JPH11210955A - 管接続装置 - Google Patents
管接続装置Info
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- JPH11210955A JPH11210955A JP2375898A JP2375898A JPH11210955A JP H11210955 A JPH11210955 A JP H11210955A JP 2375898 A JP2375898 A JP 2375898A JP 2375898 A JP2375898 A JP 2375898A JP H11210955 A JPH11210955 A JP H11210955A
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- fluid pipe
- pipe
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Abstract
が発生するのを防止し、抜け出しや漏水するのを阻止す
る管接続装置を提供すること。 【解決手段】 締付具4aが移動して、締付具4aがロ
ックリング5のテーパ面に当接して次第にロックリング
5が縮径させられると、ロックリング5の刃が流体管2
の外面に食い込み、流体管2に挿入されたインコア7と
ロックリング5とで流体管2を挟み込むようにして離脱
阻止力を得るように接続される。この際、締付具4aに
は移動時に回転力が与えられず、そのためこの締付具4
aが管軸方向にのみ動き、ロックリング5も回転するこ
とがない。よって、縮径した位置でロックリング5の刃
が流体管2の外面に食い込み、流体管2外面に余分な傷
を与えることがなく、極端な強度の低下や漏水を起こす
心配がない。
Description
ン等の軟質合成樹脂製の水道管、ガス管、プラント用配
管等の流体管相互の離脱防止機構を有した管接続装置に
関する。
の流体管Pを接続するメカニカル継手として、図8およ
び図9に示すような管接続装置が知られている。
継手本体Bに螺合される袋ナットC、流体管内面に挿入
されるインコアD、パッキンE、1つ割りのロックリン
グF、パッキン押えGからなる。
Eを収容する収容凹部B1が設けられ、その外側には袋
ナットCが螺合される雌ねじ部B2が形成されている。
袋ナットCの継手本体B側の外径部には、雄ねじ部C1
が形成され、その内周面は、パッキンE側に拡径するテ
ーパ面C2が設けられている。インコアDは、流体管の
変形を防止できる強度を持ち、外径が流体管Pの内径と
ほぼ等しく設定されており、一方の端部には面取りD1
が、他方の端部には外径方向に突出した鍔部D2が形成
されている。ロックリングFは、内面に流体管Pの外面
に食込む刃F1が形成され、外面に袋ナットCのテーパ
面C2に密接するテーパ面F2が形成された縮径する1
つ割りの形状をしている。
ず、流体管Pの内径にインコアDを挿入する。次に、袋
ナットC、ロックリングF、パッキン押えG、パッキン
Eの順で流体管Pに外嵌させる。部品を外嵌させた流体
管Pを継手本体Bに挿入し、袋ナットCの雄ねじ部C1
を、継手本体Bの雌ねじ部B2に螺合させ締め付ける。
ロックリングFが袋ナットCのテーパ面C2に押されて
継手本体B方向に移動し、ロックリングFの端部の平面
におされてパッキン押えGとパッキンEが継手本体Bの
収容凹部B1に収容される。
手本体B方向に移動し、テーパ面C2でロックリングF
を縮径させる。ロックリングFの刃F1が流体管Pの外
径に食い込み、インコアDが流体管Pの変形を防止する
ことにより、流体管Pの管接続装置Aからの離脱を阻止
して接続される。
いては、ロックリングを縮径させるのにねじ部を設けた
袋ナットを用いているため、1つ割りのロックリングの
割り部の角が袋ナットのテーパ面に引っかかったり、テ
ーパ面との摩擦によりロックリングが袋ナットと供回り
することがある。このときは、ロックリングが回転し、
縮径しながら移動するため、軟質合成樹脂製の流体管表
面に螺旋状や乱雑な傷がつき、このような傷が流体管の
表面に存在すると流体管に引張力が働いた場合にその傷
の部分が弱部となって管本本来の強度が発揮できなく抜
け出しや漏水の恐れがあった。
題を解決するためになされたもので、管の接続時におい
て流体管の外面に余分に傷が発生するのを防止し、抜け
出しや漏水するのを阻止する管接続装置を提供する点に
ある。
に、本発明の管接続装置は、インコアが内面に嵌合され
た軟質合成樹脂製の流体管を水密性を保持して挿入され
る継手本体と、外面に継手本体方向に拡径するテーパ面
が形成され、内面に前記軟質の流体管の外面に食い込む
刃が形成されたロックリングと、内面が前記ロックリン
グのテーパ面に乗り上がることにより前記ロックリング
を縮径させる締付具と、からなる管接続装置において、
前記締付具がロックリングに乗り上がる縮径時に、締付
具に回転力が与えられないようになっていることを特徴
としている。
付具に設けられたフランジと、前記フランジ同士を締結
するボルトとナットと、により締付具がロックリングを
縮径するようになっているのが好ましい。
と、前記第1ねじ部に螺合する第2ねじ部と締付具に当
接して管軸方向に移動させる軸方向押圧部とを有する袋
ナットと、により締付具がロックリングを縮径するよう
になっているのが好ましい。
部が形成され、継手本体の端部内面には前記凸状部と嵌
合する軸心方向に延びる凹状部が形成されているのが好
ましい。
動して、締付具がロックリングのテーパ面に当接して次
第にロックリングが縮径させられると、ロックリングの
刃が流体管の外面に食い込み、流体管に挿入されたイン
コアとロックリングとで流体管を挟み込むようにして離
脱阻止力を得るように接続される。この際、締付具には
移動時に回転力が与えられず、そのためこの締付具が管
軸方向にのみ動き、ロックリングも回転することがな
い。よって、縮径した位置でロックリングの刃が流体管
の外面に食い込み、流体管外面に余分な傷を与えること
がなく、極端な強度の低下や漏水を起こす心配がない。
づいて説明する。
リエリチレン製の流体管2、2同士を接続した第1実施
例を示している。
継手本体、4は、フランジ4bと継手本体側を向く押圧
部4a(締付具)が一体に成形された押輪、5は、継手
本体3の拡径部3bに収容されるロックリング、6は、
流体管2を継手本体3に水密に接合するパッキン、7
は、流体管内部に挿入されたインコアである。
部3bが形成され、その端部にはフランジ3cが連接さ
れており、拡径部3bの内側には、パッキン6を収容す
る収容凹部3dが形成されている。
輪4のフランジ4bが複数のT頭ボルト8とナット9に
より取り付けられ、ロックリング5は、押輪4の押圧部
4a内面のテーパ面により締め付けられている。
体管2よりも硬質の合成樹脂、例えばアセタール樹脂等
やステンレス製等の金属体からなる1つ割りの形状をし
ている。ロックリング5の断面形状は、外周面が上記押
圧部4aの内面と同じ傾斜のテーパ面をなすとともに内
面には、円周方向を向く複数の刃5aが形成されてい
る。
ぼ等しく形成され、一方の端部には外径方向に突出した
鍔部7aが形成されている。
管2を接続するには、まず、接続する流体管2の端部に
鍔部7aが当接するまでインコア7を挿入する。
た継手本体3の受口部3a内部に、押輪4とロックリン
グ5を順に外嵌した流体管2を所定位置まで挿入する。
内部に押し入れ、押輪4の押圧部4aの先端を拡径部3
b内における内周面とロックリング5の外周面とで形成
されるクサビ状の隙間に挿入する。
輪4のフランジ4b同士を、複数のT頭ボルト8とナッ
ト9により均等に締め付ける。するとロックリング5
は、その外周のテーパ面が押圧部4aの内面のテーパ面
により押圧されることにより、半径方向に縮径させられ
る。このとき流体管2も縮径しようとするが、インコア
7が内部に挿入されているため流体管2の縮径は防止さ
れる。
体管2の外周面に食い込んで係止され、継手本体3は、
ロックリング5に圧接している押圧部4a、すなわち押
輪4とそのフランジ4bに取り付けたT頭ボルト8とナ
ット9とを介して、流体管2に強固に接続される。
とナットの締付による回転運動を伴わない管軸方向の移
動でロックリングを縮径させるので、刃による管外周面
に対する食い込みの位置が一定となり不必要な傷を作ら
ないので、極端な強度の低下や漏水を起こすことがな
い。
を用いた第2実施例を示している。
の継手本体、11は、押圧部材12を押す袋ナット、1
3は、継手本体10の拡径部10bに収容されるロック
リング、6は、流体管2を継手本体10に水密に接合す
るパッキン、7は、流体管内部に挿入されインコアであ
る。
拡径部10bが形成され、その端部外側には雄ねじ10
c(第1ねじ部)が形成されており、拡径部10bの内
側には、パッキン6を収容する収容凹部10dが形成さ
れている。
12の案内凸部12cが嵌合する案内凹部10e(凹状
部)が形成されている。
は、継手本体10の雄ねじ10cに螺合される雌ねじ1
1a(第2ねじ部)が形成され、その反対側には内径方
向に突出した鍔部11b(押圧部)が形成されている。
1bに当接する当接段部12aと、ロックリング13を
縮径させる押圧部12b(締付具)と、押圧部12bの
外側2個所に案内凸部12c(凸状部)が形成されてい
る。
された袋ナット11の鍔部11bで管軸方向に押された
押圧部材12の押圧部12b内面のテーパ面で締め付け
られている。
施例と同様に構成されている。
管2を接続するには、まず、接続する流体管2の端部に
鍔部7aが当接するまでインコア7を挿入する。
れた継手本体10の受口部10a内部に、袋ナット11
と押圧部材12とロックリング13を順に外嵌した流体
管2を所定位置まで挿入する。
10b内部に押し入れ、押圧部材12の案内凸部12c
を継手本体10の案内凹部10eに嵌合させながら押圧
部12bの先端を拡径部10b内における内周面とロッ
クリング13の外周面とで形成されるクサビ状の隙間に
挿入する。
cに袋ナット11の雌ねじ11aを螺合させ締め付け
る。するとロックリング13は、その外周のテーパ面が
押圧部12bの内面のテーパ面により押圧されることに
より、半径方向に縮径させられる。このとき流体管2も
縮径しようとするが、インコア7が内部に挿入されてい
るため流体管2の縮径は防止される。また、袋ナット1
1の締付の回転によって押圧部材12も回転しようとし
ても案内凸部12cが継手本体10の案内凹部10eに
嵌合しているので回転することがない。
が流体管2の外周面に食い込んで係止され、継手本体1
0は、ロックリング13に圧接している押圧部12b、
押圧部材に12圧接している袋ナット11によって流体
管2に強固に接続される。
ナットは回転しているが、押圧部材は案内凹部、案内凸
部の係合によって回転が規制されているため、回転運動
を伴わない管軸方向の移動でロックリングを縮径させる
ことができる。よって、ロックリングの刃にの管外周面
に対する食い込みの位置が一定となり不必要な傷を作ら
ないので、極端な強度の低下や漏水を起こすことがな
い。
はない。
に形成された押輪を用いているが、押圧部とフランジを
別体としてもよく、また、継手本体の拡径部を設けなく
ともよい。
状をしているが円弧状の複数のリング体を変形可能に連
結したロックリングを用いてもよい。
を設け、袋ナットに雌ねじを設けたが、継手本体に雌ね
じを設け、袋ナットに雄ねじを設けてもよい。
継手本体に前記凹状部に嵌合する凸状部を設けてもよ
い。
移動して、締付具がロックリングのテーパ面に当接して
次第にロックリングが縮径させられると、ロックリング
の刃が流体管の外面に食い込み、流体管に挿入されたイ
ンコアとロックリングとで流体管を挟み込むようにして
離脱阻止力を得るように接続される。この際、締付具に
は移動時に回転力が与えられず、そのためこの締付具が
管軸方向にのみ動き、ロックリングも回転することがな
い。よって、縮径した位置でロックリングの刃が流体管
の外面に食い込み、流体管外面に余分な傷を与えること
がなく、極端な強度の低下や漏水を起こす心配がない。
でフランジを締め付けるため、両フランジには回転力が
働かず、締付具が管軸方向にのみ案内移動させられるの
で、ロックリングが回転せず、流体管外面に余分な傷を
与えることがなく、極端な強度の低下や漏水を起こすこ
とがない。
しながら移動するが、締付具には袋ナットの軸方向押圧
部による押圧力しか作用しないため、締付具は回転せず
に管軸方向に移動させられるのでロックリングも回転し
ない。よって流体管外面に余分な傷を与えることがな
く、極端な強度の低下や漏水を起こすことがない。
付具と継手本体の相対回転が確実に防止されながら軸方
向に移動する。
る。
(b)はロックリングを示す拡大断面図である。
る。
(b)は継手本体の拡大側面図である。
(b)は押圧部材の側面図である。
図、(b)はロックリングの側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 インコアが内面に嵌合された軟質合成樹
脂製の流体管を水密性を保持して挿入される継手本体
と、外面に継手本体方向に拡径するテーパ面が形成さ
れ、内面に前記軟質の流体管の外面に食い込む刃が形成
されたロックリングと、内面が前記ロックリングのテー
パ面に乗り上がることにより前記ロックリングを縮径さ
せる締付具と、からなる管接続装置において、 前記締付具がロックリングに乗り上がる縮径時に、締付
具に回転力が与えられないようになっていることを特徴
とする管接続装置。 - 【請求項2】 前記継手本体に設けられたフランジと、
締付具に設けられたフランジと、前記フランジ同士を締
結するボルトとナットと、により締付具がロックリング
を縮径するようになっている請求項1に記載の管接続装
置。 - 【請求項3】 前記継手本体の端部に設けられ第1ねじ
部と、前記第1ねじ部に螺合する第2ねじ部と締付具に
当接して管軸方向に移動させる軸方向押圧部とを有する
袋ナットと、により締付具がロックリングを縮径するよ
うになっている請求項1に記載の管接続装置。 - 【請求項4】 前記締付具の外面に軸心方向に延びる凸
状部が形成され、継手本体の端部内面には前記凸状部と
嵌合する軸心方向に延びる凹状部が形成された請求項3
に記載の管接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02375898A JP4102468B2 (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 管接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02375898A JP4102468B2 (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 管接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210955A true JPH11210955A (ja) | 1999-08-06 |
| JP4102468B2 JP4102468B2 (ja) | 2008-06-18 |
Family
ID=12119243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02375898A Expired - Fee Related JP4102468B2 (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 管接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4102468B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001082654A (ja) * | 1999-09-08 | 2001-03-30 | Cosmo Koki Co Ltd | 管継手 |
| KR100675144B1 (ko) * | 2006-10-18 | 2007-01-29 | (주)케이지엔지니어링 | 상수도용 고밀폐 관접속구 |
| KR100980244B1 (ko) | 2010-04-13 | 2010-09-06 | 현대주철산업 주식회사 | 원터치식 관이탈방지용 연결 소켓 |
| KR101013105B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-02-14 | 김정순 | 관이음쇠 |
| JP2013117103A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-13 | Toto Ltd | フラッシュバルブの接続構造 |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP02375898A patent/JP4102468B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001082654A (ja) * | 1999-09-08 | 2001-03-30 | Cosmo Koki Co Ltd | 管継手 |
| KR100675144B1 (ko) * | 2006-10-18 | 2007-01-29 | (주)케이지엔지니어링 | 상수도용 고밀폐 관접속구 |
| KR101013105B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-02-14 | 김정순 | 관이음쇠 |
| KR100980244B1 (ko) | 2010-04-13 | 2010-09-06 | 현대주철산업 주식회사 | 원터치식 관이탈방지용 연결 소켓 |
| JP2013117103A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-13 | Toto Ltd | フラッシュバルブの接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4102468B2 (ja) | 2008-06-18 |
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