JPH11172737A - 定流量弁及びこれを用いた便器の洗浄装置 - Google Patents

定流量弁及びこれを用いた便器の洗浄装置

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JPH11172737A
JPH11172737A JP36181297A JP36181297A JPH11172737A JP H11172737 A JPH11172737 A JP H11172737A JP 36181297 A JP36181297 A JP 36181297A JP 36181297 A JP36181297 A JP 36181297A JP H11172737 A JPH11172737 A JP H11172737A
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JP
Japan
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water
flow path
flow rate
valve
impeller
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JP36181297A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Moriki
啓之 森木
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】流量を定流量化でき且つ圧力が低い場合にも流
量が著しく減少せず、一定量以上の流量を確保できる定
流量弁を提供する。 【解決手段】定流量弁34を、流路50内の液の流れに
より回転させられるとともに回転速度の変化によって流
路50内の液の流量を増減させる羽根車48と、羽根車
48から延び出した、羽根車48と一体回転する回転軸
54と、回転軸54に一体回転状態に固設された金属円
盤58と、円盤58に対面するように配置され、円盤5
8の回転に伴って円盤58に渦電流を生ぜしめて、円盤
58の回転速度に応じた制動力を発生させる永久磁石6
0とを含むように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は定流量弁及びこれ
を用いた便器の洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
便器の洗浄装置として図3に示すようなものが公知であ
る。同図において200は給水室で、水道管からの水
(洗浄水)がこの給水室に直接給水される。給水室20
0に給水された水は続いてリム通水路202へと供給さ
れ、リム204に沿って所定間隔で多数設けられた射水
孔206から射水され、便鉢208が洗浄される。
【0003】210は便鉢208の底部に設けられた排
水トラップ部で、これに続いて排出通路212が設けら
れている。排出通路212上には絞り部214が設けら
れており、排水の流れがここで絞られるようになってい
る。便鉢208の底部には、また、ジェット孔216が
設けられており、給水室200からの水の一部がこのジ
ェット孔216から排出通路212側に向けて勢い良く
噴射されるようになっている。
【0004】この例の便器の洗浄装置の場合、水道管か
ら給水室200に給水された水の一部がリム通水路20
2に連通して設けられた多数の射水孔206から射水さ
れ、便鉢208の内面が洗浄される。
【0005】このとき便鉢208底部の水が排出通路2
12を通じて下流側に排出されるとともに、ジェット孔
216からは給水室200からの水の一部がジェット噴
射され、絞り部214の絞り作用で排出通路212内部
が満水化され、サイフォン現象が惹起される。そしてそ
のサイフォン作用に基づいて便鉢208内の汚物が水と
ともに一挙に排出される。
【0006】しかしながらこの例の便器の洗浄装置の場
合、サイフォン現象が便器洗浄の比較的後期に生じ、ま
た洗浄に際して多量の水が必要であるといった問題があ
った。そこで本発明者等は、便器への洗浄水の供給流路
上にエゼクタを設け、その供給流路を通じて供給される
洗浄水をエゼクタのノズルより噴出させてノズルの周辺
に負圧を発生させ、その負圧を吸引通路を通じて便鉢底
部の排水トラップ部210に続く排出通路212に作用
させて排出通路212内の空気を強制的に吸引し、サイ
フォンの発生を助勢するようになした便器の洗浄装置を
案出した。このようにすればサイフォンの発生を加速し
得て、便器洗浄の初期にサイフォン現象を発生させるこ
とができ、これにより少量の水で便器洗浄を行い得て、
水を節約することが可能となる。
【0007】ところで、水道水の給水圧は場所により或
いはマンション等集合住宅では階位差により高低のばら
つきがあり、従って上記エゼクタを備えた洗浄装置にお
いてもその給水圧が大きい場合には多量の水が便器に流
されてしまい、節水の効果が減殺されてしまう。この問
題は図3に示す便器の洗浄装置においても生じる問題で
ある。
【0008】そこで便器への洗浄水の供給流路上に、流
量を一定流量化する定流量弁を設けることが考えられ
る。流量を定流量化させるための定流量弁として、従来
様々な種類のものが提案されている。図4はその一例を
示している。この定流量弁218は、流路220内に絞
り弁222を設けてこれをスプリング224にて図中左
方向に付勢し、図中矢印方向に流れる液の流量に応じて
絞り弁222を左右に移動させて、液の流れに対する絞
り度をコントロールし、流量を定流量化している。
【0009】しかしながらこの定流量弁218の場合、
流量が少ない場合においても絞り弁222によって流路
断面積を狭めており、このため液の供給圧が低圧の下で
は必要とする流量が確保しにくいといった問題を有して
いる。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して請求
項1は定流量弁に係るもので、(イ)流路内に配置され
て該流路内の液の流れにより回転させられるとともに、
回転速度の変化によって該流路内の液の流量を増減させ
る羽根車と、(ロ)該羽根車から延び出した、該羽根車
と一体回転する回転軸と、(ハ)該回転軸に一体回転状
態に固設された金属円盤と、(ニ)該円盤に対面するよ
うに配置され、該円盤の回転に伴って該円盤に渦電流を
生ぜしめて該円盤の回転速度に応じた制動力を発生させ
る永久磁石とを有していることを特徴とする。
【0011】請求項2は便器の洗浄装置に係るもので、
便器への洗浄水の供給流路上に、請求項1の定流量弁を
設けたことを特徴とする。
【0012】請求項3のものは、請求項2において、請
求項2において、前記供給流路上にエゼクタを設け、該
供給流路を通じて供給される洗浄水を該エゼクタのノズ
ルより噴出させて該ノズルの周辺に負圧を発生させ、該
負圧を吸引通路を通じて便鉢底部の排水トラップ部に続
く排出通路に作用させて該排出通路内の空気を吸引し、
サイフォンの発生を助勢するようになすとともに、前記
エゼクタの上流部において前記供給流路上に前記定流量
弁を設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用及び発明の効果】上記のように請求項1の定流量
弁は、流路内に羽根車を配置するとともに、金属円盤と
永久磁石との間に生じる電磁誘導作用で羽根車の回転に
対する制動力を発生させ且つその制動力を羽根車の回転
速度に対応した大きさで発生させるようになしたもの
で、この定流量弁の場合、流路内の流量が多くなろうと
すると羽根車に対する制動力が大きくなって羽根車の回
転が抑制され、その結果として流量の増大が抑制され
る。一方流量が少ないときには、羽根車に対する制動力
が相対的に小さくなり、流量の抑制効果が小さくなる。
これにより流路内の流量が定量化される。
【0014】この定流量弁にあっては、流路断面積が特
に狭められるといったことがなく、従って低圧時におい
ても必要な流量を容易に確保することができる。
【0015】尚定流量弁として、流路内の液の供給圧力
を圧力センサで検知し、その検知信号に基づいてステッ
ピングモータ等の駆動装置でバルブの開度を調整すると
いったものも考えられるが、この場合、構造が複雑化し
てコストが高いものとなるのに加えて停電時等において
定流量弁が作動しなくなるといった不都合がある。しか
るに請求項1の定流量弁の場合、流路内の液の流れ自体
によって羽根車の回転運動が直接的に制御されるため、
そのような不都合を生じない。
【0016】請求項2は便器の洗浄装置において、便器
への洗浄水の供給流路上に上記定流量弁を設けるように
なしたもので、この便器の洗浄装置の場合、給水圧の高
低に拘らず便器に対して常に一定流量で洗浄水を供給す
ることができ、給水圧が高い場合において過剰の洗浄水
が流されてしまって無駄を生じるといった問題を解決す
ることができる。
【0017】請求項3の便器の洗浄装置は、洗浄水の供
給流路上にエゼクタを設け、そのエゼクタの作用で便鉢
底部の排水トラップ部に続く排出通路内の空気を吸い出
してサイフォンの発生を助勢加速するようになした上、
そのエゼクタの上流部において上記定流量弁を洗浄水の
供給流路上に設けたもので、この便器の洗浄装置の場
合、エゼクタの作用でサイフォン現象を早期に発生させ
得て洗浄水量を少なくできるとともに、定流量弁の定流
量化作用で、給水圧が高いときに洗浄水の給水量が多く
なって節水の効果が減殺されてしまうといった問題を解
決することができる。また一方、給水圧が低い場合にお
いても定流量弁が流量を絞り過ぎるといったことがな
く、必要な洗浄水量を確保することができる。
【0018】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1(A)において、10は便鉢12の上端
部に形成されたリムで内部にリム通水路14が形成され
ている。リム10の下面には、所定間隔毎に多数の射水
孔16が形成されており、リム通水路14内部に導かれ
た水(洗浄水)がこれら射水孔16から勢い良く下向き
に射水され、以て便鉢12内面が洗浄されるようになっ
ている。
【0019】18は便鉢12底部に設けられた主排水ト
ラップ部で、排出通路20がこれに続いている。排出通
路20の下流部には絞り部22が形成されており、更に
その絞り部22の下流側に、サイフォン発生用の第二排
水トラップ部24が設けられている。
【0020】26はリム通水路14に洗浄水としての水
道水を供給する給水路を成す給水管で、水道管に直接接
続されている。この給水管26上には電磁弁,電動弁等
電気的に開閉する開閉弁28,バキュームブレーカ3
0,逆止弁32,定流量弁34,エゼクタ36,切替弁
38が設けられている。ここで開閉弁28は、開弁によ
ってリム通水路14に水道水を供給し、また閉弁によっ
てその供給を遮断するものである。
【0021】図1(B)はエゼクタ36の構成を示した
もので、図示のようにエゼクタ36は、給水管26に連
通したノズル40とそのノズル40を取り巻く負圧室4
2を有している。負圧室42には吸引口43が開口して
おり、この吸引口43が吸引管44を介して上記排出通
路20、詳しくは排出通路20の最上端部に連通させら
れている。
【0022】このエゼクタ36は、給水管26を通じて
供給された水道水をノズル40の先端から勢い良く噴射
させて流出口46から下流側へ、つまりリム通水路14
に向けて流出させる。その際、ノズル40周りの負圧室
42に負圧を発生させ、その負圧を吸引管44を通じて
排出通路20に作用させて排出通路20内部の空気を吸
引し、水道水とともに流出口46から流出させる。
【0023】本例においては、給水管26,リム通水路
14,射水孔16,主排水トラップ部18,排出通路2
0,絞り部22,第二排水トラップ部24及び給水管2
6上に設けられた開閉弁28,バキュームブレーカ3
0,逆止弁32,定流量弁34,エゼクタ36,切替弁
38にて便器の洗浄装置が構成されている。
【0024】この便器の洗浄装置の場合、開閉弁28を
予め定めた一定時間だけ開弁させて所定量の水道水を便
器に供給し、便器洗浄を行う。その際の作用は次のよう
なものである。即ち、便器洗浄当初においては切替弁3
8がエゼクタ36とリム通水路14とを連通状態とする
一方、吸引管44を遮断状態としており、この状態で給
水管26を通じて送られた水道水がエゼクタ36のノズ
ル40から勢い良く噴射された後、流出口46を経てリ
ム通水路14へと供給される。リム通水路14に供給さ
れた水道水は多数の射水孔16から勢い良く噴射されて
便鉢12内面の洗浄を開始する。
【0025】続いて切替弁38はエゼクタ36とリム通
水路14との連通を維持しつつ、吸引管44を開いてエ
ゼクタ36と排出通路20とを連通状態とする。この時
点でエゼクタ36において発生した負圧が排出通路20
内部に作用させられ、同排出通路20内部の空気が吸引
管44を通じてエゼクタ36側に吸引される。
【0026】そしてこのエゼクタ36による排出通路2
0内部の空気の吸引作用及び第二排水トラップ部24の
作用で、排出通路20内部が便器洗浄の初期から満水状
態となり、サイフォン作用が加速されて便鉢12内部の
汚物が効果的に外部に排出される。尚、切替弁38は一
旦エゼクタ36と排出通路20とを連通させた後、再び
吸引管44を遮断してエゼクタ36とリム通水路14の
みを連通状態とするように切り替わる。
【0027】本例においては、エゼクタ36の上流部に
おいて給水管26上に定流量弁34が設けられている。
図2はその定流量弁34の構成を具体的に示したもので
ある。同図において48は流路50内部に配置された羽
根車で、中心から放射状に延び出す多数の回転羽根52
を備えている。この羽根車48からはこれと一体回転す
る回転軸54が延び出している。
【0028】回転軸54は流路50を形成する管体外に
突き出しており、ケーシング56内部においてその先端
にアルミニウム製の円盤58が一体回転状態に固設され
ている。ケーシング56の内部には、また、円盤58に
対面する状態で永久磁石60が固設されている。
【0029】この磁気式の定流量弁34においては、流
路50内の水がその流れによって羽根車48を回転させ
つつ流路50内を流通する。その際、ケーシング56内
部のアルミニウム製の円盤58が羽根車48と一体に回
転させられる。このとき永久磁石60の作用で円盤58
に渦電流が発生する。そしてその渦電流の発生に伴う電
磁力によって円盤58に対し、ひいては羽根車48に対
して永久磁石60による制動力が発生する。
【0030】その制動力の大きさは羽根車48の回転速
度によって変化する。即ち流路50内部の水の流量が増
大しようとすると羽根車48の制動力が大きくなってそ
の回転が抑制され、結果として流路50内部の流量の増
大が抑制される。一方流路50内の水の流量が少ないと
きには羽根車48に対する制動力も小さくなり、流路5
0内の水の流れに対する抑制作用も小さくなる。この結
果流路50内部の水の流量がほぼ一定流量に保持され
る。
【0031】以上のように本例の定流量弁34の場合、
流路50内の流量が多くなろうとすると羽根車48に対
する制動力が大きくなって羽根車48の回転が抑制さ
れ、その結果として流量の増大が抑制される。一方流量
が少ないときには羽根車48に対する制動力が相対的に
小さくなり、流量の抑制効果が小さくなる。これにより
流路50内の流量が定流量化される。
【0032】この定流量弁34にあっては流路50の断
面積が特に狭められるといったことがなく、従って低圧
時においても必要な流量を容易に確保することができ
る。
【0033】また本例の便器の洗浄装置の場合、エゼク
タ36の作用でサイフォン現象を早期に発生させ得て洗
浄水量を少なくできるとともに、定流量弁34の定流量
化作用で、給水圧が高いときに洗浄水の給水量が過剰と
なり、節水の効果が減殺されてしまうといった問題を解
決することができる。また一方、給水圧が低い場合にお
いても定流量弁34が流量を絞り過ぎるといったことが
なく、必要な洗浄水量を確保することができる。
【0034】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、本発明は例えば上記定流量弁34
を便器の洗浄装置以外の目的,用途に用いることも可能
であるし、また上記定流量弁34における金属円盤58
として場合により上記アルミニウム以外の材質のもの、
即ち永久磁石60による作用で自身の回転に伴い渦電流
を発生させる銅など他の材質のものを用いることが可能
であるなど、その主旨を逸脱しない範囲において種々変
更を加えた形態で構成可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である便器の洗浄装置を示す
図である。
【図2】図1における定流量弁の構成を示す図である。
【図3】従来の便器の洗浄装置の一例を示す図である。
【図4】従来の定流量弁の一例を示す図である。
【符号の説明】
12 便鉢 18 主排水トラップ部 20 排出通路 24 第二排水トラップ部 26 給水管 34 定流量弁 36 エゼクタ 40 ノズル 42 負圧室 44 吸引管 48 羽根車 50 流路 54 回転軸 58 円盤 60 永久磁石

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ)流路内に配置されて該流路内の液の
    流れにより回転させられるとともに、回転速度の変化に
    よって該流路内の液の流量を増減させる羽根車と(ロ)
    該羽根車から延び出した、該羽根車と一体回転する回転
    軸と(ハ)該回転軸に一体回転状態に固設された金属円
    盤と(ニ)該円盤に対面するように配置され、該円盤の
    回転に伴って該円盤に渦電流を生ぜしめて該円盤の回転
    速度に応じた制動力を発生させる永久磁石とを有してい
    ることを特徴とする定流量弁。
  2. 【請求項2】 便器への洗浄水の供給流路上に、請求項
    1の定流量弁を設けたことを特徴とする便器の洗浄装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記供給流路上にエ
    ゼクタを設け、該供給流路を通じて供給される洗浄水を
    該エゼクタのノズルより噴出させて該ノズルの周辺に負
    圧を発生させ、該負圧を吸引通路を通じて便鉢底部の排
    水トラップ部に続く排出通路に作用させて該排出通路内
    の空気を吸引し、サイフォンの発生を助勢するようにな
    すとともに、前記エゼクタの上流部において前記供給流
    路上に前記定流量弁を設けたことを特徴とする便器の洗
    浄装置。
JP36181297A 1997-12-09 1997-12-09 定流量弁及びこれを用いた便器の洗浄装置 Pending JPH11172737A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100371543C (zh) * 2003-01-28 2008-02-27 姚福来 气压节水马桶
CN103225338A (zh) * 2013-05-10 2013-07-31 秦廷祯 一种冲便器防臭装置
CN108869820A (zh) * 2018-05-29 2018-11-23 北科阀门制造有限公司 一种智能省电恒流阀、恒流阀控制系统及控制方法

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