JPH11197341A - 遊技台ユニットの出玉感表示装置 - Google Patents

遊技台ユニットの出玉感表示装置

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JPH11197341A
JPH11197341A JP1825998A JP1825998A JPH11197341A JP H11197341 A JPH11197341 A JP H11197341A JP 1825998 A JP1825998 A JP 1825998A JP 1825998 A JP1825998 A JP 1825998A JP H11197341 A JPH11197341 A JP H11197341A
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JP
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display
unit
ball
game
balls
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Application number
JP1825998A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Kato
Kazuo Masuda
Hiroshi Takahashi
Motohide Yokota
義明 加藤
一男 増田
元秀 横田
弘 高橋
Original Assignee
Sayama Precision Ind Co
Silver Denken Kk
シルバー電研株式会社
狭山精密工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by Sayama Precision Ind Co, Silver Denken Kk, シルバー電研株式会社, 狭山精密工業株式会社 filed Critical Sayama Precision Ind Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入店した遊技客が一見して各遊技台ユニット
の出玉に関する情報(出玉数や大当たりの回数、確変表
示等)を把握し、出玉感を感じることが出来、遊技店側
としても、自店の出玉量を瞬時に遊技客にアピールする
ことが出来、さらに遊技中の遊技客が目が疲れることな
く、然も遊技に集中することが出来る遊技台ユニットの
出玉感表示装置を提供することにある。 【解決手段】 遊技玉を受け入れて遊技可能とする遊技
台と、遊技玉を台間より貸出し又は返却する払出し手段
と、獲得した遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を
遊技台毎に対応して設け、計数された獲得玉数に応じた
各種の外部表示部を視覚を通じて表示する表示手段とを
具備する遊技台ユニットにおいて、表示手段による外部
表示部が広角範囲に視認が出来るように設けたことを特
徴とする遊技台ユニットの出玉感表示装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技玉を受け入れ
て遊技可能とする遊技台(パチンコ台又はパチスロ台)
と、遊技玉の貸出し又は返却する払出し手段と、獲得し
た遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を前記遊技台
毎に対応して設ける共に、獲得玉数に応じた各種の外部
表示部を視覚を通じて表示する表示手段とを具備した遊
技台ユニットであって、各遊技台の出玉状況を広角範囲
(自分の席から離れた左右方向)の位置であっても視認
可能が出来、遊技客に対して遊技台に関する出玉情報提
供をリアルタイムに行うことが可能な遊技台ユニットの
出玉感表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、島施工(工事)を行わず、短期間
のうちに遊技島が完成し、且ついろいろな遊技島のレイ
アウト(例えばL字型や湾曲型等)が出来、その場で玉
計数処理が出来るシステムが提供されている。該システ
ムは一台のユニット内部の揚送手段によりパチンコ玉を
循環させるような単独型の遊技台ユニットタイプの構成
となっている。単独型の遊技台ユニットは図17及び図
18に示すように遊技玉を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技玉を台間より貸出し又は返却する払出し手
段と、獲得した遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段
を前記遊技台毎に対応して設けられ、獲得玉数に応じた
各種の外部表示部を視覚を通じて表示する表示手段とを
具備した構成と成っている。また、単独とせず左右前後
2台計4台から成る遊技台ユニットタイプのものや既存
島の台間より貸出し又は返却する払出し手段と、獲得し
た遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を遊技台毎に
対応して設け、獲得玉数に応じた表示を外部表示させる
ユニットタイプのものも提供されている。
【0003】上記したうち、例えば単独型の遊技台ユニ
ットにおいて外部表示する表示手段は、遊技台ユニット
101の前面上部102に設けられていて、該表示手段
はメインランプ103、サブランプ104、出玉感モニ
ター105(外部表示部)、液晶表示部106とから成
っている。メインランプ103、サブランプ104及び
出玉感モニター105はプラスチック材等から一体成形
された凸状のスモーク色したスモークカバー107に覆
われている。また、液晶表示部106には「打ち玉数」
や「出玉数」、その差より計算される「獲得玉数」、大
当たりの特賞状態の際には「大当たり」の文字や、大当
たりの確率が高くなった際には「確変」が表示され、メ
インランプ103及びサブランプ104は液晶表示部1
06の表示内容にあわせて、多種の組み合わせで点灯、
点滅等を行うように成っている。
【0004】さらに、ここでの出玉感モニター105は
上下段に各5個づつ計10個の玉箱ランプ105aで形
成されており、獲得玉数に応じて順次玉箱ランプ105
aが上段側より1個づつ点滅から点灯へ変化するように
形成され、例えば設定としては獲得玉数が800個以上
で1個目の玉箱ランプ105aがゆっくりとした点滅を
し、900個以上となると早い点滅をし、次いで獲得玉
数が1000個になるとその玉箱ランプ105aが点灯
する。更に獲得玉数が1800個以上となると2個目の
玉箱がゆっくりとした点滅をし、1900個以上となる
と早い点滅をし、獲得玉数が2000個になると該2個
目の玉箱が点灯するといったように順次玉箱が点滅から
点灯するように成っている。
【0005】上記した遊技台ユニット101には遊技台
108と、遊技玉を貸出し又は返却する払出し手段の台
間玉貸機109と、獲得した玉を一時貯留しておく計数
手段付き玉箱110と、アウト玉及び計数後の玉を下部
タンク(図示せず)から上部タンク(図示せず)に磨き
ながら揚送する還元リフト111が側面に設けられてい
る。112は獲得玉数を計数した際のレシート出口であ
る。
【0006】遊技台ユニット101に設けられた表示手
段のメインランプ103、サブランプ104及び出玉感
モニター105は一体成形された凸状のスモークカバー
107にて覆われているため、その遊技台ユニット10
1の遊技客及びその両隣の遊技客には何とか視認するこ
とが出来るが、両隣以上離れた左右方向の遊技客に対し
てはその表示内容(特に外部表示部である出玉感モニタ
ー105の表示)を左右方向の遠くからは視認すること
が出来なかった。また、メインランプ103及びサブラ
ンプ104の多種の組み合わせによる点灯と点滅は、そ
の遊技台ユニット101に精通した遊技客でないとその
点灯、点滅の意味を理解することが出来ず、たとえ各遊
技台ユニット101の出玉量が多くてメインランプ10
3やサブランプ104が点滅、点灯していても、その遊
技台ユニット101に精通していない遊技客は「玉が出
ていない」と誤解することになっていた。このことは遊
技店側としては、遊技台ユニット101に精通していな
い遊技客に自店の出玉量をアピールすることが出来ず、
また遊技客側としては、一見してその遊技店の出玉状況
がいわゆる出玉感として把握出来ないという指摘がさ
れ、早期に解決するように要望されていた。
【0007】そこで、これらの問題点を解決するため、
例えば特開平6−23136号公報(以下、先行文献と
いう)が提案されている。先行文献の構成は、玉返却装
置(玉計数機)に返却された玉量(獲得した玉)を返却
玉量表示手段としてパチンコ機の外周に沿って設けるよ
うにしたものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、先行文
献においても返却玉量表示手段により優越感を満たすこ
と、装飾効果を高めることが出来る反面、該玉量に応じ
た点灯、点滅をするだけであるので、その表示内容は上
記同様、そのパチンコ機に精通した遊技客でないと理解
出来ないと共に、まだまだ自分の席から離れた左右方向
に座っている遊技客へのアピールも弱いと言う課題があ
った。勿論点灯、点滅だけの表示であるため、その遊技
客が獲得した玉数を正確に把握することは困難であると
いう課題がある。さらに上記返却玉量表示手段は多数の
ランプで構成され点滅点灯しているため、ランプ切れが
しばしば発生し、また余りにもランプの数が多いためコ
ストアップとなり、遊技客は目が疲れたり、チカチカし
て遊技に集中することが出来ず、逆に迷惑になることも
あり、これらは大きな課題となっていた。
【0009】本発明の目的は、遊技客が一見して自島及
び隣接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情
報(出玉数や大当たりの回数、確変表示等)を把握し、
出玉感を感じることが出来、遊技店側としても、自店の
出玉量を瞬時に広角範囲の遊技客にアピールすることが
出来、さらに遊技中の遊技客に目が疲れるという迷惑を
かけず、然も遊技に集中することが出来る遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感表示装置は、遊
技玉を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技玉を台
間より貸出し又は返却する払出し手段と、獲得した遊技
玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を前記遊技台毎に対
応して設けると共に、獲得玉数に応じた各種の外部表示
部を視覚を通じて表示する表示手段とを具備して成る遊
技台ユニットにおいて、前記表示手段による外部表示部
が広角範囲の位置から視認が出来るように設けたので、
遊技客は一見して自島や隣接島左右方向の各遊技台ユニ
ットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲れること無
く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感じることも
出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊技客にアピ
ールすることが出来る。
【0011】また、請求項2記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの正面両側又は何れかの片側に縦方向に上端か
ら一部分若しくは略半分の位置までの長さで突設した構
成としたので、遊技客は一見して自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る。
【0012】また、請求項3記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの正面両側又は何れかの片側上部に回動又はス
ライド自在に設け、必要に応じて収納状態から突出状態
に成る構成としたので、遊技客は突出状態の外部表示部
により出玉感が強調され、自島や隣接島左右方向の各遊
技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲れ
ること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感じ
ることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊技
客にアピールすることが出来る。
【0013】また、請求項4記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、複数個
の玉箱の絵柄表示部と成し、該絵柄表示部を遊技台ユニ
ットの正面上部に出没自在と成るように設け、獲得玉数
に応じて前記絵柄表示部が順を追って平面から突出し且
つ点灯又は色彩変化の何れかの状態と成る構成としたの
で、遊技客は突出状態の絵柄表示部により立体感及び色
彩変化による出玉感が強調され、自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る。
【0014】また、請求項5記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの正面両側上部に複数個出没自在に設け、獲得
玉数に応じて前記外部表示部が手動又は自動により収納
状態から突出状態に成る構成としたので、遊技客は突出
状態の外部表示部により出玉感が強調され、自島や隣接
島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把
握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自
分の出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自
店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る。
【0015】また、請求6記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
表示装置において、表示手段の外部表示部を、正面上部
に回動手段により水平出没回動するように設け、獲得玉
数に応じて前記外部表示部が収納状態から水平方向に繰
り出して突出状態と成し、突出状態の際、外部表示部の
片面又は両面に獲得状態を表示するようにしたので、遊
技客は水平方向に繰り出して突出状態の外部表示部によ
り出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向の各
遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲
れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感
じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊
技客にアピールすることが出来る。
【0016】また、請求項7記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、正面上
部に略垂直方向に順次繰り出すよう複数枚の表示プレー
トを設け、獲得玉数に応じて前記外部表示部の表示プレ
ートが順次繰り出して獲得状態を表示するようにしたの
で、遊技客は順次繰り出した表示プレートの外部表示部
により出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る。
【0017】また、請求項8記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの上部に回転表示灯を複数個設け、獲得玉数に
応じて前記回転表示灯を回転点灯又は色彩変化点灯させ
て表示するようにしたので、遊技客は回転表示灯の回転
点灯又は色彩変化点灯した外部表示部により誰にでも分
かりやすく出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右
方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出
来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の
出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自店の
出玉量を遊技客にアピールすることが出来る。
【0018】また、請求項9記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの上部に文字又はキャラクター表示を複数個出
没自在に設け、獲得玉数に応じて前記文字又はキャラク
ター表示が順次繰り出して獲得状態を表示するようにし
たので、遊技客は上部から繰り出した文字又はキャラク
ター表示の外部表示部により誰にでも分かりやすく出玉
感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向の各遊技台
ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲れるこ
と無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感じるこ
とも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊技客に
アピールすることが出来る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を図
面に基づいて順次詳述する。先ず、本発明の遊技台ユニ
ット1の構成について説明する。
【0020】図1(a)に示すように、単独型の遊技台
ユニット1は、正面上部には従来と同様にメインランプ
6、サブランプ7、出玉感モニター8及び液晶表示部9
が設けられていて、従来同様に各種の表示を成し、その
遊技台ユニット1の遊技客に出玉感等の情報を提供する
ように成っている。また、正面中央に遊技玉を受け入れ
て遊技可能とする遊技台2(ここではパチンコ台)が設
けられ、該遊技台2に隣接した左側に貨幣又はプリペイ
ドカードで遊技玉を貸し出す貸出手段であり、直接玉受
皿2bに供給する供給管付き(図示せず)の台間玉貸機
3が配設されている。また、該台間玉貸機3は、遊技台
2の下部に設けた計数手段である玉計数機(図示せず)
で一旦内部に返却計数した玉(預かり玉)を返却操作ボ
タン(図示せず)により操作すると前記台間玉貸機3か
ら再度払い戻すことが出来る払出し手段も備えている。
尚、メインランプ6、サブランプ7、出玉感モニター8
及び液晶表示部9の説明は従来と同様なので省略する。
【0021】また、遊技台2の下部には、遊技台2の下
皿2cから排出(獲得)された遊技玉を一時貯留してお
くための長方形から成る玉箱4が配置されている。該玉
箱4内に貯留していた遊技玉は、操作レバー4aの操作
により開放すると開口部4bより遊技台ユニット1内の
下部タンク(図示せず)内に返却され、その際、遊技台
ユニット1の本体1a内に設けられている計数手段の玉
計数機(例えば各レーンに設けたセンサー等)によって
計数されるように成っている。下部タンク内の玉は側面
に設けられた還元リフト(図示せず)により上部タンク
(図示せず)に磨きながら揚送される。
【0022】玉計数機によって計数された獲得玉数と前
記台間玉貸機3で購入した玉数が以下で詳しく説明する
本発明の表示手段により、例えば従来の玉箱1箱に相当
する数に成った際には、出玉感表示装置である玉箱の絵
柄にて表示したり、又は獲得玉数を直接表示するように
成している。遊技が終了した際にはすべての遊技玉を玉
箱4内へ落下させたのち操作レバー4aによって遊技台
ユニット1内に返却され、獲得玉数が例えばプリンタ5
にてレシートにバーコード印字され、該レシートが排出
されるように成っている。
【0023】次に、本発明の要旨である表示手段(出玉
感表示装置)の外部表示部の各実施例について説明す
る。図1(a)の実施例においては、表示手段である外
部表示部10は遊技台ユニット1の正面両側上部10a
に突設して設けられ、該外部表示部10には遊技中の獲
得玉数を表示する玉数表示部10b及び該獲得玉数に応
じた玉箱の箱数を表示する箱数表示部10cが上下に設
けられている。玉数表示部10bは獲得した玉数を数値
化して(例えば5桁)個数表示し、箱数表示部10cも
玉箱の箱数を数値化して(例えば2桁)箱個数表示とし
ている。また、玉数表示部10b及び箱数表示部10c
は外部表示部10の両側の各表裏両面に設けられ、本人
はもとより遠方左右方向のどこからでも該表示が確認出
来るように成っている。さらに外部表示部10の先端部
10dには表示ランプ11が設けられていて遊技中の場
合(ハンドル操作信号等により)は点灯し、空席時は消
灯するするように成っているので空席か客が着いている
のかが遠くから分かる。
【0024】また、図1(a)の他の実施例としては、
図1(b)及び図1(c)に示すようにここでは外部表
示部10を上方に回動機構(図示せず)と軸10eを介
して回動させ傾斜位置と成るようにしている。つまり、
通常時は外部表示部10が平行した位置(図1(b))
あるが、必要に応じて上方に回動して傾斜位置(図1
(c))に成って強調したものに成る。
【0025】次に、図2及び図3の実施例について説明
する。先ず、図2においては表示手段である外部表示部
20は、正面両側上部20a又は何れかの片側の上端か
ら縦方向に一部分だけやや大き目のスペースを有して突
設して設けられている。該外部表示部20にも上記同様
に遊技中の獲得玉数を表示する玉数表示部20b及び該
獲得玉数に応じた玉箱の箱数を表示する箱数表示部20
cが上下に設けられている。玉数表示部20bは獲得し
た玉数を数値化して(例えば5桁)個数表示し、箱数表
示部20cも玉箱の箱数を数値化して(例えば2桁)箱
個数表示としている。また、玉数表示部20b及び箱数
表示部20cは両側の外部表示部20の各表裏両面に設
けられ、本人はもとより遠方左右方向からでも該表示が
確認出来るように成っている。さらに外部表示部20の
先端部20dには表示ランプ23が設けられていて遊技
中の場合(ハンドル操作信号等により)は点灯し、空席
時は消灯するするように成っているので空席か客が着い
ているのかが遠くから分かる。さらに玉数表示部20b
及び箱数表示部20cの下方の何れか一方のスペース部
分に獲得玉数に応じた数の玉箱を絵表示する絵表示モニ
ター22が設けて表示し、他方のスペース部分に煙草の
煙等を吸い込む空気清浄機21等を設けることが出来
る。よって、絵表示モニター22による視覚表示により
他の遊技客にも容易に出玉感が視認でき、また空気清浄
機21等の設備により遊技客は気持ちよく遊技が出来、
よりサービス向上となる効果もある。
【0026】一方、図3においては、表示手段である外
部表示部30は、正面両側上部30a又は何れかの片側
の上端から縦方向に略半分の位置までさらに大き目に突
設して設けられている。上記した外部表示部20よりも
大きくしたことで、その大きくなったスペースの片側一
方の外部表示部30に、遊技中の獲得玉数を表示する玉
数表示部30b及び該獲得玉数に応じた玉箱の箱数を表
示する箱数表示部30cが上下に設けられている。玉数
表示部30bは獲得した玉数を数値化して(例えば5
桁)個数表示し、箱数表示部30cも玉箱の箱数を数値
化して(例えば2桁)箱個数表示としている。また、玉
数表示部30b及び箱数表示部30cは両側の外部表示
部30の各表裏両面に設けられ、本人はもとより遠方左
右方向からでも該表示が確認出来るように成っている。
さらに玉数表示部30b及び箱数表示部30cの下方に
獲得玉数に応じた数の玉箱を絵表示する絵表示モニター
32が表裏両面に設けて表示することが出来る。該玉数
表示部30b及び箱数表示部30c及び絵表示モニター
32は表裏両面に設けられているため、遠方からでも該
表示が確認出来るように成っている。さらに何れか一方
の絵表示モニター32の最下段のスペースにテレビ33
等の設備を設けることも出来る。
【0027】次に、図4及び図5の実施例について説明
する。先ず、図4について説明する。上記した図1は表
示手段である外部表示部10が遊技台ユニット1の正面
両側上部10aに固定状態で突設して設けられたものに
対し、該外部表示部10が正面両側又は何れかの片側上
部からスライド自在と成し、必要に応じて収納状態から
突出状態に成る構成としたものである。スライド機構に
ついては後述する図9又は図10を採用してもよく、こ
れに限定するものでない。また、図5は該外部表示部1
0が正面両側又は何れかの片側上部から軸により回動自
在と成し、必要に応じて収納状態から突出状態に成る構
成としたものである。尚、図4及び図5においても図1
と同様に遊技中の獲得玉数を表示する玉数表示部10b
及び該獲得玉数に応じた玉箱の箱数を表示する箱数表示
部10cが上下に設けられ、該玉数表示部10b及び箱
数表示部10cは外部表示部10の両側の各表裏両面に
設けられ、遠方左右方向のどこからでも該表示が確認出
来るように成っている。
【0028】次に、図6及び図7の実施例について説明
する。先ず、図6において表示手段である外部表示部4
0は、遊技台ユニット1の正面上部に、複数の玉箱によ
る絵表示40aにて常時突設して立体感を持たすように
設けられていて、獲得玉数に応じて順次色彩変化点灯す
るように成っている。色彩変化点灯をすることで、より
獲得玉数に応じた箱数表示であるということが他の遊技
客にも分かり易く視認出来る。
【0029】次に、図7の実施例について説明する。図
7において表示手段である外部表示部50は、遊技台ユ
ニット1の正面最上部に、複数の玉箱による絵表示50
aにて出没自在に形成され、獲得玉数に応じた数の玉箱
が順次平面から繰り出されて突出し、点灯又は色彩変化
点灯するように成っている。このため、始めての遊技客
でも容易に出玉状況を把握することが出来る。出没自在
の機構は後述する図9及び図10の機構でも他の機構で
あっても良い。
【0030】次に、図8乃至図10の実施例について説
明する。図8において表示手段である外部表示部60は
遊技台ユニット1の上部両側に複数の表示板60aを手
動又は自動により出没自在に設けたもので、獲得玉数に
応じて順次表示板60aを繰り出し、突出するように成
している。手動式のものは収納部から手前に表示板60
aを引き出す構成(引き出した際ストッパーで停止する
ように成している)とし、自動式による出没自在の機構
は例えば図9のように、モータ(図示せず)の出力軸と
連接した回転板61の周縁の一部に、クランク棒62を
回動自在に連接し、該クランク棒62の他端を表示板6
0aの後端部60bにさらに連接することにより成って
いる。従って回転板61の回転によりクランク棒62が
前後に移動し、それにより表示板60aが出没するもの
である。また図10のようなラックとピニオンの構成で
あってもよい。図10において、表示板60aの後端部
60bにはラック65が固着されていて、該ラック65
には、ピニオン66が歯合している。従ってピニオン6
6の回転により表示板60aは出没する。なお、表示板
60aには本実施例では玉箱の絵表示がなされ、獲得玉
数に応じた枚数(玉箱数)の表示板60aが順次繰り出
されるように形成され、さらに表示板60aの表示はそ
の表裏両面になされ、どちらからでも該表示が簡単に確
認出来るように成っている。
【0031】次に、図11の実施例について説明する。
図11において、表示手段である外部表示部70は、遊
技台ユニット1の最上部に設けられ、プレート71を略
水平回動手段により出没自在に形成し、獲得玉数が玉箱
1箱に達すると、プレート71が繰り出され、その先端
に獲得玉箱数を表示するように成している。プレート7
1の先端部には獲得玉数に応じた玉箱数を表示する箱数
表示部72が設けられ、獲得玉数が順次増えていけば、
箱数表示部72に獲得玉数に応じた玉箱数を表示するよ
うに成している。箱数表示部72はプレート71の表裏
両面に設けられ、何方からでも該表示が確認出来るよう
になっている。遊技終了後は該プレート71は元の位置
に収納される。
【0032】次に、図12の実施例について説明する。
図12において表示手段である外部表示部80は略垂直
方向に順次出没自在のプレート部81を遊技台ユニット
1の上部に突設することにより形成し、該プレート部8
1は複数枚のプレート81a、81b、81cを束ねた
状態に成っている。該プレート部80は常時突出してい
るが、遊技開始時は、プレート81b、81cはプレー
ト81aの内部に収納されていて、プレート81aの遊
技中という表示が点灯するようになっている。次に遊技
により特賞が出た場合は、プレート81bが繰り出され
て、大当たりの表示が点灯する。このとき、プレート8
1cはプレート81bに収納されている。そして、獲得
玉数が増えて該玉数に応じた玉箱数を表示出来るように
なった場合は、さらにプレート81cが繰り出されて、
その玉箱数が箱数表示部82に表示されるように成って
いる。
【0033】次に、図13(a)の実施例について説明
する。図13(a)において表示手段である外部表示部
90Aは、複数の回転表示灯91から成り、該回転表示
灯91は遊技台ユニット1の最上部に固着され、獲得玉
数に応じて順次回転表示灯91を色彩変化させた回転点
灯させるように成している。また回転表示灯91は獲得
玉数が玉箱1〜3箱に相当する際には緑色ランプが点灯
し、獲得玉数が4から5箱に相当する際にはシルバー色
ランプが点灯し、6箱以上に相当する際にはゴールド色
ランプが点灯するように形成している。尚、ここでの各
ランプの色は任意にホール側で選択するようにしても良
い。
【0034】また、図13(a)の他の実施例として
は、図13(b)及び図13(c)に示すように外部表
示部90Aは、複数(例えば5個)の回転表示灯91か
ら成り、該回転表示灯91は遊技台ユニット1の最上部
から下方に回動機構(図示せず)と軸91aを介して個
々に回動させ傾斜位置と成るように設けられている。つ
まり、獲得玉数に応じて順次回転表示灯91が色彩変化
して回転点灯し、さらに通常時は回転表示灯91が最上
部で垂直した位置(図13(b))であるが、必要に応
じて下方に一個づつ回動して傾斜位置(図13(c))
に成って強調したものに成る。ちなみに図13(c)は
5個の回転表示灯91のうち2個が下方位置に傾斜して
いる。尚、ここでは垂直状態から下方傾斜に回動させた
が、逆に通常傾斜位置から必要に応じて垂直状態に成る
ようにしても良い。
【0035】次に、図14及び図15の実施例について
説明する。先ず、図14において表示手段である外部表
示部90Bは、文字表示から成している。該文字表示は
遊技台ユニット1の上部又は両側又は片側側面に出没自
在とし、獲得玉数に応じて順次文字表示を出没するよう
に成している。また文字表示は獲得玉数が玉箱1〜3箱
に相当する際にはJマーク表示92が突出し、獲得玉数
が4から5箱に相当する際にはQマーク表示93が突出
し、6箱以上に相当する際にはKマーク表示94がそれ
ぞれ順次突出するように形成している。さらに出没した
各文字表示を回転機構(図示せず)により回転するよう
にしても良い。尚、ここでの文字表示に限定するもので
ない。
【0036】次に、図15の実施例について説明する。
外部表示部90Cは、キャラクター表示から成してい
る。該キャラクター表示は遊技台ユニット1の最上部に
出没自在とし、獲得玉数に応じて順次キャラクター表示
を出没するように成している。また、キャラクター表示
は獲得玉数が玉箱1〜3箱に相当する際にはキャラクタ
ー95が突出し、獲得玉数が4から5箱に相当する際に
はキャラクター96が突出し、6箱以上に相当する際に
はキャラクター97が順次突出するように形成してい
る。さらに出没した各キャラクター表示を回転機構(図
示せず)により回転するようにしても良い。
【0037】次に、図16の実施例について説明する。
外部表示部90Dは、遊技台ユニット1の最上部に設け
られていて獲得玉数に応じた玉箱数を表示する箱数表示
部が上段の位置に獲得玉数に応じた玉数の表示が中段に
て表示するように成している。さらに下段には獲得玉数
に応じた玉数をホールコンピュータに接続し、ホール内
に在席している遊技客の獲得玉数を集計して獲得した玉
数の多い順にリアルタイムに順位付け表示98するよう
にしている。
【0038】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
請求項1の遊技台ユニットの出玉感表示装置は、遊技玉
を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技玉を台間よ
り貸出し又は返却する払出し手段と、獲得した遊技玉を
貯留計数する玉箱付き計数手段を前記遊技台毎に対応し
て設けると共に、獲得玉数に応じた各種の外部表示部を
視覚を通じて表示する表示手段とを具備して成る遊技台
ユニットにおいて、前記表示手段による外部表示部が広
角範囲の位置から視認が出来るように設けた結果、遊技
客は一見して自島や隣接島左右方向の各遊技台ユニット
の出玉に関する情報(獲得した出玉数や出玉数に応じた
箱数表示等)が把握出来、目が疲れること無く遊技に集
中出来、然も、自分の出玉感を感じることも出来、遊技
店側としては、自店の出玉量を周囲の遊技客にアピール
することが出来る効果を有している。
【0039】また、本発明の請求項2の遊技台ユニット
の出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの
出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊
技台ユニットの正面両側又は何れかの片側に縦方向に上
端から一部分若しくは略半分の位置までの長さで突設し
た構成とした結果、遊技客は一見して自島や隣接島左右
方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報(獲得した
出玉数や出玉数に応じた箱数表示等)が把握出来、目が
疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を
感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を
遊技客にアピールすることが出来る効果を有している。
【0040】また、本発明の請求項3記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの正面両側又は何れかの片側上部に
回動又はスライド自在に設け、必要に応じて収納状態か
ら突出状態に成る構成とした結果、遊技客は突出状態の
外部表示部により出玉感が強調され、自島や隣接島左右
方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報(獲得した
出玉数や出玉数に応じた箱数表示等)が把握出来、目が
疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を
感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を
遊技客にアピールすることが出来る効果を有している。
【0041】また、本発明の請求項4記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、複数個の玉箱の絵柄表示部と成し、該絵柄表示部を
遊技台ユニットの正面上部に出没自在と成るように設
け、獲得玉数に応じて前記絵柄表示部が順を追って平面
から突出し且つ点灯又は色彩変化の何れかの状態と成る
構成とした結果、遊技客は突出状態の絵柄表示部により
立体感及び色彩変化による出玉感が強調され、自島や隣
接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が
把握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、
自分の出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、
自店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る効果
を有している。
【0042】また、本発明の請求項5記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの正面両側上部に複数個出没自在に
設け、獲得玉数に応じて前記外部表示部が手動又は自動
により収納状態から突出状態に成る構成としたので、遊
技客は突出状態の外部表示部により出玉感が強調され、
自島や隣接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関す
る情報が把握出来、目が疲れること無く遊技に集中出
来、然も、自分の出玉感を感じることも出来、遊技店側
としては、自店の出玉量を遊技客にアピールすることが
出来る効果を有している。
【0043】また、本発明の請求6記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニット
の出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部を、
正面上部に回動手段により水平出没回動するように設
け、獲得玉数に応じて前記外部表示部が収納状態から水
平方向に繰り出して突出状態と成し、突出状態の際、外
部表示部の片面又は両面に獲得状態を表示するようにし
た結果、遊技客は水平方向に繰り出して突出状態の外部
表示部により出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左
右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出
来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の
出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自店の
出玉量を遊技客にアピールすることが出来る効果を有し
ている。
【0044】また、本発明の請求項7記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、正面上部に略垂直方向に順次繰り出すよう複数枚の
表示プレートを設け、獲得玉数に応じて前記外部表示部
の表示プレートが順次繰り出して獲得状態を表示するよ
うにした結果、遊技客は順次繰り出した表示プレートの
外部表示部により出玉感がさらに強調され、自島や隣接
島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把
握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自
分の出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自
店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る効果を
有している。
【0045】また、本発明の請求項8記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの上部に回転表示灯を複数個設け、
獲得玉数に応じて前記回転表示灯を回転点灯又は色彩変
化点灯させて表示するようにしたので、遊技客は回転表
示灯の回転点灯又は色彩変化点灯した外部表示部により
誰にでも分かりやすく出玉感がさらに強調され、自島や
隣接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報
が把握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然
も、自分の出玉感を感じることも出来、遊技店側として
は、自店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る
効果を有している。
【0046】また、本発明の請求項9記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの上部に文字又はキャラクター表示
を複数個出没自在に設け、獲得玉数に応じて前記文字又
はキャラクター表示が順次繰り出して獲得状態を表示す
るようにした結果、遊技客は上部から繰り出した文字又
はキャラクター表示の外部表示部により誰にでも分かり
やすく出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本発明の請求項1の出玉感表示装
置の実施例の状態斜視図である。図1(b)は本発明の
請求項1の出玉感表示装置の他の実施例の上部部分斜視
図である。図1(c)は本発明の請求項1の出玉感表示
装置の他の実施例の上部部分斜視図である。
【図2】本発明の請求項2の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図3】本発明の請求項2の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図4】本発明の請求項3の出玉感表示装置の実施例の
上部部分斜視図である。
【図5】本発明の請求項3の出玉感表示装置の実施例の
上部部分斜視図である。
【図6】本発明の請求項4の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図7】本発明の請求項4の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図8】本発明の請求項5の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図9】本発明の請求項5の出玉感表示装置の作動状態
側面図である。
【図10】本発明の請求項5の出玉感表示装置の作動状
態側面図である。
【図11】本発明の請求項6の出玉感表示装置の実施例
の状態斜視図である。
【図12】本発明の請求項7の出玉感表示装置の実施例
の状態斜視図である。
【図13】図13(a)は本発明の請求項8の出玉感表
示装置の実施例の状態斜視図である。図13(b)は本
発明の請求項8の出玉感表示装置の他の実施例の上部部
分斜視図である。図13(c)は本発明の請求項8の出
玉感表示装置の他の実施例の上部部分斜視図である。
【図14】本発明の請求項9の出玉感表示装置の実施例
の上部部分斜視図である。
【図15】本発明の請求項9の出玉感表示装置の実施例
の上部部分斜視図である。
【図16】本発明の請求項9の出玉感表示装置の他の実
施例の上部部分斜視図である。
【図17】従来の遊技台ユニットの正面状態図である。
【図18】従来の遊技台ユニットの状態斜視図である。
【符号の説明】
1 遊技台ユニット 4 玉箱 6 メインランプ 7 サブランプ 8 出玉感モニター 10 外部表示部 10b 玉数表示部 10c 箱数表示部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年7月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 遊技台ユニットの出玉感表示装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技玉を受け入れ
て遊技可能とする遊技台(パチンコ台又はパチスロ台)
と、遊技玉の貸出し又は返却する払出し手段と、獲得し
た遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を前記遊技台
毎に対応して設ける共に、獲得玉数に応じた各種の外部
表示部を視覚を通じて表示する表示手段とを具備した遊
技台ユニットであって、各遊技台の出玉状況を広角範囲
(自分の席から離れた左右方向)の位置であっても視認
可能が出来、遊技客に対して遊技台に関する出玉情報提
供をリアルタイムに行うことが可能な遊技台ユニットの
出玉感表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、島施工(工事)を行わず、短期間
のうちに遊技島が完成し、且ついろいろな遊技島のレイ
アウト(例えばL字型や湾曲型等)が出来、その場で玉
計数処理が出来るシステムが提供されている。該システ
ムは一台のユニット内部の揚送手段によりパチンコ玉を
循環させるような単独型の遊技台ユニットタイプの構成
となっている。単独型の遊技台ユニットは図21及び図
22に示すように遊技玉を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技玉を台間より貸出し又は返却する払出し手
段と、獲得した遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段
を前記遊技台毎に対応して設けられ、獲得玉数に応じた
各種の外部表示部を視覚を通じて表示する表示手段とを
具備した構成と成っている。また、単独とせず左右前後
2台計4台から成る遊技台ユニットタイプのものや既存
島の台間より貸出し又は返却する払出し手段と、獲得し
た遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を遊技台毎に
対応して設け、獲得玉数に応じた表示を外部表示させる
ユニットタイプのものも提供されている。
【0003】上記したうち、例えば単独型の遊技台ユニ
ットにおいて外部表示する表示手段は、遊技台ユニット
101の前面上部102に設けられていて、該表示手段
はメインランプ103、サブランプ104、出玉感モニ
ター105(外部表示部)、液晶表示部106とから成
っている。メインランプ103、サブランプ104及び
出玉感モニター105はプラスチック材等から一体成形
された凸状のスモーク色したスモークカバー107に覆
われている。また、液晶表示部106には「打ち玉数」
や「出玉数」、その差より計算される「獲得玉数」、大
当たりの特賞状態の際には「大当たり」の文字や、大当
たりの確率が高くなった際には「確変」が表示され、メ
インランプ103及びサブランプ104は液晶表示部1
06の表示内容にあわせて、多種の組み合わせで点灯、
点滅等を行うように成っている。
【0004】さらに、ここでの出玉感モニター105は
上下段に各5個づつ計10個の玉箱ランプ105aで形
成されており、獲得玉数に応じて順次玉箱ランプ105
aが上段側より1個づつ点滅から点灯へ変化するように
形成され、例えば設定としては獲得玉数が800個以上
で1個目の玉箱ランプ105aがゆっくりとした点滅を
し、900個以上となると早い点滅をし、次いで獲得玉
数が1000個になるとその玉箱ランプ105aが点灯
する。更に獲得玉数が1800個以上となると2個目の
玉箱がゆっくりとした点滅をし、1900個以上となる
と早い点滅をし、獲得玉数が2000個になると該2個
目の玉箱が点灯するといったように順次玉箱が点滅から
点灯するように成っている。
【0005】上記した遊技台ユニット101には遊技台
108と、遊技玉を貸出し又は返却する払出し手段の台
間玉貸機109と、獲得した玉を一時貯留しておく計数
手段付き玉箱110と、アウト玉及び計数後の玉を下部
タンク(図示せず)から上部タンク(図示せず)に磨き
ながら揚送する還元リフト111が側面に設けられてい
る。112は獲得玉数を計数した際のレシート出口であ
る。
【0006】遊技台ユニット101に設けられた表示手
段のメインランプ103、サブランプ104及び出玉感
モニター105は一体成形された凸状のスモークカバー
107にて覆われているため、その遊技台ユニット10
1の遊技客及びその両隣の遊技客には何とか視認するこ
とが出来るが、両隣以上離れた左右方向の遊技客に対し
てはその表示内容(特に外部表示部である出玉感モニタ
ー105の表示)を左右方向の遠くからは視認すること
が出来なかった。また、メインランプ103及びサブラ
ンプ104の多種の組み合わせによる点灯と点滅は、そ
の遊技台ユニット101に精通した遊技客でないとその
点灯、点滅の意味を理解することが出来ず、たとえ各遊
技台ユニット101の出玉量が多くてメインランプ10
3やサブランプ104が点滅、点灯していても、その遊
技台ユニット101に精通していない遊技客は「玉が出
ていない」と誤解することになっていた。このことは遊
技店側としては、遊技台ユニット101に精通していな
い遊技客に自店の出玉量をアピールすることが出来ず、
また遊技客側としては、一見してその遊技店の出玉状況
がいわゆる出玉感として把握出来ないという指摘がさ
れ、早期に解決するように要望されていた。
【0007】そこで、これらの問題点を解決するため、
例えば特開平6−23136号公報(以下、先行文献と
いう)が提案されている。先行文献の構成は、玉返却装
置(玉計数機)に返却された玉量(獲得した玉)を返却
玉量表示手段としてパチンコ機の外周に沿って設けるよ
うにしたものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、先行文
献においても返却玉量表示手段により優越感を満たすこ
と、装飾効果を高めることが出来る反面、該玉量に応じ
た点灯、点滅をするだけであるので、その表示内容は上
記同様、そのパチンコ機に精通した遊技客でないと理解
出来ないと共に、まだまだ自分の席から離れた左右方向
に座っている遊技客へのアピールも弱いと言う課題があ
った。勿論点灯、点滅だけの表示であるため、その遊技
客が獲得した玉数を正確に把握することは困難であると
いう課題がある。さらに上記返却玉量表示手段は多数の
ランプで構成され点滅点灯しているため、ランプ切れが
しばしば発生し、また余りにもランプの数が多いためコ
ストアップとなり、遊技客は目が疲れたり、チカチカし
て遊技に集中することが出来ず、逆に迷惑になることも
あり、これらは大きな課題となっていた。
【0009】本発明の目的は、遊技客が一見して自島及
び隣接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情
報(出玉数や大当たりの回数、確変表示等)を把握し、
出玉感を感じることが出来、遊技店側としても、自店の
出玉量を瞬時に広角範囲の遊技客にアピールすることが
出来、さらに遊技中の遊技客に目が疲れるという迷惑を
かけず、然も遊技に集中することが出来る遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感表示装置は、遊
技玉を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技玉を台
間より貸出し又は返却する払出し手段と、獲得した遊技
玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を前記遊技台毎に対
応して設けると共に、獲得玉数に応じた各種の外部表示
部を視覚を通じて表示する表示手段とを具備して成る遊
技台ユニットにおいて、前記表示手段による外部表示部
が広角範囲の位置から視認が出来るように設けたので、
遊技客は一見して自島や隣接島左右方向の各遊技台ユニ
ットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲れること無
く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感じることも
出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊技客にアピ
ールすることが出来る。
【0011】また、請求項2記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの正面両側又は何れかの片側に縦方向に上端か
ら一部分若しくは略半分の位置までの長さで突設した構
成としたので、遊技客は一見して自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る。
【0012】また、請求項3記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの正面両側又は何れかの片側上部に回動又はス
ライド自在に設け、必要に応じて収納状態から突出状態
に成る構成としたので、遊技客は突出状態の外部表示部
により出玉感が強調され、自島や隣接島左右方向の各遊
技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲れ
ること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感じ
ることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊技
客にアピールすることが出来る。
【0013】また、請求項4記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、複数個
の玉箱の絵柄表示部と成し、該絵柄表示部を遊技台ユニ
ットの正面上部に出没自在と成るように設け、獲得玉数
に応じて前記絵柄表示部が順を追って平面から突出し且
つ点灯又は色彩変化の何れかの状態と成る構成としたの
で、遊技客は突出状態の絵柄表示部により立体感及び色
彩変化による出玉感が強調され、自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る。
【0014】また、請求項5記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの正面両側上部に複数個出没自在に設け、獲得
玉数に応じて前記外部表示部が手動又は自動により収納
状態から突出状態に成る構成としたので、遊技客は突出
状態の外部表示部により出玉感が強調され、自島や隣接
島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把
握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自
分の出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自
店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る。
【0015】また、請求6記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
表示装置において、表示手段の外部表示部を、正面上部
に回動手段により水平出没回動するように設け、獲得玉
数に応じて前記外部表示部が収納状態から水平方向に繰
り出して突出状態と成し、突出状態の際、外部表示部の
片面又は両面に獲得状態を表示するようにしたので、遊
技客は水平方向に繰り出して突出状態の外部表示部によ
り出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向の各
遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲
れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感
じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊
技客にアピールすることが出来る。
【0016】また、請求項7記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、正面上
部に略垂直方向に順次繰り出すよう複数枚の表示プレー
トを設け、獲得玉数に応じて前記外部表示部の表示プレ
ートが順次繰り出して獲得状態を表示するようにしたの
で、遊技客は順次繰り出した表示プレートの外部表示部
により出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る。
【0017】また、請求項8記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの上部に回転表示灯を複数個設け、獲得玉数に
応じて前記回転表示灯を回転点灯又は色彩変化点灯させ
て表示するようにしたので、遊技客は回転表示灯の回転
点灯又は色彩変化点灯した外部表示部により誰にでも分
かりやすく出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右
方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出
来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の
出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自店の
出玉量を遊技客にアピールすることが出来る。
【0018】また、請求項9記載の遊技台ユニットの出
玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの出玉
感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台
ユニットの上部に文字又はキャラクター表示を複数個出
没自在に設け、獲得玉数に応じて前記文字又はキャラク
ター表示が順次繰り出して獲得状態を表示するようにし
たので、遊技客は上部から繰り出した文字又はキャラク
ター表示の外部表示部により誰にでも分かりやすく出玉
感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向の各遊技台
ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目が疲れるこ
と無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を感じるこ
とも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を遊技客に
アピールすることが出来る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を図
面に基づいて順次詳述する。先ず、本発明の遊技台ユニ
ット1の構成について説明する。
【0020】図1に示すように、単独型の遊技台ユニッ
ト1は、正面上部には従来と同様にメインランプ6、サ
ブランプ7、出玉感モニター8及び液晶表示部9が設け
られていて、従来同様に各種の表示を成し、その遊技台
ユニット1の遊技客に出玉感等の情報を提供するように
成っている。また、正面中央に遊技玉を受け入れて遊技
可能とする遊技台2(ここではパチンコ台)が設けら
れ、該遊技台2に隣接した左側に貨幣又はプリペイドカ
ードで遊技玉を貸し出す貸出手段であり、直接玉受皿2
bに供給する供給管付き(図示せず)の台間玉貸機3が
配設されている。また、該台間玉貸機3は、遊技台2の
下部に設けた計数手段である玉計数機(図示せず)で一
旦内部に返却計数した玉(預かり玉)を返却操作ボタン
(図示せず)により操作すると前記台間玉貸機3から再
度払い戻すことが出来る払出し手段も備えている。尚、
メインランプ6、サブランプ7、出玉感モニター8及び
液晶表示部9の説明は従来と同様なので省略する。
【0021】また、遊技台2の下部には、遊技台2の下
皿2cから排出(獲得)された遊技玉を一時貯留してお
くための長方形から成る玉箱4が配置されている。該玉
箱4内に貯留していた遊技玉は、操作レバー4aの操作
により開放すると開口部4bより遊技台ユニット1内の
下部タンク(図示せず)内に返却され、その際、遊技台
ユニット1の本体1a内に設けられている計数手段の玉
計数機(例えば各レーンに設けたセンサー等)によって
計数されるように成っている。下部タンク内の玉は側面
に設けられた還元リフト(図示せず)により上部タンク
(図示せず)に磨きながら揚送される。
【0022】玉計数機によって計数された獲得玉数と前
記台間玉貸機3で購入した玉数が以下で詳しく説明する
本発明の表示手段により、例えば従来の玉箱1箱に相当
する数に成った際には、出玉感表示装置である玉箱の絵
柄にて表示したり、又は獲得玉数を直接表示するように
成している。遊技が終了した際にはすべての遊技玉を玉
箱4内へ落下させたのち操作レバー4aによって遊技台
ユニット1内に返却され、獲得玉数が例えばプリンタ5
にてレシートにバーコード印字され、該レシートが排出
されるように成っている。
【0023】次に、本発明の要旨である表示手段(出玉
感表示装置)の外部表示部の各実施例について説明す
る。図1の実施例においては、表示手段である外部表示
部10は遊技台ユニット1の正面両側上部10aに突設
して設けられ、該外部表示部10には遊技中の獲得玉数
を表示する玉数表示部10b及び該獲得玉数に応じた玉
箱の箱数を表示する箱数表示部10cが上下に設けられ
ている。玉数表示部10bは獲得した玉数を数値化して
(例えば5桁)個数表示し、箱数表示部10cも玉箱の
箱数を数値化して(例えば2桁)箱個数表示としてい
る。また、玉数表示部10b及び箱数表示部10cは外
部表示部10の両側の各表裏両面に設けられ、本人はも
とより遠方左右方向のどこからでも該表示が確認出来る
ように成っている。さらに外部表示部10の先端部10
dには表示ランプ11が設けられていて遊技中の場合
(ハンドル操作信号等により)は点灯し、空席時は消灯
するするように成っているので空席か客が着いているの
かが遠くから分かる。
【0024】また、図1の他の実施例としては、図2及
び図3に示すようにここでは外部表示部10を上方に回
動機構(図示せず)と軸10eを介して回動させ傾斜位
置と成るようにしている。つまり、通常時は外部表示部
10が平行した位置の図2であるが、必要に応じて上方
に回動して傾斜位置の図3のようになって強調したもの
に成る。
【0025】次に、図4及び図5の実施例について説明
する。先ず、図4においては表示手段である外部表示部
20は、正面両側上部20a又は何れかの片側の上端か
ら縦方向に一部分だけやや大き目のスペースを有して突
設して設けられている。該外部表示部20にも上記同様
に遊技中の獲得玉数を表示する玉数表示部20b及び該
獲得玉数に応じた玉箱の箱数を表示する箱数表示部20
cが上下に設けられている。玉数表示部20bは獲得し
た玉数を数値化して(例えば5桁)個数表示し、箱数表
示部20cも玉箱の箱数を数値化して(例えば2桁)箱
個数表示としている。また、玉数表示部20b及び箱数
表示部20cは両側の外部表示部20の各表裏両面に設
けられ、本人はもとより遠方左右方向からでも該表示が
確認出来るように成っている。さらに外部表示部20の
先端部20dには表示ランプ23が設けられていて遊技
中の場合(ハンドル操作信号等により)は点灯し、空席
時は消灯するするように成っているので空席か客が着い
ているのかが遠くから分かる。さらに玉数表示部20b
及び箱数表示部20cの下方の何れか一方のスペース部
分に獲得玉数に応じた数の玉箱を絵表示する絵表示モニ
ター22が設けて表示し、他方のスペース部分に煙草の
煙等を吸い込む空気清浄機21等を設けることが出来
る。よって、絵表示モニター22による視覚表示により
他の遊技客にも容易に出玉感が視認でき、また空気清浄
機21等の設備により遊技客は気持ちよく遊技が出来、
よりサービス向上となる効果もある。
【0026】一方、図5においては、表示手段である外
部表示部30は、正面両側上部30a又は何れかの片側
の上端から縦方向に略半分の位置までさらに大き目に突
設して設けられている。上記した外部表示部20よりも
大きくしたことで、その大きくなったスペースの片側一
方の外部表示部30に、遊技中の獲得玉数を表示する玉
数表示部30b及び該獲得玉数に応じた玉箱の箱数を表
示する箱数表示部30cが上下に設けられている。玉数
表示部30bは獲得した玉数を数値化して(例えば5
桁)個数表示し、箱数表示部30cも玉箱の箱数を数値
化して(例えば2桁)箱個数表示としている。また、玉
数表示部30b及び箱数表示部30cは両側の外部表示
部30の各表裏両面に設けられ、本人はもとより遠方左
右方向からでも該表示が確認出来るように成っている。
さらに玉数表示部30b及び箱数表示部30cの下方に
獲得玉数に応じた数の玉箱を絵表示する絵表示モニター
32が表裏両面に設けて表示することが出来る。該玉数
表示部30b及び箱数表示部30c及び絵表示モニター
32は表裏両面に設けられているため、遠方からでも該
表示が確認出来るように成っている。さらに何れか一方
の絵表示モニター32の最下段のスペースにテレビ33
等の設備を設けることも出来る。
【0027】次に、図6及び図7の実施例について説明
する。先ず、図6について説明する。上記した図1は表
示手段である外部表示部10が遊技台ユニット1の正面
両側上部10aに固定状態で突設して設けられたものに
対し、該外部表示部10が正面両側又は何れかの片側上
部からスライド自在と成し、必要に応じて収納状態から
突出状態に成る構成としたものである。スライド機構に
ついては後述する図11又は図12を採用してもよく、
これに限定するものでない。また、図7は該外部表示部
10が正面両側又は何れかの片側上部から軸により回動
自在と成し、必要に応じて収納状態から突出状態に成る
構成としたものである。尚、図6及び図7においても図
1と同様に遊技中の獲得玉数を表示する玉数表示部10
b及び該獲得玉数に応じた玉箱の箱数を表示する箱数表
示部10cが上下に設けられ、該玉数表示部10b及び
箱数表示部10cは外部表示部10の両側の各表裏両面
に設けられ、遠方左右方向のどこからでも該表示が確認
出来るように成っている。
【0028】次に、図8及び図9の実施例について説明
する。先ず、図8において表示手段である外部表示部4
0は、遊技台ユニット1の正面上部に、複数の玉箱によ
る絵表示40aにて常時突設して立体感を持たすように
設けられていて、獲得玉数に応じて順次色彩変化点灯す
るように成っている。色彩変化点灯をすることで、より
獲得玉数に応じた箱数表示であるということが他の遊技
客にも分かり易く視認出来る。
【0029】一方、図9の実施例について説明する。図
9において表示手段である外部表示部50は、遊技台ユ
ニット1の正面最上部に、複数の玉箱による絵表示50
aにて出没自在に形成され、獲得玉数に応じた数の玉箱
が順次平面から繰り出されて突出し、点灯又は色彩変化
点灯するように成っている。このため、始めての遊技客
でも容易に出玉状況を把握することが出来る。出没自在
の機構は後述する図11及び図12の機構でも他の機構
であっても良い。
【0030】次に、図10乃至図12の実施例について
説明する。図10において表示手段である外部表示部6
0は遊技台ユニット1の上部両側に複数の表示板60a
を手動又は自動により出没自在に設けたもので、獲得玉
数に応じて順次表示板60aを繰り出し、突出するよう
に成している。手動式のものは収納部から手前に表示板
60aを引き出す構成(引き出した際ストッパーで停止
するように成している)とし、自動式による出没自在の
機構は例えば図11のように、モータ(図示せず)の出
力軸と連接した回転板61の周縁の一部に、クランク棒
62を回動自在に連接し、該クランク棒62の他端を表
示板60aの後端部60bにさらに連接することにより
成っている。従って回転板61の回転によりクランク棒
62が前後に移動し、それにより表示板60aが出没す
るものである。また図12のようなラックとピニオンの
構成であってもよい。図12において、表示板60aの
後端部60bにはラック65が固着されていて、該ラッ
ク65には、ピニオン66が歯合している。従ってピニ
オン66の回転により表示板60aは出没する。なお、
表示板60aには本実施例では玉箱の絵表示がなされ、
獲得玉数に応じた枚数(玉箱数)の表示板60aが順次
繰り出されるように形成され、さらに表示板60aの表
示はその表裏両面になされ、どちらからでも該表示が簡
単に確認出来るように成っている。
【0031】次に、図13の実施例について説明する。
図13において、表示手段である外部表示部70は、遊
技台ユニット1の最上部に設けられ、プレート71を略
水平回動手段により出没自在に形成し、獲得玉数が玉箱
1箱に達すると、プレート71が繰り出され、その先端
に獲得玉箱数を表示するように成している。プレート7
1の先端部には獲得玉数に応じた玉箱数を表示する箱数
表示部72が設けられ、獲得玉数が順次増えていけば、
箱数表示部72に獲得玉数に応じた玉箱数を表示するよ
うに成している。箱数表示部72はプレート71の表裏
両面に設けられ、何方からでも該表示が確認出来るよう
になっている。遊技終了後は該プレート71は元の位置
に収納される。
【0032】次に、図14の実施例について説明する。
図14において表示手段である外部表示部80は略垂直
方向に順次出没自在のプレート部81を遊技台ユニット
1の上部に突設することにより形成し、該プレート部8
1は複数枚のプレート81a、81b、81cを束ねた
状態に成っている。該プレート部80は常時突出してい
るが、遊技開始時は、プレート81b、81cはプレー
ト81aの内部に収納されていて、プレート81aの遊
技中という表示が点灯するようになっている。次に遊技
により特賞が出た場合は、プレート81bが繰り出され
て、大当たりの表示が点灯する。このとき、プレート8
1cはプレート81bに収納されている。そして、獲得
玉数が増えて該玉数に応じた玉箱数を表示出来るように
なった場合は、さらにプレート81cが繰り出されて、
その玉箱数が箱数表示部82に表示されるように成って
いる。
【0033】次に、図15の実施例について説明する。
図15において表示手段である外部表示部90Aは、複
数の回転表示灯91から成り、該回転表示灯91は遊技
台ユニット1の最上部に固着され、獲得玉数に応じて順
次回転表示灯91を色彩変化させた回転点灯させるよう
に成している。また回転表示灯91は獲得玉数が玉箱1
〜3箱に相当する際には緑色ランプが点灯し、獲得玉数
が4から5箱に相当する際にはシルバー色ランプが点灯
し、6箱以上に相当する際にはゴールド色ランプが点灯
するように形成している。尚、ここでの各ランプの色は
任意にホール側で選択するようにしても良い。
【0034】また、図15の他の実施例としては、図1
6及び図17に示すように外部表示部90Aは、複数
(例えば5個)の回転表示灯91から成り、該回転表示
灯91は遊技台ユニット1の最上部から下方に回動機構
(図示せず)と軸91aを介して個々に回動させ傾斜位
置と成るように設けられている。つまり、獲得玉数に応
じて順次回転表示灯91が色彩変化して回転点灯し、さ
らに通常時は回転表示灯91が最上部で垂直した位置の
図16であるが、必要に応じて下方に一個づつ回動して
傾斜位置の図17になって強調したものに成る。ちなみ
に図17は5個の回転表示灯91のうち2個が下方位置
に傾斜している。尚、ここでは垂直状態から下方傾斜に
回動させたが、逆に通常傾斜位置から必要に応じて垂直
状態に成るようにしても良い。
【0035】次に、図18及び図19の実施例について
説明する。先ず、図18において表示手段である外部表
示部90Bは、文字表示から成している。該文字表示は
遊技台ユニット1の上部又は両側又は片側側面に出没自
在とし、獲得玉数に応じて順次文字表示を出没するよう
に成している。また文字表示は獲得玉数が玉箱1〜3箱
に相当する際にはJマーク表示92が突出し、獲得玉数
が4から5箱に相当する際にはQマーク表示93が突出
し、6箱以上に相当する際にはKマーク表示94がそれ
ぞれ順次突出するように形成している。さらに出没した
各文字表示を回転機構(図示せず)により回転するよう
にしても良い。尚、ここでの文字表示に限定するもので
ない。
【0036】次に、図19の実施例について説明する。
外部表示部90Cは、キャラクター表示から成してい
る。該キャラクター表示は遊技台ユニット1の最上部に
出没自在とし、獲得玉数に応じて順次キャラクター表示
を出没するように成している。また、キャラクター表示
は獲得玉数が玉箱1〜3箱に相当する際にはキャラクタ
ー95が突出し、獲得玉数が4から5箱に相当する際に
はキャラクター96が突出し、6箱以上に相当する際に
はキャラクター97が順次突出するように形成してい
る。さらに出没した各キャラクター表示を回転機構(図
示せず)により回転するようにしても良い。
【0037】次に、図20の実施例について説明する。
外部表示部90Dは、遊技台ユニット1の最上部に設け
られていて獲得玉数に応じた玉箱数を表示する箱数表示
部が上段の位置に獲得玉数に応じた玉数の表示が中段に
て表示するように成している。さらに下段には獲得玉数
に応じた玉数をホールコンピュータに接続し、ホール内
に在席している遊技客の獲得玉数を集計して獲得した玉
数の多い順にリアルタイムに順位付け表示98するよう
にしている。
【0038】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
請求項1の遊技台ユニットの出玉感表示装置は、遊技玉
を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技玉を台間よ
り貸出し又は返却する払出し手段と、獲得した遊技玉を
貯留計数する玉箱付き計数手段を前記遊技台毎に対応し
て設けると共に、獲得玉数に応じた各種の外部表示部を
視覚を通じて表示する表示手段とを具備して成る遊技台
ユニットにおいて、前記表示手段による外部表示部が広
角範囲の位置から視認が出来るように設けた結果、遊技
客は一見して自島や隣接島左右方向の各遊技台ユニット
の出玉に関する情報(獲得した出玉数や出玉数に応じた
箱数表示等)が把握出来、目が疲れること無く遊技に集
中出来、然も、自分の出玉感を感じることも出来、遊技
店側としては、自店の出玉量を周囲の遊技客にアピール
することが出来る効果を有している。
【0039】また、本発明の請求項2の遊技台ユニット
の出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニットの
出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊
技台ユニットの正面両側又は何れかの片側に縦方向に上
端から一部分若しくは略半分の位置までの長さで突設し
た構成とした結果、遊技客は一見して自島や隣接島左右
方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報(獲得した
出玉数や出玉数に応じた箱数表示等)が把握出来、目が
疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を
感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を
遊技客にアピールすることが出来る効果を有している。
【0040】また、本発明の請求項3記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの正面両側又は何れかの片側上部に
回動又はスライド自在に設け、必要に応じて収納状態か
ら突出状態に成る構成とした結果、遊技客は突出状態の
外部表示部により出玉感が強調され、自島や隣接島左右
方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報(獲得した
出玉数や出玉数に応じた箱数表示等)が把握出来、目が
疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感を
感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量を
遊技客にアピールすることが出来る効果を有している。
【0041】また、本発明の請求項4記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、複数個の玉箱の絵柄表示部と成し、該絵柄表示部を
遊技台ユニットの正面上部に出没自在と成るように設
け、獲得玉数に応じて前記絵柄表示部が順を追って平面
から突出し且つ点灯又は色彩変化の何れかの状態と成る
構成とした結果、遊技客は突出状態の絵柄表示部により
立体感及び色彩変化による出玉感が強調され、自島や隣
接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が
把握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、
自分の出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、
自店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る効果
を有している。
【0042】また、本発明の請求項5記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの正面両側上部に複数個出没自在に
設け、獲得玉数に応じて前記外部表示部が手動又は自動
により収納状態から突出状態に成る構成としたので、遊
技客は突出状態の外部表示部により出玉感が強調され、
自島や隣接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関す
る情報が把握出来、目が疲れること無く遊技に集中出
来、然も、自分の出玉感を感じることも出来、遊技店側
としては、自店の出玉量を遊技客にアピールすることが
出来る効果を有している。
【0043】また、本発明の請求6記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニット
の出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部を、
正面上部に回動手段により水平出没回動するように設
け、獲得玉数に応じて前記外部表示部が収納状態から水
平方向に繰り出して突出状態と成し、突出状態の際、外
部表示部の片面又は両面に獲得状態を表示するようにし
た結果、遊技客は水平方向に繰り出して突出状態の外部
表示部により出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左
右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出
来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の
出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自店の
出玉量を遊技客にアピールすることが出来る効果を有し
ている。
【0044】また、本発明の請求項7記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、正面上部に略垂直方向に順次繰り出すよう複数枚の
表示プレートを設け、獲得玉数に応じて前記外部表示部
の表示プレートが順次繰り出して獲得状態を表示するよ
うにした結果、遊技客は順次繰り出した表示プレートの
外部表示部により出玉感がさらに強調され、自島や隣接
島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把
握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自
分の出玉感を感じることも出来、遊技店側としては、自
店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る効果を
有している。
【0045】また、本発明の請求項8記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの上部に回転表示灯を複数個設け、
獲得玉数に応じて前記回転表示灯を回転点灯又は色彩変
化点灯させて表示するようにしたので、遊技客は回転表
示灯の回転点灯又は色彩変化点灯した外部表示部により
誰にでも分かりやすく出玉感がさらに強調され、自島や
隣接島左右方向の各遊技台ユニットの出玉に関する情報
が把握出来、目が疲れること無く遊技に集中出来、然
も、自分の出玉感を感じることも出来、遊技店側として
は、自店の出玉量を遊技客にアピールすることが出来る
効果を有している。
【0046】また、本発明の請求項9記載の遊技台ユニ
ットの出玉感表示装置は、請求項1記載の遊技台ユニッ
トの出玉感表示装置において、表示手段の外部表示部
を、遊技台ユニットの上部に文字又はキャラクター表示
を複数個出没自在に設け、獲得玉数に応じて前記文字又
はキャラクター表示が順次繰り出して獲得状態を表示す
るようにした結果、遊技客は上部から繰り出した文字又
はキャラクター表示の外部表示部により誰にでも分かり
やすく出玉感がさらに強調され、自島や隣接島左右方向
の各遊技台ユニットの出玉に関する情報が把握出来、目
が疲れること無く遊技に集中出来、然も、自分の出玉感
を感じることも出来、遊技店側としては、自店の出玉量
を遊技客にアピールすることが出来る効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図2】本発明の請求項1の出玉感表示装置の他の実施
例の上部部分斜視図である。
【図3】本発明の請求項1の出玉感表示装置の他の実施
例の上部部分斜視図である。
【図4】本発明の請求項2の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図5】本発明の請求項2の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図6】本発明の請求項3の出玉感表示装置の実施例の
上部部分斜視図である。
【図7】本発明の請求項3の出玉感表示装置の実施例の
上部部分斜視図である。
【図8】本発明の請求項4の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図9】本発明の請求項4の出玉感表示装置の実施例の
状態斜視図である。
【図10】本発明の請求項5の出玉感表示装置の実施例
の状態斜視図である。
【図11】本発明の請求項5の出玉感表示装置の作動状
態側面図である。
【図12】本発明の請求項5の出玉感表示装置の作動状
態側面図である。
【図13】本発明の請求項6の出玉感表示装置の実施例
の状態斜視図である。
【図14】本発明の請求項7の出玉感表示装置の実施例
の状態斜視図である。
【図15】本発明の請求項8の出玉感表示装置の実施例
の状態斜視図である。
【図16】本発明の請求項8の出玉感表示装置の他の実
施例の上部部分斜視図である。
【図17】本発明の請求項8の出玉感表示装置の他の実
施例の上部部分斜視図である。
【図18】本発明の請求項9の出玉感表示装置の実施例
の上部部分斜視図である。
【図19】本発明の請求項9の出玉感表示装置の実施例
の上部部分斜視図である。
【図20】本発明の請求項9の出玉感表示装置の他の実
施例の上部部分斜視図である。
【図21】従来の遊技台ユニットの正面状態図である。
【図22】従来の遊技台ユニットの状態斜視図である。
【符号の説明】 1 遊技台ユニット 4 玉箱 6 メインランプ 7 サブランプ 8 出玉感モニター 10 外部表示部 10b 玉数表示部 10c 箱数表示部
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図7】
【図1】
【図4】
【図5】
【図6】
【図11】
【図12】
【図8】
【図9】
【図10】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
フロントページの続き (72)発明者 高橋 弘 埼玉県狭山市富士見2丁目15番1号 狭山 精密工業株式会社内 (72)発明者 横田 元秀 東京都杉並区阿佐ヶ谷北6丁目30番6号 シルバー電研株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技玉を受け入れて遊技可能とする遊技
    台と、遊技玉を台間より貸出し又は返却する払出し手段
    と、獲得した遊技玉を貯留計数する玉箱付き計数手段を
    前記遊技台毎に対応して設けると共に、獲得玉数に応じ
    た各種の外部表示部を視覚を通じて表示する表示手段と
    を具備して成る遊技台ユニットにおいて、前記表示手段
    による外部表示部が広角範囲の位置から視認が出来るよ
    うに設けたことを特徴とする遊技台ユニットの出玉感表
    示装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台ユ
    ニットの正面両側又は何れかの片側に縦方向に上端から
    一部分若しくは略半分の位置までの長さで突設して成る
    構成としたことを特徴とする遊技台ユニットの出玉感表
    示装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台ユ
    ニットの正面両側又は何れかの片側上部に回動又はスラ
    イド自在に設け、必要に応じて収納状態から突出状態に
    成る構成としたことを特徴とする遊技台ユニットの出玉
    感表示装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、複数個の
    玉箱の絵柄表示部と成し、該絵柄表示部を遊技台ユニッ
    トの正面上部に出没自在と成るように設け、獲得玉数に
    応じて前記絵柄表示部が順を追って平面から突出し、且
    つ点灯又は色彩変化点灯の何れかの状態と成る構成とし
    たことを特徴とする遊技台ユニットの出玉感表示装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台ユ
    ニットの正面両側上部に複数個出没自在に設け、獲得玉
    数に応じて前記外部表示部が手動又は自動により収納状
    態から突出状態に成る構成としたことを特徴とする遊技
    台ユニットの出玉感表示装置。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、正面上部
    に回動手段により水平出没回動するように設け、獲得玉
    数に応じて前記外部表示部が収納状態から水平方向に繰
    り出して突出状態と成し、突出状態の際、外部表示部の
    片面又は両面に獲得状態を表示するようにしたことを特
    徴とする遊技台ユニットの出玉感表示装置。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、正面上部
    に略垂直方向に順次繰り出すよう複数枚の表示プレート
    を設け、獲得玉数に応じて前記外部表示部の表示プレー
    トが順次繰り出して獲得状態を表示するようにしたこと
    を特徴とする遊技台ユニットの出玉感表示装置。
  8. 【請求項8】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台ユ
    ニットの上部に回転表示灯を複数個設け、獲得玉数に応
    じて前記回転表示灯を回転点灯又は色彩変化点灯させて
    表示するようにしたことを特徴とする遊技台ユニットの
    出玉感表示装置。
  9. 【請求項9】 請求項1記載の遊技台ユニットの出玉感
    表示装置において、表示手段の外部表示部を、遊技台ユ
    ニットの上部に文字又はキャラクター表示を複数個出没
    自在に設け、獲得玉数に応じて前記文字又はキャラクタ
    ー表示が順次繰り出して獲得状態を表示するようにした
    ことを特徴とする遊技台ユニットの出玉感表示装置。
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