JPH10328234A - 使い捨て紙おむつ - Google Patents
使い捨て紙おむつInfo
- Publication number
- JPH10328234A JPH10328234A JP9138282A JP13828297A JPH10328234A JP H10328234 A JPH10328234 A JP H10328234A JP 9138282 A JP9138282 A JP 9138282A JP 13828297 A JP13828297 A JP 13828297A JP H10328234 A JPH10328234 A JP H10328234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- barrier
- barrier cuff
- liquid
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims abstract description 212
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 23
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 claims description 19
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 claims description 14
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 7
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 7
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000047 product Substances 0.000 description 45
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 5
- 206010012735 Diarrhoea Diseases 0.000 description 4
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 2
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920003049 isoprene rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004750 melt-blown nonwoven Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
2との間に吸収体3を有し、さらに側部バリヤーカフス
10,20を有する紙おむつにおいて、製品の前後にお
ける少なくとも一方の端部において、腰周りを締め付け
る腰バンド部53を有し、かつ使用面側に端部バリヤー
カフス50を備え、この端部バリヤーカフス50は、製
品の中央側が透液性トップシート1と固定されておら
ず、この非固定部分において製品の幅方向に沿う弾性伸
縮部材52が設けられ、使用時において、その弾性伸縮
部材52の収縮により、非固定部分が透液性トップシー
ト1と離間するようにした。
Description
とえばいわゆるトレーニングパンツなどのパンツタイプ
あるいは結合テープを用いて装着を図る使い捨て紙おむ
つに関する。
ンツは、乳児から幼児に移行する過程で、紙おむつ離れ
を促進するために使用されている。
は、あるいは結合テープを用いた紙おむつについては種
々の提案がなされている。
の体液の漏れを防止することは製品に必要な特性であ
り、軟便の横漏れを防止するために、近年では、側部バ
リヤーカフスを形成すること汎用技術とされている。
リヤーカフスは各両側部に一つであるが、特開昭63−
21901号公報および実用新案登録第2523726
号公報においては、各両サイド2つの側部バリヤーカフ
スを設けることが提案されている。
寝ているときに生じる前後漏れに対して、特開平3−1
36653号公報に記載のように、端部バリヤーカフス
を備えたものが提案されている。
れに対して、特開平3−136653号公報に記載の端
部バリヤーカフスを設けたとしても、その端部バリヤー
カフスが反り返ったり、あるいは着用者の肌と離間した
りするために、腰バンドのみで前後漏れを完全に防止し
ようとすることには限界があった。
カフスを設けたとしても、1つのバリヤーカフスを形成
する場合より横漏れ防止効果があるものの、必ずしも、
その効果は顕著でないことが判った。
止効果が顕著にあらわれる紙おむつを提供することにあ
る。
明の請求項1記載の発明は、透液性トップシートと不透
液性バックシートとの間に吸収体を有し、さらに製品の
両側に側部バリヤーカフスを有する紙おむつにおいて、
製品の前後における少なくとも一方の端部において、腰
周りを締め付ける腰バンド部を有し、かつ使用面側に端
部バリヤーカフスを備え、前記端部バリヤーカフスは、
製品の中央側が前記透液性トップシートと固定されてお
らず、この非固定部分において製品の幅方向に沿う弾性
伸縮部材が設けられ、使用時において、その弾性伸縮部
材の収縮により、前記非固定部分が前記透液性トップシ
ートと離間し、前記バリヤーカフスの端縁側は製品の本
体と一体化され、体液の前後方向漏れが図られている、
ことを特徴とする使い捨て紙おむつである。
トと不透液性バックシートとの間に吸収体を有し、さら
に製品の両側に側部バリヤーカフスを有する紙おむつに
おいて、製品の前後における少なくとも一方の端部にお
いて、使用面側に端部バリヤーカフスを備え、前記端部
バリヤーカフスは、バリヤーシートと、製品の端縁側位
置に前記バリヤーシートと一体に設けられた腰用弾性伸
縮部材と、製品の中央側位置に前記バリヤーシートと一
体に設けられた起立用弾性伸縮部材とを備え、前記バリ
ヤーカフスの製品の中央側が前記透液性トップシートと
固定されておらず、この非固定部分において前記起立用
弾性伸縮部材があり、使用時において、その起立用弾性
伸縮部材の収縮により、前記非固定部分が前記透液性ト
ップシートと離間し、前記バリヤーカフスの腰用弾性伸
縮部材がある部分は製品の本体と一体化されて腰周りを
締め付けるようになし、かつ体液の前後方向漏れが図ら
れている、ことを特徴とする使い捨て紙おむつである。
トと不透液性バックシートとの間に吸収体を有し、さら
に製品の両側に側部バリヤーカフスを有する紙おむつに
おいて、(1)少なくとも股間部相当域において長手方
向に沿って;先端付近に弾性伸縮部材を有し、その収縮
力により装着時において着用者側に起立する第2バリヤ
ーカフスと、前記第2バリヤーカフスより製品幅方向中
央側に先端付近に弾性伸縮部材を有し、その収縮力によ
り装着時において着用者側に起立する第1バリヤーカフ
スとを有し、(2)製品の前後における少なくとも一方
の端部において、腰周りを締め付ける腰バンド部を有
し、かつ使用面側に端部バリヤーカフスを備え、前記端
部バリヤーカフスは、製品の中央側が前記透液性トップ
シートと固定されておらず、この非固定部分において製
品の幅方向に沿う弾性伸縮部材が設けられ、使用時にお
いて、その弾性伸縮部材の収縮により、前記非固定部分
が前記透液性トップシートと離間し、前記バリヤーカフ
スの端縁側は製品の本体と一体化され、体液の前後方向
漏れが図られており、さらに、前記端部バリヤーカフス
の前記非固定部分の製品幅方向の両端部は、前記第1バ
リヤーカフスの下に位置する ことを特徴とする使い捨
て紙おむつである。
態を参照しながらさらに詳説する。 (第1の実施の形態:請求項1,2および3に関係す
る)図1〜図6は本発明の結合テープを用いて装着を図
る使い捨て紙おむつの第1の実施の形態例を示したもの
で、全体構造としては、図1および図2に示すように、
不織布などからなる透液性トップシート1とポリエチレ
ンシートなどからなる最終製品の外面全体に及んで全体
形状を規定する不透液性バックシート2とにより吸収体
3を包んだ構造をなしている。
存在しない部分において不透液性バックシート2にホッ
トメルト接着剤などにより固定されている。
ればこれを介して不透液性バックシート2に対して、製
品幅方向中央側に第1バリヤーカフス10が、外側に第
2バリヤーカフス20が固定されている。
成する第1および第2バリヤーカフス10,20は、好
ましくは不透液性または撥水性を示す第1および第2バ
リヤーシート11,21を要素とする。第1バリヤーシ
ート11の起立線は、吸収体3の側縁部にあり、第2バ
リヤーシート21の起立線は、吸収体3の側縁より外方
の(すなわち吸収体3が存在しない)易変形領域にあ
り、不透液性バックシート2に対してそれぞれの外方
(以下内外方向は断りのない限り幅方向についていう)
部分がホットメルト接着剤などにより固定されている。
1,21は、その内側部分が着用者側に起立するよう
に、糸ゴムなどからなる側部バリヤーカフス用弾性伸縮
部材12,22がその伸張下でホットメルト接着剤など
により固定され、着用状態において前記内側部分を自由
部分(起立部分)として起立するようにしてある。第1
および第2バリヤーシート11,21は、製品の前後端
まで達しているが、バリヤーカフス用弾性伸縮部材1
2,22は少なくとも股間部を占めている(製品の前後
端に達していてもよい)。この例から判るように、第1
および第2バリヤーカフス10,20は、横漏れ防止の
ために、少なくとも股間部相当域において長手方向に沿
っていれば足りる。
不透液性バックシート2と第2バリヤーシート21との
間に、ガスケットカフス用弾性伸縮部材6が、図示例に
おいては、着用者の肌に対する当たりを柔らかくするた
めに、幅方向に間隔を置いて複数本、具体的には4本そ
れらの一方または両方にホットメルト接着剤などによ
り、伸長下で固定されている。
が吸収体3の側縁から、ガスケットカフス用弾性伸縮部
材6,6…群の最も製品幅方向中央側位置するガスケッ
トカフス用弾性伸縮部材6A近傍にわたって延在し、透
液性トップシート1および不透液性バックシート2にホ
ットメルト接着剤などにより固定されている。第2バリ
ヤーシート21は、第1バリヤーシート11の外側縁部
を一部覆い、その覆い部分においてホットメルト接着剤
などにより固定されており、その固定の境界線が第2バ
リヤーカフス20の起立線とされ、その起立線の位置
は、製品幅方向中央側位置するガスケットカフス用弾性
伸縮部材6A近傍とされている。好適には、ガスケット
カフス用弾性伸縮部材6Aの左右に10mm以内の位置と
される。
の端部において、腰周りを締め付ける腰バンド部が設け
られ、かつ使用面側に端部バリヤーカフス50を備えて
いる。
設けた背側に、端部バリヤーカフス50が設けられてい
る。
シート51を有し、製品の中央側が前記透液性トップシ
ート1と固定されておらず、この非固定部分において製
品の幅方向に沿う起立用弾性伸縮部材52が設けられ、
使用時において、その起立用弾性伸縮部材52の収縮に
より、前記非固定部分が前記透液性トップシート1と離
間するように構成され、バリヤーカフス50の製品の端
縁側は製品の本体(図示例においては図3に示すよう
に、相互に透液性トップシート1と不透液性バックシー
ト2とホットメルト接着剤により一体化されたフラップ
部分)に一体化され、体液の前後方向漏れが図られてい
る。
び図4に示されているように、バリヤーシート51は2
枚の不透液性または撥水性を示すシートとされ、これら
両シート51,51間に前記の起立用弾性伸縮部材52
とともに、締め付け用の腰用弾性伸縮部材53が伸長状
態で介在され、適宜の位置または全面においてホットメ
ルト接着剤により一体化された腰用シート部材として予
め用意され、これが製造過程において前記の製品の本体
にホットメルト接着剤などにより固定される。
ヤーシート51,51とともに腰バンド部を構成してい
る。
ように固定されている。すなわち、製造過程において端
部バリヤーカフス50を、透液性トップシート1に符号
Z1で示す領域においてホットメルト接着剤などにより
固定し、この固定された端部バリヤーカフス50の上か
ら、第1バリヤーカフス10を符号Z2で示す領域にお
いてホットメルト接着剤により固定され、さらにその上
から第2バリヤーカフス20の内側部分が符号Z3で示
す領域においてホットメルト接着剤により固定されてい
る。
の符号Z1およびZ2の除く部分(斜線が描かれていな
い部分)は前述の非固定部分とされている。しかし、前
記腰用シート部材(または弾性伸縮部材52,53を有
して一体となったバリヤーシート51:端部バリヤーカ
フス50)は、透液性トップシート1および第1バリヤ
ーカフス10に固定されているので、製品の着用時にお
いて、起立用弾性伸縮部材52の収縮により図5に示す
ように透液性トップシート1と離間した状態で、同図矢
印で示すように、体液が移動したとしても、前記固定部
分で阻止され、バリヤーカフス50が体液のバリヤーと
して機能する。
1に示されているように、腹部腰バンド60が取付けら
れている。この腹部腰バンド60は、前後方向の幅が狭
い2枚の不透液性または撥水性を示すシート61,61
間に締め付け用の腰用弾性伸縮部材62,62…が介在
され、ホットメルト接着剤などにより一体化されたもの
であり、全面においてホットメルト接着剤により前記腰
用シート部材と同様の態様で透液性トップシート1およ
び第1バリヤーカフス10に固定されて固定されてい
る。したがって、腹部側においては、バリヤーカフスと
しての機能は有していない。しかし、当然のことなが
ら、この製品の腹側においても、背側と同様のバリヤー
カフスを構成することができる(この態様は図示してな
い)。
た後、結合テープ70,70を引き出して腹側に回し、
固定するものである。結合テープ70,70を除いた前
記構成の紙おむつをそのままパンツタイプとすることも
でき、この場合には、図1の水平中央線を境にして前後
に折り畳まれ、前後両側部が、相互にヒートシールなど
により固定されることにより製品化される。
方に示すように、バリヤーカフス用弾性伸縮部材12,
22の収縮力によって、それぞれ第1バリヤーカフス1
0および第2バリヤーカフス20の自由部分が起立す
る。また、ガスケットカフス用弾性伸縮部材6,6…
(6Aも含めて)の収縮力が作用するので、ガスケット
カフス用弾性伸縮部材6Aの左方部分が、吸収体3が存
在せず、易変形領域を構成しているので、着用者の肌に
より密着するように着用者側に持ち上がるようになる。
および第2バリヤーカフス20の自由部分の長さが同一
であったとしても、図2の下方に示すように、ガスケッ
トカフス用弾性伸縮部材6,6…(6Aも含めて)の収
縮力によって第2バリヤーカフス20の自由部分はより
大きく起立するようになり、起立縁の透液性トップシー
ト1からの起立高さh2 は、第1バリヤーカフス10の
起立高さh1 より高くなる。
示す態様においては、次記のとおりの利点をもたらす。 (1)第1バリヤーカフス10のほか、第2バリヤーカ
フス20があるために、第1バリヤーカフス10によっ
て阻止できなった体液(軟便も含む)を、第2バリヤー
カフス20で阻止できる。
6,6…(6Aも含めて)の収縮力によって第2バリヤ
ーカフス20の自由部分はより大きく起立するので、た
とえば図2のh2 >h1 にあるときには、第1バリヤー
カフス10によって阻止できなった体液(軟便も含む)
を第2バリヤーカフス20で阻止する機能がより顕著に
あらわれる。
はより鉛直(図2基準)方向に起立するので、第1バリ
ヤーカフス10の自由部分と第2バリヤーカフス20の
自由部分との間隔または空間が(展開状態より)大きく
なり、第1バリヤーカフス10によって阻止できなくこ
れを越えた体液をその間において保持できるようにな
り、第2バリヤーカフス20で阻止する機能が顕著にあ
らわれる。
2バリヤーカフス20のバリヤーカフス用弾性伸縮部材
22の収縮力を弱めても差し支えなくなるので、着用者
に対する過度の圧迫から解放できる。
6,6…(6Aも含めて)は、第2バリヤーカフス20
の起立効果を高めるほか、それ自体で、製品の脚周り部
分を着用者にフィットさせ、また、仮に第2バリヤーカ
フス20を体液が越えたとしても、そこで阻止できると
ともに、第2バリヤーカフス20が液分で湿潤したと
き、それ以上の外方への湿潤を阻止し、防湿性を高め
る。
6,6…の収縮力作用領域が着用者の脚周り部分にフィ
ットするので、第1バリヤーカフス10の自由部分と第
2バリヤーカフス20の自由部分が、それ以上に外側に
折り返されてはみ出ることがなく、かつ、常に内側に向
いて起立し、本来のバリヤーカフスの機能を良好に発揮
する。
6,6…を付加することで、上記の機能が十全に発揮さ
れるため、第1バリヤーカフス10の自由部分より第2
バリヤーカフス20の自由部分の幅方向は小さくでき、
かつ、コストの上昇は殆どなく、しかも、全体の機能と
のバランスからして、コスト的には極めて優れたものと
なる。具体的には、第1バリヤーカフス10の自由部分
が30〜50mmとしたとき、第1バリヤーカフス10の
起立線と第2バリヤーカフス20の起立線との間の易変
形領域が第2バリヤーカフス20の自由部分と連動する
ので、第2バリヤーカフス20の自由部分は第1バリヤ
ーカフス10の自由部分より20〜40mm小さくでき
る。
第2バリヤーカフス20の起立線との間を離すことで、
ガスケットカフス用弾性伸縮部材6,6…の収縮力によ
って、第1バリヤーカフス10と第2バリヤーカフス2
0との間にポケット(各バリヤーカフスの自由部分間の
空間)ができ、第1バリヤーカフス10で阻止できなか
った体液(軟便も含む)を第2バリヤーカフス20で阻
止する機能が顕著にあらわれる。具体的には、第1バリ
ヤーカフス10の起立線と第2バリヤーカフス20の起
立線とは10〜40mm離間させることが望ましい。
においては、前記の実施の態様により次記の作用効果を
奏する。 (ア:請求項1〜3に関係する)製品の前後における少
なくとも一方の端部において、腰周りを締め付ける腰バ
ンド部が設けられ、かつ、好適には少なくとも背側の使
用面側に端部バリヤーカフス50が設けられている。し
かも、この端部バリヤーカフス50には、その非固定部
分において製品の幅方向に沿う起立用弾性伸縮部材52
が設けられいるので、製品の使用時において、起立用弾
性伸縮部材52の収縮力によりその非固定部分が収縮
し、透液性トップシート1と確実に離間する。すなわ
ち、起立用弾性伸縮部材52の収縮力によりその非固定
部分が反り返ったり(従来例)することなく、着用者の
肌に確実に接触し、体液のバリヤー機能が十分に発揮さ
れる。
カフス50を形成する場合において、腰バンドと別に単
独で形成することも考えられるが、これらが別である
と、一般的には、製造過程においてそれらの位置決めが
煩雑となり、かつ製品の見栄えも悪い。しかるに、バリ
ヤーシート51に対して起立用弾性伸縮部材52ととも
に、締め付け用の腰用弾性伸縮部材53が伸長状態で介
在し、適宜の位置または全面においてホットメルト接着
剤により一体化された腰用シート部材として予め用意さ
れ、これが製造過程において前記の製品の本体にホット
メルト接着剤などにより固定するようにすると、端部バ
リヤーカフス50の位置決めが容易となり、製品の見栄
えに優れたものとなる。
関係する)図7は、第2の実施の形態例を示したもの
で、前記腰用シート部材は、図7の斜線で示すように固
定されている。すなわち、製造過程において第1バリヤ
ーカフス10の内側部分の前後方向両端部は符号Z4で
示す領域において透液性トップシート1にホットメルト
接着剤などにより固定され、この固定された第1バリヤ
ーカフス10の上から端部バリヤーカフス50が符号Z
5で示す領域においてホットメルト接着剤により固定さ
れ、その後、その上から第2バリヤーカフス20の内側
部分が符号Z6で示す領域においてホットメルト接着剤
により固定されて、前記腰用シート部材と一体化され
る。
の符号Z4およびZ5の除く部分(斜線が描かれていな
い部分)は前述の非固定部分とされている。しかし、前
記腰用シート部材(または弾性伸縮部材52,53を有
して一体となったバリヤーシート51:バリヤーカフス
50)は、透液性トップシート1および第1バリヤーカ
フス10に固定されているので、製品の着用時におい
て、起立用弾性伸縮部材52の収縮により図5に示すよ
うに透液性トップシート1と離間した状態で、同図矢印
で示すように、体液が移動したとしても、前記固定部分
で阻止され、バリヤーカフス50が体液のバリヤーとし
て機能する。
リヤーカフス20の下にある。このために見栄えに優れ
るとともに、図7に示されているように、端部バリヤー
カフス50と第2バリヤーカフス20との重なり部分が
第1バリヤーカフス10に対してフリー(非固定)であ
ると、起立用弾性伸縮部材52の収縮力の作用する長さ
区間が長くなり、前後漏れ防止効果に優れる。また、第
1バリヤーカフス10を越えて第2バリヤーカフス20
との間に横漏れした体液が前後端部に移動した場合であ
っても、前記の重なり部分においてそれを阻止でき、前
後漏れを防止できる。
2枚の不透液性または撥水性を示すシートとされ、これ
ら両シート51,51間に前記の起立用弾性伸縮部材5
2とともに、締め付け用の腰用弾性伸縮部材53が伸長
状態で介在され、適宜の位置または全面においてホット
メルト接着剤により一体化された腰用シート部材として
予め用意され、これが製造過程において前記の製品の本
体にホットメルト接着剤などにより固定される。したが
って、腰用弾性伸縮部材53はバリヤーシート51,5
1とともに腰バンド部を構成している。
3に関係する)図8および図9は第3の実施の形態例を
示したものである。この例においては、主にパンツタイ
プの紙おむつとして好適に使用されるものであり、前述
の実施の形態と主に異なるところは、本体バックシート
を設けた点である。
プシート1とポリエチレンシートなどからなる不透液性
バックシート2とにより吸収体3を包んだ構造の吸収体
要素4が、本体バックシート30に設けられている。
全体に及んで全体形状を規定する連続シートであり、た
とえば、前後方向および幅方向の少なくとも一方向にお
いて弾性伸縮性を示す材料からなり、その弾性伸縮度は
150%以上である。実施例での本体バックシート30
は砂時計形状に成形されている。この本体バックシート
は、ムレ防止などの点から、通気性および防水性(撥水
性)の少なくとも一方、より好ましくは両者の特性を有
するのが望まれる。その素材は適宜選択できるが、その
例としては、ポリプロピレン主体の熱融着繊維とレーヨ
ン繊維を混綿したレーヨンスパンレース不織布と、ウレ
タンやイソプレンゴム系の材料を主体とするメルトブロ
ー不織布を熱融着、超音波接合、ホットメルト接着剤に
よる接合などにより一体化し、前者の不織布を着用者の
肌側に使用するものを挙げることができる。
および第2の実施の形態と同様に、製品幅方向中央側に
第1バリヤーカフス10が、外側に第2バリヤーカフス
20が固定されている。
0,20は好ましくは不透液性または撥水性を示す第1
および第2バリヤーシート11,21を有する。第1バ
リヤーシート11の起立線は吸収体3の側縁部にあり、
第2バリヤーシート21の起立線は、吸収体3の側縁よ
り外方の易変形領域にあり、本体バックシート30に対
してそれぞれの外方部分がホットメルト接着剤などによ
り固定されている。
50,50が設けられている。
ックシート30と第2バリヤーシート21との間に、ガ
スケットカフス用弾性伸縮部材6が、図示例において
は、着用者の肌に対する当たりを柔らかくするために、
幅方向に間隔を置いて複数本、具体的には4本それらの
一方または両方にホットメルト接着剤などにより、伸長
下で固定されている。
が吸収体3の側縁から、ガスケットカフス用弾性伸縮部
材6,6…群の最も製品幅方向中央側位置するガスケッ
トカフス用弾性伸縮部材6A近傍にわたって延在し、透
液性トップシート1および本体バックシート30にホッ
トメルト接着剤などにより固定されている。第2バリヤ
ーシート21は、第1バリヤーシート11の外側縁部を
一部覆い、その覆い部分においてホットメルト接着剤な
どにより固定されており、その固定の境界線が第2バリ
ヤーカフス20の起立線とされ、その起立線の位置は、
製品幅方向中央側位置するガスケットカフス用弾性伸縮
部材6A近傍とされている。
場合において、図8の水平中央線を境にして前後に折り
畳まれ、本体バックシート30の前後両側部が、相互に
ヒートシールなどにより固定されることにより製品化さ
れる。
実施の態様の範囲内である)図10は、第1バリヤーカ
フス10と第2バリヤーカフス20とを構成するバリヤ
ーシート40を幅方向に連続する一枚のシートで形成し
た例である。第2バリヤーカフス20においては、バリ
ヤーシート40が2重である。
バリヤーシート11を延在し、その上に第2バリヤーカ
フス20の第2バリヤーシート11を固定したものであ
る。
バリヤーカフス20とを構成するバリヤーシート41を
幅方向に連続する一枚のシートで形成した例である。た
だし、透液性トップシート1が製品の外方延在し、これ
にバリヤーシート41が固定されている。
第2バリヤーカフス20の起立線がガスケットカフス用
弾性伸縮部材6Aに対応する位置にあるが、ガスケット
カフス用弾性伸縮部材6,6,6,6Aの収縮力作用領
域の幅方向中間より製品幅方向中央側にある限り、基本
的に前述の機能を発揮して第2バリヤーカフス20が起
立する。
ーカフスとして、第1バリヤーカフス10と第2バリヤ
ーカフス20との2つを設けたものであるが、請求項3
記載の発明を除いて、請求項1および請求項2記載の発
明においては、一つの側部バリヤーカフスであってもよ
い。
することができるとともに、その部材としては糸ゴムの
ほか、帯状の伸縮性バンドなどでもよい。
51としては、好ましくは伸縮性を有する材質からなる
ものであるが、伸縮性を有しなくともよい。
の形態を示したもので、端部バリヤーカフス50におけ
る締め付け用の腰用弾性伸縮部材53を無くし、その代
わりに別のたとえばウレタン発泡体などからなる腰バン
ド80を別体で設けたものである。腰バンド80はたと
えば透液性トップシート1と不透液性バックシート2と
の間に伸長下で設けることができる。この実施の形態は
請求項1に記載の発明の範囲内である。
請求項2および請求項3に記載の包含される実施の形態
であり、側部バリヤーカフス100を一つのものとした
例である。すなわち、側部バリヤーカフス100は、好
ましくは不透液性または撥水性を示すバリヤーシート1
01を有し、これが不透液性バックシート2にホットメ
ルト接着剤などにより固定されており、その内側部分が
着用者側に起立するように、糸ゴムなどからなる側部バ
リヤーカフス用弾性伸縮部材102がその伸張下でホッ
トメルト接着剤などにより固定されたものである。
記載の発明に包含される実施の形態であり、一つの側部
バリヤーカフス100を有する形態の下で、端部バリヤ
ーカフス50は締め付け用の腰用弾性伸縮部材53を有
しておらず、その代わりに別のたとえばウレタン発泡体
などからなる腰バンド80が別体で設けられたものであ
る。図15の斜線部分は、透液性トップシート1および
不透液性バックシート2に対してのホットメルト接着剤
による固定領域例を示している。
せ変形例が多々あることは明らかであろう。また、請求
項1および請求項2に記載の発明の下では、端部バリヤ
ーカフス50は第2バリヤーカフス20の上、端部バリ
ヤーカフス100の上に位置させることも可能である。
各弾性伸縮部材の伸縮力は適宜選択でき、かつ相違して
いてもよい。
れ防止効果に優れたものとなる。
開状態の平面図である。
開状態の平面図である。
開状態の平面図である。
図である。
断面図である。
断面図である。
る。
る。
る。
3…吸収体、4…吸収体要素、6,6A…ガスケットカ
フス用弾性伸縮部材、10…第1バリヤーカフス、11
…第1バリヤーシート、12…第1バリヤーカフス用弾
性伸縮部材、20…第2バリヤーカフス、21…第2バ
リヤーシート、22…第2バリヤーカフス用弾性伸縮部
材、30…本体バックシート、50…端部バリヤーカフ
ス、51…バリヤーシー、52…起立用弾性伸縮部材、
53…締め付け用の腰用弾性伸縮部材、60…腰バン
ド、80…腰バンド。
Claims (3)
- 【請求項1】透液性トップシートと不透液性バックシー
トとの間に吸収体を有し、さらに製品の両側に側部バリ
ヤーカフスを有する紙おむつにおいて、 製品の前後における少なくとも一方の端部において、腰
周りを締め付ける腰バンド部を有し、かつ使用面側に端
部バリヤーカフスを備え、 前記端部バリヤーカフスは、製品の中央側が前記透液性
トップシートと固定されておらず、この非固定部分にお
いて製品の幅方向に沿う弾性伸縮部材が設けられ、使用
時において、その弾性伸縮部材の収縮により、前記非固
定部分が前記透液性トップシートと離間し、 前記バリヤーカフスの端縁側は製品の本体と一体化さ
れ、体液の前後方向漏れが図られている、 ことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 【請求項2】透液性トップシートと不透液性バックシー
トとの間に吸収体を有し、さらに製品の両側に側部バリ
ヤーカフスを有する紙おむつにおいて、 製品の前後における少なくとも一方の端部において、使
用面側に端部バリヤーカフスを備え、 前記端部バリヤーカフスは、バリヤーシートと、製品の
端縁側位置に前記バリヤーシートと一体に設けられた腰
用弾性伸縮部材と、製品の中央側位置に前記バリヤーシ
ートと一体に設けられた起立用弾性伸縮部材とを備え、 前記バリヤーカフスの製品の中央側が前記透液性トップ
シートと固定されておらず、この非固定部分において前
記起立用弾性伸縮部材があり、使用時において、その起
立用弾性伸縮部材の収縮により、前記非固定部分が前記
透液性トップシートと離間し、 前記バリヤーカフスの腰用弾性伸縮部材がある部分は製
品の本体と一体化されて腰周りを締め付けるようにな
し、かつ体液の前後方向漏れが図られている、 ことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 【請求項3】透液性トップシートと不透液性バックシー
トとの間に吸収体を有し、さらに製品の両側に側部バリ
ヤーカフスを有する紙おむつにおいて、 (1)少なくとも股間部相当域において長手方向に沿っ
て;先端付近に弾性伸縮部材を有し、その収縮力により
装着時において着用者側に起立する第2バリヤーカフス
と、前記第2バリヤーカフスより製品幅方向中央側に先
端付近に弾性伸縮部材を有し、その収縮力により装着時
において着用者側に起立する第1バリヤーカフスとを有
し、 (2)製品の前後における少なくとも一方の端部におい
て、腰周りを締め付ける腰バンド部を有し、かつ使用面
側に端部バリヤーカフスを備え、 前記端部バリヤーカフスは、製品の中央側が前記透液性
トップシートと固定されておらず、この非固定部分にお
いて製品の幅方向に沿う弾性伸縮部材が設けられ、使用
時において、その弾性伸縮部材の収縮により、前記非固
定部分が前記透液性トップシートと離間し、 前記バリヤーカフスの端縁側は製品の本体と一体化さ
れ、体液の前後方向漏れが図られており、 さらに、前記端部バリヤーカフスの前記非固定部分の製
品幅方向の両端部は、前記第1バリヤーカフスの下に位
置することを特徴とする使い捨て紙おむつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828297A JP3856904B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 使い捨て紙おむつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828297A JP3856904B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 使い捨て紙おむつ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005352018A Division JP4769077B2 (ja) | 2005-12-06 | 2005-12-06 | 使い捨て紙おむつ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328234A true JPH10328234A (ja) | 1998-12-15 |
| JPH10328234A5 JPH10328234A5 (ja) | 2005-04-07 |
| JP3856904B2 JP3856904B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=15218268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13828297A Expired - Lifetime JP3856904B2 (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 使い捨て紙おむつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3856904B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000288013A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-17 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2006223881A (ja) * | 2006-03-27 | 2006-08-31 | Daio Paper Corp | 使い捨て吸収性物品 |
| JP2006247273A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Uni Charm Corp | 使い捨て着用物品 |
| JP2006297072A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-11-02 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| US7879017B1 (en) | 1999-07-14 | 2011-02-01 | Daio Paper Corporation | Disposable absorbent article |
| WO2011123545A1 (en) | 2010-03-30 | 2011-10-06 | First Quality Baby Products, Llc | Absorbent article having leg cuffs |
| JP2023043412A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2023043410A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2023043830A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2023043411A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3270856B1 (en) | 2015-03-18 | 2019-06-19 | The Procter and Gamble Company | Absorbent article with leg cuffs |
| US10716716B2 (en) | 2015-03-18 | 2020-07-21 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article with leg cuffs |
| CN107405224B (zh) | 2015-03-18 | 2021-02-05 | 宝洁公司 | 具有腿箍的吸收制品 |
| WO2016149593A1 (en) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article with waist gasketing element and leg cuffs |
| WO2016149602A1 (en) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article with waist gasketing element and leg cuffs |
| CA2979839A1 (en) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article with leg cuffs |
| WO2016149589A1 (en) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article with leg cuffs |
| CN107405227B (zh) | 2015-03-18 | 2020-09-11 | 宝洁公司 | 具有腰衬圈元件和腿箍的吸收制品 |
| CN107427403B (zh) | 2015-03-18 | 2020-10-20 | 宝洁公司 | 具有腰衬圈元件和腿箍的吸收制品 |
| CA2980145A1 (en) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article with waist gasketing element and leg cuffs |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP13828297A patent/JP3856904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000288013A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-17 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| US7879017B1 (en) | 1999-07-14 | 2011-02-01 | Daio Paper Corporation | Disposable absorbent article |
| JP2006247273A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Uni Charm Corp | 使い捨て着用物品 |
| JP2006297072A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-11-02 | Kao Corp | 吸収性物品 |
| JP2006223881A (ja) * | 2006-03-27 | 2006-08-31 | Daio Paper Corp | 使い捨て吸収性物品 |
| WO2011123545A1 (en) | 2010-03-30 | 2011-10-06 | First Quality Baby Products, Llc | Absorbent article having leg cuffs |
| EP2552374A4 (en) * | 2010-03-30 | 2014-09-03 | First Quality Baby Products Llc | ABSOLUTELY ITEM WITH LED CUFFS |
| JP2023043412A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2023043410A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2023043830A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2023043411A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 王子ホールディングス株式会社 | 吸収性物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3856904B2 (ja) | 2006-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4215370B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| KR101255592B1 (ko) | 일회용 기저귀 | |
| JP3375282B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP3856904B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JP2003265523A (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JPH10328234A5 (ja) | ||
| JPH10127687A (ja) | パンツ型使い捨て紙おむつ | |
| JP3967856B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JP4198312B2 (ja) | 紙おむつ | |
| JP3703552B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JP4023880B2 (ja) | パンツ型使い捨て紙おむつ | |
| JP3171813B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JP4527801B2 (ja) | 紙おむつ | |
| JP4662463B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP4805858B2 (ja) | 紙おむつ | |
| JPH07328067A (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JP3677502B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JP4870735B2 (ja) | 紙おむつ | |
| JP4769077B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JP2006223881A (ja) | 使い捨て吸収性物品 | |
| JP4870825B2 (ja) | 紙おむつ | |
| JPH11347064A (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JPH10179637A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5064671B2 (ja) | 男性用パンツ型吸収性物品 | |
| JP3769545B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040526 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040526 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050930 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051007 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060818 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060913 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130922 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |