JPH11226551A - 生芥処理機 - Google Patents

生芥処理機

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Publication number
JPH11226551A
JPH11226551A JP8082664A JP8266496A JPH11226551A JP H11226551 A JPH11226551 A JP H11226551A JP 8082664 A JP8082664 A JP 8082664A JP 8266496 A JP8266496 A JP 8266496A JP H11226551 A JPH11226551 A JP H11226551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
garbage
container
screw
blade
stirring
Prior art date
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Pending
Application number
JP8082664A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyasu Tokuyama
山 倶 康 徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKUINE KK
Original Assignee
TOKUINE KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOKUINE KK filed Critical TOKUINE KK
Priority to JP8082664A priority Critical patent/JPH11226551A/ja
Priority to PCT/JP1997/001147 priority patent/WO1997037783A1/ja
Priority to AU21778/97A priority patent/AU2177897A/en
Publication of JPH11226551A publication Critical patent/JPH11226551A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/20Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters

Abstract

(57)【要約】 【課題と解決手段】 生ごみの回収量を大幅に減少させ
ることを課題としてなされたもので、上部に生芥投入口
5が、下部に取出し口12が設けられ、適所に脱臭排気
口8が設けられた生芥投入容器1と、この容器内に回転
駆動自在に立設された生芥撹拌用スクリュー14と、こ
のスクリュー14を回転駆動する駆動源20とを備え、
前記生芥撹拌用スクリュー14は、そのスクリュー翼1
6の翼半径が上方になるにしたがって漸減され、側面視
略円錐形としたことにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生ごみを投入して
おくことにより早期に分解して消滅させ、生ごみの発生
量を大幅に低減させるための生芥処理機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、飲食店をはじめ、各家庭にお
いても厨房から出る厨芥(生ごみ)は生芥容器に貯留し
ておかれ、生芥回収時に数日分をまとめて収集し、収集
後は埋立地等に運ばれて投棄されることにより処理され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして飲食店等から
出る生芥の量は厖大であり、そのため厨房には大型の生
芥容器を備えておかなければならず、家庭においても同
様であることをはじめ、収集時にも大量の生芥を回収し
なければならないのでその処理作業は容易でないものと
なっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、厨房において
生じた生芥を投入して貯留する間にバクテリア等の雑菌
により生芥を効率よく分解し、生芥を消滅乃至は容量を
激減させて自己処理することができる生芥処理機を提供
することを課題としてなされたもので、その解決手段と
して本発明では、上部に生芥投入口が、下部に取出し口
が設けられ、適所に脱臭排気口が設けられた生芥投入容
器と、この容器内に回転駆動自在に立設された生芥撹拌
用スクリューと、このスクリューを回転駆動する駆動源
とを備え、前記生芥撹拌用スクリューは、そのスクリュ
ー翼の翼半径が上方になるにしたがって漸減され、側面
視略円錐形をなす構成としたことにある。
【0005】また必要により前記容器内の温度を所定値
に保つ手段、および容器内に空気を供給するための手段
が付設される。上記温度管理に関しては、ヒータを付帯
するコンプレッサにより暖気を容器内の下方部に供給す
るようにし、容器内の上方位置に設置した温度センサに
より容器内の温度が菌の繁殖に適する値に保たれるよう
前記コンプレッサを制御するようにすることが好まし
い。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態を参照して説明する。
【0007】容器1は、角形あるいは円形の筒状を有
し、その周壁2は2重構造とされていてその間に断熱保
温材3が充填され、天板4にはその一側に生芥投入口5
が開口されていて蓋6により開閉自在とされ、天板4上
の他側には脱臭装置7が設けられ、容器1の上方部側面
に開口された脱臭排気口8と途中に水取り器9を有する
チューブ10により接続されている。この脱臭装置7
は、公知のように内部に一層乃至は複数層の脱臭材(例
えば活性炭)が適時に交換可能として内蔵されている。
【0008】前記容器1の内部下方位置には底板11が
あり、この底板11の一端の容器1の周壁2には取出し
口12が開口されていて蓋13により開閉自在とされて
いる。
【0009】上記底板11の中央位置には生芥撹拌用ス
クリュー14がその下端を軸受部15により回転自在に
支承されて前記天板4の下面に近接する位置まで垂直に
立設されている。このスクリュー14は、そのスクリュ
ー翼16の翼半径が下部から上部にかけて次第に漸減す
る構造となっており、側面視において略円錐形状をなし
ている。また上記スクリュー14のスクリュー軸17は
中空構造とされ、その下部側面には空気吹出し口18が
開口されている。
【0010】前記軸受部15に位置するスクリュー軸1
7にはスプロケット19が固着され、容器1の底板11
より下部内に設置されたモータ20からチエン21を介
して回転が伝達されるようになっている。なおこの回転
伝達手段については、チエン21に限らず、Vベルト、
ギア等によるものであってもよい。
【0011】また容器1内の底板11より下方内には、
ヒータを内蔵するコンプレッサ22(50リットル/分
程度)が設置され、このコンプレッサ22の吐出口はチ
ューブ23を介して前記スクリュー軸17の下端内部に
連通するように接続されている。
【0012】前記脱臭排気口8とは反対側の容器1の周
壁2内には送風用のファン24が設けられている。
【0013】前記天板4の中央付近の下面には温度セン
サ25が設けられ、この温度センサ25により容器1内
の温度を感知して容器1内の温度が30°〜40℃に保
たれるようヒータを含むコンプレッサ22の駆動が制御
されるようになっている。
【0014】次に上記実施形態の作用を説明する。
【0015】電源を投入してモータ20およびコンプレ
ッサ22を駆動しておき、天板4の蓋6を開けて生芥投
入口5から容器1内に生芥を投入する。投入の初期にお
いては、予め腐廃菌等の雑菌(腐廃した有機物)を投入
しておく。
【0016】容器1内に投入された生芥は、生芥撹拌用
スクリュー14の図2、図3において矢印A方向への回
動によりスクリュー翼16の下端縁16aにより生芥が
すくい取られるようにしてスクリュー翼16の上面に載
せられ、上方へ搬送される。
【0017】スクリュー翼16は上方になるにつれて翼
半径が漸減しているので、生芥は最上端に至る前にスク
リュー翼16上から適度にこぼれ落ちて底板11上に落
下し、その落下した生芥は再びスクリュー翼16の下端
縁16aにより拾われて再び上昇する。
【0018】このようにして容器1内に投入された生芥
は、図1に矢印で示すように絶えず上昇→落下を繰返
し、その間に生芥と雑菌とが十分に混ぜ合わされ、腐廃
が促進されて早期に生芥を消滅に導くことができる。
【0019】上記撹拌中にコンプレッサ22からチュー
ブ23、空気吹出し口18を通じて暖気を供給すること
により容器1内の雑菌が活性化され、一層腐廃を増進さ
せることができる。また容器1内の温度管理は、温度セ
ンサ25による温度検出結果に基づいて行うことがで
き、常に容器1内の温度を最適に保って雑菌の繁殖条件
を最良に維持する。その手段としては、コンプレッサ2
2に付帯するヒータの制御、あるいはファン24による
冷気の導入、場合によっては冷却器の付設等、適宜な手
段で対応することができる。実験によれば、10kgの
生芥を24時間で殆んど消滅に至らしめることができ
た。
【0020】容器1内に腐廃しない生芥等がたまったと
きは、蓋13を開けて取出し口12から取出せばよい。
この場合にもスクリュー翼16の下端縁16aにより自
動的に残査が掻きよせられ、取出し口12から容易に排
出させることができる。
【0021】なお上記実施の形態において、生芥撹拌用
スクリュー14のスクリュー翼16の先端にカッタを設
けるか、あるいはスクリュー翼16の翼端を図4のよう
に鋸刃状とすることにより、スクリュー14の回転に伴
い生芥を切りくだき、細かくしてより一層腐廃を早める
ことに役立たせることができる。
【0022】図5は容器を大容量化する場合の一例の平
面図を示すもので、容器1′が平面視横長矩形状とさ
れ、2基の生芥撹拌用スクリュー14,14を内設した
ものであり、中央位置に生芥投入口5が設けられ、図5
には図示していないモータ20のギヤ26、およびこの
ギヤ26に噛合うギヤ27の軸から各スクリュー14,
14にチエン21,21を通じて回転が伝達されるよう
になっている。他の図1、図2と共通する部分にはこれ
と同一符号を付すに留め、その説明は省略する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、容
器内に生芥を投入するだけで自動的に消滅に導くことが
でき、特に容器内に立設した円錐形をなす生芥撹拌用ス
クリューにより生芥を上方へ搬送するにつれてその周縁
からこぼれ落ちる作用により万遍なく撹拌され、雑菌と
の混合が良好になされて一層短時間での消滅を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す断面図。
【図2】同、天板を除去した平面図。
【図3】生芥撹拌用スクリューの平面図。
【図4】同、他の例を示す平面図。
【図5】容器を大容量とする場合の一実施形態を示す平
面図。
【符号の説明】
1,1′ 容器 2 周壁 3 断熱保温材 4 天板 5 生芥投入口 6 蓋 7 脱臭装置 8 脱臭排気口 9 水取り器 10 チューブ 11 底板 12 取出し口 13 蓋 14 生芥撹拌用スクリュー 15 軸受部 16 スクリュー翼 16a 先端縁 17 スクリュー軸 18 空気吹出し口 19 スプロケット 20 モータ 21 チエン 22 コンプレッサ 23 チューブ 24 ファン 25 温度センサ 26,27 ギヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部に生芥投入口が、下部に取出し口が設
    けられ、適所に脱臭排気口が設けられた生芥投入容器
    と、この容器内に回転駆動自在に立設された生芥撹拌用
    スクリューと、このスクリューを回転駆動する駆動源と
    を備え、前記生芥撹拌用スクリューは、そのスクリュー
    翼の翼半径が上方になるにしたがって漸減され、側面視
    略円錐形をなしていることを特徴とする生芥処理機。
  2. 【請求項2】前記容器内の温度を所定値に保つ手段、お
    よび容器内に空気を供給するための手段を有している請
    求項1記載の生芥処理機。
JP8082664A 1996-04-04 1996-04-04 生芥処理機 Pending JPH11226551A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8082664A JPH11226551A (ja) 1996-04-04 1996-04-04 生芥処理機
PCT/JP1997/001147 WO1997037783A1 (fr) 1996-04-04 1997-04-03 Composteur a ordures
AU21778/97A AU2177897A (en) 1996-04-04 1997-04-03 Raw refuse disposer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8082664A JPH11226551A (ja) 1996-04-04 1996-04-04 生芥処理機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11226551A true JPH11226551A (ja) 1999-08-24

Family

ID=13780711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8082664A Pending JPH11226551A (ja) 1996-04-04 1996-04-04 生芥処理機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11226551A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101006817B1 (ko) * 2008-03-04 2011-01-12 보성환경산업(주) 원축회전 로타리식 건조 및 발효기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101006817B1 (ko) * 2008-03-04 2011-01-12 보성환경산업(주) 원축회전 로타리식 건조 및 발효기

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