JPH11190106A - 縦葺き外装構造 - Google Patents

縦葺き外装構造

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JPH11190106A
JPH11190106A JP9359763A JP35976397A JPH11190106A JP H11190106 A JPH11190106 A JP H11190106A JP 9359763 A JP9359763 A JP 9359763A JP 35976397 A JP35976397 A JP 35976397A JP H11190106 A JPH11190106 A JP H11190106A
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JP
Japan
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daylighting
exterior
solar cell
plate
edge
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Application number
JP9359763A
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English (en)
Inventor
Noboru Yamasaka
昇 山坂
Kazuyuki Nishizawa
和幸 西澤
Kenichi Sakamoto
憲一 坂本
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Gantan Beauty Industry Co Ltd
Original Assignee
Gantan Beauty Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外装面に採光構造若しくは太陽電池を効率よ
く取り付けることができる縦葺き外装構造を提供する。 【解決手段】 流れ方向に沿って複数の保持部材4を配
設し、左右方向に隣接する前記保持部材4,4間に採光
体1を配置し、該採光体1の左右側縁裏面には流れ方向
に沿う流水空間Aを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外装面に採光構造
若しくは太陽電池を効率よく取り付けることができる縦
葺き外装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、縦葺き屋根で採光を行う場合、屋
根面の一部に開口部を設け、その開口部に上方へ凸状に
形成される採光装置を配する構成がとられていた。例え
ば図12に示すように、縦葺き外装材6’と桟状のカバ
ー材8’とからなる屋根構造において、採光装置(ガラ
ス)aは左右に隣接する屋根板の面板部に跨る構成のも
のが知られていた。また、特開昭63−261047号
公報(便宜的に第2従来例という)には、谷部と山部の
連続する折板に対し、採光装置(天窓)が複数の谷部に
跨る構成が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記第
1従来例では、採光装置aの上側枠体が雨水の流れに直
交し、雨水等を堰き止めるため、雨仕舞い上の問題があ
った。特に積雪が多い地域では雨水の流ればかりでなく
雪落ちも妨げられるため、雨仕舞いの問題に加えて積雪
による積載荷重の問題、採光部の閉塞の問題もあった。
また、採光装置の左右両側は、屋根板の面板部に位置す
るため、該面板部に開口部を形成すると共にその開口側
縁を立ち上げる等して雨仕舞いを行う必要があった。さ
らに、屋根の意匠は、面板部と桟部が交互に表れる瓦棒
タイプであるが、採光装置がその全体的な意匠を損なう
ことになり、建築物の意匠上好ましくなかった。前記第
2従来例では、本来は谷部を雨水等が流下するのである
が、採光装置の上縁が雨水の流れに直交して雨水等を堰
き止めるため、前記第1従来例と同様に雨仕舞い等の問
題があった。また、この場合、防水シート、水切り板、
開口枠、窓覆体など多種の部材を組み合わせた複雑な構
造であるため、コストが上昇すると共に、施工に熟練し
た技術が必要となり、熟練者の確保という人的な問題も
あった。さらに、屋根の意匠は、連続波状の折板屋根で
あるが、前記第1従来例と同様に採光装置がその全体的
な意匠を損なうものであった。
【0004】一方、採光装置に代えて太陽電池を縦葺き
屋根に導入する場合も、前記と同様の構造とした場合に
は、雨仕舞いの問題や構造が複雑となる問題、意匠上の
問題を生ずることとなる。したがって、本出願人は、屋
根面に採光構造や太陽電池を縦葺き屋根に取り付けた構
造において、雨水の流れや雪落ちを妨げることがなく、
簡易な構造で雨仕舞い処理を行うことができ、屋根を突
起物のない平坦なデザインにしたい場合にも容易に対応
できる外装構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記に鑑み提
案されたもので、流れ方向に沿って複数の保持部材を配
設し、左右方向に隣接する前記保持部材間に採光体を配
置し、該採光体の左右側縁裏面には流れ方向に沿う流水
空間を設けたことを特徴とする縦葺き外装構造に関する
ものである。
【0006】また、本発明は、前記採光体に代えて太陽
電池パネルを配置した縦葺き外装構造をも提案するもの
である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の縦葺き外装構造は、流れ
方向に沿って複数の保持部材4を配設し、左右方向に隣
接する前記保持部材4,4間に採光体(1,2,3)を
配置した構成であって、採光体(1,2,3)の左右側
縁裏面には、流れ方向に沿う流水空間Aを設けたもので
ある。
【0008】前記採光体(1,2,3)は、特にその構
成及び材質を限定するものではないが、側縁に成形部1
1を備える採光材から構成されるもの(便宜上、第1採
光体1という)、平板状の採光板21の周縁に支持フレ
ーム22を取り付けてなるもの(便宜上、第2採光体2
という)、採光部311を有する太陽電池パネル31か
らなるもの(便宜上、第3採光体3という)等がある。
【0009】前記第1採光体1の採光材としては、適宜
構成の成形部11を形成するため、成形可能であって且
つ経年の使用に際して変形等を生じない樹脂成形板を用
いることができる。なかでも強度及び耐候性に富むもの
が望ましいことは説明するまでもないが、弾性嵌合式の
接続を可能とする適宜な弾性を有するアクリルやポリカ
ーボネート等の樹脂成形板が望ましい。
【0010】前記第2採光体2の採光板21としては、
支持フレーム22に一体的に取り付けられるものである
ため、各種のガラスや各種樹脂(成形)板を用いること
ができる。また、支持フレーム22は、採光板21を保
持部材4に取り付けられるものであれば特にその構成
(素材や形状など)を限定するものではなく、例えば後
述する保持部材4と同様の素材で作製される。
【0011】前記第3採光体3の太陽電池パネル31と
しては、ガラス等の採光板312の裏面に太陽電池31
3を部分的に取り付けることにより、太陽電池313が
取り付けない部分が採光部311となる構成のもの、ア
モルファスの太陽電池に採光部を模様状に設けたものを
採光材(板)に積層した構成のものなどを用いることが
できる。前者は、前記第2採光体2と同様に支持フレー
ム32にて保持部材4に取り付けられる。後者は、前記
第1採光体1の採光材の裏面に太陽電池を積層した場合
は支持フレームが不要となり、前記第2採光体2の採光
板の裏面に太陽電池を積層した場合は支持フレームが必
要となる。
【0012】尚、前記採光材、採光板21,312等
は、太陽光の全部若しくは一部を透過するものであれば
良く、一般的には透明であるが、乳白色等の非透明でも
良い。
【0013】図示実施例の第1採光体1は、面板部12
が複数の隔室からなるハーモニカ状であり、その側縁に
形成される成形部11は、保持部材4を挟んで隣接する
縦葺き外装材6(以下、単に外装材という)の成形部6
1と同一の構成を有するものであり、面板部12の側縁
から下り段状に折下げられた折下り部111、該折下り
部111の下端から傾斜状に立ち上がる立上り部11
2、該立上り部112の途中に形成され、後述する保持
部材4の被係合部43と弾性的に係合する係合部113
から構成されている。この第1採光体1の側縁裏面には
後述する樋部材5が配設され、この樋部材5の内部空間
が流水空間Aである。
【0014】前記保持部材4は、所要強度等により、通
常0.6乃至3.2mm程度のステンレス鋼板やメッキ
鋼板等をプレス加工等して成型したり、アルミの押し出
し成型により作製され、樹脂成形材でも良く、短尺材
(ピース材)でも長尺材(通し材)でも、或いは複数部
材から構成されるものでも良い。この保持部材4は、前
記採光体(1,2,3)を保持して下地に固定できる構
成であれば、特にその具体的構成(形状)を限定するも
のではなく、保持する採光体(1,2,3)の成形部1
1等の構成に応じてどのように設計、実施しても良い。
また、後述する樋部材5を兼ねる構成のものとしても良
く、その場合、別途に樋部材5を必要とせず、保持部材
4に流水空間Aが形成されることになる。
【0015】図示実施例の保持部材4は、一方に配設さ
れる第1採光体1を保持すると共に他方に配設される外
装材6をも保持する構成であり、両成形部11,61は
同一構成であるため、左右対称に成形された断面略H字
状の短尺材である。そして、横片の中央に、ボルト等の
固定具42の挿入孔を有する固定部41が設けられ、そ
の裏面側には左右一対の短片状規制部が設けられてい
る。また、固定部41の左右の起立片の先端には、外側
下方へ向く被係合部43が設けられている。起立片と縦
片との間は、前記第1採光体1及び外装材6の成形部1
1,61を挿入する挿入空間44である。また、縦片の
上端には外方へ屈曲した受部45が形成されている。
【0016】次に、前記第1採光体1や保持部材4と共
に図1,2の外装構造に用いられる部材を説明する。
【0017】前記第1採光体1の左右側縁裏面には、断
面略W字状の樋部材5が配設されている。この樋部材5
は、アルミ、ステンレス合金、鋼板等公知の金属素材或
いは樹脂成形材よりなる長尺材であり、第1採光体1の
左右側縁裏面に流水空間Aを形成するためのものであ
り、複数部材から構成されるものでも良い。図示実施例
の樋部材5は、左右方向に隣接する外装材6の樋部材を
も兼ねる構成であって、底面部51のほぼ中央に、高さ
レベルが高い中央部52を形成し、両側壁の上端は内側
へ略水平状に折曲されている。また、後述する流水部材
50を配設させるために、外装材6側の側壁よりも第1
採光体1側の側壁を低く形成した。中央部52の横幅
は、前記保持部材4の短片状規制部の幅とほぼ同一とし
た。
【0018】前記第1採光体1の上下縁裏面には、側縁
部(先端)が流水空間A内に位置する流水部材50が配
設されている。この流水部材50は、前記樋部材5と同
様の材質で作製され、図示実施例の流水部材50は、側
縁が下方へ折り下がっている。尚、この流水部材50
は、第1採光体1が棟軒方向に連続する長尺な通し材で
あれば勿論必要ない。
【0019】前記保持部材4の右側には、外装材6が配
設されている。この外装材6は、素材を特に限定するも
のではないが、代表的には概ね0.4乃至1.6mm程
度の表面化粧鋼板、ラミネート鋼板、メッキ鋼板、ステ
ンレス鋼板、アルミ合金板、チタン合金板、銅板等の公
知の金属素材をロール成形その他の手段で所定の形状に
成形するものであって、側縁に成形部61を備えるもの
であれば、その具体的構成(形状)或いはそれ以外の構
成については特に限定するものではなく、どのように設
計、実施しても良い。尚、硬質樹脂板や炭素繊維積層板
等によっても同様の形状に成形することができ、全てを
それらで施工することもできるし、前記金属素材のもの
と組み合わせて施工することもできる。図示実施例の外
装材6は、成形部61を前記第1採光体1の成形部11
と同一構成(折下り部611、立上り部612、係合部
613)とした。また、外装材6の面板部62裏面に
は、結露防止、防音、防火対策上の理由により、必要に
応じて図示するようなポリエチレンフォーム、グラスウ
ールシート等の裏貼り材63を添装した。
【0020】前記保持部材4上には、カバー材8が配設
されている。このカバー材8は、前記外装材6と同様の
素材或いは樹脂成形材からなり、特にその構成を限定す
るものではなく、例えば屋根の外観が略平坦状となるカ
バーでも良いし、屋根外観に縦桟が表れる桟カバー状の
ものでも良い。図示実施例のカバー材8は、外装面と面
一状の被覆部81を有し、被覆部81の両側縁を裏面側
に折返し、さらに下方へ折下げた折下げ部82の下端に
内側上方へ向かう係止部83を設けた構成とした。この
係止部83は、図示実施例では第1採光体1及び外装材
6の各成形部11,61の被係合部113,613の裏
面に弾性的に係止する。また、被覆部81の裏面には、
前記外装材6と同様に裏貼り材84を添装した。尚、屋
根の外観が略平坦状となるカバーとは、図示実施例のよ
うに外装面と被覆部81とを面一状にする場合、外装面
より被覆部81を僅かに低い位置とする場合、或いは僅
かに高い位置にする場合を含むものである。
【0021】前記保持部材4を固定する下地は、母屋
(図示せず)と野地板9及びL字鋼材91で構成されて
いる。この下地は、梁や母屋、胴縁等の鉄骨躯体が一般
的であるが、これに限定されるものではない。例えば木
毛セメント板、木片セメント板、軽量気泡コンクリート
板等の下地材を前記鉄骨躯体上に敷設する構成でも良い
し、コンクリート造の躯体上に鉄骨や木材の小屋組をす
る構成もあるし、下地調整されたコンクリート面に直接
保持部材4を取り付けても良い。したがって、本発明に
おける施工対象となる下地は、釘、ビス、アンカー、溶
接、接着剤等の固着手段によって前記保持部材4が取付
可能な全ての建築躯体をいい、前記躯体上に断熱その他
の必要に応じて敷設する木毛セメント板等のボード類を
含むものである。
【0022】以下に、図1,2の外装構造の施工手順を
説明する。まず、野地板9上の所定割付位置に樋部材5
及び保持部材4を配し、固定具42にて一連に野地板9
上に固定する。その後、隣接する樋部材5,5間に流水
部材50を配し、樋部材5の第1採光体1側の側壁上端
の折曲片に載置し、底面と折曲片をビス止めして固定す
る。次に、第1採光体1及び外装材6を、隣接する保持
部材4,4間に配設し、それぞれの成形部11,61を
挿入空間44,44に挿入し、係合部113,613を
被係合部43,43に弾性的に係合させる。尚、外装材
6の敷設に際してその裏面側にバックアップ材60を敷
き込む。バックアップ材60としては、ポリウレタン、
ポリスチレン、フェノール等の高い断熱性を備えた発泡
樹脂素材が用いられるが、防火性を考慮して木毛セメン
ト板等を用いることもできる。そして、配設した第1採
光体1及び外装材6の各成形部11,61を覆うように
カバー材8を配し、被覆部81の両側縁を各成形部1
1,61の基端(段差)部分を介して保持部材4の受部
45に支持させると共に、係止部83,83を係合部1
13,613の裏面(保持部材4の被係合部43、4
3)に弾性的に係止させる。このように図1,2の外装
構造は、弾性嵌合式の外装構造と同様に施工することが
できる。
【0023】前記構成の保持部材4、第1採光体1及び
各部材からなる図1,2の外装構造は、従来の採光構造
のように外装材に開口部を設けないので、雨水の流れや
雪落ちを妨げる凸部が形成されることがなく屋内側に採
光を得ることができる。また、第1採光体1の左右側縁
裏面に形成した流水空間Aにて確実に雨仕舞い処理を行
うことができ、しかも意匠性にも優れ、図示実施例のよ
うに外観が略平坦状となる屋根に適用することもでき
る。
【0024】特に図示実施例では、第1採光体1の成形
部11を、隣接する弾性嵌合式の外装材6の成形部61
と同一構成としたので、弾性嵌合式の外装構造と同様に
容易に敷設作業を行うことができる。さらに、保持部材
4を左右対称の形状とすることができ、生産性が向上す
ると共に、施工時の保持部材4の取付方向ミスがなくな
り作業性が向上する。
【0025】さらに、図示実施例における樋部材5は、
底面部51に対して高い中央部52を形成し、該中央部
52を固定部としたので、この固定部が樋部材5を流下
する雨水等の浸入部分とならず、雨仕舞い性能がよい。
また、第1採光体1の上下縁裏面に、側縁部(先端)が
流水空間A内に位置する流水部材50を配設したが、こ
の効果については後述する図3,4の外装構造にて説明
する。
【0026】図3,4に示す外装構造は、採光板21が
ガラス等からなる第2採光体2を取り付けたものであ
る。
【0027】図示実施例の第2採光体2は、ガラス等の
採光板21の周縁に複数部材からなる支持フレームを取
り付けた構成である。この場合、左右側縁に配する支持
フレームも棟軒縁に配する支持フレームもそれぞれ上下
一対の複数部材から構成されている。左右側縁の上部フ
レーム22’は、下部フレーム22”の連結受部225
と接合する連結部221と、カバー材8の被覆部81の
側縁を支持する受部222と、カバー材8の折下げ部8
2を挿入を案内すると共に挿入深さを制限する補助係止
部223とを有する。左右側縁の下部フレーム22”
は、隣接する外装材6側と同一の高さレベルを確保する
ための支持脚部224と連結受部225と保持部材用接
続部226とを有し、ビス等の固定具により上部フレー
ム22’と一体に固定されている。棟軒縁の上側フレー
ム23’は、下側フレーム23”の連結受部234と接
合する連結部231と、隣接する外装材6の軒棟縁及び
止水材232を嵌入する溝部233とを有する。棟軒縁
の下側フレーム23”は、連結受部234を有し、ビス
等の固定具により上側フレーム23’と一体に固定され
ている。これら上部フレーム22’と下部フレーム2
2”、上側フレーム23’と下側フレーム23”は、そ
れぞれ連結した状態でコ字状の溝部を形成し、採光板2
1の縁部をシール材24を介して挟持している。尚、軒
側のシール材24’は側面をテーパ状に成形して雨水等
の溜まり容積を小さくした。
【0028】図示実施例の保持部材4は、外装材6側の
構成については前記図1,2と同様であるが、第2採光
体2側には下部フレーム22”の保持部材用接続部22
6と接合する接続受部46が設けられている。また、カ
バー材8の被覆部81は桟カバー状に形成され、その裏
面には変形防止のためのクッション材85が介装されて
いる。また、係止部83は保持部材4の被係合部43に
直接係止されている。上記以外の構成は、前記図1,2
と同様であるから同一符号を付して説明を省略する。
【0029】前記図3,4の外装構造は、採光板21が
弾性を必要としない素材で作製される第2採光体2を用
いたものであるから、採光板21として各種のガラスや
樹脂成形板等の中から適宜に選択して用いることがで
き、前記図1,2と同様に屋内側に採光を得ることがで
き、雨仕舞い性及び意匠性に優れたものとなる。また、
支持フレームの固定ボルト止めに際してシール材を用い
なくても、雨仕舞い性が高いものとなる。即ち、樋部材
5(流水空間A)及び流水部材50が配設されているの
で、第2採光体2の上下縁や左右側縁から雨水等が浸入
しても、或いは第2採光体2の裏面に結露水が生じて
も、これらの雨水や結露水を捕集し、確実に流水空間A
内に導いて軒側へ流下させることができ、これらの雨水
や結露水が室内に落下することがない。
【0030】図5は、ガラス等からなる採光板21が複
数用いられる第2採光体2を示すものであり、採光板2
1,21間に止水材25が介在し、その裏面側にシール
材26及びシール受け27が配設され、さらに前記流水
部材50と同様にその側縁部が流水空間A内に位置する
結露受け28が配設されている。
【0031】図6に示す外装構造は、第1採光体を複数
部材から構成される保持部材にて固定したと見なすこと
もできるが、ここでは第2採光体2を取り付けたものと
して説明する。図示実施例の第2採光体2は、複数の隔
室からなるハーモニカ状の面板部の側縁に、略水平状に
延在する成形部を備える樹脂成形板である採光板21
と、該採光板21の周縁に取り付けた支持フレーム22
とからなる構成である。採光板21の成形部は、前記図
3の上部フレーム22’と同一構成(接続部211、受
部212、補助係止部213)を有する。支持フレーム
22は、前記図3の下部フレーム22”と同一構成(支
持脚部221、採光板用接続受部222、保持部材用接
続部223)を有し、採光板21及び保持部材4とボル
トにより固定されている。樋部材(5’,5”)は、保
持部材4の下側に配設されて隣接する外装材6の樋部材
をも兼ねる中央樋材5’とその第2採光体2側に併設さ
れる補助樋材5”とからなる。したがって、この場合の
流水空間Aは、中央樋材5’と補助樋材5”に分割され
る形態で形成される。また、このように補助樋材5”を
設けることにより中央樋材5’を規格品(外装材同士の
接続箇所に設ける樋部材)で対応することができる。上
記以外の構成は、前記図3,4と同様であるから同一符
号を付して説明を省略する。
【0032】前記図6の外装構造は、採光板21とし
て、成型可能な各種の樹脂成形板等を用いて側縁に成形
部を形成したので、支持フレームの物品数を少なくした
り、施工性を向上することができ、さらには長尺な通し
材に成形して流水部材50を不要とする構造とすること
も可能である。
【0033】図7に示す外装構造は、ガラスである採光
板と支持フレームからなる第2採光体を取り付けたと見
なすこともできるが、ここでは第3採光体3を取り付け
たものとして説明する。図示実施例の第3採光体3は、
ガラス等の採光板312の裏面に太陽電池313を部分
的に取り付けて、太陽電池313が取り付けない部分が
採光部311となる構成の太陽電池パネル31と、該太
陽電池パネル31の周縁に取り付けた支持フレーム32
(上部フレーム32’、下部フレーム32”)とからな
る構成であって、太陽電池313を部分的に取り付けた
以外は前記図3における第2採光体2と同様の構成であ
る。上記以外の部材等については既に説明したので同一
符号を付して説明を省略する。
【0034】前記図7の外装構造は、採光部311を有
する太陽電池パネル31からなる第3採光体3を用いた
ものであるから、太陽光発電を行うことができると共
に、前記各実施例と同様に屋内側に採光を得ることがで
き、雨仕舞い及び意匠性に優れたものとなる。
【0035】前記各実施例では、保持部材4の片側に採
光体(1,2,3)を配設し、他方側に外装材6を配設
した例を示したが、保持部材4の両側に同種或いは異種
の採光体(1,2,3)を配設して外装構造を構成して
も良い。例えば図8の外装構造は、桁行き方向に張り渡
されたC型鋼材91の上面に保持部材4を固定し、該保
持部材4の片側に前記構成の第2採光体2を、他方側に
前記構成の第3採光体3を配設したものであり、太陽光
発電を行うことができると共に、保持部材4の両側にて
屋内側に採光を得ることができ、雨仕舞い及び意匠性も
優れたものとなる。また、採光体(1,2,3)と外装
材6、並びに同種或いは異種の採光体(1,2,3)は
流れ方向に組み合わすようにしても良い。例えば図9
は、採光板21がガラス等からなる第2採光体2,2を
軒棟方向に隣接させた構成であり、支持フレーム23は
接続させる相手側の構成に応じてどのように形成しても
良い。尚、上記第2採光体2と前記構成の第3採光体3
との接続、或いは前記構成の第3採光体3,3同士の接
続についても同図の態様を採用することができる。外装
面全体を鑑みると、本発明は以下に列挙する各種の構成
とすることができる。 第1採光体のみ 第2採光体のみ 第3採光体のみ 第1採光体と外装材 第2採光体と外装材 第3採光体と外装材 第1採光体と第2採光体 第1採光体と第2採光体と外装材 第1採光体と第3採光体 第1採光体と第3採光体と外装材 第2採光体と第3採光体 第2採光体と第3採光体と外装材 第1採光体と第2採光体と第3採光体 第1採光体と第2採光体と第3採光体と外装材
【0036】図10に示す外装構造は、前記図7におけ
る第3採光体3に代えて太陽電池パネル7を配設した構
成であり、太陽電池パネル7は、太陽電池71を採光板
72の裏面に全面的に取り付けた(採光部を有しない)
以外は支持フレーム73(上部フレーム73’、下部フ
レーム73”)も前記第3採光体3と全く同様の構成で
ある。その他の流水空間A及び流水部材50等について
も全く同様である。尚、太陽電池パネル7は上記構成に
限定するものではなく、どのような構成のものでも適用
することができ、例えば近年提案された可撓性を有する
アモルファスシリコン太陽電池を用いたものでもよい。
【0037】前記図10の外装構造は、外装材6と太陽
電池パネル7とが保持部材4を介して隣接する構成であ
って、雨水の流れや雪落ちを妨げる凸部が形成されるこ
とがなく太陽電池パネル7を取り付けることができ、し
かも流水空間Aにて確実に雨仕舞い処理を行うことがで
き、しかも意匠性にも優れたものとなる。
【0038】前記実施例(図10)では、保持部材4の
片側に太陽電池パネル7を配設し、他方側に外装材6を
配設した例を示したが、保持部材4の両側に太陽電池パ
ネル7を配設しても良いし、前記各種採光体(1,2,
3)を配設して外装構造を構成しても良い。例えば図1
1に示す外装構造は、前記図8における第3採光体3に
代えて前記構成の太陽電池パネル7を配設し、第2採光
体2と太陽電池パネル7とが保持部材4を介して隣接す
る構成であって、採光構造と太陽光発電機能とを併せ持
つものである。また、太陽電池パネル7どうし、太陽電
池パネル7と外装材6或いは採光体(1,2,3)は流
れ方向に組み合わすようにしても良い。外装面全体を鑑
みると、本発明は以下に列挙する各種の構成とすること
ができる。 太陽電池パネルのみ 太陽電池パネルと外装材 太陽電池パネルと第1採光体 太陽電池パネルと第2採光体 太陽電池パネルと第3採光体 太陽電池パネルと第1採光体と外装材 太陽電池パネルと第2採光体と外装材 太陽電池パネルと第3採光体と外装材 太陽電池パネルと第1採光体と第2採光体 太陽電池パネルと第1採光体と第2採光体と外装材 太陽電池パネルと第1採光体と第3採光体 太陽電池パネルと第1採光体と第3採光体と外装材 太陽電池パネルと第2採光体と第3採光体 太陽電池パネルと第2採光体と第3採光体と外装材 太陽電池パネルと第1採光体と第2採光体と第3採光体 太陽電池パネルと第1採光体と第2採光体と第3採光体
と外装材
【0039】以上本発明を図面の実施の形態に基づいて
説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲に記載の構成を変更しない限
りどのようにでも実施することができる。例えば樋部材
の取付けは、樋部材を跨ぐ保持部材を用いてその側端を
固定しても良く、その他公知の手段を適宜に用いればよ
い。また、外装材の成形部の形状は瓦棒タイプでも良
く、保持部材と外装材の取付け方法も、実施例に限定す
るものではなく公知のどのような手段を用いても良い。
【0040】
【発明の効果】以上要するに本発明の縦葺き外装構造
は、採光体の左右側縁裏面に流れ方向に沿う流水空間を
設けたので、接続部等から浸入しようとする雨水を流水
空間によって確実に軒側へ流下でき、従来のように雨仕
舞いのための立ち上げ部等を形成する必要がなく、外装
材だけで構成される建築物の意匠と変わることがない意
匠を得て屋根の採光を行うことができる。また、従来の
ように流れ方向に凸部が形成されないため、屋根面に雨
水や積雪等の溜まりとなる箇所がなく、雨仕舞い性能に
優れたものとなる。デザイン的にもすっきりする。さら
に、外装材、開口部とに特別な加工を施す必要がないた
め、通常の外装材と同様に施工することができ、熟練技
術者の確保という人的問題を解消し、その結果、コスト
の低減を行うことができる。
【0041】採光体の上下縁裏面に、側縁部が流水空間
内に位置する流水部材を配すると、採光体を一定長さと
した場合であっても、接続部から浸入する雨水、結露水
等を流水部材で受け、流水空間に排水することができ、
雨仕舞い性能に優れる。
【0042】側縁に成形部を備える採光材から構成され
る採光体は、施工性に優れ、雨仕舞い性能も優れてい
る。
【0043】平板状の採光板の周縁に支持フレームを取
り付けてなる採光体は、採光板の成形が容易になり、コ
ストも低減される。
【0044】採光部を有する太陽電池パネルからなる採
光体は、採光体でありながら太陽電池による発電を行う
ことができる。
【0045】採光体に代えて太陽電池パネルを用いた外
装構造は、太陽電池による発電機能を有する屋根であり
ながら、外観意匠が略平坦状で且つ雨仕舞い性能の優れ
た屋根を提供することができる。
【0046】太陽電池と採光体を併用した外装構造は、
略平坦状という外観意匠を損なうことなく、採光体、太
陽電池を備えた屋根を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1採光体を用いた本発明の縦葺き外装構造の
一実施例を示すものであり、一部を省略した断面図であ
る。
【図2】図1の外装構造の分解斜視図である。
【図3】第2採光体を用いた本発明の縦葺き外装構造の
他の一実施例を示すものであり、一部を省略した断面図
である。
【図4】図3の外装構造の一部を省略した側断面図であ
る。
【図5】第2採光体の他の一実施例を示す側断面図であ
る。
【図6】別の第2採光体を用いた本発明の縦葺き外装構
造の他の一実施例を示す断面図である。
【図7】第3採光体を用いた本発明の縦葺き外装構造の
他の一実施例を示す断面図である。
【図8】第2採光体及び第3採光体を用いた本発明の縦
葺き外装構造の他の一実施例を示す断面図である。
【図9】第2採光体どうしの軒棟方向の接続構造の一例
を示す側断面図である。
【図10】太陽電池パネルを用いた本発明の縦葺き外装
構造の他の一実施例を示す断面図である。
【図11】太陽電池パネル及び第2採光体を用いた本発
明の縦葺き外装構造の他の一実施例を示す断面図であ
る。
【図12】従来の採光構造を示す平面図である。
【符号の説明】
1 第1採光体 11 成形部 12 面板部 2 第2採光体 21 採光板 3 第3採光体 31 太陽電池パネル 313 太陽電池 4 保持部材 41 固定部 42 固定具 43 被係合部 5 樋部材 50 流水部材 6 (縦葺き)外装材 61 成形部 62 面板部 60 バックアップ材 7 太陽電池パネル 71 太陽電池 8 カバー材 9 下地 A 流水空間
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年11月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】前記保持部材4を固定する下地は、母屋
(図示せず)と野地板9及びL字鋼材90で構成されて
いる。この下地は、梁や母屋、胴縁等の鉄骨躯体が一般
的であるが、これに限定されるものではない。例えば木
毛セメント板、木片セメント板、軽量気泡コンクリート
板等の下地材を前記鉄骨躯体上に敷設する構成でも良い
し、コンクリート造の躯体上に鉄骨や木材の小屋組をす
る構成もあるし、下地調整されたコンクリート面に直接
保持部材4を取り付けても良い。したがって、本発明に
おける施工対象となる下地は、釘、ビス、アンカー、溶
接、接着剤等の固着手段によって前記保持部材4が取付
可能な全ての建築躯体をいい、前記躯体上に断熱その他
の必要に応じて敷設する木毛セメント板等のボード類を
含むものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流れ方向に沿って複数の保持部材を配設
    し、左右方向に隣接する前記保持部材間に採光体を配置
    し、該採光体の左右側縁裏面には流れ方向に沿う流水空
    間を設けたことを特徴とする縦葺き外装構造。
  2. 【請求項2】 採光体の上下縁裏面に、側縁部が流水空
    間内に位置する流水部材を配したことを特徴とする請求
    項1に記載の縦葺き外装構造。
  3. 【請求項3】 採光体は、側縁に成形部を備える採光材
    から構成されることを特徴とする請求項1又は2に記載
    の縦葺き外装構造。
  4. 【請求項4】 採光体は、平板状の採光板の周縁に支持
    フレームを取り付けてなることを特徴とする請求項1又
    は2に記載の縦葺き外装構造。
  5. 【請求項5】 採光体は、採光部を有する太陽電池パネ
    ルからなることを特徴とする請求項1又は2に記載の縦
    葺き外装構造。
  6. 【請求項6】 採光体として、側縁に成形部を備える採
    光材から構成される第1採光体、平板状の採光板の周縁
    に支持フレームを取り付けてなる第2採光体、採光部を
    有する太陽電池パネルからなる第3採光体の何れか2種
    以上を組み合わせて用いたことを特徴とする請求項1又
    は2に記載の縦葺き外装構造。
  7. 【請求項7】 流れ方向に沿って複数の保持部材を配設
    し、左右方向に隣接する前記保持部材間に太陽電池パネ
    ルを配置し、該太陽電池パネルの左右側縁裏面には流れ
    方向に沿う流水空間を設けたことを特徴とする縦葺き外
    装構造。
  8. 【請求項8】 太陽電池パネルと共に、側縁に成形部を
    備える採光材から構成される第1採光体、平板状の採光
    板の周縁に支持フレームを取り付けてなる第2採光体、
    採光部を有する太陽電池パネルからなる第3採光体の何
    れか1種、若しくは2種以上を組み合わせて用いたこと
    を特徴とする請求項7に記載の縦葺き外装構造。
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Cited By (4)

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