JPH1089358A - 直線運動案内装置およびその転動体チェインの組み込み方法 - Google Patents

直線運動案内装置およびその転動体チェインの組み込み方法

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JPH1089358A
JPH1089358A JP26515096A JP26515096A JPH1089358A JP H1089358 A JPH1089358 A JP H1089358A JP 26515096 A JP26515096 A JP 26515096A JP 26515096 A JP26515096 A JP 26515096A JP H1089358 A JPH1089358 A JP H1089358A
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Takeki Shirai
井 武 樹 白
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Thk Kk
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    • F16C43/06Placing rolling bodies in cages or bearings

Abstract

(57)【要約】 【課題】使用時に必要な機能を満足させつつチェイン本
体および転動体の移動部材内への組み込み作業を容易に
する。 【解決手段】チェイン本体12に、ボール7に対してボ
ール配列方向に係合してボール7間の間隔を保ち、か
つ、対応する負荷ボール転走溝4,5との接触方向には
離脱自在にボール7を区分して収容するボール収容部1
4を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明はボールやローラ等の
転動体チェインを組み込んだ直線運動案内装置およびそ
の転動体チェインの組み込み方法に関する。

【0002】

【従来の技術】従来のこの種の直線運動案内装置に用い
られる転動体チェインとしては、列状に配列される多数
の転動体と、各転動体が組み付けられる可撓性で長尺の
チェイン本体と、を備えた構成となっており、転動体を
収容する転動体収容部からのボールの脱落を防止するた
めに転動体保持部が設けられていた。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来の転動体チェインの場合には、転動体をチェイン本
体に組み付ける工程と、転動体を組み付けた転動体チェ
インを移動ブロックの転動体循環路に組み込む工程の2
工程が必要で、組み付けが面倒であった。

【0004】本発明は、実際に直線運動案内装置に転動
体チェインを組み込んで使用している状態では転動体保
持部は機能していないことに着目し、使用時に必要な機
能を満足させつつチェイン本体への転動体の組み込み作
業が容易にできる構造の転動体チェインを提供すること
にある。

【0005】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、軌道部材と、該軌道部材に沿っ
て移動自在に設けられる移動部材と、前記軌道部材と移
動部材の互いに対向する負荷転動体転走溝間の負荷転動
体通路に介装される多数の転動体とを有し、前記移動部
材は、負荷転動体転走溝と該負荷転動体転走溝と並行す
る転動体戻し通路とを備えた移動部材本体と、該移動部
材本体の両端に設けられ前記負荷転動体通路の両端と転
動体戻し通路の両端を連通する方向転換路を構成する側
蓋と、を備え、前記転動体を転動体チェインに組み付け
て、負荷転動体通路,方向転換路および転動体戻し通路
を循環させる直線運動案内装置において、前記転動体チ
ェインは可撓性で長尺のチェイン本体を有し、該チェイ
ン本体に、転動体に対して転動体配列方向に係合して転
動体間の間隔を保ち、かつ、対応する負荷転動体転走溝
との接触方向には離脱自在に転動体を区分して収容する
転動体収容部を設けたことを特徴とする。

【0006】転動体チェインは転動体の保持機能はな
く、移動ブロックから取り外した状態ではチェイン本体
の転動体収容部に収容されている転動体は脱落してしま
う。

【0007】転動体チェインは、移動ブロックに装着し
て軌道レールとの間で転動体が転動循環する際に、転動
体同士を非接触状態に保持する機能を有し、転動体間の
摩耗や異音の発生を防止する。また、無負荷域の転動体
を負荷域に引き込む機能を有する。すなわち、移動部材
を軌道レールに沿って移動させると、転動体は負荷域の
負荷ボール転走溝間に挟まれて転動移行し、この転動体
の移動に伴ってチェイン本体が転動体の移動方向に引っ
張られ、無負荷域のボールが負荷域にスムースに移行す
る。

【0008】[請求項2]移動部材本体の負荷転動体転
走溝の溝側縁に、軌道部材を移動部材から抜き出した際
に転動体に係合して転動体の脱落を防止する転動体保持
部を設けたことを特徴とする。

【0009】このようにすれば、移動部材から軌道部材
を抜き出した際の転動体の脱落を防止することができ
る。また、転動体保持部によってチェイン本体について
も保持することができ、チェイン本体の脱落も防止する
ことができる。

【0010】[請求項3]チェイン本体の転動体収容部
は、片側には転動体が離脱自在で、他側には転動体が離
脱不能に構成で、負荷転動体転走路において転動体収容
部が転動体を移動部材側に離脱自在となる方向に向けら
れており、移動部材本体の負荷転動体転走溝の溝側縁
に、軌道部材を移動部材から抜き出した際にチェイン本
体に係合しチェイン本体を保持するチェイン保持部を設
けたことを特徴とする。

【0011】この場合に、移動部材から軌道部材を抜き
出した際には、転動体はチェイン本体に保持され、チェ
イン本体はチェイン保持部によって保持される。

【0012】[請求項4]転動体収容部を、長尺ベルト
状のチェイン本体に設けられた転動体収容穴によって構
成すれば、構造が単純化される。

【0013】[請求項5]また、チェイン本体は、転動
体間に介在される間座部と、該間座部を連結する連結ベ
ルト部とを有する構成で、転動体収容部を、隣合う一対
の間座部と隣合う間座部間を連結する連結ベルト部とに
よって構成するようにしてもよい。

【0014】[請求項6]移動部材の負荷転動体通路,
方向転換路および転動体戻し通路には、チェイン本体を
案内するチェイン案内部を設けることが好ましい。

【0015】チェイン案内部によってチェイン本体を案
内することにより、ボールに対するチェイン本体の係合
位置を一定に保つことができる。

【0016】[請求項7]また、本発明の直線運動案内
装置の転動体チェインの組み込み方法は、軌道部材と、
該軌道部材に沿って移動自在に設けられる移動部材と、
前記軌道部材と移動部材の互いに対向する負荷転動体転
走溝間の負荷転動体通路に介装される多数の転動体とを
有し、前記移動部材は、負荷転動体転走溝と該負荷転動
体転走溝と並行する転動体戻し通路とを備えた移動部材
本体と、該移動部材本体の両端に設けられ前記負荷転動
体通路の両端と転動体戻し通路の両端を連通する方向転
換路を構成する側蓋と、を備え、前記転動体を転動体チ
ェインに組み付けて、負荷転動体通路,方向転換路およ
び転動体戻し通路を循環させるもので、該転動体チェイ
ンは可撓性で長尺のチェイン本体を有し、該チェイン本
体に、転動体に対して転動体配列方向に係合して転動体
間の間隔を保ち、かつ、対応する負荷転動体転走溝との
接触方向には離脱自在に転動体を区分して収容する転動
体収容部を設け直線運動案内装置であって、移動部材の
一方の側蓋を外して負荷転動体通路と転動体戻し通路を
開口し、該負荷転動体通路と転動体戻し通路のいずれか
一方の開口部からチェイン本体を転動体収容部のピッチ
でもって間欠送りして、前記開口部直前に順次転動体収
容部を位置させ、前記開口部直前の転動体収容部に転動
体を供給し、チェイン本体と共に負荷転動体通路または
転動体戻し通路に転動体を組み込むことを特徴とする。

【0017】このようにすれば、チェイン本体への転動
体の組み込みと、ボールチェインの移動部材への組み込
み作業を同時に行うことができ、組み込み作業をわめて
容易に行うことができる。

【0018】

【発明の実施の形態】以下に本発明を図示の実施の形態
に基づいて説明する。

【0019】[第1の実施の形態]図1には、本発明の
第1の実施の形態に係る直線運動案内装置が記載されて
いる。

【0020】この直線運動案内装置1は、軌道部材とし
ての軌道レール2と、この軌道レール2に沿って移動自
在に設けられる移動部材としての移動ブロック3と、軌
道レール2と移動ブロック3の互いに対向する負荷転動
体転走溝としての負荷ボール転走溝4,5間の負荷ボー
ル通路6に介装される多数の転動体としてのボール7
と、を有している。

【0021】移動ブロック3は、負荷ボール転走溝5と
この負荷ボール転走溝5と並行するボール戻し通路8と
を備えた移動ブロック本体9と、この移動ブロック本体
9の両端に設けられ前記負荷ボール通路6の両端とボー
ル戻し通路8の両端を連通する方向転換路10を構成す
る側蓋11と、を備えている。

【0022】そして、前記ボール7を転動体チェインと
してのボールチェイン12に組み付けて循環案内させる
ようになっている。

【0023】ボールチェイン12は可撓性で長尺のチェ
イン本体13を有し、このチェイン本体13に、各ボー
ル7に対してボール7の配列方向に係合してボール7間
の間隔を保ち、かつ、対応する負荷ボール転走溝4,5
との接触方向には離脱自在の転動体収容部としてのボー
ル収容穴14が設けられている。

【0024】チェイン本体13は薄肉の長尺のベルト形
状で、ボール収容穴14はボール7が自由に係合離脱可
能となっている。この実施の形態の場合には、ボール収
容穴14に対してボール7が表から裏側に通り抜け可能
で、チェイン本体13の表側および裏側のいずれからも
係合離脱可能となっている。

【0025】すなわち、ボールチェイン12はボール7
の保持機能はなく、移動ブロック3から取り外した状態
ではチェイン本体13のボール収容部14に収容されて
いるボール7は脱落してしまう。

【0026】ボールチェイン12の機能は、移動ブロッ
ク3に装着して軌道レール2との間でボール7が転動循
環する際に、ボール7同士を非接触状態に保持し、ボー
ル7間の摩耗や異音の発生を防止する。また、無負荷域
のボール7を負荷域に引き込む機能を有する。すなわ
ち、移動ブロック3を軌道レール2に沿って移動させる
と、ボール7は負荷域の負荷ボール転走溝4,5間に挟
まれて転動移行し、このボール7の移動に伴ってチェイ
ン本体13がボール7の移動方向に引っ張られ、無負荷
域のボール7が負荷域の負荷ボール通路にスムースに移
行するようになっている。

【0027】移動ブロック本体の負荷ボール転走溝5の
溝側縁には、軌道レール2を移動ブロック3から抜き出
した際にボール7に係合してボール7の脱落を防止する
ボール保持部15が設けられている。このボール保持部
15は負荷ボール転走溝5の両側縁に設けられてトンネ
ル状の負荷ボール通路6を構成するもので、その開口幅
がボール径よりも小さくしてボールが脱落しないように
構成している。

【0028】このようにすれば、移動ブロック3から軌
道レール2を抜き出した際のボール7の脱落を防止する
ことができる。また、ボール保持部15によってチェイ
ン本体13についても保持することができ、チェイン本
体13の脱落も防止することができる。

【0029】一方、負荷ボール通路6のボール保持部1
5と、ボール戻し通路8および方向転換路10の内周壁
には、チェイン本体13の側縁が係合するチェイン案内
部としてのチェイン案内溝6a,8a,10aが設けら
れている。これにより、チェイン本体13のボール7と
の係合位置を全周にわたって一定となり、ボールを安定
して循環案内することができる。

【0030】次に上記直線運動案内装置へのボールチェ
イン12の組み込み方法について、図2を参照して説明
する。

【0031】まず、移動ブロック3の一方の側蓋11を
外して負荷ボール通路6とボール戻し通路8を開口さ
せ、開口した側を上に向けて移動ブロック3を縦置きに
する。

【0032】この負荷ボール通路6とボール戻し通路8
のいずれか一方、図示例ではボール戻し通路8の開口部
にチェイン本体13の一端を挿入し、不図示の間欠送り
機構によって、ボール収容穴14のピッチでもってチェ
イン本体13を間欠送りし、開口部直前に順次ボール収
容穴14を位置させる。

【0033】一方、開口部直前に位置するボール収容穴
14に向けて、ガイドチューブ16を通じてボール7が
自重によって供給され、チェイン本体13と共にボール
戻し通路8内にボール7が組み込まれる。図示例では、
ボール収容穴14に落とし込まれたボール7は、方向転
換路10の内周案内部10Aに当接してボール収容穴1
4からの脱落が防止され、チェイン本体13と共にボー
ル戻し通路8内に送り込まれる。

【0034】ボール7の供給タイミングは、ボール7の
落下を規制するゲート17をチェイン本体13の送り込
みタイミングと同期させて開閉することによって制御さ
れる。

【0035】このようにしてチェイン本体13のボール
収容穴14にボール7が順次収容されつつボール戻し通
路8内に送り込まれ、先端がボール戻し通路8下端から
方向転換路10を通じて負荷ボール通路6側にUターン
し、移動ブロック3と平行に立設された組み込み治具1
8によって案内されて上方に移動し、最後に先端が負荷
ボール通路6の上端開口部から上方に出する。組み込み
治具18はレール状で、負荷ボール転走溝5と対応する
ガイド面19が設けられている。

【0036】この時点でチェイン本体13の送り込みを
停止し、余分なチェイン本体13を切断し、側蓋11を
閉じて組み込み作業が完了する。

【0037】この実施の形態では、負荷ボール転走溝5
の溝側縁にチェイン案内部15が設けられているので、
組み込み治具18が無くても、チェイン案内部15によ
ってチェイン本体13を案内することができる。

【0038】このように、チェイン本体13へのボール
7の組み込みと、ボールチェイン12の移動ブロック3
への組み込み作業を同時に行うことができ、組み込み作
業をきわめて容易に行うことができる。

【0039】[第2の実施の形態]図3および図4には
本発明の第2の実施の形態が示されている。

【0040】この実施の形態は、ボールチェイン22の
構成が第1の実施の形態と相違する。すなわち、チェイ
ン本体23の転動体収容穴24はボール径よりも小さ
く、片側にはボール7が離脱自在で、他側にはボール7
が離脱不能の構成となっており、負荷ボール通路6にお
いてボール収容部14がボール7を移動ブロック3側に
離脱自在となる方向に向けられている。

【0041】移動ブロック本体9の負荷ボール転走溝5
の溝側縁には、軌道レール2を移動ブロック3から抜き
出した際にチェイン本体23に係合しチェイン本体23
を保持するチェイン保持部20が設けられている。

【0042】このチェイン保持部20にはボール7に係
合するボール保持部は設けられていない点で第1の実施
の形態と相違する。もっとも、第1の実施の形態と同様
にボール保持部を設けてもよい。

【0043】本実施の形態の場合には、移動ブロック3
から軌道レール2を抜き出した際には、ボール7はチェ
イン本体23に保持され、チェイン本体23はチェイン
保持部20によって保持される。

【0044】この実施の形態の場合にも、ボールチェイ
ン22の組立は、図4に示されるように、第1の実施の
形態と同様に自動組立が可能であるが、ボールガイドチ
ューブの位置が図2の場合とチェイン本体23を挟んで
反対で、方向転換路内周案内部側からボールを供給す
る。

【0045】その他の構成および作用については第1の
実施の形態と同一なので、同一の構成部分については同
一の符号を付して説明を省略する。

【0046】[他の実施の形態]次に発明の直線運動案
内装置に用いられるボールチェインの他の実施の形態に
ついて説明する。

【0047】図5(a),(b)に示すボールチェイン
32は、チェイン本体33に設けられたボール収容穴3
4の間に間座部34aを設けたものである。すなわち、
チェイン本体31は、ボール7間に介在される間座部3
4aと、間座部34aを連結する連結ベルト部36とを
有する構成で、転動体収容部34が、隣合う一対の間座
部32と連結ベルト部36とによって構成される。

【0048】この場合も、チェイン本体33にはボール
7を保持する機能は無く、循環移動するボール7を所定
の間隔でもって整列させる機能を有するだけである。

【0049】このように間座部34aを設ければ、チェ
イン本体33の位置が変化しても、ボール7の最大径部
が間座部34a間に保持され、ボール7が安定して循環
移動する。

【0050】図5(c),(d)に示すボールチェイン
62も、チェイン本体63は、ボール7間に介在される
間座部65と、間座部65を連結する連結ベルト部66
とを有する構成で、ボール収容部64が、隣合う一対の
間座部62と連結ベルト部63とによって構成される。
この例の場合には、間座部62を連結する連結ベルト部
43が片側だけで、ボール収容部64の連結ベルト部6
3が無い側は開いている。

【0051】図5(e),(f)に示すボールチェイン
42はベルト状のチェイン本体43にボール収容部とし
てボール収容穴44を有する構成で、ボール収容穴44
の周縁にボール7に係合するリップ45を設け、ボール
7を片側には離脱可能で、他側には離脱不能としたもの
である。

【0052】また、上記各実施の形態では、転動体とし
てボールを利用した場合について説明したが、図6
(a),(b)に示すように、転動体がローラ57の場
合のローラチェイン52にも当然に適用することができ
る。すなわち、可撓性のベルト状のチェイン本体53
に、ローラ57に対してローラ57の配列方向に係合し
てローラ57間の間隔を保ち、かつ、対応する負荷ロー
ラ転走溝との接触方向には離脱自在にローラ57を区分
して収容するローラ収容部54が設けられている。

【0053】

【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
チェイン本体に、各転動体に対して転動体配列方向に係
合して転動体間の間隔を保ち、かつ、対応する負荷転動
体転走溝との接触方向には離脱自在の転動体収容部を設
けたので、転動体チェインは転動体の保持機能はない
が、移動ブロックに装着して軌道レールとの間で転動体
が転動循環する際に、転動体同士を非接触状態に保持
し、転動体間の摩耗や異音の発生を防止する。また、無
負荷域の転動体を負荷域に引き込む機能を有する。すな
わち、移動部材を軌道レールに沿って移動させると、転
動体は負荷域の負荷ボール転走溝間に挟まれて転動移行
し、この転動体の移動に伴ってチェイン本体が転動体の
移動方向に引っ張られ、無負荷域のボールが負荷域にス
ムースに移行する。

【0054】一方、チェイン本体を移動部材に組み込む
際に、同時に転動体収容部に転動体を自由に組み込むこ
とができるので、ボールチェインの移動部材への組み込
み作業を同時に行うことができ、組み込み作業をきわめ
て容易に行うことができる。

【0055】また、移動部材本体の負荷転動体転走溝の
溝側縁に、軌道部材を移動部材から抜き出した際に転動
体に係合して転動体の脱落を防止する転動体保持部を設
ければ、移動部材から軌道部材を抜き出した際の転動体
の脱落を防止することができる。また、転動体保持部に
よってチェイン本体についても保持することができ、チ
ェイン本体の脱落も防止することができる。

【0056】また、移動部材の負荷転動体通路,方向転
換路および転動体戻し通路に、チェイン本体を案内する
チェイン案内部を設ければ、ボールに対するチェイン本
体の係合位置を一定に保つことができる。

【0057】また、本発明の直線運動案内装置の転動体
チェインの組み込み方法によれば、移動部材の一方の側
蓋を外して負荷転動体通路と転動体戻し通路を開口し、
負荷転動体通路と転動体戻し通路のいずれか一方の開口
部からチェイン本体を転動体収容部のピッチでもって間
欠送りして、前記開口部直前に順次転動体収容部を位置
させ、開口部直前の転動体収容部に転動体を落とし込
み、チェイン本体と共に負荷転動体通路または転動体戻
し通路に転動体を組み込むようにしたので、組み込み作
業の自動化を図ることができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】図1は本発明の第1の実施の形態に係る直線運
動案内装置を示すもので、同図(a)は一部破断概略斜
視図、同図(b)は半断面正面図、同図(c)は半断面
側面図、同図(d)はボール循環経路の断面図、同図
(e)はボールチェインの上面図、同図(f)はボール
チェインの一部破断正面図である。

【図2】図2は図1の直線運動案内装置のボールチェイ
ン組み込み方法の説明図である。

【図3】図3は本発明の第2の実施の形態に係る直線運
動案内装置を示すもので、同図(a)は半断面正面図、
同図(b)はボール循環経路の断面図、同図(c)はボ
ールチェインの上面図、同図(d)はボールチェインの
一部破断正面図である。

【図4】図4は図3の直線運動案内装置のボール組み込
み方法の説明図である。

【図5】図5は本発明の直線運動案内装置に用いられる
ボールチェインの他の実施の形態を示す図である。

【図6】図6は本発明の直線運動案内装置に用いられる
ローラチェインの一実施の形態を形態を示す図である。

【符号の説明】

1 直線運動案内装置 2 軌道レール(軌道部材) 3 移動ブロック(移動部材) 4 負荷ボール転走溝(軌道レール側) 5 負荷ボール転走溝(移動ブロック側) 6 負荷ボール通路 7 ボール(転動体) 8 ボール戻し通路 9 移動ブロック本体(移動部材本体) 10 方向転換路 6a,8a,10a チェイン案内溝(チェイン案内
部) 11 側蓋 12,22,32,42,62 ボールチェイン(転動
体チェイン) 52 ローラチェイン(転動体チェイン) 13,23,33,43,53,63 チェイン本体 14,24,34,44,64 ボール収容部(転動体
収容部) 54 ローラ収容部(転動体収容部) 34a,65 間座部 36,66 連結ベルト部 57 ローラ(転動体) 15 ボール保持部 16 ガイドチューブ 17 ゲート 18 組み込み治具 19 ガイド面 20 チェイン保持部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軌道部材と、該軌道部材に沿って移動自在
    に設けられる移動部材と、前記軌道部材と移動部材の互
    いに対向する負荷転動体転走溝間の負荷転動体通路に介
    装される多数の転動体とを有し、 前記移動部材は、負荷転動体転走溝と該負荷転動体転走
    溝と並行する転動体戻し通路とを備えた移動部材本体
    と、該移動部材本体の両端に設けられ前記負荷転動体通
    路の両端と転動体戻し通路の両端を連通する方向転換路
    を構成する側蓋と、を備え、 前記転動体を転動体チェインに組み付けて、負荷転動体
    通路,方向転換路および転動体戻し通路を循環させる直
    線運動案内装置において、 前記転動体チェインは可撓性で長尺のチェイン本体を有
    し、 該チェイン本体に、各転動体に対して転動体配列方向に
    係合して転動体間の間隔を保ち、かつ、対応する負荷転
    動体転走溝との接触方向には離脱自在に転動体を区分し
    て収容する転動体収容部を設けたことを特徴とする直線
    運動案内装置。
  2. 【請求項2】移動部材本体の負荷転動体転走溝の溝側縁
    に、軌道部材を移動部材から抜き出した際に転動体に係
    合して転動体の脱落を防止する転動体保持部を設けたこ
    とを特徴とする請求項1に記載の直線運動案内装置。
  3. 【請求項3】チェイン本体の転動体収容部は、チェイン
    本体の一側には転動体が離脱自在で、かつ他側には転動
    体が離脱不能の構成で、負荷転動体転走路において転動
    体収容部が転動体が移動部材側に離脱自在となる方向に
    向けられており、 移動部材本体の負荷転動体転走溝の溝側縁に、軌道部材
    を移動部材から抜き出した際にチェイン本体に係合しチ
    ェイン本体を保持するチェイン保持部を設けたことを特
    徴とする請求項1または2に記載の直線運動案内装置。
  4. 【請求項4】転動体収容部は、ベルト状のチェイン本体
    に設けられた転動体収容穴によって構成されることを特
    徴とする請求項1,2または3に記載の直線運動案内装
    置。
  5. 【請求項5】チェイン本体は、転動体間に介在される間
    座部と、該間座部を連結する連結ベルト部とを有し、 転動体収容部は、隣合う一対の間座部と該隣合う間座部
    間を連結する連結ベルト部とによって構成されることを
    特徴とする請求項1,2,3または4に記載の直線運動
    案内装置。
  6. 【請求項6】移動部材の負荷転動体通路,方向転換路お
    よび転動体戻し通路には、チェイン本体を案内するチェ
    イン案内部が設けられている請求項1,2,3,4また
    は5に記載の直線運動案内装置。
  7. 【請求項7】軌道部材と、該軌道部材に沿って移動自在
    に設けられる移動部材と、前記軌道部材と移動部材の互
    いに対向する負荷転動体転走溝間の負荷転動体通路に介
    装される多数の転動体とを有し、 前記移動部材は、負荷転動体転走溝と該負荷転動体転走
    溝と並行する転動体戻し通路とを備えた移動部材本体
    と、該移動部材本体の両端に設けられ前記負荷転動体通
    路の両端と転動体戻し通路の両端を連通する方向転換路
    を構成する側蓋と、を備え、 前記転動体を転動体チェインに組み付けて、負荷転動体
    通路,方向転換路および転動体戻し通路を循環させるも
    ので、 該転動体チェインは可撓性で長尺のチェイン本体を有
    し、 該チェイン本体に、各転動体に対して転動体配列方向に
    係合して転動体間の間隔を保ち、かつ、対応する負荷転
    動体転走溝との接触方向には離脱自在の転動体収容部を
    設け直線運動案内装置であって、 移動部材の一方の側蓋を外して負荷転動体通路と転動体
    戻し通路を開口し、 該負荷転動体通路と転動体戻し通路のいずれか一方の開
    口部からチェイン本体を転動体収容部のピッチでもって
    間欠送りして、前記開口部直前に順次転動体収容部を位
    置させ、 前記開口部直前の転動体収容部に転動体を供給し、チェ
    イン本体と共に負荷転動体通路または転動体戻し通路に
    転動体を組み込むことを特徴とする直線運動案内装置の
    転動体チェインの組み込み方法。
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