JPH11226613A - 熱間スラブプレス装置 - Google Patents

熱間スラブプレス装置

Info

Publication number
JPH11226613A
JPH11226613A JP3474498A JP3474498A JPH11226613A JP H11226613 A JPH11226613 A JP H11226613A JP 3474498 A JP3474498 A JP 3474498A JP 3474498 A JP3474498 A JP 3474498A JP H11226613 A JPH11226613 A JP H11226613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rolled
press
drive shaft
hot slab
rolling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3474498A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3991140B2 (ja
Inventor
Kenichi Ide
賢一 井出
Sadakazu Masuda
貞和 升田
Takashi Yokoyama
隆 横山
Satoshi Murata
早登史 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP03474498A priority Critical patent/JP3991140B2/ja
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd, Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to EP06006863A priority patent/EP1679133B1/en
Priority to DE1998638652 priority patent/DE69838652T2/de
Priority to AT04013391T priority patent/ATE346699T1/de
Priority to EP04013391A priority patent/EP1462188B1/en
Priority to KR1019997004317A priority patent/KR100548606B1/ko
Priority to TR1999/01065T priority patent/TR199901065T1/xx
Priority to EP06006834A priority patent/EP1676650B1/en
Priority to PCT/JP1998/004092 priority patent/WO1999013998A1/ja
Priority to BR9806208-5A priority patent/BR9806208A/pt
Priority to AT06006949T priority patent/ATE367870T1/de
Priority to AT04013185T priority patent/ATE345882T1/de
Priority to DE69836572T priority patent/DE69836572T2/de
Priority to EP06006949A priority patent/EP1679132B1/en
Priority to EP98941824A priority patent/EP0943376B1/en
Priority to AT06006863T priority patent/ATE367871T1/de
Priority to CNB988013649A priority patent/CN100415397C/zh
Priority to EP04013185A priority patent/EP1473094B1/en
Priority to IDW990341A priority patent/ID21481A/id
Priority to DE69828261T priority patent/DE69828261T2/de
Priority to AT06006868T priority patent/ATE376894T1/de
Priority to DE69838151T priority patent/DE69838151T2/de
Priority to EP06006867A priority patent/EP1679134A1/en
Priority to EP06006868A priority patent/EP1679135B1/en
Priority to DE69836506T priority patent/DE69836506T2/de
Priority to US09/308,293 priority patent/US6341516B1/en
Priority to AT98941824T priority patent/ATE285304T1/de
Priority to AT06006834T priority patent/ATE366625T1/de
Priority to DE69838079T priority patent/DE69838079T2/de
Priority to DE69838152T priority patent/DE69838152T2/de
Publication of JPH11226613A publication Critical patent/JPH11226613A/ja
Priority to US09/912,505 priority patent/US6467323B1/en
Priority to US10/105,436 priority patent/US20020104356A1/en
Priority to US10/394,028 priority patent/US6761053B2/en
Priority to US10/394,142 priority patent/US20030192360A1/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3991140B2 publication Critical patent/JP3991140B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forging (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧延材を搬送しながら圧下する走間プレス
が可能であり、構成部品が少なく、構造がシンプルで
あり、プレス荷重を受けて摺動する部位が少なく、
高荷重及び高サイクルでの稼働ができ、簡単な構造で
金型の位置を調節して圧延材の厚さを補正することがで
きる熱間スラブプレス装置を提供する。 【解決手段】 被圧延材1の上下に対向して配置され回
転駆動される上下の駆動軸12と、駆動軸に一端部14
aが摺動自在に嵌合し他端部14bが互いに回動自在に
連結された上下の圧下フレーム14と、圧下フレームの
連結部14cを水平方向に移動可能に支持する水平案内
装置16と、上下の圧下フレームの一端部に被圧延材に
対向して取り付けられた上下の金型18とを備え、上下
の駆動軸はそれぞれ、幅方向両端部に位置し互いに位相
がずれた1対の偏心軸12aを有し、駆動軸12の回転
により上下の金型18をローリングしながら開閉させ、
被圧延材1をローリングプレスしながら搬送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1パスで高圧下が
可能な熱間スラブプレス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2本のワークロール間で圧延材を圧延す
る通常の圧延機では、噛込角の限界から、通常25%前
後の圧下率が限度である。そのため、高圧下(例えば約
250mm厚から30〜60mm厚までの圧下)を単一
の通板(1パス)で圧延することはできず、3〜4基の
圧延機をタンデムに配置したタンデム圧延や、圧延材を
往復動させて圧延するリバース圧延が行われるが、圧延
ラインが長くなる等の問題がある。
【0003】一方、1パスで高圧下が可能な圧延手段と
して、プラネタリミル、ゼンジマーミル、クラスターミ
ル等が提案されている。しかし、これらの圧延手段で
は、小径ロールが高速で被圧延材に当たるため、衝撃が
大きく、ベアリング等の寿命が短く、量産型設備には適
さない等の問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】更に、従来の幅圧下プ
レスを厚圧下に適用したプレス装置が提案されている
(例えば、特公平2−014139号、特開昭61−2
22651号、特開平2−175011号、等)。例え
ば、特開平2−175011号の「走間サイジングプレ
ス装置」は、図6に示すように、被成形材料搬送ライン
Zの上方と下方、あるいは左方と右方に回転軸2を配設
し、この回転軸2の偏心部に所要の形状のロッド3のボ
ス部を嵌合するとともに、ロッド3の先端部に被成形材
料搬送ラインと対峙するように配設した金型4を連結し
たものであり、回転軸2を回動させ、回転軸の偏心部に
嵌合したロッド3を介して金型4を被成形材料1の上下
両面に圧下させて被成形材料の厚さを減ずるようになっ
ている。
【0005】しかし、この高圧下手段では、圧延材を
搬送しながら圧下する走間プレスが困難であり、装置
が複雑で構成部品が多い、プレス荷重を受けて摺動す
る部位が多い、高荷重,高サイクルには不向きであ
る、等の問題点があった。また、従来の高圧下手段で
は、スクリュー、ウェッジ、油圧シリンダ等により、金
型の位置を調節して圧延材の厚さを補正するようになっ
ているが、そのため、設備が大きくなり、コスト高で複
雑となり、装置が大型化し振動も大きい問題点があっ
た。
【0006】本発明は、上述した種々の問題点を解決す
るために創案されたものである。すなわち、本発明の目
的は、圧延材を搬送しながら圧下する走間プレスが可
能であり、構成部品が少なく、構造がシンプルであ
り、プレス荷重を受けて摺動する部位が少なく、高
荷重及び高サイクルでの稼働ができ、簡単な構造で金
型の位置を調節して圧延材の厚さを補正することができ
る熱間スラブプレス装置を提供することにある。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本発明によれば、被圧
延材の上下に対向して配置され回転駆動される上下の駆
動軸と、該駆動軸に一端部が摺動自在に嵌合し他端部が
互いに回動自在に連結された上下の圧下フレームと、該
圧下フレームの連結部を水平方向に移動可能に支持する
水平案内装置と、上下の圧下フレームの一端部に被圧延
材に対向して取り付けられた上下の金型と、を備え、上
下の駆動軸はそれぞれ、幅方向両端部に位置し互いに位
相がずれた1対の偏心軸を有し、駆動軸の回転により上
下の金型をローリングしながら開閉させ、被圧延材をロ
ーリングプレスしながら搬送する、ことを特徴とする熱
間スラブプレス装置が提供される。
【0008】上記本発明の構成によれば、駆動軸を回転
すると、互いに位相がずれた1対の偏心軸の回転によ
り、上下の金型はそれぞれ円運動をしながら、同時に幅
方向にローリングしながら開閉する。従って、上下の金
型が閉じながらライン方向に移動することにより、被圧
延材を圧下しながら搬送することができる。また、ロー
リングしながら上下の金型が閉じるので、プレス荷重が
軽減される。この圧下量は、偏心軸の偏心量で決まり、
噛込角等に制限されずに高圧下が可能である。また、被
圧延材を圧下しながら搬送するので、走間プレスが可能
である。
【0009】また、プレス荷重を受けるのは偏心軸のみ
であり、水平案内装置には圧下フレームに作用するモー
メントを打ち消すだけの相対的に小さい荷重のみが作用
し、かつ上下の圧下フレームに作用するモーメントが互
いに打ち消し合うので、更に小さい荷重しか作用しな
い。従って、構成部品が少なく、構造がシンプルでで
き、プレス荷重を受けて摺動する部位が少なく、高荷重
及び高サイクルで稼働することができる。
【0010】本発明の好ましい実施形態によれば、駆動
軸を回転駆動する駆動装置を備え、該駆動装置の回転速
度は可変であり、金型の圧下時のライン方向速度が被圧
延材の送り速度にほぼ一致するように、回転速度が設定
される。この構成により、金型のライン方向速度を被圧
延材(スラブ)の送り速度にほぼ一致させることがで
き、駆動軸を回転駆動する駆動装置の負荷を軽減させる
ことができる。
【0011】また、下流側に被圧延材を弛ませて保持す
るルーパ装置を備える。この構成により、金型のライン
方向速度と被圧延材の送り速度との相違量をルーパ装置
で吸収することができ、更に下流に位置する仕上圧延設
備とライン速度を同調させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付して重複した説明を省略す
る。図1は、本発明による熱間スラブプレス装置を備え
た圧延設備の構成図である。この図において、本発明の
熱間スラブプレス装置10の下流側には、ルーパー装置
6が設けられ、更にその下流側に仕上圧延機5が設置さ
れる。ルーパー装置6は、被圧延材を弛ませて保持し、
熱間スラブプレス装置10と仕上圧延機5のライン速度
差により生じるたるみ分を滞留させるようになってい
る。
【0013】図2は、図1の熱間スラブプレス装置の正
面図であり、図3は、図2のA−A線における断面図で
ある。図2及び図3に示すように、本発明の熱間スラブ
プレス装置10は、被圧延材1の上下に対向して配置さ
れ回転駆動される上下の駆動軸12と、駆動軸12に一
端部14a(図で右端部)が摺動自在に嵌合し、他端部
14b(左端部)が互いに回動自在に連結された上下の
圧下フレーム14と、圧下フレーム14の連結部14c
を水平方向に移動可能に支持する水平案内装置16と、
上下の圧下フレーム14の一端部に被圧延材1に対向し
て取り付けられた上下の金型18とを備える。なお、こ
の図で11は、本体フレームである。
【0014】上下の駆動軸12はそれぞれ、幅方向両端
部に互いに位相がずれた1対の偏心軸12aを有する。
更に、偏心軸12aと圧下フレーム14との嵌合部には
球面座15が設けられ、駆動軸の軸心Xに対して圧下フ
レーム14が図で矢印Aで示すようにロールングできる
ようになっている。また、金型18の被圧延材1との接
触面は被圧延材側に膨らんだ円弧状になっており、ロー
リングに対応してスムースに圧下できるようになってい
る。
【0015】図3に示すように、駆動軸12を回転駆動
する駆動装置20を備える。この駆動装置20を速度制
御器22で制御し、駆動装置20の回転速度を自由に制
御できる。更に、この実施形態において、金型18と圧
下フレーム14の間には、高さ調整板24が挟持され、
この高さ調整板24の厚さを変えることにより金型18
の高さを調整するようになっている。
【0016】図4は、金型の軌跡を模式的に示す図であ
り、(A)は、金型18と圧下フレーム14の全体の軌
跡、(B)は金型18のみの軌跡を示している。また、
図5は駆動軸の回転角度θに対する金型18の上下変位
を示している。図4及び図5に示すように、駆動軸12
の回転により、偏心軸12aはその偏心量eの2倍の直
径を有する円運動を行い、これに追従して上下の圧下フ
レーム14は、左端部14bがライン方向に前後しなが
ら、右端部14a(図2で)が上下動する。従って、こ
の図に示すように、上下の金型18は、偏心軸12aの
偏心量eの2倍の直径を有する円運動を行い、同時に幅
方向にローリングしながら開閉する。従って、上下の金
型18が閉じながらライン方向に移動することにより、
被圧延材1を圧下しながら搬送することができる。ま
た、ローリングしながら上下の金型18が閉じるので、
プレス荷重が軽減される。この圧下量は、偏心軸12a
の偏心量eで決まり、噛込角等に制限されずに高圧下が
可能である。また、被圧延材1を圧下しながら搬送する
ので、走間プレスが可能である。
【0017】なお、図4(B)に示すように、金型18
は、圧下時(図の二点鎖線)に平行部18aが互いに平
行になるように、開放時(図の実線)では、圧下フレー
ム14に対して僅かに傾斜して取り付けられている。こ
の場合、1サイクルで圧下する領域は、図に斜線で示す
部分となる。また、図5に示すように、幅方向両端部に
位置する1対の偏心軸12aは互いに位相がずれている
ので、両端部でのプレス範囲が異なり、上下の金型18
はローリングしながら閉じるので、プレス荷重が軽減さ
れる。
【0018】また、駆動装置20の速度制御器22によ
り、金型18の圧下時のライン方向速度が被圧延材1の
送り速度にほぼ一致するように、駆動軸12の回転速度
を設定するようになっている。この構成により、金型1
8のライン方向速度を被圧延材1の送り速度にほぼ一致
させることができ、駆動軸12を回転駆動する駆動装置
20の負荷を軽減させることができる。
【0019】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できる
ことは勿論である。
【0020】
【発明の効果】上述したように、本発明の熱間スラブプ
レス装置は、圧延材を搬送しながら圧下する走間プレ
スが可能であり、構成部品が少なく、構造がシンプル
であり、プレス荷重を受けて摺動する部位が少なく、
高荷重及び高サイクルでの稼働ができ、簡単な構造
で金型の位置を調節して圧延材の厚さを補正することが
できる、等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による熱間スラブプレス装置を備えた圧
延設備の構成図である。
【図2】図1の熱間スラブプレス装置の正面図である。
【図3】図2のA−A線における断面図である。
【図4】金型の軌跡を模式的に示す図である。
【図5】駆動軸の回転角度θに対する金型18の上下変
位図である。
【図6】従来の高圧下手段の構成図である。
【符号の説明】
1 被成形材料(被圧延材、スラブ) 2 回転軸 3 ロッド 4 金型 5 仕上圧延機 6 ルーパー装置 10 熱間スラブプレス装置 11 本体フレーム 12 駆動軸 12a 偏心軸 14 圧下フレーム 15 球面座 16 水平案内装置 18 金型 20 駆動装置 22 速度制御器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 升田 貞和 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 横山 隆 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 村田 早登史 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被圧延材の上下に対向して配置され回転
    駆動される上下の駆動軸と、該駆動軸に一端部が摺動自
    在に嵌合し他端部が互いに回動自在に連結された上下の
    圧下フレームと、該圧下フレームの連結部を水平方向に
    移動可能に支持する水平案内装置と、上下の圧下フレー
    ムの一端部に被圧延材に対向して取り付けられた上下の
    金型と、を備え、 上下の駆動軸はそれぞれ、幅方向両端部に位置し互いに
    位相がずれた1対の偏心軸を有し、駆動軸の回転により
    上下の金型をローリングしながら開閉させ、被圧延材を
    ローリングプレスしながら搬送する、ことを特徴とする
    熱間スラブプレス装置。
  2. 【請求項2】 駆動軸を回転駆動する駆動装置を備え、
    該駆動装置の回転速度は可変であり、金型の圧下時のラ
    イン方向速度が被圧延材の送り速度にほぼ一致するよう
    に、回転速度が設定される、ことを特徴とする請求項1
    に記載の熱間スラブプレス装置。
  3. 【請求項3】 下流側に被圧延材を弛ませて保持するル
    ーパ装置を備える、ことを特徴とする請求項1に記載の
    熱間スラブプレス装置。
JP03474498A 1997-09-16 1998-02-17 熱間スラブプレス装置 Expired - Fee Related JP3991140B2 (ja)

Priority Applications (34)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03474498A JP3991140B2 (ja) 1998-02-17 1998-02-17 熱間スラブプレス装置
DE69828261T DE69828261T2 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattendickepressvorrichtung und verfahren
AT04013391T ATE346699T1 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und verfahren
EP04013391A EP1462188B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus and methods
KR1019997004317A KR100548606B1 (ko) 1997-09-16 1998-09-11 판 두께 줄임 압연방법과, 판 두께 줄임 압연장치 및 그 방법
TR1999/01065T TR199901065T1 (xx) 1997-09-16 1998-09-11 Plaka indirgeme pres cihaz� ve y�ntemleri.
EP06006834A EP1676650B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus and methods
PCT/JP1998/004092 WO1999013998A1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate thickness pressing device and method
BR9806208-5A BR9806208A (pt) 1997-09-16 1998-09-11 Processo e aparelho para prensar de redução de placa, e, processo para operar referido aparelho.
DE69838151T DE69838151T2 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und Verfahren
AT04013185T ATE345882T1 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattendickepressvorrichtung
DE69836572T DE69836572T2 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und Verfahren
EP06006949A EP1679132B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus and method
EP98941824A EP0943376B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate thickness pressing device and method
AT06006863T ATE367871T1 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung
CNB988013649A CN100415397C (zh) 1997-09-16 1998-09-11 板厚的压板装置及其方法
EP04013185A EP1473094B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus
IDW990341A ID21481A (id) 1997-09-16 1998-09-11 Metoda dan peralatan pengepres untuk mengurangi ketebalan pelat
EP06006863A EP1679133B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus
DE1998638652 DE69838652T2 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und Verfahren
AT06006949T ATE367870T1 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und verfahren
EP06006867A EP1679134A1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus and methods
EP06006868A EP1679135B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus and methods
DE69836506T DE69836506T2 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattendickepressvorrichtung
US09/308,293 US6341516B1 (en) 1997-09-16 1998-09-11 Plate reduction press apparatus and methods
AT98941824T ATE285304T1 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattendickepressvorrichtung und verfahren
AT06006834T ATE366625T1 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und verfahren
DE69838079T DE69838079T2 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und Verfahren
DE69838152T DE69838152T2 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung
AT06006868T ATE376894T1 (de) 1997-09-16 1998-09-11 Plattenpressvorrichtung und verfahren
US09/912,505 US6467323B1 (en) 1997-09-16 2001-07-26 Plate reduction press apparatus and methods
US10/105,436 US20020104356A1 (en) 1997-09-16 2002-03-26 Plate reduction press apparatus and methods
US10/394,028 US6761053B2 (en) 1997-09-16 2003-03-24 Plate reduction press apparatus and methods
US10/394,142 US20030192360A1 (en) 1997-09-16 2003-03-24 Plate reduction press apparatus and methods

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03474498A JP3991140B2 (ja) 1998-02-17 1998-02-17 熱間スラブプレス装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11226613A true JPH11226613A (ja) 1999-08-24
JP3991140B2 JP3991140B2 (ja) 2007-10-17

Family

ID=12422844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03474498A Expired - Fee Related JP3991140B2 (ja) 1997-09-16 1998-02-17 熱間スラブプレス装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3991140B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3991140B2 (ja) 2007-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1676650B1 (en) Plate reduction press apparatus and methods
JP2749955B2 (ja) フライングすえ込みプレス
US4406141A (en) Straightening apparatus for steel pipes and the like
JP3692319B2 (ja) 圧延機及び圧延方法
CN213887599U (zh) 一种铝板轧制装置
US5295384A (en) Sheet-metal bending device
JP3962693B2 (ja) レベラにおけるワークロールのクイックオープン装置
JPH11226613A (ja) 熱間スラブプレス装置
JP4123556B2 (ja) 熱間スラブプレス装置とプレス方法
US3690138A (en) Process and apparatus for stretch forming metal
JP4211113B2 (ja) 幅圧下プレス方法及び装置
JP4123557B2 (ja) 熱間スラブプレス装置
JP3785075B2 (ja) 圧延機
JP2004034038A (ja) 曲げロール機
WO2000030777A1 (fr) Ajusteur de joint de moule metallique pour dispositif de pressage de plaque
JP3980730B2 (ja) 圧下プレス装置とこれを用いた圧延設備
JPS61245931A (ja) 熱間スラブの幅圧下プレス方法
CN217647192U (zh) 一种应用于加工板材的新型斜辊校平机
CN221602823U (zh) 一种模块化钢轧机机架入口改进型导向装置
JP3991137B2 (ja) カウンターウエイト付厚み圧下プレス
JPH0110083Y2 (ja)
JP3900581B2 (ja) 高圧下圧延機
JPS58188507A (ja) 連続ミルの入側ロ−ラテ−ブルにおけるロ−ル単独駆動装置
JPS5853123Y2 (ja) クロスウエツジロ−リング用の圧延機
US4161872A (en) Rolling mills

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20040909

A621 Written request for application examination

Effective date: 20041001

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A521 Written amendment

Effective date: 20040909

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20070626

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20070709

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees