JPH1115850A - モバイル端末用ブラウジング装置 - Google Patents

モバイル端末用ブラウジング装置

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JPH1115850A
JPH1115850A JP9170673A JP17067397A JPH1115850A JP H1115850 A JPH1115850 A JP H1115850A JP 9170673 A JP9170673 A JP 9170673A JP 17067397 A JP17067397 A JP 17067397A JP H1115850 A JPH1115850 A JP H1115850A
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JP
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Application number
JP9170673A
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English (en)
Inventor
Noriaki Kuwabara
Shigenori Nakano
重則 中野
教彰 桑原
Original Assignee
Sumitomo Electric Ind Ltd
住友電気工業株式会社
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】情報センターとの交信時間を短縮する。 【解決手段】PCカード15には、キャッシュ領域40
が確保されており、このキャッシュ領域40は、テンポ
ラリキャッシュ領域Tとパーマネントキャッシュ領域P
とに分けられている。ホームページの画像データのよう
に頻繁に要求が発生するデータについては、パーマネン
トキャッシュ領域Pに保存する。このパーマネントキャ
ッシュ領域Pの保存データは原則として削除しない。テ
ンポラリキャッシュ領域Tとパーマネントキャッシュ領
域Pのいずれの領域にキャッシュするかは、HTML文
書中において、拡張タグによって指定する。この拡張タ
グは、キャッシュ処理拡張タグ解析部34によって解析
され、この解析結果に基づいて、キャッシュ処理制御部
35がキャッシュ制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば自動車等
の移動体によって移動しつつ用いられるコンピュータの
ようなモバイル端末装置において、たとえばインターネ
ット上の情報センターとの間で交信を行う場合に好適に
適用されるモバイル端末用ブラウジング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車での走行を支援するた
めのナビゲーション装置が車両に搭載されて用いられて
いる。ナビゲーション装置は、道路地図を表示装置に表
示し、さらに、その道路地図上に車両の現在位置を表す
カーマークを表示することを基本機能とするものである
が、最近では、外部の情報センターとの交信機能を有す
るものも提案されている。
【0003】情報センターからのデータをナビゲーショ
ン装置に取り込むための1つの形態においては、ナビゲ
ーション装置にWWW(World Wide Web)ブラウザが組
み込まれ、さらに、携帯電話機が接続される。すなわ
ち、携帯電話機を介してTCP/IPプロトコルを用
い、PPP(Point-to-Point)接続によって、インター
ネットへのアクセスが達成される。そして、インターネ
ット上において各種の情報センターが公開している任意
のホームページから、使用者が欲するデータを取得でき
るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、携帯電話機を
用いた通信は、利用条件によっては不安定であり、しか
も、十分な回線速度が得られるとは限らない。また、イ
ンターネット上におけるデータの提供のための標準形式
とも言うべきHTML文書では、大量の画像データが参
照されることが多く、1つの文書をブラウザに読み込む
ために、大量のデータ転送を要求されることも珍しくな
い。ところが、上述のようなモバイルな通信環境では、
大量のデータを転送するために、利用者に長時間の回線
接続を要求することになる。したがって、利用時間に応
じて課金が高くなる従量制の料金体系のもとでは、利用
者に多額の回線使用料の負担を強いることになる。
【0005】しかも、モバイル環境において通信時間を
増大させる要素は、低い回線速度だけではない。すなわ
ち、たとえば、車両がトンネルを通過したりする場合に
は、データ転送が中断されるから、データ転送をやり直
さなければならず、回線接続時間が長くなってしまう。
回線接続時間を短縮するために、通常のWWWブラウザ
は、文書データのキャッシュ処理を行っている。すなわ
ち、ブラウザには、一度読み込んだ文書データをある一
定量までは記憶するキャッシュ機能が備えられており、
キャッシュにヒットしているかぎりにおいては、回線接
続が必要となることはない。
【0006】しかし、たとえ頻繁にアクセスするページ
があったとしても、キャッシュには一定量のデータを蓄
積することができるに過ぎないから、キャッシュすべき
データ量が所定の上限値に達すれば、そのページのデー
タも削除されることになる。したがって、たとえ頻繁に
アクセスするページであっても、長時間の回線接続によ
ってデータを再転送しなければならない事態を確実に回
避できるわけではない。
【0007】そこで、本発明の目的は、上述の技術的課
題を解決し、情報センターとの交信時間(回線接続時
間)を格段に短縮することができるキャッシュ制御機構
を有するモバイル端末用ブラウジング装置を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段および発明の効果】上記の
目的を達成するための請求項1記載の発明は、モバイル
端末において用いられるブラウジング装置であって、情
報センターとの間で交信を行うための交信手段と、この
交信手段を介して情報センターから受信されたデータを
一時的に保存するためのテンポラリキャッシュ手段と、
予め定められたデータを保存期間を定めずに保存するた
めのパーマネントキャッシュ手段と、データ要求が発生
したことに応答して、上記テンポラリキャッシュ手段お
よび上記パーマネントキャッシュ手段の保存内容を検索
する手段(図3および図5のステップS3)と、上記テ
ンポラリキャッシュ手段および上記パーマネントキャッ
シュ手段のいずれかに、要求されたデータが保存されて
いれば、そのデータを読み出して画像表示のための制御
を行う手段(図3および図5のステップS3,S13)
と、上記テンポラリキャッシュ手段および上記パーマネ
ントキャッシュ手段のいずれにも要求されたデータが保
存されていなければ、要求されたデータを上記交信手段
を介して情報センターから取得し、画像表示のための制
御を行う手段(図3および図5のステップS3,S4)
とを含むことを特徴とするモバイル端末用ブラウジング
装置である。
【0009】この構成によれば、パーマネントキャッシ
ュ手段に保存されたデータは、原則として破棄されるこ
とがなく、そのデータに対する要求が生じれば、情報セ
ンターとの交信を行うことなく、そのデータをパーマネ
ントキャッシュ手段から読み出して画像表示のための制
御を行うことができる。そのため、パーマネントキャッ
シュ手段に利用頻度の高いデータを保存しておくことに
よって、交信時間を短縮することができる。
【0010】その一方で、利用頻度が低いと考えられる
データは、交信手段を介して情報センターから取得し、
テンポラリキャッシュ手段に保存しておけば、同じデー
タの要求が一時期に集中するような場合には、テンポラ
リキャッシュ手段内のデータを用いることによって、情
報センターとの交信時間を短縮できる。このように、こ
の発明によれば、パーマネントキャッシュ手段とテンポ
ラリキャッシュ手段とを併用することによって、情報セ
ンターとの交信時間を格段に短縮できるから、回線速度
が遅く、かつ通信状態が不安定なモバイル環境において
も応答性の良いブラウザ装置を提供できる。
【0011】また、請求項2記載の発明は、上記交信手
段を介して情報センターから受信されたデータを上記テ
ンポラリキャッシュ手段と上記パーマネントキャッシュ
手段とに振り分けて格納するデータ選別格納手段(図3
のステップS5,S6,S9)をさらに含むことを特徴
とする請求項1記載のモバイル端末用ブラウジング装置
である。
【0012】この構成によれば、情報センターから受信
されたデータをテンポラリキャッシュ手段とパーマネン
トキャッシュ手段とに振り分けて格納するようにしてい
るので、さらに効果的に情報センターとの交信時間を短
縮できる。なお、情報センターは、テンポラリキャッシ
ュ手段にキャッシュすべきデータか、パーマネントキャ
ッシュ手段にキャッシュすべきデータかを表すキャッシ
ュ識別情報を送信する手段を有していてもよい。この場
合には、データ選別格納手段は、上記キャッシュ識別情
報を解析する手段(図1のキャッシュ処理拡張タグ解析
部34および図3のステップS5)と、その解析結果に
基づいてデータをテンポラリキャッシュ手段またはパー
マネントキャッシュ手段のいずれかに格納する手段(図
3のステップS6,S9)とを含むことが好ましい。
【0013】また、テンポラリキャッシュ手段に保存さ
れた総データ量が所定量に達したときに、新たなデータ
をテンポラリキャッシュ手段に保存するのに際して、古
いデータから順に破棄する手段(図3および図5のステ
ップS7,S8)をさらに含むことが好ましい。さら
に、テンポラリキャッシュ手段に保存されたデータを保
存時刻から所定時間が経過した後に破棄する手段(図3
および図5のステップS1)を含むことが好ましい。
【0014】また、受信しようとするデータの最終更新
時刻を表す更新時刻データを情報センターから上記交信
手段を介して受信する手段(図3および図5のステップ
S10)と、取得された更新時刻データとキャッシュ手
段(テンポラリキャッシュ手段またはパーマネントキャ
ッシュ手段)内の対応するデータの保存時刻を表す保存
時刻データとを比較する手段(図3および図5のステッ
プS10)と、更新時刻データが保存時刻データよりも
新しい時刻を示しているならば、交信手段を介して当該
更新されたデータを情報センターから受信し、キャッシ
ュ手段内の対応するデータを受信データに置き換える手
段(図3および図5のステップS11,S12)とを含
むことが好ましい。
【0015】上記の各特徴は、個々に請求項1の発明に
組み合わせられてもよいし、2つ以上の任意の組み合わ
せで請求項1の発明と組み合わせられてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下では、本発明の実施の形態
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態に係るブラウザ装置が組み込まれたモ
バイル端末としてのナビゲーション装置のハードウエア
構成を示すブロック図である。このナビゲーション装置
は、移動体としての車両に搭載されて用いられるもので
あり、車両のダッシュボード上などの適所に配置された
液晶パネルやCRTからなる表示装置1に、道路地図を
表示し、さらにこの道路地図上に車両の現在位置を表示
することを基本機能としている。
【0017】このナビゲーション装置は、CPU、RA
MおよびROMなどを含むマイクロコンピュータを有す
る装置本体部2を備えている。この装置本体部2には、
道路地図データが記憶されたCD−ROMやその他の任
意のデータを記憶したCD−ROMが装填されるCD−
ROMドライブ3と、車輪速度を検出する車輪速センサ
4と、車両の旋回角速度を検出するジャイロなどからな
る角速度センサ5と、GPS(Grobal Positioning Sys
tem )衛星からの電波を受信して車両の現在位置を検出
するGPS受信機6と、携帯電話機7との接続のための
モデム8と、入力インタフェースとしてのリモコン9
と、さらに上記の表示装置1とが接続されている。ま
た、装置本体部2には、たとえばフラッシュメモリから
なるPCカード15が、書き換え可能な不揮発性記憶装
置として接続されている。なお、PCカードのかわりに
ハードディスク装置などが書き換え可能な不揮発性記憶
装置として適用されてもよい。
【0018】車両の現在位置は、車輪速センサ4の出力
を累積することによって車両の走行距離を求め、角速度
センサ5の出力を累積することによって車両の旋回角度
を求めることによって、計算により求められる。すなわ
ち、車両の初期位置がリモコン9から与えられれば、そ
の後の車両の位置の変化は、車輪速センサ4および角速
度センサ5からの各出力信号を用いて検出される。こう
して求められる車両の現在位置の検出誤差を補正するた
めに、GPS受信機6が出力する位置情報が用いられ
る。
【0019】装置本体部2は、上記のようにして求めら
れる車両の現在位置付近の道路地図情報をCD−ROM
ドライブ3から取得し、その道路地図を表示装置1に表
示させる。このとき、装置本体部2は、車両の現在位置
を表すカーマークCを道路地図上に重ねて表示する。こ
れにより、運転者や同乗者は、車両の現在位置を認識す
ることができる。
【0020】装置本体部2はまた、WWWブラウジング
機能を有している。すなわち、装置本体部2は、モデム
8を介して携帯電話機7を制御し、インターネットの接
続ポイントとの通話を開始させる交信機能部としての働
きを有している。そして、接続ポイントとの接続が確立
されたならば、その後に、装置本体部2は、インターネ
ット上にホストコンピュータを有する情報センター10
にアクセスし、必要なデータを取得し、そのデータを表
示装置1に表示する。
【0021】図2は、装置本体部2のブラウザ機能に相
当する部分の機能ブロック図である。装置本体部2の機
能は、実際には、ROMまたはRAMに記憶されたソフ
トウエアに基づいてCPUが動作することによって実現
される。したがって、図2の機能ブロック図は、ブラウ
ザ機能を実現するためのソフトウエアの構造に他ならな
い。
【0022】装置本体部2には、インターネットを介し
て受信されるデータを表示するためのブラウザ機能部3
0が備えられている。このブラウザ機能部30は、受信
したHTMLファイルのタグを解析したり、送信すべき
データをHTMLファイルの形式に整えたりするための
HTML処理部31と、インターネット接続のためのプ
ロトコルの一つであるHTTPプロトコルに関連する制
御を行うためのHTTP処理部32と、モデム8および
携帯電話機7を制御するためのインターネット接続部3
3とを有している。上記HTTP処理部32およびイン
ターネット接続部33などが交信手段に相当する。
【0023】このブラウザ機能部30には、さらに、こ
の実施形態における特徴的なキャッシュ処理を実現する
ための特別の拡張タグを、受信したHTMLファイル中
から抽出して解析するためのキャッシュ処理拡張タグ解
析部34が備えられており、また、キャッシュ処理を制
御するためのキャッシュ処理制御部35が備えられてい
る。
【0024】キャッシュ処理制御部35は、PCカード
15の記憶領域内に確保されるキャッシュ領域40に対
するデータの書き込みおよび読み出しを制御する。キャ
ッシュ領域40は、この実施形態においては、テンポラ
リキャッシュ領域Tと、パーマネントキャッシュ領域P
とに区分されている。テンポラリキャッシュ領域Tは、
情報センター10から受信されたデータを一時的に保存
しておくための領域であり、予め定められた一定の容量
を有している。すなわち、キャッシュ処理制御部35
は、保存後一定時間が経過したデータは、テンポラリキ
ャッシュ領域Tから削除する。また、キャッシュ処理制
御部35は、新たにテンポラリキャッシュ領域Tにキャ
ッシュすべきデータが生じたときに、テンポラリキャッ
シュ領域T内に空き領域がなければ、古いデータを削除
して、新しいデータを保存する。すなわち、キャッシュ
処理制御部35は、テンポラリキャッシュ領域Tに対し
て、先入れ先出し(FIFO)式制御を行う。
【0025】パーマネントキャッシュ領域Pは、使用頻
度の高いデータを、保存期間を定めずに(原則として半
永久的に)保存しておくための領域である。このパーマ
ネントキャッシュ領域Pには、情報センター10から受
信されたデータが保存されてもよいし、たとえば、CD
−ROMから読み出されたデータが保存されてもよい。
このパーマネントキャッシュ領域Pの容量は、予め定め
られていてもよいが、容量を制限せずに、保存すべきデ
ータが生じたときに、キャッシュ処理制御部35が必要
な容量を確保することが好ましい。
【0026】キャッシュ処理制御部35は、情報センタ
ー10から受信されたデータのうち頻繁に使用される可
能性のある所定のデータについては、パーマネントキャ
ッシュ領域Pに書き込む。そして、キャッシュ処理制御
部35は、パーマネントキャッシュ領域Pに保存されて
いるデータについては、原則として、その削除は行わな
い。ただし、保存データを更新された新しいデータと置
き換える場合には、置き換えるべきデータを削除する。
【0027】図3は、ブラウザ機能部30のキャッシュ
処理に関連する処理を説明するためのフローチャートで
ある。ナビゲーション装置においてブウラザ機能部30
を起動するための操作がたとえばリモコン9によって行
われると、キャッシュ処理制御部35は、テンポラリキ
ャッシュ領域T内の古いデータの削除を行う(ステップ
S1)。古いデータとは、この場合、たとえば、保存後
一定時間(たとえば、1週間)経過したデータである。
【0028】次に、データ要求の発生が待機される(ス
テップS2)。データ要求は、使用者がリモコン9を操
作して、所望のデータの表示を要求した場合や、表示し
ようとしているHTML文書中に、文書や画像のファイ
ルの挿入を指定するタグが含まれている場合に発生す
る。データ要求が発生すると、キャッシュ処理制御部3
5は、キャッシュ領域40の保存内容を調べる(ステッ
プS3)。もしも、要求されたデータがテンポラリキャ
ッシュ領域Tまたはパーマネントキャッシュ領域Pに格
納されていなければ(ミスヒット)、インターネット接
続部33は、情報センター10との接続を確立し、要求
されたデータをダウンロードする(ステップS4)。ダ
ウンロードされたデータは、HTML処理部31によっ
て処理され、表示装置1においてダウンロードされたデ
ータの画像表示が行われる(ステップS4)。
【0029】データをダウンロードする際、キャッシュ
処理制御部35は、ダウンロードされたデータをキャッ
シュ領域40に保存する。テンポラリキャッシュ領域T
またはパーマネントキャッシュ領域Pのいずれの領域に
受信データを保存するかは、受信したHTMLファイル
中に含まれる拡張タグを解析することによって決定され
る。すなわち、情報センター10は、HTML文書中に
含まれる拡張タグ(キャッシュ識別情報)をナビゲーシ
ョン装置に送信する機能を有していると考えることがで
き、この意味において、情報センター10は、キャッシ
ュ識別情報を送信する手段を有している。
【0030】拡張タグとは、キャッシュ制御のためにこ
の実施形態において導入されたHTMLタグであり、既
存のHTMLタグとは異なるものである。たとえば、画
像の挿入を指定するための<IMG>タグに、キャッシ
ュの種類を表す属性CACHEを追加して、拡張タグを
構成する。属性CACHEの許容値は、パーマネントキ
ャッシュ領域Pをデータのキャッシュ先として指定する
ためのPARMANENTと、テンポラリキャッシュ領
域Tをデータのキャッシュ先として指定するためのTE
MPORARYである。属性が指定されない場合は、T
EMPORARYが指定されたものと見なされる。
【0031】HTML文書中に、<IMG>タグが存在
すると、データ要求(ステップS2)が発生し、その<
IMG>タグの属性CACHEにより指定されたキャッ
シュ領域TまたはPに要求されたデータが保存されてい
るか否かが調べられる(ステップS3)。もしも、キャ
ッシュにヒットしなければ、情報センター10からその
データをダウンロードして、属性CACHEにより指定
されたキャッシュ領域TまたはPにダウンロードされた
データを保存する(ステップS4〜S9)。
【0032】キャッシュ処理拡張タグ解析部34は、H
TML文書中に含まれる上記の拡張タグを解析し、その
解析結果をキャッシュ処理制御部35に受け渡す。この
解析結果をもとに、キャッシュ処理制御部35は、受信
データをテンポラリキャッシュ領域Tまたはパーマネン
トキャッシュ領域Pのいずれに格納すべきかを決定する
(ステップS5)。
【0033】受信データをパーマネントキャッシュ領域
Pに格納すべき場合には、受信データをパーマネントキ
ャッシュ領域Pに順次格納していく(ステップS6)。
一方、受信データをテンポラリキャッシュ領域Tに格納
すべき場合には、受信データをテンポラリキャッシュ領
域Tに格納した場合に容量オーバーとなるかどうかが判
断される(ステップS7)。容量オーバーとなるおそれ
があれば、テンポラリキャッシュ領域T内のデータが古
いものから順に削除され、受信データを格納することが
できるだけの容量が確保され(ステップS8)、その後
に、受信データがテンポラリキャッシュ領域Tにキャッ
シュされる(ステップS9)。すなわち、先入れ先出し
(FIFO)方式で、キャッシュの内容が更新される。
テンポラリキャッシュ領域Tの容量オーバーが生じるお
それがなければ(ステップS7)、テンポラリキャッシ
ュ領域T内のデータの削除を行うことなく、受信データ
がテンポラリキャッシュ領域Tに格納される(ステップ
S9)。受信データのダウンロードが終了すれば、ステ
ップS2に戻って、データ要求の発生が監視される。
【0034】ステップS3において、キャッシュ領域4
0に必要なデータが保存されていると判断されると(ヒ
ット)、情報センター10との接続を確立して、要求さ
れたデータが、キャッシュ領域40に保存された以後に
更新されたかどうかが判断される(ステップS10)。
具体的には、HTTPのHEADコマンドにより、デー
タのヘッダのみが取得され、そのヘッダのLast modifie
d (最終更新)フィールドの内容が参照される。これに
より、そのページの最終更新日時が取得される。このと
き、データ本体部分のダウンロードは行われない。取得
された最終更新日時とキャッシュ領域40内への該当デ
ータの保存日時とを比較し、最終更新日時が保存日時よ
りも新しい場合には、そのデータをダウンロードして、
表示装置1に表示する(ステップS11)。このときの
具体的な処理内容は、ステップS4の場合と同様であ
る。
【0035】受信されたデータは、キャッシュ領域40
内の古いデータと置き換えられる(ステップS12)。
すなわち、キャッシュ処理拡張タグ解析部34の解析結
果に基づき、テンポラリキャッシュ領域Tに保存すべき
データはテンポラリキャッシュに保存され、パーマネン
トキャッシュ領域Pに保存すべきデータはパーマネント
キャッシュ領域Pに保存される。
【0036】ステップS10において、情報センター1
0から取得された最終更新日時がキャッシュ領域40内
の該当データの保存日時よりも新しくない場合には、情
報センター10との接続が切断され、キャッシュ領域4
0から必要なデータが読み出されて表示される。以上の
ようにこの実施形態によれば、HTML文書にキャッシ
ュ処理用の拡張タグを導入し、HTMLの枠組みを利用
して、テンポラリキャッシュ領域Tとパーマネントキャ
ッシュ領域Pとに受信データを振り分けてキャッシュす
るようにしている。そして、パーマネントキャッシュ領
域Pにキャッシュされたデータは、新しい日時のデータ
に更新される場合以外は、原則として削除されることが
ない。これに対して、テンポラリキャッシュ領域Tにキ
ャッシュされたデータは、従来のブラウザにおけるキャ
ッシュと同様に、保存してから一定時間が経過したもの
は削除され、また、新たなデータのキャッシュによって
容量オーバーが生じるおそれがある場合には先入れ先出
し方式で削除されるようになっている。
【0037】したがって、たとえば、ホームページの画
像を構成するデータのように頻繁に利用されるデータに
ついては、情報センター10から、パーマネントキャッ
シュ領域Pを指定した拡張タグを有するHTML文書を
送信することにより、ナビゲーション装置においては、
そのデータを半永久的に保存することができる。これに
より、情報センター10との交信時間を効率的に短縮で
きるから、とくに、ナビゲーション装置に組み込まれた
ブラウザのようなモバイルな環境で使用されるブラウザ
においては、表示を高速化できるうえ、通信に対する課
金を減少させることができる。
【0038】図4は、この発明の第2の実施形態の構成
を説明するための機能ブロック図であり、装置本体部2
がブラウザ機能を実現するためのソフトウエアの構成が
示されている。なお、この図4において、上述の図2に
示された各部に対応する部分には同一の参照符号を付し
て示す。上述の実施形態においては、書き換え可能な記
憶媒体であるPCカード15の記憶領域内にパーマネン
トキャッシュ領域Pとテンポラリキャッシュ領域Tとが
設定されているが、この実施形態においては、PCカー
ド15にはテンポラリキャッシュ領域TCのみが確保さ
れている。そして、頻繁に使用されるデータを格納した
CD−ROM50が、CD−ROMドライブ3に装填さ
れ、パーマネントキャッシュ手段として用いられてい
る。CD−ROM50は、たとえば、会員制のホームペ
ージの主催者が会員に配布するものであって、そのホー
ムページの画像データをはじめ、データ要求の発生頻度
が高いデータが格納されている。
【0039】図5は、この実施形態における処理フロー
を説明するためのフローチャートである。この図5にお
いて、図3とほぼ同様な処理が行われるステップには図
3の場合と同じ参照符号を付して示す。この図5に示さ
れた処理フローにおいては、キャッシュミスヒット時
(ステップS3)にダウンロードされるデータは、いず
れもテンポラリキャッシュ領域TCに格納される(ステ
ップS4,S7,S8,S9)。また、キャッシュヒッ
ト時(ステップS3)には、テンポラリキャッシュ領域
TCにヒットした場合に限り(ステップS21)、古い
データを新しいデータと置き換えるための更新処理(ス
テップS10,S11,S12)が行われる。パーマネ
ントキャッシュ手段であるCD−ROM50にヒットし
た場合には、データ更新のための処理は行われず、単
に、CD−ROM50から必要なデータが読み出され、
表示装置1において画像表示が行われる(ステップS1
3)。
【0040】このようにこの実施形態においては、頻繁
に利用されるデータをパーマネントキャッシュ手段を構
成するCD−ROM50に格納しておくようにし、その
ようなデータが情報センター10からダウンロードされ
ないようにしているので、情報センター10との交信時
間を短縮することができる。また、この実施形態では、
情報センター10からテンポラリキャッシュ領域かパー
マネントキャッシュ領域かを指定する必要がないので、
上記の実施形態の場合とは異なり、キャッシュ処理のた
めの拡張タグを用いる必要がない。したがって、ナビゲ
ーション装置のブラウザは、キャッシュ処理拡張タグ解
析部を有している必要がない(図4参照)。
【0041】この発明の2つの実施形態について説明し
たが、この発明は他の形態でも実施することができる。
たとえば、上記の第1の実施形態と第2の実施形態とを
組み合わせることも可能である。すなわち、第2の実施
形態の構成において、PCカード15に、テンポラリキ
ャッシュ領域とパーマネントキャッシュ領域とを確保し
ておく。そして、CD−ROM50に格納されていない
データであって、情報センター10からパーマネントキ
ャッシュ領域に保存すべきことが指定されたデータにつ
いては、パーマネントキャッシュ領域にキャッシュする
ようにすればよい。このようにすれば、より柔軟なシス
テムを構成できる。
【0042】また、上記の実施形態においては、移動体
に搭載されるナビゲーション装置に本発明が適用された
例について説明したが、この発明は、移動体に搭載され
のもののみならずモバイル端末が情報センターからのデ
ータを取得するブラウザにおいて広く用いることができ
る。さらに一般的には、情報センターとの交信のための
回線速度が遅い場合、通信のための課金が高い場合、通
信が不安定である場合などに好適に用いることができ
る。
【0043】その他、特許請求の範囲に記載された技術
的事項の範囲で種々の設計変更を施すことが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態が適用されるナビゲーシ
ョン装置の構成を示すブロック図である。
【図2】上記ナビゲーション装置に組み込まれたブラウ
ザの構成を説明するための機能ブロック図である。
【図3】上記ブラウザによる処理フローを説明するため
のフローチャートである。
【図4】この発明の他の実施形態のブラウザの一部の構
成を示す機能ブロック図である。
【図5】上記他の実施形態のブラウザによる処理フロー
を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 表示装置 2 装置本体部 3 CD−ROMドライブ 7 携帯電話機 10 情報センター 15 PCカード 30 ブラウザ機能部 31 HTML処理部 32 HTTP処理部 33 インターネット接続部 34 キャッシュ処理拡張タグ解析部 35 キャッシュ処理制御部 40 キャッシュ領域 T テンポラリキャッシュ領域 P パーマネントキャッシュ領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モバイル端末において用いられるブラウジ
    ング装置であって、 情報センターとの間で交信を行うための交信手段と、 この交信手段を介して情報センターから受信されたデー
    タを一時的に保存するためのテンポラリキャッシュ手段
    と、 予め定められたデータを保存期間を定めずに保存するた
    めのパーマネントキャッシュ手段と、 データ要求が発生したことに応答して、上記テンポラリ
    キャッシュ手段および上記パーマネントキャッシュ手段
    の保存内容を検索する手段と、 上記テンポラリキャッシュ手段および上記パーマネント
    キャッシュ手段のいずれかに、要求されたデータが保存
    されていれば、そのデータを読み出して画像表示のため
    の制御を行う手段と、 上記テンポラリキャッシュ手段および上記パーマネント
    キャッシュ手段のいずれにも要求されたデータが保存さ
    れていなければ、要求されたデータを上記交信手段を介
    して情報センターから取得し、画像表示のための制御を
    行う手段とを含むことを特徴とするモバイル端末用ブラ
    ウジング装置。
  2. 【請求項2】上記交信手段を介して情報センターから受
    信されたデータを上記テンポラリキャッシュ手段と上記
    パーマネントキャッシュ手段とに振り分けて格納するデ
    ータ選別格納手段をさらに含むことを特徴とする請求項
    1記載のモバイル端末用ブラウジング装置。
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