)を表示して、予約をいつまで行うか指定
し(SB6)、毎年の指定を行った場合は、図15に示
す振込予約期限選択画面(毎年指定時)を表示して、予
約期限年の指定を行い(SB7)、その後、通常の振込
取引の入力処理(受取人名、口座番号、金額等の入力)
(SB8)を実行する。
【0014】そして、ローカルサーバ8に通信を行い、
入力された振込情報および振込予約の情報を送信し、ロ
ーカルサーバ8のデータを更新する(SB9)。次に、
図16に示す連続予約確認画面を表示する(SB1
0)。顧客は、連続してさらに別の振込先への予約を行
うかどうかを選択し、その選択結果に応じて処理を分岐
させる(SB11)。すなわち、連続して行う場合は、
処理をSB3へ戻し、行わない場合は、キャッシュカー
ドおよび図17に示すような振込予約内容を印字した明
細票を排出し(SB12)、処理を終了する。以上で振
込予約取引が完了する。
入力された振込情報および振込予約の情報を送信し、ロ
ーカルサーバ8のデータを更新する(SB9)。次に、
図16に示す連続予約確認画面を表示する(SB1
0)。顧客は、連続してさらに別の振込先への予約を行
うかどうかを選択し、その選択結果に応じて処理を分岐
させる(SB11)。すなわち、連続して行う場合は、
処理をSB3へ戻し、行わない場合は、キャッシュカー
ドおよび図17に示すような振込予約内容を印字した明
細票を排出し(SB12)、処理を終了する。以上で振
込予約取引が完了する。
【0015】金融機関営業店では、毎営業日に、ローカ
ルサーバ8内に登録された振込予約情報のなかから、そ
の営業日に行うべき案件を抽出し、ホストコンピュータ
10と通信して振込取引を実行する。この振込取引処理
は、ローカルサーバ8が自動的に行うこととするか、あ
るいは、係員が端末を介して確認したうえで実行するこ
ととする。
ルサーバ8内に登録された振込予約情報のなかから、そ
の営業日に行うべき案件を抽出し、ホストコンピュータ
10と通信して振込取引を実行する。この振込取引処理
は、ローカルサーバ8が自動的に行うこととするか、あ
るいは、係員が端末を介して確認したうえで実行するこ
ととする。
【0016】なお、振込取引実行の際には、まず、依頼
人口座の残高を確認し、残高不足であれば依頼人宛に郵
送等でその旨通知を行い、取引に充分な残高があれば振
込取引を実行することとする。振込取引が実行されれ
ば、通常の振込取引と同様にホストコンピュータに記録
されるので、後に依頼人が当該口座の通帳記帳を行うこ
とにより、振込が正常に行われたことを確認することが
できる。 <振込予約内容確認>前記図4のSA6において、「振
込予約内容確認」キーが押下された場合の処理につい
て、図6を参照して説明する。
人口座の残高を確認し、残高不足であれば依頼人宛に郵
送等でその旨通知を行い、取引に充分な残高があれば振
込取引を実行することとする。振込取引が実行されれ
ば、通常の振込取引と同様にホストコンピュータに記録
されるので、後に依頼人が当該口座の通帳記帳を行うこ
とにより、振込が正常に行われたことを確認することが
できる。 <振込予約内容確認>前記図4のSA6において、「振
込予約内容確認」キーが押下された場合の処理につい
て、図6を参照して説明する。
【0017】顧客は表示・入力部1に表示された指示に
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
C1)、暗証番号を入力する(SC2)。この暗証番号
により正しく本人確認された場合にのみ、以下の処理を
行うものとする。カード取扱部2で読み取ったキャッシ
ュカードのデータを、支店内のローカルサーバ8に送信
し、該ローカルサーバ8に予め登録された振込予約情報
を参照する(SC3)。
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
C1)、暗証番号を入力する(SC2)。この暗証番号
により正しく本人確認された場合にのみ、以下の処理を
行うものとする。カード取扱部2で読み取ったキャッシ
ュカードのデータを、支店内のローカルサーバ8に送信
し、該ローカルサーバ8に予め登録された振込予約情報
を参照する(SC3)。
【0018】そして、表示・入力部1に図18に示す振
込予約内容確認画面を表示し(SC4)、顧客が内容を
確認した後に確認キーを押下すると、キャッシュカード
および明細票を排出し(SC5)、処理を終了する。な
おSC4にて、既に振込予約内容確認画面を表示してあ
るので、明細票の印字・排出は省略することとしてもよ
い。 <振込予約期限延長>前記図4のSA6において、「振
込予約期限延長」キーが押下された場合の処理につい
て、図7を参照して説明する。
込予約内容確認画面を表示し(SC4)、顧客が内容を
確認した後に確認キーを押下すると、キャッシュカード
および明細票を排出し(SC5)、処理を終了する。な
おSC4にて、既に振込予約内容確認画面を表示してあ
るので、明細票の印字・排出は省略することとしてもよ
い。 <振込予約期限延長>前記図4のSA6において、「振
込予約期限延長」キーが押下された場合の処理につい
て、図7を参照して説明する。
【0019】顧客は表示・入力部1に表示された指示に
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
D1)、暗証番号を入力する(SD2)。この暗証番号
により正しく本人確認された場合にのみ、以下の処理を
行うものとする。カード取扱部2で読み取ったキャッシ
ュカードのデータを、支店内のローカルサーバ8に送信
し、該ローカルサーバ8に予め登録された振込予約情報
を参照する(SD3)。
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
D1)、暗証番号を入力する(SD2)。この暗証番号
により正しく本人確認された場合にのみ、以下の処理を
行うものとする。カード取扱部2で読み取ったキャッシ
ュカードのデータを、支店内のローカルサーバ8に送信
し、該ローカルサーバ8に予め登録された振込予約情報
を参照する(SD3)。
【0020】そして、表示・入力部1に図19に示す振
込予約期限延長画面を表示する(SD4)。この画面に
は登録済の振込予約内容が全て表示され、顧客がその中
から、振込予約期限を延長したいものを選択すると、図
20に示す振込予約期限指定画面が表示される(SD
5)。ここで顧客は、年/月を入力することにより、い
つまで延長するかを指定する。
込予約期限延長画面を表示する(SD4)。この画面に
は登録済の振込予約内容が全て表示され、顧客がその中
から、振込予約期限を延長したいものを選択すると、図
20に示す振込予約期限指定画面が表示される(SD
5)。ここで顧客は、年/月を入力することにより、い
つまで延長するかを指定する。
【0021】その指定内容をローカルサーバ8に送信
し、該ローカルサーバ8内のデータを更新する(SD
6)。次に、図21に示す連続延長確認画面を表示する
(SD7)。顧客は、連続してさらに別の期限延長処理
を行うかどうかを選択し、その選択結果に応じて処理を
分岐させる(SD8)。すなわち、連続して行う場合
は、処理をSD4へ戻し、行わない場合は、キャッシュ
カードおよび明細票を排出し(SD9)、処理を終了す
る。 <振込予約取消>前記図4のSA6において、「振込予
約取消」キーが押下された場合の処理について、図8を
参照して説明する。
し、該ローカルサーバ8内のデータを更新する(SD
6)。次に、図21に示す連続延長確認画面を表示する
(SD7)。顧客は、連続してさらに別の期限延長処理
を行うかどうかを選択し、その選択結果に応じて処理を
分岐させる(SD8)。すなわち、連続して行う場合
は、処理をSD4へ戻し、行わない場合は、キャッシュ
カードおよび明細票を排出し(SD9)、処理を終了す
る。 <振込予約取消>前記図4のSA6において、「振込予
約取消」キーが押下された場合の処理について、図8を
参照して説明する。
【0022】顧客は表示・入力部1に表示された指示に
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
E1)、暗証番号を入力する(SE2)。この暗証番号
により正しく本人確認された場合にのみ、以下の処理を
行うものとする。カード取扱部2で読み取ったキャッシ
ュカードのデータを、支店内のローカルサーバ8に送信
し、該ローカルサーバ8に予め登録された振込予約情報
を参照する(SE3)。
従い、カード取扱部2にキャッシュカードを挿入し(S
E1)、暗証番号を入力する(SE2)。この暗証番号
により正しく本人確認された場合にのみ、以下の処理を
行うものとする。カード取扱部2で読み取ったキャッシ
ュカードのデータを、支店内のローカルサーバ8に送信
し、該ローカルサーバ8に予め登録された振込予約情報
を参照する(SE3)。
【0023】そして、表示・入力部1に図22に示す振
込予約内容取消画面を表示する(SE4)。顧客は画面
に表示された振込予約内容のうち、取消を希望するもの
を指定する。この指定された振込予約が、年月日の予約
か、毎月の指定日の予約か、毎年の指定月日の予約かに
より、処理を分岐する(SE5)。年月日を指定するも
のであれば、すぐに処理をSE8へ移行するが、毎月の
指定を行った場合には、図23に示す振込予約取消指定
(月指定)画面を表示して、取消を希望する月を指定し
(SE6)、毎年の指定を行った場合は、図24に示す
振込予約取消指定(年指定)画面を表示して、取消を希
望する年を指定し(SE7)その後、当該指定内容をロ
ーカルサーバ8に送信し、該ローカルサーバ8内のデー
タを更新する(SE8)。
込予約内容取消画面を表示する(SE4)。顧客は画面
に表示された振込予約内容のうち、取消を希望するもの
を指定する。この指定された振込予約が、年月日の予約
か、毎月の指定日の予約か、毎年の指定月日の予約かに
より、処理を分岐する(SE5)。年月日を指定するも
のであれば、すぐに処理をSE8へ移行するが、毎月の
指定を行った場合には、図23に示す振込予約取消指定
(月指定)画面を表示して、取消を希望する月を指定し
(SE6)、毎年の指定を行った場合は、図24に示す
振込予約取消指定(年指定)画面を表示して、取消を希
望する年を指定し(SE7)その後、当該指定内容をロ
ーカルサーバ8に送信し、該ローカルサーバ8内のデー
タを更新する(SE8)。
【0024】次に、図25に示す連続取消確認画面を表
示する(SE9)。顧客は、連続して予約取消操作を行
うかどうかを選択し、その選択結果に応じて処理を分岐
させる(SE10)。すなわち、連続して行う場合は、
処理をSE4へ戻し、行わない場合は、キャッシュカー
ドおよび明細票を排出し(SE11)、処理を終了す
る。
示する(SE9)。顧客は、連続して予約取消操作を行
うかどうかを選択し、その選択結果に応じて処理を分岐
させる(SE10)。すなわち、連続して行う場合は、
処理をSE4へ戻し、行わない場合は、キャッシュカー
ドおよび明細票を排出し(SE11)、処理を終了す
る。
【0025】前記の如く、ローカルサーバ8に振込予約
情報を蓄積して振込予約制御手段として機能させること
により、毎年/毎月同じ振込であれば、一度予約してお
いて必要時に予約期限の延長を行うだけで、その都度来
店して振込操作を行わなくとも所望の振込取引が実行さ
れることとなる。また、通帳記帳をすれば、予約した振
込が実行されたことを容易に確認することができる。口
座残高不足で振込が実行されなかった場合には通知され
るので、定期的に行う定額の振込等の管理について顧客
が常に意識しておく必要はなくなる。
情報を蓄積して振込予約制御手段として機能させること
により、毎年/毎月同じ振込であれば、一度予約してお
いて必要時に予約期限の延長を行うだけで、その都度来
店して振込操作を行わなくとも所望の振込取引が実行さ
れることとなる。また、通帳記帳をすれば、予約した振
込が実行されたことを容易に確認することができる。口
座残高不足で振込が実行されなかった場合には通知され
るので、定期的に行う定額の振込等の管理について顧客
が常に意識しておく必要はなくなる。
【0026】さらに、振込予約内容確認、振込予約期限
延長および振込予約取消についても自動取引装置を操作
して容易に実行することができる。前述の処理はプログ
ラムによって実現され、該プログラムは記録媒体に記録
して提供される。
延長および振込予約取消についても自動取引装置を操作
して容易に実行することができる。前述の処理はプログ
ラムによって実現され、該プログラムは記録媒体に記録
して提供される。
【0027】
【発明の効果】振込予約情報を管理する振込予約制御手
段を設けたことにより、振込取引を予約することが可能
となる効果を有する。このことにより、顧客が常に意識
していなくとも、所望の振込取引が実行されるため、顧
客サービスを向上させる効果を有する。
段を設けたことにより、振込取引を予約することが可能
となる効果を有する。このことにより、顧客が常に意識
していなくとも、所望の振込取引が実行されるため、顧
客サービスを向上させる効果を有する。
【0028】さらに、振込予約内容確認、振込予約期限
延長および振込予約取消についても容易に実行可能とな
る効果を有する。
延長および振込予約取消についても容易に実行可能とな
る効果を有する。
【図1】実施の形態を示すシステム構成図
【図2】自動取引装置の外観図
【図3】自動取引装置の簡略ブロック図
【図4】実施の形態を示すフローチャート(A)
【図5】実施の形態を示すフローチャート(B)
【図6】実施の形態を示すフローチャート(C)
【図7】実施の形態を示すフローチャート(D)
【図8】実施の形態を示すフローチャート(E)
【図9】取引選択画面例を示す説明図
【図10】振込選択画面例を示す説明図
【図11】振込予約選択画面例を示す説明図
【図12】振込日指定画面例を示す説明図
【図13】振込予定日選択画面例を示す説明図
【図14】振込予約期限選択画面例(毎月指定時)を示
す説明図
す説明図
【図15】振込予約期限選択画面例(毎年指定時)を示
す説明図
す説明図
【図16】連続予約確認画面例を示す説明図
【図17】振込予約明細票を示す説明図
【図18】振込予約内容確認画面例を示す説明図
【図19】振込予約期限延長画面例を示す説明図
【図20】振込予約期限指定画面例を示す説明図
【図21】連続延長確認画面例を示す説明図
【図22】振込予約内容取消画面例を示す説明図
【図23】振込予約取消指定(月指定)画面例を示す説
明図
明図
【図24】振込予約取消指定(年指定)画面例を示す説
明図
明図
【図25】連続取消確認画面例を示す説明図
1 表示・入力部 5 制御部 6 自動取引装置 8 振込予約制御手段(ローカルサーバ) 10 ホストコンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】 顧客に情報を表示するとともに入力操作
を受け入れる表示・入力部を備えた自動取引装置と、該
自動取引装置と接続するホストコンピュータとからなる
自動取引装置システムにおいて、 自動取引装置に、前記表示・入力部を介して顧客が希望
する振込予約情報を取得する制御部を設け、 前記自動取引装置から振込予約情報を受信して蓄積し、
該振込予約情報が指定する期日にホストコンピュータと
通信し、その振込取引を実行する振込予約制御手段を設
けたことを特徴とする自動取引装置システム。 - 【請求項2】 請求項1において、既に予約された振込
予約情報に関し、その振込予約の内容を確認する振込予
約確認、その振込予約の有効期限を延長する振込予約延
長、およびその振込予約を取り消す振込予約取消を、前
記表示・入力部を介して受け付け、振込予約制御手段内
の振込予約情報を更新するように制御する制御部を、自
動取引装置に設けたことを特徴とする自動取引装置シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4979298A JPH11250154A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 自動取引装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4979298A JPH11250154A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 自動取引装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250154A true JPH11250154A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12841012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4979298A Pending JPH11250154A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 自動取引装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250154A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002245248A (ja) * | 2000-05-22 | 2002-08-30 | E Bank Corp | 電子決済システム及び電子決済方法 |
| JP2007072974A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置および自動振込システム |
| JP2016021130A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム |
| JP2017173987A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 日本電気株式会社 | 取引予約方法、取引予約装置、取引予約システム及びプログラム |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP4979298A patent/JPH11250154A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002245248A (ja) * | 2000-05-22 | 2002-08-30 | E Bank Corp | 電子決済システム及び電子決済方法 |
| JP2007072974A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置および自動振込システム |
| JP2016021130A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム |
| JP2017173987A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 日本電気株式会社 | 取引予約方法、取引予約装置、取引予約システム及びプログラム |
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