JPH11196768A - 茶葉の切断装置 - Google Patents

茶葉の切断装置

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JPH11196768A
JPH11196768A JP10022696A JP2269698A JPH11196768A JP H11196768 A JPH11196768 A JP H11196768A JP 10022696 A JP10022696 A JP 10022696A JP 2269698 A JP2269698 A JP 2269698A JP H11196768 A JPH11196768 A JP H11196768A
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JP
Japan
Prior art keywords
tea leaves
cut
fixed blade
cutting
plate
Prior art date
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Granted
Application number
JP10022696A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Isotani
恵一 磯谷
Original Assignee
Ide Hiroyuki
井出 裕之
Keiichi Isotani
恵一 磯谷
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Filing date
Publication date
Application filed by Ide Hiroyuki, 井出 裕之, Keiichi Isotani, 恵一 磯谷 filed Critical Ide Hiroyuki
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Publication of JPH11196768A publication Critical patent/JPH11196768A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被処理茶葉Tを形状や寸法の如何に拘らず切
断することが出来、しかも一定以上の太さや幅のものは
細くすることの出来る切断装置を提供する。 【構成】 回転ドラム2の外周面に高さが2〜3mm程度
の多数の押出面11を有する送込鈑1を巻回すると共に、
この回転ドラム2の最高位より若干回転方向寄りの位置
に、回転ドラム2の回転軸に並行に、且つ送込鈑1の押
出面11の回転外周面に近接させて固定刃を取り付けて、
回転ドラム2(送込鈑1)の上に投入される被切断茶葉
Tを横倒し姿勢にし、押出面11により固定刃5に向けて
押し込むことにより切断するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、煎茶の仕上げ処理工程
における茶葉の切断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】煎茶を製造するには、茶園で摘採された
生茶葉を先ず茶葉蒸機で20〜60秒間程度蒸しあげて蒸熱
処理を加え、次いでその蒸し茶葉を粗揉機で粗揉処理
し、以下、揉捻、中揉、精揉の処理を加えた後必要に応
じて火入れ、熱風乾燥等の処理を加えて荒茶に加工す
る。そしてこの荒茶に火入れ処理、熱風乾燥処理、その
他色彩識別、切断、篩分、合組等の仕上げ処理を加えて
製品にする。従来の仕上げ処理工程における茶葉の切断
装置は、底面を金網で構成した箱枠と複数の切断刃を側
枠に取り付けた「オサ」とから成り、「オサ」が箱枠な
いに配設されていて、この両者が別方向に往復動するよ
うに構成されている。この往復動により側枠の中では被
処理茶葉が揺り動かされて起立姿勢になるものが生じ、
一方、金網と切断刃との間に鋏の作用が生じる。そして
被処理茶葉Tは起立姿勢になって金網に落ち込んで突き
刺さった状態になったところで切断刃より切断されて、
金網に刺入した部分は落下し、その上の部分は金網上に
残って更に揺り動かされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
切断装置は、被処理茶葉Tが起立姿勢になって金網に刺
入したところを切断する方式であるため、被処理茶葉T
が長くて起立姿勢になり難いものや、湾曲していたり、
屈曲していたり、肢分していたりしていて金網に刺入し
難いものは切断することが出来ない、と云う不具合があ
った。しかもこの切断装置は、被処理茶葉Tを長手方向
に対して直角に切断するものであるため、太いものや幅
の広いものは切断した後もその太さや幅が維持されるた
め製品煎茶の品質を低下させる一因となっているのであ
る。本発明は、被処理茶葉Tを形状や寸法の如何に拘ら
ず切断することが出来、しかも一定以上の太さや幅のも
のは細くすることの出来る切断装置を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転ドラム2
の外周面に高さが2〜3mm程度の多数の押出面11を有す
る送込鈑1を巻回すると共に、この回転ドラム2の最高
位より若干回転方向寄りの位置に、回転ドラム2の回転
軸に並行に、且つ送込鈑1の押出面11の回転外周面に近
接させて固定刃を取り付けて、回転ドラム2(送込鈑
1)の上に投入される被切断茶葉Tを横倒し姿勢にし、
押出面11により固定刃5に向けて押し込むことにより切
断するように構成したことにより上記した目的を達成し
ている。
【0005】
【作用】回転ドラム2を回転させることにより被切断茶
葉Tは横倒し姿勢になる。そのため、被切断茶葉Tが一
定以上に長いものや屈曲していたり湾曲していたりする
ものも全て確実に切断される。また、被切断茶葉Tが一
定以上太いものや幅の広いものも切断により所定の太さ
のものとなる。
【0006】
【実施例】以下本発明に係る茶葉の切断装置を図示の実
施例に基づいて具体的に説明する。この実施例では茶葉
の切断装置は、主要部分は送込鈑1が巻回された回転ド
ラム2と左右の側板31、32、背面板4、及び固定刃5と
により被切断茶葉Tの収容槽が形成されており、回転ド
ラム2の上面部がその底面になっていて、ここに被切断
茶葉Tを投入するようになっている。送込鈑1には回転
ドラム2の回転方向に向けて多数の押出面11が形成され
ており、固定刃5は回転ドラム2の最高位より若干回転
方向寄りの位置の、回転ドラム2の回転軸の方向に並行
に、且つ、送込鈑1の押出面11の上縁の回転外周面に近
接した位置にあって、回転ドラム2を回転させることに
より、押出面11によって押し込まれる被切断茶葉Tを切
断するようになっている。即ち、側板31と32には回転軸
6と支持軸7が取り付けられていて、これに回転ドラム
2が支持されている。又、回転軸6には駆動歯車61が嵌
着されており、これに図示しない駆動モータが連絡され
ていて、回転ドラム2を所定の速度で回転させるように
なっている。固定刃5は支持枠51に取り付けられてお
り、支持枠51は支持ピン52により支持されていて、固定
刃5の刃先が支持ピン52を中心にして回動するようにな
っている。又、支持枠51には固定杆53が取り付けられて
おり、それと機枠の下部の適所との間にスプリング54が
張設されていて、固定刃5を図中反時計方向へ回動させ
ようとする傾向を生じさせていると共に、側板21、22に
取り付けたストッパ55により固定杆53を停止させて固定
刃5を所定の位置に固定させておき、被切断茶葉Tに小
石のような切断され得ないで、しかも固定刃5と噛み合
うような異物が混入していてこれが固定刃5に押し付け
られたときに、固定刃5が逃げて破損を免れるようにし
てある。被被切断茶葉Tの中には茶枝のように比較的大
きくて固定刃5と噛み合わないために固定刃5の内側に
滞留する異物が含まれている。そのためこの実施例で
は、その異物が一定量以上になったところで手動操作に
より固定杆53を引き上げることによりその異物を排出さ
せるようにしてある他、側板21、又は22の何れか一方に
固定杆53を上昇させる昇降機構を取り付けて固定杆53を
自動的に十数分〜数十分おきに0.5 〜2秒間程度上昇さ
せて、この異物を排出させるようにしてある。昇降機構
はこの実施例では1回転ストップクランク方式のものを
示している。即ち、固定杆53には係合ピン56が取り付け
られ、側板には回転カム91が取り付けられている。回転
カム91は図示しないモータに連結されていて、1〜3秒
程度の速度で1回転するようになっていると共に、これ
にタイマー92が接続されており、更にリミットスイッチ
93が接続されていて、予じめ設定された時間(例えば十
数分〜数十分)毎に起動する。そして、回転カム91が図
に示す位置から1回転するとリミットスイッチ93が働い
て、停止するようになっている。又、回転カム91の偏心
した位置にクランクバー94が取り付けられており、これ
に形成されたスリット95と固定杆53の係合ピン56とが係
合していて、回転カム91を回転させると、図中仮想線で
示すように、係合ピン56がスリット95により引き上げら
れ、しかして固定杆53が引き上げられるようになってい
る。尚、この実施例では固定刃5の前に補助板8が取り
付けられており、これが収容槽の前面板として機能し
て、収容槽内の被切断茶葉Tの量が変化しても固定刃5
にはほゞ一定の量の被切断茶葉Tが順に送り込まれるよ
うになっている。即ち、回転ドラム2をを回転させるこ
とにより収容槽内では被切断茶葉Tは、送込鈑1(収容
槽の底面)の前進運動により前進する。そして補助板8
の下縁より低い位置を前進するものだけがそのまゝ固定
刃5に向けて前進を続け、それより高い位置にあるもの
は補助板8に遮られ、後続の被切断茶葉Tに押し上げら
れて上昇し、やがて押し上げ傾向が作用しない位置に迄
上昇したところで落下し、他の被切断茶葉Tに混じって
前進する。そして、被切断茶葉Tはこの上昇と落下を繰
り返すことにより、次第に下方へ移行し、やがて送込鈑
1に近い位置にまで下降したところで補助板8の下縁を
くぐり抜けて固定刃5に向って送り込まれる。
【0007】送込鈑1は回転ドラム2の回転方向に向け
て多数の押出面11が形成されており、その前には押出面
11の高さに相当する見掛け上の段差が生じていて、補助
板8の下縁をくぐり抜けた被切断茶葉Tはこの段差に落
ち込んだものが押出面11により固定刃5に向かって押し
出されることゝなる。被切断茶葉Tは段差に落ち込んだ
部分、即ち固定刃5よりも低い部分が固定刃5により切
断され、固定刃5の下を通って製品茶葉Gとして収容さ
れる。そして、それよりも高い部分は固定刃5の内側に
残り、やがて段差に落ち込んで切断され、固定刃5の下
を通って製品茶葉Gとして収容される。
【0008】図3に示す送込鈑1は2〜3mm程度の厚さ
の金属鈑を打ち抜いて幅3〜5mm、長さ30〜50mmの打ち
抜き孔を形成することにより押出面11を形成したもので
ある。この場合は、回転ドラム2の外周面が段差の底に
なる。又、図5に示す送込鈑1は金属鈑を凵状の切れ目
12に沿って2〜3mmの高さに突き上げることにより押出
面11を形成したものであり、図6に示す送込鈑1は厚さ
2〜3mm、幅30〜50mmの帯状の金属鈑を20〜30mmの間隔
で重ね合わせることにより押出面11を形成したもので、
この場合は、前位の金属鈑の上面が後位の金属鈑の押出
面11の段差の底になる。
【0009】ところでこの実施例では、送込鈑1は回転
ドラム2の外周寸法とほゞ同一の幅のものを回転ドラム
2よりも僅かに細い筒状にしておき、これを押し広げな
がら回転ドラム2の一方側から嵌め付けるようにしてあ
る。そのため、支持軸7側の側板32の送込鈑1の外周寸
法よりも若干広い範囲を取り外し自在に形成してあっ
て、被切断茶葉Tの材質や製品茶葉に対する要求寸法、
或いは刃先11の切れ味に応じて送込鈑1をここから交換
することが出来るようにしてある。
【0010】被切断茶葉Tを切断するときは、回転ドラ
ム2を回転させながら収容槽の部分に被切断茶葉Tを投
入する。するとこの被切断茶葉Tは送込鈑1の前進運動
によって前進し、補助板8にまで達すると前進運動が遮
られ、後続の被切断茶葉Tの前進運動による押し上げ力
を受けて補助板8の内側面に沿って上昇する。そして、
その押し上げ力が作用しない高さにまで達すると落下し
て下の被切断茶葉Tに混じって再び前進し、この前進と
上昇、落下を繰り返すことにより、やがて送込鈑1に近
い位置にまで下降したところで補助板8の下縁をくぐり
抜けて固定刃5に向けて送り込まれる。被切断茶葉Tは
補助板8の内側面(送込鈑1の前進方向に直交する面)
に沿って上昇することにより補助板8の内側面に並行す
る方向に向けられ、次に落下することにより横倒し姿勢
となり、必然的に前進方向に直交する方向に向けられ
る。そして被切断茶葉Tは送込鈑1に近い位置にまで下
降したものだけが補助板8の下縁をくぐり抜けることに
より固定刃5に向けて定量的に送り込まれることゝな
る。この被切断茶葉Tは、送込鈑1に押出面11が形成さ
れていることから必然的に段差に落ち込んだ状態にな
り、押出面11により固定刃5に向かって押し込まれる。
このとき、被切断茶葉Tが一定以上の長さであったり、
押出面11の高さ寸法より太かったり幅が広かったり、或
いは図4に示すように屈曲していたり湾曲していたりす
るものはその一部が段差に落ち込んだ状態になって、他
の部分は押出面11の上縁より突出してその部分で切断さ
れる。そして下に位置していた部分は固定刃5の下をく
ぐり製品茶葉Gとして収容され、上に位置していた部分
は固定刃5の内側に残留し、再び切断作用を受けて、遂
には製品茶葉Gとなって収容される。しかもこの状態で
は被切断茶葉Tは斜めに切断されるので、製品茶葉は見
掛け上針状になり、その品位が高まるのである。尚、固
定刃5に向けて送り込まれた被切断茶葉Tのうち進行方
向に向いていたり重なり合ったりしているために段差に
落ち込まなかったものは固定刃5に達っしてその傾斜面
に沿って一旦上昇して落下することにより横倒し姿勢に
なって切断される。被切断茶葉Tの中に小石のような切
断され得ないで、しかも固定刃5と噛み合うような異物
が混入しているときは、これが固定刃5に噛み合うと、
その力に固定刃5は押し戻されて破損を免れる、異物は
そこを通り抜ける。茶枝のように比較的大きくて固定刃
5と噛み合わないために固定刃5の内側に滞留する異物
が被被切断茶葉Tの中に含まれているときは、手動操作
により随時固定杆53を引き上げることによりその異物が
排出される。又、昇降機構により固定杆53を自動的に十
数分〜数十分おきに0.5 〜2秒間程度上昇させることに
より、この異物が排出される。
【0011】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る茶葉の
切断装置は、回転ドラム2を回転させることにより被切
断茶葉Tを横倒し姿勢にして切断するもので、被切断茶
葉Tが一定以上に長いものや屈曲していたり湾曲してい
たりするものも全て確実に切断される。しかも被切断茶
葉Tが一定以上太いものや幅の広いものも切断により所
定の太さにすることが出来る。殊に、被切断茶葉Tを横
倒し姿勢にして切断されるので被切断茶葉Tは斜めに切
断されることゝなり、製品茶葉が針状になって品位が向
上されるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る茶葉の切断装置の要部を示す縦断
側面図である。
【図2】同上一部切欠正面図である。
【図3】送込鈑の一例の要部を示す斜視図である。
【図4】被切断茶葉と押出面との関係を示す正面図であ
る。
【図5】送込鈑の他の一例の要部を示す斜視図である。
【図6】送込鈑の他の一例の要部を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 送込鈑 2 回転ドラム 4 背面板 5 固定刃 6 回転軸 7 支持軸 8 補助板 11 押出面 12 切れ目 31 側板 32 側板 51 支持枠 52 支持ピン 53 固定杆 54 スプリング 55 ストッパ 56 係合ピン 61 駆動歯車 91 回転カム 92 タイマー 93 リミットスイッチ 94 クランクバー 95 スリット

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転ドラムと左右の側板、背面板、及び
    固定刃とにより被切断茶葉の収容槽が形成されており、
    回転ドラムにはその回転方向に向いた多数の押出面を有
    する送込鈑が巻回されたものであることを特徴とする茶
    葉の切断装置。
  2. 【請求項2】 押出面は高さが2〜3mmであることを特
    徴とする請求項1に記載の茶葉の切断装置。
  3. 【請求項3】 固定刃の前に補助板を取り付けてこれを
    収容槽の前面板として機能させたことを特徴とする請求
    項1に記載の茶葉の切断装置。
  4. 【請求項4】 送込鈑は2〜3mmの厚さの金属鈑を打ち
    抜いて幅3〜5mm、長さ30〜50mmの打ち抜き孔を形成し
    たものであることを特徴とする請求項1に記載の茶葉の
    切断装置。
  5. 【請求項5】 固定刃は支持枠に取り付けられ、支持枠
    は支持ピンにより支持されていて、固定刃の刃先が支持
    ピンを中心にして回動するようになっており、支持枠に
    は固定杆が取り付けられていて、これに下向へ回動させ
    ようとする力をを加えると共に、これがストッパに当た
    る位置で停止するように構成したものであることを特徴
    とする請求項1、2、3及び4に記載の茶葉の切断装
    置。
  6. 【請求項6】 固定杆は手動操作により引き上げること
    が出来るように構成したものであることを特徴とする請
    求項1、2、3,4及び5に記載の茶葉の切断装置。
  7. 【請求項7】 側板に昇降機構を取り付け、これを固定
    杆に連絡して、固定杆を自動的に十数分〜数十分おきに
    0.5 〜2秒間上昇させるように構成したものであること
    を特徴とする請求項1、2、3,4及び5に記載の茶葉
    の切断装置。
JP10022696A 1998-01-19 1998-01-19 茶葉の切断装置 Granted JPH11196768A (ja)

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JP10022696A JPH11196768A (ja) 1998-01-19 1998-01-19 茶葉の切断装置

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JP10022696A JPH11196768A (ja) 1998-01-19 1998-01-19 茶葉の切断装置

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JPH11196768A true JPH11196768A (ja) 1999-07-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110802026A (zh) * 2019-11-13 2020-02-18 张小引 一种成型红茶饼碎屑筛选去除方法
CN110813752A (zh) * 2019-11-13 2020-02-21 张小引 一种成型红茶饼碎屑筛选去除设备

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110802026A (zh) * 2019-11-13 2020-02-18 张小引 一种成型红茶饼碎屑筛选去除方法
CN110813752A (zh) * 2019-11-13 2020-02-21 张小引 一种成型红茶饼碎屑筛选去除设备
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