JPH1110414A - 中ぐり用工具 - Google Patents

中ぐり用工具

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JPH1110414A
JPH1110414A JP16307297A JP16307297A JPH1110414A JP H1110414 A JPH1110414 A JP H1110414A JP 16307297 A JP16307297 A JP 16307297A JP 16307297 A JP16307297 A JP 16307297A JP H1110414 A JPH1110414 A JP H1110414A
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JP
Japan
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tip
portion
chip
chips
finishing
Prior art date
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Pending
Application number
JP16307297A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiya Shino
惠也 篠
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
本田技研工業株式会社
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, 本田技研工業株式会社 filed Critical Honda Motor Co Ltd
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Publication of JPH1110414A publication Critical patent/JPH1110414A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 中ぐり用工具1の先端部4にアジャスト
ピン25を介してチップカートリッジ10を締付け固定
する。チップカートリッジ10は、先端に荒加工チップ
12を取付け、本体部11の中間部に径外方へ弾性的に
曲げ変位形可能な片持ち支持部17を形成し、その先端
に仕上げ加工チップ18を取付けている。アジャストピ
ン25は片持ち支持部17を径外方へ押し上げ、仕上げ
加工チップ18の半径寸法を微調整する。中間部3に重
量バランス調整機構30を設け、回転バランスを調整す
るようにした。先端部4に凸部41を設け、テスト用デ
ィスク42を取付け、バランス計測後、先とがり円錐板
44を取付ける。 【効果】 仕上げ加工チップの半径寸法を微調整でき
る。チップカートリッジを多数取付けできるので、加工
時間の短縮が図れる。バランス計測が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は中ぐり加工用多刃形
工具に関する。

【0002】

【従来の技術】一般的に、中ぐり加工は、荒加工、仕上
げ加工を別工程で実施するが、近年、工具ホルダに荒加
工チップと仕上げ加工チップの双方を取付け、一工程で
仕上げ加工までを済せたいという要求がある。

【0003】例えば、特開昭58−217211号公報
「ステップ切削式フライスカッター」は、主切れ刃を軸
方向にステップ状にずらして配置したことを特徴とする
が、同公報の第4図に示される通り、前後に2段のチッ
プを配置したものである。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】上記前後2段のチップ
のうち、前段のチップを荒加工チップ、後段のチップを
仕上げ加工チップとすることは可能であるが、そうする
と、仕上げ加工チップに次の問題が発生する。 仕上げ加工チップはワークの仕上り精度に直接影響す
るものであるから、チップ径(軸心からチップの刃先ま
での距離)を厳密に調整する必要がある。しかし、上記
公報のものでは、六角穴付きボルト(符号なし)で締め
るだけなので、調整代は少なく、且つ調整に技術を要す
る。従って、仕上げ加工チップの調整を容易にする必要
がある。

【0005】仮に、仕上げ加工チップにスクリューな
どの調整機構を設けると、仕上げ加工チップ回りの構造
が複雑となり、荒加工チップと仕上げ加工チップとの間
隔がどうしても大きくなる。チップ間隔が大きくなる
と、中ぐりすべき穴が未貫通穴の場合には、未仕上げ部
分が多くなり好ましくない。従って、仕上げ加工チップ
に調整機構を付加した場合であっても、荒加工チップに
仕上げ加工チップを極力接近させることが望ましい。

【0006】そこで、本発明の目的は、荒加工チップと
仕上げ加工チップとを備えた工具において、仕上げ加工
チップの調整が容易であって、且つ仕上げ加工チップを
荒加工チップに近接させることのできる構造を提供する
ことにある。

【0007】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1は、工具ホルダの先端に複数個のチ
ップカートリッジを介して、荒加工チップ並びに仕上げ
加工チップを取付けた中ぐり用工具であって、チップカ
ートリッジの本体部の先端に荒加工チップを取付け、本
体部の中間部に径外方へ弾性的に変位可能な片持ち支持
部を形成し、この片持ち支持部の先端に仕上げ加工チッ
プを取付け、片持ち支持部を径外方へ押し上げるアジャ
ストピンを工具ホルダに設けたものである。片持ち支持
部の先端をアジャストピンで押出し、径外方へ変位させ
ることで仕上げ加工チップの半径方向寸法を微調整でき
るので、チップの半径方向寸法を極めて容易に調整する
ことができる。また、荒加工チップに仕上げ加工チップ
を接近させたので、未貫通穴にあっても、未仕上げ部分
を少なくすることができる。

【0008】請求項2は、工具ホルダに重量バランス調
整機構を設けたものである。高速回転させる中ぐり工具
に振れが発生することは好ましくない。そこで、重量バ
ランス調整機構で回転バランスを調整するようにした。
中ぐり用工具のアンバランスが解消でき、振れのない高
速切削が可能となる。

【0009】請求項3は、重量バランス調整機構は外周
面から工具ホルダ中心に向ってあけたポケット部と、こ
のポケット部に取出し可能に落とし込んだ複数個の鉛球
と、ポケット部の出口を塞ぐプラグとからなるものであ
る。小さい球径の鉛を採用したので重量の微量な加減が
でき、バランス調整がより簡単になる。

【0010】請求項4は、工具ホルダの前端に、回転バ
ランス機に掛けるときに使用するテスト用ディスクを取
り付けるための凸部を設けたものである。工具ホルダの
前端にテスト用ディスクを取付け、このディスクと工具
ホルダの2点を支えて回転させることにより、回転バラ
ンスを計測する。回転バランス機へのセットが容易とな
る。

【0011】請求項5は、凸部に切削剤をチップへ向わ
せるための先とがり円錐板を取付たものである。切削剤
を先とがり円錐板を介して良好にチップへ導くことがで
き、良好な切削を維持させることができる。

【0012】

【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る中ぐり用工具の側面図
であり、中ぐり用工具1は、シャンク部2、精密に径を
仕上げた中間部3及び先端部4とからなる工具ホルダ5
と、この工具ホルダ5の先端部4に、取付けたチップカ
ートリッジ10・・・(・・・は複数個を示す。)とからな
る。なお、8はアジャストねじであり、チップカートリ
ッジ10の軸方向の位置決め部品である。9及び11a
は固定ボルトであり、チップカートリッジ10を工具ホ
ルダ5の先端部4に強固に固定するボルトである。

【0013】図2は本発明に係るチップカートリッジの
斜視図であり、チップカートリッジ10は、略角柱形状
の本体部11の先端に荒加工チップ12をビス13で取
付けるための凹部14及びねじ孔15を備え、中間部に
略コ字状のスリット16を入れて上下に弾性的に変位す
る片持ち支持部17を形成し、この片持ち支持部17の
先端に仕上げ加工チップ18をビス19で取付けるため
の凹部21及びねじ孔22を備える。23はボルト孔で
ある。

【0014】図3はチップカートリッジの先端拡大図で
あり、チップカートリッジ10の本体部11の先端に荒
加工チップ12、この荒加工チップ12のごく近くに仕
上げ加工チップ18を配置できたことを示す。

【0015】図4は図1の4−4線断面図であり、工具
ホルダの先端部4に5個のチップカートリッジ10…を
取付け、各々にアジャストピン25及びテーパボルト2
6を取付けたことを示す。図5は図4の部分拡大図であ
り、詳しくはアジャストピン25は片持ち支持部17の
底に接し、テーパボルト26のテーパ面27の押し出し
作用で片持ち支持部17を押上げる部材である。

【0016】図6は図1の6−6線断面図であり、工具
ホルダの中間部3に複数の重量バランス機構30・・・を
設け、この重量バランス機構30を、中間部3の軸中心
に向って開けたポケット部31と、このポケット部31
に取出し可能に落とし込んだ鉛球32・・・と、ポケット
部31の出口を塞ぐプラグ33とで構成したことを特徴
とする。

【0017】以上に述べた中ぐり用工具の作用を次に説
明する。図7は本発明に係るチップカートリッジの作用
図であり、荒加工チップ12の切削穴径をD1とし、仕
上げ代tを加えたところの(D1+2×t)を仕上げ穴
径D2としたときに、テーパボルト26を矢印の様に
廻して図面の表側へ進め、アジャストピン25を矢印
のごとく上げて片持ち支持部17の先端を矢印の如く
押上げればよい。片持ち支持部17は一種の板ばねであ
るから、アジャストピン25の押上げ作用を消滅させれ
ば、具体的にはアジャストピン25を下げれば、片持ち
支持部17は下がる。従って、仕上げ代tになるように
仕上げ加工チップ18を径外方、内方へ自在に調整する
ことができる。

【0018】しかも、図示するごとく、荒加工チップ1
2の直後に仕上げ加工チップ18があるため、荒加工に
続く仕上げ加工で発生する未仕上げ領域がごく少なくな
る。また、調整に当っては、図5のテーパ面27のテー
パ角およびテーパボルト26のねじのリードから、テー
パボルト26の一回転当りの仕上げ加工チップ18の出
入れが正確に決まる。従って、図7の直径D2をゲージ
で実測する回数をごく少なくすることができ、調整時間
を短縮することができる。

【0019】図8(a),(b)は本発明に係るバラン
ス取り説明図であり、中ぐり用工具1は高速回転工具で
あり、且つ精密加工治具であるため、振れを防止する必
要がある。そのために、正確にバランス調整する必要が
ある。(a)において、中ぐり用工具1の先端の凸部4
1に直径D3のテスト用ディスク42を取付ける。そし
て、このテスト用ディスク42を回転バランス機のロー
ラ43に載せるとともに、中間部3を回転バランス機の
ローラ43に載せる。この中間部3の直径D4と前記テ
スト用ディスク42の直径D3を合致させておけば、汎
用の回転バランス機に簡単に中ぐり用工具1をセットす
ることができるからである。

【0020】(b)は(a)のB矢視図であり、ローラ
43,43を廻して中ぐり用工具1のバランスを計測
し、重心の寄りを見て、図6の鉛球32を出し入れする
ことにより、回転中心に重心を合せる。中ぐり用工具1
では摩耗に応じて荒加工チップ12及び仕上げ加工チッ
プ18を交換する。この交換によって重量バランスが崩
れるから、本実施例の様に鉛球32を出し入れするだけ
で、バランス調整が自在に実施できることは好ましい。

【0021】バランス調整が終れば、テスト用ディスク
42を取外す。すると、先端部の凸部41が露出状態に
なる。そこで、本実施例では、この凸部41に図1に示
す先とがり円錐板44を取付けることにした。この先と
がり円錐板44を付けたことにより、図1の右から左に
切削剤を流せば、この切削剤は先とがり円錐板44に沿
って流れて荒加工チップ12及び仕上げ加工チップ18
に直接達する。従って、潤滑及び冷却が十分に行なえ、
チップ12,18の寿命を延長することができる。

【0022】尚、請求項2の重量バランス調整機構は、
図6に示した重量バランス調整機構30の構造が望まし
が、これに限らず、ポケット部31にナットをねじ込
み、このナットを出し入れするだけのものでもよい。又
は、鉛ピースをビスで適所に止めるものでもよい。

【0023】請求項4の凸部は、本実施例の先とがりテ
ーパ型凸部の他、円柱凸部又は凹部を有する円筒であっ
てもよく形状は任意である。

【0024】

【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1のチップカートリッジの本体部の先端に
荒加工チップを取付け、本体部の中間部に径外方へ弾性
的に変位可能な片持ち支持部を形成し、片持ち支持部の
先端に仕上げ加工チップを取付け、片持ち支持部を径外
方へ押し上げるアジャストピンを工具ホルダに設けたも
のである。片持ち支持部の先端をアジャストピンで押出
し、径外方へ変位させることで仕上げ加工チップの半径
方向寸法を微調整できるので、チップの半径方向寸法を
極めて容易に調整することができる。また、荒加工チッ
プに仕上げ加工チップを接近させたので、未貫通穴にあ
っても、未仕上げ部分を少なくすることができる。さら
に、チップを多数取付られるので1本当りの送り量が多
くなるり、加工時間の短縮が図かれる。

【0025】請求項2の工具ホルダに重量バランス調整
機構を設けたもので、重量バランス調整機構で回転バラ
ンスを調整することにより、中ぐり用工具のアンバラン
スが解消でき、振れのない高速切削が可能となる。

【0026】請求項3の重量バランス調整機構はポケッ
ト部に取出し可能に落とし込んだ複数個の鉛球と、ポケ
ット部の出口を塞ぐプラグとからなり、小さい球径の鉛
を採用したので重量の微量な加減ができ、バランス調整
がより簡単になる。

【0027】請求項4は、工具ホルダの前端に、回転バ
ランス機に掛けるときに使用するテスト用ディスクを取
り付けるための凸部を設け、テスト用ディスクを取付け
たもので、ディスクと工具ホルダの2点を支えて回転さ
せることにより、回転バランスを計測でき、回転バラン
ス機へのセットが容易となる。

【0028】請求項5は、凸部に切削剤をチップへ向わ
せるための先とがり円錐板を取付たもので、切削剤を先
とがり円錐板を介して良好にチップへ導くことができ、
良好な切削を維持させることができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明に係る中ぐり用工具の側面図

【図2】本発明に係るチップカートリッジの斜視図

【図3】本発明のチップカートリッジの先端拡大図

【図4】図1の4−4線断面図

【図5】図4の部分拡大図

【図6】図1の6−6線断面図

【図7】本発明に係るチップカートリッジの作用図

【図8】本発明に係るバランス取り説明図

【符号の説明】

1…中ぐり用工具、2…シャンク部、3…中間部、4…
先端部、5…工具ホルダ、10…チップカートリッジ、
11…本体部、11a…クランプボルト、12…荒加工
チップ、16…スリット、17…片持ち支持部、18…
仕上げ加工チップ、25…アジャストピン、26…テー
パボルト、30…重量バランス調整機構、31…ポケッ
ト部、32…鉛球、33…プラグ、41…凸部、42…
テスト用ディスク、43…回転バランス機のローラ、4
4…先とがり円錐板。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工具ホルダの先端に複数個のチップカー
    トリッジを介して、荒加工チップ並びに仕上げ加工チッ
    プを取付けた中ぐり用工具であって、 チップカートリッジの本体部の先端に荒加工チップを取
    付け、本体部の中間部に径外方へ弾性的に変位可能な片
    持ち支持部を形成し、この片持ち支持部の先端に仕上げ
    加工チップを取付け、片持ち支持部を径外方へ押し上げ
    るアジャストピンを工具ホルダに設けたことを特徴とす
    る中ぐり用工具。
  2. 【請求項2】 前記工具ホルダに重量バランス調整機構
    を設けたことを特徴とする請求項1記載の中ぐり用工
    具。
  3. 【請求項3】 前記重量バランス調整機構は外周面から
    工具ホルダ中心に向って開けたポケット部と、このポケ
    ット部に取出し可能に落とし込んだ複数個の鉛球と、ポ
    ケット部の出口を塞ぐプラグとからなることを特徴とす
    る請求項2記載の中ぐり用工具。
  4. 【請求項4】 前記工具ホルダの前端に、回転バランス
    機に掛けるときに使用するテスト用ディスクを取付ける
    ための凸部を設けたことを特徴とする請求項2又は請求
    項3記載の中ぐり用工具。
  5. 【請求項5】 前記凸部に、切削剤を前記チップへ向わ
    せるための先とがり円錐板を取付たことを特徴とする請
    求項4記載の中ぐり用工具。
JP16307297A 1997-06-19 1997-06-19 中ぐり用工具 Pending JPH1110414A (ja)

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